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2010-09-01 00:01
芝生を掘り起こして作った畑のその後の姿と収穫です。
  

収穫1
 ↑ 種から蒔いたトウモロコシはよく育ちました。
  流石にサツマイモの葉に浸出されて周りを取り囲まれた
 トウモロコシの実は育ちが悪く小さめでした。
 間引きして植えかえたトウモロコシの多くも育ちが良くありませんでした。
  全部で50本くらい収穫してそのうち半分くらいは
  十分大きくなって、しっかり実が詰まってました。

 

収穫2
 ↑ エダマメとケイトウ・・・
   トウモロコシやサツマイモの南側に蒔いたエダマメ
    サツマイモの南側に蒔いたものは、
   やはりサツマイモに浸出されて、サツマイモの蔓葉の陰になっていました。
   枝豆はこれまで10本くらい収穫。
   あと10本くらい収穫が出来そうです。
    なんかの花の芽だな・・・と抜かずにとって置いた植物は、
   見事なケイトウに育ちました。
   鶏頭は、華奢な花壇の花かと思いきや・・
  サツマイモの葉の下の日陰からから伸びて来ました。
  アサガオや他の雑草のように逞しさがある事を認識致しました。


収穫3
 ↑ サツマイモの葉の間に紛れて、カボチャとアサガオが生えていましたが、
  さらにケイトウの花とアオジソ がそれぞれ複数
  サツマイモの葉の上に顔を覗かせて来ました。

収穫4
 ↑ ニシキヘビのように長く伸びたカボチャは、
  折り返して更に数メートル長く延びました。
 ↓ その長いカボチャになった二つの実

収穫5
 ↑ 上は生え際に近い、大きく濃い黒緑色。一番大きくなりました。
  ・・この実から種を取る予定 
 ↓ 下はもっと蔓の先に近い場所に最近なって成長した実。
  黄緑に近い薄い緑。・・・成長が早く、すくすく育っています。
  横のホタテの貝殻は、土をアルカリ性にする為に使う有機石灰として砕いて使う予定。 

収穫6

  カボチャは8月に4個収穫。さらに大き目のが4個なっています。
  その他小さいのが数個なっているので、最終的に10個前後収穫が見込まれます。


   サツマイモの収穫はこれからです。土の中ですので、
  どれくらい収穫出来るか見当もつきません。
  ・・・言える事は、地面を覆い尽くすので、芝生を畑に変えるとき
  芝生を駆逐するのに非常に有効であると言う事です。
  ただ、梅雨明けまで殆ど育ちませんで、そこまでは芝抜きに精を出しました。


収穫7 蝶

 ↑↓ 畑を訪れた蝶。よく観察すると素敵な蝶です。
  葉にとまって羽を広げれば美しさに感動です。
  いつものように携帯電話のカメラで撮影しました。
  ロースペックのカメラですので、ズームもそんなに大きくなりません。
   蝶をこれだけ大きく撮るには、
  10cmくらい近くまで、カメラを近づけなければなりません。


収穫8 蝶


      8月28日土曜日朝 撮影



 収穫と言えば・・・このブログも始めてから丁度4年経ちました。その間、色々な方がコメントを下さいましたが、特にここ1,2年、社会問題や、環境問題の構造などに関して同じ考え方、志を持つ方が常連になって下さって大きな収穫がありました。

 一方、FC2ブログに色々な意味で気に入らない部分が出て来ましたので、ここ数カ月、引っ越そうかと考えていましたが、それはひとまず思い留まる事に致しました。
 しかし、記事のアップの頻度は今月から更に減らします。
 先月までの記事のアップ日は、1mod4 即ち、
毎月 1 , 5 , 9 , 13 , 17 , 21 , 25 , 29日
の8回でした。
今月からアップ日は 5mod6 即ち、
毎月 5 , 11 , 17 , 23 , 29日
の5回にする予定です。この日付の数値は全て素数で素敵です(?)。
アップ頻度を減らす主な理由は、
1.新しい記事をもう少し長めにトップに置いて、コメントのやり取りをもう少し長くして吟味して揉む事。・・・一番上の記事で無くともコメント頂いておりますが、最新の一番上の記事の方が読まれる機会も多いでしょう。
2.<雑草の言葉>を書く事以外の活動を増やしたい事。・・・書くべき記事はまだまだ沢山あります。今後は今まで以上に精選して書いて行きたいと考えます。

