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2008-04-29 00:03
 日本で飽食の時代と言われて久しくなります。・・・飽食の時代なんて言われはじめたのはいつ頃からなのでしょうか?
 少なくとも太平洋戦争後何年かは、食糧難だった筈です。それからわずか数年で戦後の食糧難が去って、餓える人もほとんどいなくなりました。一時、食料生産も増えたのに、その後日本政府は、工業優先策で農業は冷遇で、食料自給率がどんどん下がってきました。・・にも関わらず、日本は次第に大量に食料を輸入して、食料には困らない国になりました。輸入してまで食べ残す国になってしまいました。・・そしていつの間にか飽食の時代なんて言われるようになりました。・・・その間にも日本の食料自給率はどんどん下がり続けて、昨年には40%を割って39%になったと発表されました。にも関わらず、まだまだ店には食べ物が溢れ、食べ残しが沢山捨てられ、コンビニ等では賞味期限切れの弁当などが沢山廃棄されています。
 中国産、中国製の食品の危険性が騒がれ、国内産がかなり見直され、食料の自給の確保も論じられる事が増えてきました・・と言ってもまだまだお話になりません。
 相変わらず、飲食店やホテルなどでは、宴会でもパーティーでも、口も付けられない料理が大量に捨てられています。そして、テレビでは、お気楽なグルメ番組が放送され、高級食材がなんたらかんたら・・・と浮かれています。
 賞味期限の日付け変更なんて、大した問題ではありません。(嘘は良くありませんが・・)賞味期限が来ても食べられる食品が殆どです。勿体ないからもっと賞味期限延ばしてもいいのではないかと思ってしまいます。食品の偽装表示事件なんて事も枝葉末節かも知れません。もっとずっとシビアな問題があるのです。・・食の確保です。それもよそから買えばいいと言う安易な発想は良くありません。他の国が飢えているのを傍目に経済力にものを言わせて買ってくるやり方はモラル的にも許されないし、もう食糧確保では、のし上がってきた中国などに負ける場面もしばしばです。やはり食は自給自足しなければ話になりません。食糧供給をアメリカなどに抑えられていては、いつまでたってもアメリカの属国です。
 
 現在、農業でも漁業でも持続可能とはかけ離れた方法が行われています。農地は流出し、水産資源は乱獲されています。世界の農業漁業生産量は、現在の水準を維持出来るかはかなり疑わしい状況です。そんな食糧生産事情にも関わらず、飽食の時代・・
 食べ物は粗末にするものではないと思いますが、来年の食料の確保だってままならなくなってきた日本で、「飽食の時代」なんて浮かれていたら、近い将来必ずしっぺ返しが来るでしょう。
 食糧不足は確実にすぐそこまで忍び寄ってきているでしょう。
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【2008/04/29 00:03】 | 食料と人口 トラックバック(0) |

海外にいると、日本の地位の低下が実感できます
サーシャ・ルビニコフ
結構久しぶりにコメントします。一ヶ月ぶりくらいでしょうか?

私は妻の母国スイスに住んで久しいのですが、海外に住んでいると日本の影響力が低下していると実感しますね。
仰るとおり飽食の時代の終わりは近いと思います。個人的には全世界的にというより、まずは局所的に食糧危機が起きてくると思っています(あくまで現在先進国と呼ばれている国に限定すればですが)。

アメリカや日本・イタリアあたりは、巨額の財政赤字が足かせになって財政破綻もしくはそれを回避しようとしても国際的信用の失墜によって買い負けてしまうと考えています。
特にアメリカは、2007年年末にある調査会社が『財政の維持は不可能であり、実質的に財政破綻している』という驚愕の結果が出ています。
私もそれは正しいと考えています。

ブッシュになってからの借金総額は、それまでの歴代大統領がしてきた借金総額を超えています!!つまり、ブッシュ一人でアメリカ建国以来200年以上の借金よりもたかが10年未満でした借金の方が多いのです。
最近のドルの下落ぶりから見ても、基軸通貨としての地位はもはやありませんね。

