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2009-10-13 00:13
 現代の無節操な自由経済社会には、不要な仕事が溢れています。石油や地下資源によってドーピングされて永続可能なレベル以上に膨張してしまった経済や人口・・・そして、自由市場経済というシステムにおいて、この異常な人口がそれぞれ文明的な快適な生活と呼ばれる、ドーピング漬けの生活を望むが故に、様々な不用な仕事が創造されています。
これら不用な仕事を止めなければ永続可能な社会にシフトは出来ないでしょう。

 不用な仕事はやる必要がないのに、そんな仕事こそ、労働時間も多めになって残業も増えるのです。・・・必要ないものやサービスを無理に売りつけるのですから、なかなか売れず、労働時間も増えるのは当然です。・・・無駄な努力と呼ぶべきかも知れません。・・・そんな無駄な努力、やるべきではない努力をしなければ生活が出来ない人であぶれてしまう現代社会のシステム・・資本主義、市場原理主義は異常なシステムと言うべきでしょう。
 必要のない仕事に労働の価値を見い出さずに、社会の仕事の絶対量を減らせば、一人当たりの仕事時間も当然減るでしょう。・・・・不用な仕事を上手くカットすれば、特に不便も発生せずに、仕事の総量は現在の半分以下に出来るでしょう。・・・つまり、1人当たりの労働時間はずっと減らせるわけです。

 汗水たらして労働するのは自分や家族の為で、それが社会の為にも繋がる・・・と言う事は、よく言われる現代の一般的な価値観ですが、それも現代社会の洗脳の一つでしょう。
・・・現代社会において「社会の為」・・と言うのなら仙人のような暮らし、自然農法などによる自給自足的な暮らし、若しくはホームレスのような暮らしでしょう。つまり、地球に負荷をかけない暮らしです。他の、一見「生産性の高い」と言われている仕事は、大局的に見れば、地球から資源を搾取して、廃棄物を増やし地球に負荷をかけて、環境破壊しているものが多いでしょう。そういう意味で、ホームレスほど環境負荷をかけていない人はなかなかいないでしょう。

 もっとも、しっかり労働もしないで、人が稼いだお金を浪費して贅沢している連中は言語道断です。・・・例えば投資家達・・・ただのギャンブラーであるくせに世界の中心で世の中を動かしている気で偉そうにしている人々です。
・・人に労働させておいて搾取する輩や共同作業で自分だけ手を抜く輩は論外です。


 労働によって不用な物やサービスを作り出して、社会に貢献している・・・と胸を張って言うような価値観はそろそろ見直す時期に来ているでしょう。

 持続可能な社会を築くには、出来るだけ必要のないものやサービスは作らずに、生産活動は控え目に・・・こういう事を是とする社会に移行する必要があるでしょう。

「働かざる者食うべからず」的な価値観から
「食う以上に働くべからず」的な価値観への移行です。
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【2009/10/13 00:13】 | Sustainability トラックバック(0) |

不要な仕事雑感
guyver1092
 ハードランディング後なら不要な仕事はなくなっているでしょうが、これでは意味ないですね。少なくとも財界はハードランディングをするため日夜努力しているようですが。

 ギャンブル経済が失地回復を狙って活動して結局失敗し、経済のみが痛手を受け、お金の信用がなくなれば不要な仕事もなくなるでしょうが大多数の人々は不幸になるでしょうからやはり意味がないですね。この場合地球環境はハードランディングほどのダメージはないでしょうが。
 ※最近、年末にかけてバブルが発生するとあおっているエコノミストがいるようです。