毎月29日は(・・2月はうるう年以外は除く・・)これまで通り、鎮守の森とか、【森林木のある風景】などで、写真もアップしていきたいと考えています。
 私以外の常連の方(・・上々さん、guyver1092さん・・)にも書いて頂く事が出来れば、これまで通り月に一度くらいはそれらの記事をアップしたいなと考えています。

これからも宜しくお願い致します。
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【2010/09/01 00:01】 | 一寸日常生活 トラックバック(0) |

かぼちゃを作る男
天地はるな
私の記憶が確かなら、アガサ・クリスティの推理小説の冒頭にポアロ氏がかぼちゃを作っておりました。

以来、かぼちゃが家のあったらいいなと思っていたら突然、かぼちゃが裏庭に生えた年がありました。
生ごみの中にかぼちゃの種があり、それが実ったのですが・・・。
そんなことを、見事に実ったかぼちゃを見て思っています。

あと、更新日を素数にするっておもしろいですね♪
私だったら、ごとびにします。
5、10、15、20、25、30日の「ご」と「とう」のつく日、「ごとび」。

追伸:懐かしい庭
天地はるな
庭の植物がとても懐かしいものばかりです♪
トウモロコシ、サツマイモ、かぼちゃ、朝顔、ケイトウ、それにシソ・・・。

こういう庭って今ではあまり見かけません。
農のある庭って感じで素敵です♪

花より団子
雑草Z
    天地はるなさん

>生ごみの中にかぼちゃの種があり、それが実った

うちのカボチャのうち、サツマイモに混じっているカボチャもみんな昨年以前に土の中に埋めた生ごみから生えたものです。カボチャって逞しいですね・・・そう言えば苗から植えたのは今年が初めてです。今まではいつも生ゴミの中からいつの間にか出ていました。

>トウモロコシ、サツマイモ、かぼちゃ、朝顔、ケイトウ、それにシソ・・・。
>こういう庭って今ではあまり見かけません。


これって懐かしい感じの庭なのですか?・・・言われてみればそんな感じもしますね。
 ケイトウって、昔沢山植えていて、今ないのでしょうか?・・・鶏頭については良くわかりません。見た感じ育てるのが難しい感じがしましたが、雑草のように強く逞しい花ですね。
このような1年以内の作物の庭もよりも、食べられる実のなる木の多い、林のような庭のほうが好きです。・・でも、1年以内の作物栽培もなかなか面白いですね。

>農のある庭

もいいけど、
果樹のある林
は非常に魅力的です。


>更新日を素数にするっておもしろいですね

更新日を奇数日に変えて、その後4で割って1余る日にして、大分続けました。
 アップ日の間隔を増やすのに際して、同じ間隔を空けて全部素数に出来ないかな・・・と考えてたら、出来たので、即採用しました。お互いのアップ日が互いに素である独立した感覚が素敵です(・・なんのこっちゃ?・・笑)
 

すごいですね!
おから
トウモロコシ、たくさん収穫できましたね!
すごいです!
市民農園を借りていた友達が、トウモロコシを植えたら、虫にやられて、全滅だったそうです。
きっと、こまめに、草むしりをしたり、水をやったり、していたのだと思います。
雑草さんの畑のように、他の植物と共存しながら、雑草のように、育っているのが、たくましくて、いいのかもしれませんね。

鎮守の森もいいですね。
私は、石川県にある、白山ひめ神社が好きで、毎年行きます。そこに、行くと、すがすがしい気持ちになり、また、樹齢何百年もの木に触るとパワーがいただけるような気がしています。
富山県にも、あると思うのですが、また、探してみたいと思います。
環境問題、鎮守の森のブログも、楽しみにしています。

混生
雑草Z
    おからさん

 私もトウモロコシがある程度大きくなるまで・・梅雨前は水やりや草むしり・・・芝取り(笑)をしていましたよ・・・芝生に戻ったら嫌ですからね(笑)でも、梅雨が明けてからは確かにあんまり手入れしませんでした。

 最近読んでいる本に書いてあるのですが、
四季折々に咲く花は、その土地でその頃出やすい病害虫を寄せ付けぬ成分があるらしいそうです。
 朝顔も害虫にも病気にもいいそうです。・・・いつの頃からか、庭に自生するようになった朝顔が、トウモロコシやカボチャ、サツマイモを守ってくれていたのかも知れません。・・・まあ、トウモロコシもカボチャもサツマイモも、十分にタフな作物だとも思います。

 これからも色々混生させようと思います。・・・雑草との混生は、意図的なものとも言えなくて、自然に生えてくるのですけどね。

>石川県にある、白山ひめ神社

これはきっとここの常連さんである上々さんが詳しい筈です。 

こう在るべき・・
団塊おやじの遺言
さすがは雑草さん!!

