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2007-09-29 08:09
 現在、日本、アメリカをはじめ、世界各国で脅威と感じられている中国。
 経済、工業製品、軍事、で語られる事が多いけれど最も脅威なのはその環境破壊です。・・・人口は抜群に世界一、国土もでかい・・・かつての・・20世紀後半の日本脅威論どころではありません。
 そんなヒール、中国を暴走させているのは、指導者や国民自らでしょうが、世界の”先進諸国”の”貢献”もかなり大きいでしょう。

 昔から・・遅くとも1980年代頃までには、中国の国民が他のいわゆる『先進国』並の生活水準とやらになったら、世界の環境は持ちこたえられないと言われていました。中国には、眠れる獅子のままであって欲しかった筈です。
 でも、中国の指導者達や野心ある国民の要望でもある『先進国』の仲間入りを中国に急がせたのは、他でもない、中国脅威論を盛んに論じている自らを”先進国”と呼ぶ国の連中です。 
 彼等は、平等論・・・つまり、先進国並の生活を、中国の人々もしなければ、不公平だ!、と考えて中国にマクドナルドを作って、マイカーやエアコンなどのいわゆる”文明の利器”を広げたわけでは決してありません。
・・・単に先進諸国の企業が中国を巨大市場として進出を狙っていたからです。・・・その当然の結果としての来るべき"脅威"なんか、考慮に入れていなかったのでしょうか?・・・それどころか、いまだに中国に投資することに躍起になっています。中国への投資関係の会社やHPも数え切れない程あります。そして、共産主義国家なのに存在する中国の投資家たち・・が、その”先進諸国”の資本家達と組んで、国家の役人もつるんで政官民癒着の中国の公共事業をどんどん増やし、経済を急成長させ、莫大な個人資産を貪欲に殖やしているだけです・・・世界の環境破壊を脅威的にスピードアップさせている中国の経済成長を暴走させているものは、他の多くの国同様、自らの利権しか考えない内外の実業家の欲望に負う部分がかなり大きいのです。彼等は自らの資産にしか興味がなく環境破壊の事にまで頭をまわさないからかなり悪質で始末が悪いのです。

 世界各国で脅威と感じられている巨大国家中国の愚行の多くは、自らの財産を増やす事に夢中で、環境の事を考えない内外の投資家達と、それをしっかり制御出来ないどころか、率先して助長している中国政府の相乗効果による部分がほとんどではないでしょうか。

 これだけの愚かな欲望が、中国に限らず世界の環境破壊を推し進めている原動力なのです。
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【2007/09/29 08:09】 | 社会・経済 トラックバック(0) |

中国株
天地 はるな
中国株は今、大ブレイクですね。
アメリカや日本の市場は値下がりしていても香港市場や本土はいつも、イケイケムード。
怖いと思います。
中国の富める人はごくわずかで、ほとんどが貧しい暮らしをしているのに、このイケイケムードはなんなんでしょうか。
今年5月に行った上海でも、貧しい物乞いや過酷な労働者を見ました。
私も中国に対して怒っています。

中国株を買う人々は同じ穴の狢
雑草Z
 日本でもアメリカでも、現在中国はヒール扱いする人が多く、脅威に感じて怒っています。
 中国政府の方針も資本主義諸国のように目先の経済優先で、”人民”の事や環境の事を優先して考えないから悪いのですが、中国を悪い悪いと言って投資の対象にしている日本やアメリカなど先進諸国の投資家達も同類でしょう。・・・儲かるとわかれば当然買うでしょうが、そのお金が庶民泣かせで環境破壊の巨大開発に回るわけです。

動き出す巨象
名乗らず
同じ人口の多い国家と言えども何故、よりによって中国を資本家達は選んだのか?それはやはり華僑ロビリストのプロパガンダに依るところが大きいようです。ただ、現在アメリカが本当にしたい事は、日本を頭とする台湾、マレーシア、フィリピンなどの東南アジアをなぞり、果てはインドへと弓型のアジア金融圏を作る計画です。個人的には、あまりアメリカにいじって欲しくないのですが中国よりはまだマシかと、、、。


名乗らず
ごめんなさい。名前を入れ忘れてました。下のコメントは僕です。

華僑の存在も
雑草Z
 なるほど、
>華僑ロビリストのプロパガンダ
もありますね。
華僑は別な国に住んでいるとは言え、共産主義真っ只中の時代の中国ではどのような立場だったのでしょう?

