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2007-01-07 15:03
CO2温暖化脅威説は本当か?-8  
「地球温暖化は憂うべきことだろうか - CO2温暖化脅威説の虚構」
          近藤邦明[著] 不知火書房
 - 考 -

 CO2地球温暖化を信じている多くの人は、肌で温暖化を感じて(実はヒートアイランド現象などの為だったりもするのですが・・)、マスコミの様々な報道を見て、地球温暖化を信じているわけです。その原因がCO2と言われれば、そうかと思うだけです。

 そしてある程度関心が強い人は、地球温暖化や異常気象の解説書などを読んで、IPCC[気候変化に関する政府間パネル]の報告だと分かるわけです。大抵の(科学的な)解説書がIPCCの見解をほぼそのまま紹介しているのです。何せ「権威」ですから・・そして、気候変動に関しては、「専門家」でなければ分からない部分が大部分ですから、多くの人はIPCCの報告を鵜呑みにするわけです。・・・数カ月前までの私もその一人でした。

 本書では、IPCCの実態についても触れています。 
 IPCCは、国連が音頭を取って集めた組織で、「各国を代表」する科学者によって構成されていますが、優れた実績を持っていても体制に批判的な科学者は選ばれにくく、「科学」の領域は徐々に後退して、政治、経済に利用されている・・4人で書かれたIPCCの「政策のための概要」を世界から集められた3000人によって同意されたかのように説明されている・・研究者たちは温暖化を研究すれば、予算も多く、すばらしい研究環境を手に入れられる・・・・との事です。
 
 さらに近藤邦明氏は先進工業国が、「地球温暖化対策」を仮装した「エコ商品」というハイテク戦略商品によって世界の工業製品市場において覇権を確立し、さらなる「経済成長」していくための大義名分、追いついて来た途上国に対しての優位性を維持させる為である、とまで言い切っています。

 IPCCは、気候シミュレーションの結果を受けて(?)
「温暖化防止は既に手遅れ」、「100年以内に地球は熱暴走」
とまで言っているのですから、
本当なら世界の一大事です。
 数パーセントの削除目標を掲げる京都議定書では、ほとんど効果がありません
自分達の研究成果、警告を本当に信じているのなら、まず何よりも、化石燃料の使用を70%(日本やアメリカは90%以上)削除しなければならないわけですから、アメリカのゴア氏以上に過激に運動するはず(べき)です。
クリーン開発メカニズム(CDM)制度で石油代替エネルギー供給システムの開発とかCO2を海底に埋めるなんて馬鹿な事を検討したりCO2排出権の売買などとゲーム感覚の悠長なことを言ってる余裕はありません予防原則と言うのなら、先ず、CO2排出の多くをストップしてから議論すべきでしょう。権威あるIPCCの学者達は、もっと学者生命、人生をかけて、化石燃料の使用を止めるべき(はず)です。「経済成長」を前提とした予防としての偽のCO2温暖化対策は逆に環境を悪化させるし、CO2でさえ増やす結果になる偽の環境技術だらけです。
そんなことを許しているようでは、IPCCの人達も、CO2温暖化説を信じているとは思えません。実態はどうなのでしょう?
IPCCの学者の中にも、ある気候モデルによる1つのシミュレーション結果と考えている学者が多いのではないでしょうか?

http://zassou322006.blog74.fc2.com/blog-entry-75.html
私も以前こんな事を書いていますが、↑ CO2地球温暖化が間違いだとしても、枯渇間近の化石燃料の省エネにもなるし、酸性雨対策にもなります
化石燃料に限らずエネルギー消費を大きく減らすための本気の節約、不必要な産業を徹底的に減らす、光合成を増やすために森林伐採を減らし緑の面積を増やす、という提案だったら、CO2温暖化脅威説の真偽に関わらず私も大賛成です。
ってこれが普通に考えるCO2削減対策でしょう。      
         <つづく>
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【2007/01/07 15:03】 | CO2 トラックバック(0) |

温暖化
seitaro
雑草さん、初めまして。seitaroです。

地球温暖化に関するブログを検索しましたら、貴方のブログに辿り着きました。

貴方の意見に全くの同感です。
(1)CO2削減に一番効果的な方法は、植物の光合成である。つまり、森林伐採を禁止して植林を継続して行うことですね。
(2)私も幼少の頃は、雑草さんのように厳冬を過ごしていました。