日本は言わずもがな。イタリアもおそらく財政破綻すると思います。
そうなった時、少産少死時代から少産多死時代になるのではなかろうかと・・・・・・


5.2のために17
サーシャ・ルビニコフさんの

>ブッシュ一人でアメリカ建国以来200年以上の借金よりもたかが10年未満でした借金の方が多いのです。

に便乗します。

指数関数的な増大があるところでは、過去の蓄積を上回る数字が容易に発生します。
例えば博打で掛け金が倍増するとしますと、
 1、2、4、8
と4回勝っても次に
 16
で負ければtotalで
 ー1
となります。

追記
サーシャ・ルビニコフ
過去の記事は軽く目を通しただけですので、間違っていたら御指摘ください。
確か雑草さんは、江戸時代のように貿易などしない自給社会を想定して提案をなされていたと思います。確か日本の人口は4000万人くらいにまで縮小するべきだとも仰っていたように記憶しております。

そのような社会を想定しているのであれば、4000万人でも多すぎるくらいだと思います。
確かに江戸時代の日本は4000万人くらいで安定的に人口は推移していましたし、ほぼ完全な鎖国状態で、自給社会として成立していました。
ただ、人口の9割以上を占める農民・漁師の生活は悲惨そのもので、身売り・姥捨て・人身御供などの伝承は日本各地に残っています。
武士や町人は江戸などの大都市で生産に従事しないのに食料に困らなかったのに比べ、生産に従事する農民などは常に飢えにさらされていたわけです。

現在の世界でも同じような国はいくらでもあって、モルドヴァなどは自給率100%以上にもかかわらず国民の多くは一日1ドル以下の生活しかできません。
問題は購買力の問題であって、たとえ自給率が多くても公平に分配されるなんてことは歴史上どの国家も成し遂げられていません。
江戸時代の日本だろうと、モルドヴァだろうと、農業に依存する国家は大多数の国民には食料がいきわたらないのが常です(北朝鮮などをみれば想像していただけるかと)。

ですので、雑草さんの前提を当てはめてそれでも公平な分配を達成しようとするなら、1000万人でも多いくらいだと思います(あくまで貿易などに依存しない自給社会を前提にしています)。

二年ほど前日本に里帰りしたときに偶然読んだ本で、江戸時代のことをべた褒めした内容のものがあったのですが、そのほとんどが江戸の町だけについて書かれていました。
江戸だけを取り上げて、それが素晴しいと連呼している・・・・・。それでは資本主義は素晴しいといって、世界中にあふれる貧困を見ないのと同じでは?共産主義が絶対に正しいといって、文化・宗教・経済までもをことごとく崩壊させた過去を見ないのと同じなのでは?と思ってしまいます。

アフリカのシエラレオネについてのドキュメンタリーで一人の男性がこう言っていました。
『内戦の頃は金がなくても生きていけた。なにせ戦争っていう仕事があったんだからな。戦争なんて慣れっこだから、誰も気になんてしない。でも今はどうだ?平和なんて言っても結局はゆっくり死ねってことだろ。今じゃ金がなきゃ生きていけない・・・・・・・。内戦の頃が懐かしいよ』

認めたくはありませんが、結局は資本主義のような人間の欲望に忠実な社会を人民が望むのでしょうね・・・・・・

経済大国日本・・はもう終わってますね
雑草Z
    サーシャ・ルビニコフさん

 お久しぶりです。いつもスイスからの書き込みだったのですか?有難う御座います。HNは、本名ではありませんよね?どのような意味が・・?

