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2010-02-09 00:01
 雪国のここ会津地方では今年の冬は今のところ昨年に引き続いて、例年よりは雪は積もっていない感じです。それでも、何度か寒波はやってきて、雪は積りました。今年も雪かたしは何日もやっています。2月になってからも、最初の週末(6日前後)は結構吹雪いて雪も積もりました。
今回はあれこれ雪かたしに関する雑記と、雪をかたしながら感じる事をちょこっと書かせて頂きます。
雪かたしするときの服装は、あんまり厚着をしない事が経験上のポイントです。勿論晴れてなければ一番上に防水、防雪になるものは着ますが、冬に外を歩く時よりは薄着をします。はじめ外に出たばかりのときは少々寒くとも、雪をかたし始めるとすぐに体は温まり、汗をかくからです。厚着をしているときは、10分もすると汗びっしょりで止めたくなります。厚着でなくとも疲れますが、そこを超えると1時間でも2時間でも続けられます。慣れと言うのは凄いものです。
 雪は主に家の前の車がやっとすれ違えるくらいの幅の道を挟んだ向こう側の、幅の狭い用水路に捨てるのですが、数年前までは、ご近所さんが、日中に雪をかたして、用水路がすぐにいっぱいになるので、当方は主に夜中に雪かたしを行っていました。ご近所さんが詰め込んだ雪でいっぱいに盛り上がっている用水路も、時間が経てば、下は融けて流されて空洞になっています。雪をスコップや長靴で押すと穴が開きます。そこに雪を放り込んで行くのです。・・・最近はご近所のお年寄りも自分で雪かたしが出来なくなってきて、そこの前の道まで当方が雪かたしする領域になってきました。

 雪かたしは重労働でもありますが、体力、筋力がつきます。いい全身運動になります。スコップを使うときとスノーダンプを使う時では使う筋肉も違います。スコップを使う時だけでも、雪を掘るとき、運ぶ時、ほおる時、氷を割るとき、で使う筋肉が違います。同様にスノーダンプも、引く時、押す時、それぞれ使う筋肉は違います。十分にいい全身運動です。筋力も持久力もつきます。
 冬は運動不足になるからと、エンジン付きの除雪機や電動の除雪機で雪をかいて、またはブルドーザーに雪をかいてもらって、マイカーでスポーツジムに通ってトレーニングする人達は愚かだなあと感じます。雪かきのほうがいい運動になるし、役に立ちます。家の前ですぐ出来ます。省エネにもなります。
 ブルドーザーが雪かきにやってくると、雪をかたした門の前などにも置いて行かれるので、また雪をかたさなければなりません。車が通る道の除雪にはブルドーザーがいいでしょうが、人間が歩く道だけだったらブルドーザーは要らないでしょう。雪の多い日は、道も人が近所に行く歩けるくらいの雪かきで済ませればいいと思います。あんまり出歩かない方が、省エネにも環境にもいいでしょう。大雪の日は臨時の休日にしてもいいのではないでしょうか。

 このご時世で職が無い人が沢山いて困ると言うのなら、自治体で除雪作業に臨時の人夫を沢山雇い、手作業で除雪して貰い、そこに税金を使った方がいいかも知れません・・・自治体の財政は切迫していて、そんな事に税金を沢山使える筈はない・・・と、言われそうですが、そう言いつつ地方の自治体はいまだに色々な理由を付けて、ろくでもない不要な環境破壊の公共工事をやっているのです。中央の大手ゼネコンに仕事を持って行かれたり、ゼネコンの上層部の人だけに儲けさせるより、人海戦術で地元の多くの人に臨時の収入があった方がいいでしょう。・・・家の前の道の除雪はその家の人・・と言うのが基本でしょうし、お金を払う必要も無いかも知れませんが、景気の為に不要な土木公共工事をやるくらいなら、環境破壊の痕跡の残らない除雪作業に税金を使った方が遥かにましというものです。

