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2010-11-01 00:01
~ボールかハチの巣か、はたまたキノコかシャレコウベか?~


庭の端っこの雑木の下、枯葉が積り雑草が生えているところに、変なものがありました。直径20cm位のいびつな形の球形の白っぽいマシュマロのような物体です。
はじめ、空気が一部抜けてところどころ凹んだ子供用のサッカーボールを塀の向こうを通った人が投げ込んだのが知らぬ間に朽ちて汚れたのかな?・・と思いました。
近づいて見ると、サッカーボールのような人工物ではなく、自然の造形物のようです。木に作られたスズメバチの巣が長雨に打たれて落ちて色褪せたものかな?・・・と思いました。スズメバチが出入りする穴はどこかなとしゃがんで周りを観察しましたが、どの穴もハチが出てきそうでうかつに触れません。でも、一向にハチが出てくる様子はありませんでした。・・・蜂の巣ではないのかな?・・・・・次にこれはキノコではないかと思いました。

オニフスベ1


ふと顔を上げて見ると、そこから2mほどのところの木の下にもう一つありました。そっちに近づいてみると、そちらはあたかもしゃれこうべ・・に見えて、ぎょっとしました。白骨化した頭蓋骨か?・・・こんなもの投げ込む奴は誰だ・・?・・でももっと柔らかい物質で出来ているようでもあります。

オニフスベ2


はじめに見つけたサッカーボールのような、スズメバチの巣のような、そしてキノコのような歪んだ球形物体を持ち上げてみました。地面にはくっついていないようで軽く持ち上げられました。若干水を吸ったスポンジのように軽い物体です。やはりキノコのようですが、裏を見ても柄の部分が無くて地面に乗っかっていただけのような感じなのがちょっと変です。


 写真を撮って、農学部出身の友達にメールで送って尋ねたところ、「オニフスベ」という種のキノコだろうとのことでした。さらに元生物の教師でキノコに詳しい方に確認したら、はっきり「オニフスベ」と答えました。
ネットで調べて、やはりオニフスベであることを確信しました。

驚いた事に、毒キノコではなく食べられるキノコのようです。但し、まだ真っ白い時期が食べ頃のようで、私が見つけた時は、食べ頃を過ぎ、茶褐色になり始めた時期のようです。ネットによれば、この後茶色い液を出して崩壊して跡かたもなく消滅するそうです。食べられるキノコではあるけれど、香りも悪く、あまり美味しくはないとの事です。《オニフスベ

オニフスベは「鬼燻」または「鬼瘤」 と書くようです。
「鬼燻」は鬼をいぶすと言う意味で、鬼のシャレコウベという意味でしょうか?鬼を松明で追い払う行事のお祭り「おにふすべ祭り」が行われている場所もあるようです。
「鬼瘤」は鬼のこぶという意味ですね。
「オニフスベ」以外に「ヤブダマ」とも言われるようです。漢字で書けば「藪玉」・・そのままですね。

後日、家の庭ではまた近くにもう一つオニフスベが見つかりました。全部で三個のオニフスベが見つかったわけです。

キノコの胞子は非常に軽く、風に飛ばされやすく遠くまで飛んで行くのでしょうが、今まで庭は勿論、近所でも見かけた事がないオニフスベが突然生えてきたのには吃驚です。それも3つも・・。
今年は芝生を畑にしました。堆肥などにするために枯れ葉を森や林で集めてきたので、その中に胞子が混ざっていたのかも知れません。
今まで知らなかったこんな巨大で変な形のキノコが突然家に生えるなんて奇妙で面白い素敵な事です。

写真撮影 2010年9月26日 日曜日 お昼過ぎ
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【2010/11/01 00:01】 | 雑草の映像 トラックバック(0) |

オニフスベ
上々
この時期には時々オニフスベの大きなのがいきなり出現してびっくりすることもあるようです。
キノコには樹木の内部に菌糸をめぐらしてから子実体を伸ばすシイタケのようなものや、松の根と共生して菌根を伸ばし時期が来ると子実体をつくるマツタケのようなものもありますが、オニフスベはさほど長く菌糸を伸ばすことなしに突然のように子実体を形成します。

まあ食べて美味しくないかどうかは人間の都合だけなので、このような生活環を持つキノコの種類もあるということを楽しめればゆとりも生まれます。

残念ながら今回の物は発見が少し遅かったようです。出だしの時はもっと白くきれいだったのではないかと思います。


Anthony
僕が、こういうのを発見したら

絶対に気絶モノですよ(笑)




