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2015-07-11 22:35
ベトナム戦争の末期、1973年の和平協定成立時にアメリカの徴兵制度は廃止されました。
1776年の独立戦争以来240年余りの歴史の中で、戦争が無かった年はわずか二十数年間しか無い、(アメリカは独立以来9割以上の年で戦争をしている)無類の戦争好き国家、アメリカは、ベトナム戦争後も、湾岸戦争、イラク戦争、アフガン戦争・・・など次々に戦争をしてきました。その徴兵制廃止後の兵士の人員確保をどうしていたかを考えた事は数年前までありませんでした。数年前に『ルポ 貧困大陸アメリカ』(堤未果著 2008年岩波新書)を読んで、その方法が判りました。それは一言で言えば、「貧困の利用」若しくは「貧困ビジネス」です。
貧困ビジネスの犠牲の究極の形の一つが志願兵でしょう。アメリカの若者の入隊動機の1位は、大学の学費です。貧困から抜け出す為に大学へ行く為の学費を軍が肩代わりするのです。そして2位が医療費、保険に入っていない貧困層の医療費は非常に高いのですが、入隊すれば家族も兵士用の病院で無料で治療が受けられるのです。
更にはアメリカの教育ローンは支払いの延滞が認められず、自己破産も出来ない仕組みになっていて、入隊と言う選択肢くらいしか残っていないのです。
不法移民は入隊と引き換えに市民権を得る手続きを始められるのです。
以上のように何重にも網を張って貧困層が志願するように仕向けているのです。
これが「経済的徴兵制」と呼ばれるものです。確かに形式的には「志願制」であり強制的な「徴兵制」ではありません。しかし、追いつめられて「志願」する以外の選択肢が殆どない状態になるのです。結局のところ戦争の前線には貧困層を送る・・・という事になるのです。形式的には本人の自由意思ですから、国家は責任もあまり取らないのです。

アメリカでは、戦争の民営化によって、基地建設や、兵士の食事の多くを民間会社が行っています。兵士そのものも傭兵会社から発注される場合が多々あります。スパイ活動や拷問まで民間に委託される場合があるとの事です。
貧困層のある者は兵士として、ある者は戦争請負会社の派遣社員として、巨大な利益を生み出す戦争ビジネスを支えているのです。
「貧困層」は、格好の人材供給源であり、貧困ビジネスを行っている企業にとっての金づるなのです。
だから、アメリカではもはや徴兵制などいらないのです。政府は格差を拡大する政策を次々と打ち出すだけで、経済的追い詰められた国民は、イデオロギーの為でなく、生活苦のために兵隊になって戦争に行くのです。


アメリカのように、たった10年間も連続して戦争無しでやってきた事のない国に比べ、現在まで70年間も戦争をしないできた日本は、現在、道理が通じない総理を中心に、本気で安全保障関連法案、通称戦争法案を通そうとしています。その際首相は、「徴兵制は行わない」・・・と断言してます。彼等の狙いはまさにアメリカがやってきた「経済的徴兵制」でしょう。戦争を画策する富裕層の身内は、戦争に行かなくて済むので彼等にとっては非常に都合のいい方法でしょう。
「官製学生ローン」と言われる奨学金の最大手、独立行政法人・日本学生支援機構の運営評議委員にして、経済同友会・前副代表の前原金一氏は、「奨学金の返済延滞者は、防衛省でインターンシップ(就業体験)をさせたらどうか」と発言しています。この就業体験こそ、経済的徴兵制と言えるでしょう。
奨学金受給者や延滞者のリストを防衛庁に渡されているとも言われています。アメリカと同じような「経済的徴兵制」を日本でも行おうと企んでいると考えられます。実際には「徴兵制」では無いから、志願しない自由は確かにあるけど、その結果としての「貧困」は全て自己責任で片づけられてしまう危険性があります。
日本では既に様々な形の貧困ビジネスの類が横行していますが、その究極の形の一種、「兵隊に送られる」と言う事が行われようとしているのです。原発作業員も兵隊同様、貧困ビジネスの最悪の形の一つでしょう。つまり、日本では既に貧困ビジネスはかなり酷いところまで来ているのです。だから戦争も貧困ビジネスの一つに組み入れられる可能性は全く低くはないでしょう。
富裕層の強欲な資本家が、更に資本を増やすのが目的で仕掛ける戦争、原発・・・に、自らは戦争に行く事は無く、社会の弱者である貧困層が送られるのです。何ともやりきれない話です。
「外国に攻撃されそうなのに戦争に反対するなら、愛国心が無い、国賊だ」と批判して、実際は、強欲な資本家達の利権の為のギャンブルに利用されるような戦争の準備をさせてはいけません。

