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2006-12-03 00:58
「人間が地球上の動物として最低限果たすべき事」と言うと、何かモラルの話みたいです。大きい目で見ればこれも生態系モラルと言える事だと思いますが、生態系の循環に於いて、動物として最低限すべき事は何かと言う事です。
 呼吸の廃棄物、二酸化炭素と水を地球に戻すと言う事も重要です
 そしてなにより、地球の大栄養循環の一部として、生産した糞尿を生態系の循環に流すと言う事が非常に基本的な最低限すべき動物としての人間の使命だと思います。
 完全に自然の中で生きていた時代の人間のように、他の野生動物同様、野や林で糞尿をするのが最もいい方法だと思いますが、現在そこまでは無理でしょう。
 しかしだからといって、水洗トイレで下水処理して、陸上生態系から断ち切って海洋投棄するのは愚の骨頂です。
 人間の糞尿は、野生動物の糞尿のように、小動物や微生物の呼吸(生命活動のエネルギーを得る事)に利用されて無機物の二酸化炭素や水まで分解されてから、再び光合成に利用されるべきです。こうやって何億年もの間陸上生物の栄養循環が続いてきたのです。
 糞尿をこの循環に乗せる事が、人間が動物として果たすべき最も重要な事である筈なのに、最近の人間は、人間以外の野生でない動物、家畜やペットの糞尿まで生態系に戻していません。ペットの糞尿を化学的に固めてゴミに出すなんて本当にばか者のやることです。この糞尿のところで循環をストップさせたら、生態系の栄養の大循環は止まってしまって、生態系は破壊されます。勿論、人間も例外ではありません。 
 糞尿をバイオマス燃料にする事が、最低仕方がなく許せるレベルの処理法だと思います。(小動物、微生物等の分解者を飛ばす事が問題です。)

 人間が動物として、確実に果たすべき役割は、糞尿を栄養大循環に乗せる事です。意識的に循環に乗せると言うよりも、意識的に循環から切り離す愚かな行為だけは即刻やめるべきです。

〈関連記事〉自然の摂理から環境を考える。kasiさん2006/11/19
『地力問題3:下水道の普及って良いことづくめ??』
http://www.sizen-kankyo.net/blog/2006/11/3_1.html
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【2006/12/03 00:58】 | 環境総論 トラックバック(0) |

大江戸トイレ事情
天地 はるな
「舗装と下水道の歴史」岡並木
この本は、25年ほど前、私がはじめて読んだ環境本です。
オススメです。
トイレのこと、私も書きました(^▽^)/↓

http://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/200606210000/


江戸時代でさえ
雑草Z
 糞尿が栄養循環の大切な柱であることは、経験的、感覚的に分かっていたわけですね。江戸時代のリサイクルは本当に完璧ですね。江戸時代のほうが、廃棄物もリサイクルしやすかったということは、材料が現在より優れていた訳です。藁、竹、灰、みな太陽エネルギーの有効利用で蘇っていたわけですね。こういう感覚が現代人の多くからどうやって欠如してきたか考察すべきですね。
 私は、トイレの事は描いていません(笑)。タイトルを見て下さいな。生態系の循環で人間が絶対守るべきことを描いたのです。結果としてトイレの在り方は非常に大切ですが。 


かっし~
雑草Z様

いつも、『自然の摂理から環境を考える』へのコメントありがとうございます。
そして、今回は、記事まで引用して頂き、ありがとうございます。一緒に、考えていてくれる人がいると思うと毎回、心強いです。

近々、下水道の続きをアップする予定なので、またぜひご覧下さい。
今後とも宜しくお願いします。

自然界への負荷について
satou-n
こんばんわ、雑草さん。
今回の人糞を、昔のように肥料とするには、
昔のような山や森がなくなっていること、
生物がいないこと、人口比率を考えているのかなぁと、
ちょっと疑問に思いました。
人糞も腐葉土もサトウキビのバカスも酒かすなども皆、微生物分解を経て肥料となります。
そのままだと、ただの廃棄物ですし、
土壌や河川にそれらをたれ流すことは、現状の生きもの達の数では、とても分解することはできません。
かえって、汚染になって死滅してしまいます。
赤潮などの富栄養化状況も、良い例です。
まして、ゆっくりと醗酵させるための貯蔵する場所となると今度は、私達の生活空間でさえウサギ小屋と言われるほどのスペースしかないのです。
気持ちは、解らないことも無いのですが、
現状の生態系を考えると、その下水処理に対する発想は人間のためにこれ以上の負荷を益々、自然界にかける事になる危険性のほうが大きいと考えます。
他にも、私達が食べたり、薬として服用している物質は、
多量のホルモン剤なども多く、これらを自然界へ放ち、循環させることのほうを危惧してもいるのです。
私達人間が、自然界へ最低限のことを果たすには、それらの処理を含まなければならないほど、
単純ではなくなっていることを
どうか、その辺りの方向からも考えてみてはいかがでしょうか。