お見事です 自然の仕組み 恵みは
私たちが生きる根源ですね・・
甲府の農家に仕事の帰りに寄って話を聴くと
農業資材がかさみ 儲からない経営に変わり果てた
姿がそこに見られます 大組織に縛りあげられ
儲かるのは大組織だけという構図です

この自然の恵みこそ 私たちの在るべき姿


Re:こう在るべき・・
雑草Z
    団塊おやじの遺言さん

 小さな家庭菜園程度ですから、こうやって、有機無農薬の混生栽培が簡単に出来ますが、もっと大きな規模でやるのは手間も大変だと思います。それでも、やはり有機無農薬でやらなければ、持続的な農業は出来ないでしょうね。

>農業資材がかさみ 儲からない経営に変わり果てた

農業資材はやはり過剰でしょうね。農薬も農業機械も使い過ぎですね。

>大組織に縛りあげられ儲かるのは大組織だけという構図です

その通りだと思います。農家ではない組織が農家にたかって吸収している構図が出来上がっていますね。そのような組織に頼らない小農が理想ですが、それがなかなか出来ない構造にもなっていますね。構造の解体、再編成が必要ですね。

>自然の恵みこそ 私たちの在るべき姿

現代社会は自然を人間がいじりすぎて失敗していますね。 自然を支配すると言う発想ではなくて、自然の循環を補助するくらいの心構えがいいでしょうね。


Anthony
ホタテ、
いいですね。

我が家では、お菓子とかの乾燥剤の石灰です。

近所の人に、炭とかもいいと聞きましたので、七輪で使った後の炭の残りも使っててます。



炭や灰
雑草Z
    Anthonyさん

>お菓子とかの乾燥剤

って、シリカゲルぐらいしか知りませんでしたが、石灰も使われていたのですね。情報有難う御座いました。今度見てみます。
道に線を引くのも石灰ですし、チョークも石灰ですね。チョークの粉やお菓子の乾燥材は試してみたいです。

炭は、酸性を中和するだけではなく、植物の栄養素にもなりますね。焼き畑農業は草木灰の栄養を使ってますね。炭や灰は特にカリウム分が多いので、根肥えにいいそうです。だから、大根やニンジン、イモ類などの根菜類の栄養にいいようですね。

 

>炭や灰は特にカリウム分が多いので、根肥えにいいそうです
Anthony
今は根菜類はないです。

紫蘇の大葉が豊作で(笑)、近所に配ってます。

僕の夢は、ちょっとしたモノをすぐに収穫できるような環境で、ハーブとか三つ葉、ネギなんかを足りない分だけ夕食時にちぎって食卓っていうやつ。


Iターンで農業を!
雑草Z
>僕の夢は、ちょっとしたモノをすぐに収穫できるような環境で、ハーブとか三つ葉、ネギなんかを足りない分だけ夕食時にちぎって食卓っていうやつ。

うちはちょっとだけそんな環境です。

田舎の廃業した農家の家を土地つきで借りればそんな生活出来ますよ。
 食料が大切なのに農家はますます減って、田舎には休耕地が沢山あります。二束三文で貸してくれる農家もあるとよく聞きます。


Anthony
田舎で現金収入が得られる状況だったら、貸家の世話になるんですけれどね。


良くも悪くも・・
雑草Z
 これから地方の時代になりそうですから、職も地方に増えて来るんじゃないでしょうか。
 
 私の知り合いにも、ある程度の土地を殆ど無償で借りて有機無農薬で自分達の喰う分とお裾わけの分くらいを作っている方がいます。つまり、喰っては行けるんですね。
 休耕田を借りたり買ったりして集めて農業の会社も出来ていますが、まだ軌道に乗らないところもあるようです。

お裾わけ
地下水
 白菜の苗のお裾分けができました♪枝豆とお花を頂いた竹さんに先に上げました。お茶作りの川さんからは、代わりに玄米茶を戴きました。田さんは、ナスやシシトウを下さいました。苗の嫁ぎ先ができて良かったですぅ。
 今年は小さい内に虫に食われない様にオルトランをしっかりやっておきました。竹さんは後はトウガラシ液の元気丸で育てるそうです。
 雑草Z管理人さんのトウモロコシの行き先は♪冬野菜は何になさいます?
 