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【2015/07/11 22:35】 | Economic Fascism トラックバック(0) |

兵士の命
爽風上々
国民の生命財産を守ると言いながらその矢面に立つ自衛隊員は死んでもいいのでしょうか。自衛隊員は国民には入らないのでしょうか。
たとえ戦死をしたとしてもそれは国を守るためであったから我慢しろという論法で日本ばかりでなく歴史上のすべての国は言いつくろってきました。
しかし、国のためと言いながら犬死としか言えない死に方をした兵士たちが大多数です。

愛国と言う言葉を多く使われるようになったらその国は愛するにはふさわしくない状態になったものでしょう。
太平洋戦争までの間に国のためと言いながら戦死をした兵士たちは国から何をしてもらったのでしょううか。
ほとんど国からは何ももたらされず、命を奪われた人々であるのは間違いのないところです。
十分に利益を受け取った人々はほとんど兵士にもならずに済んでいたことでしょう。

愛国と言う言葉が闊歩するたびに、その「国」と言うものが愛するに足るものかどうか考えてしまいます。
愛するに足る国とは自分の意見が尊重されるものでなければなりません。多数決と言う基本原理は存在するのは仕方のないことですから、すべて自分の意見が通らなければならないとは言えないのはもちろんですが、たとえ少数意見であってもはじめから無視されているような社会は自分の国とは言えません。

その社会の多数を占めるという人々の意見もしっかりと考えられたものでなければ、とても自分の国として従う気にもなりません。そのような馬鹿者たちとは運命を一緒にする気も出ません。

そのようなわけで現在のこの日本と言うところはとても自分の国として愛するという気にはなれないものに成り果てています。

このままいけば、おそらく日本国領内に直接の危機が迫るはるか以前に自衛隊の兵士たちの間に犠牲者が相次ぐでしょう。気の毒としか言いようがないのですがそれが運命です。

女性自衛官の本音…
ST
現政権の現首相より“共産党”のほうがマシだと感じておられる女性自衛官がとうとう出て来てしまいました。何をか況やですな…

生きる術を持て
団塊親爺の遺言
 猫に小判・・と云う

ロスチャイルドの貨幣の製造権を我に与えよ

地球上の生き物たちの中で人間以外は貨幣や金や貴金属には目もくれません 唯ひたすら自然の恵みの糧を食べ一生を終えるのです 私たちは金や資産が無いと生きられ無いと考えますが
これは他人様の造ったシステムなので我が家の周りの野良猫たちは一切紙幣や貴金属には無関心・・

ひもじさや飢餓には生物は耐えられません
無農薬・無化学肥料の我が家の今年の果樹類は今年も豊作です
この様な食べ物さえ私たちの身の周りに豊富に在るとしたら
皆が食べる心配さえ無ければ 健康に活きる事が出来れば・・
金が在ろうが無かろうが・・今の貨幣制度は無価値です

