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2010-09-29 00:01
~諏訪神社~

9月1日水曜日の午後、私の住む町の神社が焼けました。
出火原因は特定されていないけれど不審火らしいとの事。
毎年、年が明けると直ぐ、0時過ぎに元朝参りに行っていた神社です。
つまり個人的に一番慣れ親しんだ神社でした。けっこうショックでした。
旧町内の方の多くも慣れ親しんでいた町を代表する神社です。
古い趣のある建物でした。
新たに建て直されても、あの古い風情は帰って来ないでしょう。
残念です。

焼けた諏訪神社1

焼けた諏訪神社2

焼けた諏訪神社3

焼けた諏訪神社4

以上
2010年9月4日土曜日午後 撮影


↓ありし日の諏訪神社  2009年7月撮影

諏訪神社鳥居

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【2010/09/29 00:01】 | 森林木のある風景 トラックバック(0) |

神社の建物
上々
残念なことになってしまいましたね。
人が住んでいない社や祠は何があるか判りません。
まあ怪我をされた人がなければ何よりです。

まあ慰めになるかどうか判りませんが、もともと神社においては建物というものは仮のもので、山や森林や神木が御神体ですので、なんとか元通りに復興ができれば信仰には変わりがないかと思います。(特に諏訪神社は御柱が最重要ですが)

Re:神社の建物
雑草Z
怪我人は無かったようです。

>人が住んでいない社や祠は何があるか判りません。

なるほど、そうかも知れません。この諏訪神社も例大祭などのときは何人か神主さんが中で儀式を行っていました。私は普段人が住んでない神社の魑魅魍魎感が好きです。

>もともと神社においては建物というものは仮のもので、山や森林や神木が御神体ですので、なんとか元通りに復興ができれば信仰には変わりがないかと思います。

言われてみれば確かにそうですね。しかし私の場合は信仰心はあるかどうかは微妙ですが、誤解を受けるような表現ですが、古い神社の怪しいたたずまい、神秘的な雰囲気が好きなのです。

>特に諏訪神社は御柱が最重要

とは、どういう事なのでしょうか?

いつもこのシリーズへの素早いコメント、有難う御座います。

御柱大祭
上々
御柱をご存じないということは諏訪神社でも他の地方は違うということですね。
長野県の諏訪大社(上社・下社)では7年に一度御神体の大木(御柱おんばしら)と言います。を山から切り出して運び境内に立てるのですが、長野県内の諏訪神社も各地で小規模ながら同様の祭をしています。

どちらかというと神社そのものよりもそちらの方が重視されているようです。

Re:御柱大祭
雑草Z
>7年に一度御神体の大木を山から切り出して運び境内に立てるのですが、

そのニュースは何度か見た事がありましたが、長野県の諏訪神社でしたか!・・・そう言えば、「諏訪」って長野県の地名ですから、長野県に大社があるのですね!
 会津の諏訪神社ではそんな風習を見た事も聞いた事もありませんがひょっとして私が知らないだけかも知れませんので、町の人何人かに聞いてみようと思います。

 同じ名前の神社でも、地方によって風習がかなり違うとすれば、面白い事ですね。

 上々さんのこのシリーズへのコメントには、いつも新しい発見があり、楽しみにしております。



一応諏訪神社で
上々
御柱祭は7年目に一度ということで、満で言うと6年ごとに行われると言ったほうが正確でした。今年(2010年)に行われ、事故で亡くなった方も居ましたが、前回は2004年に行われています。
一応全国の諏訪神社でも同じ時期に小祭が実施されることが多いようですが、絶えてしまっているところもあるのでしょうね。

諏訪神社も出雲や阿蘇と同じように古代の豪族の勢力の中心でした。宮司の諏訪氏は戦国時代末期まで勢力を保っていましたが武田氏に敗れました。
長野に多い「沢」のつく苗字は「SUWA」と関係があるという説もありますが、俗説でしょう。

