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2009-06-21 00:02
 私の家では、私が小さい頃から、生ゴミは穴を掘って埋めていました。・・・昔はどこの家庭でもそうしていたのではないかと思います。・・・生ゴミを袋に入れてゴミ置き場に出す・・・という愚かな習慣はいつ頃から始まったのでしょうか?

 小学生の頃から、家で生ゴミを埋める穴を掘る係は私の仕事でした。
私が子供の頃にはなかったコンポストが、いつの頃からか、家に置いてありました。母がどこかから買わせられたようです。・・・土に穴を掘って生ゴミを埋めていれば必要はないとも思いますが、あるので使っています。
 普通、コンポストは上から生ゴミを入れていって、たい肥化した下のほうを、下の窓から取り出しているようですが、家ではコンポストは単なる穴の蓋のように使っています。深い穴を掘っておいて、その上にコンポストを被せて回りをちょっと埋めておくだけです。そこに生ゴミなどを入れていくだけです。生ゴミが地面の高さよりも高くコンポストの内側にたまるまで生ゴミを入れる事はあまりありません。・・・・虫が卵を産んで沢山発生しないように、コンポストで覆ってある・・・と言う感じです。
・・・それでも夏場にはコンポストに大量の虫が発生します。・・・小さな隙間から侵入するのか小さなハエなどが卵を産むらしく、コンポストを開けるとどっと出てきます。・・・以前はそれが嫌で、生ゴミを捨てるときはスプレー式殺虫剤を持って行って、先ず、コンポストの上の蓋を少しだけ開けてスプレー式殺虫剤を十分に掛けてから一旦蓋をして、少し経ってハエなど弱ったり死んだりした後に生ゴミを入れていました。・・・酷く愚かな事をしていたものです。

・・・後に、生ゴミを入れてからスコップで生ゴミをかき混ぜて土と混ぜればうまく発酵して虫はあまり発生しない・・・と教えられたのでそうする事にし、スプレー式殺虫剤の使用は止めました。
生ゴミをスコップで土と混ぜる事はいまでもしていますが、私以外の者がコンポストに生ゴミを捨てたり、夜の暗い時コンポストに捨てたりする時は、スコップで生ゴミを土と混ぜないので、後日やっぱり、コンポストの蓋を開けるとどっと虫が飛び出て来て沢山体にぶつかっていきます。・・・気持のいいものではありませんが、最近はそれを良しと考えています。殺虫剤は使わない事にしました。


最近、虫の数も無視出来ない位減って来ました。この事は昨年9月に記事に致しました。
夜の光に集まる虫】 , 【秋の虫が鳴いているうちに・・

昨年鳥のひなが空から落ちてきて、飛べるようになるまで短い間面倒を見ました。今年も雀のひなが庭で鳴いていました。最近雀や燕の巣も色んなところに見つけました。・・・でも昔よりも巣の数も鳥自体もかなり減っています。
鳥の餌は小さな虫たちです。鳥の親たちは、一日に何百回と虫を巣に運んで来て、雛に食べさせるといわれます。・・・えさとなる虫が、そんなに沢山いるのでしょうか?・・最近は、スズメやツバメさえ数が減っています。
 だから、コンポストに育った虫たちは、そのまま全部空に飛び立たせてやる事にしました・・・恐ろしいほどどっと出てくる小さなハエの数はどのくらいかわかりませんが、一つの巣の鳥のひな数匹の一日分くらいの食べ物にしかならないかも知れません。・・・それでもこの虫たちを、気持悪くて汚いから・・・と言う理由だけで、殺虫剤で殺すのは愚かな行為だと思います。
どんどん虫たちをコンポストから飛び出させています。・・私から鳥たちへのささやかな贈り物・・・と言ったらきざですね。


ツバメの巣;熱海1
ツバメの巣;熱海2
最近見つけたツバメの巣・・・画像が不鮮明にて失礼。


 ハエが不快だから・・と言う理由で殺虫剤を散布するなんて、レイチェル・カーソンの『沈黙の春』に描かれている20世紀半ばのアメリカのように愚かな事だと思います。・・・
『沈黙の春』の告発では、ただ不快なハエなどを絶滅させようと、殺虫剤を空中から散布して、他の昆虫達は勿論、小動物も川の魚も皆殺しにしたというから酷いものです。・・・ここまで酷い事をすると、狂気の沙汰としか思えません。・・・まあこの事に関しては改めて描きたいと思います。

