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2009-03-05 00:02
ニューディール政策は、先の1929年に起こった大恐慌を克服しようと当時のアメリカ合衆国大統領ルーズベルトが行った政策です。政府が公共事業を中心に財政支出を行い、経済を活性化させるというケインズ理論による政策です。当時の公共事業とは、勿論公共工事中心で、テネシー川流域開発公社を作ってダム建設をしたり、道路、鉄道、空港建設などを行い雇用対策、景気活性化対策としました。・・・高度経済成長時代の日本が最近まで行ってきた景気対策そのままですね・・。でも実際にアメリカが恐慌から抜け出して景気を回復したのは、第2次世界大戦に参戦してからという見方も強く、そこまで含めばニューディール政策は結果論的には成功しましたが、その実態は『軍事ケインズ主義政策』だったと言う事になりましょうか。

 このニューディール政策の21世紀型現代版、とも言えるのが、今回の恐慌対策として出されているグリーン・ニューディール政策です。2008年7月にイギリスを中心にした The Green New Deal Groupが、金融、気候、エネルギーの3つの危機[triple crunch] に対して新エネルギーを中心にしたグリーン・ニュー・ディールの必要性を説いたNEF[New Economics Foundation;新経済事業団]レポートが基になっているようです。この事業団は、市場原理主義や無限の経済成長を前提とする資本主義とは異なる、持続可能で公正な経済社会の在り方を追求している財団との事です。・・まあ実態は経済界の傀儡的な組織かも知れません。しかし、本当に市場原理主義や経済成長を前提としないと言うのならば評価に値するでしょう。

 さて、アメリカ新大統領のオバマのグリーン・ニュー・ディール政策は、今までの土木工事などの代わりに、今世界的に問題になっている環境問題、特に地球温暖化問題対策として環境、エネルギー関連に公共投資して、不況を克服しようとする政策です。クリーンエネルギーに今後10年間で1500億ドルを投資して500万人の「グリーンカラー雇用」を生み、輸入石油を減らし、・・・温室効果ガスを2050年までに1990年比で80%削減するというものです。

 これが世界にも波及して同調する動きが高まっています。
この政策に対して世界は経済効果ばかり期待しているように感じます。再生可能なエネルギー産業は20世紀に自動車産業が果たした役割と同じ役割とも言われています。クリーンエネルギーだけではなく、エコ対策、低炭素社会インフラなどに空前の規模の投資が期待されているといいます。大きな投資対象です。新たな大事業を生み出して育てている訳です。
・・・これで、金融、気候、エネルギーの3つの危機を乗り切ろうとの事です。・・・基本的に、現在の経済体制の維持と言う事になりましょう。・・・・大企業や資産投資家、多国籍企業を儲けさせる事が予想されます。彼らは既に動き出しています。市場原理主義による金融システムの温存・・・と言う事にもなりましょうか?
80年前の恐慌時のニュー・ディール政策と本質的に大差のない感じです。それを狙っている政治家、企業、国家・・・が大部分でしょう。公共投資が、土木事業などの公共工事から、再生可能なエネルギーを中心とした環境産業に移っただけです。・・・環境産業のほうがこれからの市場拡大が期待出来、経済効果も高いからでしょう。目指すところはいわゆる【持続可能な経済成長】という詭弁の世界。

 グリーンニューディール政策の中心となる【石油代替エネルギーシステム】の大規模な風力発電や太陽光発電は、地下資源も大量に使います。まだまだエネルギー産出比が低く、石油の浪費になりかねません。別の様々な環境問題を引き起こすでしょう。・・そこがこれからの技術開発・・と言うところでしょうが、環境問題はさらに悪化・・と言う笑えない逆効果になるかも知れません。しかし、経済効果が上がればそれでもいいというスタンスでしょう。


