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2010-04-09 00:04
現在、地球の生態系は各地で破壊されてぼろぼろです。これだけ生態系が破壊された現状は危機的です。生態系の回復が何よりも先に取り組まなければならない環境問題です。いつまでも役に立たない二酸化炭素削減などと寝ぼけたような事を言っている時ではありません。
年々壊されていく生態系を回復する方法を考えてみます。豊かな自然環境の中の豊かな生態系を回復していきたいものです。


生態系が完全に破壊され尽くす以前に人類が滅びてしまえば、問題なく生態系は回復するでしょう。人類は生態系の一部であるし、生態系が破壊されたら人類も生きていけませんが、人類がいなくても生態系は循環を保つ事が出来るし人類がいない方が生態系は豊かになると考えられます。(・・勿論数のバランスなどは大きく変わるでしょう・・・)こう考えると人間はつくづくガイア地球の癌細胞だと感じますが、人類も生態系の中でしっかり生きて、なお且つ破壊されてしまった生態系を回復する方法を考えてみます。・・人間以外の生物の為の地球、またはガイア地球を救う・・という考え方もあるでしょうが、ここでは、人類が共存している地球の生態系の回復を考えてみます。
これまでのように、生態系から離れていく事を進歩とするような科学妄信は終わりにしなければなりません。先ず、人間社会が生態系の一部になりきる事が必要条件でしょう。つまり、人間の生活で使うもの全てを、生態系の循環に回す事が基本です。生態系の循環に回らない物は使わない事です。外部からエネルギーの注入が無くても自然に循環するのが基本ですが、人間が手を加えて循環させる場合も、システムは出来るだけ簡単なものがいいでしょう。その場合、エネルギー供給源も大げさなエンジンを使うのではなく、人力で出来る範囲内がいいでしょう。とにかくシンプルな小さなシステムがいいでしょう。なるべく地下資源を使わない、特にプラスチックのような石油化学製品は使わない事です。

(人口)×(1人当たりの環境負荷)=(人類の地球に対する環境負荷)
ですから、人口が増え過ぎた現在では、人口も減らさざるを得ないでしょうし、1人当たりの環境負荷も減らさなければなりません。この積の値を一桁以上減らさなければならないでしょう。
この人口全ての環境負荷は、アバウトに経済規模と比例しますので、結局経済規模を縮小しなければならないと言う事です。当然の帰着です。
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【2010/04/09 00:04】 | 生態系 トラックバック(0) |


あがつま。
ほぼ、同感なのです。
可能性としては、不可能なのですが。
(人口の減少ではなく)人間の縮小化というのが、理想かもしれません。ドラえもんでいう、スモールライトとか、ガリバートンネルがあればなぁ、とか思います。
まぁ、もっとも縮小したことで、新たな危機が訪れるわけですが。緊急避難的にスモールライト・ガリバートンネルで、元の大きさに戻るのも手ですが。。。あくまでも私の妄想なので。。。

人間の縮小化
雑草Z
    あがつまさん

 初のコメント有難う御座います。

ドラえもんに出てくるアイテムに関しては、見ていないので分かりませんが、人間が小さくなれば、人間の数に関するキャパは増えるだろうな・・・とはよく考えたところです。ただ、それでも限界の数が増えるだけで限界に達する時期が遅れるだけでしょう。どの位の大きさかにも依りますが
(人類の地球に対する環境負荷)=(人口)×(1人当たりの環境負荷)
 ですから、指数関数的増加傾向があります。だから、限界に達するのは時間の問題です。
結局、本文の結論に書いたように、経済規模を全体として減らして低レベルで安定するしかないでしょう。

 また、あがつまさんも御指摘のように、他の問題もありますね。一番は生物どうしや地球との相対的な大きさの問題でしょう。そして、体を構成する細胞や分子、原子の大きさとの関係の問題。
その他、
【人類存亡のパラドックス・・・だから人類は滅びる。】
http://zassou322006.blog74.fc2.com/blog-entry-262.html
に書いたような問題もあるでしょう。


期待できそうな実験
guyver1092
 英虞湾の水質改善のための大規模な実験がおこなわれるようです。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010041090091128.html

 もともと干潟であったところなので、人工砂浜のようなことにはならないような気がします。この取り組みが成功すればよいのですが。
 私の希望としては汽水域産物の大生産地になればと思います。

Re:期待できそうな実験
雑草Z
    guyver1092さん

 御紹介のサイトのニュース、読ませて頂きました。
最近環境再生事業が流行りだしてきましたが、大きく工事してやる場合、それは新種の公共工事だと思って素直に賛同できません。警戒してしまいます。
 しかし、記事を読むと、今回の実験は、水門を開けるだけのようですから、是非ともやって欲しいですね。
 環境再生事業は、自然の再生能力を目いっぱい引き出すことであり、決して無闇に大きな工事をする事ではないですね。

一部の資本家がガン細胞?
BEM
私も人間こそが地球のガン細胞かと思っていましたが、考えると癌にも良性があるだろうし、細胞だけならなんの問題はない訳です。
一部変異した組織が地球を蝕んでいて、それこそが資本主義である。なんていうと共産主義がいいのか? なんて言われるとそれも違うのでしょうが(^^;

