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2006-11-10 00:01

  最近、隣町くらいまで、距離で言うと片道十数キロメートルくらいまでは天気の悪くない日はよく自転車を利用しています。
 近頃チョット寒くなってきたけれど、登山用の合羽などを着れば、結構大丈夫です。
 でも、雨の日はちょっと躊躇。悪天の日は、出かけないのもスローライフ
 
 時間的な事を自転車と自動車を比較してみます。
 町場で1km以内の移動であれば、自動車を車庫から出しているうちに着いてしまいますから、自転車のほうが速く着きます。
 1km~4kmくらいまでなら、いい勝負。
 隣町などの10~15kmの距離なら自転車は自動車の2倍程度の時間。
 片道30km程度で信号も余りない田舎道でも、自転車の時間は3倍まではかかりません。
 自動車の3倍以上になるのは疲れて休みたくなる距離からで、個人差もあるでしょうが平地で言うと50km以上の距離でしょうか。

 でも以上の比較は私の住んでいるような田舎町でのお話。自動車の渋滞する都会で通勤時間帯だったら、【自転車 vs 自動車】のところで述べたように、自転車のほうがずっと速いのです。休まずに行ける距離だったら、自転車の方が速いのです。だから都市部での昼間の移動は自転車の方がずっと能率的でしょう。 
     
 本来、持続可能な社会の為には何の議論もなく、たとえ時間がかかっても化石燃料の自動車は使ってはいけないのです。2~3倍時間がかかっても、自転車を利用すべきです。

 30分くらい余計に時間が掛かってもいいではないですか!

 いい運動になって移動しながら体力もつくから、一石2鳥です。

 化石燃料を使う代わりに

  時間と体力(人力)を使うべきです。

 
 スローライフとはこのように、

環境負荷をかけずに時間をかける事なのだと

私は解釈しております。
 

  

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【2006/11/10 00:01】 | 人力 トラックバック(0) |
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