Re:お裾わけ
雑草Z
    地下水さん

 わざわざ記事を遡って内容的に合致しコメントの流れでも繋がる記事にコメントして頂き有難う御座います。

 地域に溶け込んだお裾わけいいですね。昔ながらのこのような御近所付き合いは望ましい形ですね。
・・かく言う私は、農作物に関しては、お裾わけを頂く一方です。以前は当方から差し上げる農作物はありませんでしたし、今年もお裾わけは考えていませんでした。収穫は少しでしたから、二十日大根をほんの少しお裾分けした程度で、大体家族で食べてしまいました。トウモロコシも30本程度でした。カボチャもサツマイモも収穫はまだ残っていますが、人にあげるほどでも御座いません。
 時々山の清水を沢山汲んで来てお裾分けしています。清水をお裾分けする人は決まっていて、その方々に清水を差し上げると(・・お裾わけというよりも、もうその方々の分も汲んでくる事になっています(笑)・・)お礼に農作物や色々なもののお裾わけを頂いております。
竹さん、川さん、田さん・・お裾わけの仲間が沢山いていいですね。みんな名字の頭文字でしょうか?

>冬野菜は何になさいます?

大根とほうれん草の種を蒔きました。

私は今年、農業の専門用語を本当に知らなかった事を痛感しました。
「マルチ」というのは何なのかも今年初めて知りました。
>オルトライン
も初めて聞く単語かも知れません。

そうそう、以前お聞きそびれてしまったのですが、
「畑」と「畠」の違いって何なのですか?・・気になっておりました。




Re:Re:お裾わけ
地下水
 はたけは畠で、水を抜いた田などで常に畠にしているところで、畑は山の斜面の雑草等を焼いて一時期畑を作ったところや焼畑を言うそうです。私は燃やさないのを畠と思っていました。
 畠ではありませんが、近頃の水田は燃やして灰のアルカリを得るのではなくて、わらを燃やさないで土壌をフワフワにするのと肥料に用いるところが増えています。わらのより有効な利用になって良いのではと思います。
 畠も雑草を刈ったり、根をトウシコで土から分けたものを乾燥させてウトロにして、燃やさないで土壌改良と肥料にするところも多い様です。


Re:Re:Re:お裾わけ
雑草Z
    地下水さん

 素早い御返答有難う御座います。
なるほど、そういう違いがあったのですね。
今では一色単に、「畑」を普通に使っていますね。

>わらを燃やさないで土壌をフワフワにするのと肥料に用いるところが増えています。わらのより有効な利用になって良いのではと思います。

なるほど、きっとそうでしょうね。確かに今年初めて藁を自分で畑(畠)で使ってみましたが、かなり有効ですね。まだまだ色々な使い方があるのだと感じました。

>トウシコ
>ウトロ

すみません。これらの用語また知りません。ネットで調べようとしましたがよくわかりませんでした。御説明下さいますか?

>トウシコ

て、フルイの事でしょうか?
地下水さんは本当に農業にお詳しいですね。

>トウシコ
>ウトロ

Re:Re:Re:Re:お裾わけ
地下水
 すみません、ウトロでは無く、ホトロにする、ホトロ刈り、でした。山の裾野のススキ等の雑草を刈って、乾かして土壌改良と肥料にすると、上手にすると、連作障害も出無い、言わば作物のビタミンとして働きます。
 通しこ、は、鍬を使う、大きい通しで、ふるいより大きいです。

Re:Re:Re:Re:Re:お裾わけ
雑草Z
お返事頂けないのかなあ・・・と思っていましたら、忘れた頃に思いがけずのお返事、遅れても書いて頂くと有難いです。

「通しこでホトロにする」ですね。「ホトロ」はどのような漢字を書くのでしょうね?

