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2012-06-23 00:03
世の中には、どちらが良いか決めかねる事柄が沢山あります。絶対的に正しい事は無いにしても、よりベターな方向はどちらか・・の判断さえつきかねる事象も色々あります。
ここのサイトでは、様々な事に関して、こうすべきだ・・・と、殆ど断言に近い形で記述していますが、それはそのような内容の事を記事にしているからです。つまり、どちらが良いか明白な判断が出来る事を中心に記事を描いているからです。

さて、原発に関しては、当サイトを始めて以来(・・・3.11以前より)一貫してずっと、明確に反対しています。簡単に是非が決められる事であるからです。その理由も、もう既に出し尽くしている感じです。カテゴリー【原子力】に散々述べた通りです。迷う必要はありません。
3.11以降、その原子力の虚構性も広く日本国民にに知れるところとなりました。・・・「やっと」と言う感じです。【議論は終わってる・・推進派のプロパガンダの嘘】にもまとめた通りです。
野田総理が、大飯原発3号機、4号機の再稼働を容認する演説の中で、「国を2分する論争」みたいな事を言っていましたが、ふざけた話です。呆れるばかりではなく、非常な怒りを感じます。原発を再稼働するまともな「理」は何もないのですから・・。
原発は、高々数十年、全発電量の何割かの電気・・浪費の為の電力・・を作る為に、労働者を被曝させ、国の存亡に関る事故の危険性を孕み、廃炉後、半永久的に・・百万年もの間・・放射性廃棄物・・死の灰・・を管理しなければならないのです。「経済の為」って、言いますが、その実態は、高い電気代を国民から取って、更に税金を投入しているだけの、ただの原発利権の事です。
膨大な利息のサラ金からお金を借りて、「一時」電気を浪費して、膨大な借金を残し、放射能まみれになってしまう
これが原発の本質でしょう。複雑な事ではありません。・・こんな事に議論の余地がありましょうか?・・・原発の真実の姿をしっかり見て、「理性」で判断すれば、国を滅ぼそうという考えで無い限り、原発の再稼働はあり得ない筈です。原発の是非を巡って議論する事自体、狂っていると考えます。脱原発に議論の余地などありません。
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【2012/06/23 00:03】 | 原子力 トラックバック(0) |

思考方法を想像してみました
guyver1092
 原子力のバックエンドはどうしようもない。したがって考えないようにしよう。考えなければ存在しないので、問題解決するではないか。素晴らしい解決方法を見つけたぞ。

 原発にかかるコストはまともに計算すると、不利になってしまう。稼働率を調整して、火力発電が割高になるようにしよう。出力調節装置にかかるコストを水力発電に付け替えればよい。地元への交付金は国策だから政府が持ってくれるから計算に入れなくてよい。これで最もコストの安い優れた発電方法になった。

 国防のための核武装には、原発がどうしても必要である。原子力発電所を攻撃されたら、とんでもない被害が生じるから敵国は絶対に攻撃しないだろう。こちらは、核兵器で攻撃するぞと脅せば、どんな敵も降伏してくるだろう。

 完璧だ! 素晴らしい!! まさに神国の為にある存在だ!!!




みしぇぽん
コメント2度目です。
雑草さんの精力的な切り込みにいつも得心しています。

先にguyverさんのコメントで室田武氏のことが触れてました。当方も槌田敦氏の次に読み込んでいます。
「雑木林の経済学」は大好きです。

「君は、エントロピーを見たか?」などは
いまの若い世代に環境学の格好な手引きと思います。


Re:思考方法を想像してみました
雑草Z
guyver1092さんのおはこのブラック全開ですね。
そして、例の如く、ジョークで片づけられないのが人類の悲しさですね。 guyver1092 さんが描かれた事は、原発再稼働を目論む人々の心の奥には多少ともある筈ですね・・・そうでなければ真性の馬鹿でしょう。
 再稼働を目論む人々の大部分は、事故の確率が小さいから、自分が在職中は無事乗り切れるだろう・・・と言う確率論によるオプティミズムしかないのでしょうね。・・事故が無くても原発は破綻しているのですが、そこは無知か、知ってて知らない振りか・・。無責任で強欲な人々の巣窟、「原子力邑」