今後も、熱いコメントを期待して居ります。


ご訪問と賛同のコメント有難う御座います。
雑草Z
 はじめまして、
 (1)CO2温暖化には懐疑的であっても、CO2の濃度が急速に増えることは歓迎出来ません。だからと言って、CO2を海底に埋めたりすることは以ての外ですね。CO2対策は植物の光合成に決まっていますね。CO2は光合成の大切な原料です。
 (2)私は、少年時代からです。幼少の頃にそういう冬の過ごし方をされて来たなんて勿体無い省エネ精神でも、自分を鍛える為でも、嬉しいですね。子供の頃にそういう生活を体験するべきですね。 

はじめまして
ラグナロク
はじめまして、一応自分は温暖化懐疑派であります。

 さて二酸化炭素を地中に埋めるのがおかしいと思われるのでしたら、どうか環境省に抗議してやってください。
 植物の光合成をさせた方がいいと

http://www.env.go.jp/info/iken.html#460

御用学者よさようなら
丸山南里
各国の政府機関代表としてIPCCに参加している気象学者や海洋学者が実際にどんな人かを見れば私たちが幻滅するのではないかと私は思います。

日本の気象学者や海洋学者が内部告発をしてくれることを望んでいます。

はじめまして、イデオロギーを感じるコメントですね。
雑草Z
 お二人とも、このような内容のコメントのときは URLがあれば入れて欲しいですね。ここにどうやって来られましたか?お二人はお知り合いですか?

ラグナロクさま
 なるほど、こういうHPがあるのですね。やらせ投稿もまたありそうですね。締め切りまでに抗議のメール送れたら送ろうと思います。否定のみの怒りのコメントならすぐにでもかけますけどね。(肯定する部分はありません。)環境省は形式に煩いですね。無視してかいたら向こうも無視ですかね?
日本同様、EUもこんなこと提案しているようでは環境先進国とは言えませんね。
 ところで、ラグナロクさんは、環境省に抗議をなさったのですか?どんな内容ですか?


丸山南里さま
 私も「御用学者」という言葉をよく使ってましたが、御用学者だらけとは思ってませんでした。しかしCO2温暖化説の真偽を調べていると、CO2温暖化擁護派の学者達は、ほとんど御用学者の可能性が高いですね。気候シミュレーションを証拠にする人間が科学者とは信じ難いです。
 科学者としての良心があれば、自分がCO2温暖仮説を信じない事は表明できますが、よっぽど企業や政府とつるんでないと「内部告発」という形は難しいかも知れません。日本の場合、一番怪しいのは原子力推進派との癒着でしょうね。 


失礼しました。 書き直します。
ラグナロク
 本当に失礼致しました。
書く場所を間違えたのでここに書き直させていただきます。
お手数ですが、さきほどの書き込みは、削除していただけたらと思います。


 丸山さんとは知り合いではないですよ。
自分は、前から近藤邦明先生や猫田白重さんのHPの愛読者です。
 自分があなたのブログを知ったきっかけは、近藤先生のHPのアンケートであなたの書き込みを見てからこのブログを知りました。
 http://env01.cool.ne.jp/cgi-bin/msgenq/msgenq.cgi

とは言っても頭が良くないのでまだはっきりと反論できるほどの知識はもってないのですが
 最近では、猫田さんのHPからもう一度復習している段階です。
 猫田さんのHPが二酸化炭素温暖化説を疑うHPでは、一番分かりやすいHPだと思います。
 それでも自分の頭では、まだ分からない部分もありますが例えば猫田さんのHPを見ても光の波長とは何?と分かりにくい場合「光の波長」で検索して調べたりしています。
 人間の目で見える光を「可視光」と言うのだと今更になって知りました。

 さて環境省にとりあえずメールだけ送りました。
下手な文ですみませんが、とりあえず

「二酸化炭素海底下地層貯蓄を法制化することに反対します。
CO2を海底の地層に送って、貯留する為の施設建設とその施設稼働の為に更なるエネルギーを使い、更なるCO2が排出されて逆効果です。
 そんなことをするよりも植物の光合成でCO2を減らすことを推進すべきです。

 また現在言われている二酸化炭素地球温暖化説も最近では、疑わしくなってきました。
 地球は、温暖化しているのは、事実だとしてもそれが、人為的なものかどうか基本的なことすら話し合われず、現在では、「既成事実」のように言われているのだということが、分かって来ました。」