>山の裾野のススキ等の雑草を刈って、乾かして土壌改良と肥料にすると、上手にすると、連作障害も出無い、言わば作物のビタミンとして働きます

おお、それは凄く良さげですね。やってみたいですね。・・・実はススキは好きなので、何年か前に採って来たのを植えてあります。かなり増えたので、刈り取って畑に入れてみました。

Re:Re:Re:Re:Re:Re:お裾わけ
地下水
 ホトロにするは、乾かして肥料にすることですね。
通しこは、鍬で土から雑草の根や石を取り除くのに使います。この雑草の根もホトロにします。
 ホトロは昔からある農家の使われる言葉で、残念ながら漢字は知らないのです。連作障害を出さない為には、同時に泥を入れたり肥料を入れたりもされています。
 あれからまた、スダジイとツブラジイを拾ってきました。また植えて芽が出るか見てみます。(^^;

Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:お裾わけ
雑草Z
 なるほど、肥料にする草刈りを「ホトロ刈り」と言うのですね。
>乾かして土壌改良と肥料にすると、上手にすると、連作障害も出無い
>連作障害を出さない為には、同時に泥を入れたり肥料を入れたりもされています

連作障害を出さないって魅力的ですね。私もホトロ刈りやってみたいと思います。私も「ホトロ」の漢字を調べてみましたが「穂とろ」ではないでしょうか?
「ホトロ」とは、「蕨の穂の、伸び過ぎてほうけたもの」と辞書にあります。
http://dic.search.yahoo.co.jp/search?rkf=1&p=%E3%81%BB%E3%81%A8%E3%82%8D&enc=utf-8


 私もドングリ・・・スダジイやツブラジイを拾って来て植えたいと思います。八坂神社とか森林とかで拾って来ようと思います。・・・食べてもみたいです。そう言えば、クヌギはこちらでも広く分布しているようですが、シイはクヌギとは違うのですね?
 トチの木もこちらには沢山あります。子供の頃よく拾いました。中の実は水に濡らすと石鹸のようになりました。トチ餅も好きです。
 大地に植えると芽が区別しにくいので、鉢に植えて少し大きくなってから大地に植えたいと思います。地下水さんははじめから大地に似植えるのでしょうか?
・・・ドングリを植えて芽が出て大きな木になったらいいですね。・・いい趣味を紹介して頂き有難う御座います。

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コメント
この記事へのコメント
かぼちゃを作る男
私の記憶が確かなら、アガサ・クリスティの推理小説の冒頭にポアロ氏がかぼちゃを作っておりました。

以来、かぼちゃが家のあったらいいなと思っていたら突然、かぼちゃが裏庭に生えた年がありました。
生ごみの中にかぼちゃの種があり、それが実ったのですが・・・。
そんなことを、見事に実ったかぼちゃを見て思っています。

あと、更新日を素数にするっておもしろいですね♪
私だったら、ごとびにします。
5、10、15、20、25、30日の「ご」と「とう」のつく日、「ごとび」。
2010/09/01(Wed) 17:39 | URL  | 天地はるな #-[ 編集]
追伸:懐かしい庭
庭の植物がとても懐かしいものばかりです♪
トウモロコシ、サツマイモ、かぼちゃ、朝顔、ケイトウ、それにシソ・・・。

こういう庭って今ではあまり見かけません。
農のある庭って感じで素敵です♪
2010/09/01(Wed) 17:43 | URL  | 天地はるな #-[ 編集]
花より団子
    天地はるなさん

>生ごみの中にかぼちゃの種があり、それが実った

うちのカボチャのうち、サツマイモに混じっているカボチャもみんな昨年以前に土の中に埋めた生ごみから生えたものです。カボチャって逞しいですね・・・そう言えば苗から植えたのは今年が初めてです。今まではいつも生ゴミの中からいつの間にか出ていました。

>トウモロコシ、サツマイモ、かぼちゃ、朝顔、ケイトウ、それにシソ・・・。
>こういう庭って今ではあまり見かけません。


これって懐かしい感じの庭なのですか?・・・言われてみればそんな感じもしますね。
 ケイトウって、昔沢山植えていて、今ないのでしょうか?・・・鶏頭については良くわかりません。見た感じ育てるのが難しい感じがしましたが、雑草のように強く逞しい花ですね。
このような1年以内の作物の庭もよりも、食べられる実のなる木の多い、林のような庭のほうが好きです。・・でも、1年以内の作物栽培もなかなか面白いですね。

>農のある庭

もいいけど、
果樹のある林
は非常に魅力的です。


>更新日を素数にするっておもしろいですね

更新日を奇数日に変えて、その後4で割って1余る日にして、大分続けました。
 アップ日の間隔を増やすのに際して、同じ間隔を空けて全部素数に出来ないかな・・・と考えてたら、出来たので、即採用しました。お互いのアップ日が互いに素である独立した感覚が素敵です(・・なんのこっちゃ?・・笑)
 