『グリーン・ニュー・ディール政策』と言う本来の意味は、
『グリーン』は緑の・・・環境を考えた と言う意味
『ニューディール』は、新規まき直し・・・新たな経済政策で富を再分配すると言う意味です。
それを考えるなら、森林保護や工業から農林水産業への転換、国家が経済に大きく関与してもいいから、マネーゲームは終わりにして、市場原理主義から脱却して脱成長の世の中に移行する事を考えるべきでしょう。勿論金融なんて必要ありません。機械は極力使わずに人力中心の労働。つまり、エネルギーも資源も極力減らす方向へ・・・これが本来のグリーン・ニュー・ディール政策の在り方だと思います。・・・そのほうが投資額も小さくて済むでしょう。
・・・でも、投資額が少なくマネーの動きも少ないこの方向には進まないでしょう。・・【人海戦術】でやれば、環境破壊が小さく、雇用対策効果も大きく、資源とお金の節約にもなるのですが、もっと浪費しなければその政策は良くない・・・と言う事になるのでしょう・・・嘆かわしい事です。・・ここを打破する政治家に現れて欲しいものです。・・・残念ながらオバマはその器ではありませんでした。
・・・環境問題をシビアに捉えればそういう選択方向を考慮すべきであるのに、経済効果優先の『グリーン・ニュー・ディール政策』 はその理念は形骸化されてしまい、環境問題を本質から解決はしないだろうし、ますます悪化させる可能性が高いでしょう。
 持続可能な理想的な意味での『グリーン・ニュー・ディール政策』には移行出来るのでしょうか?
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【2009/03/05 00:02】 | 社会・経済 トラックバック(0) |

そろそろオバマ熱も冷めてきて…
でなしNo.146
そろそろアメリカ国民もオバマ氏の政策が焼け石に水だということに気づいてきました。

そもそも強いアメリカを復活させるなんて詭弁でアジテートしてきたわけですが、この状況で経済的にも政治的にもアメリカが存在感を示せる機会は「戦争」ということになりましょうか。

私の予想では、GMの倒産のからみでドルは大暴落します。
暴落する要素は整っているので、おそらく今年中には起こると考えています。


また、グリーン・ニューディール政策も詭弁ですね。

雑草さまが言うように、ギャグ効果になる可能性大です。
環境保護と訴えながら、本質では経済成長のために消費を上げようとする矛盾に気づいているはずなのですが…

たまに、私がバカなのか、世間がバカなのかわからなくなります^^

人間は
雑草Z
    でなしNo.146さん

>オバマ氏の政策が焼け石に水だということに気づいてきました。

でも景気回復しか頭にない国民がまだ大部分ではないでしょうか?・・強いアメリカに固執して、パラダイムシフトまでは考えていないような・・・

グリーン・ニューディール政策は、環境対策としてはギャグ効果で、ますます環境破壊しそうです。不必要なものばかり作りだして首が回らなくなるのではないでしょうか?



>私がバカなのか、世間がバカなのかわからなくなります

その感覚、非常によく分かります。こんな自分で自分の首を絞める様な経済成長をやっている連中は、ほとほとバカだと思っても、兎も角経済優先の世間・・・持続可能な経済成長が可能なのか?・・・心配は杞憂なのか?・・って一瞬感じる事もあるかも知れません。・・・・理性的に考えれば有限の地球では無理な話なのですが・・・彼らは根拠がないのに何とかなるとか考えているのでしょうか?・・・と言うより、それは国などが考える事であり、先ずは自分の生活の事しか考えていないのでしょう・・。やばい状態だと思いますが、でなしNo.146さんは、それでもパラダイム・シフトは間に合うと考えますか?。

難しいと思います。
でなしNo.146
>それでもパラダイム・シフトは間に合うと考えますか?