と送りました。
 まだ、27日まで時間はありますから、もし余裕があればFAXでも送るかもしれません。

 下手な文章ですが、とりあえず沈黙するよりは、ましだと思いメールしました。



素晴らしい抗議内容ですね
雑草Z
 そんなに恐縮なさらないで下さい。事情は良くわかりましたし、コメントのやりとりも流れが支離滅裂になるので、前の分そのままでいいでしょうか?削除して欲しいと言うのなら、そういたしますが、特に失礼な内容ではありませんよ。
 ラグナロクさんの抗議内容はポイントをしっかり抑えていて素晴らしいと思いますよ。その通りだと思います。事情はわかりましたので、私も是非、同じような内容で抗議いたしたいと思います。やっぱり実際に声を上げなければ、現実は変えられませんしね。しかし、この施設建設なんて、まだ企画の段階にもならないと思ってましたが、もう具体的に動いているのですね。企業からの圧力でしょうか?こんな事を本気で実現しようとしている環境省の役人たちは、自分で真の環境対策を考えようとしないのでしょうか?狂ってますね。  

ありがとうございます。
ラグナロク
 ほめてくれてありがとうございます。
自分は、なんとか高卒で勉強が苦手なので近藤先生の温暖化は憂うべきだろうか?に出てくる計算式は、全く理解できていません。
 しかし、それでも読解力や理解力を鍛えたら近藤先生の本だってだいたい分かるのではないか?と思ってきました。

 自分は最近猫田さんのHPでも紹介されていた「地球温暖化は本当か? ―宇宙から眺めたちょっと先の地球予測―」という本をamazonで注文しました。 
 
 まずは、自分は頭を鍛えたいですね。
では

真摯なスタンスわかりました。これからも宜しくお願い致します。
雑草Z
 12日金曜日の夜に「川田龍平を応援する会」という会に東京へ出かけ、昨日13日土曜に紀伊国屋書店で件の槌田敦さんの本2冊と、 ラグナロクさんの買われた矢沢潔氏の「地球温暖化は本当か? ―宇宙から眺めたちょっと先の地球予測―」買って参りました。
 この矢沢氏の本の最後の、「参考ウェブ」にも「参考資料」にも槌田氏も近藤氏も入ってなかった(後発なので、見てない筈はないと思うのですが・・)のが気に入らなかったし、ぱらぱら見てみて将来予測などに関しても同意しかねる部分があったので、買うかどうか迷いましたが、近藤氏とは別の視点も書いてあったし、よくまとまって親切な面もあったので購入して参りました。猫田氏が紹介されているなら、買って良かったと思います。(猫田氏のHP見てみましたが、どこで紹介されているか見つけられませんでした・・)図も豊富でわかり易い事は確かです。近藤氏の本とは別な新たな知識も得られます。
 
 一方、槌田氏の本は、とても親切で説明もわかり易く、素晴らしい本です。CO2温暖化擁護派の「地球温暖化問題懐疑論へのコメント」のように分かりにくくわざと難しくかいて「俺たちは専門家だ!素人は黙っておれ」見たいないやらしさとは対極です。
 買ってきた2冊を簡単にご紹介致します。
  《CO2温暖化は間違っている》は、とても分かり易く、親切でお勧めです。お買いになった矢沢潔氏の「地球温暖化は本当か? ・・」より、簡単に読めると思います。私も帰りの電車で・・眠かったのですか・・半分くらい読んできましたが、1,2日で読める本だと思います。こちらを読んでから後に、猫田氏のHPや近藤氏のHPや本を読むと理解が早まると思います。兎も角、この本は、『買い』です。比較的安いです。(1200円+税)内容的には安過ぎです。
《熱学概論》は、近藤邦明氏の「温暖化は憂うべきことだろうか・・・」を読むくらいの時間と労力を要すると思いますが、数式を基本的表現にしていないので、感覚的に掴めると思います。『開放系の熱力学』というのが画期的です。私も昔は「孤立系や熱平衡系」中心に学んできましたが、こんなにわかりやすい開放系の熱力学の参考書はきっとほかにはないでしょう。まあ、こっちはまだちゃんと読んでないので読んでからまた情報差し上げますね。
 