Re:オニフスベ
雑草Z
キノコの事にやたらお詳しい上々さんなら、これがキノコだとすれば、お分かりになるのではないかと思っていました。何だか判明しないときは、記事に写真をアップして上々さんのコメントに期待しようかと思っていたところ、他にわかった方がいてオニフスベと知る事が出来ました。

 コメントの様子では、上々さんも大きなオニフスベに遭遇した事がおありなのですね。・・・出だしの頃は子実体の下の柄はしっかり地面と繋がっているのでしょうか?

>このような生活環を持つキノコの種類もあるということを楽しめればゆとりも生まれます。

はい、しっかり楽しめました。珍しいものを発見した喜びですね。・・確かにもう少し早く、真っ白な時期に発見すれば喜びもまた大きかったかも知れません。でも、ハチの巣やボール、シャレコウベに見える時期に発見した事も面白かったです。
 今年は3つも生長しましたが、胞子が沢山飛んだとして、来年も庭に生える可能性は大きいのでしょうか?

オニフスベは如何?
雑草Z
    Anthonyさんへ

 もっと新しい真っ白いオニフスベはバレーボールのようにも見えるそうです。
 それを食べてみる気は御座いますか?
 Anthonyさんだったら、上手く美味く料理出来るかも知れませんね。

 これを機会にキノコの栽培は如何ですか?(・・ってどんな脈絡なのでしょうね?)

きのこ
おから
ずいぶん変ったきのこですね。

昔、息子と自然公園でのきのこ狩りに参加したことがあります。とにかく、たくさんきのこを採ってきて、その場で食べられるかどうか見てもらうのですが、ほとんどが食べられないものばかりでした。
きのこって本当にたくさんの種類があり、また、毒きのこと区別がつかないものもたくさんありますね。

来年は、オニフスベ、ぜひ食べてみてください!

Re:きのこ
雑草Z
    おからさん

 上と下も区別がつかないような変わった茸です。
キノコの食べられる食べられないの区別は難しくてなかなか手が出せませんね。
 福島県では、先月道の駅かなんかで誤って毒キノコを売ってしまったという事件も発生しました。

>来年は、オニフスベ、ぜひ食べてみてください!

まだ早い時期の真っ白い頃だったら食べてみるのも悪くないかと思いますが、来年出るとも限らないですね。・・現時点でもうあとかたもありません。


食べられるかも
上々
実際は見たことがないんですが、この時期になると毎年遭遇した人がびっくりしたと言うのが結構ニュースになったりします。
このキノコは普通のキノコの形状のように傘と柄があるというものではないので、知らない人はキノコと思わないのでしょう。

シイタケやマツタケなど、子実体を形成するのに背景となる菌糸がかなり広範囲に生えており、その栄養素を使って一気に伸びてくるのですが、オニフスベの場合はさほど菌糸が伸びているとも思えないのに短時間で大きな子実体を形成すると言うのが興味深い点です。どこからそれだけの栄養と材料を調達するのか。

なお、食べられると言うのは、毒がないということですが、味も無いかもしれません。美味しくはないというのが事実でしょう。

今年のキノコ状況についてですが、夏の高温のせいでキノコの色や形が例年とは狂っている可能性が強いです。そのため、採集して売るのを商売にしているプロの人達でも間違えているのではないでしょうか。
普通はあまり山に入らない素人が目に付いたものを取ってきて中毒というのが多いのですが、売りに出している例が非常に多くなっています。

お久しぶりです(^^;
BEM
こんにちは。
最近は自分の事が精一杯で、随分ご無沙汰になってしまいました。

さて、こういう不思議な物体は好きですね〜♪
これがキノコとは一見すると全く分りません。ただ発見された場所からキノコかハチの巣くらいですね、思いつくのは。2枚目はホントにガイコツのようにも見えてちょっと気持ち悪いです(笑)

それにしてもこういう物を確認できるお友達や、周りに詳しい人がいて素晴らしいですね。


Anthony
あかんわ。

バレーボールみたいだったら、料理するのも尻込みしますわ~。




Re:食べられるかも
雑草Z
「食べられるかも」とは、来年も成る可能性があると言う事ですね?・・・楽しみにちょくちょく観てみます。雑木と雑草がもさもさの塀際はオニフスベに限らず、色んな発見がありそうです。

