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2012-12-17 00:39
今回の総選挙は、選挙戦に入って、『原発、TPP、消費税』と言う重要な3本柱がマスコミ報道からどんどん削除されていき、経済政策、景気対策に矮小化されました。政・官・財・学の癒着に、マスコミも取り込まれてしまっているのは、今や常識になっています。
この癒着の批判は多くの人がしていますし、ここのサイトでも何度か取り上げて来ました。確かにマスコミの姿勢には問題があります。・・・と言うよりも、マスコミは半分、政財界に買収状態にあると言っていいでしょう。
そんなマスコミ報道がそれほど批判も無く続けられているのは、(ネットでは多くの批判がされていますが、まだまだマイナーです。)多くの国民も目先の経済・景気対策に最も関心を持っているからでしょう。「未来の子孫の為に」と言う言葉は、決まり文句のようになっていますが、実際に多くの国民の考える「子孫」は、子供や孫、せいぜいひ孫まで、つまり自分が生きている間に関りそうな子孫だけの短絡的なものです。それも自分の子供や、孫の事。他の子供や孫の安全にはあまり関心が無いのかも知れません。だから、目先の経済的利益があれば、子供に財産をあげられると考えるのでしょうか。・・・個人主義が発達し、自由競争社会に育っていれば出てくる当然の考えかも知れません。【追われる生活】にも書いた通り、現代人は、レールが敷かれてると錯覚される社会に遅れない為に、絶えず追われた感じで生活し、その結果、非常に短絡的な経済的利益しか追及しない傾向が助長されたように思われます。その為だったら、原発を動かしてもいいと考えるのは狂気の沙汰です。自分が社会から落ちこぼれないように心配しているから、他の弱者は切り捨てられても余裕が無くて見て見ぬ振り。そこまで本人は自覚していないかも知れませんが、脱原発よりも目先の経済を優先するのは、余裕が無いのでなければ無知なのでしょう。
マスコミの誘導が酷いと批判しても、その誘導的マスコミ報道を歓迎する国民が多い状態になってしまっています。そんな国民を作ったのがマスコミとも言えましょうが、経済中心の思考をする人々が主流の社会は、おかしな方向へ進んでしまいました。そしてどんどん破局に向かって突き進んでいると感じるのは私だけではないでしょう。

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【2012/12/17 00:39】 | Economic Fascism トラックバック(0) |

景気対策最優先…
東京珈琲
今回の投票率は戦後最低だそうですね。迷っていたのか、関心がないのか。
どうして自民が人気なのか僕は知識、経験不足で分からないのですが、景気回復を望む人が多いからなのでしょうか。
景気を良くして欲しい気持ちは分かります。給料が減り、雇用も無く、お金はいったいどこへ行ったの?って感じです。
しかし、原発よりも経済優先の人は他人の命より自分の金なんでしょうか。
そんなにも利己的で自己中心的なひとが多いのでしょうか。
そうだとしたら悲しいですね。

政治に関心が無いって人も沢山いるのでしょうね。原発にもTPPにも。
僕の世代は投票率が40%代と知ったときは少し驚きました。
友人は、自分が一票入れても何にも変わらないと言っていました。
他人任せです。

今は誰でもインターネットが使えて、情報も自分で調べて本当の事が分かるし、選挙の候補者も一人一人調べられます。
こんなに恵まれた環境があるのだから、何が本当に正しいのか自分で考えて、行動していかないといけません。

民意
guyver1092
 中日新聞の記事です。

『脱原発の民意とズレ


 本紙が中部九県の激戦区・二十六選挙区で実施した出口調査では、比例代表で自民に投票した有権者でも「原発ゼロ」を支持している人が六割近くに上った。圧勝に終わった自民だが、「続原発」の姿勢までが信任されたとは言い難い。


 自民は公約で「十年以内に最適な電源構成を確立」と原発の存廃について先送りしているが、自民に投票した人への出口調査では「直ちにゼロに」が8・0%、「将来ゼロに」が49・2%を占めた。「減らす」も28・0%に上り、「減らさず推進」は9・2%にとどまった。