 兎も角、コンポストの中に発生する沢山の虫たちを大空に放っている今日この頃です。鳥たちへの御馳走です。

コンポスト3
一応コンポストらしく使ってますが・・・

コンポスト1
コンポストを開けると虫がどっと飛び出して来ます。
・・・写真は虫が飛び出してしまった後・・
コンポストの土の上の部分には、何も入っていません。

コンポスト2
コンポストの上から覗くと、コンポストの下に深い穴を掘っておいて、
生ゴミを入れて埋めた感じが分かります。
生ゴミが見えないのは土と混ぜてかき混ぜたからです。
・・・コンポスト全体が、掘った穴のただの蓋です。


余談ですけど、私は、この生ゴミに寄って来る虫たちの中でハサミ虫が結構好きです。彼らはスプレー式殺虫剤を使っていた頃も、生ゴミの下に隠れて大丈夫でした。
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【2009/06/21 00:02】 | 一寸日常生活 トラックバック(0) |

虫たちは大切な大地の栄養
団塊おやじの遺言
虫が 急に 出てくると新聞紙を丸めたものでボガ~ンとそれが 今迄の自分でした 最近は プランターに発生する虫たちが 天然の粉を掛けると害虫と呼ばれる虫たちだけが堆肥化するのを見てきた・・無農薬も6年目に入り 放ったらかしのプランターの木苺から葡萄や蜜柑類など20種位有る手も入らない密植プランターに通る人たちから 何でこんなに成るの?・・全く今迄の常識が通用しないのだ 蜜蜂やアゲハの幼虫・クモは皆 元気にそれぞれの生活をしている今年は一部にアブラ虫と毛虫が出たが天然の粉で直ぐに治まった 私のヘタなブログで紹介 早く売り出せと 叱る人が増えて来ました 一人では 大変です サンプルも大勢の人たちへ送り 言葉では伝わらない現象を目で見てくださいと
やって来た 自然の造ったものに無駄は無いのです・・次の段階へ 進もうと考えています

虫自身生きている。そして鳥や魚や大地の栄養にもなる。
雑草Z
     団塊おやじの遺言さん

 虫を自然に存在しない化学物質・・・殺虫剤で殺す・・・って愚かな方法だと思います。そんな事して死骸などを自然の循環に回したら、生態系が、生態系では処理出来ずに、化学物質で汚染されて濃縮されてしまいますね。・・・実際にその問題は現在かなりシビアでしょう。

 虫の体は生態系の循環にしっかり回すべきでしょう。

次の段階・・・どのような段階でしょうか?楽しみにしています。

人間の嫌がる虫
おかっぱ頭
 今はツバメの子育ての時期なのでしょうか?
 私も先月末、近所の建物の軒下に巣を見つけました。中に雛は4~5羽、大きな口を開けていました。親鳥はひっきりなしに飛び立っては戻っての繰り返しで世話をしていましたが、餌をくわえているような様子は見られませんでした。今はもう親子の姿はありませんが、元気に巣立って行ってくれたのなら嬉しいのですが。
 人間の嫌がる虫を食べてくれる、その虫を殺虫剤で殺してしまう、そこから先の連鎖が断ち切られる事ですね。つくづく何もしないのがいいのだと思います。

人間が嫌がっても・・・不必要とは限らない
雑草Z
    おかっぱ頭さん

>親鳥はひっきりなしに飛び立っては戻っての繰り返しで世話をしていましたが、

ってそれは餌をやっていたのではないでしょうか?・・・何せ鳥のひなは一日に何百もの虫を食べるのですから、親鳥は数分おきくらいに虫を捕まえてきて雛に与えているのではないでしょうか?