循環させることは基本です
雑草Z
  繰り返しますが、私の主張は糞尿を生態系で循環させなければ破局するという事です。循環させないでどうするのですか?「そのままだと、ただの廃棄物」とおっしゃっていますが、それこそ循環させていないことですよ。循環させてそれぞれの生物が利用しながらCO2やH2Oのレベルまで分解するのです。「生態系に流す」の「流す」は川や海に流すではありませんよ。念のため(すみません。そんなこと思いませんよね。)
 腐葉土や人糞にまで化石燃料等のエネルギーを大量に使って処理するのは大変愚かなことです。このような循環を止める大規模下水処理施設こそが環境破壊です。(天地さんのおっしゃる江戸時代のような)もっと小さな設備で生態循環に乗せるものでなければ破局を迎えます。生物に処理させ(食べさせ)ないから生物は減るのですよ。微生物は、栄養(糞尿)さえあれば指数関数的にかなり増えます。一日で何十万、何百万倍のオーダーでしょう。satou-n さんのおっしゃるように人間過剰なのは、食物の輸入や一時的な化石燃料や化学肥料の使用によるものです。日本は自給自足していないので糞尿過剰になるのです。その余分な栄養は貧しい国のものです。さらにこの貧しい国まで日本のような下水処理したら生態系は滅茶苦茶です。栄養循環から考えて、糞尿を肥料にした場合、家畜も含めその土地の動物の糞尿の養分で育った植物だけを食べていたなら、肥料として処分しきれない量になることはないでしょう。食べ物をよそからもってくるから処理しきれないのです。自給自足出来ない人口を持ってはいけないのです。植物も含め生物が糞尿を処理出来ない程いなくなったら生物同士のつながりの観点からもそこで生態系は絶滅でしょう。次回の記事(12/6分)とカテゴリーの【食料】の部分をみて下さいな。それから、かっし~ さんの記事も。


satou-n
雑草さん、ありがとうございます。
微生物が雑草さんのおっしゃるように増えるのは解りますが、その還元の方法を昔のように肥溜め方式にするということですが、全国民がその処理をして暮らすには、居住システムの問題はどうすればよいのでしょうか?
また、現在は、鳥インフルエンザに見られるように家畜を媒体にした病原体の進入も出てきてしまいました。
基本的には、雑草さんのおっしゃるように循環させなければいけないのですが、私達人間は、残念なことにある時点から自然界への生態系の循環が複雑になってきていることを、コメントしたかったのです。
すいません、おっしゃりたいことが、自国の自給率を上げるということや、他国の生産物と共に土地のエネルギーまで奪っていることを啓発なさっているのでしたら、私もほんとうに同感です。
ただ、そのための方法は、もっともっと、いろんな方々と考えていかなければならないだろうなぁと思ったのです。





肥溜め式は理想ですが
雑草Z
確かに現代の日本、特に都市部にそれを設置する余地も賛同もないでしょう。理想論ばかりでは上手く行かないかも知れません。しかし一方、それは現在の都市が異常だからで、周辺に超高エントロピーを放出して存在し続けようとしている現在の都市の在り方に無理があるからです。こういう人工都市は昔滅びた伝説の都市よりずっと短命に終わるでしょう。
 下水道処理施設にしても、エネルギーを使わない、もっと小規模でシンプルな設備で、小動物や微生物を最大限に利用したものにすべきです。そして、しっかり肥料として使うべきです。「現代の肥溜め」ってところでしょうか。
「自然への生態体系の循環が複雑になっている」の「複雑」というのが曲者です。複雑ではなく「不十分」ということで、その理由は、人間が循環に相応しくない不用な色々なものを付加しているからです。つまり、資源をゴミに変えているのです。さらに埋め立てたりして隔離さえしているのです。
 一見シンプルで、実は緻密な自然の完璧な循環系をいい加減にいじって「色々な方法を考えていかなければならなくしている」のが現在の経済優先の環境技術です。それらは対処療法です。構造を改革して根本を変えなければ駄目でしょう。





satou-n
雑草さん、丁寧にお話していただき本当にありがとうございます。
ネットでのやり取りは、お顔を合わせて話すよりもずっと
気心を図るのに時間がかかることもあります。
わずらわしい想いをさせていたとしたら、本当に申し訳ないのですがこうして、つたない私の疑問に答えていただけたことにとても感謝しています。
このやり取りのおかげで、雑草さんのお考えを、いままでよりも深く知ることができました。
今後も、楽しく読ませていただきます。