Re:
雑草Z
    みしぇぽんさん

 今月初めの記事【エネルギーの枯渇以前に起こるべく問題】に続いてのコメント有難う御座います。お待ちしておりました。
 みしぇぽんさんも槌田敦さんや室田武さんのの著書のファンなのですね!?非常に親近感を覚えます。
槌田敦さんは鋭い直感からの切り口で、室田さんは理路整然とした描き方ですね。二人とも引きこまれる魅力的な文章です。・・・と言いつつ、私は槌田敦さんの書物は手に入るものは大体読んでいますが、室田武さんの書物は、「原子力の経済学」しか読んでいません。(『原子力の経済学』1980年代に描かれていますが、原発の本質全般について理路整然と描かれていて、現代でも色褪せない内容で、至極の名著だと感じました。・・ある意味槌田敦さんの原発者よりも参考になりました。
「雑木林の経済学」も「君は、エントロピーを見たか?」も是非手に入れて読んでみたいと思います。その2冊について、簡単な書評(感想程度でいいです。)教えて頂ければ有難いです。
これからも宜しくお願い致します。

タイトルと関係なくて申し訳ないですが…
アルテミス^^
雑草さん

こんばんは^^
たまにはコメントにて存在報告を・・・なんちゃって。
福島出身の方に現状を聞くと、あちこちで作物からセシウムとか放射能が検出されているようですね。数十ベクレル〜100ベクレル超もあるとか。早いものであれから1年と4ヶ月経ちました。

風土の関係か結構福島県の方々は楽観的なほうだと感じておりましたが、話を聞いた人曰く「慣れてきてっから」と仰っていて、私個人としてはとても子供達が心配です。

一応、この件について私以外の放射線取扱主任者の方と話をしてみたら、私と同意見でした。

様々な過酷な状況の中楽観できる姿勢は尊敬しますが、被害がすぐに表に出てきにくい。内部被爆や低線量被爆に関しては、慣れてはいけないものに慣らされている。と、ちょっと残念な気持ちになりました。

雑草さんの地域は比較的、放射能被害が少なかった地域だったと伺っており安心してはおりますが、お気を付けください。

アイソトープ関係の書籍に載っている、色々な科学者や研究者達の論文を見ている限りでは、作物や果樹への移行係数が、思ったよりも低かったので安心してはおります。

Re:Re:思考方法を想像してみました
guyver1092
 最初の元ネタは知覚論と言うのでしょうか、「人間が認識した物のみが存在する」と主張する人と議論をしたことがあり、あまりのトンデモぶりにびっくりしたことがネタです。ちなみにかなり昔で、議論の中に原子力のかけらもありませんでした。

 二番目はご存じのとおり、室田教授が確立した手法による研究が元ネタです。

 三番目はこの冬に知人と議論した時に、国防の話が出て、日本攻撃専用の原子爆弾であると指摘した時の返事が元ネタです。

 youtubuでテレビ朝日の報道ステーションの6月22日抗議デモのニュースを見ましたが、寺島実郎は「日本は国内と海外と二枚舌を使い分け、不可解な日本と見られている。だから国内で議論しなければならない。」「安全保障と、エネルギー政策は不可分にからみついている。」等本質を外した主張をしていました。これをもとに考えると、原発推進派は、どうも目的と手段が入れ替わっているように感じます。民主主義社会は、多数派が原子力反対になれば、外国がどう考えようと関係なしに、廃止するのは日本の勝手です。不可解とみているから、原発推進とは絶対になりません。2番目の安全保障を言うのなら、日本攻撃専用原爆の議論は絶対必要です。それらをスルーしての推進議論は、本当に彼らの目的が「甘口ワインの製造」と考えざるを得なくなります。