さて、やはり日本の影響力は下がっていますか?当然ですね。・・ここで巻き返しを図る・・・と言うよりも、先ず、足元をしっかりさせる・・・と言う事で、食糧に限らず国内の自給率を高めることが大切だと思います。

>アメリカや日本・イタリアあたりは、巨額の財政赤字が足かせになって財政破綻もしくはそれを回避しようとしても国際的信用の失墜によって買い負けてしまうと考えていす。

 なかなか鋭い分析です。日本にとってかなり怖いお話で、切迫している問題の筈なのに、日本の政府はその対策をしっかり考えているようには思えません。・・・枝葉末節な事で国会が混乱しています。

 アメリカはいざとなれば国内自給力がありますが(・・おっしゃるように、たとえ自給率が高くても公平には分配されないでしょうけれど・・)日本はまさに砂上の楼閣ですね。

>そうなった時、少産少死時代から少産多死時代になるのではなかろうかと・

 可能性高いですね。経済も人口もバブルのように膨れ上がったつけですね。・・こんなに膨らんでしまったのだから、ある意味当然の事ですね・・・カタストロフィーにならないように、ゆっくり減少、安定着地・・が望ましいから、それを訴えているのですが、・・焼け石に水の感はぬぐえませんが・・やっぱり急激な落下があるでしょうね。
これからの日本は方向転換しなければなりませんが、その方向が非常に難しいでしょうね。逼迫した死活問題になりそうです。

成長を期待した借金は、愚の骨頂ですね
雑草Z
    サーシャ・ルビニコフ さん   5.2のために17 さん

 将来の経済成長を期待しての投資・・・経済の常套手段・・実は自滅への道・・・は成長の限界が近付いてきた現在は、最大の愚策と言うべきでしょうね。21世紀にもなってそんな事をまだやっている世界経済を見ていると、人間は本当に愚かだと感じます。
限界を超えて、維持不可能になり破局の

 >少産多死時代

を迎えるまで気づかないのでしょうか? 

人口は少ないほど余裕が出ますね。
雑草Z
    サーシャ・ルビニコフさん
 
 日本の食料自給率40%弱・・から考えて5000万人、余裕を持たせて4000万人あたりが限界かと考えましたが、実際の数字は分かりませんね。

サーシャさんのご指摘の

>1000万人でも多いくらいだと・・

 と言うのは、かなり極論に感じるかも知れませんが、理があるかと思います。
 持続可能な社会は、余裕を持って少ないほうがいいでしょうから、1000万人以下が望ましいかも知れません。

 昔のように、人間が住むのは限られた土地の部分で、手つかずの大自然が残る大きな土地があちこちにある・・・と言う状態が望ましいのかも知れません。・・それなら日本の人口も1000万人よりずっと少ないほうがいいでしょうね。
 こちらのサイトで何度も書いているように、少子化は望ましい事で、もっともっと推進するべき事なのに、「少子化対策」と称して人口を減らないようにしている政府は近視眼的で、 サーシャ・ルビニコフさんのおっしゃるように

>少産少死時代から少産多死時代になるのではなかろうかと・

 このような環境で、食糧不足で餓えて、必然的に人口が減るという状態になるなら、人間も他の動物と変わりませんね。・・そうなる前に人口調節するのが理性と思うのですが・・先住民の社会でもしっかり存在したようです。

アブラ虫は悪者じゃない
団塊おやじの遺言
今朝の菜園のテレビ番組、父からの教えで土壌消毒をそろそろする時期と有ったがそこで終わってしまった 残念ながら前半は見なかった 親から子供に基本の教えが薬から始まる
土の中の悪い虫を退治して作物を作る・・こんな温室育ちが育つ訳がないと思うのだか゛・・その原因はまずアブラ虫等に負けてしまう作物作りにある 私の天然成分(貝)を掛けるとアブラ虫の活動が止まり作物は生長する アブラ虫は害虫かと言えば 次の世代に弱いものは残さない働きをすると考えて見れば自然です 自然は弱肉強食の世界・・自然の中でアブラ虫は天下を取っていない 世界中でアブラ虫が猛威を奮っているらしい もの凄い量の農薬が散布されている
こんな貝の効果を見ずに・・今の大地は海から隆起したものなら貝は自然ですよね 兎に角 出発点を間違うとゴールは見えない そろそろ虫の出てくる時期です 天然成分の力を皆さんに確認して貰える・・楽しみです 