>普通のキノコの形状のように傘と柄があるというものではないので、知らない人はキノコと思わないのでしょう。

なるほど、そういうキノコもあるのですね。・・そう言えば、20年ほど前に、福島県でも郡山市よりも東部の山間部で、土の中に生える小さくてこげ茶色っぽい丸い(直径2~5cmくらい)キノコを茸汁にして食べさせて頂いた事を思い出しました。美味しく頂いた記憶が御座います。キノコも多種多様で奥が深いですね。

>オニフスベの場合はさほど菌糸が伸びているとも思えないのに短時間で大きな子実体を形成すると言うのが興味深い点です。どこからそれだけの栄養と材料を調達するのか。

そうですね。本当に不思議なキノコです。ネットでみても、「突然出現した」みたいな記述が多いですね。どの位の期間であれだけ大きく生長するのでしょうね?


>夏の高温のせいでキノコの色や形が例年とは狂っている可能性が強い

なるほど、今年は福島県に限らず全国で毒キノコを誤って売られたケースがあったのですね。キノコのような生物は、種子植物のような複雑な生物と比べて極端な変種も現れやすいのでしょうか? 
 

>こういう不思議な物体は好きですね〜♪
雑草Z
    BEMさん、お久し振りのコメント有難う御座います。

>発見された場所からキノコかハチの巣くらいですね

いやいや、塀の向こうから不用物などを投げ入れる輩もいたのですよ。家の中からぼんやり庭を眺めていたら投げ入れられるシーンを目撃した事もあります。(笑)

>2枚目はホントにガイコツのようにも見えてちょっと気持ち悪いです

ほんと、最初はシャレコウベに見えました。・・二つとも頭蓋骨かな・・なんても思ってしまいました。

 
 私は小さい頃から昆虫等の節足動物や爬虫類など動物が大好きで動物の事はちょっとは詳しいのですが、植物や菌類に関しては全然詳しくありませんので、植物に詳しい方は大切な情報源です。そのような知人はあんまりいないので、そういう方は重宝しています。まつわりついて色々質問しています(笑)
 この記事にもコメント頂いている、このサイトのコメントを通して知り合った上々さんは、菌類と神社に(・・それから石油など多方面に・・)非常にお詳しい方で、豊富な知識、貴重な情報を沢山教えて頂いております。

 ブログのコメントを通して色々な方と交流できる事は素晴らしい事ですね。ネットの力です。

きのこ栽培
雑草Z
    Anthonyさん

 キノコなんてどれも変な形じゃないですかあ?
 慣れですよ・・きっと
 オニフスベはハンペンのような口当たりだそうです。

 まあ、オニフスベの事は置いておいても、以前もコメントでやり取りしたように、キノコは光合成の必要がないので、暗いところでも育てられますね。・・素晴らしい事です。
 これを機に私もちょっとだけキノコの栽培をしてみようかな・・と思いました。このオニフスベが生えた場所なんか、日があまり当たらず、じめじめしているので、緑の作物は無理でしょうから、キノコ栽培がいいかも知れません。


Anthony
椎茸の原木栽培とかに、あこがれます。


今は、プランターでハーブ栽培くらいにしときます。




原木栽培いいですね。
雑草Z
 そう言えば、丁度家の庭では、木の実のならない木の枝や木そのものを数本思い切って切って、地面に置きっ放しです。つまり、原木状態(丸太)です。
 椎茸とかナメコとか食べられるキノコの菌を植えつけるのに絶好です・・。
 原木はどんな木でもいいのでしょうか?。先ずはネットや本で調べてみないと・・。

原木
上々
キノコ類は結構選択性が強くて、名前がそれを表しています。シイタケは椎、ナラタケは楢、スギタケは杉、クリタケは栗といった具合ですが、シイタケはクヌギやナラなどでも生えるようです。
原木にシイタケの駒という菌糸を仕込んだ木片のようなものを打ち込むそうですが、原木に打ち込み済みのものも買えるのではないかと思います。
なお、キノコの生育に良い環境はカビにも適しますので、あまりじめじめしすぎない方が良いかもしれません。

Re:原木
雑草Z
>キノコ類は結構選択性が強くて、名前がそれを表しています。シイタケは椎、ナラタケは楢、スギタケは杉、クリタケは栗といった具合

なるほど、キノコ類は選択性が強いのですね。庭で切った雑木は、残念ながらそれらキノコが生える木々とは違うようです。

>キノコの生育に良い環境はカビにも適しますので、あまりじめじめしすぎない方が良いかもしれません

キノコは、じめじめした環境でなくとも育つのでしょうか?・・若しくは太陽がしっかり当たるところでも育つのでしょうか・? 