Re:タイトルと関係なくて申し訳ないですが…
雑草Z
    アルテミス^^さん

 他の内容に触れるとしても、一応記事に関するコメント欄ですから、タイトルと言うか記事の内容と関係ある事をちょっとは述べて下さいな。
・・・と、言いつつ、今回のタイトルは、記事の内容を想像しにくいですね。もともとは、脱原発と経済性を比べる事は、月とすっぽんを比べるくらい、お門違いだ・・・と言う内容にする積りでしたが、タイトルから一寸解離した内容になった感があります。

>数十ベクレル〜100ベクレル超もあるとか。

はい、風評被害ではなく、実害の部分も多いですね。

>内部被爆や低線量被爆に関しては、慣れてはいけないものに慣らされている。

・・そんな面も否定は出来ませんが、福島県に派遣された山下俊一をはじめとする御用学者に誤魔化されている部分が大きいと感じます。彼等は学者としての良心を捨て去って、安全宣言PR広報部になり下がっています。


>放射能被害が少なかった地域だったと伺っており安心してはおりますが、お気を付けください。

家庭菜園では、一応放射性セシウム137Cs対策として、カリウムK分、放射性ストロンチウム90 Sr 対策として、カルシウムCa分 を過剰に撒いております。

>作物や果樹への移行係数が、思ったよりも低かった

トマトの実への移行係数が極端に低いと言う実験結果を見ました。今年はミニトマト3種類を種から家の中で育てて、苗をカリウムやカルシウムを沢山入れた畑や鉢に植えかえして育てています。苗は知り合いにお裾分けも致しました。




Re:Re:Re:思考方法を想像してみました
雑草Z
    guyver1092さん

 元ネタのご披露有難う御座います。3者3様で興味深いですね。恐らく原子力邑の人々は、程度の差こそあれguyver1092さんの御指摘の思考法をしていると思います。
理不尽過ぎて、どうしようもない人々です。

>考えなければ存在しないので、問題解決するではないか。

既に考えていなかったシビアアクシデントが起こってしまった現実をしっかり受け止めるべきですね。彼らにはその義務があるでしょう。

>二番目はご存じのとおり、室田教授が確立した手法による研究が元ネタ

私は、この内容は槌田敦さんの著作から知りましたが、その元ネタも室田武さんの著作でしょうね。室田武さんの「原子力の経済学」は、本当に名著です。素晴らしい論文です。

>寺島実郎は「日本は国内と海外と二枚舌を使い分け、不可解な日本と見られている。だから国内で議論しなければならない。」「安全保障と、エネルギー政策は不可分にからみついている。」等本質を外した主張

その映像は見てませんが、guyver1092さんのおっしゃる通り、寺島実郎の話は聞くに値しないですね。それどころか、怒りを感じます。原子力邑の番犬のようです。

>日本攻撃専用原爆の議論は絶対必要です。それらをスルーしての推進議論は、本当に彼らの目的が「甘口ワインの製造」と考えざるを得なくなります。

全く以て仰る通りです。日本攻撃専用原爆のリスクは、核兵器を持つ事による軍事的優位など、簡単に吹き飛ばしてしまいますね。
原子力に限った事ではありませんが、日本の産業は甘口ワインで溢れて、身動きが大変な状態です。付けを払わなければならない日も近いでしょう。・・酷い話です。

砂上の楼閣の社会に・・
団塊親爺の遺言
すみません・・晩酌も佳境に入り失礼します

何か今の世の中は大地に根を伸ばす大木の様な 
寄り添へるものが無いのです 
私たちの頭の上には不安感が漂い真実が見えて来ません
若者たちは安心して恋も出来ず結婚も出来無い社会の様相です 
先行きに夢も希望も見い出せない社会

