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2008-09-05 00:12
 誘蛾灯の存在を知ったのは、中学生くらいの頃だったでしょうか?・・・農家の友達が、カブト虫が誘蛾灯の下のファンに吸われて小学校の頃沢山取っていたとか言って、そんなものがあるのかと強く印象に残っています。・・・その頃の誘蛾灯は、虫を青い電気で誘うことは今と一緒だったけれど、それを下に設置したファンで吸い取ると友達が言っていた記憶があります。ファンで虫が怪我したり死ぬこともあると聞いて、無差別で残酷なものだと思った記憶があります。・・・と言っても、友達から聞いただけで、想像の域で実際にはなかなか見たことがありませんでした。その後、農家の軒先に青白い光が見えて、ああ、誘蛾灯だなって思った記憶も有りますが、何故か近くまで見にいった記憶がありません。私は、誘蛾灯は、田んぼや林に囲まれた農家が使っていると言うイメージがありました。

 いつ頃からでしょうか?・・・誘蛾灯を普通の店先に見かけるようになりました。夜でも開けているコンビニなどの軒先によく見かけます。
 (昔からあったのかも知れませんが、)現在の誘蛾灯は、青い光の横に電気を通した鉄線が張ってあって、虫を電流で感電死とか焼き殺す仕組みになっています。虫が接触するたびに、電気がスパークし、ビリビリ音をたてて、気持ちのいいものではありません。

 夜の光に集まってくる虫が減った事を感じていた私は、もう少し詳しく調べる為に、先日夜、明るい場所を求めて自転車で住んでいる町を回りました。いくつかのコンビニなどの店先で誘蛾灯を見つけました。夜の9時過ぎでしたが、誘蛾灯の周りを飛んでいる虫が意外に少ない事に気付きました。セブンイレブンの誘蛾灯は、下にトレイ等がなくて、電気で感電した虫が、下のトレイに溜まるのではなく、直接地面(駐車場のコンクリート)の上に落ちていました。・・・・日を改めて、このコンビニの誘蛾灯を点けてから、消すまでにどのくらいの虫が集まってくるか・・・感電するか調べようと考えました・・・・その観察結果については次回以降にアップします。

 コンビニに集まってきた虫の様子を多少ここで書かせて戴きます。感電した昆虫は、下に落ちてきますが、羽が焼けたりしています。大きくぶつかって激しくスパークした虫は、胴体が焼けてしまって、両方の羽が取れてひらひら落ちてきました。電極にくっついて死んでいる虫もいました。・・・やはり残酷なものでした。ちょっとだけ感電したのか、下に落ちて生きているバッタが、大きなダメージを受けてふらふらで立ち上がるボクサーのように、またふらふらと飛んで、誘蛾灯の外の覆い(人間が間違って手を触れないようにした目の粗い金網)にやっとのことへばりついて、青い光を目指して上って行く姿には居たたまれなくて、そっと手で掴んで遠くの街頭の下まで持っていって放しました。
  誘蛾灯ってやっぱり残酷なものです。・・・まあ、殺虫剤なんかよりはマシでしょうが・・・・

 ++++++   ++++++++      +++++++++
 さて、切り替えて、かわいそうだとかセンチメンタルな事を言わずに、冷徹に書かせて戴きます。
 この誘蛾灯の下の昆虫の死骸は、大抵、翌朝店員が掃いて設置してある燃えるゴミのゴミ箱の中のゴミと一緒に袋に入れて燃えるゴミとして捨てるようです。以前にも書きましたが、【アメリカシロヒトリの駆除方法】、【恐ろしい?アメシロは、ただの毛虫】生き物の死骸を袋に入れてゴミとして出す感覚は異常です。・・・雑木林とか草地かなんかに撒いて、土に返すべきでしょう。蟻が運んだり、微生物が分解してこれが動植物の次の生命の栄養になるのです・・・魚がいる川に捨てれば魚のえさになります。・・・生態系の循環に流してやらなければ大変なことになります。
 提案ですが・・・・誘蛾灯自体あんまり好きではないので積極的な提案では有りませんが・・・誘蛾灯に集まった虫の死骸を回収して有機肥料として使えばいいと思います。売る事も可能でしょう。・・・かなりいい肥料になるでしょう・・・それに農薬で殺した虫ではないから安全です。

