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2015-06-29 00:01
最近読んでいた本に「超国家企業」と言う表現が何度も出て来ました。最初は「多国籍企業」の別表現だな、「多国籍企業」で十分なのに紛らわしいな・・・と思いながら読み進めました。・・・私に限らず、殆どの人が「多国籍(大)企業」と「超国家企業」を同じ意味で使っていることと思います。
・・・その洞察は、それはそれで妥当かと思いますが、何度かこの表現を目にしたとき、「超国家企業」は「多国籍企業」の進化形(凶悪化形)とも言え、これまでここ<雑草の言葉>の記事で私が「多国籍企業」と表現して来たものは21世紀の現在は「超国家企業」と表現した方がよりニュアンスが伝わる・・・と感じるようになりました。何故「超国家企業」と言う表現を敢えて使ったかが見えて来たからです。だから以後、これまで「多国籍企業」と表現していたものを「超国家企業」と表現する事にしようと思います。

先ず「超国家企業」を連呼していた件の本;『衰退する現代社会の危機』に従って「超国家企業」を定義致します。
超国家企業とは、多国籍企業の21世紀に進化・変異した形態であり、21世紀の新しい称号です。アメリカの調査会社「FORBES2000」にランクインされている2000社を念頭に置いているとの事です。
20世紀に「多国籍企業」として台頭してきました。
これら超国家企業2000社は、2008年~2009年の金融危機以降も売り上げの数%を毎年利益として上げて、年々肥え太っています。
超国家企業2000社といわゆる先進国群(アメリカ・日本・ヨーロッパ・オーストラリア)と比べる興味深い(恐ろしい)表が件の書物に載っています。それによると2007年の超国家企業2000社の売上高は30兆ドルで先進国群は36兆ドルでほぼ同レベルに達しています。そして、超国家企業2000社の総資産は119兆ドルですが、先進国群はマイナスです。(国家負債40兆ドル以上)。その結果、財政収支は、超国家企業2000社は2.4兆ドル/年 に対し、先進国群は、-2兆ドル/年 です。即ち、年々超国家企業の利益は増え続け、先進国家群は負債を抱えて格差は広がるばかりです。国家の負債は、肥え太っている超国家企業への「資金援助」による部分が大きいのですから、開いた口が塞がりません。各国政府は様々なバブル崩壊に際して、超国家企業(特に「超国家金融企業」)に救済名目などで財政を投入し、さらには法人税減税まで行ってきました。即ち、国家は、体よく(国民の預金の保護、失業の回避等)国民の税金を超国家企業に投入して、自らは赤字財政で苦しんで、デフォルトの危機にさえ瀕しているのです。
改めて「超国家企業」と言う名を考えてみます。「国家の経済力を超えた大きな経済力」と言う意味以外に「国家と言う枠を超えた権力」と言う意味も見出せます。即ち、彼らには「国家の中の企業」と言う意識は薄くなって(若しくは皆無になって・・・アメリカの多国籍企業が典型例・・)国家から独立した存在のように振る舞うようになったのです。超国家企業は、「多国籍企業」が主体ですから、国民・国家の福祉・繁栄に寄与する気は無く、自らの利益を追及しているのです。利益は労働者には還元せず、海外移転、海外投資に回し、労働者はどんどんリストラや非正規化して賃金を引き下げています。労働者は単なる資本の一形態とみなしているのです。それなのに国家は超国家企業に奉仕しているのです。「泥棒に追い銭」。政治家の多くが超国家企業の傀儡・エージェントで、超国家企業は、世界中の国家を隷属化しようとしているのです。


(長くなりそうなのでここで一端切りまして<続く>とさせていただきます。・・・「超国家企業」の問題は、西欧の大航海時代の植民地化と同じように大問題化しつつありますので、いくつかテーマを設けて論じていきたいと思います。)


参考文献:
衰退する現代社会の危機  松久 寛 監修  中西 香著  日刊工業新聞社
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【2015/06/29 00:01】 | Economic Fascism トラックバック(0) |

