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2015-02-05 00:01
日本の借金に関して調べていたら、ネットの質問&回答コーナーに興味深い、しかし、とんでもなく経済成長主義に洗脳された(毒された)やり取りを見つけました。【日本国民に国の借金背負わせて・・・】(YAHOO!知恵袋での20014年12月のやり取り)です。

概要はこうです。
<質問>日本国民に国の借金を背負わせて、返済の為と言って消費税の税率をどんどん上げているが、本気で返したいのなら30 %は必要との事。日本の経済破綻も迫っているといわれていますが、阿部首相が国民をペテンにかけて騙していると考えますが・・・皆さんは気づいていますか?
と言った質問内容に関して、質問者がベストアンサーに選んだ回答の概要は以下です。
<回答>現在の貨幣制度では、誰かが借金をしないと絶対にお金が増えません。日銀が発行したお金を国民が借りることによってお金が社会に流通するからです。借金と貨幣は表裏一体です。国民の金融資産はすべて借金で、統計的にも経済全体の金融資産と負債は必ず一致します。これは通貨制度を守るための制度です。お金は生産物を消費するときに意味を持つので、お金を作ったときには必ず国民に貸して「(国民に)借金で消費した分は生産します。」と約束させて、その信用で貨幣価値を守っているのです。
現実には、借金(消費)と労働生産が常に一致する事はありません。労働に比べて消費が少ないと不況になりますし、借金ばかり多くて労働の質が低い途上国は国民が豊かになれません。
借金が多ければ必然的に消費も多く、消費が多いならば好景気になるので「借金大国で消費不足の不況」というのは有り得ません。借金は、常に返済も行われていますがそれ以上に新たな借金をするのが基本です。日本政府も返済する以上に新たな借金をしています。経済は借金と生産の増加を前提としているので、そもそも本気で返す必要は無いのであって、どこの国でも借金を増やしています。ノーベル経済学賞受賞者のクルーグマンも「日本に債務危機は存在せず、増税見送りと大規模な財政拡張が必要」と提言しています。破綻するのは「借金しているのに労働しない国」で、このような国は貨幣価値が減少してハイパーインフレに陥るか、デフォルトする事になります。国民の労働以上に消費は出来ません。逆に労働している以上、借金して消費しない事には経済が回りません。借金を個人は労働、政府は税金で借金を返済しています。国民が借金を背負うのが嫌ならば、国民代表である政府が借金することで、国民全員に生産の約束をさせるのは正しいと言えます。誰が借金するかの違いでしかなく、借金の総額は増やし続けなければならないのです。


この回答に対しての<質問した人からのコメント>は
ご指導いただき有難うございます。大変勉強になりました。


との内容でした。

もっとまともな回答はいくつかあったのに、質問者は最悪の回答をベストアンサーに選んだようです。あっさりと自分の見解を取り下げて、この回答者の、「国の(政府と国民の)借金の総額は増やし続けなければならない」と言う主張に賛同して終わっています。時期が時期だけに(2014年末のアベノミクスのほころびが多くの国民にも見え始めた時期)この回答者は、政府与党の工作員か、与党のネット監視員かとも思いましたが、質問者自体もいかがわしく、質問者と回答者がぐるではないかとさえ疑えます。そうでなければあまりにも洗脳され過ぎなとんでもないやり取りです。
この<回答者>は一見理路整然と述べているようですが、脈絡がおかしく、かなり矛盾した事も述べていて我田引水的です。