 近藤邦明氏の本に出てくる式は熱力学中心ですが、式のところは気にせず読み進んでも問題ないと思います。(熱収支の部分はただの四則計算ですから、読むべきですけど)槌田氏も言ってるようにエントロピーの概念は学者でもいい加減な解釈だし、熱力学を理解してない理工学系の学生もざらにいると思います。ラグナロク さんは正直なだけで、馬鹿ではないと思います。環境省の役人などのほうが、エネルギー算出比も考慮出来ないし、気候シミュレーションなんて本気で信じているし愚か者が沢山いるでしょう。
 かく云う私も、学生時代は引き篭もりしたりバイトばかりしたり、音楽やったりして、ほとんど勉強しませんで留年したりしましたが、熱力学、統計力学だけは高校時代から大好きで得意としてまあ勉強したので、偉そうに色々論じているだけです。(学生時代はこの関係の研究者を目指してました・・全く違う職業に就きましたけど・・笑)

 ラグナロクさんの真摯なスタンスが分かりましたので、これからもコンタクトとりたいですね。宜しくお願い致します。

PS ラグナロクさんのHNの由来はなんですか?   
 
  

いろいろありがとうございます。先を越されたか
ラグナロク
 ありがとうございます。
地球温暖化は本当か?は、amazonで頼んだばかりでまだ届いていません。
 
 ぎりぎり高卒の自分には、数学的なことは理解不能だと諦めても仕方ないですね。 まあそれより先に文章への読解力を鍛えるしかないと思います。
 実はCO2温暖化説は間違っているは既に持っていますが、まだよく理解していません。 もう一度復習するつもりで読んでみましょう。

 ラグナロクの由来は「最終戦争」という意味です。
今は酔っ払った状態なので頭が働かずでは失礼

こちらです。
ラグナロク
<猫田氏のHP見てみましたが、どこで紹介されているか見つけられませんでした・


■こちらです。
http://www.gihyo.co.jp/books/syoseki-contents.php/4-7741-3001-X

数式に説明を任せる人は理解していない人です
雑草Z
 槌田敦氏の文献を読んでいても、肝心の部分は式を使わず言葉で分かり易く説明しているので、信頼してしまいます(危ない!・・笑)本当に理解していると数式を使わなくても説明できるし、そのほうがわかりやすい筈です。
 逆に数式でしか説明できない人は、本質を理解していないのだと思います。シミュレーション結果を証拠に挙げる人と共通します(笑)
数式だけで説明する輩には、「言葉で分かり易く説明してみろよ!」って言ってやるべきです。
 私が塾でバイトしてた頃、東大のバイト学生が説明したことを判らなくて私に説明を求めてきた生徒が何人もいました。後でその東大生に「説明できないことは教えないほうがいいのでは?」と、言ったら彼は「これは受験テクニックの公式です」と言いました。勿論原理もある公式でしたから、「原理はどうやって説明するの?」と聞いたら「公式は公式だから、説明はありません。」と平然と答えました。彼は実際に原理を知りませんでした。応用の利かない実際知る必要のない公式でしたが、こんな愚かな人物でも公式を沢山知っていて要領がよいと東大に入れるのです。
 私も近藤邦明氏の「温暖化は憂うべきことだろうか・・・」で、式を飛ばして読んだ部分もありますし、例えば、風力発電のところの風力エネルギーの特性の部分など、式で説明する必要はないと感じました。数式に気を取られると本質を見失う事が多々あります。
 学歴の高い人々がかけがえのない環境を大きく破壊して来た事も事実です。学歴があって無能または、卑怯な人物は数限りなくいます。CO2を海底の地層に埋めようとしている環境省の役人たちもその典型でしょう。
 何はともあれ、ラグナロク氏は大抵の人が信じているCO2温暖化説を否定する文献を読んでみようと思った感性自体鋭いものがあり、気候シミュレーションの結果を鵜呑みにして信じている輩(私も少し前までそうでした)より、賢い面が沢山あると思います。 

全くもって同感です!!!!
スモールイズビューティフル
自分も、数式を羅列されると頭が痛くなるし、理解できない自分に軽く落ち込んだりしていました。なので、雑草さんの話に溜飲を下げた思いです。

学生時代、国語受験の問題文など、わざと分かりにくい文章が出されてましたが、あれははっきり言って悪文の見本ですね。今もそんな文章は一杯目にしますが、要するに言葉を相手に伝えるという基本ができないのですから。こんな人たちは、多分高等な(と思っている)自分の頭脳にうっとりしているんでしょうね。別の意味で言えば頭悪いです。
(話はズレますが、お役人の文章も、とても日本語とはいえないですね。)