 近年、主要な道には、水を噴き出す融雪装置も沢山付けられていますが、その為に地下水の水位がどんどん下がっています。私の住む町は、河沼郡といい・・・昔は川や沼だったところも多く、地面を1~2m掘っただけで水が湧いてきたものですが、今はあちこちで地下水が涸れています。融雪装置の水も雪解け水も、かつては地面に浸み込んでいたものも、コンクリートで固められて、側溝から川、川から海へと一気に流されてしまう水が多くなってきました。こんなに沢山雪が積り、雪解け水が多い筈なのに、地下水が涸れてきた・・・って恐ろしい事です。道もコンクリートで固められていなかったら、車は走りにくいでしょうけれど、アイスバーンにもならないからスリップ事故は殆どなくなるでしょう。・・・冬の交通事故が激減するでしょう。雪の季節にもコンクリートで道を固める事の愚かさを痛感します。


最後になりますが
 雪の夜は一晩中明るく、外に出るにも懐中電灯は要りません。真夜中でも、夏日の日の入り直後の黄昏時のような薄明かりで不思議な感じが致します。遠くまで見渡せます。電灯の付いていない離れたところまで明るいのです。雪の白色は、光を全部反射して、それが雪の中で乱反射を繰り返すのでしょうか。雪が降っていて月が見えない日でも、満月の日のほうがさらに明るいような気もいたします。・・人里離れた照明のないところでもこんなに明るいのでしょうか?・・いつか冬に人里離れた山の中に行って真夜中に確かめてみたいと思います。冬の真夜中の明るさは不思議な魅力があります。外に出て雪かたしをしたくなります。
 そんな諸々考えながら、今日もちょっと雪をかたします。
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【2010/02/09 00:01】 | 一寸日常生活 トラックバック(0) |


東京珈琲
子供の頃はスキーウェアを着てよく雪かきしました。たしかに服は汗でびしょびしょになります。
今思うと本当にいい運動ですね。
京都は全然雪が積もらないんで寂しいです。猪苗代の吹雪と駅のストーブが懐かしいです。

雪とはこんなものか
上々
こういった話題は去年までは遠い世界の話だったんですが、現実に自分の物になってしまうとは。
石川県も先週末はかなり積もり、しかも気温が低かったのですぐに凍ってしまい、雪かきは相当大変でした。
春まで、あと何回あるんだろう。


路傍の石ころ
 「雪かたし」というのは、雪を踏み固めて歩きやすくすることなのでしょうか。雪が積もるなど10年に1回ぐらいの(それもせいぜい2、3センチ)南国の住人には、想像もつかない話です。北国や雪国にお住まいのかたは、ほんとうに大変ですね。
 もし地球温暖化が進むとするならば、降水があっても雪ではなく雨になるので、寒い地方の方々には温暖化するのもいいんじゃないでしょうか。暖房のためのエネルギーも少なくてすむし。

雪かたしは雪国の冬の運動
雑草Z
    東京珈琲さん

 ほんと、雪かきすると、すぐに体が熱くなって汗をかきますよね。薄着だと調子付きますが厚着していると具合が悪くなります。

 猪苗代は会津の中では最も太平洋寄り(東側)ですが、標高が高いから、会津盆地よりもさらに雪が積りますね。
 京都とはかなり違うのではないでしょうか?
 京都と猪苗代の共通点は、観光地と言う事でしょうか?
・・まあ、同じ観光地と言っても、猪苗代は自然、京都は文化遺産で大分違いますね。でも京都ほどではないにしても、会津も古い神社仏閣が多いですね。 

雪国の冬は厳しいでしょう?
雑草Z
    上々さん

 雪国とはそういうものです(笑)
 雪国の人の多くは、厳しい冬が嫌いですが、私は、出掛けるときの危険性や雪崩、家が潰れる心配は嫌ですが、寒いのと多少の雪は、それほど嫌でもありません。寒いのは体を動かしたり、逆に布団にくるまっていればぽかぽかですが、夏の猛暑は嫌ですね。