一つ一つ個々の指摘はここの読者にお任せしたいと思います。(よろしくお願いいたします。)私は全体的な批評を申します。この回答には、現代の経済成長洗脳とその目的を垣間見ることが出来ます。
現代人はローンを抱えている人も多く、「借金を背負わされ、その返済の為に働かされている」という認識を持った人も少なくはないと思いますが、それが理想の姿とは思わないでしょう。借金の為に奴隷になるって事にも聞こえます。江戸時代の女郎や、戦前の女工哀史のようです。現代で言えば、借金返済の為に借金を重ねてどんどん増やし続けている多重債務者のようです。・・・・確かに現在の貨幣制度の本質はそれと大差はないかも知れません。がその状態が社会の在り方と言うのは、搾取階級の体のいい我田引水的ロジックです。「借金を返す行為が経済を成長させる」と言うよりも「借金についた利息分だけ経済が成長する」といったほうがより正確でしょう。そう、この借金には利子が付くのです。その利益やシニョレッジ[通貨発行利益]は誰が受け取るかは言及されていません。国(国民全体)が受け取るのならば、ある意味、公正で、それなりの理もあるかと思いますが、それらは法人である銀行の(株主の)利益になるのです。経済をどんどん成長させて、社会の財産を増やせば、その利益の多くをこのような銀行法人が受け取るのは不公正です。金融マフィアが仕組んだ詐欺的手法といえましょう。
直接銀行からお金を借りる人でなくても、私たちの支払う全ての物価には利子部分が含まれているのです。銀行への支払い部分が物価に含まれるからです。
試算によれば、物価の30%前後が、利子として負担していることになるそうです。
その利子の利益を最も享受しているのは、銀行家であり、その株主であり、金融資産家なのです。彼らへの借金返済の為に庶民は働き、必要のないものまで必要と見せかけて売り、利息を払うのです。そのために自然環境もどんどんと破壊し、収奪しているのです。
環境問題や社会格差の原因は全てこの銀行による経済成長戦略だと言う方もいますが、それは極論ではなく、かなり理があると感じます。経済成長強迫は、現代の精神的病の最たるもの、最悪のものだと思いますが、そう思い込ませるだけではなく、広く一般庶民に実際に借金を背負わせて、経済成長に加担するように仕向けているのが金融カルテルマフィアたちでしょう。
部分的に論理の破綻している回答ですが、それなりに理解しているであろう回答者が、ここまで「現在の貨幣制度」を知っているのに、その詐欺的構造に気付かないのであれば、知識があっても理性が足りないと言えましょう。逆に知ってて話題を逸らしているのなら、彼は金融カルテルの太鼓持ちか工作員でしょう。
兎も角、銀行は、一般庶民に借金を背負わせて、奴隷化し、その利息を搾取していると言えましょう。経済成長をもたらす借金返済の為に、あくせく働く事止む無し・・・と言う社会は、理想社会でも何でもなく、とんでもなく酷い不公正社会です。


この記事の回答者への個々の部分への反論等を募集いたします。コメント欄によろしくお願いいたします。
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【2015/02/05 00:01】 | Economic Fascism トラックバック(0) |

借金経営
爽風上々
借金をしないとお金が増えないというのは一面の真実なんでしょうが、なぜ「お金が増えないといけないのか」ということが判っていないのがこの回答者なのでしょう。

お金が増えると資本家が儲かるというのが資本主義の本質です。労働者には関係がありません。おこぼれ頂戴のトリクルダウンには関係するかもしれませんが。

会社も株式上場をすると一人前になるような気がして、上場記念で祝賀会という話も聞きますが、実際は株式など上場せずに銀行からも借金をせず、自己資本だけでやって行くのが最上です。株式配当というのも微々たるものですがある程度の用意が必要ですし、銀行借り入れの利子返済も馬鹿になりません。

国の借金も日本ではさして問題ではないと言った論者が多くいますが、国の予算案を見ると国債費といった項目が大きな割合をしめ、圧迫していることは間違いがありません。

また「IF」の想像力を働かせると、もしも国債が全く無く収支均衡財政が守られていたならどうであったかと考えると、かなり政策の自由度も増していただろうと思います。

国債が爆発的に増えたのは言わずと知れたバブル崩壊後の景気回復を理由とした公共事業費の垂れ流しです。本来ならばそのような政策を取った政治家は罪を問うのが当然ですがなぜかこの国ではまだ偉そうな顔で政権についており、さらにそれに上乗せしたような政策を取っています。

このような「経済」というものに頭も心も乗っ取られたかのような人々が早く目覚めて欲しいものです。

現実では違うことが起こっている
guyver1092
>借金が多ければ必然的に消費も多く、消費が多いならば好景気になるので「借金大国で消費不足の不況」というのは有り得ません。

 日本の借金は増え続けていますが、日本の消費は、バブル崩壊後増えていませんし、好景気ではありません。
 また、日本はバブル崩壊後の景気対策で、生産力を向上させた結果、消費不足に陥っています。

