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2011-11-10 01:02
 東日本大震災の影響などで遅れていたTPP(環太平洋連携協定)交渉への参加期限が迫り、国が二分されて議論が為されていると言われていますが、肝心のTPPの真の姿が良く見えません。殆ど内容が分からないニュートラルな人が沢山います。彼等は政府やマスコミのプロパガンダに乗せられて何となく賛成派になっている人も多いようです。詳しい内容に関しては不透明で藪の中の部分が多々あります。わざと秘密にしているようです。笑える事に推進派も良く内容を知らないようで、反対派に対して「入ってみなければ分からない」などと言いますが、内容も分からない国際交渉ってあるものでしょうか?そんなものの交渉の座に安易に着いて、参加したくない場合、簡単に後戻り出来るのでしょうか?
TPPは通常の自由貿易ではありません。つまり、TPPは、例外なき関税の撤廃だけではなく、非関税障壁の撤廃も目的にしています。非関税障壁とは、「関税以外の方法で貿易を制限する事」で、具体的には、輸入の数量制限や課徴金、輸入時の繁雑な手続きや検査の要求、国内生産の保護、さらには輸出入に不平等をもたらす、国特有の社会制度や経済構造の事です。これを撤廃すると言うのは一見公正な感じもしますが、国の主権も侵す危険な事です。その内容がはっきり分からない、示されていないと言う事は、かなり内政干渉される可能性があると言う事です。
TPPのメリットとして、ゼネコンなどの公共事業入札の談合が減るとか、官僚の利権構造が壊れる、官民の癒着構造を打破出来る・・などあります。しかし一方、公共工事では手抜き、欠陥工事が増えるかも知れませんし、新たな海外企業も参加した利権構造も生まれる危険性が高いでしょう。
賛成派は「TPP参加は必然、バスに乗り遅れるな」とか「アジアの成長を取り込む」とか具体性の無い事ばかり言っています。「日本は貿易立国だから」だとか「日本の経済発展の為」、挙げ句の果ては「自由な投資・貿易の推進・拡大こそが日本の国益を最大化する」・・と、相変わらずな経済成長、グローバリズムな考えに洗脳されているようです。私はこの手の考えを持つ人々を「高度経済成長時代の遺物」と呼んでいます。現在の世界の多数派である「高度経済成長時代の遺物」によって、地球環境は大きな打撃を受けてきたのです。

TPP参加のデメリットは沢山あると言えます。それは最近色々なマスコミやネットサイトで述べられていますから一つ一つ列挙しませんが、特に重要だと思うところだけ触れさせて頂きます。
先ず、最もよく言われているところの、農業への打撃による食料自給率の低下です。農林水産省試算の、日本の食料自給率が現在の40%から、13%まで落ち込むと言う定量的な数値はあまり信用致しませんが、兎も角、現在の40%前後でもかなり危機的状況です。いわゆる先進国の中でも断トツで最低です。食料自給率を100%に上げる事こそ必要なのに、これ以上食料自給率を下げる事は日本にとって集団自殺行為です。国家の安全保障として農林漁業は根幹です。食料自給自足出来る事は主権国家の必要条件でしょう。食物は外交上の強力な武器です。食料自給できないと言う事は、戦略的にアメリカに首根っこを押さえられた状態が更に一層強化すると言えましょう。

 更に金融や保険への参入によって、アメリカの金融、保険会社がどっと流れ込んで来て、日本の金融・保険会社をどんどん潰して乗っ取って行きそうな感じです。日本の金融・保険業が素晴らしい訳ではありませんが、ハゲタカのように凄まじいアメリカの金融、保険会社に日本の銀行や郵便局、医療保険などが乗っ取られて、庶民にとってはアメリカ並みの酷いサービスになってしまいそうです。

