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2009-11-01 00:02
 環境問題に関してはよく、「出来る事から始めよう」みたいな呼びかけが為されています。まあ、何もやらないよりも、先ずは出来る事から取り組んで行こう・・と言う事は悪い事ではないでしょう。
「出来る事から」と言う意味も、色々レベルがあります。
  ① ちょっと電気や車の使用を控えて減らす・・・と言う事も「出来る事」ですが、
  ② 原発の分(日本で言えば30%程・・)電気の使用を減らして原発をなくす、自家用車を所有しない・・・と言う事も、出来なくはない「出来る事」です。

さて、人類の地球に対する環境負荷が、持続可能な範囲を大幅に超えて久しい現在、
  ① のような、ちょっと減らす程度では、持続可能な社会に戻る事は出来ません。

  ② のように、大きな努力を必要とする「出来る事」のレベルじゃないと持続可能な社会に戻る為事は出来ないでしょう。

 「出来る事から始めよう」・・・と言う場合の「出来る事」とは普通①のような場合で使うでしょうけれど、そんな
 浅いエコロジー運動[shallow ecology movement]では、
 環境悪化のペースを若干遅らせる効果があるだけで、現在の環境問題の根本解決にはならないのです。
 深くて長期にわたるエコロジー運動[deep ecology movement]でなくては、持続可能な社会への移行は望めないでしょう。
私がこのサイトにこれまで書いて来た事は、深いエコロジー運動[deep ecology movement]に通じる思想です。・・・そんな言葉を知ってからまだ数年ですが、確かに私の主張はディープ・エコロジーに通ずるでしょう。・・
 ディープ・エコロジー論についてはしっかり読んだことがないので、少し研究してからこのサイトでも、ディープ・エコロジーの思想についても多少紹介して行こうかと考えています。・・・まあ、これまでの私の考え方とあまり相違はないとも思いますが・・。


持続可能な社会への移行の為には、「大きな努力を必要とする」と表現しましたが、現在の持続不可能な社会に溢れている沢山の無駄な仕事をしなくて済むわけですから、今まで以上に大変な住みにくい社会ではなく、そんなに働かなくて済む楽な社会だと思います。・・・移行が早くて、ソフトランディングの場合のお話ですが・・・。
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【2009/11/01 00:02】 | Sustainability トラックバック(0) |

できる事からの次は?
BEM
私も常々変な言葉だなあと思っていました。
特に環境問題ではよく耳にしますね。
小さな子供でもできること、気軽にできる、誰でもできるボランティア、エコ。
レジ袋、割り箸などでもよく使われ、エコキャップの活動でも免罪符のように使われていたような気がします。

な〜んか違うだろ。
と思っていましたが、できる事から初めて、次の段階に進んでいるんだろうか?
エコキャップで考えてみると・・・キャップを集める→ペットボトルを買わない→自販機のものを買わない→原発の新設をやめる。
ちょっと飛び過ぎかも知れませんが、何事も何のためにやっているかを見失っちゃダメですよね。

我々にとって住みやすい社会を作る事は結構たやすいものかもしれませんね。
大きな企業や一部の人にとっては腹立たしいかもしれませんが♪

できること?
guyver1092
最初のコメント削除してください。

 ソフトランディングするためには、経済がマイナス成長するように、今までより大きな経済成長するために長年かけて組み立ててきた経済の仕組みを根本から作り直すということになると思います。

 その仕組みに手をつけずに、それぞれ個人が勝手にできることをするのみで成り行きに任せるようなことをして、ソフトランディングできるはずがないと考えます。

 提唱者の狙いは、ちょっとの努力でできることをして、本当にしなければいけない努力をしなくても良いような幻想を抱かせて、本当は経済成長を目指す、まやかしではないかと考えています。

 ブラックジョーク
 もし年末に経済のもう一段のそこが抜けたら、「ディープエコロジーがこの世にあるから経済の底が抜けるのだ。」と騒ぎたて、日本がハードランディングするよう画策する黒幕が日本の政府の後ろにいる。


>な〜んか違うだろ。
雑草Z
    BEMさん

>できる事から初めて、次の段階に進んでいるんだろうか?