槌田氏の本は是非読んでみますので。

簡単で分かりやすい言葉で説明出来るよう心掛けたいですね
雑草Z
 スモールイズビューティフルさんお久しぶりです。  
 わざと難解な言葉で説明するのは、自分で理解してなくて、単語に説明を任せたり、自分の知識をひけらかしたり、こけおどしなのかもしれません。相手にわかり易く説明しようと言う誠意が感じられません。CO2懐疑派の方々に対する擁護派の反論はまさに、そのようなイメージです。私などはそれだけでCO2温暖化は十分怪しいと思ってしまいました。
 確かに新しい言葉を覚えると使ってみたくなりますが、しっかり理解し、説明できる言葉を使用すべきですね。簡単な言葉で説明出来るよう心掛けたいものです。私自身も注意したいと思います。

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コメント
この記事へのコメント
温暖化
雑草さん、初めまして。seitaroです。

地球温暖化に関するブログを検索しましたら、貴方のブログに辿り着きました。

貴方の意見に全くの同感です。
(1)CO2削減に一番効果的な方法は、植物の光合成である。つまり、森林伐採を禁止して植林を継続して行うことですね。
(2)私も幼少の頃は、雑草さんのように厳冬を過ごしていました。

今後も、熱いコメントを期待して居ります。
2007/01/07(Sun) 15:42 | URL  | seitaro #-[ 編集]
ご訪問と賛同のコメント有難う御座います。
 はじめまして、
 (1)CO2温暖化には懐疑的であっても、CO2の濃度が急速に増えることは歓迎出来ません。だからと言って、CO2を海底に埋めたりすることは以ての外ですね。CO2対策は植物の光合成に決まっていますね。CO2は光合成の大切な原料です。
 (2)私は、少年時代からです。幼少の頃にそういう冬の過ごし方をされて来たなんて勿体無い省エネ精神でも、自分を鍛える為でも、嬉しいですね。子供の頃にそういう生活を体験するべきですね。 
2007/01/07(Sun) 18:23 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
はじめまして
はじめまして、一応自分は温暖化懐疑派であります。

 さて二酸化炭素を地中に埋めるのがおかしいと思われるのでしたら、どうか環境省に抗議してやってください。
 植物の光合成をさせた方がいいと

http://www.env.go.jp/info/iken.html#460
2007/01/13(Sat) 18:06 | URL  | ラグナロク #-[ 編集]
御用学者よさようなら
各国の政府機関代表としてIPCCに参加している気象学者や海洋学者が実際にどんな人かを見れば私たちが幻滅するのではないかと私は思います。

日本の気象学者や海洋学者が内部告発をしてくれることを望んでいます。
2007/01/13(Sat) 21:34 | URL  | 丸山南里 #-[ 編集]
はじめまして、イデオロギーを感じるコメントですね。
 お二人とも、このような内容のコメントのときは URLがあれば入れて欲しいですね。ここにどうやって来られましたか?お二人はお知り合いですか?

ラグナロクさま
 なるほど、こういうHPがあるのですね。やらせ投稿もまたありそうですね。締め切りまでに抗議のメール送れたら送ろうと思います。否定のみの怒りのコメントならすぐにでもかけますけどね。(肯定する部分はありません。)環境省は形式に煩いですね。無視してかいたら向こうも無視ですかね?
日本同様、EUもこんなこと提案しているようでは環境先進国とは言えませんね。
 ところで、ラグナロクさんは、環境省に抗議をなさったのですか?どんな内容ですか?


丸山南里さま
 私も「御用学者」という言葉をよく使ってましたが、御用学者だらけとは思ってませんでした。しかしCO2温暖化説の真偽を調べていると、CO2温暖化擁護派の学者達は、ほとんど御用学者の可能性が高いですね。気候シミュレーションを証拠にする人間が科学者とは信じ難いです。
 科学者としての良心があれば、自分がCO2温暖仮説を信じない事は表明できますが、よっぽど企業や政府とつるんでないと「内部告発」という形は難しいかも知れません。日本の場合、一番怪しいのは原子力推進派との癒着でしょうね。 
2007/01/14(Sun) 00:29 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
失礼しました。 書き直します。
 本当に失礼致しました。
書く場所を間違えたのでここに書き直させていただきます。
お手数ですが、さきほどの書き込みは、削除していただけたらと思います。


 丸山さんとは知り合いではないですよ。
自分は、前から近藤邦明先生や猫田白重さんのHPの愛読者です。
 自分があなたのブログを知ったきっかけは、近藤先生のHPのアンケートであなたの書き込みを見てからこのブログを知りました。
 http://env01.cool.ne.jp/cgi-bin/msgenq/msgenq.cgi