シイタケ栽培
上々
原木栽培は全く詳しくないのですが、
生育に適した環境は、太陽の直射日光が当たらないこと(高温はだめだそうです)、通風・排水が良いこと(ある程度の湿気は必要ですがあまり過度にならないこと)だそうで、山林で下ばえをきれいに刈り取ったような環境でしょう。
そういえば、シイタケ原木栽培をしている所と言うのはそういった環境であったような気がします。

なお、原木はあまり乾燥しすぎても菌糸の繁殖ができないようで、切ったすぐの木を使うと言う風に説明されていました。


Re:シイタケ栽培
雑草Z
    上々さん、またまた詳しい情報有難うございます。シイタケ栽培してみたくなりました。

 庭には10月に切ったすぐの木はごろごろあるのですが、樹木の種がシイタケに適してないかもしれません。残念です。
・・・でもこれらの丸太でちょっと実験してみようかとも思います。
 



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コメント
この記事へのコメント
オニフスベ
この時期には時々オニフスベの大きなのがいきなり出現してびっくりすることもあるようです。
キノコには樹木の内部に菌糸をめぐらしてから子実体を伸ばすシイタケのようなものや、松の根と共生して菌根を伸ばし時期が来ると子実体をつくるマツタケのようなものもありますが、オニフスベはさほど長く菌糸を伸ばすことなしに突然のように子実体を形成します。

まあ食べて美味しくないかどうかは人間の都合だけなので、このような生活環を持つキノコの種類もあるということを楽しめればゆとりも生まれます。

残念ながら今回の物は発見が少し遅かったようです。出だしの時はもっと白くきれいだったのではないかと思います。
2010/11/01(Mon) 12:51 | URL  | 上々 #-[ 編集]
僕が、こういうのを発見したら

絶対に気絶モノですよ(笑)


2010/11/01(Mon) 19:10 | URL  | Anthony #-[ 編集]
Re:オニフスベ
キノコの事にやたらお詳しい上々さんなら、これがキノコだとすれば、お分かりになるのではないかと思っていました。何だか判明しないときは、記事に写真をアップして上々さんのコメントに期待しようかと思っていたところ、他にわかった方がいてオニフスベと知る事が出来ました。

 コメントの様子では、上々さんも大きなオニフスベに遭遇した事がおありなのですね。・・・出だしの頃は子実体の下の柄はしっかり地面と繋がっているのでしょうか?

>このような生活環を持つキノコの種類もあるということを楽しめればゆとりも生まれます。

はい、しっかり楽しめました。珍しいものを発見した喜びですね。・・確かにもう少し早く、真っ白な時期に発見すれば喜びもまた大きかったかも知れません。でも、ハチの巣やボール、シャレコウベに見える時期に発見した事も面白かったです。
 今年は3つも生長しましたが、胞子が沢山飛んだとして、来年も庭に生える可能性は大きいのでしょうか?
2010/11/01(Mon) 23:35 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
オニフスベは如何?
    Anthonyさんへ

 もっと新しい真っ白いオニフスベはバレーボールのようにも見えるそうです。
 それを食べてみる気は御座いますか?
 Anthonyさんだったら、上手く美味く料理出来るかも知れませんね。

 これを機会にキノコの栽培は如何ですか?(・・ってどんな脈絡なのでしょうね?)
2010/11/01(Mon) 23:43 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
きのこ
ずいぶん変ったきのこですね。

昔、息子と自然公園でのきのこ狩りに参加したことがあります。とにかく、たくさんきのこを採ってきて、その場で食べられるかどうか見てもらうのですが、ほとんどが食べられないものばかりでした。
きのこって本当にたくさんの種類があり、また、毒きのこと区別がつかないものもたくさんありますね。

来年は、オニフスベ、ぜひ食べてみてください!
2010/11/02(Tue) 05:53 | URL  | おから #-[ 編集]
Re:きのこ
    おからさん

 上と下も区別がつかないような変わった茸です。
キノコの食べられる食べられないの区別は難しくてなかなか手が出せませんね。
 福島県では、先月道の駅かなんかで誤って毒キノコを売ってしまったという事件も発生しました。

>来年は、オニフスベ、ぜひ食べてみてください!