自然の恵みを知らず 自然破壊を繰り返す悪徳金貸しや企業は
世界の人々がこれらに目覚めた時が一番恐ろしいのかも・・
  

貧乏人が兵士になる
guyver1092
 貧乏人が経済的理由で兵士になることは、以前何かで読んだ記憶がありますが、大学行きを盾に取っているのは知りませんでした。英語という言葉は日本語と違って、高等教育を受けないと教えてもらえない単語があり、教養ははっきり最終学歴で差がつくそうです。なので最終学歴を上げないことには、貧乏から抜け出す良い仕事にはありつけないそうです。
 アメリカという国は戦争がないと、軍需産業が倒産してしまうので、定期的に大きな戦争をしなければならない国であるというのは読んだことがあります。湾岸戦争が始まる寸前に読みましたが、湾岸戦争が起こったということは、この説が正しいことを証明しているのでしょう。
 これらのことは、超国家企業による世界支配が既に完了しているということでしょう。この支配は巧妙で、お金の特権を最大限利用しています。普通に考えれば、乞食になって食うや食わずの生活をしなければこの支配から抜け出せません。巧妙に隠されていますが、(ほとんどの人が洗脳され、重大さがわかっていませんが)ゲゼル主義により、特権を廃止した貨幣を採用すれば支配を跳ね返せると考えています。

Re:兵士の命
雑草Z
>国のためと言いながら犬死としか言えない死に方をした兵士たちが大多数

仰る通りですね。国を守ると言いながら、一部の資本家の利権を守ろうとした場合もあるでしょう。

>愛国と言う言葉を多く使われるようになったらその国は愛するにはふさわしくない状態になったもの

なるほど、鋭い洞察ですね。まさに今の日本ですね。・・・ただ、日本の一般国民の多くは、愛すべき国民なのかも知れません。国の指導者がどうしようもない輩で溢れていますね。

>そのような馬鹿者たちとは運命を一緒にする気も出ません。

そうですね。現政権、日本の大企業の為に尽くす気は毛頭ないですね。

>日本国領内に直接の危機が迫るはるか以前に自衛隊の兵士たちの間に犠牲者が相次ぐ

それでも現政権は責任を取らないでしょう。それどころか、その「相手国」への敵意を煽って弔い合戦とかに持って行こうとするような連中に見えます。


Re:女性自衛官の本音…
雑草Z
 その事件は知りませんでした。ちょっとネットで探してみましたが見付けられませんでした。現政権がもみ消そうとして要るのかも知れません。 STさん、その事件のソースが判れば教えて下さい。

Re:生きる術を持て
雑草Z
>食べ物さえ私たちの身の周りに豊富に在るとしたら
>皆が食べる心配さえ無ければ 健康に活きる事が出来れば・・
>金が在ろうが無かろうが・・今の貨幣制度は無価値です

お金が無くても食べれる世の中だったら、いやいや志願して戦場に行く若者は殆どいないでしょうね。山や森、里山から只で食料を手に入れられる世の中・・・昔は沢山あった筈です・・・に住みたいですね。


Re:貧乏人が兵士になる
雑草Z
>英語という言葉は日本語と違って、高等教育を受けないと教えてもらえない単語があり、教養ははっきり最終学歴で差がつくそうです。

なるほど、興味深い情報有難う御座います。しかし、これからは、そんな教養もネットでつけられるのではないでしょうか?・・・彼らが欲しいのは「学位」なのでは・・?

>大学行きを盾に取っているのは知りませんでした。

アメリカの兵制はあからさまで、貧困層は、先に軍に入るか、教育ローンで首が回らなくなり、卒業後就職が無くて、軍に入るか・・・でしょうか?・・・それを日本も真似ようとしているみたいです。日本学生支援機構への返済が滞って、自衛隊への就業体験→海外派兵・・・なんて事も冗談で無くなるやも知れません。

>アメリカという国は戦争がないと、軍需産業が倒産してしまうので、定期的に大きな戦争をしなければならない国

独立戦争以来93%の年で戦争をしていますから驚きです。正に好戦国家ですね。

>超国家企業による世界支配が既に完了しているということでしょう。

う~ん、嫌な推定ですが、 guyver1092 さんの洞察は当たっているでしょうね。今はTPPなどで、世界支配を強化していると言ったところでしょうか?