 更に労働者の移動の自由などによって、労働力が安く買い叩かれ、労働者の多くがワーキングプアになってしまいそうです。日本は既に「国際競争力強化」の名のもとに、労働賃金や労働条件が悪くなってしまいましたが、TPPに加盟すれば、現状に輪をかけて低賃金で劣悪な労働条件になってしまうでしょう。貧富の格差がもっともっと大きくなるでしょう。

注意すべき点は、TPPをアメリカ国民の多くも賛成しているわけではない事です。アメリカ国内にもTPPに反対の意思を表明する人々も多く、日本同様抗議活動やデモも行われています。実はTPPで得するのは、アメリカ国民と言うよりも、アメリカやヨーロッパに本拠地を置いている、新自由主義者と言われる人々の多国籍企業の経営陣、国際金融資本家、大財閥の連中です。(・・彼等をグローバリストと呼ぶ事もあるようです。)国家と言うよりも、彼らの企業が儲ける為に彼らの傀儡政権である政府を使って彼らの目的(=貪欲な金儲け)の妨げになる非関税障壁を破壊する事がTPPの真の目的と言えそうです。つまりTPPは、多国籍企業や、国際金融資本家、大財閥の連中が色々な国家から搾取する為に仕掛けた罠・・・と言う事になりましょうか。

最後に、生態系の環境優先、脱経済成長主義者の立場から言えば、エネルギーをはじめとする様々な資源を大量に消費して長距離輸送し、遠くの国と貿易する事自体やるべきではありません。あくまで自由貿易は安い輸送燃料(=石油)が存在するから大きくなり得るのであって、TPPなどによる石油の浪費で石油は高騰し、早晩、貿易に関するTPPの存在意義は無くなるでしょう。その代償として、環境汚染がどんどん進み、環境問題は更に深刻になるでしょう。人類が生きていく環境の維持も難しくなってくるでしょう。
石油は枯渇しなくても、環境を汚染するのですから、環境汚染税(炭素税ではありません。)をしっかり取れば(・・現在の石油価格の10倍のオーダー・・)遠くの地域との物資の移動もぐっと減り、TPPも自由貿易も脅威でも何でも無くなるでしょう。
最も深刻な問題は、人間も含めた地球の生態系がそこまで環境負荷に耐えられるか・・・と言う事です。
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【2011/11/10 01:02】 | Economic Fascism トラックバック(0) |

no way
noga
永遠に待ちの政治では、迅速な対応はできない。どこまでも停滞気味である。元来のんきな性格のためか、自分自身は無為無策でありながら、棚から牡丹餅の落ちてくることを熱心に期待している。

現実の内容は、「世の中は、、、、、」の内容であり、理想の内容は、「あるべき姿」の内容である。これは非現実である。
日本語には時制がなく、日本人は現実 (現在) と非現実 (過去・未来) の世界を独立させて並行して言い表すことが難しい。
非現実 (理想) に向かうための現実対応策が語れない。
現実から理想へと一足飛びに内容が飛ぶ。言霊の効果のようなものか。その過程が明確にされない。

時制を考慮することなく自分の思った内容を述べようとすると、現実肯定主義派と空理空論 (曲学阿世) 派のどちらかに分かれることになる。
これでは政治音痴は止まらない。
両者は話が合わない状態に陥り、議論ができない。そこで、悪い意味での数合わせで、民主的に、物事を決するしかないことを日本人は心得ている。
だから、多数がとにかく足並みをそろえる大連立の構想には意味があると考えられているのであろう。

守旧派の世界は理想的ではないが、過不足なく成り立っている。革新派の世界は穴だらけで成り立たないことが多い。
安心と不信の背比べである。だから、政治家は静観が多く、意思決定には手間を取る。
静観には現在時制を働かせるだけで十分であるが、意思決定に至るには意思(未来時制の内容)の制作が必要になる。
意思の制作に未来時制が必要であるということは、自分が意思を作って示すことも他人から意思を受け取ることも難しいということになる。
つまり、社会全体が意思疎通を欠いた状態のままでとどまっているということである。
それで、勝手な解釈に近い以心伝心が貴重なものと考えられている。

