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2007-04-15 00:01
不必要な薬剤1 
 シロアリ退治は別として、蟻の駆除の殺虫剤の宣伝を目にする度に、どうしようもなく愚かな商品だと感じます。どうして蟻の通り道や家の回りに毒である蟻専用の殺虫剤を撒いてまでも蟻を退治しなければならないかわかりません。
 蟻が少しくらい家に入って来て騒ぎ立てる人はおかしいと思います。どうって事もないでしょう。もっと虫に馴れるべきでしょう。
 もし、蟻がもっと大量に入って来て気になる場合でも、箒で掃いたり掃除機で吸って、蟻が集まってきた原因となった砂糖やお菓子をきちんと封をして管理してお仕舞いでしょう。仮にその後、何度も大量に入ってくるなら、ありの巣を探してそこを破壊すればいいことです。・・・そこまでしなくてはならない状況はほとんどないでしょうが、子供の頃、蟻の巣をほじくったり石鹸水を入れたり、ありの巣を荒らした経験は何度かあります。逆に、蟻に対して酷い事をしたものだと思います・・・。

 蟻くらいの虫に専用の殺虫剤を使う現代人の感覚はかなり狂っているのではないでしょうか?
「家に赤ちゃんがいるから、沢山の蟻に襲われたら大変だ。」
 なんて事をいう母親がいましたが、そんな事はほぼ杞憂でしょうし、赤ちゃんが蟻の殺虫剤を口に入れる方がよっぽど危険な事をわからないのでしょうか?・・・・わからないとすれば何が原因であるかと言えば、そんな殺虫剤が堂々と売られているからでしょう。「国で許して売っているからきっと必要なんだ、使っても害にはならないのだ」などと、思っている人もいるのではないでしょうか? 実際は、農薬会社、製薬会社などで、大げさなCMを作ってニーズを無理に作り出しているだけでしょう。国でも企業を保護して許しているだけなのでしょう。極端に蟻などの虫が嫌いな一部の消費者が、それに踊らされているのです。
 TVのCMなどを見ると、蟻が家の中に侵入してくるのがさも大変な事のように煽ってますけれど、蟻などの虫が入ってこない家って、理想でしょうか?それこそある意味シックハウスではないでしょうか? 

 蟻専用の殺虫剤を作って売っている企業があり、それを買う消費者がいる現代社会はかなり病んでいると感じるのは私だけではないでしょう。
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【2007/04/15 00:01】 | 薬剤 トラックバック(0) |


プードル
たとえどんなに人類に害を与える動物でも私たち人間に滅ぼす権利はどこにもない…
そも②何のために自然保護をするのか?自然保護は結局人のためになってしまっていると思う…それが悲しい…自然保護は心の豊さが必要だと私は考える。

殺生を
雑草Z
 プードルさんのおっしゃるとおり、仏教的博愛精神で殺生をしない事は、特に現在の殺伐とした世界には必要な考え方かもしれません。しかし、そのかなり次元の違う(高い?)「自然保護」の考え方は、遥か彼方の理想論になってしまいます。

>自然保護は結局人のため
と言うのは現在の環境問題の基本でしょう。
「保護」という言葉がそもそもの語弊があります。
環境というのは変わっていくものですから、そこには
「人間が生存するのに適した環境の維持」というニュアンスが入り込むでしょう。
 本当に人間に害しか与えない動物がいたら、滅ぼすしかないでしょう。例えば、悪質の病原菌を運ぶ蚊とか・・(若しかしたら大切な役割があるかもしれません・・。)しかし、実際はそんな動物はなかなか見当たりません。生物は繋がっていて、綴れ織のようなものですから、今のペースで生物の絶滅が繰り返されていると、いろんなバランスが崩れて、結局、人間を含む多くの生物に悪影響を及ぼし、まとめて絶滅への道を辿るでしょう。
「何のために自然を保護するのか?」との問いに
「人類の生きる為の自然」という事を前提にしても、[経済優先」になってしまう実情です。
 先ずは、蟻とか団子虫(6/3の記事読んでくださいね)のように人間に大した害を及ぼさない虫を、環境汚染になる殺虫剤の散布で殺すという愚かなまねを止めるところからはじめましょう。