 また、投票にあたり最も重視した政策で、「原発政策」を選んだ人はわずか2・8%。トップは「景気対策」の45・4%で、「増税や減税」(12・3%)「福祉や社会保障」(11・2%)などが続いた。投票した大半が原発以外の政策で自民を選んだことが分かる。』

 原発よりも、経済を取ったようです。また、原発事故を起こせば、経済が吹き飛ぶことはどうも考慮の対象外のようです。さらに安全教をどれだけ信仰していても、事故は起こることを学習していないようですね。

 根拠はありませんが、ここ五年ぐらいの例から考えて、阿部総理は一年ぐらいしか持たないのではと予想しています。

Re:景気対策最優先…
雑草Z
    東京珈琲さん

 今回の選挙こそ、原発のように非常に重要な問題の山積した争点の多い選挙だったので、投票率は史上最高でもいいくらいでしたのに、実際は戦後最低でしたか・・。マスコミを使った陰謀が成功したとも考えられます。

>原発よりも経済優先の人は他人の命より自分の金なんでしょうか。

「命とお金とどっちが大切なんだ?」と言う、問題にもならない愚問を問いたくなるような人が多いのかも知れません。

>こんなに恵まれた環境があるのだから、

今回、インターネット選挙は許可されなかったとの事ですが、インターネットで選挙出来れば、資金の無い人や団体も、ある程度公平に選挙が出来るのではないでしょうか。


Re:民意
雑草Z
中日新聞の脱原発の民意とズレの記事、有難う御座います。

>投票にあたり最も重視した政策で、「原発政策」を選んだ人はわずか2・8%。トップは「景気対策」の45・4%
>原発よりも、経済を取った
これは、現代の日本人が如何に短絡的な目先の利益しか追及していないかが分かりますね。江戸時代の人々よりも遥かに愚かだと思います。

>原発事故を起こせば、経済が吹き飛ぶことはどうも考慮の対象外

そうですね。運を天に任せて事故が起きない事を想定している楽観主義と言うよりも、無知と言った方がいいかと思います。そして、稼働中に事故が起こらなくても、解決方法の無い放射性廃棄物は溜まる一方です。極めて深刻で、出口は閉ざされる一方です。

>根拠はありませんが、ここ五年ぐらいの例から考えて、阿部総理は一年ぐらいしか持たないのではと予想しています。

マスコミに出ている評論家達よりもかなり鋭い予測だと思います。安部が投げ出した後、石破や石原が総理になったら更に大きな危機に見舞われるでしょう。旧態依然とした経済論、経済成長主義者は国政から一掃すべきでしょう。


集合的無知の状態です。
でなしNo.146
>現代人は、レールが敷かれてると錯覚される社会に遅れない為に、絶えず追われた感じで生活し、その結果、非常に短絡的な経済的利益しか追及しない傾向が助長されたように思われます。

現代では、できるだけ短い期間で、できるだけ多くの利益を出す方法ばっかりが評価され、研究されています。

当然、さまざまな「無理」をすることになり、文字通り、理に反するようなことをはじめるのだと思います。

そして理に反すれば余裕もなくなって、見える視野もすごく狭まっていきます。

視野がないからなんでも怖くなり、とりあえず隣を歩く人を見て、同じようなことを真似ることになります。

そして、その隣を歩く人も実は隣を見ているだけ、なんて状況もしばしば。

これを社会心理学の言葉で集合的無知と言うのですが、バカがバカの真似をして、集団がみんなバカになるというなんとも残念なスパイラルです。

今の日本はまさにこれだと思います。


そして今日も瞬間最大風速を更新し続けようと余裕もなく必死にがんばっているわけです。

これって何の意味があるんでしょうか?
そもそも、僕らの生きてる意味ってなんなんですかね(笑)

たま~にそんなこと聞くと「深いね。」なんて言われるんですが、本心は「不快ね」なんだろうなぁと思うんです。

たぶん、「うるせぇな。考えたこともねぇよ。」という人が多いんじゃないでしょうか。

最近、トルストイの人生論を読んで腑に落ちた箇所があります。

人は個人レベルで見れば、結局年老いて枯れて死ぬ苦痛ばかりが先にある、と。
そして個人的な欲望を満たすことを否定します。(きっと欲望は満たされないことを知っていたからでしょう)