 雪かきはかなりの重労働ですね。筋力、持久力・・体力がつくと思って頑張りましょう。(笑)
 先週末(6日前後)の寒波がきっとこの冬最も厳しいものでしょう。こちらでも山間部は1m以上積りましたからね。雪かきはまだ一か月くらいは必要でしょうが、もうそんなに積らないのではないでしょうか?・・・2月は冬ですが、そのうちもうすぐ春ですよ。

雪片し
雑草Z
    路傍の石ころさん

 二度目のコメント有難う御座います。歓迎いたします。
 路傍の石ころさんも南国の方なのですね?九州ですか?・・・どちらの県にお住まいですか?


>「雪かたし」というのは、雪を踏み固めて歩きやすくすることなのでしょうか。

あはははっ・・・雪の降らない南国の方らしいですね。「雪固し」ですか。雪を踏み固めるのは、どちらかと言うと「雪かき」のほうが近い表現かも知れません。
 「雪かたし」はあまり使われない表現かも知れませんが
「雪かき」とほぼ同じ意味で「除雪」と言う意味です。
「雪かき」が、雪をかいて道の両側に寄せて行くイメージに対して、「雪かたし」は、スノーダンプなどで、雪を運んで川などに持って行って捨てるイメージで書きました。漢字で書くと「雪片し」ですね。・・・方言と言うべきかも知れません・・・・。「雪片づけ」と言った方が解り易かったかも知れません。
 でもやっぱり雪がいっぱい積ったのを除雪する作業は、「雪かたし」が合う感じが致します・・・単に小さい頃から使っていた表現だからでしょう(笑)。

ちなみに「スノーダンプ」って何か巨大な機械みたいな言葉ですが、ソリのような大型シャベル・・って感じです。
こんな感じです↓
http://www11.plala.or.jp/fuyufuyu/zyosetu.htm

  ***
おっしゃるように、寒い地方の人々には温暖化もいい面が沢山ありますね。ゲルマン民族のように南方に移動しなくてもいいですし・・。
 

雨降って雪解ける
上々
ちょっとくらい日が照ってもほとんど解けなかった雪が、雨が降ったらあっという間に解けてしまいました。
こっちは新潟や東北に比べればままごとのような雪なんでしょうが、寒さには参ります。

今日も激しい雨ですが、気温は少し高いけれどやはり骨身にしみる感じです。


路傍の石ころ
雑草z 様

 詳しいご説明ありがとうございました。「雪かたし」とは雪片づけ、除雪ということですね。リンク先の写真を見せていただいて、どういうものか少しはイメージできました。それにしても知らなかったら噴飯もののトンチンカンなことを言うものですね…‥。
 それにしても、若い人や壮年の人のいる家庭では「雪かたし」がなんとかできても、老人のみの世帯の方などは大変ですね。業者に頼めば余分な出費がいるでしょうし……。行政の支援とかはあるのでしょうか。
 南国というのはやや誇張でした。兵庫県の淡路島です。周囲が比熱の大きい大量の水(海水)に囲まれているので、気温が下がりにくく、水たまりに氷が張るのも何年も見ていません。対岸の四国の剣山(1955メートル)の中腹以上は積雪があるので、たまに雪景色の観賞に行きます。
 ときたま見に行くのは、万象を白く包み隠し木々に白い花が咲いているようで、「綺麗なあ」ですむのですが、ひと冬中となると大変ですね。この「綺麗」などと言う表現も、雪国の方には、「なに言ってるんだ、このアホ」というような違和感のある表現に違いないでしょうね……。


冬の気候比較
雑草Z
    上々さん

 北陸の石川県は、会津同様雪国ですね。
降雪量も寒さも同じくらいでいい勝負はないでしょうか?
石川県は日本海に面している分降雪量は多いかも知れませんね。でも気温は内陸の会津のほうが低くなるかも知れません(路傍の石ころ さんのおっしゃるように、水は非熱が大きいですから・・・)でも日本海から吹いてくる風が強そうですから、石川県の体感温度は相当低いかも知れません。