時代に取り残されるのではないかという憂いが常に社会に漂っている。
英米人の政治哲学に基づいて次々と繰り出されてくる条約締結の提案には、ただたじろぐばかりである。
自分たちには、哲学がない。理想もなければ、それに向かって踏み出す力もない。
筋道を明らかにされることのない指導者からの励みの要請に民は閉塞感を持っている。玉砕戦法のようなものか。
だから、我々は耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ必要に迫られることになる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812




関税撤廃のメリットを探してみたけど…?
アルテミス^^
こんばんは^^
関税撤廃のメリットってどれくらいあるのでしょうかね?確かにTPPを日本が受け入れることになった場合、日本に安くなった食品、飲料やらが沢山入ってくる、外車も安くなる、自由競争が更に激化する、多くの大型企業が倒産や解散、収益減をまぬがれないでしょうね。品質を気にしないで安く調達したい人達からしたらいいことかもしれません。日本の産業構造を潰すなら、ありかもしれません。

ただ、日本から世界へ品物をだすとしても、放射能汚染で、太平洋側の魚はOUT、貴重な山も汚染され、木もOUT、世界から見たら、日本なんか小さな島国なので、農産加工品や農産物も大丈夫なものであっても大丈夫だと見ないでしょう。車はもはや日本から生産して出すのでなく、世界各国の独自の工場で生産したほうが、コストがかからないでしょうし…。

日本の収入源として、海外からの観光があったのですが、放射能汚染の影響で、観光もダダ下がり…(去年の外国から日本への入国数と事故後の日本への入国数の比較グラフがあるとことの深刻さが理解できると思いますが)

雑草さんの仰る「環境汚染税 」いいですネ♪
税金は国民が選んだ第3者をあてて、当分のあいだ復興に速やかに進められるように、各県の地元の事業者へ振り分けるようにすれば、良い循環となり、生き生きしてくるでしょう。

復興作業が一段落したら、荒廃した山林を蘇らせる為に、人を雇用する資金にすれば良いのですし…。海も大切ですが、全ては山や大地を綺麗にしなければ始まりませんからね^^

Re:no way
雑草Z
    nogaさん

 今晩は。当方へは2回目のコメントですね。非常に特徴ある文体から、直ちに2カ月ほど前に1度コメント頂いた方である事に気付きました。
 その記事【何が想定外であったか】2011-9-17 の頂いたコメントに、ちょっとネガティヴなお返事を差し上げました。
nogaさんは、御自分の確固とした哲学をお持ちのようで、今回も前回もそれを主張なさっています。記事のタイトルのみに対して、御自分の考えやスタンスを述べられているようで、記事の内容に対するコメントとしては呼応してないと感じます。
 もしも言葉のキャッチボールをされるのなら、タイトルに対する抽象的な御自分の概念ではなく、記事に対する具体的なコメントを頂けますか?

no way out  no way out communication breakdown


Re:関税撤廃のメリットを探してみたけど…?
雑草Z
    アルテミスさん

 確かに現在の日本では、関税撤廃のメリットはあまりないように感じます。それで無くとも浪費生活に慣れた日本人がますます浪費して、気がついたときには色々なものが多国籍企業に乗っ取られ、環境も破壊され尽くしている・・・てな事になる恐れが大きいように感じます。TPPの恐ろしいところは、例外なき関税撤廃は当然の前提で、さらに内政干渉に近い非関税障壁の撤廃もやろうとしている点でしょう。

石油の環境汚染を考えれば(・・放出されるCO2による温暖化なんて不確実ですが・・)石油の環境汚染税は現在の石油価格の何倍も取って当然でしょう。石油や石炭が今日の環境汚染ももたらしたと言えましょう。原発も石油が無ければ出来なかったし(・・guyver1092さんに論じて頂いた【原子力は化石燃料に変わって文明を支えられるか】シリーズを読めば判りますね。)本当に石油は深刻な文明の麻薬と言えましょう。