2010/09/02(Thu) 19:53 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
すごいですね!
トウモロコシ、たくさん収穫できましたね!
すごいです!
市民農園を借りていた友達が、トウモロコシを植えたら、虫にやられて、全滅だったそうです。
きっと、こまめに、草むしりをしたり、水をやったり、していたのだと思います。
雑草さんの畑のように、他の植物と共存しながら、雑草のように、育っているのが、たくましくて、いいのかもしれませんね。

鎮守の森もいいですね。
私は、石川県にある、白山ひめ神社が好きで、毎年行きます。そこに、行くと、すがすがしい気持ちになり、また、樹齢何百年もの木に触るとパワーがいただけるような気がしています。
富山県にも、あると思うのですが、また、探してみたいと思います。
環境問題、鎮守の森のブログも、楽しみにしています。
2010/09/02(Thu) 20:44 | URL  | おから #/hl7Qo8U[ 編集]
混生
    おからさん

 私もトウモロコシがある程度大きくなるまで・・梅雨前は水やりや草むしり・・・芝取り(笑)をしていましたよ・・・芝生に戻ったら嫌ですからね(笑)でも、梅雨が明けてからは確かにあんまり手入れしませんでした。

 最近読んでいる本に書いてあるのですが、
四季折々に咲く花は、その土地でその頃出やすい病害虫を寄せ付けぬ成分があるらしいそうです。
 朝顔も害虫にも病気にもいいそうです。・・・いつの頃からか、庭に自生するようになった朝顔が、トウモロコシやカボチャ、サツマイモを守ってくれていたのかも知れません。・・・まあ、トウモロコシもカボチャもサツマイモも、十分にタフな作物だとも思います。

 これからも色々混生させようと思います。・・・雑草との混生は、意図的なものとも言えなくて、自然に生えてくるのですけどね。

>石川県にある、白山ひめ神社

これはきっとここの常連さんである上々さんが詳しい筈です。 
2010/09/02(Thu) 23:40 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
こう在るべき・・
さすがは雑草さん!!

お見事です 自然の仕組み 恵みは
私たちが生きる根源ですね・・
甲府の農家に仕事の帰りに寄って話を聴くと
農業資材がかさみ 儲からない経営に変わり果てた
姿がそこに見られます 大組織に縛りあげられ
儲かるのは大組織だけという構図です

この自然の恵みこそ 私たちの在るべき姿
2010/09/03(Fri) 05:42 | URL  | 団塊おやじの遺言 #-[ 編集]
Re:こう在るべき・・
    団塊おやじの遺言さん

 小さな家庭菜園程度ですから、こうやって、有機無農薬の混生栽培が簡単に出来ますが、もっと大きな規模でやるのは手間も大変だと思います。それでも、やはり有機無農薬でやらなければ、持続的な農業は出来ないでしょうね。

>農業資材がかさみ 儲からない経営に変わり果てた

農業資材はやはり過剰でしょうね。農薬も農業機械も使い過ぎですね。

>大組織に縛りあげられ儲かるのは大組織だけという構図です

その通りだと思います。農家ではない組織が農家にたかって吸収している構図が出来上がっていますね。そのような組織に頼らない小農が理想ですが、それがなかなか出来ない構造にもなっていますね。構造の解体、再編成が必要ですね。

>自然の恵みこそ 私たちの在るべき姿

現代社会は自然を人間がいじりすぎて失敗していますね。 自然を支配すると言う発想ではなくて、自然の循環を補助するくらいの心構えがいいでしょうね。
2010/09/04(Sat) 20:36 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
ホタテ、
いいですね。

我が家では、お菓子とかの乾燥剤の石灰です。

近所の人に、炭とかもいいと聞きましたので、七輪で使った後の炭の残りも使っててます。

2010/09/05(Sun) 20:12 | URL  | Anthony #-[ 編集]
炭や灰
    Anthonyさん

>お菓子とかの乾燥剤

って、シリカゲルぐらいしか知りませんでしたが、石灰も使われていたのですね。情報有難う御座いました。今度見てみます。
道に線を引くのも石灰ですし、チョークも石灰ですね。チョークの粉やお菓子の乾燥材は試してみたいです。

炭は、酸性を中和するだけではなく、植物の栄養素にもなりますね。焼き畑農業は草木灰の栄養を使ってますね。炭や灰は特にカリウム分が多いので、根肥えにいいそうです。だから、大根やニンジン、イモ類などの根菜類の栄養にいいようですね。