 当方は本日は雨と雪の混じったみぞれって感じです。

 因みに同じ福島県でも雪国は西側の会津だけで、太平洋側の浜通り(いわき市など)では雪はあまり降りません。会津と浜通りの間の中通り(福島市や郡山市など)も雪は大して降りません。

雪国の冬
雑草Z
    路傍の石ころさん


>水たまりに氷が張るのも何年も見ていません。

本当に暖かいのですね。霜柱くらいは立つのでしょうか?当方では、水溜りの水は全部凍って下に空洞が出来ます・・・雪が降ると雪で覆われてしまいます。標高の高い桧原湖あたりは凍って上を渡れます。

>老人のみの世帯の方などは大変ですね。

そうですね。近所の人が雪を片したり、公道まで出る道をつければ何とかなります。高校生がボランティアでお年寄りの家の雪片しや屋根の雪下ろしに行く地域もあります。
 屋根の雪下ろしで落ちて怪我したり、屋根からの雪崩に埋まる・・・と言うような事故も身近でもときどき聞く事があるので、けっこうよくある事故かと思います。

 雪国でも雪が無いとスキー場も困りますし(・・人工雪を作るのはやめて欲しいですね・因みに私はスキー場は嫌いです・・山を非常に荒らします。)作物の生育にも影響するようですし、雪国はある程度雪が降ったほうがいいですね。
会津地方はこの冬や前回の冬くらいの雪なら例年よりかなり少ないほうです。
  * *

 淡路島ですかあ!・・・淡路島の方とコミュニケーションするのは初めての事です。ネットって思わぬ出会いがあるものですね。感慨深いものがあります。
 瀬戸内気候ですから、温暖で降水量も少ないのでしょうね。
 淡路島も一度は訪れてみたいです。阪神淡路大震災のときは大変でしたね。 

北陸
上々
石川県と富山では相当雪の量は違いそうです。
富山と新潟もかなり違います。
そんなわけで、石川は雪の量は少ないようです。
聞いた話ですが、富山に入ると交通信号が縦型になるそうですが、石川では通常の横型です。

しかし、風はものすごいですね。雷もすごいし。この前の降雪の時にはすぐ近くに落雷して消防車が飛んできました。
もう少しなんでしょうが。

Re:北陸
雑草Z
    上々さん

 新潟県は隣の県で会津からは近いので何度も行った事がありますが、北陸地方の他の県、新潟県より西の富山県、石川県、福井県には行った事がありません。漠然と新潟県ぐらい豪雪地帯かと思っていましたが、一概には言えないのですね。日本海に面しているだけではなくて、風がぶつかる山の存在も降雪には大きく影響するでしょう。地形の影響は大きいですね。会津の山間部のほうが豪雪地帯かも知れません。
「週間累加降雪深ベスト10」が載っているサイトを見つけたので見てみたら、2月5日から2月11日までの累加積雪が全国一位は福島県の桧枝岐でした。福島県の南西端の尾瀬のあるあたりです。

>もう少しなんでしょうが。

いやいや、雪国の2月はまだまだ冬ですよ。3月や年によっては4月初めまで雪は降ります。・・・と言いつつこの冬の雪片しはもう大変な日は無いのではと思ってます。・・流石に3月に入れば雪片しも大体必要なくなります。毎年冬は、いつの間にかふと気がつくと雪片ししなくても済むようになった・・・って感じです(笑)

2月
上々
九州では2月になると寒い日もあるけれど暖かい日は暑く感じるほどで、梅を始め色々な花が咲きだして、初春という感じが強いんですが。

昨日の雨が夕方から雪に変わり、朝には5cmくらい積もっていました。それもべちゃべちゃに湿った雪で重いこと。
温度も上がらず最高気温が3℃というありがたい予報です。

