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2006-11-02 00:01
 日本ではここ数年少子化問題が騒がれていますが、それは元々社会保険庁の悪徳役人達が年金として集めたお金を湯水の如く使ってしまって、年金制度が破綻しそうだから、下の世代の多くの人数からもっとお金を集めようと思ったのが始まりです。
 普通に考えれば、個人が年金として支払ったお金を積み立てて(政府の援助も上乗せしても)年金として貰うのなら人口が減っても何の問題もないのに、集めたお金を「また下の世代から集めればいいから使ってしまえ」と浪費した尻拭いです。
 年金問題はみんな知っているので、ここで長々と論じませんが、
 一言、
 使ってしまった官僚達が、退職してようが、法律がなくても特別措置で、彼等から財産没収して、さらに天下り先の(年金が使われた)財団法人の財産を売却清算してから次の方策に移るべきです。でないとモラルハザードが助長されるし、みんな年金を払う気持ちになれないでしょう。 

 こんな変な理由から目をそらす為か、少子高齢化の危険性を長々と色んな場面で論じて、世間もすっかりその気になって、マスコミもこぞって少子高齢化対策に踊らせられています。
 その為に危険な人口増加政策をやってはなりません。
 私は現在の日本には少子化は最高にいい事だと思います。高齢者人口が増える事は確かに危険ですが、これは前回論じた【痛みを伴った改革】のひとつなのです。
 人口増加はいつか止まらなければなりません。まして、食料の自給自足も出来ないような日本は、最低でも
 自給自足出来るレベルまで人口を減らさなければなりません。それも早急にです。何故なら食料が豊富に外国から入ってくる時代はもうすぐ終わるからです。この事については【食糧自給】のところで述べました。


 少子化は問題ではなく、歓迎すべき事です。
日本が持続可能な社会に移行するための避けては通る事の出来ない通過過程です。
     
 それを、新内閣は「少子化対策大臣」とか言うどうしようもないポストをつくり、特別無能で日和見的な人物をそのポストにつけました。その能力に相応しく、対策が功を奏しなければいいのですが、変に張り切って、持続可能な方向に反する環境破壊をしないで欲しいと切に願います。出来るだけ何もしないでいて下さいな。 
 
 年金問題や変な大臣の話で行数を稼いでしまったので、もう少し少子化のレベルや速度、役割などについて次回書かせて戴きます。
<<続く>>
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【2006/11/02 00:01】 | 食料と人口 トラックバック(0) |
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