>お金の特権を最大限利用しています。

・・と、言うか、お金に特権を持たせているのも彼らでしょうね。

>ゲゼル主義により、特権を廃止した貨幣を採用すれば支配を跳ね返せると考えています。

guyver1092さんの解決策が現実のものとなる事を願います。

アメリカの戦争
爽風上々
アメリカは第1次世界大戦で「儲かる戦争」に目覚めてしまい、第2次世界大戦でも十分に利益を得ました。

朝鮮戦争、ベトナム戦争でもそれを目指したのですが、失敗したようです。
それでもまだ夢を追い求めて数々の戦争を起こしています。

なお、あのベトナム戦争でも「自衛のため」の戦争であると言い張っていたようです。そのため、韓国やオーストラリアは「集団的自衛」の名目で参戦をさせられたということです。

女性自衛官の発言のソースは…
ST
日刊SPAのNetNewsがそのソースなんだと思います…
http://nikkan-spa.jp/878879 がそのURLです。

Re:アメリカの戦争
雑草Z
>アメリカは第1次世界大戦で「儲かる戦争」に目覚めてしまい、第2次世界大戦でも十分に利益を得ました。

そうでしたか!・・・まあ、国が儲かると言うよりも、アメリカの特別ないくつかの企業が儲かると言った方が妥当かもしれません。

>夢を追い求めて数々の戦争を起こしています。

いくつかの強欲な企業の為に戦争をするなんて、許せませんね。・・・しかし、昔から多くの戦争は利権がらみですね。

>ベトナム戦争でも「自衛のため」の戦争であると言い張っていたようです。

それは呆れるばかりです。それこそ「自衛のため」命を賭けて戦ったのはベトナムのほうでしょう。


Re:「自衛のため」
雑草Z
ご案内の記事、興味深く読ませて戴きました。
大方、予測できる内容でした。自衛隊の中には良識派もいるのでしょうが、やはり色んな意味でヤバい考え方の人も多いですね。

Re:Re:貧乏人が兵士になる
guyver1092
 どこで読んだのかは覚えていませんが、内容はアメリカの小説で、秘書が「この単語はどういう意味だろう」と疑問に思うシーンを紹介し、表意文字の日本語ではこのようなことはあり得ないが、表音文字の英語では、教育の差はここまであり、大学を出たすぐなら能力に大きな差があると結んでありました。なお、追加で人間の地力により、学歴の差が狭まる場合もあり、この場合、最新の学問を得るため、もう一度大学に入学する者もいると紹介されていました。ですので、自力の学習でこの差を埋めることは可能なのでしょうね。また、大学に入りなおす場合があることから、学位があれば優遇されるということはないのではないでしょうか。

Re:Re:Re:貧乏人が兵士になる
雑草Z
>表音文字の英語では、教育の差はここまであり、大学を出たすぐなら能力に大きな差がある

そうですか?ちょっと考えてもいなかった事です。参考になりました。

>学位があれば優遇されるということはないのではないでしょうか

欧米人は、かなり学位に拘るイメージでしたが、私の認識違いかも知れません。


ぽんのんの
掲載させていただきました

「ほっかいどうサンキュー」「亜母のホームページ」もわたしのです。
お立ち寄りください

やっぱり元気なブログですね
健闘を祈ります

Re:
雑草Z
    ぽんのんの

初めまして、掲載して記事をご紹介頂き有難う御座います。
お久し振りの常連では無い方のコメントです。当方のサイトはここのところ、アクセスしにくいように細工されたようで、常連では無い方のコメントが無くなっていたところです。宜しければ、当サイトをどのようにして見付けられたか教えて頂けますか?
 以後、宜しくお願い致します。