本当に殺虫剤の使用は愚かな事ですね。・・・殺虫剤をかけた虫を鳥が食べて、体内に化学物質がにどんどん濃縮されて溜まっているのですから怖いですね。

人間もちょっとした虫くらいで騒ぐなと言いたいですね。
生態系の循環が断ち切られる事のほうがよっぽどシビアな問題ですね。人間が嫌がっても生態系には必要な虫でしょう。

  +++++   +++   ++++     +++

 お久し振りのコメント有難う御座います。



不快害虫?
原田
不快害虫と呼ばれる彼らは、環境さえ整えれば激減するんですよね。
 小蝿は植物性でどろどろに腐りだしたものや、肉魚がだいぶん腐ったものによってくる傾向があります。銀蠅のような大きいものは、生のものによく反応するようです。(新鮮なうんこ、獣、家畜の血液など。鹿の解体を始めるとどこからともなく大きな蠅がすぐやってきます。小蠅は何故か来ません。)ナメクジ、かたつむりも、湿気と汚れ(餌)がなければ繁殖しにくいですし。落ち葉や、十分成長して硬くなった雑草で野菜を育てると、1年で激減しました。
 コンポストも、もみ殻とか、落ち葉とか、土とか、腐りにくいものや、湿度を下げるものを入れると、虫がわきにくいですね。
 あと、もみ殻と自分の糞尿をサンドイッチしていくトイレを1年使いましたが、虫の大発生はなかったです。
 不快害虫というよりも指標虫だと思います。


非常に参考になります。
雑草Z
    原田さん

 素晴らしい貴重な情報有難う御座います。・・・どれもなるほどと思います。経験からの知識のようで吃驚です。素晴らしい実践をされている方ですね。・・・自然農法でしょうか?非常に関心があります。



>不快害虫と呼ばれる彼らは、環境さえ整えれば激減

なるほど、コメントに描かれている通り、殺虫剤など使わなくとも自然条件を調整する事によっていわゆる
>不快害虫
の発生は抑えられるのですね。こう言う知恵こそ伝承していくべきですね。

>鹿の解体

まで観察されているとは凄い!・・なかなか出来ない体験ですね。

>落ち葉や、十分成長して硬くなった雑草で野菜を育てる

これは是非実践してみたいです。

>もみ殻と自分の糞尿をサンドイッチしていくトイレ

これは、ご自分で作られたのでしょうか?・・非常に興味があります。


>不快害虫というよりも指標虫

なるほど、ごもっともです。

原田さんは、どちらの方でしょうか?これからも生態系や自然農法などの知恵、知識を教えて戴ければ幸いです。
宜しくお願い致します。

こういう者です。
原田
雑草様、HPを定期的に拝見させていただいてます。私は、現在、京都府の南丹市美山町田歌というところに住んでおりまして、俗にいう田舎暮らしをしております。
 普段は養鶏場でバイトをしたり、田歌舎とアウトドア、スローフードの団体(http://www.cans.zaq.ne.jp/fuajs500/)で、スタッフとして、農業中心に担当しております。場合によっては、大工仕事や鹿の解体なども未熟ですが行います。
 農法についてはhttp://blogs.yahoo.co.jp/deroderosanhead#1747377に簡単なブログがあります。
詳細についてはhttp://amodoki.hp.infoseek.co.jp/index.htmlこちらです。イメージがしやすいように説明すれば、自然農を産業として成り立たせるためにより効率化したものといえるでしょうか。大型機械でも、鍬でも、大規模でも家庭菜園でもやっていました。(一応ブラジルまで行って確認しました。)最初にこのやり方を行った峰氏は最後は草を機械で混ぜて、それで無防除、無施肥で慣行農法と同等の収量をあげたそうです。
 トイレについては、田歌舎の社長(大工で、猟師で、百姓で、アウトドアガイド)が最初に建てた小屋の便所です。和式便所の下には底に穴のあいたタンクがあり、尿は地下浸透、大便はもみ殻とサンドイッチされることで、水分が低めに調整され、ぼっとん便所のように虫が大発生しません。
>これからも生態系や自然農法などの知恵、知識を教えて戴ければ幸いです。
 こちらこそ、よろしくお願いします。


 

これからも宜しくお願いします。
雑草Z
    原田さん

 早速のお返事有難う御座います。
京都府って思いの他、田舎があって素敵なところですね。
御紹介のサイトは一通り訪問させて戴きました。どのサイトもそれぞれに参考になりそうです。

<炭素循環農法のモルモットの絵日記>
が、原田さんのブログですね?・・また更新してくださいね。また訪問させて戴きます。
「田歌」は「とうた」 、「田歌舎」は「たうたしゃ」と呼ぶのですね。
>スローフードの団体
って興味深いです。
>自然農を産業として成り立たせるためにより効率化したもの
はさらに興味深いですね。日本全国でこう言う動きが徐々に始まっている事は好ましく頼もしいと感じますが、やはり現状は厳しいのでしょうか?