間に合うにはインパクトのある出来事が不可欠だと思います。(じゃないと普通の人は気づかない…)

アメリカが破綻するとか、3大資本家一族のいずれかが一文無しになる(関連金融機関一斉倒産)とか…

そういったバカでもわかるようなインパクトのある現実がないかぎり難しいと思います。

ただ、僕は望みを捨てていません。
今後10年以内に何かしら起きると予測しています。
(一応、裏づけ理論もありますが、10年もあれば何かしら起きますよね^^;)

>インパクトのある出来事
雑草Z
でなしNo.146 さん

なるほど。それは色々な意味で説得力がありますね。
そして可能性も十分高そうです。
ほんの2~3年まで安泰だと思われていた日米の大手自動車会社も倒産の危機にある訳ですから、もっと大きな組織の破局も十分に起こり得る事でしょう。
 ただ、アメリカや世界3大財閥は破綻時に様々な社会、組織、人々、自然を巻き添えにするでしょうね。
それでもそのエポックメイキングな出来事は起きるべきであり、でなしNo.146 さんの読み(期待)通り

>今後10年以内に何かしら起きる

でしょうね。その予測、鋭いです。10年もかからず現実のものとなると思います。
私は工業システムの急速な歯止めの効かない減退が起こると考えます。・・・グリーンニューディール政策がトリガーだったりして(笑)・・可能性は低くないですよね!?。
それは勿論、大国の経済の破綻や財閥の没落の原因にもなるでしょう。

 世界がその環境負荷に耐えられるかどうかが心配です。そして、持続可能な脱成長社会にしっかりパラダイムシフト出来るでしょうか?・・・出来るように持って行かなければなりませんね。


y.suzuki
雑草Zさんの期待にこたえられたかどうか、自然の摂理から~で記事をUPさせていただきました。TBを貼れなくてここにお邪魔しました。
 
 グリーンニューディールの実態はやはり、富の新たな収奪システムでしかないと思います。本来は富の収奪がおこらないシステムこそが環境問題、貧困、人口問題などほとんど解決するのではないかと考えています。

 日本の場合、市場(具体的には物的な充足)への期待が薄れているいま、いち早く新たな価値観に基づく転換が求められていると思います。そのあたりは、るいネットhttp://www.rui.jp/のほうでも活発に議論がなされていまして、結構ヒントになるものがありそうです。



>グリーンニューディールの実態
雑草Z
    y.suzuki さん

 その理念や本来の言葉の意味は望ましいものかも知れませんが、
y.suzukiさんもおっしゃるように、やはり

>富の新たな収奪システム

の面も大きいですね。

補助金もトリクルダウンで幾らかは労働者までも回るでしょうが、その多くは大企業のトップや投資家達が吸い上げそうですね。


>本来は富の収奪がおこらないシステムこそが環境問題、貧困、人口問題などほとんど解決するのではないかと

そうですね。それが理想ですし、そう言うシステムを導入するべきですね。


>るいネット

は随分と充実されたサイトですね。盛り沢山でごく一部しか読んだ事がありませんが、非常に興味深く、大変参考になるサイトです。このようなサイトが存在する事を嬉しく思います。どのような方々が参加されているのですか?


y.suzuki
 即レスありがとうございます。
るいネットは私も全貌はだれが参加しているのかわかりませんが、いろんなブログから飛んできているようですし、社会人全般というのが精いっぱいです。ただ、きちっと管理されているようで、中身のある真摯な投稿のみが掲載され、広告めいたものは除外されています。

 これからの社会をどうする?なんでこうなったの?という素朴な次元からさかのぼっているところがお勧めです。雑草Zさんのカテゴリーを見ても思うのですが、本気で考えていけば社会のあらゆる領域を扱わざるをえないのを痛感しますからね。とても独力では突っ込めないので、みんなで追求していこうというスタンスがこれからの主流になっていくのではないかと思っています。

内容を絞っている積りですが・・・
雑草Z
    y.suzuki さん

>本気で考えていけば社会のあらゆる領域を扱わざるをえないのを痛感しますからね

 おっしゃる通りです。環境問題の本質を中心に描いている積りでもあらゆる分野に拡散していきます。
 でも、カテゴリー別の記事の数やブログの説明を見て戴ければ分かりますが、
Economic Fascism 、経済成長路線 からの脱却による自然の循環に沿った生き方を!・・と言うのがこのブログの主題です。