 無駄な仕事の結果、日本のフードマイレージ世界一を達成してますね。たぶんいろいろな物流も無駄に走り回っているのではないでしょうか。

 無駄なことをすればするほど税金とか補助金で企業が儲かるようになっているのかもしれませんね。

 そういえば槌田氏は牛乳パックの回収は資源の無駄使いといっていますし、武田教授は容器リサイクル法は無駄に資源を浪費させるための悪法といっていますね。

 思い出したのですが、「成長の限界」に優秀な工作機械が導入されたら労働時間を短縮するのが一番賢いといてありました。

>不要な仕事雑感
雑草Z
    guyver1092さん


 ユニークだけども的確で本質を突いた面白いコメント有難う御座います。 


>ハードランディング後なら不要な仕事はなくなっているでしょうが、これでは意味ない

そうですね。ハードランディングの後には人間が疲弊しきって不用な仕事は消えるでしょうね・・・勿論ハードランディングの衝撃が大きければ、文明崩壊で、草木も生えないかも知れませんね。・・・そうならない為の予防です。


>※最近、年末にかけてバブルが発生するとあおっているエコノミストがいる

証券会社などと組んで投資を煽っているのでしょうね・・・金融周辺は、今も実体のない経済で稼ごうと言う輩で溢れていますね。・・・この事も記事にしてもいいかな・・・とも考えていました。

>少なくとも財界はハードランディングをするため日夜努力している

そう、彼らは自分のあり余る財産を増やしてもそんなに満足度は変わらない筈なのに【対数関数的感覚】そんな事の為に地球に対する環境圧を増やす努力をしているから始末に負えません。


>経済のみが痛手を受け、お金の信用がなくなれば不要な仕事もなくなるでしょうが

どんな改革も痛みを伴うでしょうから、この路線が比較的ましかも知れません・・・おっしゃるように

>地球環境はハードランディングほどのダメージはないでしょう


>無駄なことをすればするほど税金とか補助金で企業が儲かるようになっている

 実際のバブル経済、経済成長論理の本質でしょうね。



税制の見直しも面白いかもしれません。
でなしNo.146
マスコミはよく「ものを買わなくなった」とか言いますが、もう必要なものは十分まわりにあるから、「いらない」んですよね。

よくよく言い回しを検証してみると催眠術をかけようとしているのか?と思えてくるほどです。

また、
>しっかり労働もしないで、人が稼いだお金を浪費して贅沢している連中
ですが、

日本の税制では、汗水たらして物を3億円利益を出すとだいたい半分は税金でもっていかれます。

株で3億円利益がでてもかかる税金は2割ほど(笑)

つまり、どうせ大きなお金を儲けるならば、株の類で勝負するべきという事になります。

…これってまともじゃないですよね。
一応、金融の流れを促進するとかいろいろ説明はされていますが、まさに「資本主義」的な税制です。

まぁ、汗水たらしても3億円も利益を上げるような会社はかなり環境に負荷をかけてるハズですから、同情する余地はないのですが、投資家と呼ばれる連中にはパラダイスのような制度はおかしいと思います。

いらない仕事が多すぎる現在、もう一度必要なものといらないものを税制ともども見直してみるべきです。

要らないものは買わなければよい
雑草Z
    でなしNo.146さん

>マスコミはよく「ものを買わなくなった」とか言いますが、

だから「ニーズ」を作り出す・・・って、主客転倒ですね。狂ってます。・・・物を買わなくなったら、生産中止すればいいだけの話です。・⇒・それではメーカーが困るから・⇒・景気活性化・・・本当に愚かな流れですね。・・・実際、資源は限りあるのだから大切に使うべきですね。必要がなければ作らない・・・という選択肢が一番妥当でしょう。・・・その選択肢がないのが、経済成長主義でしょう・・・・社会破滅の理論です。


>言い回しを検証してみると催眠術をかけようとしているのか?

洗脳ですね。経済成長を基本と受け入れるように洗脳されてしまったマスコミなどによる大衆の洗脳。


>投資家と呼ばれる連中にはパラダイスのような制度

>一応、金融の流れを促進するとかいろいろ説明はされていますが、まさに「資本主義」的な税制

 アメリカに習っているのですね。結局資本家の為の社会・・・Capitalist Society ですね。財閥などが傀儡の政治家を利用して作った制度ですね。

>もう一度必要なものといらないものを税制ともども見直し


guyver1092さんと大体同じ意見ですね。私も賛成です。やはり「法の規制」は重要です。


無駄は無駄
社枯
「どんな事も無駄にはならない。無駄なんて何一つない」
といった言葉がありますが(この言葉の言わんとしている事も納得なのですが)、
"本当に"無駄なもの(ムダな無駄)は、やはり"無駄"でしかないと思いますし、何より無駄はカットすべきだと思います。

