-------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
←読んだ甲斐があったと思ったら、ここをクリック願います
(少しだけのときは片方、かなりのときは両方)

2009-06-29 00:03
家の横の通路の雑草です。
私が子供の頃からの通路ですが、コンクリートで固めずに土のままで十分かと思います。


裏庭への通路1

溝は家庭の排水溝です。・・・苔って感じいいですね。

裏庭への通路2

この草は、大好きです。いかにも水の近くを好みそうな感じの草です。

裏庭への通路3

アップ画像はさらに素敵です。
・・この草の名前をご存知の方はお知らせください・・・。
 
裏庭への通路4

 排水溝へ続く小さな溝に生えた大きな草・・・見事です。
晴天が続いてしおれかかっても、屋根からの雨水を貯めた水を溝に流してやると、数時間後にはピンとなります。

本当にコンクリートで固めるのは愚かな事だと思います。・・・そして、そこに生える雑草の逞しさにはいつも感動します。

スポンサーサイト
←読んだ甲斐があったと思ったら、ここをクリック願います
(少しだけのときは片方、かなりのときは両方)

【2009/06/29 00:03】 | 雑草の映像 トラックバック(0) |


なかを
↑の花は「ツタバウンラン」です。

ヨーロッパ原産の外来植物で,市販もされています。
ガーデニングブームの頃から野生化が目立ち始め,意図して植えたものではない株が,あちこちに繁茂しています。

外来植物の環境中への逸出は,あまり好ましいと言う人は居ませんが,意図的に輸入された園芸種に由来するものは,どう対処するべきなのか,悩むところだと思います。

お詳しいですね。
雑草Z
    なかをさん

 名前を教えて下さって有難う御座います。はじめて聞く名前です。

 生えていた場所が場所だけに、自然に生えた雑草だとばかり思っていました。・・試しに母に尋ねたところ、
母が昔(おそらく30年以上前・・)岩手県の盛岡市の方から分けて戴き、鉢植えにしていたところ、鉢からこぼれて繁殖したそうです。
 母も名前はうろ覚えでしたが、「つたば・・」じゃなくて「つたじょう・・」だと言い張ってましたが、ネットで調べるとやっぱり「蔦葉海蘭」ですね。
 とっても可憐な花なのに生命力は強いのですね。・・
邪魔な芝生のところに植えて、芝生にとって替えたい・・・とも思いますが、湿った日陰が好きそうですから芝生の生育場所には繁殖しませんね。

 これと似た植物を清水が滴り落ちる岩場に沢山生えているのを見かけた事がありますが・・・それはまた別な植物でしょうか?・・・って写真でも見なければ分かりませんよね。

 ついでに一番下の大きな雑草の名前もご存じならば教えて下さい。

  +++++++  +++   +++++++++    +++++

 なかをさん、はじめてのコメント有難う御座います。
また植物の事や色々コメント戴ければ幸いです。


なかを
 下の写真の草はギシギシの仲間ですが,細かいところが見えないので,確定的ではありませんが,全体の色からの推測で,在来種の「ギシギシ」に見えます。
 ついでに,上の写真のスミレ類と思われる植物も,園芸種由来のスミレの特徴が見えます。

 街の中の植生は,否応なしに人間の活動の影響を受けて,外来植物が多くなっていますが,昔流行った「花ゲリラ」「花いっぱい運動」のように,意図的,積極的に外部からの植物を持ち込むのは,まだ論議の余地の多く残された問題でもあると思います。
 そんなこと知らなければ「あぁ,きれいな花があるね」で終わってしまうのかも知れませんが,それにより日本の自然の原風景がどんどん失われているのも事実。昔と同じように緑であっても,中身が変質しているのです。

 そんな観点から,花の名前に興味を持って調べてみるのも,環境を考えるためには大切なことだと思いますよ。


またまた聞き慣れない名前です。
雑草Z
    なかをさん

 またまた名前の知らない雑草の名前を教えて下さって有難う御座います。

 一番下の大きな雑草は、あちこちでよく見かけますが、
>ギシギシ
と言う名前だったのですね!・・・初めて知りました。・・聞き慣れない名前です。この逞しい草、気に入りました。
きっと何かの役に立っている事でしょう。・・少なくとも光合成はするし、生態系にも一役買ってますね。