経験が
ひろりん
確かに難しい問題では有りますが、「すこしくらい入って...」と書いておいでですが、"少し位"じゃないのです。
うじゃうじゃと入ってくるのです。
しかも蟻って甘いものだけを食べに来るわけではないのです。
世の中には色々な意見を述べられる方がおいでになられますが、得てして経験の無い方は的外れなことをおっしゃっている事が多いように感じます。


ギアンガでもない限り日本ではたいした事ありません
雑草Z
 「うじゃうじゃ」という表現や「甘いものだけを食べに来るわけではない」という言い回しが、その手の製薬会社のプロパガンダですね。
 かなり以前の話ですが、知人がずっと空けていた家に久しぶりに入ったら、蟻があちこちに沢山それこそ「うじゃうじゃ」いて、駆除を手伝った事があります。はじめは大変だと思って、用意されたあり専用の殺虫剤も撒いたのですが、結局、通路を絶ってありが群がっている所を整理して箒で掃いて掃除機で吸ってお仕舞でした。そのとき、殺虫剤は撒く必要がないと感じました。それが予防というのは、製薬会社のプロパガンダです。少し位じゃない場合の対策も本文に書いています。甘いものだけを食べにくる訳でなくても、元を断てば終わりです。具体的にご自分の経験をしっかり書いて戴かないと、あとは返事が出来ませんが、よっぽどのことが無い限り殺虫剤は必要ないし、殺虫剤を撒いたら撒いたで後始末が大変でしょう。そんな事で、他の昆虫なども殺し、生態系を破壊し、人体にも有害な蟻退治の殺虫剤はほとんど愚の骨頂かと考えます。


e-device
私もテレビのコマーシャルを見てこんな宣伝をしてはいかんなと思いました。蟻が来るには理由があります。お菓子の屑、砂糖など甘いものを落とし掃除をしないで放置した場合など蟻は食料として群がり列をなして巣に運びます。まずは、このような原因の元を断たなければなりません。次に殺虫剤は不要です、原因となった蟻の巣を壊せば良いだけです。殺虫剤を使用しますと、その殺虫剤を含んだ土ぼこりが舞い、その殺虫剤を吸う事になります。

人体にも有害で生態系を破壊する殺虫剤
雑草Z
 「蟻が、うじゃうじゃ家に入って来た、大変だ!」
と、思ったとき、殺虫剤を買いに走るという発想が沸くのがCMの効果ですね。蟻に殺虫剤を使うと言う発想自体が洗脳ですね。大げさなCMに踊らされています。本当は、大した事じゃないんですけどね。
 殺虫剤を使ったほうが余計な手間もかかるし、人体にも悪いし、生態系も壊す事をしっかり認識すべきです。

 CMを作るほうは、家の中に蟻を見つけたら殺虫剤を買いに走るように、出来るだけ危機意識を煽って、大げさなCMを作っているのでしょう。 
 消費者の冷静な判断も大切ですが、こういう誇大広告は、よくないですね。

 的を得た的確な賛同のご意見有難う御座いました。
   

管理人のみ閲覧できます
-


↑↑公開してもいいといいと思うので
雑草Z
↑↑↑上に管理人のみ閲覧できると言うコメントで、低レベルなのが入っていたので、まあ削除してもいいのだけど、ここに載せてコメント返し致しますね。

  × × × × × ×

△コメント(コピペ)

タイトル 蟻    投稿者 シルク


蟻位で?ってやっぱり気持ち悪いでしょ~極端な話、貴方は横に蟻がいても其処で物が食べられますか?部屋に入ってるのに其処で寝れますか?家はキャンプのテントじゃ無いのだから~!!
退治して住みよい暮らしをするのがあたりまえでは?
自然保護(共存)は一緒に暮らすのでは無く、その蟻は山に返す事では?
人間界(大袈裟)に入ってきた時は退治もか可能では?蟻は少々殺しても子孫が多い生き物だから心配しなくてもいいのでは?