悪貨は良貨を駆逐する
guyver1092
 それぞれの国特有の制度等は、それぞれの国の歴史的に必要とされてきたからこそその形で在ります。それを放棄せよなどと言うことは、自分の歴史、文化を捨てよと言われているのに等しいと考えます。右翼的で言いたくないのですが、賛成派は、日本人ではないと言えるでしょう。

Re:悪貨は良貨を駆逐する
雑草Z
guyver1092 さんらしい意味ありげで、広範囲に当てはまるタイトルですね。これまでの原発もこの典型でしょう。(・・これからはそうはいきませんが・・・)

>賛成派は、日本人ではないと言えるでしょう。

経団連とか財界とかの賛成派が本気で日本が良くなると考えているのなら、軽薄な愚か者です。そう考えていないのに賛成する輩は、guyver1092 のおっしゃるように、日本の事を考えない売国奴と言えそうです。


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no way
永遠に待ちの政治では、迅速な対応はできない。どこまでも停滞気味である。元来のんきな性格のためか、自分自身は無為無策でありながら、棚から牡丹餅の落ちてくることを熱心に期待している。

現実の内容は、「世の中は、、、、、」の内容であり、理想の内容は、「あるべき姿」の内容である。これは非現実である。
日本語には時制がなく、日本人は現実 (現在) と非現実 (過去・未来) の世界を独立させて並行して言い表すことが難しい。
非現実 (理想) に向かうための現実対応策が語れない。
現実から理想へと一足飛びに内容が飛ぶ。言霊の効果のようなものか。その過程が明確にされない。

時制を考慮することなく自分の思った内容を述べようとすると、現実肯定主義派と空理空論 (曲学阿世) 派のどちらかに分かれることになる。
これでは政治音痴は止まらない。
両者は話が合わない状態に陥り、議論ができない。そこで、悪い意味での数合わせで、民主的に、物事を決するしかないことを日本人は心得ている。
だから、多数がとにかく足並みをそろえる大連立の構想には意味があると考えられているのであろう。

守旧派の世界は理想的ではないが、過不足なく成り立っている。革新派の世界は穴だらけで成り立たないことが多い。
安心と不信の背比べである。だから、政治家は静観が多く、意思決定には手間を取る。
静観には現在時制を働かせるだけで十分であるが、意思決定に至るには意思(未来時制の内容)の制作が必要になる。
意思の制作に未来時制が必要であるということは、自分が意思を作って示すことも他人から意思を受け取ることも難しいということになる。
つまり、社会全体が意思疎通を欠いた状態のままでとどまっているということである。
それで、勝手な解釈に近い以心伝心が貴重なものと考えられている。

時代に取り残されるのではないかという憂いが常に社会に漂っている。
英米人の政治哲学に基づいて次々と繰り出されてくる条約締結の提案には、ただたじろぐばかりである。
自分たちには、哲学がない。理想もなければ、それに向かって踏み出す力もない。
筋道を明らかにされることのない指導者からの励みの要請に民は閉塞感を持っている。玉砕戦法のようなものか。
だから、我々は耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ必要に迫られることになる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812


2011/11/10(Thu) 09:57 | URL  | noga #sqx2p0JE[ 編集]
関税撤廃のメリットを探してみたけど…?
こんばんは^^
関税撤廃のメリットってどれくらいあるのでしょうかね?確かにTPPを日本が受け入れることになった場合、日本に安くなった食品、飲料やらが沢山入ってくる、外車も安くなる、自由競争が更に激化する、多くの大型企業が倒産や解散、収益減をまぬがれないでしょうね。品質を気にしないで安く調達したい人達からしたらいいことかもしれません。日本の産業構造を潰すなら、ありかもしれません。