土の中の虫を退治して作物を作る??
雑草Z
    団塊おやじの遺言さま

 土の中の生物は大抵、腐葉土のような養分の高い土を作ってくれる大切な存在ですが・・それを「退治」ってとんでもない話ですね。・・どうして生態系の共存共栄を考えられないのでしょうかねぇ?
 日本人は極端な清潔好きが増えてしまって困ったもんだと思っていましたが、農家の方々さえも土の中の生態系が嫌いなようじゃ世も末ですね。
 最近田んぼや畑でも生物があまり見られなくなっているのは非常に不気味な光景です。

 ×××× ×××× ×××× ×××× ××××

 細かい事ですが、コメントは出来れば関連記事のところにお願い致します。今回の団塊おやじの遺言 さまのコメントなら、今まで沢山コメント戴いた【アメリカシロヒトリの駆除法】か、最新記事の【人間と他の生物のバランス】あたりが適当かな?・・と。

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海外にいると、日本の地位の低下が実感できます
結構久しぶりにコメントします。一ヶ月ぶりくらいでしょうか?

私は妻の母国スイスに住んで久しいのですが、海外に住んでいると日本の影響力が低下していると実感しますね。
仰るとおり飽食の時代の終わりは近いと思います。個人的には全世界的にというより、まずは局所的に食糧危機が起きてくると思っています(あくまで現在先進国と呼ばれている国に限定すればですが)。

アメリカや日本・イタリアあたりは、巨額の財政赤字が足かせになって財政破綻もしくはそれを回避しようとしても国際的信用の失墜によって買い負けてしまうと考えています。
特にアメリカは、2007年年末にある調査会社が『財政の維持は不可能であり、実質的に財政破綻している』という驚愕の結果が出ています。
私もそれは正しいと考えています。

ブッシュになってからの借金総額は、それまでの歴代大統領がしてきた借金総額を超えています!!つまり、ブッシュ一人でアメリカ建国以来200年以上の借金よりもたかが10年未満でした借金の方が多いのです。
最近のドルの下落ぶりから見ても、基軸通貨としての地位はもはやありませんね。

日本は言わずもがな。イタリアもおそらく財政破綻すると思います。
そうなった時、少産少死時代から少産多死時代になるのではなかろうかと・・・・・・
2008/05/05(Mon) 22:04 | URL  | サーシャ・ルビニコフ #-[ 編集]
サーシャ・ルビニコフさんの

>ブッシュ一人でアメリカ建国以来200年以上の借金よりもたかが10年未満でした借金の方が多いのです。

に便乗します。

指数関数的な増大があるところでは、過去の蓄積を上回る数字が容易に発生します。
例えば博打で掛け金が倍増するとしますと、
 1、2、4、8
と4回勝っても次に
 16
で負ければtotalで
 ー1
となります。
2008/05/06(Tue) 00:10 | URL  | 5.2のために17 #bAt7Emrw[ 編集]
追記
過去の記事は軽く目を通しただけですので、間違っていたら御指摘ください。
確か雑草さんは、江戸時代のように貿易などしない自給社会を想定して提案をなされていたと思います。確か日本の人口は4000万人くらいにまで縮小するべきだとも仰っていたように記憶しております。

そのような社会を想定しているのであれば、4000万人でも多すぎるくらいだと思います。
確かに江戸時代の日本は4000万人くらいで安定的に人口は推移していましたし、ほぼ完全な鎖国状態で、自給社会として成立していました。
ただ、人口の9割以上を占める農民・漁師の生活は悲惨そのもので、身売り・姥捨て・人身御供などの伝承は日本各地に残っています。
武士や町人は江戸などの大都市で生産に従事しないのに食料に困らなかったのに比べ、生産に従事する農民などは常に飢えにさらされていたわけです。