記事の石油製品、特にプラスチックの使用に関しては同感です!
陸地から流れ出したプラスチック製品が海に貯まっていて、それが途方もない量になっているそうです。
まず経済発展を止めないことにはゴミ問題も解決できませんね。

地球の癌細胞
雑草Z
    BEMさん

 丁度私も似たような事を考えて人に話していたところです。
昔、自然と調和して生態系の一部として活動していた人類は地球の正常な細胞と考えられたでしょう。
過剰なる物欲を持って、地下資源を掘ったり石油を使ったり開発に洗脳された人々が、がん細胞化した・・と言えるでしょう。恐いのは、がん細胞はどんどん増殖する事です。
 現在殆どの人間が地球の癌細胞と化している・・という見方も出来るでしょう。

 兎も角、経済成長主義は止めないといけませんね。経済成長こそ細胞の癌化でしょう。・・記事にしてもいいですね。

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コメント
この記事へのコメント
ほぼ、同感なのです。
可能性としては、不可能なのですが。
(人口の減少ではなく)人間の縮小化というのが、理想かもしれません。ドラえもんでいう、スモールライトとか、ガリバートンネルがあればなぁ、とか思います。
まぁ、もっとも縮小したことで、新たな危機が訪れるわけですが。緊急避難的にスモールライト・ガリバートンネルで、元の大きさに戻るのも手ですが。。。あくまでも私の妄想なので。。。
2010/04/09(Fri) 14:56 | URL  | あがつま。 #-[ 編集]
人間の縮小化
    あがつまさん

 初のコメント有難う御座います。

ドラえもんに出てくるアイテムに関しては、見ていないので分かりませんが、人間が小さくなれば、人間の数に関するキャパは増えるだろうな・・・とはよく考えたところです。ただ、それでも限界の数が増えるだけで限界に達する時期が遅れるだけでしょう。どの位の大きさかにも依りますが
(人類の地球に対する環境負荷)=(人口)×(1人当たりの環境負荷)
 ですから、指数関数的増加傾向があります。だから、限界に達するのは時間の問題です。
結局、本文の結論に書いたように、経済規模を全体として減らして低レベルで安定するしかないでしょう。

 また、あがつまさんも御指摘のように、他の問題もありますね。一番は生物どうしや地球との相対的な大きさの問題でしょう。そして、体を構成する細胞や分子、原子の大きさとの関係の問題。
その他、
【人類存亡のパラドックス・・・だから人類は滅びる。】
http://zassou322006.blog74.fc2.com/blog-entry-262.html
に書いたような問題もあるでしょう。
2010/04/10(Sat) 09:20 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
期待できそうな実験
 英虞湾の水質改善のための大規模な実験がおこなわれるようです。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010041090091128.html

 もともと干潟であったところなので、人工砂浜のようなことにはならないような気がします。この取り組みが成功すればよいのですが。
 私の希望としては汽水域産物の大生産地になればと思います。
2010/04/10(Sat) 19:05 | URL  | guyver1092 #-[ 編集]
Re:期待できそうな実験
    guyver1092さん

 御紹介のサイトのニュース、読ませて頂きました。
最近環境再生事業が流行りだしてきましたが、大きく工事してやる場合、それは新種の公共工事だと思って素直に賛同できません。警戒してしまいます。
 しかし、記事を読むと、今回の実験は、水門を開けるだけのようですから、是非ともやって欲しいですね。
 環境再生事業は、自然の再生能力を目いっぱい引き出すことであり、決して無闇に大きな工事をする事ではないですね。
2010/04/10(Sat) 19:50 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
一部の資本家がガン細胞?
私も人間こそが地球のガン細胞かと思っていましたが、考えると癌にも良性があるだろうし、細胞だけならなんの問題はない訳です。
一部変異した組織が地球を蝕んでいて、それこそが資本主義である。なんていうと共産主義がいいのか? なんて言われるとそれも違うのでしょうが(^^;

記事の石油製品、特にプラスチックの使用に関しては同感です!
陸地から流れ出したプラスチック製品が海に貯まっていて、それが途方もない量になっているそうです。
まず経済発展を止めないことにはゴミ問題も解決できませんね。
2010/04/11(Sun) 22:21 | URL  | BEM #hszQL7r.[ 編集]
地球の癌細胞
    BEMさん

 丁度私も似たような事を考えて人に話していたところです。
昔、自然と調和して生態系の一部として活動していた人類は地球の正常な細胞と考えられたでしょう。
過剰なる物欲を持って、地下資源を掘ったり石油を使ったり開発に洗脳された人々が、がん細胞化した・・と言えるでしょう。恐いのは、がん細胞はどんどん増殖する事です。
 現在殆どの人間が地球の癌細胞と化している・・という見方も出来るでしょう。

 兎も角、経済成長主義は止めないといけませんね。経済成長こそ細胞の癌化でしょう。・・記事にしてもいいですね。
2010/04/12(Mon) 07:12 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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