此の儘では人間性が置き去りにされますよ・・
世界が国がどうのでは無く・・この世に生まれて良かった 
そして恋して・・家族が出来・・あなたに会えて良かったと
云える社会が私の心に残る人生の喜びの様な気がします・・

   失敗は多々在りますが・・

一部の人間の欲望や策略で創りだした古い危険な社会構造は
正さなければ成りません 利権に凝り固まった今の国の体制を
壊しましよう そして安住の地を取り戻しましよう 
自然の恵みの恩恵を受けてこそ生きられるのですから・・
幾ら科学や化学が進歩しても・・否、大して進歩は無いけれど
病害虫を敵視しする今の農業組織や薬剤企業が不自然なのです 
これらの病害虫は世界中の何処にでもいます 
作る側の技術が悪いと弱い劣ったものを自然は残しません
自然界では当たり前の事が人間社会は自分の非を認めず
病害虫のせいにして自然破壊を繰り返します

自然に学ぶ・・無農薬で九年間・・病害虫の被害はもう無し
その味は本当に旨い~本物とは真実とは何か知ってね
土の中の様々な生きものたちが活きてこその味わい・・
農薬や化学肥料そして放射能迄・・許せん~~~



Re:砂上の楼閣の社会に・・
雑草Z
    団塊親爺の遺言さん

 仰る通り、現代社会は巨大な砂上の楼閣になってしまいましたね。過去に滅んだ文明は、少なからず砂上の楼閣的な面はあったでしょうが、現代ほど酷くはないですね。過去に滅んだ文明は数百年から数千年をかけて自然の摂理に反する事を徐々に増大させ、砂漠化したりして滅びましたが、現代文明は、100年足らずで全世界的に環境破壊をしてしまいました。「工業化」とか「大量生産、大量消費」「高度経済成長」という発想が、現代社会の世界的などうしようもない砂上の楼閣を築いてきました。後世に人類の愚かさの象徴と評価されるのではないでしょうか。

>何か今の世の中は大地に根を伸ばす大木の様な寄り添へるものが無いのです

現代社会を上手く表現された言葉ですね。そう、その『大木』こそ、地球が与えてくれる偉大な自然の恵みですね。
現代文明は、大局的には、その自然を破壊しただけですね。人類は、地球が人類に与えてくれた恵みを、「科学技術」の名のもとに破壊して来ました。真の科学とは、「大地を切り開く」軽率な似非科学ではなく「自然の摂理を知って、それに合わせる事」でしょう。自然を畏れぬ西洋的な開拓者精神が、浅はかにも地球の恵みを断ち切って、巨大な砂上の楼閣を築いてしまいましたね。

>自然の恵みの恩恵を受けてこそ生きられる

これこそ非常に大切で忘れてはいけない事ですね。 

 

 

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思考方法を想像してみました
 原子力のバックエンドはどうしようもない。したがって考えないようにしよう。考えなければ存在しないので、問題解決するではないか。素晴らしい解決方法を見つけたぞ。

 原発にかかるコストはまともに計算すると、不利になってしまう。稼働率を調整して、火力発電が割高になるようにしよう。出力調節装置にかかるコストを水力発電に付け替えればよい。地元への交付金は国策だから政府が持ってくれるから計算に入れなくてよい。これで最もコストの安い優れた発電方法になった。

 国防のための核武装には、原発がどうしても必要である。原子力発電所を攻撃されたら、とんでもない被害が生じるから敵国は絶対に攻撃しないだろう。こちらは、核兵器で攻撃するぞと脅せば、どんな敵も降伏してくるだろう。

 完璧だ! 素晴らしい!! まさに神国の為にある存在だ!!!