御用商人
爽風上々
超国家企業といっても政治と無関係なわけではなく、政治を最大限利用して利益を上げます。
このような存在と言うものはかつての封建国家や独裁国家でもあり、日本では御用商人、政商などと呼ばれていました。
政権から莫大な上納金を要求されもしましたが、それ以上に特権を得て暴利を貪っていたわけです。

ところが、一応民主国家となった各国でもその勢いはまったく衰えるどころか、国を超えて世界を股にかけるようになりました。
当然ながら政治もその企業に隷従しているかのようになっています。
その政権が民主的選挙によって維持されているというのも、選挙民を誘導する力によるものなのでしょう。
アメリカの共和党、日本の自民党はあからさまな企業隷従政党ですが、両国の民主党、日本の維新などもまったくそれから自由であるわけでもなく、かえってひどいかもしれません。

法人税も下げる一方ですが、どの国でも「他国と比べて法人税が高いと企業が逃げ出す」と言っているのにはお笑いです。

御用商人と言っていた時代にはまだ政治の方が一応は上位に立っていたのでしょうが、今ではその序列も危うくなりました。政権中枢などといっても、巨大企業から見れば使いっ走りのようなものになっているのかもしれません。

Re:御用商人
雑草Z
>超国家企業といっても政治と無関係なわけではなく、政治を最大限利用して利益を上げます。

はい、その通りでしょう。記事本文に
>国家から独立した存在のように振る舞うようになった
と書いたから誤解されたのかもしれませんが、これは、国家の下にいた存在から、経済力も権力も国家と対等以上の関係になったと言う意味です。それが21世紀の超国家企業であると・・。
 ただ、20世紀以前にもあった事かも知れません。陰謀論では、ロスチャイルドなどの財閥が資金を提供した国が戦争で勝って、財閥の資産を大きく増やしたとか、戦争自体も彼等の思惑で起こされた・・と言われていますし、それを否定出来ない要素はあるでしょう。・・・ただそれが「裏」の顔だったのが、21世紀の超企業国家は、次第に表舞台で堂々と国の支配を始めたようにも見えます。気付いた時にはもう遅い・・・と言う事だけは避けたいものです。

>御用商人と言っていた時代にはまだ政治の方が一応は上位に立っていたのでしょうが、今ではその序列も危うくなりました。政権中枢などといっても、巨大企業から見れば使いっ走りのようなものになっているのかもしれません。

の御洞察通りだと思います。

国家の御主人さま
guyver1092
 水野氏の本にも、企業は国家の上位にあるという主張がされれていましたが、他にも同様の見方をする人もいると言うことですね。
 うまい表現と思います。私も買ってみることにします。

Re:国家の御主人さま
雑草Z
『衰退する現代社会の危機』の、「超国家企業」の説明部分に、
「水野和夫氏は超国家企業を『21世紀最大の勝利者』と呼んだ」と紹介されていて、その理由も説明されています。
つまり、著者、中西香氏は、「資本主義の終焉と歴史の危機」を読んで、それを受けて本書の記述を行っています。

本書は、昨年、ある集会で、監修の方から戴いた本ですが、最近読んで、予想以上に面白い内容でした。機会があれば、ここに書評を書いてみたいと思います。guyver1092さんも「資本主義の終焉と歴史の危機」の書評を書い戴けませんか?この書物には関心を持っています。著者の肩書き(元証券会社チーフエコノミスト)だけ見ると、読みたくないような感じですが(笑)guyver1092さんも中西香さんも評価が高いようですので、私も読んでみたいと思っております。


Re:Re:国家の御主人さま
guyver1092
 そうなのですか。やはり、現代の人類経度いのあり方に疑問を持つ者の考えはここに収斂するのでしょうね。
 以前にも少しふれた記事を書いたと思いますが、水野氏の書評考えてみます。

Re:Re:Re:国家の御主人さま
雑草Z
21世紀は国家を企業が隷属化すると言う酷い方向へ進んでいます。この流れを変えなければなりませんね。一方、これが資本主義経済の行き着くところとも言えますね。