現在の世界でも同じような国はいくらでもあって、モルドヴァなどは自給率100%以上にもかかわらず国民の多くは一日1ドル以下の生活しかできません。
問題は購買力の問題であって、たとえ自給率が多くても公平に分配されるなんてことは歴史上どの国家も成し遂げられていません。
江戸時代の日本だろうと、モルドヴァだろうと、農業に依存する国家は大多数の国民には食料がいきわたらないのが常です(北朝鮮などをみれば想像していただけるかと)。

ですので、雑草さんの前提を当てはめてそれでも公平な分配を達成しようとするなら、1000万人でも多いくらいだと思います(あくまで貿易などに依存しない自給社会を前提にしています)。

二年ほど前日本に里帰りしたときに偶然読んだ本で、江戸時代のことをべた褒めした内容のものがあったのですが、そのほとんどが江戸の町だけについて書かれていました。
江戸だけを取り上げて、それが素晴しいと連呼している・・・・・。それでは資本主義は素晴しいといって、世界中にあふれる貧困を見ないのと同じでは?共産主義が絶対に正しいといって、文化・宗教・経済までもをことごとく崩壊させた過去を見ないのと同じなのでは?と思ってしまいます。

アフリカのシエラレオネについてのドキュメンタリーで一人の男性がこう言っていました。
『内戦の頃は金がなくても生きていけた。なにせ戦争っていう仕事があったんだからな。戦争なんて慣れっこだから、誰も気になんてしない。でも今はどうだ?平和なんて言っても結局はゆっくり死ねってことだろ。今じゃ金がなきゃ生きていけない・・・・・・・。内戦の頃が懐かしいよ』

認めたくはありませんが、結局は資本主義のような人間の欲望に忠実な社会を人民が望むのでしょうね・・・・・・
2008/05/06(Tue) 00:27 | URL  | サーシャ・ルビニコフ #-[ 編集]
経済大国日本・・はもう終わってますね
    サーシャ・ルビニコフさん

 お久しぶりです。いつもスイスからの書き込みだったのですか?有難う御座います。HNは、本名ではありませんよね?どのような意味が・・?

さて、やはり日本の影響力は下がっていますか?当然ですね。・・ここで巻き返しを図る・・・と言うよりも、先ず、足元をしっかりさせる・・・と言う事で、食糧に限らず国内の自給率を高めることが大切だと思います。

>アメリカや日本・イタリアあたりは、巨額の財政赤字が足かせになって財政破綻もしくはそれを回避しようとしても国際的信用の失墜によって買い負けてしまうと考えていす。

 なかなか鋭い分析です。日本にとってかなり怖いお話で、切迫している問題の筈なのに、日本の政府はその対策をしっかり考えているようには思えません。・・・枝葉末節な事で国会が混乱しています。

 アメリカはいざとなれば国内自給力がありますが(・・おっしゃるように、たとえ自給率が高くても公平には分配されないでしょうけれど・・)日本はまさに砂上の楼閣ですね。

>そうなった時、少産少死時代から少産多死時代になるのではなかろうかと・

 可能性高いですね。経済も人口もバブルのように膨れ上がったつけですね。・・こんなに膨らんでしまったのだから、ある意味当然の事ですね・・・カタストロフィーにならないように、ゆっくり減少、安定着地・・が望ましいから、それを訴えているのですが、・・焼け石に水の感はぬぐえませんが・・やっぱり急激な落下があるでしょうね。
これからの日本は方向転換しなければなりませんが、その方向が非常に難しいでしょうね。逼迫した死活問題になりそうです。
2008/05/06(Tue) 10:18 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
成長を期待した借金は、愚の骨頂ですね
    サーシャ・ルビニコフ さん   5.2のために17 さん