2012/06/24(Sun) 21:11 | URL  | guyver1092 #-[ 編集]
コメント2度目です。
雑草さんの精力的な切り込みにいつも得心しています。

先にguyverさんのコメントで室田武氏のことが触れてました。当方も槌田敦氏の次に読み込んでいます。
「雑木林の経済学」は大好きです。

「君は、エントロピーを見たか?」などは
いまの若い世代に環境学の格好な手引きと思います。
2012/06/25(Mon) 17:17 | URL  | みしぇぽん #RHwzZKEE[ 編集]
Re:思考方法を想像してみました
guyver1092さんのおはこのブラック全開ですね。
そして、例の如く、ジョークで片づけられないのが人類の悲しさですね。 guyver1092 さんが描かれた事は、原発再稼働を目論む人々の心の奥には多少ともある筈ですね・・・そうでなければ真性の馬鹿でしょう。
 再稼働を目論む人々の大部分は、事故の確率が小さいから、自分が在職中は無事乗り切れるだろう・・・と言う確率論によるオプティミズムしかないのでしょうね。・・事故が無くても原発は破綻しているのですが、そこは無知か、知ってて知らない振りか・・。無責任で強欲な人々の巣窟、「原子力邑」
2012/06/26(Tue) 22:29 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
Re:
    みしぇぽんさん

 今月初めの記事【エネルギーの枯渇以前に起こるべく問題】に続いてのコメント有難う御座います。お待ちしておりました。
 みしぇぽんさんも槌田敦さんや室田武さんのの著書のファンなのですね!?非常に親近感を覚えます。
槌田敦さんは鋭い直感からの切り口で、室田さんは理路整然とした描き方ですね。二人とも引きこまれる魅力的な文章です。・・・と言いつつ、私は槌田敦さんの書物は手に入るものは大体読んでいますが、室田武さんの書物は、「原子力の経済学」しか読んでいません。(『原子力の経済学』1980年代に描かれていますが、原発の本質全般について理路整然と描かれていて、現代でも色褪せない内容で、至極の名著だと感じました。・・ある意味槌田敦さんの原発者よりも参考になりました。
「雑木林の経済学」も「君は、エントロピーを見たか?」も是非手に入れて読んでみたいと思います。その2冊について、簡単な書評(感想程度でいいです。)教えて頂ければ有難いです。
これからも宜しくお願い致します。
2012/06/26(Tue) 22:45 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
タイトルと関係なくて申し訳ないですが…
雑草さん

こんばんは^^
たまにはコメントにて存在報告を・・・なんちゃって。
福島出身の方に現状を聞くと、あちこちで作物からセシウムとか放射能が検出されているようですね。数十ベクレル〜100ベクレル超もあるとか。早いものであれから1年と4ヶ月経ちました。

風土の関係か結構福島県の方々は楽観的なほうだと感じておりましたが、話を聞いた人曰く「慣れてきてっから」と仰っていて、私個人としてはとても子供達が心配です。

一応、この件について私以外の放射線取扱主任者の方と話をしてみたら、私と同意見でした。

様々な過酷な状況の中楽観できる姿勢は尊敬しますが、被害がすぐに表に出てきにくい。内部被爆や低線量被爆に関しては、慣れてはいけないものに慣らされている。と、ちょっと残念な気持ちになりました。

雑草さんの地域は比較的、放射能被害が少なかった地域だったと伺っており安心してはおりますが、お気を付けください。

アイソトープ関係の書籍に載っている、色々な科学者や研究者達の論文を見ている限りでは、作物や果樹への移行係数が、思ったよりも低かったので安心してはおります。
2012/06/27(Wed) 21:26 | URL  | アルテミス^^ #-[ 編集]
Re:Re:思考方法を想像してみました
 最初の元ネタは知覚論と言うのでしょうか、「人間が認識した物のみが存在する」と主張する人と議論をしたことがあり、あまりのトンデモぶりにびっくりしたことがネタです。ちなみにかなり昔で、議論の中に原子力のかけらもありませんでした。