まだ早い時期の真っ白い頃だったら食べてみるのも悪くないかと思いますが、来年出るとも限らないですね。・・現時点でもうあとかたもありません。
2010/11/02(Tue) 06:35 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
食べられるかも
実際は見たことがないんですが、この時期になると毎年遭遇した人がびっくりしたと言うのが結構ニュースになったりします。
このキノコは普通のキノコの形状のように傘と柄があるというものではないので、知らない人はキノコと思わないのでしょう。

シイタケやマツタケなど、子実体を形成するのに背景となる菌糸がかなり広範囲に生えており、その栄養素を使って一気に伸びてくるのですが、オニフスベの場合はさほど菌糸が伸びているとも思えないのに短時間で大きな子実体を形成すると言うのが興味深い点です。どこからそれだけの栄養と材料を調達するのか。

なお、食べられると言うのは、毒がないということですが、味も無いかもしれません。美味しくはないというのが事実でしょう。

今年のキノコ状況についてですが、夏の高温のせいでキノコの色や形が例年とは狂っている可能性が強いです。そのため、採集して売るのを商売にしているプロの人達でも間違えているのではないでしょうか。
普通はあまり山に入らない素人が目に付いたものを取ってきて中毒というのが多いのですが、売りに出している例が非常に多くなっています。
2010/11/02(Tue) 08:52 | URL  | 上々 #-[ 編集]
お久しぶりです(^^;
こんにちは。
最近は自分の事が精一杯で、随分ご無沙汰になってしまいました。

さて、こういう不思議な物体は好きですね〜♪
これがキノコとは一見すると全く分りません。ただ発見された場所からキノコかハチの巣くらいですね、思いつくのは。2枚目はホントにガイコツのようにも見えてちょっと気持ち悪いです(笑)

それにしてもこういう物を確認できるお友達や、周りに詳しい人がいて素晴らしいですね。
2010/11/02(Tue) 14:16 | URL  | BEM #-[ 編集]
あかんわ。

バレーボールみたいだったら、料理するのも尻込みしますわ~。


2010/11/02(Tue) 20:47 | URL  | Anthony #-[ 編集]
Re:食べられるかも
「食べられるかも」とは、来年も成る可能性があると言う事ですね?・・・楽しみにちょくちょく観てみます。雑木と雑草がもさもさの塀際はオニフスベに限らず、色んな発見がありそうです。

>普通のキノコの形状のように傘と柄があるというものではないので、知らない人はキノコと思わないのでしょう。

なるほど、そういうキノコもあるのですね。・・そう言えば、20年ほど前に、福島県でも郡山市よりも東部の山間部で、土の中に生える小さくてこげ茶色っぽい丸い(直径2~5cmくらい)キノコを茸汁にして食べさせて頂いた事を思い出しました。美味しく頂いた記憶が御座います。キノコも多種多様で奥が深いですね。

>オニフスベの場合はさほど菌糸が伸びているとも思えないのに短時間で大きな子実体を形成すると言うのが興味深い点です。どこからそれだけの栄養と材料を調達するのか。

そうですね。本当に不思議なキノコです。ネットでみても、「突然出現した」みたいな記述が多いですね。どの位の期間であれだけ大きく生長するのでしょうね?


>夏の高温のせいでキノコの色や形が例年とは狂っている可能性が強い

なるほど、今年は福島県に限らず全国で毒キノコを誤って売られたケースがあったのですね。キノコのような生物は、種子植物のような複雑な生物と比べて極端な変種も現れやすいのでしょうか? 
 
