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2013-06-11 00:01
ターミネーター[turminator;終焉、抹殺、お仕舞いにする]技術とは、この技術を施された種を蒔いて育った作物にできた第二世代目の種には毒ができて自殺してしまうように遺伝子操作する技術です。【種を採って蒔く権利】で述べました。
ターミネーター・テクノロジーをさらに進化させた技術に、トレーター[trator;裏切り者、売国奴] 技術があります。植物が備えている発芽や実り、耐病性などに関わる遺伝子を人工的にブロックして、自社が販売する抗生物質や農薬などの薬剤をブロック解除剤として散布しない限り、それらの遺伝子が働かないようにする技術です。
植物の種が発芽して生長して花を咲かせ、実を付け、次の世代の種を作り・・・という事は、地上で何万何億世代にわたってごく普通に営まれてきた自然の摂理です。
こんなごく普通の植物の営み、自然の摂理をターミネーター技術やトレーター技術は、妨害するのです。このような技術開発が許されていいものでしょうか?
世界のアグリバイオ企業の最大手になったモンサント社の門の前には、「food , health , hope」と書かれている巨大な看板があるそうです。そして、モンサントは、世界の食糧危機をバイオテクノロジーで救うと言っているのです。ターミネーター技術やトレーター技術を開発し、政府と癒着してこれらの悪魔の技術を政府に認可させようとしているモンサントが、「health」や , 「hope」を掲げて「食糧危機を救う」と言っているのは、お話になりません。偽善にもほどがあります。食を支配して儲けようということでしょう。刹那的なただそれだけの為にこのような悪魔の技術を合法化しようとしている大企業が世界に存在して(合法的に)活動している事が信じられません。悪い冗談か悪夢のようです。そしてこのようなテロ活動と言っても過言ではない企業の活動を許している国家も狂っていると考えるべきでしょう。このようなアグリバイオ企業の存在は決して許されません。

余談ですが、ターミネーター・テクノロジーもトレーター・テクノロジーも当然の事ながら、共に、遺伝子組み換えに警鐘を鳴らす組織が命名したものです。カナダのRAFI[Rural Avvancement Foundation International 国際農業促進基金]と言う組織です。これらの技術は、専門用語では、GURT[ Genetic Use Restiction Technology;遺伝子を用いた抑制技術] と言います(そのままですね。)ターミネーター技術は、品種[variety]レベルで抑制するので、v-GURD 、 トレーター技術は、特性[trait]を制限するので、t-GURD と言うそうです。皮肉にもGURDは、Guard[保護する。守る]にスペルが似ています。何をガードするのかと言えば、地球環境や農業の筈もなく、とんでもないならず者企業の利益をガードすると言う意味に他ならないと感じるのは私だけではないでしょう。最悪の強欲企業を悪魔の技術がガードすると考えます。モンサントをはじめとするアグリバイオ企業は、勿論 v-GURD、t-GURD と言う専門用語を使いたがるでしょうが、生態系を無視したこれらのモラルなき悪魔の技術は、ターミネーター・テクノロジー、トレーター・テクノロジーと言う言い得ている名前の下に反対運動が盛り上がり、危険極まりない悪魔の技術として禁止するのが、理性的で当然の措置と言えましょう。


参考文献  自殺する種   安田節子著   平凡社新書
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【2013/06/11 00:01】 | 農業 トラックバック(0) |

まんまと・・
団塊親爺の遺言
既に永年に亘りこの様な食べ物を摂っている
今の社会は若い人たちに免疫や抵抗力が劣っている現状

大企業の考えは 如何に利益を上げるか・・?
食べ物を支配し様々な病気が計算出来る社会に・・

無農薬を目指す人たちは少なくは無いと思いますが
種が最悪で殆どの人たちは病害虫に遣られる種です
では表害虫を無くせば好いのか・・不健全なものは
次の世代に残さない自然の摂理が虫たちの働きです
種は昔からの代々その地で一番良く出来た種が一番

私たちの無知を良い事に大企業は農学者や政治家を
取り込み食糧の支配を目論み病気の蔓延を計算し
投資家たちから金を集める構図が私には見えるのです

先を見る目は大企業は優れているのかも知れない・・
しかし今の病害虫たちは私の処では何も悪さをせずに
堆肥に成っています 無農薬10年目の我が家は
今年も豊作 害虫は悪と云う観念は捨てるべきです