だけど、なぜ生きているかというと、後世のために世界をより善くするために生きているというわけです。


「僕らはよりよい世界を作る参加者であり続ける。」

そういう意味で、もっともっと長期の視野を持っていいんだと思います。


Re:集合的無知の状態です。
雑草Z
    でなしNo.146さんご紹介の

『集合的無知の状態』は現代日本に限らず、正に現代社会を反映した的を得た言葉ですね。

>バカがバカの真似をして、集団がみんなバカになるというなんとも残念なスパイラル

今回政権を奪還した政党も、された政党も、経団連も財界も東電も、そして多くの国民もみんな『集合的無知』の一員ですね。

>できるだけ短い期間で、できるだけ多くの利益を出す方法ばっかりが評価され、研究されています。

全くその通りで、経済学者もそのような事を主張する人程重宝され、ノーベル賞まで取らせられています。

>たま~にそんなこと聞くと「深いね。」なんて言われるんですが、本心は「不快ね」なんだろうなぁと思うんです。

この上手い表現自体が「深いね」

この頃、現代経済成長主義社会は、史上最も愚かな社会では無いかと感じています。その事をまた記事にしようと考えています。

 


黄金虫
「原発、TPP、消費税」この三つの争点も結局は経済政策ですやん。置き去りにされてるわけでもない。実は多くの国民は今回の選挙は大きなテーマを持っていたと思う。
それは、何を解決するにしても経済をしっかりさせなければダメなんだと。
つまり、今回の選挙から「原発、TPP、消費税」が忘れられているとか置き去りにされている、なんていってる人は実は前回の民主党を選んでしまったあの選挙の「コンクリートから人へ」「子供手当て、高速道路無料化」などといった小さなテーマでしか考えなかった当時から何も勉強していない人なんでしょう。


Re:
雑草Z
    黄金虫さん

 初のコメントですか?以前コメントした方のHNを変えてのコメントでしょうか?「経済政策」を大義に捉えて、経済システムそのものまで議論が及ぶのならば、大きな重要なテーマと言えますが、今回の選挙で言う「経済政策」は「景気対策」と近い意味で論じられていました。原発やTPPをその意味だけで論じるのは非常に危険な矮小化でしょう。

>「子供手当て、高速道路無料化」などといった小さなテーマ

前回の選挙でもこんなどうしようもない政策が論点のメインであったとは思えませんが、これこそ「経済政策」の一部とも見れます。

>何を解決するにしても経済をしっかりさせなければダメなんだ

 原発に関しては、長期的に見れば、費用対効果も破綻しています。動かす理由は目先の経済効果と別の理由です。経済の面からだけでも十分に原発が愚かである事は分かりますが、
「原発の争点も結局は経済政策」と言うのは、かなり矮小化した議論・・それこそ今回の選挙のありきたりの誤魔化しの議論になると考えます。
「経済の為には原発稼働が必要だ」とか逆に「経済をしっかりさせないと脱原発は達成できない」等と言う低レベルのまやかしの議論につきあう積りは毛頭御座いません。
もっと別の大きな論点があるのならばコメント下さい。


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この記事へのコメント
景気対策最優先…
今回の投票率は戦後最低だそうですね。迷っていたのか、関心がないのか。
どうして自民が人気なのか僕は知識、経験不足で分からないのですが、景気回復を望む人が多いからなのでしょうか。
景気を良くして欲しい気持ちは分かります。給料が減り、雇用も無く、お金はいったいどこへ行ったの?って感じです。
しかし、原発よりも経済優先の人は他人の命より自分の金なんでしょうか。
そんなにも利己的で自己中心的なひとが多いのでしょうか。
そうだとしたら悲しいですね。

政治に関心が無いって人も沢山いるのでしょうね。原発にもTPPにも。
僕の世代は投票率が40%代と知ったときは少し驚きました。
友人は、自分が一票入れても何にも変わらないと言っていました。
他人任せです。

今は誰でもインターネットが使えて、情報も自分で調べて本当の事が分かるし、選挙の候補者も一人一人調べられます。
こんなに恵まれた環境があるのだから、何が本当に正しいのか自分で考えて、行動していかないといけません。
2012/12/17(Mon) 17:08 | URL  | 東京珈琲 #JalddpaA[ 編集]
民意
 中日新聞の記事です。