 中国はもう十分に脅威ですが、これからもっと大きく動くのは色んな意味で大変危険です。

ナチスとの類似性
ハイパーポン太
 最近では、井沢元彦「中国 地球人類の難題」に見られるように、今の中国共産党をかつてのナチス・ドイツと酷似していると主張する論客もおります。
 共通点として、同じ「社会主義」を標榜していること。
 ナチスー正式名称は「国家社会主義」ドイツ労働者党です。そして、ナチスの場合右翼型社会主義政権といえば、わかりやすいかと思います。
 中国共産党は、一応左翼型として共産主義、社会主義を標榜しておりますが、実態はナチスのような開発独裁をさらに拝金主義的に変貌させたものと言えるでしょう。
 次に、ナチスもオリンピックを行い、周辺国の信頼を勝ち取って、さらにアーリア人をさらに慢心させていったこと。ナチスが始めたとされる聖火リレーは、それ自体が彼らの生存権獲得競争の一種のデモンストレーションだったのではないかとの意見もあるくらいです。北京オリンピックも、おそらくそれに近いことが行われるかと思います。
 さらに弾圧。ナチスがユダヤ人やジプシー、ポーランド人を迫害し、時には虐殺も辞さなかったわけですが、それと同じことを、中国共産党は行っている。チベットやウィグルへの軍事侵攻および少数民族への民族浄化がそうでしょう。
 そして積極的な恫喝。台湾や、ときには沖縄さえ自国のものであるかのような発言を行ったことがあります。そして、日本の領海内でも潜水艦などで侵入したりすることもしばしばです。かつてナチスは、ラインラントを無理やり併合し、その後チェンバレンをうまくだましてチェコスロバキアに食指を伸ばしておりましたが、北京オリンピック後には、おそらく似たようなことを行う可能性が高いです。
 これだけ類似しているわけですが、どうにも「13億の市場」という鼻面のニンジンにつられ、理性的な判断ができなくなってきている欧米人が多いのではないかと思います。「13億の市場」と言っても、そのうち文化的な生活ができる人民はどれだけいるというのか。結局、一部の恵まれた中国人を相手にして、「中国市場の力」を過大評価しているだけじゃないでしょうか?
 実際はもっと低いんじゃないかな、中国の経済力は?
 

なかなか面白い類似性です。
雑草Z
    ハイパーポン太 さん
 だいぶ遡っての以前の記事へのコメント有難う御座います。

>中国共産党をかつてのナチス・ドイツと酷似

??そうかな??・・と思いつつ読ませて戴きましたが、なかなかどうして、「酷似」とまで言えるかどうかは兎も角、ご指摘の通り、類似性が多いですね。結構納得致しました。

 「中華思想」なんてものも、ナチスの、「ドイツ民族が一番優れている」、と言う思想に通じますね。
 ドイツよりも人口が多くて大国である分脅威かも知れません。
 ただ、【唯物論】のところでもかかせて頂いた通り、今の中国人は、利己的で、中国をどうにかしようかと言うよりも、如何に自分が得をしようかと言う事に専念していて、その為の国家権力の利用という部分が強く、ナチスのようにまとまるかどうかは怪しいかも知れません・・・といいつつ反日などでも結構まとまっている部分が怖いですね。

>一部の恵まれた中国人を相手にして、「中国市場の力」を過大評価しているだけじゃないでしょうか?