確かに病害虫は昔から居ましたが 造る技術が劣ると
病害虫に遣られます 化学肥料や薬剤に頼らずに苗や
土を造ると 自然の仕組みの素晴らしさに 感動です

大変に難しいと思うかも・・でも簡単に見られます
私のブログに様々な害虫の堆肥化の写真を載せています
リアルな写真です ご注意を 自然界には無駄なものは
無い害虫として駆除しろと云う今の社会は間違っている

農薬や殺虫剤では 何一つ解決しない 今の環境

全国の大勢の方たちから少しづつですが喜びの声が・・
薬害の無い社会へ 私の害虫対策 少し広まる様です

でも相手は 余りにも 巨大です・・抵抗も・・ 





まだ先があったとは!
guyver1092
 全く驚きの新技術ですね。

http://tubusuwake.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

 このページによると、種とスイッチの薬品をセットで売るのが目的ではなく、かってに飛んだ花粉による受粉で他の作物を汚染し、盗んだといちゃもんをつけて金をせびりとるための技術のようです(皮肉です)。

Re:まんまと・・
雑草Z
    団塊親爺の遺言さん

長文のコメント、有難う御座います。

>種は昔からの代々その地で一番良く出来た種が一番

 そうですね。それを固定種と言うようですが、固定種で種を自家採取して育てていく・・・と言う従来の方法をやらせないように法律化したり、念書を書かせたり、挙げ句の果てはターミネーターテクノロジーで種を自殺させるという企業の強欲は酷いものです。このような酷い連中が社会を動かしていると言う悲しい現実がありますね。

>私たちの無知を良い事に大企業は農学者や政治家を
>取り込み食糧の支配を目論み病気の蔓延を計算し
>投資家たちから金を集める構図が私には見えるのです

モラルの無い何でもありの投資家が社会を駄目にしていますね。投資家、金融業が資本主義社会の大きな欠陥ですね。

>化学肥料や薬剤に頼らずに苗や土を造ると 自然の仕組みの素晴らしさに 感動です

結局のところ、昔ながらの無農薬有機農法のほうがいいですね。持続可能です。

>でも相手は 余りにも 巨大です・・抵抗も・・

アメリカ国家がバックにいるのが大変ですが、アグリバイオ企業に関するしっかりした情報が伝わり、多くの人間が目覚めれば、種で世界を支配しようと言う卑劣な行為は失敗するでしょう。そうさせなければなりません。


 

Re:まだ先があったとは!
雑草Z
>全く驚きの新技術ですね。

このような研究が行われてしまった事も残念ですが、それを商売にしようと言う強欲で自然の摂理を理解出来ない酷い輩がいる事が嫌ですね。それを国家も容認する勢いですから、如何に国家は大企業の傀儡かが分かりますね。

御紹介のページは、私が参考文献として挙げた
安田節子さんの件の著書

の内容をほぼそのまま掲載しているようです。(出典を明記すべきですね。)
そして、

>これはもう損害賠償ビジネスである。

と書かれていますし、それを受けてguyver1092さんは、

>かってに飛んだ花粉による受粉で他の作物を汚染し、盗んだといちゃもんをつけて金をせびりとるための技術のようです(皮肉です)。

とコメント下さいましたが、残念ながらこれは皮肉でもブラックジョークでもありません。本書には、モンサントが、損害賠償をビジネスとして展開して、お金を沢山儲けててきたと書かれています。こんな無茶苦茶なモンサントに損害賠償を払えと判決する米司法界も多国籍大企業に牛耳られています。情けないものです。
>かってに飛んだ花粉

と言うよりも、「勝手に飛ばしている花粉」と言った方が実情に合っているでしょうね。

××××

安田節子さんの著書名「○○する種」のフルネームはコメント欄で不正なコメントとしてオミットされるようです。

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コメント
この記事へのコメント
まんまと・・
既に永年に亘りこの様な食べ物を摂っている
今の社会は若い人たちに免疫や抵抗力が劣っている現状

大企業の考えは 如何に利益を上げるか・・?
食べ物を支配し様々な病気が計算出来る社会に・・

無農薬を目指す人たちは少なくは無いと思いますが
種が最悪で殆どの人たちは病害虫に遣られる種です
では表害虫を無くせば好いのか・・不健全なものは
次の世代に残さない自然の摂理が虫たちの働きです
種は昔からの代々その地で一番良く出来た種が一番