 だれの妄想ですかね。

Re:借金経営
雑草Z
>「お金が増えないといけないのか」ということが判っていないのがこの回答者
>お金が増えると資本家が儲かるというのが資本主義の本質です。労働者には関係がありません。

全くその通りですね。お金が増えると儲かる銀行の為の仕組み=詐欺的構造ですね。

>国の予算案を見ると国債費といった項目が大きな割合をしめ、圧迫していることは間違いがありません。

借金返済の予算が国の財政を圧迫している状況で、国の借金が問題ない筈がありません。この借金で得をするのは主に中央銀行や金融資本家達です。

>もしも国債が全く無く収支均衡財政が守られていたならどうであったかと考えると、かなり政策の自由度も増していただろうと思います。

そこの部分をビルトッテン氏は明確に数値を上げて試算しています。全くその通りでしょう。

>国債が爆発的に増えたのは言わずと知れたバブル崩壊後の景気回復を理由とした公共事業費の垂れ流しです。本来ならばそのような政策を取った政治家は罪を問うのが当然です

結局、公共事業のたれ流しで、土建業界や銀行等に流した金が借金として上乗せしていった結果ですからね。同じ失敗を繰り返してきました。現在もまた同じ失敗を繰り返すアベノミクス。


Re:現実では違うことが起こっている
雑草Z
>日本の借金は増え続けていますが、日本の消費は、バブル崩壊後増えていませんし、好景気ではありません。
>日本はバブル崩壊後の景気対策で、生産力を向上させた結果、消費不足に陥っています。

このような的確な御指摘が欲しかったところです。

回答者は知識はある方かとも思いましたが、guyver1092さんの的確な御指摘の通り、回答者は知識も滅茶苦茶な妄想家ですね。こんな最悪の回答をベストアンサーに選んだ質問者も駄目ですね。マッチポンプのヤラセでしょうか?


選挙の結果を見れば…
ST
国民の少なからずが質問者と同じなのかも知れません。
見事なマスコミ等による「洗脳」の結果が出たのです。

Re:選挙の結果を見れば…
雑草Z
STさん、お久し振りのコメント有難う御座います。

確かに選挙の結果を見ればそう感じます。

この質問者は、当初、国の借金で経済破綻といいながら、しょうもない回答者に感化されて直ぐ前言を撤回しましたが、このように自分でしっかり考えられない洗脳され易い人が多ければ困ったものです。

自作自演のヤラセ?
爽風上々
あまりにもいい加減な質問回答で、もしかしたらマッチポンプのヤラセ?との感想も出るところですが、それはどうでしょう。

相撲やサッカーなど八百長疑惑が出るものも数多くありますが、聞いた話によると八百長相撲というものは双方納得の上での勝負になるので、極めて迫真の見ごたえのある相撲になることが多いそうです。
かえって立会いの変化ではたき込みなとどいう勝負は勝ち負けにこだわるだけの相撲であり、これは絶対に八百長ではないとか。

そういった観点からこの質問解答を見てみると、まるではたき込み相撲そのものですので、まず八百長の可能性はないのではないかと思います。

おそらく興味本位でちょっとかじっただけの財政赤字問題を質問してみたら、本格的で見たところ専門家(怪しいものですが)からの回答が来たために恐れをなしてすぐに撤退したのでしょう。
それにしても何の思考的な訓練もしていない人であることは明らかです。

一昔前は普通の人間が自分の考えを文字にするということもあまりなく、ましてやそれを万人が目にする場所に公表するということはほとんど考えられないものでした。あえてそれを為そうとする人は、たとえ新聞の投書欄であってもある程度の覚悟がいるものでした。
しかし、せいぜいここ10年のネット環境の発展で本当に「誰もが自分の考えを発表できる」ようになってしまいました。
しかし、それにふさわしい中味を持つ人はごくわずかであり、ほとんどはどうでもいいことや、有害なものを垂れ流すばかりです。

当分はこのような状態が続くでしょう。その中で、玉石混交の「玉」に当たるようなこちらのサイトが末永く無事に続くことを祈ります。

Re:自作自演のヤラセ?
雑草Z
なるほど、確かにはたき込みですね。

>興味本位でちょっとかじっただけの財政赤字問題を質問してみたら、本格的で見たところ専門家(怪しいものですが)からの回答が来たために恐れをなしてすぐに撤退した

なるほど、このストーリーは説得力がありますね。この爽風上々さんの御指摘の通りかも知れません(確実性の高い推論だと思います。)