◆コメント返し  
タイトル  虫がいない生活??   雑草Z

 横に蟻がいて物が食べられない人間がおかしいと思います。横に蟻がいて物が食べられないほどナイーブな人間にはなりたくないですね。蟻に限らず虫が少しくらい侵入している家で寝られないって、そんなのデリケートを通り越して、極端な神経質です。
それに本文では、
>蟻くらいの虫に専用の殺虫剤を使う現代人の感覚はかなり狂っている
と書いています。つまり専用の殺虫剤なんて必要ないと言っているのです。
>箒で掃いたり掃除機で吸ってお仕舞い。
>大量に入ってくるなら、ありの巣を探してそこを破壊すればいい
と書いておきました。
殺虫剤を使わずに蟻を排除する方法なんていくらでもあるし、蟻を怖いと思う方がおかしいと言っているのです。
殺虫剤の害の方がよっぽど危険です。

>自然保護(共存)は一緒に暮らすのでは無く

ってですね。クマでもあるまいし、虫や鳥など(スズメ、ツバメ・・・)人間界と隔離するんですか??狂ってますねえ。人間の住んでいる領域がどれだけ広いと思っているのですか??

>蟻が人間界に入って来たら山に帰すとか


あはははって笑っちゃいますね。あなた本気ですか??
蟻は、家の庭や道路端にいて当然ですよ。(そして、ときどき家の中に入って来ても・・)虫を人間の周辺から排除するなんて考える方がいるんですねえ?秋の虫が家の周りで鳴かなくなってきた最近は危険ですよ。
生態系を考えた事ありますか?人間の生活圏に虫がいなくなったら、その時は人間も滅びる時ですよ。



ぽんた
シロアリじゃない小さい蟻でもシロアリと同じことします。
家周辺に列をなしてても特に気にせず
甘くみてたら玄関の柱にスをつくられ柱が
グズグズボロボロになってしまいました。
シロアリのしわざと思いきや、小さい黒い蟻が大量にでてきて
ほんとびっくりしました。そのことがあってから人がかわったように
蟻退治するようになってしまいました。

確かに・
雑草Z
    ぽんたさん

 確かに白アリで無くとも、木に巣を作る場合もありますね。どういう場合に土で無くて木に巣を作るのでしょうね。
ぽんたさんの家はシックハウスではなくて、生物にとって健康的な家であると言う事でしょう。
 さて、そんな事があっては蟻退治したくなるでしょうね。
勿論その場合でも、あり専用の薬剤を使わなくても、物理的方法や、酢、石鹸水等でも十分に退治できるでしょう。
 人間の体や他の生物に有害な蟻専用の殺虫剤は使って欲しくないと思います。



ぽんた
たしかに、そういう殺虫剤を使うのは
仕方なくやってるかんじですね。
熱湯、流したりしてたこともありました。
酢、石けん水、なるほど。時間が許す限りそういう方向で
対処してみます。


雑草Z
    ぽんたさん

 お返事有難う御座います。
蟻の被害に遭っった時に蟻専用の殺虫剤があれば使ってみたくなるのも当然かも知れませんね。
 私も上のコメント[2007/06/23(Sat) ]でも書いたように、20年ほど前に一度、蟻専用の駆除剤を使ってみた事があります。その場で蟻を駆除する事のみに関しては能率的な方法でしょうね。・・・その後、この物質の毒性で色々な副作用があるかも知れませんし、他の昆虫等も殺してしまいますね。後で何があるかわかりません。