『衰退する現代社会の危機』には
「現行システムは制度疲労を起こしている」と書かれていました。一理はあるかと思いますが、私は資本主義制度は、出発当初から、理の無い不公正なシステムだったと思います。この結果はかなり予測できた筈です。

超国家企業に対処するには
爽風上々
超国家企業と言うものに対応するには超国家といえる国家、すなわち世界連合国家というものができなければ根本的な解決にはなりません。
まあほぼ無理でしょう。その前にエネルギー枯渇や環境悪化で人類文明も尽きてしまいそうです。

今でも法人税の少しでも安いところに本社機能を移転という策が取られています。ぬらぬらと動くアメーバのようなイメージですが、向こうもそれだけの生き残り策は取るでしょう。

現在の国の枠組みの中でできることは、その国の中での活動には完全に制約を掛けることだけです。
その国の中の行動はすべて国の法律に基づき規制し、その国で儲けた利益には十分に課税するということはしていかなければならないでしょう。
そのように行動する国が増えていけば超国家企業をつぶすまではできないにしてもかなり制限はできるでしょう。

ただし、今のような企業の言うがままの政権が世界の国々のほとんどを占めているようでは期待薄です。
これには政権維持のための資金スポンサーが企業であること、そして金さえ掛ければ簡単に政権を取れるような「民主国家」であることが理由となっています。
結局、国民それぞれの意識にかかっているのですが。

Re:超国家企業に対処するには
雑草Z
 今回の爽風上々さんのコメント通りで、 残念ながら、肥大化した超国家企業を排除するのは非常に困難ですね。

>その前にエネルギー枯渇や環境悪化で人類文明も尽きてしまいそうです。

は、私も同じ危惧をしていることは、ここのサイトにも繰り返し述べております。

>その国の中の行動はすべて国の法律に基づき規制し、その国で儲けた利益には十分に課税するということはしていかなければならないでしょう。

現代の西欧式資本主義ではそれもかなり可能でしょうが、米国式資本主義は最悪で(超国家企業に取り込まれています)、日本は米国に追随させられています。安部政権はそのステレオタイプで、TPPは、その仕上げ・・・ってところでしょう。

ただ、ヨーロッパでは、経済成長洗脳から解け始めた人も多く、脱成長の方向へ舵を切るのも遠くないかも知れません。急展開もあり得ると思います。

頑固親爺は生きている
団塊親爺の遺言
 私は皆さんの様な聡明な頭脳は持ち合わせておりませが・・毎日近所に来る
豆腐屋の親爺 今日、絹ごし豆腐と揚げを買いました 値段はその辺のスーパー依りは遥かに高いかも・・
230円 味は納得・・の味です 本物を売る姿勢は善し

  人生に於いて 自分の信念を貫く生き方

世の中に流される人生は厭です 正しいと想う事を貫く生き方

今の儲ければ良いの社会は続きません 食べて幸せを感じ
生きる喜びの無い食事は 楽しく無いのです

大量生産 大量消費に逆らい薬剤拒否の親爺も居る事を
お忘れ無く・・化学薬剤で造る食べ物は全て毒である

 それに気づかなければ 悲惨な人生が待っています 



Re:頑固親爺は生きている
雑草Z
    団塊親爺の遺言さま、当方も、最近、個人店が作っている豆腐に嵌っています。

>本物を売る姿勢は善し

ですね。最近豆腐屋さんを志す人が増えて来たのも嬉しく思います。

>大量生産 大量消費に逆らい薬剤拒否の親爺も居る事を
お忘れ無く

私もお仲間に入れて下さい。これも反グローバリゼイション、反TPPの一つの姿と言えますね。

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この記事へのコメント
御用商人
超国家企業といっても政治と無関係なわけではなく、政治を最大限利用して利益を上げます。
このような存在と言うものはかつての封建国家や独裁国家でもあり、日本では御用商人、政商などと呼ばれていました。
政権から莫大な上納金を要求されもしましたが、それ以上に特権を得て暴利を貪っていたわけです。