確かに質問者は

>何の思考的な訓練もしていない人であることは明らか

ですね。質問内容もちぐはぐです。(記事に記した「概要」は要旨をまとめたので筋は通りますが、原文はもっと無茶苦茶です。文体も稚拙です。)

御指摘有難う御座います。

高度成長の呪縛
爽風上々
冗談のような感想はさておき、あの高度成長時代(自分の幼児から少年時代と重なります)というものが現在の指導的年代の人々の考え方、感じ方というものの根本に影響を与えているのでしょう。
もっと大きな目で見ればあの時代の方が異常だったということが見て取れるはずですが、三つ子の魂百までという言葉のとおりです。

あのような時代であれば積極的に借金をしてでも経営を広げていく人々が成功を収めたのでしょうが、拡大ができない時代では自殺行為です。その辺の会社が自殺をしたところで(従業員は気の毒ですが)あまり関係もありませんが、国や自治体が破産してもらっては困るのですが、その危険性を深く考える人は居ないとは言えませんが主流派からははずされてしまいます。
その結果、社会全体として自殺に向かっているわけです。

その後のオイルショック時代に少年期を迎えた人はまだまし?かもしれませんが、バブル期に青少年世代だった人々は精神構造の中に深くバブル体質を残しているのかもしれません。
高度成長呪縛世代に自分たちが言うのもなんですが、今の30-40位の人たちも危なっかしいものかもしれません。

Re:高度成長の呪縛
雑草Z
>あの時代の方が異常だったということが見て取れるはずですが、三つ子の魂百までという言葉のとおり

確かにそうですね。人間は自分の短い限られた経験の世界で判断して、それが世の常と思ってしまうんでしょうね。そうやって景気回復策と称して借金で財政を投入して、回収出来ないまま借金が膨らんだのに懲りずにまた柳の下の泥鰌を再び・・・と借金の上乗せをしているのが現状ですね。旨い経験だけにしがみついているのでしょうか?

>その危険性を深く考える人は居ないとは言えませんが主流派からははずされてしまいます。

そこが大問題ですね。結局、特殊な高度経済成長時代を普通に実県出来ると考えている愚かな人々が社会のリーダーになっていると言う事でしょうか。

>バブル期に青少年世代だった人々は精神構造の中に深くバブル体質を残しているのかもしれません。

そうですね。その下の悟り世代のほうが期待できるかもしれません。しかし、悟り世代は悟り世代で、自然の摂理をよく理解していない人が多いように思います。

悟り世代はマイカー離れが進んでいると言われていますが、そのような世代の人々には期待できるかもしれません。
まあでも結局は世代よりも個人の資質が大きいかも知れません。

アベノミクスをステレオタイプとして、高度経済成長時代の遺物には、早く政治の舞台から退いて貰うべきですね。

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この記事へのコメント
借金経営
借金をしないとお金が増えないというのは一面の真実なんでしょうが、なぜ「お金が増えないといけないのか」ということが判っていないのがこの回答者なのでしょう。

お金が増えると資本家が儲かるというのが資本主義の本質です。労働者には関係がありません。おこぼれ頂戴のトリクルダウンには関係するかもしれませんが。

会社も株式上場をすると一人前になるような気がして、上場記念で祝賀会という話も聞きますが、実際は株式など上場せずに銀行からも借金をせず、自己資本だけでやって行くのが最上です。株式配当というのも微々たるものですがある程度の用意が必要ですし、銀行借り入れの利子返済も馬鹿になりません。

国の借金も日本ではさして問題ではないと言った論者が多くいますが、国の予算案を見ると国債費といった項目が大きな割合をしめ、圧迫していることは間違いがありません。

また「IF」の想像力を働かせると、もしも国債が全く無く収支均衡財政が守られていたならどうであったかと考えると、かなり政策の自由度も増していただろうと思います。

国債が爆発的に増えたのは言わずと知れたバブル崩壊後の景気回復を理由とした公共事業費の垂れ流しです。本来ならばそのような政策を取った政治家は罪を問うのが当然ですがなぜかこの国ではまだ偉そうな顔で政権についており、さらにそれに上乗せしたような政策を取っています。