>熱湯、流したりしてたこともありました。

なるほど、これぞ物理的方法でしょうね。

>時間が許す限りそういう方向で対処してみます。

有難う御座います。




てん
まぁ蟻の被害にあったことのない人の意見な感じ方とおもいますね。私は小学3年生の時に左耳に2匹蟻が入り込んで難聴になってます。餌を探しに来た蟻が人体にこのような被害を及ぼすことがありますので駆除は必要かと思います。(蟻はベランダの植木鉢やプランターに生息していたみたいです)
また、建造物周辺の蟻をいくら駆除しても生態系にはなんら影響はないと考えます。ゴキブリと一緒でどれだけ駆除してもそれ以上に繁殖するからですね!
そもそも地球上で生息している生物の大半は昆虫と微生物なので人類の数は微々たるものです。よって人類が総動員で駆除に駆り出さなければ・・もしかしたら、それでも駆除は無理な事かもしれません。自然環境を大切に思う心は大事ですが、過剰な気がしますね。農家さんが大量に農薬を使って駆除しても翌年にはそれ以上の数で攻めてくるようなイタチごっこにしかなりません。絶滅等考えられるのは、ほぼ中・大型で繁殖力が乏しい個体だと思います。例外としては、外国等から持ち込まれた生体が日本の環境に適応して繁殖した場合にその地域に生息していた昆虫や動物などが絶滅危惧になる場合です。なにせ天敵が存在しませんから減ることも寿命以外にはほぼありませんから。今危惧されているのは多数の個体ありますがニュース等にも取り上げられたメダカが身近なのではないでしょうか?観賞魚をある事情で飼えなくなったオーナーが可哀想だからと河川等に放流したので在来種が減り外来種が増えるといった生態系のバランスが崩れる状況が続いています。(偏西風などに乗って移動してきた種が在来種を絶滅にとかも稀ですがあります)総合的に考えた場合、農薬や駆除剤を使用した人間も自然界で生態系のバランスに含まれるのではないでしょうか?(過剰に使いすぎた場合を除けばですし、その場合は人体にも影響が出るので人類もその内に・・・w)
まぁ、現在も恐竜が生存している地球なら人間とかは繁栄出来ていないんじゃないですかね?数万年後には人間が絶滅危惧種で保護されているかもしれませんよ。人は繁殖力はありますが、母体にいる期間が長いですからそこを狙われたらどうしようもありません。急に進化も出来ませんからねw

Re:
雑草Z
    てんさん

はじめまして、長いコメント有難う御座います。
確かに私は大した蟻の被害にあった事はありません。
かなり以前(20年程前)の事ですが、親しくしていた方の別荘に行った時に、蟻が大量にうじゃうじゃ建物の部屋の中に入り込んでいてちょっと困った経験はありますが、大したことではなかったです。耳に蟻が入り込んで難聴になったら、トラウマになるかも知れませんね。しかしながら、それだけで殺虫剤を使って大量に駆除の必要があるとは思いません。蜂であっても、殺虫剤で駆除する事はあまり賛成出来ません。

>建造物周辺の蟻をいくら駆除しても生態系にはなんら影響はないと考えます。

この辺りは私も反対ではありませんが、殺虫剤を撒く事は、蟻だけでなく多くの生物の生態系に影響が出ます。ある程度選別殺虫性があると言っても、他の生物にとっても無毒ではありません。直ぐに分解する化学物質でも、分解して水や二酸化炭素などの無害な無機物になるばかりではないでしょう。昆虫は食料にもなります。(日本の一部ばかりではなく、東南アジアでは広く食べられています。)

>農家さんが大量に農薬を使って駆除しても翌年にはそれ以上の数で攻めてくるようなイタチごっこにしかなりません。

だからこそ農薬は使うべきではないでしょう。昆虫は世代交代が激しいから耐性遺伝を持った個体が現れるからで、昆虫が絶滅しなくても(それによって、蝶などはかなり打撃を受けていますが・・。)他の種の減少に繋がります。日本でメダカが減少したのは、外来種の事ばかりでなく、それよりもU字溝の普及や、水の汚染も原因です。水の汚染は化学物質による汚染が深刻でしょう。
まあ兎も角、色々な情報有難う御座います。最後に余談の部分かと思いますが、