ところが、一応民主国家となった各国でもその勢いはまったく衰えるどころか、国を超えて世界を股にかけるようになりました。
当然ながら政治もその企業に隷従しているかのようになっています。
その政権が民主的選挙によって維持されているというのも、選挙民を誘導する力によるものなのでしょう。
アメリカの共和党、日本の自民党はあからさまな企業隷従政党ですが、両国の民主党、日本の維新などもまったくそれから自由であるわけでもなく、かえってひどいかもしれません。

法人税も下げる一方ですが、どの国でも「他国と比べて法人税が高いと企業が逃げ出す」と言っているのにはお笑いです。

御用商人と言っていた時代にはまだ政治の方が一応は上位に立っていたのでしょうが、今ではその序列も危うくなりました。政権中枢などといっても、巨大企業から見れば使いっ走りのようなものになっているのかもしれません。
2015/06/29(Mon) 10:54 | URL  | 爽風上々 #-[ 編集]
Re:御用商人
>超国家企業といっても政治と無関係なわけではなく、政治を最大限利用して利益を上げます。

はい、その通りでしょう。記事本文に
>国家から独立した存在のように振る舞うようになった
と書いたから誤解されたのかもしれませんが、これは、国家の下にいた存在から、経済力も権力も国家と対等以上の関係になったと言う意味です。それが21世紀の超国家企業であると・・。
 ただ、20世紀以前にもあった事かも知れません。陰謀論では、ロスチャイルドなどの財閥が資金を提供した国が戦争で勝って、財閥の資産を大きく増やしたとか、戦争自体も彼等の思惑で起こされた・・と言われていますし、それを否定出来ない要素はあるでしょう。・・・ただそれが「裏」の顔だったのが、21世紀の超企業国家は、次第に表舞台で堂々と国の支配を始めたようにも見えます。気付いた時にはもう遅い・・・と言う事だけは避けたいものです。

>御用商人と言っていた時代にはまだ政治の方が一応は上位に立っていたのでしょうが、今ではその序列も危うくなりました。政権中枢などといっても、巨大企業から見れば使いっ走りのようなものになっているのかもしれません。

の御洞察通りだと思います。
2015/06/29(Mon) 23:20 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
国家の御主人さま
 水野氏の本にも、企業は国家の上位にあるという主張がされれていましたが、他にも同様の見方をする人もいると言うことですね。
 うまい表現と思います。私も買ってみることにします。
2015/06/30(Tue) 20:56 | URL  | guyver1092 #-[ 編集]
Re:国家の御主人さま
『衰退する現代社会の危機』の、「超国家企業」の説明部分に、
「水野和夫氏は超国家企業を『21世紀最大の勝利者』と呼んだ」と紹介されていて、その理由も説明されています。
つまり、著者、中西香氏は、「資本主義の終焉と歴史の危機」を読んで、それを受けて本書の記述を行っています。

本書は、昨年、ある集会で、監修の方から戴いた本ですが、最近読んで、予想以上に面白い内容でした。機会があれば、ここに書評を書いてみたいと思います。guyver1092さんも「資本主義の終焉と歴史の危機」の書評を書い戴けませんか?この書物には関心を持っています。著者の肩書き(元証券会社チーフエコノミスト)だけ見ると、読みたくないような感じですが(笑)guyver1092さんも中西香さんも評価が高いようですので、私も読んでみたいと思っております。
2015/07/01(Wed) 06:13 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
Re:Re:国家の御主人さま
 そうなのですか。やはり、現代の人類経度いのあり方に疑問を持つ者の考えはここに収斂するのでしょうね。
 以前にも少しふれた記事を書いたと思いますが、水野氏の書評考えてみます。
2015/07/01(Wed) 21:49 | URL  | guyver1092 #-[ 編集]
Re:Re:Re:国家の御主人さま
21世紀は国家を企業が隷属化すると言う酷い方向へ進んでいます。この流れを変えなければなりませんね。一方、これが資本主義経済の行き着くところとも言えますね。