『脱原発の民意とズレ


 本紙が中部九県の激戦区・二十六選挙区で実施した出口調査では、比例代表で自民に投票した有権者でも「原発ゼロ」を支持している人が六割近くに上った。圧勝に終わった自民だが、「続原発」の姿勢までが信任されたとは言い難い。


 自民は公約で「十年以内に最適な電源構成を確立」と原発の存廃について先送りしているが、自民に投票した人への出口調査では「直ちにゼロに」が8・0%、「将来ゼロに」が49・2%を占めた。「減らす」も28・0%に上り、「減らさず推進」は9・2%にとどまった。


 また、投票にあたり最も重視した政策で、「原発政策」を選んだ人はわずか2・8%。トップは「景気対策」の45・4%で、「増税や減税」(12・3%)「福祉や社会保障」(11・2%)などが続いた。投票した大半が原発以外の政策で自民を選んだことが分かる。』

 原発よりも、経済を取ったようです。また、原発事故を起こせば、経済が吹き飛ぶことはどうも考慮の対象外のようです。さらに安全教をどれだけ信仰していても、事故は起こることを学習していないようですね。

 根拠はありませんが、ここ五年ぐらいの例から考えて、阿部総理は一年ぐらいしか持たないのではと予想しています。
2012/12/17(Mon) 22:51 | URL  | guyver1092 #-[ 編集]
Re:景気対策最優先…
    東京珈琲さん

 今回の選挙こそ、原発のように非常に重要な問題の山積した争点の多い選挙だったので、投票率は史上最高でもいいくらいでしたのに、実際は戦後最低でしたか・・。マスコミを使った陰謀が成功したとも考えられます。

>原発よりも経済優先の人は他人の命より自分の金なんでしょうか。

「命とお金とどっちが大切なんだ?」と言う、問題にもならない愚問を問いたくなるような人が多いのかも知れません。

>こんなに恵まれた環境があるのだから、

今回、インターネット選挙は許可されなかったとの事ですが、インターネットで選挙出来れば、資金の無い人や団体も、ある程度公平に選挙が出来るのではないでしょうか。
2012/12/18(Tue) 23:07 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
Re:民意
中日新聞の脱原発の民意とズレの記事、有難う御座います。

>投票にあたり最も重視した政策で、「原発政策」を選んだ人はわずか2・8%。トップは「景気対策」の45・4%
>原発よりも、経済を取った
これは、現代の日本人が如何に短絡的な目先の利益しか追及していないかが分かりますね。江戸時代の人々よりも遥かに愚かだと思います。

>原発事故を起こせば、経済が吹き飛ぶことはどうも考慮の対象外

そうですね。運を天に任せて事故が起きない事を想定している楽観主義と言うよりも、無知と言った方がいいかと思います。そして、稼働中に事故が起こらなくても、解決方法の無い放射性廃棄物は溜まる一方です。極めて深刻で、出口は閉ざされる一方です。

>根拠はありませんが、ここ五年ぐらいの例から考えて、阿部総理は一年ぐらいしか持たないのではと予想しています。

マスコミに出ている評論家達よりもかなり鋭い予測だと思います。安部が投げ出した後、石破や石原が総理になったら更に大きな危機に見舞われるでしょう。旧態依然とした経済論、経済成長主義者は国政から一掃すべきでしょう。
2012/12/18(Tue) 23:41 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
集合的無知の状態です。
>現代人は、レールが敷かれてると錯覚される社会に遅れない為に、絶えず追われた感じで生活し、その結果、非常に短絡的な経済的利益しか追及しない傾向が助長されたように思われます。

現代では、できるだけ短い期間で、できるだけ多くの利益を出す方法ばっかりが評価され、研究されています。

当然、さまざまな「無理」をすることになり、文字通り、理に反するようなことをはじめるのだと思います。

そして理に反すれば余裕もなくなって、見える視野もすごく狭まっていきます。

視野がないからなんでも怖くなり、とりあえず隣を歩く人を見て、同じようなことを真似ることになります。

そして、その隣を歩く人も実は隣を見ているだけ、なんて状況もしばしば。

これを社会心理学の言葉で集合的無知と言うのですが、バカがバカの真似をして、集団がみんなバカになるというなんとも残念なスパイラルです。

今の日本はまさにこれだと思います。


そして今日も瞬間最大風速を更新し続けようと余裕もなく必死にがんばっているわけです。

これって何の意味があるんでしょうか?
そもそも、僕らの生きてる意味ってなんなんですかね(笑)