2010/11/03(Wed) 09:14 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
>こういう不思議な物体は好きですね〜♪
    BEMさん、お久し振りのコメント有難う御座います。

>発見された場所からキノコかハチの巣くらいですね

いやいや、塀の向こうから不用物などを投げ入れる輩もいたのですよ。家の中からぼんやり庭を眺めていたら投げ入れられるシーンを目撃した事もあります。(笑)

>2枚目はホントにガイコツのようにも見えてちょっと気持ち悪いです

ほんと、最初はシャレコウベに見えました。・・二つとも頭蓋骨かな・・なんても思ってしまいました。

 
 私は小さい頃から昆虫等の節足動物や爬虫類など動物が大好きで動物の事はちょっとは詳しいのですが、植物や菌類に関しては全然詳しくありませんので、植物に詳しい方は大切な情報源です。そのような知人はあんまりいないので、そういう方は重宝しています。まつわりついて色々質問しています(笑)
 この記事にもコメント頂いている、このサイトのコメントを通して知り合った上々さんは、菌類と神社に(・・それから石油など多方面に・・)非常にお詳しい方で、豊富な知識、貴重な情報を沢山教えて頂いております。

 ブログのコメントを通して色々な方と交流できる事は素晴らしい事ですね。ネットの力です。
2010/11/03(Wed) 09:45 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
きのこ栽培
    Anthonyさん

 キノコなんてどれも変な形じゃないですかあ?
 慣れですよ・・きっと
 オニフスベはハンペンのような口当たりだそうです。

 まあ、オニフスベの事は置いておいても、以前もコメントでやり取りしたように、キノコは光合成の必要がないので、暗いところでも育てられますね。・・素晴らしい事です。
 これを機に私もちょっとだけキノコの栽培をしてみようかな・・と思いました。このオニフスベが生えた場所なんか、日があまり当たらず、じめじめしているので、緑の作物は無理でしょうから、キノコ栽培がいいかも知れません。
2010/11/03(Wed) 10:01 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
椎茸の原木栽培とかに、あこがれます。


今は、プランターでハーブ栽培くらいにしときます。


2010/11/03(Wed) 23:01 | URL  | Anthony #-[ 編集]
原木栽培いいですね。
 そう言えば、丁度家の庭では、木の実のならない木の枝や木そのものを数本思い切って切って、地面に置きっ放しです。つまり、原木状態(丸太)です。
 椎茸とかナメコとか食べられるキノコの菌を植えつけるのに絶好です・・。
 原木はどんな木でもいいのでしょうか?。先ずはネットや本で調べてみないと・・。
2010/11/03(Wed) 23:56 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
原木
キノコ類は結構選択性が強くて、名前がそれを表しています。シイタケは椎、ナラタケは楢、スギタケは杉、クリタケは栗といった具合ですが、シイタケはクヌギやナラなどでも生えるようです。
原木にシイタケの駒という菌糸を仕込んだ木片のようなものを打ち込むそうですが、原木に打ち込み済みのものも買えるのではないかと思います。
なお、キノコの生育に良い環境はカビにも適しますので、あまりじめじめしすぎない方が良いかもしれません。
2010/11/04(Thu) 09:33 | URL  | 上々 #-[ 編集]
Re:原木
>キノコ類は結構選択性が強くて、名前がそれを表しています。シイタケは椎、ナラタケは楢、スギタケは杉、クリタケは栗といった具合

なるほど、キノコ類は選択性が強いのですね。庭で切った雑木は、残念ながらそれらキノコが生える木々とは違うようです。

>キノコの生育に良い環境はカビにも適しますので、あまりじめじめしすぎない方が良いかもしれません

キノコは、じめじめした環境でなくとも育つのでしょうか?・・若しくは太陽がしっかり当たるところでも育つのでしょうか・? 

2010/11/04(Thu) 22:10 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
シイタケ栽培
原木栽培は全く詳しくないのですが、
生育に適した環境は、太陽の直射日光が当たらないこと(高温はだめだそうです)、通風・排水が良いこと(ある程度の湿気は必要ですがあまり過度にならないこと)だそうで、山林で下ばえをきれいに刈り取ったような環境でしょう。
そういえば、シイタケ原木栽培をしている所と言うのはそういった環境であったような気がします。

なお、原木はあまり乾燥しすぎても菌糸の繁殖ができないようで、切ったすぐの木を使うと言う風に説明されていました。
2010/11/05(Fri) 10:31 | URL  | 上々 #-[ 編集]
Re:シイタケ栽培
    上々さん、またまた詳しい情報有難うございます。シイタケ栽培してみたくなりました。

 庭には10月に切ったすぐの木はごろごろあるのですが、樹木の種がシイタケに適してないかもしれません。残念です。
・・・でもこれらの丸太でちょっと実験してみようかとも思います。
 

2010/11/05(Fri) 14:15 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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