このような「経済」というものに頭も心も乗っ取られたかのような人々が早く目覚めて欲しいものです。
2015/02/05(Thu) 14:05 | URL  | 爽風上々 #-[ 編集]
現実では違うことが起こっている
>借金が多ければ必然的に消費も多く、消費が多いならば好景気になるので「借金大国で消費不足の不況」というのは有り得ません。

 日本の借金は増え続けていますが、日本の消費は、バブル崩壊後増えていませんし、好景気ではありません。
 また、日本はバブル崩壊後の景気対策で、生産力を向上させた結果、消費不足に陥っています。

 だれの妄想ですかね。
2015/02/05(Thu) 20:06 | URL  | guyver1092 #-[ 編集]
Re:借金経営
>「お金が増えないといけないのか」ということが判っていないのがこの回答者
>お金が増えると資本家が儲かるというのが資本主義の本質です。労働者には関係がありません。

全くその通りですね。お金が増えると儲かる銀行の為の仕組み=詐欺的構造ですね。

>国の予算案を見ると国債費といった項目が大きな割合をしめ、圧迫していることは間違いがありません。

借金返済の予算が国の財政を圧迫している状況で、国の借金が問題ない筈がありません。この借金で得をするのは主に中央銀行や金融資本家達です。

>もしも国債が全く無く収支均衡財政が守られていたならどうであったかと考えると、かなり政策の自由度も増していただろうと思います。

そこの部分をビルトッテン氏は明確に数値を上げて試算しています。全くその通りでしょう。

>国債が爆発的に増えたのは言わずと知れたバブル崩壊後の景気回復を理由とした公共事業費の垂れ流しです。本来ならばそのような政策を取った政治家は罪を問うのが当然です

結局、公共事業のたれ流しで、土建業界や銀行等に流した金が借金として上乗せしていった結果ですからね。同じ失敗を繰り返してきました。現在もまた同じ失敗を繰り返すアベノミクス。
2015/02/07(Sat) 16:18 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
Re:現実では違うことが起こっている
>日本の借金は増え続けていますが、日本の消費は、バブル崩壊後増えていませんし、好景気ではありません。
>日本はバブル崩壊後の景気対策で、生産力を向上させた結果、消費不足に陥っています。

このような的確な御指摘が欲しかったところです。

回答者は知識はある方かとも思いましたが、guyver1092さんの的確な御指摘の通り、回答者は知識も滅茶苦茶な妄想家ですね。こんな最悪の回答をベストアンサーに選んだ質問者も駄目ですね。マッチポンプのヤラセでしょうか?
2015/02/07(Sat) 16:25 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
選挙の結果を見れば…
国民の少なからずが質問者と同じなのかも知れません。
見事なマスコミ等による「洗脳」の結果が出たのです。
2015/02/07(Sat) 17:29 | URL  | ST #ukmR3SMc[ 編集]
Re:選挙の結果を見れば…
STさん、お久し振りのコメント有難う御座います。

確かに選挙の結果を見ればそう感じます。

この質問者は、当初、国の借金で経済破綻といいながら、しょうもない回答者に感化されて直ぐ前言を撤回しましたが、このように自分でしっかり考えられない洗脳され易い人が多ければ困ったものです。
2015/02/07(Sat) 21:35 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
自作自演のヤラセ?
あまりにもいい加減な質問回答で、もしかしたらマッチポンプのヤラセ?との感想も出るところですが、それはどうでしょう。

相撲やサッカーなど八百長疑惑が出るものも数多くありますが、聞いた話によると八百長相撲というものは双方納得の上での勝負になるので、極めて迫真の見ごたえのある相撲になることが多いそうです。
かえって立会いの変化ではたき込みなとどいう勝負は勝ち負けにこだわるだけの相撲であり、これは絶対に八百長ではないとか。

そういった観点からこの質問解答を見てみると、まるではたき込み相撲そのものですので、まず八百長の可能性はないのではないかと思います。

おそらく興味本位でちょっとかじっただけの財政赤字問題を質問してみたら、本格的で見たところ専門家(怪しいものですが)からの回答が来たために恐れをなしてすぐに撤退したのでしょう。
それにしても何の思考的な訓練もしていない人であることは明らかです。