>スミレ類と思われる植物

も、言われてみるとなるほど・・・と思います。・・そのような紫色の小さな花が咲いたかと・・・と思って確認したら、白い花が咲いていました。・・写真が小さくて見にくかったでしょうが・・・ドクダミのようです。

 私は(男の子の多くがそうであったように・・)昆虫等の節足動物をはじめ、小動物は小さい頃から興味あって色々知っていますが、植物の名前はあまりよく分かりません。
・・・でも、光合成は絶対崇拝しています(笑)

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
↑の花は「ツタバウンラン」です。

ヨーロッパ原産の外来植物で,市販もされています。
ガーデニングブームの頃から野生化が目立ち始め,意図して植えたものではない株が,あちこちに繁茂しています。

外来植物の環境中への逸出は,あまり好ましいと言う人は居ませんが,意図的に輸入された園芸種に由来するものは,どう対処するべきなのか,悩むところだと思います。
2009/06/29(Mon) 11:42 | URL  | なかを #91l6.5m2[ 編集]
お詳しいですね。
    なかをさん

 名前を教えて下さって有難う御座います。はじめて聞く名前です。

 生えていた場所が場所だけに、自然に生えた雑草だとばかり思っていました。・・試しに母に尋ねたところ、
母が昔(おそらく30年以上前・・)岩手県の盛岡市の方から分けて戴き、鉢植えにしていたところ、鉢からこぼれて繁殖したそうです。
 母も名前はうろ覚えでしたが、「つたば・・」じゃなくて「つたじょう・・」だと言い張ってましたが、ネットで調べるとやっぱり「蔦葉海蘭」ですね。
 とっても可憐な花なのに生命力は強いのですね。・・
邪魔な芝生のところに植えて、芝生にとって替えたい・・・とも思いますが、湿った日陰が好きそうですから芝生の生育場所には繁殖しませんね。

 これと似た植物を清水が滴り落ちる岩場に沢山生えているのを見かけた事がありますが・・・それはまた別な植物でしょうか?・・・って写真でも見なければ分かりませんよね。

 ついでに一番下の大きな雑草の名前もご存じならば教えて下さい。

  +++++++  +++   +++++++++    +++++

 なかをさん、はじめてのコメント有難う御座います。
また植物の事や色々コメント戴ければ幸いです。
2009/06/29(Mon) 22:39 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
 下の写真の草はギシギシの仲間ですが,細かいところが見えないので,確定的ではありませんが,全体の色からの推測で,在来種の「ギシギシ」に見えます。
 ついでに,上の写真のスミレ類と思われる植物も,園芸種由来のスミレの特徴が見えます。

 街の中の植生は,否応なしに人間の活動の影響を受けて,外来植物が多くなっていますが,昔流行った「花ゲリラ」「花いっぱい運動」のように,意図的,積極的に外部からの植物を持ち込むのは,まだ論議の余地の多く残された問題でもあると思います。
 そんなこと知らなければ「あぁ,きれいな花があるね」で終わってしまうのかも知れませんが,それにより日本の自然の原風景がどんどん失われているのも事実。昔と同じように緑であっても,中身が変質しているのです。

 そんな観点から,花の名前に興味を持って調べてみるのも,環境を考えるためには大切なことだと思いますよ。
2009/07/03(Fri) 11:17 | URL  | なかを #91l6.5m2[ 編集]
またまた聞き慣れない名前です。
    なかをさん

 またまた名前の知らない雑草の名前を教えて下さって有難う御座います。

 一番下の大きな雑草は、あちこちでよく見かけますが、
>ギシギシ
と言う名前だったのですね!・・・初めて知りました。・・聞き慣れない名前です。この逞しい草、気に入りました。
きっと何かの役に立っている事でしょう。・・少なくとも光合成はするし、生態系にも一役買ってますね。

>スミレ類と思われる植物

も、言われてみるとなるほど・・・と思います。・・そのような紫色の小さな花が咲いたかと・・・と思って確認したら、白い花が咲いていました。・・写真が小さくて見にくかったでしょうが・・・ドクダミのようです。

 私は(男の子の多くがそうであったように・・)昆虫等の節足動物をはじめ、小動物は小さい頃から興味あって色々知っていますが、植物の名前はあまりよく分かりません。
・・・でも、光合成は絶対崇拝しています(笑)
2009/07/04(Sat) 01:52 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。