に関しては、確かにそういう面もあるでしょうが、本文にも書いたように、内外の投資家が広い国土と多い人口の開発を煽って、消費拡大を図っています。国土が広く人口が多い事は、それだけで十分に化ける可能性があって危険です。中国が世界崩壊の大きなきっかけを近い将来作りそうで怖いと思います。

×××× ×××× ×××× ××××
 
 そう言えば、かんちゃん氏も、かつて
 私が一日ほど家を空けて帰って来たら、3つほどの記事にコメント戴いていたのが始まりです。やはり遡っての昔の記事へのコメントも戴いて感激した記憶が御座います。
 ハイパーポン太さんも、受け売りじゃないご自分のオリジナルな興味深いご意見を持っていらして、議論を楽しく感じます。かんちゃんさんのようにちょくちょくおいで下さいね。・・・っていま盛んに議論の最中ですね。
 

ナチスとの類似性です。
ハイパーポン太
 時間があるときには、こうやってちょくちょく書き込みをさせていただきます。
 さて、中国とナチスの類似性に関して…ですが、おっしゃる通り、ナチスのように国民が一体となるかというと、ちょっとその可能性は低い。ですが、あの通りの国ですので、何らかの軍事冒険主義的なことはやらかすと思います。ただ、それがヒトラーのような、あからさまなものでなく、恫喝と経済力をちらつかせつつの、中国お得意の外交力をメインとした(しかし台湾や沖縄には武力進攻もありうる)ものであると思いますが。
 管理人様がおっしゃる通り、中国が世界崩壊のきっかけとなるという見方は、結構増えておりますねぇ。最近はそういう本もよく出版されておりますし。こんな国でオリンピックを開催してもねぇ。これでナチスのヒトラーのように、思いあがったりしなければいいですが。
 個人的な未来像としては、21世紀中(それが前半か後半かは不明)には中国および北朝鮮の民主化が完了して、北東アジアが自由主義になる。その後、22世紀にドラえもんが誕生して(笑)石油資源が危うくなり、現在のアラブ石油王国も崩壊。権力の一極集中化も収まり、少しずつではあるが、民主主義に移行していく。ただし、政教分離が完了するのはもう少しかかるかも。その後、経済縮小、人口も減少傾向になり、経済よりも、農業など自然との共存をメインにした循環型社会に少しずつ変化する。
 まあ、世界政府とか、世界連邦みたいなものが出来るには、さらなる時間がかかりそうですが、これが私の理想とする未来像ですね。

中国もソ連のように崩壊、分裂すればいいのかも
雑草Z
 やはり、あの国土の広さと世界ダントツの人口は脅威です。民主化運動と民族独立運動が上手く連動して、中国の少数民族自治区が独立すれば少しは良いかと・・・

 ハイパーポン太さんの理想とする個人的な未来像も、結構よく分析されており、妥当性もある程度あるかと思います。希望が持てていいと思います。
 しかし、経済縮小、人口減少は、22世紀以降では遅過ぎるでしょう。
 私も水晶玉で未来をお見通しは出来ませんが(笑)、このオーバーシュート(行き過ぎ)は、1世紀は持たないでしょう。もっともっと間近かな問題かと。