>汗水たらして労働するのは自分や家族の為で、それが社会の為にも繋がる・・・と言う事は、よく言われる現代の一般的な価値観ですが、それも現代社会の洗脳の一つでしょう。

とても納得です。
このような価値観で"ムダな無駄"を正当化するのは、これまた無駄な行為だと感じます。
専門家ではないので不用意な事は言えませんが、特に日本人はこういった(一見)真面目?な考え方をする傾向にあるのかな、という気がします。
かく言う私もれっきとした日本人なのですが。

全くの余談ですが、私の母も生真面目です。
「汗水たらして働いて得るお金じゃないと残らない」
「悪銭身に付かず」
といった事をよく言っている気がします。
母は「ギャンブル」や「一攫千金」という言葉にすごく嫌悪感を持っているようです。

まぁ私もギャンブルは好きではありませんが、兎も角、
不用な仕事に無駄に汗水をたらす必要はないと思っています。

>一見「生産性の高い」と言われている仕事は、大局的に見れば、地球から資源を搾取して、廃棄物を増やし地球に負荷をかけて、環境破壊しているものが多いでしょう。

そうですね。生産性が高いほど、何かを犠牲にしている可能性が高そうに思います。

>そういう意味で、ホームレスほど環境負荷をかけていない人はなかなかいないでしょう。

なるほど、確かにそうですよね。
そういった視点で考えたことがありませんでした。
また少し視野が広がりました。

>「働かざる者食うべからず」的な価値観から
「食う以上に働くべからず」的な価値観への移行です。

とても斬新な印象を受けますが、まさしく正論だと思います。「分相応」じゃないですけど、何事もキャパを超えるってのは、その分何かを崩壊させる恐れをはらんでいるものなのではないか、と思いました。

Re:無駄は無駄
雑草Z
    社枯さん

 

>「どんな事も無駄にはならない。無駄なんて何一つない」
といった言葉がありますが(この言葉の言わんとしている事も納得なのですが)

確かにこの言葉の意味する事に一理ありますが、おっしゃるように、無駄なものは無駄・・・ですね。現代社会は、もの凄い無駄に溢れていると思います。


>母は「ギャンブル」や「一攫千金」という言葉にすごく嫌悪感を持っているようです。

まっとうなお考えのお母さまですね。現代社会は、ギャンブラーで上手くお金を集めた人を「成功者」などと呼んでますが、ギャンブラーはギャンブラーですし、違法行為や法律ぎりぎりのグレーゾーン、法に反さなくてもモラルに反する行為で儲けている人々が「成功者」を自覚している場合が多いようです。

>何事もキャパを超えるってのは、その分何かを崩壊させる恐れをはらんでいる

まさに現代の環境問題を深刻にしている原因はそこにありますね。そこが本質でしょう。


>「働かざる者食うべからず」的な価値観から
「食う以上に働くべからず」的な価値観への移行です。

って、絵空事や現実離れ・・・ではなくて段々そのような価値観が広がって行くと感じている今日この頃です。

   +++++++++++  +  +++ +++++++

別々の記事への連続のコメント有難う御座います。これからも宜しくお願い致します。 

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不要な仕事雑感
 ハードランディング後なら不要な仕事はなくなっているでしょうが、これでは意味ないですね。少なくとも財界はハードランディングをするため日夜努力しているようですが。

 ギャンブル経済が失地回復を狙って活動して結局失敗し、経済のみが痛手を受け、お金の信用がなくなれば不要な仕事もなくなるでしょうが大多数の人々は不幸になるでしょうからやはり意味がないですね。この場合地球環境はハードランディングほどのダメージはないでしょうが。
 ※最近、年末にかけてバブルが発生するとあおっているエコノミストがいるようです。

