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2006-10-09 13:34
21世紀になっても、特にここ日本では
環境問題に無関心の人が多い


 
 例えば、ブログランキングのカテゴリー一覧を見ても、<環境問題・保護>は何故か、<語学・英会話>や<小説・詩>、<建築等>と共に [学問・文化・芸術] のカテゴリーに属させられている・・可笑しいけど でも笑い事じゃないな。担当者のセンスを疑うと共に、世間ではそれだけにしか見られてないと言う事だろう
 
 <地球温暖化>、 <自然破壊>、<人口・食糧問題>、<エコロジー> というジャンルが 大きく[ 環境問題・保護 ] というカテゴリーの中にあっても良さそうだが、そうするとそれぞれのカテゴリーに属するブログの数が少なくなってしまう。

  そして、人気のカテゴリーと比べると、<環境問題・保護>はブログ数もヒット数も少ない。環境問題・保護のランキングに参加しているブログも、何故 ここに?というお門違いや、勘違いのものも多い。(勿論、大変素晴らしい洞察や実践例もある。)

 ブログだけの例ではなく、日本中みんなこんな感じだ。マスコミも学校も政府でさえ・・・
   
  
  何故こんなに多くの日本人が環境問題にあまり関心がないのだろうか? きっと多くの日本人は深く考えていないのだろう。政治家や科学者が何とか解決してくれると思っているのだろうか?。
このままでは絶滅と思っていても、まさか、自分や自分の子供たちの生きている間だとは思わず、遠い将来だと思って、根拠もなく「当分大丈夫」、または、「その時までには、科学の力で何とかなる」と、漠然と思っているのだろう。


そして、仕事優先!経済優先!スポーツ優先!レジャー優先


 こんな状況って、何度か見たような記憶がある。
そう!丁度パニック映画の出だしの部分である。
 映画に詳しくないので例は余り上げられないが、
例えば
「タイタニック」が氷山にぶつかる前からぶつかったあとまでそのまま遊び続ける乗客。現在がまさにその状態。そのうち大変なパニックになる。大きな違いは、タイタニックには、全員分じゃないにしろ、避難するボートがついていたが、
 今の環境破壊されている地球から避難するボートはない

(宇宙船で逃げるなんてのは、SFの話。今の技術でそれは無理・・たとえ技術的に可能になってもそれは核シェルター以上に愚かなもの)


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【2006/10/09 13:34】 | 日本 トラックバック(0) |
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