私たちの無知を良い事に大企業は農学者や政治家を
取り込み食糧の支配を目論み病気の蔓延を計算し
投資家たちから金を集める構図が私には見えるのです

先を見る目は大企業は優れているのかも知れない・・
しかし今の病害虫たちは私の処では何も悪さをせずに
堆肥に成っています 無農薬10年目の我が家は
今年も豊作 害虫は悪と云う観念は捨てるべきです

確かに病害虫は昔から居ましたが 造る技術が劣ると
病害虫に遣られます 化学肥料や薬剤に頼らずに苗や
土を造ると 自然の仕組みの素晴らしさに 感動です

大変に難しいと思うかも・・でも簡単に見られます
私のブログに様々な害虫の堆肥化の写真を載せています
リアルな写真です ご注意を 自然界には無駄なものは
無い害虫として駆除しろと云う今の社会は間違っている

農薬や殺虫剤では 何一つ解決しない 今の環境

全国の大勢の方たちから少しづつですが喜びの声が・・
薬害の無い社会へ 私の害虫対策 少し広まる様です

でも相手は 余りにも 巨大です・・抵抗も・・ 



2013/06/11(Tue) 19:16 | URL  | 団塊親爺の遺言 #-[ 編集]
まだ先があったとは!
 全く驚きの新技術ですね。

http://tubusuwake.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

 このページによると、種とスイッチの薬品をセットで売るのが目的ではなく、かってに飛んだ花粉による受粉で他の作物を汚染し、盗んだといちゃもんをつけて金をせびりとるための技術のようです(皮肉です)。
2013/06/12(Wed) 22:57 | URL  | guyver1092 #-[ 編集]
Re:まんまと・・
    団塊親爺の遺言さん

長文のコメント、有難う御座います。

>種は昔からの代々その地で一番良く出来た種が一番

 そうですね。それを固定種と言うようですが、固定種で種を自家採取して育てていく・・・と言う従来の方法をやらせないように法律化したり、念書を書かせたり、挙げ句の果てはターミネーターテクノロジーで種を自殺させるという企業の強欲は酷いものです。このような酷い連中が社会を動かしていると言う悲しい現実がありますね。

>私たちの無知を良い事に大企業は農学者や政治家を
>取り込み食糧の支配を目論み病気の蔓延を計算し
>投資家たちから金を集める構図が私には見えるのです

モラルの無い何でもありの投資家が社会を駄目にしていますね。投資家、金融業が資本主義社会の大きな欠陥ですね。

>化学肥料や薬剤に頼らずに苗や土を造ると 自然の仕組みの素晴らしさに 感動です

結局のところ、昔ながらの無農薬有機農法のほうがいいですね。持続可能です。

>でも相手は 余りにも 巨大です・・抵抗も・・

アメリカ国家がバックにいるのが大変ですが、アグリバイオ企業に関するしっかりした情報が伝わり、多くの人間が目覚めれば、種で世界を支配しようと言う卑劣な行為は失敗するでしょう。そうさせなければなりません。


 
2013/06/15(Sat) 22:38 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
Re:まだ先があったとは!
>全く驚きの新技術ですね。

このような研究が行われてしまった事も残念ですが、それを商売にしようと言う強欲で自然の摂理を理解出来ない酷い輩がいる事が嫌ですね。それを国家も容認する勢いですから、如何に国家は大企業の傀儡かが分かりますね。

御紹介のページは、私が参考文献として挙げた
安田節子さんの件の著書

の内容をほぼそのまま掲載しているようです。(出典を明記すべきですね。)
そして、

>これはもう損害賠償ビジネスである。

と書かれていますし、それを受けてguyver1092さんは、

>かってに飛んだ花粉による受粉で他の作物を汚染し、盗んだといちゃもんをつけて金をせびりとるための技術のようです(皮肉です)。

とコメント下さいましたが、残念ながらこれは皮肉でもブラックジョークでもありません。本書には、モンサントが、損害賠償をビジネスとして展開して、お金を沢山儲けててきたと書かれています。こんな無茶苦茶なモンサントに損害賠償を払えと判決する米司法界も多国籍大企業に牛耳られています。情けないものです。
>かってに飛んだ花粉

と言うよりも、「勝手に飛ばしている花粉」と言った方が実情に合っているでしょうね。

××××

安田節子さんの著書名「○○する種」のフルネームはコメント欄で不正なコメントとしてオミットされるようです。
2013/06/15(Sat) 23:12 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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