 無駄な仕事の結果、日本のフードマイレージ世界一を達成してますね。たぶんいろいろな物流も無駄に走り回っているのではないでしょうか。

 無駄なことをすればするほど税金とか補助金で企業が儲かるようになっているのかもしれませんね。

 そういえば槌田氏は牛乳パックの回収は資源の無駄使いといっていますし、武田教授は容器リサイクル法は無駄に資源を浪費させるための悪法といっていますね。

 思い出したのですが、「成長の限界」に優秀な工作機械が導入されたら労働時間を短縮するのが一番賢いといてありました。
2009/10/13(Tue) 21:14 | URL  | guyver1092 #-[ 編集]
>不要な仕事雑感
    guyver1092さん


 ユニークだけども的確で本質を突いた面白いコメント有難う御座います。 


>ハードランディング後なら不要な仕事はなくなっているでしょうが、これでは意味ない

そうですね。ハードランディングの後には人間が疲弊しきって不用な仕事は消えるでしょうね・・・勿論ハードランディングの衝撃が大きければ、文明崩壊で、草木も生えないかも知れませんね。・・・そうならない為の予防です。


>※最近、年末にかけてバブルが発生するとあおっているエコノミストがいる

証券会社などと組んで投資を煽っているのでしょうね・・・金融周辺は、今も実体のない経済で稼ごうと言う輩で溢れていますね。・・・この事も記事にしてもいいかな・・・とも考えていました。

>少なくとも財界はハードランディングをするため日夜努力している

そう、彼らは自分のあり余る財産を増やしてもそんなに満足度は変わらない筈なのに【対数関数的感覚】そんな事の為に地球に対する環境圧を増やす努力をしているから始末に負えません。


>経済のみが痛手を受け、お金の信用がなくなれば不要な仕事もなくなるでしょうが

どんな改革も痛みを伴うでしょうから、この路線が比較的ましかも知れません・・・おっしゃるように

>地球環境はハードランディングほどのダメージはないでしょう


>無駄なことをすればするほど税金とか補助金で企業が儲かるようになっている

 実際のバブル経済、経済成長論理の本質でしょうね。

2009/10/13(Tue) 22:15 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
税制の見直しも面白いかもしれません。
マスコミはよく「ものを買わなくなった」とか言いますが、もう必要なものは十分まわりにあるから、「いらない」んですよね。

よくよく言い回しを検証してみると催眠術をかけようとしているのか?と思えてくるほどです。

また、
>しっかり労働もしないで、人が稼いだお金を浪費して贅沢している連中
ですが、

日本の税制では、汗水たらして物を3億円利益を出すとだいたい半分は税金でもっていかれます。

株で3億円利益がでてもかかる税金は2割ほど(笑)

つまり、どうせ大きなお金を儲けるならば、株の類で勝負するべきという事になります。

…これってまともじゃないですよね。
一応、金融の流れを促進するとかいろいろ説明はされていますが、まさに「資本主義」的な税制です。

まぁ、汗水たらしても3億円も利益を上げるような会社はかなり環境に負荷をかけてるハズですから、同情する余地はないのですが、投資家と呼ばれる連中にはパラダイスのような制度はおかしいと思います。

いらない仕事が多すぎる現在、もう一度必要なものといらないものを税制ともども見直してみるべきです。
2009/10/14(Wed) 23:48 | URL  | でなしNo.146 #89zBIK8s[ 編集]
要らないものは買わなければよい
    でなしNo.146さん

>マスコミはよく「ものを買わなくなった」とか言いますが、

だから「ニーズ」を作り出す・・・って、主客転倒ですね。狂ってます。・・・物を買わなくなったら、生産中止すればいいだけの話です。・⇒・それではメーカーが困るから・⇒・景気活性化・・・本当に愚かな流れですね。・・・実際、資源は限りあるのだから大切に使うべきですね。必要がなければ作らない・・・という選択肢が一番妥当でしょう。・・・その選択肢がないのが、経済成長主義でしょう・・・・社会破滅の理論です。


>言い回しを検証してみると催眠術をかけようとしているのか?