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この記事へのコメント
兵士の命
国民の生命財産を守ると言いながらその矢面に立つ自衛隊員は死んでもいいのでしょうか。自衛隊員は国民には入らないのでしょうか。
たとえ戦死をしたとしてもそれは国を守るためであったから我慢しろという論法で日本ばかりでなく歴史上のすべての国は言いつくろってきました。
しかし、国のためと言いながら犬死としか言えない死に方をした兵士たちが大多数です。

愛国と言う言葉を多く使われるようになったらその国は愛するにはふさわしくない状態になったものでしょう。
太平洋戦争までの間に国のためと言いながら戦死をした兵士たちは国から何をしてもらったのでしょううか。
ほとんど国からは何ももたらされず、命を奪われた人々であるのは間違いのないところです。
十分に利益を受け取った人々はほとんど兵士にもならずに済んでいたことでしょう。

愛国と言う言葉が闊歩するたびに、その「国」と言うものが愛するに足るものかどうか考えてしまいます。
愛するに足る国とは自分の意見が尊重されるものでなければなりません。多数決と言う基本原理は存在するのは仕方のないことですから、すべて自分の意見が通らなければならないとは言えないのはもちろんですが、たとえ少数意見であってもはじめから無視されているような社会は自分の国とは言えません。

その社会の多数を占めるという人々の意見もしっかりと考えられたものでなければ、とても自分の国として従う気にもなりません。そのような馬鹿者たちとは運命を一緒にする気も出ません。

そのようなわけで現在のこの日本と言うところはとても自分の国として愛するという気にはなれないものに成り果てています。

このままいけば、おそらく日本国領内に直接の危機が迫るはるか以前に自衛隊の兵士たちの間に犠牲者が相次ぐでしょう。気の毒としか言いようがないのですがそれが運命です。
2015/07/12(Sun) 20:51 | URL  | 爽風上々 #-[ 編集]
女性自衛官の本音…
現政権の現首相より“共産党”のほうがマシだと感じておられる女性自衛官がとうとう出て来てしまいました。何をか況やですな…
2015/07/13(Mon) 07:58 | URL  | ST #ukmR3SMc[ 編集]
生きる術を持て
 猫に小判・・と云う

ロスチャイルドの貨幣の製造権を我に与えよ

地球上の生き物たちの中で人間以外は貨幣や金や貴金属には目もくれません 唯ひたすら自然の恵みの糧を食べ一生を終えるのです 私たちは金や資産が無いと生きられ無いと考えますが
これは他人様の造ったシステムなので我が家の周りの野良猫たちは一切紙幣や貴金属には無関心・・

ひもじさや飢餓には生物は耐えられません
無農薬・無化学肥料の我が家の今年の果樹類は今年も豊作です
この様な食べ物さえ私たちの身の周りに豊富に在るとしたら
皆が食べる心配さえ無ければ 健康に活きる事が出来れば・・
金が在ろうが無かろうが・・今の貨幣制度は無価値です

自然の恵みを知らず 自然破壊を繰り返す悪徳金貸しや企業は
世界の人々がこれらに目覚めた時が一番恐ろしいのかも・・
  
2015/07/14(Tue) 20:34 | URL  | 団塊親爺の遺言 #-[ 編集]
貧乏人が兵士になる
 貧乏人が経済的理由で兵士になることは、以前何かで読んだ記憶がありますが、大学行きを盾に取っているのは知りませんでした。英語という言葉は日本語と違って、高等教育を受けないと教えてもらえない単語があり、教養ははっきり最終学歴で差がつくそうです。なので最終学歴を上げないことには、貧乏から抜け出す良い仕事にはありつけないそうです。
 アメリカという国は戦争がないと、軍需産業が倒産してしまうので、定期的に大きな戦争をしなければならない国であるというのは読んだことがあります。湾岸戦争が始まる寸前に読みましたが、湾岸戦争が起こったということは、この説が正しいことを証明しているのでしょう。
 これらのことは、超国家企業による世界支配が既に完了しているということでしょう。この支配は巧妙で、お金の特権を最大限利用しています。普通に考えれば、乞食になって食うや食わずの生活をしなければこの支配から抜け出せません。巧妙に隠されていますが、(ほとんどの人が洗脳され、重大さがわかっていませんが)ゲゼル主義により、特権を廃止した貨幣を採用すれば支配を跳ね返せると考えています。
2015/07/14(Tue) 20:45 | URL  | guyver1092 #-[ 編集]
Re:兵士の命
>国のためと言いながら犬死としか言えない死に方をした兵士たちが大多数