>草を機械で混ぜて、それで無防除、無施肥で慣行農法と同等の収量をあげた

って素晴らしい事ですね。自然農法の可能性はまだまだ大きいですね。・・・持続可能な農業の希望ですね。期待しています。・・・私も現場を訪れてみたいです。


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虫たちは大切な大地の栄養
虫が 急に 出てくると新聞紙を丸めたものでボガ~ンとそれが 今迄の自分でした 最近は プランターに発生する虫たちが 天然の粉を掛けると害虫と呼ばれる虫たちだけが堆肥化するのを見てきた・・無農薬も6年目に入り 放ったらかしのプランターの木苺から葡萄や蜜柑類など20種位有る手も入らない密植プランターに通る人たちから 何でこんなに成るの?・・全く今迄の常識が通用しないのだ 蜜蜂やアゲハの幼虫・クモは皆 元気にそれぞれの生活をしている今年は一部にアブラ虫と毛虫が出たが天然の粉で直ぐに治まった 私のヘタなブログで紹介 早く売り出せと 叱る人が増えて来ました 一人では 大変です サンプルも大勢の人たちへ送り 言葉では伝わらない現象を目で見てくださいと
やって来た 自然の造ったものに無駄は無いのです・・次の段階へ 進もうと考えています
2009/06/21(Sun) 20:00 | URL  | 団塊おやじの遺言 #-[ 編集]
虫自身生きている。そして鳥や魚や大地の栄養にもなる。
     団塊おやじの遺言さん

 虫を自然に存在しない化学物質・・・殺虫剤で殺す・・・って愚かな方法だと思います。そんな事して死骸などを自然の循環に回したら、生態系が、生態系では処理出来ずに、化学物質で汚染されて濃縮されてしまいますね。・・・実際にその問題は現在かなりシビアでしょう。

 虫の体は生態系の循環にしっかり回すべきでしょう。

次の段階・・・どのような段階でしょうか?楽しみにしています。
2009/06/21(Sun) 21:17 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
人間の嫌がる虫
 今はツバメの子育ての時期なのでしょうか?
 私も先月末、近所の建物の軒下に巣を見つけました。中に雛は4~5羽、大きな口を開けていました。親鳥はひっきりなしに飛び立っては戻っての繰り返しで世話をしていましたが、餌をくわえているような様子は見られませんでした。今はもう親子の姿はありませんが、元気に巣立って行ってくれたのなら嬉しいのですが。
 人間の嫌がる虫を食べてくれる、その虫を殺虫剤で殺してしまう、そこから先の連鎖が断ち切られる事ですね。つくづく何もしないのがいいのだと思います。
2009/06/22(Mon) 14:07 | URL  | おかっぱ頭 #N.vW.TCs[ 編集]
人間が嫌がっても・・・不必要とは限らない
    おかっぱ頭さん

>親鳥はひっきりなしに飛び立っては戻っての繰り返しで世話をしていましたが、

ってそれは餌をやっていたのではないでしょうか?・・・何せ鳥のひなは一日に何百もの虫を食べるのですから、親鳥は数分おきくらいに虫を捕まえてきて雛に与えているのではないでしょうか?

本当に殺虫剤の使用は愚かな事ですね。・・・殺虫剤をかけた虫を鳥が食べて、体内に化学物質がにどんどん濃縮されて溜まっているのですから怖いですね。

人間もちょっとした虫くらいで騒ぐなと言いたいですね。
生態系の循環が断ち切られる事のほうがよっぽどシビアな問題ですね。人間が嫌がっても生態系には必要な虫でしょう。

  +++++   +++   ++++     +++

 お久し振りのコメント有難う御座います。

2009/06/22(Mon) 20:07 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
不快害虫?
不快害虫と呼ばれる彼らは、環境さえ整えれば激減するんですよね。
 小蝿は植物性でどろどろに腐りだしたものや、肉魚がだいぶん腐ったものによってくる傾向があります。銀蠅のような大きいものは、生のものによく反応するようです。(新鮮なうんこ、獣、家畜の血液など。鹿の解体を始めるとどこからともなく大きな蠅がすぐやってきます。小蠅は何故か来ません。)ナメクジ、かたつむりも、湿気と汚れ(餌)がなければ繁殖しにくいですし。落ち葉や、十分成長して硬くなった雑草で野菜を育てると、1年で激減しました。
 コンポストも、もみ殻とか、落ち葉とか、土とか、腐りにくいものや、湿度を下げるものを入れると、虫がわきにくいですね。
 あと、もみ殻と自分の糞尿をサンドイッチしていくトイレを1年使いましたが、虫の大発生はなかったです。
 不快害虫というよりも指標虫だと思います。
2009/06/24(Wed) 21:35 | URL  | 原田 #-[ 編集]
非常に参考になります。
    原田さん