『衰退する現代社会の危機』には
「現行システムは制度疲労を起こしている」と書かれていました。一理はあるかと思いますが、私は資本主義制度は、出発当初から、理の無い不公正なシステムだったと思います。この結果はかなり予測できた筈です。
2015/07/03(Fri) 00:04 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
超国家企業に対処するには
超国家企業と言うものに対応するには超国家といえる国家、すなわち世界連合国家というものができなければ根本的な解決にはなりません。
まあほぼ無理でしょう。その前にエネルギー枯渇や環境悪化で人類文明も尽きてしまいそうです。

今でも法人税の少しでも安いところに本社機能を移転という策が取られています。ぬらぬらと動くアメーバのようなイメージですが、向こうもそれだけの生き残り策は取るでしょう。

現在の国の枠組みの中でできることは、その国の中での活動には完全に制約を掛けることだけです。
その国の中の行動はすべて国の法律に基づき規制し、その国で儲けた利益には十分に課税するということはしていかなければならないでしょう。
そのように行動する国が増えていけば超国家企業をつぶすまではできないにしてもかなり制限はできるでしょう。

ただし、今のような企業の言うがままの政権が世界の国々のほとんどを占めているようでは期待薄です。
これには政権維持のための資金スポンサーが企業であること、そして金さえ掛ければ簡単に政権を取れるような「民主国家」であることが理由となっています。
結局、国民それぞれの意識にかかっているのですが。
2015/07/04(Sat) 05:49 | URL  | 爽風上々 #-[ 編集]
Re:超国家企業に対処するには
 今回の爽風上々さんのコメント通りで、 残念ながら、肥大化した超国家企業を排除するのは非常に困難ですね。

>その前にエネルギー枯渇や環境悪化で人類文明も尽きてしまいそうです。

は、私も同じ危惧をしていることは、ここのサイトにも繰り返し述べております。

>その国の中の行動はすべて国の法律に基づき規制し、その国で儲けた利益には十分に課税するということはしていかなければならないでしょう。

現代の西欧式資本主義ではそれもかなり可能でしょうが、米国式資本主義は最悪で(超国家企業に取り込まれています)、日本は米国に追随させられています。安部政権はそのステレオタイプで、TPPは、その仕上げ・・・ってところでしょう。

ただ、ヨーロッパでは、経済成長洗脳から解け始めた人も多く、脱成長の方向へ舵を切るのも遠くないかも知れません。急展開もあり得ると思います。
2015/07/04(Sat) 06:36 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
頑固親爺は生きている
 私は皆さんの様な聡明な頭脳は持ち合わせておりませが・・毎日近所に来る
豆腐屋の親爺 今日、絹ごし豆腐と揚げを買いました 値段はその辺のスーパー依りは遥かに高いかも・・
230円 味は納得・・の味です 本物を売る姿勢は善し

  人生に於いて 自分の信念を貫く生き方

世の中に流される人生は厭です 正しいと想う事を貫く生き方

今の儲ければ良いの社会は続きません 食べて幸せを感じ
生きる喜びの無い食事は 楽しく無いのです

大量生産 大量消費に逆らい薬剤拒否の親爺も居る事を
お忘れ無く・・化学薬剤で造る食べ物は全て毒である

 それに気づかなければ 悲惨な人生が待っています 

2015/07/04(Sat) 19:12 | URL  | 団塊親爺の遺言 #-[ 編集]
Re:頑固親爺は生きている
    団塊親爺の遺言さま、当方も、最近、個人店が作っている豆腐に嵌っています。

>本物を売る姿勢は善し

ですね。最近豆腐屋さんを志す人が増えて来たのも嬉しく思います。

>大量生産 大量消費に逆らい薬剤拒否の親爺も居る事を
お忘れ無く

私もお仲間に入れて下さい。これも反グローバリゼイション、反TPPの一つの姿と言えますね。
2015/07/05(Sun) 18:21 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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