そうですね。出来る事から始めよう・・・ばかりで何年も何十年も経ってしまったようです。レジ袋や割り箸の廃止なんて、20世紀に完了させておくものでしたね。


>ペットボトルを買わない→自販機のものを買わない

の後は確かにちょっと飛び過ぎかもしれませんね。

→使い捨てのペットボトルや缶の廃止

でしょうか?
でも、環境問題対策には飛躍が大切ですね・・・今回の主題にも通じます

兎も角、原発は飛躍してでも何でもすぐに止めるべきでしょうね。


>何事も何のためにやっているかを見失っちゃダメですよね。

全くその通りですね。エコキャップ運動なんかやってる時ではないですね。・・・こんな事で環境問題が解決に向かっていると思われたら大変です。
 

>我々にとって住みやすい社会を作る事は結構たやすいものかもしれませんね。

そう、無駄な努力はしなければいいのですからね。その為には利権構造を壊し、金融資本家や搾取階級を排除しなければならないでしょう。

経済成長路線は、金融資本家の洗脳
雑草Z
    guyver1092さん

>長年かけて組み立ててきた経済の仕組みを根本から作り直す

もともと経済成長路線は、不可能な環境破壊のシステムですから、早く根本から変える必要がありますね。
・・こんな理不尽なシステムを鵜呑みにしてきた近代、現代の政府も人々も理性というものはどこにいったのかと思います。経済成長の洗脳の歴史を調べて記事にしてみたいと考えています。

最後のブラックジョークはまたまた切れの良いジョークに終わらずに実際に在りそうな事ですね。
それも日本に限らず、世界中に経済の行きずまり、恐慌までも、ディープエコロジー思想のせいにしようとする輩が沢山いるでしょう。

>ハードランディングするよう画策する黒幕

その事の重大さに気付いてか気付かずか、ハードランディングさせようとしているように思える勢力もありますね。 

しっかり考えよう
上々
この話も私もいつも思っていたこととピッタリですね。

今皆が信じさせられているインチキ環境問題ではできることから始めようでも、まあ始めなくてもどうせ問題にもならないことなので、良いようなもんんなんですが。

問題が大きければ大きいほど何から最初に手をつけて解決しなければならないのかを、まず良く考えて決めなければいけないのは当然です。
一見できそうもないことでも、やらなければならないことは実施していかなければいけない場合があります。
これからの世界で、経済縮小という問題は、できそうもないことの最たるものですが、資源・エネルギー供給問題という人類の最難題に直面している現在は、どうしても考えなければいけないことでしょう。

そんな時に簡単にできることだけやっていて良いわけがないはずです。

>簡単にできることだけやっていて良いわけがない
雑草Z
    上々さん

 2つ連続のコメント有難う御座います。


「出来る事から始めよう」

という一見もっともらしいキャッチフレーズも、環境問題に関しては無力だ・・・とその言葉の胡散臭さを感じている方が私以外にも何人もいて嬉しく思います。

>一見できそうもないことでも、やらなければならないことは実施していかなければいけない

現在の環境問題に関しては、まさにそうですね。「出来る事から・・」なんて、プチエコ、シャロウエコロジー運動ばかりやっていても解決になる筈がありませんね。
 社会の構造改革をしてパラダイムシフトしなければ駄目でしょう。
21世紀の現在、エコ替えだとかエコポイントだとかどうしようもない低レベルなインチキ環境問題対策をやっている政策にはがっかりですね。


>経済縮小という問題は、できそうもないことの最たるものですが、資源・エネルギー供給問題という人類の最難題に直面している現在は、どうしても考えなければいけないことでしょう。

そうですね。人間が理性で意図的に経済縮小してソフトランディングしなければ、
 資源や廃棄場の枯渇で、望まなくとも負のフィードバックが起こり、制御不可能な経済の破局が起こるしかないのですけどね。
 後者の場合、大きな環境破壊が起こり、文明崩壊、人類の存亡にかかわるでしょう。

 人類はどこまで理性があるのでしょうね。

 
 

できること…
でなしNo.146
>現在の環境問題の根本解決にはならない

一般の人々は「気づくことからはじめよう」が第一歩ですかね^^

個人のレベルで「できること」をやっていては環境の悪化は止められませんが、その意識が集まって大衆が「現状が非常に危険な方向へ向かっている」ことを大なり小なり理解しはじめれば、大きな変化が起こると考えます。(いつぞやの政権交代のように)

ただ、マスコミなどに洗脳されている人々が気づけるか…これは何かしら象徴的な事件がないと気づけないと思います。。。

パラダイムシフトを早めるためにも何かできることってないものですかね…

気づくことの内容
雑草Z
    でなしNo.146さん

>気づくことからはじめよう

その気づくべき内容は、現代の拡大成長路線では破局に向かっているから、大きく方向転換しなければならない・・・という事でしょう。


本文にも書きましたとおり、
現在の政府やマスコミの言っている「できること」は、
① 現在の経済路線は維持して、そのなかで身近なエコに取り組もう・・・というシャロウ・エコロジーです。
例えば、ペットボトルのリサイクル運動などに身を投じるのは、忙しさの中で本質が見えないかも知れません・・・そこで気づく場合もあるでしょうけれど・・・
「エコ替え」「エコポイント」・・・路線も愚策の極みです・・・経済対策に他なりません。