 余談ですが、誘蛾灯に集まってくる虫は、殆ど全部昆虫であると気付きました・・・つまり、羽があるのは昆虫だけ・・・ではないでしょうか?(そうではないとお分かりの方がいれば、是非ご一報を!)つまり、一応、無脊椎動物の外骨格系の動物の進化の最先端に属する動物の昆虫と言う事で、もしかしたら、誘蛾灯如きでは、絶滅しないのかも知れません(笑)。人類の後に繁栄するのは昆虫だ!!とも言われていますし・・・でも誘蛾灯は実際調べてみると種の存続に影響を与えるレベルであると考えます。(後日アップ)

 それからこれは昔からの疑問ですが、どうして正の走光性のある昆虫って多いんでしょうね??蚊とかゴキブリのように負の走光性で光を嫌う昆虫は、生存の為にその方が有利と言うことがわかりますが、光に集まる正の走光性って何の役に立つのでしょうか?特に夜光に集まると言う性質は、「飛んで火に入る夏の虫」の如く、圧倒的に悪い事のほうが多いと思うのですが・・・蛍のように雄が雌を呼び寄せるわけでもないと思いますし・・・それとも昆虫も人間のように夜の溜り場で出会いがあるのでしょうか(笑)・・・何せ、ポスト人類ですから・・・でも夜の溜り場で退廃しているようなら、人類のように先は長くないです
ね!!(笑)・・・・冗談はさておき、これも知っている方がいればお知らせ下さい。
 次回から2回も関連記事を書かせて戴きます。コンビニの誘蛾灯での観察した事・・・誘蛾灯に集まった虫の種類、数、誘蛾灯が殺した虫の数などについて報告致します。
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【2008/09/05 00:12】 | 生態系 トラックバック(0) |


えりざべす
雑草Zさま!

お久しぶりです.

昆虫の光走性の部分ですが,ちょっと私の拙い知識の範囲でコメントさせてください.

どうやら,昆虫は光のやって来る方角を指標に飛ぶ向きなどを決定しているらしいんですが,太陽や月の光はほぼ平行な光なので,それが可能になるようです.どんなに移動しても,常に同じ方角から光が来るので.視野のある方角に常に光を感じるように飛べば,真っ直ぐに飛ぶことができるわけです.

一方,電灯の光は一箇所から四方に広がる光なので,これを平行の光と間違えて飛ぶ際の指標にしてしまうと,視野の一定方向から光が来るように常に飛ぶ方向を修正し続けるので(昆虫としては,それが真っ直ぐに飛ぶことだと勘違いしている状況です),自然と光源に近づいていくことになるようです.たぶん,蛾が遠くから一直線に電灯に近づいてきて,そのまま激突というのはないでしょう.徐々に旋回などしつつ近づいてくると思いますが,そういう理由だと思われています.

おそらく長い間,平行な光だけを頼りにこの地球上で生活してきたのでしょう.平行と非平行の光を見分ける能力はほとんど必要なかったんでしょうね.もし,その能力を昆虫が獲得すれば,おそらく電灯には近づいてこなくなるのではと思います.

ところで誘蛾灯ですが,あの惨状はちょっと複雑な気持ちになります.
確かに有機肥料はいいかもしれないです.身勝手とはいえ,死を無駄にしないという意味でも...ただ僕もあまり積極的にはなれませんね...××


私の頭の糧
団塊おやじの遺言
天然成分×害虫=大地の糧 私もお亡くなりに成った虫たちは大地に還す事に大賛成です それが自然ですよね・・
でも正の光 負の光 また勉強になり ボケている暇は無くなりました‼害虫だ益虫は人間が勝手に区分けしているだけ自然界では皆 共生しているわけで人間の様に勝手な行動をして天下を取って自然の破壊者は見られない この光や火に寄って来る虫たちは害虫か益虫か?非常に興味があり楽しみです でも雑草さんの頭は枯れない名水のよう 日々 勉強になります

面白い説のご紹介有難う御座います
雑草Z
   えりざべすさん

 お久しぶりのコメント有難う御座います。確か、2度目のコメントですよね?・・・一度目は半年ほど前に、経済成長路線は限界である・・と言う事に対するご賛同と、それにヨーロッパは気づいている・・とかの内容でしたね?印象深く覚えています。