>数万年後には人間が絶滅危惧種で保護されているかもしれませんよ。

ですが、この点は他の多くの方々同様に認識が甘いと思います。今のままでは数万年どころか数百年先まで生き延びられるかわかりません。今から数万年前の人類と比べればその変化は非常に大きい事が分かりますし、現在までの人類の歩みは「進化」とばかりも言えないでしょう。現在、毎日何十種類も化学物質が合成され、安全の保証もなく自然界にたれ流されています。化学物質だけでも今世紀すら危機だと思います。それ以外に放射能やら、何やら、色々な複合崩壊の危機があります。



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この記事へのコメント
たとえどんなに人類に害を与える動物でも私たち人間に滅ぼす権利はどこにもない…
そも②何のために自然保護をするのか?自然保護は結局人のためになってしまっていると思う…それが悲しい…自然保護は心の豊さが必要だと私は考える。
2007/06/02(Sat) 22:27 | URL  | プードル #-[ 編集]
殺生を
 プードルさんのおっしゃるとおり、仏教的博愛精神で殺生をしない事は、特に現在の殺伐とした世界には必要な考え方かもしれません。しかし、そのかなり次元の違う(高い?)「自然保護」の考え方は、遥か彼方の理想論になってしまいます。

>自然保護は結局人のため
と言うのは現在の環境問題の基本でしょう。
「保護」という言葉がそもそもの語弊があります。
環境というのは変わっていくものですから、そこには
「人間が生存するのに適した環境の維持」というニュアンスが入り込むでしょう。
 本当に人間に害しか与えない動物がいたら、滅ぼすしかないでしょう。例えば、悪質の病原菌を運ぶ蚊とか・・(若しかしたら大切な役割があるかもしれません・・。)しかし、実際はそんな動物はなかなか見当たりません。生物は繋がっていて、綴れ織のようなものですから、今のペースで生物の絶滅が繰り返されていると、いろんなバランスが崩れて、結局、人間を含む多くの生物に悪影響を及ぼし、まとめて絶滅への道を辿るでしょう。
「何のために自然を保護するのか?」との問いに
「人類の生きる為の自然」という事を前提にしても、[経済優先」になってしまう実情です。
 先ずは、蟻とか団子虫(6/3の記事読んでくださいね)のように人間に大した害を及ぼさない虫を、環境汚染になる殺虫剤の散布で殺すという愚かなまねを止めるところからはじめましょう。
2007/06/03(Sun) 09:12 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
経験が
確かに難しい問題では有りますが、「すこしくらい入って...」と書いておいでですが、"少し位"じゃないのです。
うじゃうじゃと入ってくるのです。
しかも蟻って甘いものだけを食べに来るわけではないのです。
世の中には色々な意見を述べられる方がおいでになられますが、得てして経験の無い方は的外れなことをおっしゃっている事が多いように感じます。
2007/06/23(Sat) 12:44 | URL  | ひろりん #-[ 編集]
ギアンガでもない限り日本ではたいした事ありません
 「うじゃうじゃ」という表現や「甘いものだけを食べに来るわけではない」という言い回しが、その手の製薬会社のプロパガンダですね。
 かなり以前の話ですが、知人がずっと空けていた家に久しぶりに入ったら、蟻があちこちに沢山それこそ「うじゃうじゃ」いて、駆除を手伝った事があります。はじめは大変だと思って、用意されたあり専用の殺虫剤も撒いたのですが、結局、通路を絶ってありが群がっている所を整理して箒で掃いて掃除機で吸ってお仕舞でした。そのとき、殺虫剤は撒く必要がないと感じました。それが予防というのは、製薬会社のプロパガンダです。少し位じゃない場合の対策も本文に書いています。甘いものだけを食べにくる訳でなくても、元を断てば終わりです。具体的にご自分の経験をしっかり書いて戴かないと、あとは返事が出来ませんが、よっぽどのことが無い限り殺虫剤は必要ないし、殺虫剤を撒いたら撒いたで後始末が大変でしょう。そんな事で、他の昆虫なども殺し、生態系を破壊し、人体にも有害な蟻退治の殺虫剤はほとんど愚の骨頂かと考えます。
2007/06/23(Sat) 17:38 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
私もテレビのコマーシャルを見てこんな宣伝をしてはいかんなと思いました。蟻が来るには理由があります。お菓子の屑、砂糖など甘いものを落とし掃除をしないで放置した場合など蟻は食料として群がり列をなして巣に運びます。まずは、このような原因の元を断たなければなりません。次に殺虫剤は不要です、原因となった蟻の巣を壊せば良いだけです。殺虫剤を使用しますと、その殺虫剤を含んだ土ぼこりが舞い、その殺虫剤を吸う事になります。
2007/06/26(Tue) 01:47 | URL  | e-device #-[ 編集]
人体にも有害で生態系を破壊する殺虫剤
 「蟻が、うじゃうじゃ家に入って来た、大変だ!」
と、思ったとき、殺虫剤を買いに走るという発想が沸くのがCMの効果ですね。蟻に殺虫剤を使うと言う発想自体が洗脳ですね。大げさなCMに踊らされています。本当は、大した事じゃないんですけどね。
 殺虫剤を使ったほうが余計な手間もかかるし、人体にも悪いし、生態系も壊す事をしっかり認識すべきです。