こちらこそ感謝いたします
雑草Z
 現在環境問題は、目を背けたいくらい、かなりシビアーになってきています。このままでは、破滅への道をまっしぐらでしょう。それは、人間が自然の摂理、循環を無視したとんでもない開発をしているからです。経済効果を狙った似非環境技術もはびこっています。
 私のスタンスは、理想論と云われようとも、本質的、根本的に環境問題を考え、解決する方法を考える事です。自然の循環をしっかりさせることです。
 それには、経済と生産の縮小をして、経済とは対立する別の価値観による持続可能な社会への転換を図るべきです。これこそが真の構造改革だと思います。そんなこと出来ないと云われても、出来なければ破滅ですから、やるしかないと云う事です。
 12月から、毎日アップするのをやめて、1つの記事をもっと充実させるとともに、読んで戴いた方のレスポンスを待とうと考ました。だから、satou-n さんとのやり取りはとてもいいタイミングで非常に有意義でした。それに、satou-n さんの常識的なご意見に賛同なされる方のほうが多いと思いますよ。今後もよろしくお願いいたします。
 

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この記事へのコメント
大江戸トイレ事情
「舗装と下水道の歴史」岡並木
この本は、25年ほど前、私がはじめて読んだ環境本です。
オススメです。
トイレのこと、私も書きました(^▽^)/↓

http://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/200606210000/
2006/12/03(Sun) 15:08 | URL  | 天地 はるな #-[ 編集]
江戸時代でさえ
 糞尿が栄養循環の大切な柱であることは、経験的、感覚的に分かっていたわけですね。江戸時代のリサイクルは本当に完璧ですね。江戸時代のほうが、廃棄物もリサイクルしやすかったということは、材料が現在より優れていた訳です。藁、竹、灰、みな太陽エネルギーの有効利用で蘇っていたわけですね。こういう感覚が現代人の多くからどうやって欠如してきたか考察すべきですね。
 私は、トイレの事は描いていません(笑)。タイトルを見て下さいな。生態系の循環で人間が絶対守るべきことを描いたのです。結果としてトイレの在り方は非常に大切ですが。 
2006/12/03(Sun) 19:25 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
雑草Z様

いつも、『自然の摂理から環境を考える』へのコメントありがとうございます。
そして、今回は、記事まで引用して頂き、ありがとうございます。一緒に、考えていてくれる人がいると思うと毎回、心強いです。

近々、下水道の続きをアップする予定なので、またぜひご覧下さい。
今後とも宜しくお願いします。
2006/12/03(Sun) 20:31 | URL  | かっし~ #-[ 編集]
自然界への負荷について
こんばんわ、雑草さん。
今回の人糞を、昔のように肥料とするには、
昔のような山や森がなくなっていること、
生物がいないこと、人口比率を考えているのかなぁと、
ちょっと疑問に思いました。
人糞も腐葉土もサトウキビのバカスも酒かすなども皆、微生物分解を経て肥料となります。
そのままだと、ただの廃棄物ですし、
土壌や河川にそれらをたれ流すことは、現状の生きもの達の数では、とても分解することはできません。
かえって、汚染になって死滅してしまいます。
赤潮などの富栄養化状況も、良い例です。
まして、ゆっくりと醗酵させるための貯蔵する場所となると今度は、私達の生活空間でさえウサギ小屋と言われるほどのスペースしかないのです。
気持ちは、解らないことも無いのですが、
現状の生態系を考えると、その下水処理に対する発想は人間のためにこれ以上の負荷を益々、自然界にかける事になる危険性のほうが大きいと考えます。
他にも、私達が食べたり、薬として服用している物質は、
多量のホルモン剤なども多く、これらを自然界へ放ち、循環させることのほうを危惧してもいるのです。
私達人間が、自然界へ最低限のことを果たすには、それらの処理を含まなければならないほど、
単純ではなくなっていることを
どうか、その辺りの方向からも考えてみてはいかがでしょうか。
2006/12/05(Tue) 21:45 | URL  | satou-n #-[ 編集]
循環させることは基本です
  繰り返しますが、私の主張は糞尿を生態系で循環させなければ破局するという事です。循環させないでどうするのですか?「そのままだと、ただの廃棄物」とおっしゃっていますが、それこそ循環させていないことですよ。循環させてそれぞれの生物が利用しながらCO2やH2Oのレベルまで分解するのです。「生態系に流す」の「流す」は川や海に流すではありませんよ。念のため(すみません。そんなこと思いませんよね。)
 腐葉土や人糞にまで化石燃料等のエネルギーを大量に使って処理するのは大変愚かなことです。このような循環を止める大規模下水処理施設こそが環境破壊です。(天地さんのおっしゃる江戸時代のような)もっと小さな設備で生態循環に乗せるものでなければ破局を迎えます。生物に処理させ(食べさせ)ないから生物は減るのですよ。微生物は、栄養(糞尿)さえあれば指数関数的にかなり増えます。一日で何十万、何百万倍のオーダーでしょう。satou-n さんのおっしゃるように人間過剰なのは、食物の輸入や一時的な化石燃料や化学肥料の使用によるものです。日本は自給自足していないので糞尿過剰になるのです。その余分な栄養は貧しい国のものです。さらにこの貧しい国まで日本のような下水処理したら生態系は滅茶苦茶です。栄養循環から考えて、糞尿を肥料にした場合、家畜も含めその土地の動物の糞尿の養分で育った植物だけを食べていたなら、肥料として処分しきれない量になることはないでしょう。食べ物をよそからもってくるから処理しきれないのです。自給自足出来ない人口を持ってはいけないのです。植物も含め生物が糞尿を処理出来ない程いなくなったら生物同士のつながりの観点からもそこで生態系は絶滅でしょう。次回の記事(12/6分)とカテゴリーの【食料】の部分をみて下さいな。それから、かっし~ さんの記事も。
2006/12/06(Wed) 01:08 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
雑草さん、ありがとうございます。
微生物が雑草さんのおっしゃるように増えるのは解りますが、その還元の方法を昔のように肥溜め方式にするということですが、全国民がその処理をして暮らすには、居住システムの問題はどうすればよいのでしょうか?
また、現在は、鳥インフルエンザに見られるように家畜を媒体にした病原体の進入も出てきてしまいました。
基本的には、雑草さんのおっしゃるように循環させなければいけないのですが、私達人間は、残念なことにある時点から自然界への生態系の循環が複雑になってきていることを、コメントしたかったのです。
すいません、おっしゃりたいことが、自国の自給率を上げるということや、他国の生産物と共に土地のエネルギーまで奪っていることを啓発なさっているのでしたら、私もほんとうに同感です。
ただ、そのための方法は、もっともっと、いろんな方々と考えていかなければならないだろうなぁと思ったのです。