 
2010/09/05(Sun) 21:37 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
>炭や灰は特にカリウム分が多いので、根肥えにいいそうです
今は根菜類はないです。

紫蘇の大葉が豊作で(笑)、近所に配ってます。

僕の夢は、ちょっとしたモノをすぐに収穫できるような環境で、ハーブとか三つ葉、ネギなんかを足りない分だけ夕食時にちぎって食卓っていうやつ。
2010/09/07(Tue) 23:20 | URL  | Anthony #-[ 編集]
Iターンで農業を!
>僕の夢は、ちょっとしたモノをすぐに収穫できるような環境で、ハーブとか三つ葉、ネギなんかを足りない分だけ夕食時にちぎって食卓っていうやつ。

うちはちょっとだけそんな環境です。

田舎の廃業した農家の家を土地つきで借りればそんな生活出来ますよ。
 食料が大切なのに農家はますます減って、田舎には休耕地が沢山あります。二束三文で貸してくれる農家もあるとよく聞きます。
2010/09/08(Wed) 07:00 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
田舎で現金収入が得られる状況だったら、貸家の世話になるんですけれどね。
2010/09/08(Wed) 23:44 | URL  | Anthony #-[ 編集]
良くも悪くも・・
 これから地方の時代になりそうですから、職も地方に増えて来るんじゃないでしょうか。
 
 私の知り合いにも、ある程度の土地を殆ど無償で借りて有機無農薬で自分達の喰う分とお裾わけの分くらいを作っている方がいます。つまり、喰っては行けるんですね。
 休耕田を借りたり買ったりして集めて農業の会社も出来ていますが、まだ軌道に乗らないところもあるようです。
2010/09/09(Thu) 23:17 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
お裾わけ
 白菜の苗のお裾分けができました♪枝豆とお花を頂いた竹さんに先に上げました。お茶作りの川さんからは、代わりに玄米茶を戴きました。田さんは、ナスやシシトウを下さいました。苗の嫁ぎ先ができて良かったですぅ。
 今年は小さい内に虫に食われない様にオルトランをしっかりやっておきました。竹さんは後はトウガラシ液の元気丸で育てるそうです。
 雑草Z管理人さんのトウモロコシの行き先は♪冬野菜は何になさいます?
 
2010/10/13(Wed) 15:50 | URL  | 地下水 #4Fa3Cym6[ 編集]
Re:お裾わけ
    地下水さん

 わざわざ記事を遡って内容的に合致しコメントの流れでも繋がる記事にコメントして頂き有難う御座います。

 地域に溶け込んだお裾わけいいですね。昔ながらのこのような御近所付き合いは望ましい形ですね。
・・かく言う私は、農作物に関しては、お裾わけを頂く一方です。以前は当方から差し上げる農作物はありませんでしたし、今年もお裾わけは考えていませんでした。収穫は少しでしたから、二十日大根をほんの少しお裾分けした程度で、大体家族で食べてしまいました。トウモロコシも30本程度でした。カボチャもサツマイモも収穫はまだ残っていますが、人にあげるほどでも御座いません。
 時々山の清水を沢山汲んで来てお裾分けしています。清水をお裾分けする人は決まっていて、その方々に清水を差し上げると(・・お裾わけというよりも、もうその方々の分も汲んでくる事になっています(笑)・・)お礼に農作物や色々なもののお裾わけを頂いております。
竹さん、川さん、田さん・・お裾わけの仲間が沢山いていいですね。みんな名字の頭文字でしょうか?

>冬野菜は何になさいます?

大根とほうれん草の種を蒔きました。

私は今年、農業の専門用語を本当に知らなかった事を痛感しました。
「マルチ」というのは何なのかも今年初めて知りました。
>オルトライン
も初めて聞く単語かも知れません。

そうそう、以前お聞きそびれてしまったのですが、
「畑」と「畠」の違いって何なのですか?・・気になっておりました。


2010/10/13(Wed) 20:17 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
Re:Re:お裾わけ
 はたけは畠で、水を抜いた田などで常に畠にしているところで、畑は山の斜面の雑草等を焼いて一時期畑を作ったところや焼畑を言うそうです。私は燃やさないのを畠と思っていました。
 畠ではありませんが、近頃の水田は燃やして灰のアルカリを得るのではなくて、わらを燃やさないで土壌をフワフワにするのと肥料に用いるところが増えています。わらのより有効な利用になって良いのではと思います。
 畠も雑草を刈ったり、根をトウシコで土から分けたものを乾燥させてウトロにして、燃やさないで土壌改良と肥料にするところも多い様です。
2010/10/13(Wed) 21:04 | URL  | 地下水 #4Fa3Cym6[ 編集]
Re:Re:Re:お裾わけ
    地下水さん