 CMを作るほうは、家の中に蟻を見つけたら殺虫剤を買いに走るように、出来るだけ危機意識を煽って、大げさなCMを作っているのでしょう。 
 消費者の冷静な判断も大切ですが、こういう誇大広告は、よくないですね。

 的を得た的確な賛同のご意見有難う御座いました。
   
2007/06/27(Wed) 04:11 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/08/10(Sun) 23:29 |   |  #[ 編集]
↑↑公開してもいいといいと思うので
↑↑↑上に管理人のみ閲覧できると言うコメントで、低レベルなのが入っていたので、まあ削除してもいいのだけど、ここに載せてコメント返し致しますね。

  × × × × × ×

△コメント(コピペ)

タイトル 蟻    投稿者 シルク


蟻位で?ってやっぱり気持ち悪いでしょ~極端な話、貴方は横に蟻がいても其処で物が食べられますか?部屋に入ってるのに其処で寝れますか?家はキャンプのテントじゃ無いのだから~!!
退治して住みよい暮らしをするのがあたりまえでは?
自然保護(共存)は一緒に暮らすのでは無く、その蟻は山に返す事では?
人間界(大袈裟)に入ってきた時は退治もか可能では?蟻は少々殺しても子孫が多い生き物だから心配しなくてもいいのでは?



◆コメント返し  
タイトル  虫がいない生活??   雑草Z

 横に蟻がいて物が食べられない人間がおかしいと思います。横に蟻がいて物が食べられないほどナイーブな人間にはなりたくないですね。蟻に限らず虫が少しくらい侵入している家で寝られないって、そんなのデリケートを通り越して、極端な神経質です。
それに本文では、
>蟻くらいの虫に専用の殺虫剤を使う現代人の感覚はかなり狂っている
と書いています。つまり専用の殺虫剤なんて必要ないと言っているのです。
>箒で掃いたり掃除機で吸ってお仕舞い。
>大量に入ってくるなら、ありの巣を探してそこを破壊すればいい
と書いておきました。
殺虫剤を使わずに蟻を排除する方法なんていくらでもあるし、蟻を怖いと思う方がおかしいと言っているのです。
殺虫剤の害の方がよっぽど危険です。

>自然保護(共存)は一緒に暮らすのでは無く

ってですね。クマでもあるまいし、虫や鳥など(スズメ、ツバメ・・・)人間界と隔離するんですか??狂ってますねえ。人間の住んでいる領域がどれだけ広いと思っているのですか??