 二番目はご存じのとおり、室田教授が確立した手法による研究が元ネタです。

 三番目はこの冬に知人と議論した時に、国防の話が出て、日本攻撃専用の原子爆弾であると指摘した時の返事が元ネタです。

 youtubuでテレビ朝日の報道ステーションの6月22日抗議デモのニュースを見ましたが、寺島実郎は「日本は国内と海外と二枚舌を使い分け、不可解な日本と見られている。だから国内で議論しなければならない。」「安全保障と、エネルギー政策は不可分にからみついている。」等本質を外した主張をしていました。これをもとに考えると、原発推進派は、どうも目的と手段が入れ替わっているように感じます。民主主義社会は、多数派が原子力反対になれば、外国がどう考えようと関係なしに、廃止するのは日本の勝手です。不可解とみているから、原発推進とは絶対になりません。2番目の安全保障を言うのなら、日本攻撃専用原爆の議論は絶対必要です。それらをスルーしての推進議論は、本当に彼らの目的が「甘口ワインの製造」と考えざるを得なくなります。
2012/06/27(Wed) 22:39 | URL  | guyver1092 #-[ 編集]
Re:タイトルと関係なくて申し訳ないですが…
    アルテミス^^さん

 他の内容に触れるとしても、一応記事に関するコメント欄ですから、タイトルと言うか記事の内容と関係ある事をちょっとは述べて下さいな。
・・・と、言いつつ、今回のタイトルは、記事の内容を想像しにくいですね。もともとは、脱原発と経済性を比べる事は、月とすっぽんを比べるくらい、お門違いだ・・・と言う内容にする積りでしたが、タイトルから一寸解離した内容になった感があります。

>数十ベクレル〜100ベクレル超もあるとか。

はい、風評被害ではなく、実害の部分も多いですね。

>内部被爆や低線量被爆に関しては、慣れてはいけないものに慣らされている。

・・そんな面も否定は出来ませんが、福島県に派遣された山下俊一をはじめとする御用学者に誤魔化されている部分が大きいと感じます。彼等は学者としての良心を捨て去って、安全宣言PR広報部になり下がっています。


>放射能被害が少なかった地域だったと伺っており安心してはおりますが、お気を付けください。

家庭菜園では、一応放射性セシウム137Cs対策として、カリウムK分、放射性ストロンチウム90 Sr 対策として、カルシウムCa分 を過剰に撒いております。

>作物や果樹への移行係数が、思ったよりも低かった

トマトの実への移行係数が極端に低いと言う実験結果を見ました。今年はミニトマト3種類を種から家の中で育てて、苗をカリウムやカルシウムを沢山入れた畑や鉢に植えかえして育てています。苗は知り合いにお裾分けも致しました。


2012/06/27(Wed) 23:26 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
Re:Re:Re:思考方法を想像してみました
    guyver1092さん

 元ネタのご披露有難う御座います。3者3様で興味深いですね。恐らく原子力邑の人々は、程度の差こそあれguyver1092さんの御指摘の思考法をしていると思います。
理不尽過ぎて、どうしようもない人々です。

>考えなければ存在しないので、問題解決するではないか。

既に考えていなかったシビアアクシデントが起こってしまった現実をしっかり受け止めるべきですね。彼らにはその義務があるでしょう。

>二番目はご存じのとおり、室田教授が確立した手法による研究が元ネタ

私は、この内容は槌田敦さんの著作から知りましたが、その元ネタも室田武さんの著作でしょうね。室田武さんの「原子力の経済学」は、本当に名著です。素晴らしい論文です。

>寺島実郎は「日本は国内と海外と二枚舌を使い分け、不可解な日本と見られている。だから国内で議論しなければならない。」「安全保障と、エネルギー政策は不可分にからみついている。」等本質を外した主張