  +++++  +++++   ++++++++

 さて、今回のコメント、 えりざべす さんご紹介の興味深い説に関して考察させて戴きます。

 先ず、昆虫は、真っ直ぐ飛ぶものですか?・・そこから疑問です。蝶々や蛾は真っ直ぐ飛んでいるとはあまり思えません(笑)・・・夜に光に集まる・・と言うのは、光を太陽と勘違いして夜にも活動するからでしょうか?・・これはすぐに実験で確かめられますね。暗闇の昆虫と光を当てた昆虫の活動を比べればいいわけですね。・・・人間もそうですが、夜の明かりが、夜行性のない生物に夜の活動を発生させるのでしょうね。

さて、えりざべす氏のおっしゃるように
進行方向に対して右側でも左側でも、
>視野のある方角に常に光を感じるように飛ぶ
と致しますと、
90度未満の方向に光を感じて飛んでいる昆虫は、
  光源に渦を巻くように近づいてきて
90度の方向に見て飛んでいる昆虫は、
  ずっと同じ半径の円を描くだけ(笑)。
90度より大きな方向(後方)に見て飛んでいる昆虫は、
  光源から離れるように渦を巻いて飛ぶのですね。
・・・光によって活動するとすると、光から離れる方向に飛んでいく昆虫はあまりいないかも知れませんね。

 さて、これも実験で検証出来そうですね。・・・
ミツバチなどの、巣に帰る昆虫ならば、光源の近くに蜜が出る花でも置いておけばいい訳です。
 帰りは180°反対方向に光を見ながら進むとすると そこまで来た蜂は帰りには、同じ渦を戻るように巣に帰ることになりますね。つまり、帰りは回転方向が逆・・と言う、エリザベスさんご紹介の説でなければ説明が難しい行動をとりますね。
・・まあ、フェロモンなどを軌道に撒いてくるとも考えられていますが・・・それは鏡などを使えば区別出来ますね!?是非とも実験してみたいものです。
 渦の形は自己相似な渦ですね。私は幾何が好きではなかったのでわかりませんが、一点に対して常に同じ角度で進行する曲線の軌跡って名前がありそうな曲線ですね!。
(因みに光源が大きさのない完全な点ならば、軌跡はいつまでもフラクタルな図形を描いて、直進して突入してくる場合を除いて光源にはぶつかりませんね。)

 生物実験は面白いですね。・・・曲ったコースを直進と感じるなんて、相対性理論みたいです。
 何れにしても、夜の光を太陽と勘違いして、『飛んで火に入る』ならぬ、『飛んで誘蛾灯にぶつかる』夏の虫は哀れですね。青い光に反応しやすいのは(太陽の)紫外線に反応しやすいと言う事でしょうか?

 私はかつて、物理系で、理論好きで実験は好きでありませんでしたが、生物実験は面白いですね?!

 興味深い説のご紹介有難う御座いました。・・・この説は当たっている可能性が結構高いと感じます。
 

>大地に還す事
雑草Z
    団塊おやじの遺言さん

 誘蛾灯は残酷ですが、もしそれを認めたとしても、昆虫の体は生態系の循環に回す事が当然すべき事ですね。
団塊おやじの遺言さんの天然成分も、害虫の体を土に戻す事が基本でしたね?それが何より優れた部分で大切ですね。
 
>光や火に寄って来る虫たちは害虫か益虫か?

 かつて大量に電燈に集まってきたツマグロヨコバイ(ウンカ)はイネの害虫でしたが、短絡的に害虫だと決めつけて駆除するのも危険でしょうね。
 生物の多様性は大切だと考えます。・・・現在、毎日何種類もの生物が絶滅している事は、非常に憂慮すべき事でしょう。

 

 


nao
山に住んでいたいた時はね。蛍光灯に無数の蛾が舞ってくるんですよ。Anthonyが気絶するくらい(笑)。
んで蛾が耳やら鼻やらに入るのを我慢して、耳をすませば、クワガタの音が聞こえるんです。
一時間程度で雄雌あわせて十匹程度でしょうか。
クワガタを捕るだけ捕って後はほったらかしです。多くは山に帰り土に還るのでしょう。

皆で夜のドライブをしている時に、喉が渇いた女の子が、自動販売機に近づけないのが、僕の密かな楽しみです(笑)。サーティワンアイスクリームとか(爆)。
虫と人との関係については、後日ゆっくりと(笑)。

山じゃなくても・・・
雑草Z
    naoさん

 田舎町でも以前は、・・・夏の夜は無数の昆虫が電燈に集まって来て、下に行くのが大変でした。・・・いつ頃から減って来たのでしょう。・・・私の町でも大きな蛾が少なくなって来ました。・・この事に関しては本日(9月9日)アップの記事にも書きました。


 クワガタが10匹って多いですね!・・一つの蛍光灯ですか?何箇所か回ったのですか?