たま~にそんなこと聞くと「深いね。」なんて言われるんですが、本心は「不快ね」なんだろうなぁと思うんです。

たぶん、「うるせぇな。考えたこともねぇよ。」という人が多いんじゃないでしょうか。

最近、トルストイの人生論を読んで腑に落ちた箇所があります。

人は個人レベルで見れば、結局年老いて枯れて死ぬ苦痛ばかりが先にある、と。
そして個人的な欲望を満たすことを否定します。(きっと欲望は満たされないことを知っていたからでしょう)

だけど、なぜ生きているかというと、後世のために世界をより善くするために生きているというわけです。


「僕らはよりよい世界を作る参加者であり続ける。」

そういう意味で、もっともっと長期の視野を持っていいんだと思います。
2012/12/21(Fri) 22:35 | URL  | でなしNo.146 #89zBIK8s[ 編集]
Re:集合的無知の状態です。
    でなしNo.146さんご紹介の

『集合的無知の状態』は現代日本に限らず、正に現代社会を反映した的を得た言葉ですね。

>バカがバカの真似をして、集団がみんなバカになるというなんとも残念なスパイラル

今回政権を奪還した政党も、された政党も、経団連も財界も東電も、そして多くの国民もみんな『集合的無知』の一員ですね。

>できるだけ短い期間で、できるだけ多くの利益を出す方法ばっかりが評価され、研究されています。

全くその通りで、経済学者もそのような事を主張する人程重宝され、ノーベル賞まで取らせられています。

>たま~にそんなこと聞くと「深いね。」なんて言われるんですが、本心は「不快ね」なんだろうなぁと思うんです。

この上手い表現自体が「深いね」

この頃、現代経済成長主義社会は、史上最も愚かな社会では無いかと感じています。その事をまた記事にしようと考えています。

 
2012/12/23(Sun) 21:49 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
「原発、TPP、消費税」この三つの争点も結局は経済政策ですやん。置き去りにされてるわけでもない。実は多くの国民は今回の選挙は大きなテーマを持っていたと思う。
それは、何を解決するにしても経済をしっかりさせなければダメなんだと。
つまり、今回の選挙から「原発、TPP、消費税」が忘れられているとか置き去りにされている、なんていってる人は実は前回の民主党を選んでしまったあの選挙の「コンクリートから人へ」「子供手当て、高速道路無料化」などといった小さなテーマでしか考えなかった当時から何も勉強していない人なんでしょう。
2012/12/31(Mon) 14:16 | URL  | 黄金虫 #-[ 編集]
Re:
    黄金虫さん

 初のコメントですか?以前コメントした方のHNを変えてのコメントでしょうか?「経済政策」を大義に捉えて、経済システムそのものまで議論が及ぶのならば、大きな重要なテーマと言えますが、今回の選挙で言う「経済政策」は「景気対策」と近い意味で論じられていました。原発やTPPをその意味だけで論じるのは非常に危険な矮小化でしょう。

>「子供手当て、高速道路無料化」などといった小さなテーマ

前回の選挙でもこんなどうしようもない政策が論点のメインであったとは思えませんが、これこそ「経済政策」の一部とも見れます。

>何を解決するにしても経済をしっかりさせなければダメなんだ

 原発に関しては、長期的に見れば、費用対効果も破綻しています。動かす理由は目先の経済効果と別の理由です。経済の面からだけでも十分に原発が愚かである事は分かりますが、
「原発の争点も結局は経済政策」と言うのは、かなり矮小化した議論・・それこそ今回の選挙のありきたりの誤魔化しの議論になると考えます。
「経済の為には原発稼働が必要だ」とか逆に「経済をしっかりさせないと脱原発は達成できない」等と言う低レベルのまやかしの議論につきあう積りは毛頭御座いません。
もっと別の大きな論点があるのならばコメント下さい。
2012/12/31(Mon) 16:49 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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