 素晴らしい貴重な情報有難う御座います。・・・どれもなるほどと思います。経験からの知識のようで吃驚です。素晴らしい実践をされている方ですね。・・・自然農法でしょうか?非常に関心があります。



>不快害虫と呼ばれる彼らは、環境さえ整えれば激減

なるほど、コメントに描かれている通り、殺虫剤など使わなくとも自然条件を調整する事によっていわゆる
>不快害虫
の発生は抑えられるのですね。こう言う知恵こそ伝承していくべきですね。

>鹿の解体

まで観察されているとは凄い!・・なかなか出来ない体験ですね。

>落ち葉や、十分成長して硬くなった雑草で野菜を育てる

これは是非実践してみたいです。

>もみ殻と自分の糞尿をサンドイッチしていくトイレ

これは、ご自分で作られたのでしょうか?・・非常に興味があります。


>不快害虫というよりも指標虫

なるほど、ごもっともです。

原田さんは、どちらの方でしょうか?これからも生態系や自然農法などの知恵、知識を教えて戴ければ幸いです。
宜しくお願い致します。
2009/06/27(Sat) 10:06 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
こういう者です。
雑草様、HPを定期的に拝見させていただいてます。私は、現在、京都府の南丹市美山町田歌というところに住んでおりまして、俗にいう田舎暮らしをしております。
 普段は養鶏場でバイトをしたり、田歌舎とアウトドア、スローフードの団体(http://www.cans.zaq.ne.jp/fuajs500/)で、スタッフとして、農業中心に担当しております。場合によっては、大工仕事や鹿の解体なども未熟ですが行います。
 農法についてはhttp://blogs.yahoo.co.jp/deroderosanhead#1747377に簡単なブログがあります。
詳細についてはhttp://amodoki.hp.infoseek.co.jp/index.htmlこちらです。イメージがしやすいように説明すれば、自然農を産業として成り立たせるためにより効率化したものといえるでしょうか。大型機械でも、鍬でも、大規模でも家庭菜園でもやっていました。(一応ブラジルまで行って確認しました。)最初にこのやり方を行った峰氏は最後は草を機械で混ぜて、それで無防除、無施肥で慣行農法と同等の収量をあげたそうです。
 トイレについては、田歌舎の社長(大工で、猟師で、百姓で、アウトドアガイド)が最初に建てた小屋の便所です。和式便所の下には底に穴のあいたタンクがあり、尿は地下浸透、大便はもみ殻とサンドイッチされることで、水分が低めに調整され、ぼっとん便所のように虫が大発生しません。
>これからも生態系や自然農法などの知恵、知識を教えて戴ければ幸いです。
 こちらこそ、よろしくお願いします。


 
2009/06/28(Sun) 20:42 | URL  | 原田 #-[ 編集]
これからも宜しくお願いします。
    原田さん

 早速のお返事有難う御座います。
京都府って思いの他、田舎があって素敵なところですね。
御紹介のサイトは一通り訪問させて戴きました。どのサイトもそれぞれに参考になりそうです。

<炭素循環農法のモルモットの絵日記>
が、原田さんのブログですね?・・また更新してくださいね。また訪問させて戴きます。
「田歌」は「とうた」 、「田歌舎」は「たうたしゃ」と呼ぶのですね。
>スローフードの団体
って興味深いです。
>自然農を産業として成り立たせるためにより効率化したもの
はさらに興味深いですね。日本全国でこう言う動きが徐々に始まっている事は好ましく頼もしいと感じますが、やはり現状は厳しいのでしょうか?

>草を機械で混ぜて、それで無防除、無施肥で慣行農法と同等の収量をあげた

って素晴らしい事ですね。自然農法の可能性はまだまだ大きいですね。・・・持続可能な農業の希望ですね。期待しています。・・・私も現場を訪れてみたいです。
2009/06/28(Sun) 21:44 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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