>自動販売機に近づけない

と言うのも、わかりますねえ。自動販売機って夜は結構明るくて、沢山虫が集まって来てましたね・・・
 naoさんが、山に住んでいた頃って何年くらい前の事ですか?・・そこには今でも・・今年の夏も・・沢山の昆虫が集まって来ていればいいですね。


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この記事へのコメント
雑草Zさま!

お久しぶりです.

昆虫の光走性の部分ですが,ちょっと私の拙い知識の範囲でコメントさせてください.

どうやら,昆虫は光のやって来る方角を指標に飛ぶ向きなどを決定しているらしいんですが,太陽や月の光はほぼ平行な光なので,それが可能になるようです.どんなに移動しても,常に同じ方角から光が来るので.視野のある方角に常に光を感じるように飛べば,真っ直ぐに飛ぶことができるわけです.

一方,電灯の光は一箇所から四方に広がる光なので,これを平行の光と間違えて飛ぶ際の指標にしてしまうと,視野の一定方向から光が来るように常に飛ぶ方向を修正し続けるので(昆虫としては,それが真っ直ぐに飛ぶことだと勘違いしている状況です),自然と光源に近づいていくことになるようです.たぶん,蛾が遠くから一直線に電灯に近づいてきて,そのまま激突というのはないでしょう.徐々に旋回などしつつ近づいてくると思いますが,そういう理由だと思われています.

おそらく長い間,平行な光だけを頼りにこの地球上で生活してきたのでしょう.平行と非平行の光を見分ける能力はほとんど必要なかったんでしょうね.もし,その能力を昆虫が獲得すれば,おそらく電灯には近づいてこなくなるのではと思います.

ところで誘蛾灯ですが,あの惨状はちょっと複雑な気持ちになります.
確かに有機肥料はいいかもしれないです.身勝手とはいえ,死を無駄にしないという意味でも...ただ僕もあまり積極的にはなれませんね...××
2008/09/06(Sat) 15:11 | URL  | えりざべす #m5Dxg7h6[ 編集]
私の頭の糧
天然成分×害虫=大地の糧 私もお亡くなりに成った虫たちは大地に還す事に大賛成です それが自然ですよね・・
でも正の光 負の光 また勉強になり ボケている暇は無くなりました‼害虫だ益虫は人間が勝手に区分けしているだけ自然界では皆 共生しているわけで人間の様に勝手な行動をして天下を取って自然の破壊者は見られない この光や火に寄って来る虫たちは害虫か益虫か?非常に興味があり楽しみです でも雑草さんの頭は枯れない名水のよう 日々 勉強になります
2008/09/07(Sun) 07:46 | URL  | 団塊おやじの遺言 #-[ 編集]
面白い説のご紹介有難う御座います
   えりざべすさん

 お久しぶりのコメント有難う御座います。確か、2度目のコメントですよね?・・・一度目は半年ほど前に、経済成長路線は限界である・・と言う事に対するご賛同と、それにヨーロッパは気づいている・・とかの内容でしたね?印象深く覚えています。

  +++++  +++++   ++++++++

 さて、今回のコメント、 えりざべす さんご紹介の興味深い説に関して考察させて戴きます。

 先ず、昆虫は、真っ直ぐ飛ぶものですか?・・そこから疑問です。蝶々や蛾は真っ直ぐ飛んでいるとはあまり思えません(笑)・・・夜に光に集まる・・と言うのは、光を太陽と勘違いして夜にも活動するからでしょうか?・・これはすぐに実験で確かめられますね。暗闇の昆虫と光を当てた昆虫の活動を比べればいいわけですね。・・・人間もそうですが、夜の明かりが、夜行性のない生物に夜の活動を発生させるのでしょうね。

さて、えりざべす氏のおっしゃるように
進行方向に対して右側でも左側でも、
>視野のある方角に常に光を感じるように飛ぶ
と致しますと、
90度未満の方向に光を感じて飛んでいる昆虫は、
  光源に渦を巻くように近づいてきて
90度の方向に見て飛んでいる昆虫は、
  ずっと同じ半径の円を描くだけ(笑)。
90度より大きな方向(後方)に見て飛んでいる昆虫は、
  光源から離れるように渦を巻いて飛ぶのですね。
・・・光によって活動するとすると、光から離れる方向に飛んでいく昆虫はあまりいないかも知れませんね。