仰る通りですね。国を守ると言いながら、一部の資本家の利権を守ろうとした場合もあるでしょう。

>愛国と言う言葉を多く使われるようになったらその国は愛するにはふさわしくない状態になったもの

なるほど、鋭い洞察ですね。まさに今の日本ですね。・・・ただ、日本の一般国民の多くは、愛すべき国民なのかも知れません。国の指導者がどうしようもない輩で溢れていますね。

>そのような馬鹿者たちとは運命を一緒にする気も出ません。

そうですね。現政権、日本の大企業の為に尽くす気は毛頭ないですね。

>日本国領内に直接の危機が迫るはるか以前に自衛隊の兵士たちの間に犠牲者が相次ぐ

それでも現政権は責任を取らないでしょう。それどころか、その「相手国」への敵意を煽って弔い合戦とかに持って行こうとするような連中に見えます。
2015/07/14(Tue) 21:15 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
Re:女性自衛官の本音…
 その事件は知りませんでした。ちょっとネットで探してみましたが見付けられませんでした。現政権がもみ消そうとして要るのかも知れません。 STさん、その事件のソースが判れば教えて下さい。
2015/07/14(Tue) 21:22 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
Re:生きる術を持て
>食べ物さえ私たちの身の周りに豊富に在るとしたら
>皆が食べる心配さえ無ければ 健康に活きる事が出来れば・・
>金が在ろうが無かろうが・・今の貨幣制度は無価値です

お金が無くても食べれる世の中だったら、いやいや志願して戦場に行く若者は殆どいないでしょうね。山や森、里山から只で食料を手に入れられる世の中・・・昔は沢山あった筈です・・・に住みたいですね。
2015/07/14(Tue) 21:27 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
Re:貧乏人が兵士になる
>英語という言葉は日本語と違って、高等教育を受けないと教えてもらえない単語があり、教養ははっきり最終学歴で差がつくそうです。

なるほど、興味深い情報有難う御座います。しかし、これからは、そんな教養もネットでつけられるのではないでしょうか?・・・彼らが欲しいのは「学位」なのでは・・?

>大学行きを盾に取っているのは知りませんでした。

アメリカの兵制はあからさまで、貧困層は、先に軍に入るか、教育ローンで首が回らなくなり、卒業後就職が無くて、軍に入るか・・・でしょうか?・・・それを日本も真似ようとしているみたいです。日本学生支援機構への返済が滞って、自衛隊への就業体験→海外派兵・・・なんて事も冗談で無くなるやも知れません。

>アメリカという国は戦争がないと、軍需産業が倒産してしまうので、定期的に大きな戦争をしなければならない国

独立戦争以来93%の年で戦争をしていますから驚きです。正に好戦国家ですね。

>超国家企業による世界支配が既に完了しているということでしょう。

う~ん、嫌な推定ですが、 guyver1092 さんの洞察は当たっているでしょうね。今はTPPなどで、世界支配を強化していると言ったところでしょうか?