 将来の経済成長を期待しての投資・・・経済の常套手段・・実は自滅への道・・・は成長の限界が近付いてきた現在は、最大の愚策と言うべきでしょうね。21世紀にもなってそんな事をまだやっている世界経済を見ていると、人間は本当に愚かだと感じます。
限界を超えて、維持不可能になり破局の

 >少産多死時代

を迎えるまで気づかないのでしょうか? 
2008/05/06(Tue) 10:41 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
人口は少ないほど余裕が出ますね。
    サーシャ・ルビニコフさん
 
 日本の食料自給率40%弱・・から考えて5000万人、余裕を持たせて4000万人あたりが限界かと考えましたが、実際の数字は分かりませんね。

サーシャさんのご指摘の

>1000万人でも多いくらいだと・・

 と言うのは、かなり極論に感じるかも知れませんが、理があるかと思います。
 持続可能な社会は、余裕を持って少ないほうがいいでしょうから、1000万人以下が望ましいかも知れません。

 昔のように、人間が住むのは限られた土地の部分で、手つかずの大自然が残る大きな土地があちこちにある・・・と言う状態が望ましいのかも知れません。・・それなら日本の人口も1000万人よりずっと少ないほうがいいでしょうね。
 こちらのサイトで何度も書いているように、少子化は望ましい事で、もっともっと推進するべき事なのに、「少子化対策」と称して人口を減らないようにしている政府は近視眼的で、 サーシャ・ルビニコフさんのおっしゃるように

>少産少死時代から少産多死時代になるのではなかろうかと・

 このような環境で、食糧不足で餓えて、必然的に人口が減るという状態になるなら、人間も他の動物と変わりませんね。・・そうなる前に人口調節するのが理性と思うのですが・・先住民の社会でもしっかり存在したようです。
2008/05/06(Tue) 10:59 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
アブラ虫は悪者じゃない
今朝の菜園のテレビ番組、父からの教えで土壌消毒をそろそろする時期と有ったがそこで終わってしまった 残念ながら前半は見なかった 親から子供に基本の教えが薬から始まる
土の中の悪い虫を退治して作物を作る・・こんな温室育ちが育つ訳がないと思うのだか゛・・その原因はまずアブラ虫等に負けてしまう作物作りにある 私の天然成分(貝)を掛けるとアブラ虫の活動が止まり作物は生長する アブラ虫は害虫かと言えば 次の世代に弱いものは残さない働きをすると考えて見れば自然です 自然は弱肉強食の世界・・自然の中でアブラ虫は天下を取っていない 世界中でアブラ虫が猛威を奮っているらしい もの凄い量の農薬が散布されている
こんな貝の効果を見ずに・・今の大地は海から隆起したものなら貝は自然ですよね 兎に角 出発点を間違うとゴールは見えない そろそろ虫の出てくる時期です 天然成分の力を皆さんに確認して貰える・・楽しみです 
2008/05/06(Tue) 11:53 | URL  | 団塊おやじの遺言 #-[ 編集]
土の中の虫を退治して作物を作る??
    団塊おやじの遺言さま

 土の中の生物は大抵、腐葉土のような養分の高い土を作ってくれる大切な存在ですが・・それを「退治」ってとんでもない話ですね。・・どうして生態系の共存共栄を考えられないのでしょうかねぇ?
 日本人は極端な清潔好きが増えてしまって困ったもんだと思っていましたが、農家の方々さえも土の中の生態系が嫌いなようじゃ世も末ですね。
 最近田んぼや畑でも生物があまり見られなくなっているのは非常に不気味な光景です。

 ×××× ×××× ×××× ×××× ××××

 細かい事ですが、コメントは出来れば関連記事のところにお願い致します。今回の団塊おやじの遺言 さまのコメントなら、今まで沢山コメント戴いた【アメリカシロヒトリの駆除法】か、最新記事の【人間と他の生物のバランス】あたりが適当かな?・・と。
2008/05/06(Tue) 19:42 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/05/06(Tue) 20:19 |   |  #[ 編集]
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