>みんなで追求していこうというスタンスがこれからの主流になっていくのではないかと

それがネットのいいところですね。るいネットのような真摯なサイトが増えて、支持者が増えていけば、民衆から社会を変えていけますね。
これからも、るいネットを注目して見ていきます。何かしらかかわっていく事になるかも知れませんね。

宜しくお願い致します。


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この記事へのコメント
そろそろオバマ熱も冷めてきて…
そろそろアメリカ国民もオバマ氏の政策が焼け石に水だということに気づいてきました。

そもそも強いアメリカを復活させるなんて詭弁でアジテートしてきたわけですが、この状況で経済的にも政治的にもアメリカが存在感を示せる機会は「戦争」ということになりましょうか。

私の予想では、GMの倒産のからみでドルは大暴落します。
暴落する要素は整っているので、おそらく今年中には起こると考えています。


また、グリーン・ニューディール政策も詭弁ですね。

雑草さまが言うように、ギャグ効果になる可能性大です。
環境保護と訴えながら、本質では経済成長のために消費を上げようとする矛盾に気づいているはずなのですが…

たまに、私がバカなのか、世間がバカなのかわからなくなります^^
2009/03/06(Fri) 23:50 | URL  | でなしNo.146 #89zBIK8s[ 編集]
人間は
    でなしNo.146さん

>オバマ氏の政策が焼け石に水だということに気づいてきました。

でも景気回復しか頭にない国民がまだ大部分ではないでしょうか?・・強いアメリカに固執して、パラダイムシフトまでは考えていないような・・・

グリーン・ニューディール政策は、環境対策としてはギャグ効果で、ますます環境破壊しそうです。不必要なものばかり作りだして首が回らなくなるのではないでしょうか?



>私がバカなのか、世間がバカなのかわからなくなります

その感覚、非常によく分かります。こんな自分で自分の首を絞める様な経済成長をやっている連中は、ほとほとバカだと思っても、兎も角経済優先の世間・・・持続可能な経済成長が可能なのか?・・・心配は杞憂なのか?・・って一瞬感じる事もあるかも知れません。・・・・理性的に考えれば有限の地球では無理な話なのですが・・・彼らは根拠がないのに何とかなるとか考えているのでしょうか?・・・と言うより、それは国などが考える事であり、先ずは自分の生活の事しか考えていないのでしょう・・。やばい状態だと思いますが、でなしNo.146さんは、それでもパラダイム・シフトは間に合うと考えますか?。
2009/03/07(Sat) 16:38 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
難しいと思います。
>それでもパラダイム・シフトは間に合うと考えますか?

間に合うにはインパクトのある出来事が不可欠だと思います。(じゃないと普通の人は気づかない…)

アメリカが破綻するとか、3大資本家一族のいずれかが一文無しになる(関連金融機関一斉倒産)とか…

そういったバカでもわかるようなインパクトのある現実がないかぎり難しいと思います。

ただ、僕は望みを捨てていません。
今後10年以内に何かしら起きると予測しています。
(一応、裏づけ理論もありますが、10年もあれば何かしら起きますよね^^;)
2009/03/08(Sun) 21:02 | URL  | でなしNo.146 #89zBIK8s[ 編集]
>インパクトのある出来事
でなしNo.146 さん

なるほど。それは色々な意味で説得力がありますね。
そして可能性も十分高そうです。
ほんの2~3年まで安泰だと思われていた日米の大手自動車会社も倒産の危機にある訳ですから、もっと大きな組織の破局も十分に起こり得る事でしょう。
 ただ、アメリカや世界3大財閥は破綻時に様々な社会、組織、人々、自然を巻き添えにするでしょうね。
それでもそのエポックメイキングな出来事は起きるべきであり、でなしNo.146 さんの読み(期待)通り