 さて、これも実験で検証出来そうですね。・・・
ミツバチなどの、巣に帰る昆虫ならば、光源の近くに蜜が出る花でも置いておけばいい訳です。
 帰りは180°反対方向に光を見ながら進むとすると そこまで来た蜂は帰りには、同じ渦を戻るように巣に帰ることになりますね。つまり、帰りは回転方向が逆・・と言う、エリザベスさんご紹介の説でなければ説明が難しい行動をとりますね。
・・まあ、フェロモンなどを軌道に撒いてくるとも考えられていますが・・・それは鏡などを使えば区別出来ますね!?是非とも実験してみたいものです。
 渦の形は自己相似な渦ですね。私は幾何が好きではなかったのでわかりませんが、一点に対して常に同じ角度で進行する曲線の軌跡って名前がありそうな曲線ですね!。
(因みに光源が大きさのない完全な点ならば、軌跡はいつまでもフラクタルな図形を描いて、直進して突入してくる場合を除いて光源にはぶつかりませんね。)

 生物実験は面白いですね。・・・曲ったコースを直進と感じるなんて、相対性理論みたいです。
 何れにしても、夜の光を太陽と勘違いして、『飛んで火に入る』ならぬ、『飛んで誘蛾灯にぶつかる』夏の虫は哀れですね。青い光に反応しやすいのは(太陽の)紫外線に反応しやすいと言う事でしょうか?

 私はかつて、物理系で、理論好きで実験は好きでありませんでしたが、生物実験は面白いですね?!

 興味深い説のご紹介有難う御座いました。・・・この説は当たっている可能性が結構高いと感じます。
 
2008/09/07(Sun) 18:39 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
>大地に還す事
    団塊おやじの遺言さん

 誘蛾灯は残酷ですが、もしそれを認めたとしても、昆虫の体は生態系の循環に回す事が当然すべき事ですね。
団塊おやじの遺言さんの天然成分も、害虫の体を土に戻す事が基本でしたね?それが何より優れた部分で大切ですね。
 
>光や火に寄って来る虫たちは害虫か益虫か?

 かつて大量に電燈に集まってきたツマグロヨコバイ(ウンカ)はイネの害虫でしたが、短絡的に害虫だと決めつけて駆除するのも危険でしょうね。
 生物の多様性は大切だと考えます。・・・現在、毎日何種類もの生物が絶滅している事は、非常に憂慮すべき事でしょう。

 

 
2008/09/07(Sun) 19:10 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
山に住んでいたいた時はね。蛍光灯に無数の蛾が舞ってくるんですよ。Anthonyが気絶するくらい(笑)。
んで蛾が耳やら鼻やらに入るのを我慢して、耳をすませば、クワガタの音が聞こえるんです。
一時間程度で雄雌あわせて十匹程度でしょうか。
クワガタを捕るだけ捕って後はほったらかしです。多くは山に帰り土に還るのでしょう。

皆で夜のドライブをしている時に、喉が渇いた女の子が、自動販売機に近づけないのが、僕の密かな楽しみです(笑)。サーティワンアイスクリームとか(爆)。
虫と人との関係については、後日ゆっくりと(笑)。
2008/09/08(Mon) 22:54 | URL  | nao #-[ 編集]
山じゃなくても・・・
    naoさん

 田舎町でも以前は、・・・夏の夜は無数の昆虫が電燈に集まって来て、下に行くのが大変でした。・・・いつ頃から減って来たのでしょう。・・・私の町でも大きな蛾が少なくなって来ました。・・この事に関しては本日(9月9日)アップの記事にも書きました。


 クワガタが10匹って多いですね!・・一つの蛍光灯ですか?何箇所か回ったのですか?

>自動販売機に近づけない

と言うのも、わかりますねえ。自動販売機って夜は結構明るくて、沢山虫が集まって来てましたね・・・
 naoさんが、山に住んでいた頃って何年くらい前の事ですか?・・そこには今でも・・今年の夏も・・沢山の昆虫が集まって来ていればいいですね。
2008/09/09(Tue) 06:29 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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