洗脳ですね。経済成長を基本と受け入れるように洗脳されてしまったマスコミなどによる大衆の洗脳。


>投資家と呼ばれる連中にはパラダイスのような制度

>一応、金融の流れを促進するとかいろいろ説明はされていますが、まさに「資本主義」的な税制

 アメリカに習っているのですね。結局資本家の為の社会・・・Capitalist Society ですね。財閥などが傀儡の政治家を利用して作った制度ですね。

>もう一度必要なものといらないものを税制ともども見直し


guyver1092さんと大体同じ意見ですね。私も賛成です。やはり「法の規制」は重要です。
2009/10/15(Thu) 18:59 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
無駄は無駄
「どんな事も無駄にはならない。無駄なんて何一つない」
といった言葉がありますが(この言葉の言わんとしている事も納得なのですが)、
"本当に"無駄なもの(ムダな無駄)は、やはり"無駄"でしかないと思いますし、何より無駄はカットすべきだと思います。

>汗水たらして労働するのは自分や家族の為で、それが社会の為にも繋がる・・・と言う事は、よく言われる現代の一般的な価値観ですが、それも現代社会の洗脳の一つでしょう。

とても納得です。
このような価値観で"ムダな無駄"を正当化するのは、これまた無駄な行為だと感じます。
専門家ではないので不用意な事は言えませんが、特に日本人はこういった(一見)真面目?な考え方をする傾向にあるのかな、という気がします。
かく言う私もれっきとした日本人なのですが。

全くの余談ですが、私の母も生真面目です。
「汗水たらして働いて得るお金じゃないと残らない」
「悪銭身に付かず」
といった事をよく言っている気がします。
母は「ギャンブル」や「一攫千金」という言葉にすごく嫌悪感を持っているようです。

まぁ私もギャンブルは好きではありませんが、兎も角、
不用な仕事に無駄に汗水をたらす必要はないと思っています。

>一見「生産性の高い」と言われている仕事は、大局的に見れば、地球から資源を搾取して、廃棄物を増やし地球に負荷をかけて、環境破壊しているものが多いでしょう。

そうですね。生産性が高いほど、何かを犠牲にしている可能性が高そうに思います。

>そういう意味で、ホームレスほど環境負荷をかけていない人はなかなかいないでしょう。

なるほど、確かにそうですよね。
そういった視点で考えたことがありませんでした。
また少し視野が広がりました。

>「働かざる者食うべからず」的な価値観から
「食う以上に働くべからず」的な価値観への移行です。

とても斬新な印象を受けますが、まさしく正論だと思います。「分相応」じゃないですけど、何事もキャパを超えるってのは、その分何かを崩壊させる恐れをはらんでいるものなのではないか、と思いました。
2009/10/23(Fri) 02:24 | URL  | 社枯 #-[ 編集]
Re:無駄は無駄
    社枯さん

 

>「どんな事も無駄にはならない。無駄なんて何一つない」
といった言葉がありますが(この言葉の言わんとしている事も納得なのですが)

確かにこの言葉の意味する事に一理ありますが、おっしゃるように、無駄なものは無駄・・・ですね。現代社会は、もの凄い無駄に溢れていると思います。


>母は「ギャンブル」や「一攫千金」という言葉にすごく嫌悪感を持っているようです。

まっとうなお考えのお母さまですね。現代社会は、ギャンブラーで上手くお金を集めた人を「成功者」などと呼んでますが、ギャンブラーはギャンブラーですし、違法行為や法律ぎりぎりのグレーゾーン、法に反さなくてもモラルに反する行為で儲けている人々が「成功者」を自覚している場合が多いようです。

>何事もキャパを超えるってのは、その分何かを崩壊させる恐れをはらんでいる

まさに現代の環境問題を深刻にしている原因はそこにありますね。そこが本質でしょう。


>「働かざる者食うべからず」的な価値観から
「食う以上に働くべからず」的な価値観への移行です。

って、絵空事や現実離れ・・・ではなくて段々そのような価値観が広がって行くと感じている今日この頃です。

   +++++++++++  +  +++ +++++++

別々の記事への連続のコメント有難う御座います。これからも宜しくお願い致します。 
2009/10/24(Sat) 20:12 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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