>お金の特権を最大限利用しています。

・・と、言うか、お金に特権を持たせているのも彼らでしょうね。

>ゲゼル主義により、特権を廃止した貨幣を採用すれば支配を跳ね返せると考えています。

guyver1092さんの解決策が現実のものとなる事を願います。
2015/07/14(Tue) 21:45 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
アメリカの戦争
アメリカは第1次世界大戦で「儲かる戦争」に目覚めてしまい、第2次世界大戦でも十分に利益を得ました。

朝鮮戦争、ベトナム戦争でもそれを目指したのですが、失敗したようです。
それでもまだ夢を追い求めて数々の戦争を起こしています。

なお、あのベトナム戦争でも「自衛のため」の戦争であると言い張っていたようです。そのため、韓国やオーストラリアは「集団的自衛」の名目で参戦をさせられたということです。
2015/07/14(Tue) 22:46 | URL  | 爽風上々 #-[ 編集]
女性自衛官の発言のソースは…
日刊SPAのNetNewsがそのソースなんだと思います…
http://nikkan-spa.jp/878879 がそのURLです。
2015/07/15(Wed) 05:44 | URL  | ST #ukmR3SMc[ 編集]
Re:アメリカの戦争
>アメリカは第1次世界大戦で「儲かる戦争」に目覚めてしまい、第2次世界大戦でも十分に利益を得ました。

そうでしたか!・・・まあ、国が儲かると言うよりも、アメリカの特別ないくつかの企業が儲かると言った方が妥当かもしれません。

>夢を追い求めて数々の戦争を起こしています。

いくつかの強欲な企業の為に戦争をするなんて、許せませんね。・・・しかし、昔から多くの戦争は利権がらみですね。

>ベトナム戦争でも「自衛のため」の戦争であると言い張っていたようです。

それは呆れるばかりです。それこそ「自衛のため」命を賭けて戦ったのはベトナムのほうでしょう。
2015/07/15(Wed) 06:30 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
Re:「自衛のため」
ご案内の記事、興味深く読ませて戴きました。
大方、予測できる内容でした。自衛隊の中には良識派もいるのでしょうが、やはり色んな意味でヤバい考え方の人も多いですね。
2015/07/15(Wed) 06:38 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
Re:Re:貧乏人が兵士になる
 どこで読んだのかは覚えていませんが、内容はアメリカの小説で、秘書が「この単語はどういう意味だろう」と疑問に思うシーンを紹介し、表意文字の日本語ではこのようなことはあり得ないが、表音文字の英語では、教育の差はここまであり、大学を出たすぐなら能力に大きな差があると結んでありました。なお、追加で人間の地力により、学歴の差が狭まる場合もあり、この場合、最新の学問を得るため、もう一度大学に入学する者もいると紹介されていました。ですので、自力の学習でこの差を埋めることは可能なのでしょうね。また、大学に入りなおす場合があることから、学位があれば優遇されるということはないのではないでしょうか。
2015/07/15(Wed) 20:00 | URL  | guyver1092 #-[ 編集]
Re:Re:Re:貧乏人が兵士になる
>表音文字の英語では、教育の差はここまであり、大学を出たすぐなら能力に大きな差がある

そうですか?ちょっと考えてもいなかった事です。参考になりました。

>学位があれば優遇されるということはないのではないでしょうか

欧米人は、かなり学位に拘るイメージでしたが、私の認識違いかも知れません。
2015/07/16(Thu) 00:24 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
掲載させていただきました

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お立ち寄りください

やっぱり元気なブログですね
健闘を祈ります
2015/07/26(Sun) 08:56 | URL  | ぽんのんの #f97nPvRM[ 編集]
Re:
    ぽんのんの

初めまして、掲載して記事をご紹介頂き有難う御座います。
お久し振りの常連では無い方のコメントです。当方のサイトはここのところ、アクセスしにくいように細工されたようで、常連では無い方のコメントが無くなっていたところです。宜しければ、当サイトをどのようにして見付けられたか教えて頂けますか?
 以後、宜しくお願い致します。
2015/07/27(Mon) 06:04 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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