Re:一応諏訪神社で
雑草Z
>一応全国の諏訪神社でも同じ時期に小祭が実施されることが多いようですが、

私の住む町内では、諏訪神社のお祭りとして盛大に秋祭りが行われます。町の町内ごとに太鼓台や山車を出して、道路に出店も並びますが、御柱祭は行われないようです。

>長野に多い「沢」のつく苗字は「SUWA」と関係があるという説もありますが、俗説でしょう。

面白い説ですね。逆に、元々沢の多い地形だから 「すわ・・諏訪」と言う地名とか神社名が出来たとも考えられますね。

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コメント
この記事へのコメント
神社の建物
残念なことになってしまいましたね。
人が住んでいない社や祠は何があるか判りません。
まあ怪我をされた人がなければ何よりです。

まあ慰めになるかどうか判りませんが、もともと神社においては建物というものは仮のもので、山や森林や神木が御神体ですので、なんとか元通りに復興ができれば信仰には変わりがないかと思います。(特に諏訪神社は御柱が最重要ですが)
2010/09/29(Wed) 13:46 | URL  | 上々 #-[ 編集]
Re:神社の建物
怪我人は無かったようです。

>人が住んでいない社や祠は何があるか判りません。

なるほど、そうかも知れません。この諏訪神社も例大祭などのときは何人か神主さんが中で儀式を行っていました。私は普段人が住んでない神社の魑魅魍魎感が好きです。

>もともと神社においては建物というものは仮のもので、山や森林や神木が御神体ですので、なんとか元通りに復興ができれば信仰には変わりがないかと思います。

言われてみれば確かにそうですね。しかし私の場合は信仰心はあるかどうかは微妙ですが、誤解を受けるような表現ですが、古い神社の怪しいたたずまい、神秘的な雰囲気が好きなのです。

>特に諏訪神社は御柱が最重要

とは、どういう事なのでしょうか?

いつもこのシリーズへの素早いコメント、有難う御座います。
2010/09/29(Wed) 22:05 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
御柱大祭
御柱をご存じないということは諏訪神社でも他の地方は違うということですね。
長野県の諏訪大社(上社・下社)では7年に一度御神体の大木(御柱おんばしら)と言います。を山から切り出して運び境内に立てるのですが、長野県内の諏訪神社も各地で小規模ながら同様の祭をしています。

どちらかというと神社そのものよりもそちらの方が重視されているようです。
2010/09/30(Thu) 15:47 | URL  | 上々 #-[ 編集]
Re:御柱大祭
>7年に一度御神体の大木を山から切り出して運び境内に立てるのですが、

そのニュースは何度か見た事がありましたが、長野県の諏訪神社でしたか!・・・そう言えば、「諏訪」って長野県の地名ですから、長野県に大社があるのですね!
 会津の諏訪神社ではそんな風習を見た事も聞いた事もありませんがひょっとして私が知らないだけかも知れませんので、町の人何人かに聞いてみようと思います。

 同じ名前の神社でも、地方によって風習がかなり違うとすれば、面白い事ですね。

 上々さんのこのシリーズへのコメントには、いつも新しい発見があり、楽しみにしております。

2010/09/30(Thu) 23:21 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
一応諏訪神社で
御柱祭は7年目に一度ということで、満で言うと6年ごとに行われると言ったほうが正確でした。今年(2010年)に行われ、事故で亡くなった方も居ましたが、前回は2004年に行われています。
一応全国の諏訪神社でも同じ時期に小祭が実施されることが多いようですが、絶えてしまっているところもあるのでしょうね。

諏訪神社も出雲や阿蘇と同じように古代の豪族の勢力の中心でした。宮司の諏訪氏は戦国時代末期まで勢力を保っていましたが武田氏に敗れました。
長野に多い「沢」のつく苗字は「SUWA」と関係があるという説もありますが、俗説でしょう。
2010/10/01(Fri) 14:29 | URL  | 上々 #-[ 編集]
Re:一応諏訪神社で
>一応全国の諏訪神社でも同じ時期に小祭が実施されることが多いようですが、

私の住む町内では、諏訪神社のお祭りとして盛大に秋祭りが行われます。町の町内ごとに太鼓台や山車を出して、道路に出店も並びますが、御柱祭は行われないようです。

>長野に多い「沢」のつく苗字は「SUWA」と関係があるという説もありますが、俗説でしょう。

面白い説ですね。逆に、元々沢の多い地形だから 「すわ・・諏訪」と言う地名とか神社名が出来たとも考えられますね。
2010/10/02(Sat) 00:28 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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