冬~春
雑草Z
    上々さん

なるほど、2月は九州ではもう初春なんですね。
東北では冬真っ盛り~晩冬・・って感じです。
  * *
 会津でも昨夜から今朝にかけては少し雪が積り、ちょっと雪片し致しました。会津では1,2月は真冬日(・最高気温が0℃未満の日・)が結構あります。

 +  +++    +++++      +++++++

いつもお忙しい中、複数のコメント有難う御座います。非常に励みになります。

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子供の頃はスキーウェアを着てよく雪かきしました。たしかに服は汗でびしょびしょになります。
今思うと本当にいい運動ですね。
京都は全然雪が積もらないんで寂しいです。猪苗代の吹雪と駅のストーブが懐かしいです。
2010/02/09(Tue) 02:48 | URL  | 東京珈琲 #-[ 編集]
雪とはこんなものか
こういった話題は去年までは遠い世界の話だったんですが、現実に自分の物になってしまうとは。
石川県も先週末はかなり積もり、しかも気温が低かったのですぐに凍ってしまい、雪かきは相当大変でした。
春まで、あと何回あるんだろう。
2010/02/09(Tue) 08:21 | URL  | 上々 #-[ 編集]
 「雪かたし」というのは、雪を踏み固めて歩きやすくすることなのでしょうか。雪が積もるなど10年に1回ぐらいの(それもせいぜい2、3センチ)南国の住人には、想像もつかない話です。北国や雪国にお住まいのかたは、ほんとうに大変ですね。
 もし地球温暖化が進むとするならば、降水があっても雪ではなく雨になるので、寒い地方の方々には温暖化するのもいいんじゃないでしょうか。暖房のためのエネルギーも少なくてすむし。
2010/02/09(Tue) 16:42 | URL  | 路傍の石ころ #-[ 編集]
雪かたしは雪国の冬の運動
    東京珈琲さん

 ほんと、雪かきすると、すぐに体が熱くなって汗をかきますよね。薄着だと調子付きますが厚着していると具合が悪くなります。

 猪苗代は会津の中では最も太平洋寄り(東側)ですが、標高が高いから、会津盆地よりもさらに雪が積りますね。
 京都とはかなり違うのではないでしょうか?
 京都と猪苗代の共通点は、観光地と言う事でしょうか?
・・まあ、同じ観光地と言っても、猪苗代は自然、京都は文化遺産で大分違いますね。でも京都ほどではないにしても、会津も古い神社仏閣が多いですね。 
2010/02/09(Tue) 20:01 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
雪国の冬は厳しいでしょう?
    上々さん

 雪国とはそういうものです(笑)
 雪国の人の多くは、厳しい冬が嫌いですが、私は、出掛けるときの危険性や雪崩、家が潰れる心配は嫌ですが、寒いのと多少の雪は、それほど嫌でもありません。寒いのは体を動かしたり、逆に布団にくるまっていればぽかぽかですが、夏の猛暑は嫌ですね。

 雪かきはかなりの重労働ですね。筋力、持久力・・体力がつくと思って頑張りましょう。(笑)
 先週末(6日前後)の寒波がきっとこの冬最も厳しいものでしょう。こちらでも山間部は1m以上積りましたからね。雪かきはまだ一か月くらいは必要でしょうが、もうそんなに積らないのではないでしょうか?・・・2月は冬ですが、そのうちもうすぐ春ですよ。
2010/02/09(Tue) 20:14 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
雪片し
    路傍の石ころさん

 二度目のコメント有難う御座います。歓迎いたします。
 路傍の石ころさんも南国の方なのですね?九州ですか?・・・どちらの県にお住まいですか?