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この記事へのコメント
中国株
中国株は今、大ブレイクですね。
アメリカや日本の市場は値下がりしていても香港市場や本土はいつも、イケイケムード。
怖いと思います。
中国の富める人はごくわずかで、ほとんどが貧しい暮らしをしているのに、このイケイケムードはなんなんでしょうか。
今年5月に行った上海でも、貧しい物乞いや過酷な労働者を見ました。
私も中国に対して怒っています。
2007/09/29(Sat) 12:08 | URL  | 天地 はるな #-[ 編集]
中国株を買う人々は同じ穴の狢
 日本でもアメリカでも、現在中国はヒール扱いする人が多く、脅威に感じて怒っています。
 中国政府の方針も資本主義諸国のように目先の経済優先で、”人民”の事や環境の事を優先して考えないから悪いのですが、中国を悪い悪いと言って投資の対象にしている日本やアメリカなど先進諸国の投資家達も同類でしょう。・・・儲かるとわかれば当然買うでしょうが、そのお金が庶民泣かせで環境破壊の巨大開発に回るわけです。
2007/09/30(Sun) 07:26 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
動き出す巨象
同じ人口の多い国家と言えども何故、よりによって中国を資本家達は選んだのか?それはやはり華僑ロビリストのプロパガンダに依るところが大きいようです。ただ、現在アメリカが本当にしたい事は、日本を頭とする台湾、マレーシア、フィリピンなどの東南アジアをなぞり、果てはインドへと弓型のアジア金融圏を作る計画です。個人的には、あまりアメリカにいじって欲しくないのですが中国よりはまだマシかと、、、。
2007/09/30(Sun) 22:54 | URL  | 名乗らず #-[ 編集]
ごめんなさい。名前を入れ忘れてました。下のコメントは僕です。
2007/09/30(Sun) 22:57 | URL  | 名乗らず #-[ 編集]
華僑の存在も
 なるほど、
>華僑ロビリストのプロパガンダ
もありますね。
華僑は別な国に住んでいるとは言え、共産主義真っ只中の時代の中国ではどのような立場だったのでしょう?

 中国はもう十分に脅威ですが、これからもっと大きく動くのは色んな意味で大変危険です。
2007/10/01(Mon) 05:36 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
ナチスとの類似性
 最近では、井沢元彦「中国 地球人類の難題」に見られるように、今の中国共産党をかつてのナチス・ドイツと酷似していると主張する論客もおります。
 共通点として、同じ「社会主義」を標榜していること。
 ナチスー正式名称は「国家社会主義」ドイツ労働者党です。そして、ナチスの場合右翼型社会主義政権といえば、わかりやすいかと思います。
 中国共産党は、一応左翼型として共産主義、社会主義を標榜しておりますが、実態はナチスのような開発独裁をさらに拝金主義的に変貌させたものと言えるでしょう。
 次に、ナチスもオリンピックを行い、周辺国の信頼を勝ち取って、さらにアーリア人をさらに慢心させていったこと。ナチスが始めたとされる聖火リレーは、それ自体が彼らの生存権獲得競争の一種のデモンストレーションだったのではないかとの意見もあるくらいです。北京オリンピックも、おそらくそれに近いことが行われるかと思います。
 さらに弾圧。ナチスがユダヤ人やジプシー、ポーランド人を迫害し、時には虐殺も辞さなかったわけですが、それと同じことを、中国共産党は行っている。チベットやウィグルへの軍事侵攻および少数民族への民族浄化がそうでしょう。
 そして積極的な恫喝。台湾や、ときには沖縄さえ自国のものであるかのような発言を行ったことがあります。そして、日本の領海内でも潜水艦などで侵入したりすることもしばしばです。かつてナチスは、ラインラントを無理やり併合し、その後チェンバレンをうまくだましてチェコスロバキアに食指を伸ばしておりましたが、北京オリンピック後には、おそらく似たようなことを行う可能性が高いです。
 これだけ類似しているわけですが、どうにも「13億の市場」という鼻面のニンジンにつられ、理性的な判断ができなくなってきている欧米人が多いのではないかと思います。「13億の市場」と言っても、そのうち文化的な生活ができる人民はどれだけいるというのか。結局、一部の恵まれた中国人を相手にして、「中国市場の力」を過大評価しているだけじゃないでしょうか?
 実際はもっと低いんじゃないかな、中国の経済力は?
 