ただ、日本から世界へ品物をだすとしても、放射能汚染で、太平洋側の魚はOUT、貴重な山も汚染され、木もOUT、世界から見たら、日本なんか小さな島国なので、農産加工品や農産物も大丈夫なものであっても大丈夫だと見ないでしょう。車はもはや日本から生産して出すのでなく、世界各国の独自の工場で生産したほうが、コストがかからないでしょうし…。

日本の収入源として、海外からの観光があったのですが、放射能汚染の影響で、観光もダダ下がり…(去年の外国から日本への入国数と事故後の日本への入国数の比較グラフがあるとことの深刻さが理解できると思いますが)

雑草さんの仰る「環境汚染税 」いいですネ♪
税金は国民が選んだ第3者をあてて、当分のあいだ復興に速やかに進められるように、各県の地元の事業者へ振り分けるようにすれば、良い循環となり、生き生きしてくるでしょう。

復興作業が一段落したら、荒廃した山林を蘇らせる為に、人を雇用する資金にすれば良いのですし…。海も大切ですが、全ては山や大地を綺麗にしなければ始まりませんからね^^
2011/11/10(Thu) 20:07 | URL  | アルテミス^^ #-[ 編集]
Re:no way
    nogaさん

 今晩は。当方へは2回目のコメントですね。非常に特徴ある文体から、直ちに2カ月ほど前に1度コメント頂いた方である事に気付きました。
 その記事【何が想定外であったか】2011-9-17 の頂いたコメントに、ちょっとネガティヴなお返事を差し上げました。
nogaさんは、御自分の確固とした哲学をお持ちのようで、今回も前回もそれを主張なさっています。記事のタイトルのみに対して、御自分の考えやスタンスを述べられているようで、記事の内容に対するコメントとしては呼応してないと感じます。
 もしも言葉のキャッチボールをされるのなら、タイトルに対する抽象的な御自分の概念ではなく、記事に対する具体的なコメントを頂けますか?

no way out  no way out communication breakdown
2011/11/10(Thu) 21:48 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
Re:関税撤廃のメリットを探してみたけど…?
    アルテミスさん

 確かに現在の日本では、関税撤廃のメリットはあまりないように感じます。それで無くとも浪費生活に慣れた日本人がますます浪費して、気がついたときには色々なものが多国籍企業に乗っ取られ、環境も破壊され尽くしている・・・てな事になる恐れが大きいように感じます。TPPの恐ろしいところは、例外なき関税撤廃は当然の前提で、さらに内政干渉に近い非関税障壁の撤廃もやろうとしている点でしょう。

石油の環境汚染を考えれば(・・放出されるCO2による温暖化なんて不確実ですが・・)石油の環境汚染税は現在の石油価格の何倍も取って当然でしょう。石油や石炭が今日の環境汚染ももたらしたと言えましょう。原発も石油が無ければ出来なかったし(・・guyver1092さんに論じて頂いた【原子力は化石燃料に変わって文明を支えられるか】シリーズを読めば判りますね。)本当に石油は深刻な文明の麻薬と言えましょう。
2011/11/10(Thu) 22:05 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
悪貨は良貨を駆逐する
 それぞれの国特有の制度等は、それぞれの国の歴史的に必要とされてきたからこそその形で在ります。それを放棄せよなどと言うことは、自分の歴史、文化を捨てよと言われているのに等しいと考えます。右翼的で言いたくないのですが、賛成派は、日本人ではないと言えるでしょう。
2011/11/11(Fri) 20:21 | URL  | guyver1092 #-[ 編集]
Re:悪貨は良貨を駆逐する
guyver1092 さんらしい意味ありげで、広範囲に当てはまるタイトルですね。これまでの原発もこの典型でしょう。(・・これからはそうはいきませんが・・・)

>賛成派は、日本人ではないと言えるでしょう。

経団連とか財界とかの賛成派が本気で日本が良くなると考えているのなら、軽薄な愚か者です。そう考えていないのに賛成する輩は、guyver1092 のおっしゃるように、日本の事を考えない売国奴と言えそうです。
2011/11/12(Sat) 00:36 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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