>「雪かたし」というのは、雪を踏み固めて歩きやすくすることなのでしょうか。

あはははっ・・・雪の降らない南国の方らしいですね。「雪固し」ですか。雪を踏み固めるのは、どちらかと言うと「雪かき」のほうが近い表現かも知れません。
 「雪かたし」はあまり使われない表現かも知れませんが
「雪かき」とほぼ同じ意味で「除雪」と言う意味です。
「雪かき」が、雪をかいて道の両側に寄せて行くイメージに対して、「雪かたし」は、スノーダンプなどで、雪を運んで川などに持って行って捨てるイメージで書きました。漢字で書くと「雪片し」ですね。・・・方言と言うべきかも知れません・・・・。「雪片づけ」と言った方が解り易かったかも知れません。
 でもやっぱり雪がいっぱい積ったのを除雪する作業は、「雪かたし」が合う感じが致します・・・単に小さい頃から使っていた表現だからでしょう(笑)。

ちなみに「スノーダンプ」って何か巨大な機械みたいな言葉ですが、ソリのような大型シャベル・・って感じです。
こんな感じです↓
http://www11.plala.or.jp/fuyufuyu/zyosetu.htm

  ***
おっしゃるように、寒い地方の人々には温暖化もいい面が沢山ありますね。ゲルマン民族のように南方に移動しなくてもいいですし・・。
 
2010/02/09(Tue) 21:42 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
雨降って雪解ける
ちょっとくらい日が照ってもほとんど解けなかった雪が、雨が降ったらあっという間に解けてしまいました。
こっちは新潟や東北に比べればままごとのような雪なんでしょうが、寒さには参ります。

今日も激しい雨ですが、気温は少し高いけれどやはり骨身にしみる感じです。
2010/02/10(Wed) 11:30 | URL  | 上々 #-[ 編集]
雑草z 様

 詳しいご説明ありがとうございました。「雪かたし」とは雪片づけ、除雪ということですね。リンク先の写真を見せていただいて、どういうものか少しはイメージできました。それにしても知らなかったら噴飯もののトンチンカンなことを言うものですね…‥。
 それにしても、若い人や壮年の人のいる家庭では「雪かたし」がなんとかできても、老人のみの世帯の方などは大変ですね。業者に頼めば余分な出費がいるでしょうし……。行政の支援とかはあるのでしょうか。
 南国というのはやや誇張でした。兵庫県の淡路島です。周囲が比熱の大きい大量の水(海水)に囲まれているので、気温が下がりにくく、水たまりに氷が張るのも何年も見ていません。対岸の四国の剣山(1955メートル)の中腹以上は積雪があるので、たまに雪景色の観賞に行きます。
 ときたま見に行くのは、万象を白く包み隠し木々に白い花が咲いているようで、「綺麗なあ」ですむのですが、ひと冬中となると大変ですね。この「綺麗」などと言う表現も、雪国の方には、「なに言ってるんだ、このアホ」というような違和感のある表現に違いないでしょうね……。
2010/02/10(Wed) 16:29 | URL  | 路傍の石ころ #-[ 編集]
冬の気候比較
    上々さん

 北陸の石川県は、会津同様雪国ですね。
降雪量も寒さも同じくらいでいい勝負はないでしょうか?
石川県は日本海に面している分降雪量は多いかも知れませんね。でも気温は内陸の会津のほうが低くなるかも知れません(路傍の石ころ さんのおっしゃるように、水は非熱が大きいですから・・・)でも日本海から吹いてくる風が強そうですから、石川県の体感温度は相当低いかも知れません。

 当方は本日は雨と雪の混じったみぞれって感じです。

 因みに同じ福島県でも雪国は西側の会津だけで、太平洋側の浜通り(いわき市など)では雪はあまり降りません。会津と浜通りの間の中通り(福島市や郡山市など)も雪は大して降りません。
2010/02/11(Thu) 01:46 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
雪国の冬
    路傍の石ころさん


>水たまりに氷が張るのも何年も見ていません。

本当に暖かいのですね。霜柱くらいは立つのでしょうか?当方では、水溜りの水は全部凍って下に空洞が出来ます・・・雪が降ると雪で覆われてしまいます。標高の高い桧原湖あたりは凍って上を渡れます。