一昔前は普通の人間が自分の考えを文字にするということもあまりなく、ましてやそれを万人が目にする場所に公表するということはほとんど考えられないものでした。あえてそれを為そうとする人は、たとえ新聞の投書欄であってもある程度の覚悟がいるものでした。
しかし、せいぜいここ10年のネット環境の発展で本当に「誰もが自分の考えを発表できる」ようになってしまいました。
しかし、それにふさわしい中味を持つ人はごくわずかであり、ほとんどはどうでもいいことや、有害なものを垂れ流すばかりです。

当分はこのような状態が続くでしょう。その中で、玉石混交の「玉」に当たるようなこちらのサイトが末永く無事に続くことを祈ります。
2015/02/08(Sun) 09:10 | URL  | 爽風上々 #-[ 編集]
Re:自作自演のヤラセ?
なるほど、確かにはたき込みですね。

>興味本位でちょっとかじっただけの財政赤字問題を質問してみたら、本格的で見たところ専門家(怪しいものですが)からの回答が来たために恐れをなしてすぐに撤退した

なるほど、このストーリーは説得力がありますね。この爽風上々さんの御指摘の通りかも知れません(確実性の高い推論だと思います。)

確かに質問者は

>何の思考的な訓練もしていない人であることは明らか

ですね。質問内容もちぐはぐです。(記事に記した「概要」は要旨をまとめたので筋は通りますが、原文はもっと無茶苦茶です。文体も稚拙です。)

御指摘有難う御座います。
2015/02/08(Sun) 11:11 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
高度成長の呪縛
冗談のような感想はさておき、あの高度成長時代(自分の幼児から少年時代と重なります)というものが現在の指導的年代の人々の考え方、感じ方というものの根本に影響を与えているのでしょう。
もっと大きな目で見ればあの時代の方が異常だったということが見て取れるはずですが、三つ子の魂百までという言葉のとおりです。

あのような時代であれば積極的に借金をしてでも経営を広げていく人々が成功を収めたのでしょうが、拡大ができない時代では自殺行為です。その辺の会社が自殺をしたところで(従業員は気の毒ですが)あまり関係もありませんが、国や自治体が破産してもらっては困るのですが、その危険性を深く考える人は居ないとは言えませんが主流派からははずされてしまいます。
その結果、社会全体として自殺に向かっているわけです。

その後のオイルショック時代に少年期を迎えた人はまだまし?かもしれませんが、バブル期に青少年世代だった人々は精神構造の中に深くバブル体質を残しているのかもしれません。
高度成長呪縛世代に自分たちが言うのもなんですが、今の30-40位の人たちも危なっかしいものかもしれません。
2015/02/09(Mon) 06:15 | URL  | 爽風上々 #-[ 編集]
Re:高度成長の呪縛
>あの時代の方が異常だったということが見て取れるはずですが、三つ子の魂百までという言葉のとおり

確かにそうですね。人間は自分の短い限られた経験の世界で判断して、それが世の常と思ってしまうんでしょうね。そうやって景気回復策と称して借金で財政を投入して、回収出来ないまま借金が膨らんだのに懲りずにまた柳の下の泥鰌を再び・・・と借金の上乗せをしているのが現状ですね。旨い経験だけにしがみついているのでしょうか?

>その危険性を深く考える人は居ないとは言えませんが主流派からははずされてしまいます。

そこが大問題ですね。結局、特殊な高度経済成長時代を普通に実県出来ると考えている愚かな人々が社会のリーダーになっていると言う事でしょうか。

>バブル期に青少年世代だった人々は精神構造の中に深くバブル体質を残しているのかもしれません。

そうですね。その下の悟り世代のほうが期待できるかもしれません。しかし、悟り世代は悟り世代で、自然の摂理をよく理解していない人が多いように思います。

悟り世代はマイカー離れが進んでいると言われていますが、そのような世代の人々には期待できるかもしれません。
まあでも結局は世代よりも個人の資質が大きいかも知れません。

アベノミクスをステレオタイプとして、高度経済成長時代の遺物には、早く政治の舞台から退いて貰うべきですね。
2015/02/10(Tue) 22:12 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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