2008/02/07(Thu) 10:26 | URL  | ハイパーポン太 #-[ 編集]
なかなか面白い類似性です。
    ハイパーポン太 さん
 だいぶ遡っての以前の記事へのコメント有難う御座います。

>中国共産党をかつてのナチス・ドイツと酷似

??そうかな??・・と思いつつ読ませて戴きましたが、なかなかどうして、「酷似」とまで言えるかどうかは兎も角、ご指摘の通り、類似性が多いですね。結構納得致しました。

 「中華思想」なんてものも、ナチスの、「ドイツ民族が一番優れている」、と言う思想に通じますね。
 ドイツよりも人口が多くて大国である分脅威かも知れません。
 ただ、【唯物論】のところでもかかせて頂いた通り、今の中国人は、利己的で、中国をどうにかしようかと言うよりも、如何に自分が得をしようかと言う事に専念していて、その為の国家権力の利用という部分が強く、ナチスのようにまとまるかどうかは怪しいかも知れません・・・といいつつ反日などでも結構まとまっている部分が怖いですね。

>一部の恵まれた中国人を相手にして、「中国市場の力」を過大評価しているだけじゃないでしょうか?

に関しては、確かにそういう面もあるでしょうが、本文にも書いたように、内外の投資家が広い国土と多い人口の開発を煽って、消費拡大を図っています。国土が広く人口が多い事は、それだけで十分に化ける可能性があって危険です。中国が世界崩壊の大きなきっかけを近い将来作りそうで怖いと思います。

×××× ×××× ×××× ××××
 
 そう言えば、かんちゃん氏も、かつて
 私が一日ほど家を空けて帰って来たら、3つほどの記事にコメント戴いていたのが始まりです。やはり遡っての昔の記事へのコメントも戴いて感激した記憶が御座います。
 ハイパーポン太さんも、受け売りじゃないご自分のオリジナルな興味深いご意見を持っていらして、議論を楽しく感じます。かんちゃんさんのようにちょくちょくおいで下さいね。・・・っていま盛んに議論の最中ですね。
 
2008/02/07(Thu) 22:52 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
ナチスとの類似性です。
 時間があるときには、こうやってちょくちょく書き込みをさせていただきます。
 さて、中国とナチスの類似性に関して…ですが、おっしゃる通り、ナチスのように国民が一体となるかというと、ちょっとその可能性は低い。ですが、あの通りの国ですので、何らかの軍事冒険主義的なことはやらかすと思います。ただ、それがヒトラーのような、あからさまなものでなく、恫喝と経済力をちらつかせつつの、中国お得意の外交力をメインとした(しかし台湾や沖縄には武力進攻もありうる)ものであると思いますが。
 管理人様がおっしゃる通り、中国が世界崩壊のきっかけとなるという見方は、結構増えておりますねぇ。最近はそういう本もよく出版されておりますし。こんな国でオリンピックを開催してもねぇ。これでナチスのヒトラーのように、思いあがったりしなければいいですが。
 個人的な未来像としては、21世紀中(それが前半か後半かは不明)には中国および北朝鮮の民主化が完了して、北東アジアが自由主義になる。その後、22世紀にドラえもんが誕生して(笑)石油資源が危うくなり、現在のアラブ石油王国も崩壊。権力の一極集中化も収まり、少しずつではあるが、民主主義に移行していく。ただし、政教分離が完了するのはもう少しかかるかも。その後、経済縮小、人口も減少傾向になり、経済よりも、農業など自然との共存をメインにした循環型社会に少しずつ変化する。
 まあ、世界政府とか、世界連邦みたいなものが出来るには、さらなる時間がかかりそうですが、これが私の理想とする未来像ですね。
2008/02/08(Fri) 21:59 | URL  | ハイパーポン太 #-[ 編集]
中国もソ連のように崩壊、分裂すればいいのかも
 やはり、あの国土の広さと世界ダントツの人口は脅威です。民主化運動と民族独立運動が上手く連動して、中国の少数民族自治区が独立すれば少しは良いかと・・・

 ハイパーポン太さんの理想とする個人的な未来像も、結構よく分析されており、妥当性もある程度あるかと思います。希望が持てていいと思います。
 しかし、経済縮小、人口減少は、22世紀以降では遅過ぎるでしょう。
 私も水晶玉で未来をお見通しは出来ませんが(笑)、このオーバーシュート(行き過ぎ)は、1世紀は持たないでしょう。もっともっと間近かな問題かと。
2008/02/09(Sat) 02:12 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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