②のように「出来る事」の意味を「可能な事」と捉えて、拡大路線を止めて、パラダイムシフトに向けて動くことが有効な「出来る事」でしょう。

 はじめの小さな一歩から始まる事は同じでも、それでいいと言うのと、大きな目標があるのとは違いますね。


>パラダイムシフトを早めるためにも何かできること

拡大路線が破局への道・・・と気付くことから始めて、拡大路線のシステムを変える事でしょう。もっと過激に言えば拡大路線の構造破壊でしょうね。
 その為の具体的アプローチは色々あるでしょうね。
例えば、「エコ替え」じゃなくて「エコ止め」・・・今度記事にしたいと思います。

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この記事へのコメント
できる事からの次は?
私も常々変な言葉だなあと思っていました。
特に環境問題ではよく耳にしますね。
小さな子供でもできること、気軽にできる、誰でもできるボランティア、エコ。
レジ袋、割り箸などでもよく使われ、エコキャップの活動でも免罪符のように使われていたような気がします。

な〜んか違うだろ。
と思っていましたが、できる事から初めて、次の段階に進んでいるんだろうか?
エコキャップで考えてみると・・・キャップを集める→ペットボトルを買わない→自販機のものを買わない→原発の新設をやめる。
ちょっと飛び過ぎかも知れませんが、何事も何のためにやっているかを見失っちゃダメですよね。

我々にとって住みやすい社会を作る事は結構たやすいものかもしれませんね。
大きな企業や一部の人にとっては腹立たしいかもしれませんが♪
2009/11/01(Sun) 18:13 | URL  | BEM #hszQL7r.[ 編集]
できること?
最初のコメント削除してください。

 ソフトランディングするためには、経済がマイナス成長するように、今までより大きな経済成長するために長年かけて組み立ててきた経済の仕組みを根本から作り直すということになると思います。

 その仕組みに手をつけずに、それぞれ個人が勝手にできることをするのみで成り行きに任せるようなことをして、ソフトランディングできるはずがないと考えます。

 提唱者の狙いは、ちょっとの努力でできることをして、本当にしなければいけない努力をしなくても良いような幻想を抱かせて、本当は経済成長を目指す、まやかしではないかと考えています。

 ブラックジョーク
 もし年末に経済のもう一段のそこが抜けたら、「ディープエコロジーがこの世にあるから経済の底が抜けるのだ。」と騒ぎたて、日本がハードランディングするよう画策する黒幕が日本の政府の後ろにいる。
2009/11/01(Sun) 20:38 | URL  | guyver1092 #-[ 編集]
>な〜んか違うだろ。
    BEMさん

>できる事から初めて、次の段階に進んでいるんだろうか?

そうですね。出来る事から始めよう・・・ばかりで何年も何十年も経ってしまったようです。レジ袋や割り箸の廃止なんて、20世紀に完了させておくものでしたね。


>ペットボトルを買わない→自販機のものを買わない

の後は確かにちょっと飛び過ぎかもしれませんね。

→使い捨てのペットボトルや缶の廃止

でしょうか?
でも、環境問題対策には飛躍が大切ですね・・・今回の主題にも通じます

兎も角、原発は飛躍してでも何でもすぐに止めるべきでしょうね。


>何事も何のためにやっているかを見失っちゃダメですよね。

全くその通りですね。エコキャップ運動なんかやってる時ではないですね。・・・こんな事で環境問題が解決に向かっていると思われたら大変です。
 

>我々にとって住みやすい社会を作る事は結構たやすいものかもしれませんね。

そう、無駄な努力はしなければいいのですからね。その為には利権構造を壊し、金融資本家や搾取階級を排除しなければならないでしょう。
2009/11/01(Sun) 22:09 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
経済成長路線は、金融資本家の洗脳
    guyver1092さん

>長年かけて組み立ててきた経済の仕組みを根本から作り直す

もともと経済成長路線は、不可能な環境破壊のシステムですから、早く根本から変える必要がありますね。
・・こんな理不尽なシステムを鵜呑みにしてきた近代、現代の政府も人々も理性というものはどこにいったのかと思います。経済成長の洗脳の歴史を調べて記事にしてみたいと考えています。

最後のブラックジョークはまたまた切れの良いジョークに終わらずに実際に在りそうな事ですね。
それも日本に限らず、世界中に経済の行きずまり、恐慌までも、ディープエコロジー思想のせいにしようとする輩が沢山いるでしょう。