2006/12/06(Wed) 09:11 | URL  | satou-n #-[ 編集]
肥溜め式は理想ですが
確かに現代の日本、特に都市部にそれを設置する余地も賛同もないでしょう。理想論ばかりでは上手く行かないかも知れません。しかし一方、それは現在の都市が異常だからで、周辺に超高エントロピーを放出して存在し続けようとしている現在の都市の在り方に無理があるからです。こういう人工都市は昔滅びた伝説の都市よりずっと短命に終わるでしょう。
 下水道処理施設にしても、エネルギーを使わない、もっと小規模でシンプルな設備で、小動物や微生物を最大限に利用したものにすべきです。そして、しっかり肥料として使うべきです。「現代の肥溜め」ってところでしょうか。
「自然への生態体系の循環が複雑になっている」の「複雑」というのが曲者です。複雑ではなく「不十分」ということで、その理由は、人間が循環に相応しくない不用な色々なものを付加しているからです。つまり、資源をゴミに変えているのです。さらに埋め立てたりして隔離さえしているのです。
 一見シンプルで、実は緻密な自然の完璧な循環系をいい加減にいじって「色々な方法を考えていかなければならなくしている」のが現在の経済優先の環境技術です。それらは対処療法です。構造を改革して根本を変えなければ駄目でしょう。


2006/12/07(Thu) 00:09 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
雑草さん、丁寧にお話していただき本当にありがとうございます。
ネットでのやり取りは、お顔を合わせて話すよりもずっと
気心を図るのに時間がかかることもあります。
わずらわしい想いをさせていたとしたら、本当に申し訳ないのですがこうして、つたない私の疑問に答えていただけたことにとても感謝しています。
このやり取りのおかげで、雑草さんのお考えを、いままでよりも深く知ることができました。
今後も、楽しく読ませていただきます。


2006/12/07(Thu) 11:29 | URL  | satou-n #-[ 編集]
こちらこそ感謝いたします
 現在環境問題は、目を背けたいくらい、かなりシビアーになってきています。このままでは、破滅への道をまっしぐらでしょう。それは、人間が自然の摂理、循環を無視したとんでもない開発をしているからです。経済効果を狙った似非環境技術もはびこっています。
 私のスタンスは、理想論と云われようとも、本質的、根本的に環境問題を考え、解決する方法を考える事です。自然の循環をしっかりさせることです。
 それには、経済と生産の縮小をして、経済とは対立する別の価値観による持続可能な社会への転換を図るべきです。これこそが真の構造改革だと思います。そんなこと出来ないと云われても、出来なければ破滅ですから、やるしかないと云う事です。
 12月から、毎日アップするのをやめて、1つの記事をもっと充実させるとともに、読んで戴いた方のレスポンスを待とうと考ました。だから、satou-n さんとのやり取りはとてもいいタイミングで非常に有意義でした。それに、satou-n さんの常識的なご意見に賛同なされる方のほうが多いと思いますよ。今後もよろしくお願いいたします。
 
2006/12/07(Thu) 23:52 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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