>老人のみの世帯の方などは大変ですね。

そうですね。近所の人が雪を片したり、公道まで出る道をつければ何とかなります。高校生がボランティアでお年寄りの家の雪片しや屋根の雪下ろしに行く地域もあります。
 屋根の雪下ろしで落ちて怪我したり、屋根からの雪崩に埋まる・・・と言うような事故も身近でもときどき聞く事があるので、けっこうよくある事故かと思います。

 雪国でも雪が無いとスキー場も困りますし(・・人工雪を作るのはやめて欲しいですね・因みに私はスキー場は嫌いです・・山を非常に荒らします。)作物の生育にも影響するようですし、雪国はある程度雪が降ったほうがいいですね。
会津地方はこの冬や前回の冬くらいの雪なら例年よりかなり少ないほうです。
  * *

 淡路島ですかあ!・・・淡路島の方とコミュニケーションするのは初めての事です。ネットって思わぬ出会いがあるものですね。感慨深いものがあります。
 瀬戸内気候ですから、温暖で降水量も少ないのでしょうね。
 淡路島も一度は訪れてみたいです。阪神淡路大震災のときは大変でしたね。 
2010/02/11(Thu) 02:27 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
北陸
石川県と富山では相当雪の量は違いそうです。
富山と新潟もかなり違います。
そんなわけで、石川は雪の量は少ないようです。
聞いた話ですが、富山に入ると交通信号が縦型になるそうですが、石川では通常の横型です。

しかし、風はものすごいですね。雷もすごいし。この前の降雪の時にはすぐ近くに落雷して消防車が飛んできました。
もう少しなんでしょうが。
2010/02/11(Thu) 09:45 | URL  | 上々 #-[ 編集]
Re:北陸
    上々さん

 新潟県は隣の県で会津からは近いので何度も行った事がありますが、北陸地方の他の県、新潟県より西の富山県、石川県、福井県には行った事がありません。漠然と新潟県ぐらい豪雪地帯かと思っていましたが、一概には言えないのですね。日本海に面しているだけではなくて、風がぶつかる山の存在も降雪には大きく影響するでしょう。地形の影響は大きいですね。会津の山間部のほうが豪雪地帯かも知れません。
「週間累加降雪深ベスト10」が載っているサイトを見つけたので見てみたら、2月5日から2月11日までの累加積雪が全国一位は福島県の桧枝岐でした。福島県の南西端の尾瀬のあるあたりです。

>もう少しなんでしょうが。

いやいや、雪国の2月はまだまだ冬ですよ。3月や年によっては4月初めまで雪は降ります。・・・と言いつつこの冬の雪片しはもう大変な日は無いのではと思ってます。・・流石に3月に入れば雪片しも大体必要なくなります。毎年冬は、いつの間にかふと気がつくと雪片ししなくても済むようになった・・・って感じです(笑)
2010/02/11(Thu) 10:57 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
2月
九州では2月になると寒い日もあるけれど暖かい日は暑く感じるほどで、梅を始め色々な花が咲きだして、初春という感じが強いんですが。

昨日の雨が夕方から雪に変わり、朝には5cmくらい積もっていました。それもべちゃべちゃに湿った雪で重いこと。
温度も上がらず最高気温が3℃というありがたい予報です。
2010/02/12(Fri) 09:51 | URL  | 上々 #-[ 編集]
冬~春
    上々さん

なるほど、2月は九州ではもう初春なんですね。
東北では冬真っ盛り~晩冬・・って感じです。
  * *
 会津でも昨夜から今朝にかけては少し雪が積り、ちょっと雪片し致しました。会津では1,2月は真冬日(・最高気温が0℃未満の日・)が結構あります。

 +  +++    +++++      +++++++

いつもお忙しい中、複数のコメント有難う御座います。非常に励みになります。
2010/02/12(Fri) 23:30 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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