>ハードランディングするよう画策する黒幕

その事の重大さに気付いてか気付かずか、ハードランディングさせようとしているように思える勢力もありますね。 
2009/11/01(Sun) 22:24 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
しっかり考えよう
この話も私もいつも思っていたこととピッタリですね。

今皆が信じさせられているインチキ環境問題ではできることから始めようでも、まあ始めなくてもどうせ問題にもならないことなので、良いようなもんんなんですが。

問題が大きければ大きいほど何から最初に手をつけて解決しなければならないのかを、まず良く考えて決めなければいけないのは当然です。
一見できそうもないことでも、やらなければならないことは実施していかなければいけない場合があります。
これからの世界で、経済縮小という問題は、できそうもないことの最たるものですが、資源・エネルギー供給問題という人類の最難題に直面している現在は、どうしても考えなければいけないことでしょう。

そんな時に簡単にできることだけやっていて良いわけがないはずです。
2009/11/02(Mon) 09:12 | URL  | 上々 #-[ 編集]
>簡単にできることだけやっていて良いわけがない
    上々さん

 2つ連続のコメント有難う御座います。


「出来る事から始めよう」

という一見もっともらしいキャッチフレーズも、環境問題に関しては無力だ・・・とその言葉の胡散臭さを感じている方が私以外にも何人もいて嬉しく思います。

>一見できそうもないことでも、やらなければならないことは実施していかなければいけない

現在の環境問題に関しては、まさにそうですね。「出来る事から・・」なんて、プチエコ、シャロウエコロジー運動ばかりやっていても解決になる筈がありませんね。
 社会の構造改革をしてパラダイムシフトしなければ駄目でしょう。
21世紀の現在、エコ替えだとかエコポイントだとかどうしようもない低レベルなインチキ環境問題対策をやっている政策にはがっかりですね。


>経済縮小という問題は、できそうもないことの最たるものですが、資源・エネルギー供給問題という人類の最難題に直面している現在は、どうしても考えなければいけないことでしょう。

そうですね。人間が理性で意図的に経済縮小してソフトランディングしなければ、
 資源や廃棄場の枯渇で、望まなくとも負のフィードバックが起こり、制御不可能な経済の破局が起こるしかないのですけどね。
 後者の場合、大きな環境破壊が起こり、文明崩壊、人類の存亡にかかわるでしょう。

 人類はどこまで理性があるのでしょうね。

 
 
2009/11/02(Mon) 21:54 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
できること…
>現在の環境問題の根本解決にはならない

一般の人々は「気づくことからはじめよう」が第一歩ですかね^^

個人のレベルで「できること」をやっていては環境の悪化は止められませんが、その意識が集まって大衆が「現状が非常に危険な方向へ向かっている」ことを大なり小なり理解しはじめれば、大きな変化が起こると考えます。(いつぞやの政権交代のように)

ただ、マスコミなどに洗脳されている人々が気づけるか…これは何かしら象徴的な事件がないと気づけないと思います。。。

パラダイムシフトを早めるためにも何かできることってないものですかね…
2009/11/03(Tue) 00:13 | URL  | でなしNo.146 #89zBIK8s[ 編集]
気づくことの内容
    でなしNo.146さん

>気づくことからはじめよう

その気づくべき内容は、現代の拡大成長路線では破局に向かっているから、大きく方向転換しなければならない・・・という事でしょう。


本文にも書きましたとおり、
現在の政府やマスコミの言っている「できること」は、
① 現在の経済路線は維持して、そのなかで身近なエコに取り組もう・・・というシャロウ・エコロジーです。
例えば、ペットボトルのリサイクル運動などに身を投じるのは、忙しさの中で本質が見えないかも知れません・・・そこで気づく場合もあるでしょうけれど・・・
「エコ替え」「エコポイント」・・・路線も愚策の極みです・・・経済対策に他なりません。

②のように「出来る事」の意味を「可能な事」と捉えて、拡大路線を止めて、パラダイムシフトに向けて動くことが有効な「出来る事」でしょう。

 はじめの小さな一歩から始まる事は同じでも、それでいいと言うのと、大きな目標があるのとは違いますね。


>パラダイムシフトを早めるためにも何かできること

拡大路線が破局への道・・・と気付くことから始めて、拡大路線のシステムを変える事でしょう。もっと過激に言えば拡大路線の構造破壊でしょうね。
 その為の具体的アプローチは色々あるでしょうね。
例えば、「エコ替え」じゃなくて「エコ止め」・・・今度記事にしたいと思います。
2009/11/03(Tue) 10:16 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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