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2007-04-12 23:31
書き損じとかミスプリントなどで、紙をくしゃくしゃに丸めてゴミ箱に捨てる姿にはいつも非常な違和感を覚える。近頃は職場などでは裏紙利用の為に、印刷ミスを大きさ毎に分けてためておく場所もある。けれど、そう言う場所を利用せずに、単に紙をくしゃくしゃに丸めて捨てる輩がいる。こうやって経済成長や森林伐採に協力してきた輩が沢山いる・・・

 作家や漫画家なども、ちょっとでも失敗すると紙をくしゃくしゃに丸めて捨てる姿が、ステレオタイプとしてテレビや小説や漫画に描かれている。
  
 紙の使用量は文明の高さのバロメータなどと言う事も言われる。
私の父は、無駄遣いなどせず、質素に、物を大切に使う人物であったが、書く為の紙だけはいつも惜しまず贅沢に使うと言う考え方の人であった。だから私も小さい頃からきれいな紙を沢山与えられていたが、一方母は裏紙ばかり利用をしていた。そして私も、裏紙を利用するのが好きだった。学校などから配付される紙は非常に多いのでその裏紙だけ使っても結構使えるものだ。配付プリント類の裏に色々書いて裏紙利用した後でも、まだ勿体ないので、古紙屋さんに引きとって使って戴こうと、溜めておいたものだ・・。

 話を戻すが、書き損じやプリントミスの紙をくしゃくしゃに丸めて捨てる人たちは、昔からの習慣なのかも知れないが、どうしても戴けない。
 こうやって紙をくしゃくしゃに丸めて無駄遣いしている人々の中にも、熱帯雨林の伐採を危惧している人々もいるだろう。環境問題を危惧していても、平気でそう言う行為をしているのである。彼等は気づかないだけなのかも知れない。
 「徹底して無駄遣いしないように気をつける」等と言うと、窮屈な感じがするかも知れないが、物を大切に使う気持ちがあれば、簡単に出来ることであろう。 平気で書き損じやミスプリを丸めて捨てる習慣をもった人間の多い現代社会は、かなり病んでいると言わざるを得ない。もっと物がなかった時代の、物を大切にする習慣を、感覚として持っているべきである。こんなに無駄遣いが出来るドーピング社会は、ほんの一時的なもので、持続するわけないのだから。
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【2007/04/12 23:31】 | 身近なエコ トラックバック(1) |
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