>今後10年以内に何かしら起きる

でしょうね。その予測、鋭いです。10年もかからず現実のものとなると思います。
私は工業システムの急速な歯止めの効かない減退が起こると考えます。・・・グリーンニューディール政策がトリガーだったりして(笑)・・可能性は低くないですよね!?。
それは勿論、大国の経済の破綻や財閥の没落の原因にもなるでしょう。

 世界がその環境負荷に耐えられるかどうかが心配です。そして、持続可能な脱成長社会にしっかりパラダイムシフト出来るでしょうか?・・・出来るように持って行かなければなりませんね。
2009/03/08(Sun) 22:41 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
雑草Zさんの期待にこたえられたかどうか、自然の摂理から~で記事をUPさせていただきました。TBを貼れなくてここにお邪魔しました。
 
 グリーンニューディールの実態はやはり、富の新たな収奪システムでしかないと思います。本来は富の収奪がおこらないシステムこそが環境問題、貧困、人口問題などほとんど解決するのではないかと考えています。

 日本の場合、市場(具体的には物的な充足)への期待が薄れているいま、いち早く新たな価値観に基づく転換が求められていると思います。そのあたりは、るいネットhttp://www.rui.jp/のほうでも活発に議論がなされていまして、結構ヒントになるものがありそうです。

2009/04/05(Sun) 01:57 | URL  | y.suzuki #-[ 編集]
>グリーンニューディールの実態
    y.suzuki さん

 その理念や本来の言葉の意味は望ましいものかも知れませんが、
y.suzukiさんもおっしゃるように、やはり

>富の新たな収奪システム

の面も大きいですね。

補助金もトリクルダウンで幾らかは労働者までも回るでしょうが、その多くは大企業のトップや投資家達が吸い上げそうですね。


>本来は富の収奪がおこらないシステムこそが環境問題、貧困、人口問題などほとんど解決するのではないかと

そうですね。それが理想ですし、そう言うシステムを導入するべきですね。


>るいネット

は随分と充実されたサイトですね。盛り沢山でごく一部しか読んだ事がありませんが、非常に興味深く、大変参考になるサイトです。このようなサイトが存在する事を嬉しく思います。どのような方々が参加されているのですか?
2009/04/05(Sun) 20:30 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
 即レスありがとうございます。
るいネットは私も全貌はだれが参加しているのかわかりませんが、いろんなブログから飛んできているようですし、社会人全般というのが精いっぱいです。ただ、きちっと管理されているようで、中身のある真摯な投稿のみが掲載され、広告めいたものは除外されています。

 これからの社会をどうする?なんでこうなったの?という素朴な次元からさかのぼっているところがお勧めです。雑草Zさんのカテゴリーを見ても思うのですが、本気で考えていけば社会のあらゆる領域を扱わざるをえないのを痛感しますからね。とても独力では突っ込めないので、みんなで追求していこうというスタンスがこれからの主流になっていくのではないかと思っています。
2009/04/05(Sun) 22:35 | URL  | y.suzuki #-[ 編集]
内容を絞っている積りですが・・・
    y.suzuki さん

>本気で考えていけば社会のあらゆる領域を扱わざるをえないのを痛感しますからね

 おっしゃる通りです。環境問題の本質を中心に描いている積りでもあらゆる分野に拡散していきます。
 でも、カテゴリー別の記事の数やブログの説明を見て戴ければ分かりますが、
Economic Fascism 、経済成長路線 からの脱却による自然の循環に沿った生き方を!・・と言うのがこのブログの主題です。


>みんなで追求していこうというスタンスがこれからの主流になっていくのではないかと

それがネットのいいところですね。るいネットのような真摯なサイトが増えて、支持者が増えていけば、民衆から社会を変えていけますね。
これからも、るいネットを注目して見ていきます。何かしらかかわっていく事になるかも知れませんね。

宜しくお願い致します。
2009/04/07(Tue) 20:32 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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