その映像は見てませんが、guyver1092さんのおっしゃる通り、寺島実郎の話は聞くに値しないですね。それどころか、怒りを感じます。原子力邑の番犬のようです。

>日本攻撃専用原爆の議論は絶対必要です。それらをスルーしての推進議論は、本当に彼らの目的が「甘口ワインの製造」と考えざるを得なくなります。

全く以て仰る通りです。日本攻撃専用原爆のリスクは、核兵器を持つ事による軍事的優位など、簡単に吹き飛ばしてしまいますね。
原子力に限った事ではありませんが、日本の産業は甘口ワインで溢れて、身動きが大変な状態です。付けを払わなければならない日も近いでしょう。・・酷い話です。
2012/06/27(Wed) 23:47 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
砂上の楼閣の社会に・・
すみません・・晩酌も佳境に入り失礼します

何か今の世の中は大地に根を伸ばす大木の様な 
寄り添へるものが無いのです 
私たちの頭の上には不安感が漂い真実が見えて来ません
若者たちは安心して恋も出来ず結婚も出来無い社会の様相です 
先行きに夢も希望も見い出せない社会

此の儘では人間性が置き去りにされますよ・・
世界が国がどうのでは無く・・この世に生まれて良かった 
そして恋して・・家族が出来・・あなたに会えて良かったと
云える社会が私の心に残る人生の喜びの様な気がします・・

   失敗は多々在りますが・・

一部の人間の欲望や策略で創りだした古い危険な社会構造は
正さなければ成りません 利権に凝り固まった今の国の体制を
壊しましよう そして安住の地を取り戻しましよう 
自然の恵みの恩恵を受けてこそ生きられるのですから・・
幾ら科学や化学が進歩しても・・否、大して進歩は無いけれど
病害虫を敵視しする今の農業組織や薬剤企業が不自然なのです 
これらの病害虫は世界中の何処にでもいます 
作る側の技術が悪いと弱い劣ったものを自然は残しません
自然界では当たり前の事が人間社会は自分の非を認めず
病害虫のせいにして自然破壊を繰り返します

自然に学ぶ・・無農薬で九年間・・病害虫の被害はもう無し
その味は本当に旨い~本物とは真実とは何か知ってね
土の中の様々な生きものたちが活きてこその味わい・・
農薬や化学肥料そして放射能迄・・許せん~~~

2012/06/28(Thu) 22:39 | URL  | 団塊親爺の遺言 #-[ 編集]
Re:砂上の楼閣の社会に・・
    団塊親爺の遺言さん

 仰る通り、現代社会は巨大な砂上の楼閣になってしまいましたね。過去に滅んだ文明は、少なからず砂上の楼閣的な面はあったでしょうが、現代ほど酷くはないですね。過去に滅んだ文明は数百年から数千年をかけて自然の摂理に反する事を徐々に増大させ、砂漠化したりして滅びましたが、現代文明は、100年足らずで全世界的に環境破壊をしてしまいました。「工業化」とか「大量生産、大量消費」「高度経済成長」という発想が、現代社会の世界的などうしようもない砂上の楼閣を築いてきました。後世に人類の愚かさの象徴と評価されるのではないでしょうか。

>何か今の世の中は大地に根を伸ばす大木の様な寄り添へるものが無いのです

現代社会を上手く表現された言葉ですね。そう、その『大木』こそ、地球が与えてくれる偉大な自然の恵みですね。
現代文明は、大局的には、その自然を破壊しただけですね。人類は、地球が人類に与えてくれた恵みを、「科学技術」の名のもとに破壊して来ました。真の科学とは、「大地を切り開く」軽率な似非科学ではなく「自然の摂理を知って、それに合わせる事」でしょう。自然を畏れぬ西洋的な開拓者精神が、浅はかにも地球の恵みを断ち切って、巨大な砂上の楼閣を築いてしまいましたね。

>自然の恵みの恩恵を受けてこそ生きられる

これこそ非常に大切で忘れてはいけない事ですね。 

 

 
2012/07/01(Sun) 13:24 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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