>蟻が人間界に入って来たら山に帰すとか


あはははって笑っちゃいますね。あなた本気ですか??
蟻は、家の庭や道路端にいて当然ですよ。(そして、ときどき家の中に入って来ても・・)虫を人間の周辺から排除するなんて考える方がいるんですねえ?秋の虫が家の周りで鳴かなくなってきた最近は危険ですよ。
生態系を考えた事ありますか?人間の生活圏に虫がいなくなったら、その時は人間も滅びる時ですよ。
2008/08/11(Mon) 08:51 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
シロアリじゃない小さい蟻でもシロアリと同じことします。
家周辺に列をなしてても特に気にせず
甘くみてたら玄関の柱にスをつくられ柱が
グズグズボロボロになってしまいました。
シロアリのしわざと思いきや、小さい黒い蟻が大量にでてきて
ほんとびっくりしました。そのことがあってから人がかわったように
蟻退治するようになってしまいました。
2010/10/03(Sun) 09:54 | URL  | ぽんた #-[ 編集]
確かに・
    ぽんたさん

 確かに白アリで無くとも、木に巣を作る場合もありますね。どういう場合に土で無くて木に巣を作るのでしょうね。
ぽんたさんの家はシックハウスではなくて、生物にとって健康的な家であると言う事でしょう。
 さて、そんな事があっては蟻退治したくなるでしょうね。
勿論その場合でも、あり専用の薬剤を使わなくても、物理的方法や、酢、石鹸水等でも十分に退治できるでしょう。
 人間の体や他の生物に有害な蟻専用の殺虫剤は使って欲しくないと思います。
2010/10/03(Sun) 20:01 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
たしかに、そういう殺虫剤を使うのは
仕方なくやってるかんじですね。
熱湯、流したりしてたこともありました。
酢、石けん水、なるほど。時間が許す限りそういう方向で
対処してみます。
2010/10/03(Sun) 21:51 | URL  | ぽんた #-[ 編集]
    ぽんたさん

 お返事有難う御座います。
蟻の被害に遭っった時に蟻専用の殺虫剤があれば使ってみたくなるのも当然かも知れませんね。
 私も上のコメント[2007/06/23(Sat) ]でも書いたように、20年ほど前に一度、蟻専用の駆除剤を使ってみた事があります。その場で蟻を駆除する事のみに関しては能率的な方法でしょうね。・・・その後、この物質の毒性で色々な副作用があるかも知れませんし、他の昆虫等も殺してしまいますね。後で何があるかわかりません。