 素早い御返答有難う御座います。
なるほど、そういう違いがあったのですね。
今では一色単に、「畑」を普通に使っていますね。

>わらを燃やさないで土壌をフワフワにするのと肥料に用いるところが増えています。わらのより有効な利用になって良いのではと思います。

なるほど、きっとそうでしょうね。確かに今年初めて藁を自分で畑(畠)で使ってみましたが、かなり有効ですね。まだまだ色々な使い方があるのだと感じました。

>トウシコ
>ウトロ

すみません。これらの用語また知りません。ネットで調べようとしましたがよくわかりませんでした。御説明下さいますか?

>トウシコ

て、フルイの事でしょうか?
地下水さんは本当に農業にお詳しいですね。

>トウシコ
>ウトロ
2010/10/13(Wed) 21:36 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
Re:Re:Re:Re:お裾わけ
 すみません、ウトロでは無く、ホトロにする、ホトロ刈り、でした。山の裾野のススキ等の雑草を刈って、乾かして土壌改良と肥料にすると、上手にすると、連作障害も出無い、言わば作物のビタミンとして働きます。
 通しこ、は、鍬を使う、大きい通しで、ふるいより大きいです。
2010/11/11(Thu) 21:05 | URL  | 地下水 #4Fa3Cym6[ 編集]
Re:Re:Re:Re:Re:お裾わけ
お返事頂けないのかなあ・・・と思っていましたら、忘れた頃に思いがけずのお返事、遅れても書いて頂くと有難いです。

「通しこでホトロにする」ですね。「ホトロ」はどのような漢字を書くのでしょうね?

>山の裾野のススキ等の雑草を刈って、乾かして土壌改良と肥料にすると、上手にすると、連作障害も出無い、言わば作物のビタミンとして働きます

おお、それは凄く良さげですね。やってみたいですね。・・・実はススキは好きなので、何年か前に採って来たのを植えてあります。かなり増えたので、刈り取って畑に入れてみました。
2010/11/11(Thu) 22:06 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
Re:Re:Re:Re:Re:Re:お裾わけ
 ホトロにするは、乾かして肥料にすることですね。
通しこは、鍬で土から雑草の根や石を取り除くのに使います。この雑草の根もホトロにします。
 ホトロは昔からある農家の使われる言葉で、残念ながら漢字は知らないのです。連作障害を出さない為には、同時に泥を入れたり肥料を入れたりもされています。
 あれからまた、スダジイとツブラジイを拾ってきました。また植えて芽が出るか見てみます。(^^;
2010/11/13(Sat) 22:53 | URL  | 地下水 #4Fa3Cym6[ 編集]
Re:Re:Re:Re:Re:Re:Re:お裾わけ
 なるほど、肥料にする草刈りを「ホトロ刈り」と言うのですね。
>乾かして土壌改良と肥料にすると、上手にすると、連作障害も出無い
>連作障害を出さない為には、同時に泥を入れたり肥料を入れたりもされています

連作障害を出さないって魅力的ですね。私もホトロ刈りやってみたいと思います。私も「ホトロ」の漢字を調べてみましたが「穂とろ」ではないでしょうか?
「ホトロ」とは、「蕨の穂の、伸び過ぎてほうけたもの」と辞書にあります。
http://dic.search.yahoo.co.jp/search?rkf=1&p=%E3%81%BB%E3%81%A8%E3%82%8D&enc=utf-8


 私もドングリ・・・スダジイやツブラジイを拾って来て植えたいと思います。八坂神社とか森林とかで拾って来ようと思います。・・・食べてもみたいです。そう言えば、クヌギはこちらでも広く分布しているようですが、シイはクヌギとは違うのですね?
 トチの木もこちらには沢山あります。子供の頃よく拾いました。中の実は水に濡らすと石鹸のようになりました。トチ餅も好きです。
 大地に植えると芽が区別しにくいので、鉢に植えて少し大きくなってから大地に植えたいと思います。地下水さんははじめから大地に似植えるのでしょうか?
・・・ドングリを植えて芽が出て大きな木になったらいいですね。・・いい趣味を紹介して頂き有難う御座います。
2010/11/14(Sun) 00:51 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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