>熱湯、流したりしてたこともありました。

なるほど、これぞ物理的方法でしょうね。

>時間が許す限りそういう方向で対処してみます。

有難う御座います。

2010/10/03(Sun) 22:58 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
まぁ蟻の被害にあったことのない人の意見な感じ方とおもいますね。私は小学3年生の時に左耳に2匹蟻が入り込んで難聴になってます。餌を探しに来た蟻が人体にこのような被害を及ぼすことがありますので駆除は必要かと思います。(蟻はベランダの植木鉢やプランターに生息していたみたいです)
また、建造物周辺の蟻をいくら駆除しても生態系にはなんら影響はないと考えます。ゴキブリと一緒でどれだけ駆除してもそれ以上に繁殖するからですね!
そもそも地球上で生息している生物の大半は昆虫と微生物なので人類の数は微々たるものです。よって人類が総動員で駆除に駆り出さなければ・・もしかしたら、それでも駆除は無理な事かもしれません。自然環境を大切に思う心は大事ですが、過剰な気がしますね。農家さんが大量に農薬を使って駆除しても翌年にはそれ以上の数で攻めてくるようなイタチごっこにしかなりません。絶滅等考えられるのは、ほぼ中・大型で繁殖力が乏しい個体だと思います。例外としては、外国等から持ち込まれた生体が日本の環境に適応して繁殖した場合にその地域に生息していた昆虫や動物などが絶滅危惧になる場合です。なにせ天敵が存在しませんから減ることも寿命以外にはほぼありませんから。今危惧されているのは多数の個体ありますがニュース等にも取り上げられたメダカが身近なのではないでしょうか?観賞魚をある事情で飼えなくなったオーナーが可哀想だからと河川等に放流したので在来種が減り外来種が増えるといった生態系のバランスが崩れる状況が続いています。(偏西風などに乗って移動してきた種が在来種を絶滅にとかも稀ですがあります)総合的に考えた場合、農薬や駆除剤を使用した人間も自然界で生態系のバランスに含まれるのではないでしょうか?(過剰に使いすぎた場合を除けばですし、その場合は人体にも影響が出るので人類もその内に・・・w)
まぁ、現在も恐竜が生存している地球なら人間とかは繁栄出来ていないんじゃないですかね?数万年後には人間が絶滅危惧種で保護されているかもしれませんよ。人は繁殖力はありますが、母体にいる期間が長いですからそこを狙われたらどうしようもありません。急に進化も出来ませんからねw
2012/02/22(Wed) 04:59 | URL  | てん #-[ 編集]
Re:
    てんさん

はじめまして、長いコメント有難う御座います。
確かに私は大した蟻の被害にあった事はありません。
かなり以前(20年程前)の事ですが、親しくしていた方の別荘に行った時に、蟻が大量にうじゃうじゃ建物の部屋の中に入り込んでいてちょっと困った経験はありますが、大したことではなかったです。耳に蟻が入り込んで難聴になったら、トラウマになるかも知れませんね。しかしながら、それだけで殺虫剤を使って大量に駆除の必要があるとは思いません。蜂であっても、殺虫剤で駆除する事はあまり賛成出来ません。

>建造物周辺の蟻をいくら駆除しても生態系にはなんら影響はないと考えます。

この辺りは私も反対ではありませんが、殺虫剤を撒く事は、蟻だけでなく多くの生物の生態系に影響が出ます。ある程度選別殺虫性があると言っても、他の生物にとっても無毒ではありません。直ぐに分解する化学物質でも、分解して水や二酸化炭素などの無害な無機物になるばかりではないでしょう。昆虫は食料にもなります。(日本の一部ばかりではなく、東南アジアでは広く食べられています。)

>農家さんが大量に農薬を使って駆除しても翌年にはそれ以上の数で攻めてくるようなイタチごっこにしかなりません。

だからこそ農薬は使うべきではないでしょう。昆虫は世代交代が激しいから耐性遺伝を持った個体が現れるからで、昆虫が絶滅しなくても(それによって、蝶などはかなり打撃を受けていますが・・。)他の種の減少に繋がります。日本でメダカが減少したのは、外来種の事ばかりでなく、それよりもU字溝の普及や、水の汚染も原因です。水の汚染は化学物質による汚染が深刻でしょう。
まあ兎も角、色々な情報有難う御座います。最後に余談の部分かと思いますが、

>数万年後には人間が絶滅危惧種で保護されているかもしれませんよ。

ですが、この点は他の多くの方々同様に認識が甘いと思います。今のままでは数万年どころか数百年先まで生き延びられるかわかりません。今から数万年前の人類と比べればその変化は非常に大きい事が分かりますし、現在までの人類の歩みは「進化」とばかりも言えないでしょう。現在、毎日何十種類も化学物質が合成され、安全の保証もなく自然界にたれ流されています。化学物質だけでも今世紀すら危機だと思います。それ以外に放射能やら、何やら、色々な複合崩壊の危機があります。

2012/02/22(Wed) 22:59 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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