とは言っても頭が良くないのでまだはっきりと反論できるほどの知識はもってないのですが
 最近では、猫田さんのHPからもう一度復習している段階です。
 猫田さんのHPが二酸化炭素温暖化説を疑うHPでは、一番分かりやすいHPだと思います。
 それでも自分の頭では、まだ分からない部分もありますが例えば猫田さんのHPを見ても光の波長とは何?と分かりにくい場合「光の波長」で検索して調べたりしています。
 人間の目で見える光を「可視光」と言うのだと今更になって知りました。

 さて環境省にとりあえずメールだけ送りました。
下手な文ですみませんが、とりあえず

「二酸化炭素海底下地層貯蓄を法制化することに反対します。
CO2を海底の地層に送って、貯留する為の施設建設とその施設稼働の為に更なるエネルギーを使い、更なるCO2が排出されて逆効果です。
 そんなことをするよりも植物の光合成でCO2を減らすことを推進すべきです。

 また現在言われている二酸化炭素地球温暖化説も最近では、疑わしくなってきました。
 地球は、温暖化しているのは、事実だとしてもそれが、人為的なものかどうか基本的なことすら話し合われず、現在では、「既成事実」のように言われているのだということが、分かって来ました。」

と送りました。
 まだ、27日まで時間はありますから、もし余裕があればFAXでも送るかもしれません。

 下手な文章ですが、とりあえず沈黙するよりは、ましだと思いメールしました。

2007/01/14(Sun) 01:11 | URL  | ラグナロク #-[ 編集]
素晴らしい抗議内容ですね
 そんなに恐縮なさらないで下さい。事情は良くわかりましたし、コメントのやりとりも流れが支離滅裂になるので、前の分そのままでいいでしょうか?削除して欲しいと言うのなら、そういたしますが、特に失礼な内容ではありませんよ。
 ラグナロクさんの抗議内容はポイントをしっかり抑えていて素晴らしいと思いますよ。その通りだと思います。事情はわかりましたので、私も是非、同じような内容で抗議いたしたいと思います。やっぱり実際に声を上げなければ、現実は変えられませんしね。しかし、この施設建設なんて、まだ企画の段階にもならないと思ってましたが、もう具体的に動いているのですね。企業からの圧力でしょうか?こんな事を本気で実現しようとしている環境省の役人たちは、自分で真の環境対策を考えようとしないのでしょうか?狂ってますね。  
2007/01/14(Sun) 01:47 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
ありがとうございます。
 ほめてくれてありがとうございます。
自分は、なんとか高卒で勉強が苦手なので近藤先生の温暖化は憂うべきだろうか?に出てくる計算式は、全く理解できていません。
 しかし、それでも読解力や理解力を鍛えたら近藤先生の本だってだいたい分かるのではないか?と思ってきました。

 自分は最近猫田さんのHPでも紹介されていた「地球温暖化は本当か? ―宇宙から眺めたちょっと先の地球予測―」という本をamazonで注文しました。 
 
 まずは、自分は頭を鍛えたいですね。
では
2007/01/14(Sun) 02:13 | URL  | ラグナロク #-[ 編集]
真摯なスタンスわかりました。これからも宜しくお願い致します。
 12日金曜日の夜に「川田龍平を応援する会」という会に東京へ出かけ、昨日13日土曜に紀伊国屋書店で件の槌田敦さんの本2冊と、 ラグナロクさんの買われた矢沢潔氏の「地球温暖化は本当か? ―宇宙から眺めたちょっと先の地球予測―」買って参りました。
 この矢沢氏の本の最後の、「参考ウェブ」にも「参考資料」にも槌田氏も近藤氏も入ってなかった(後発なので、見てない筈はないと思うのですが・・)のが気に入らなかったし、ぱらぱら見てみて将来予測などに関しても同意しかねる部分があったので、買うかどうか迷いましたが、近藤氏とは別の視点も書いてあったし、よくまとまって親切な面もあったので購入して参りました。猫田氏が紹介されているなら、買って良かったと思います。(猫田氏のHP見てみましたが、どこで紹介されているか見つけられませんでした・・)図も豊富でわかり易い事は確かです。近藤氏の本とは別な新たな知識も得られます。
 
 一方、槌田氏の本は、とても親切で説明もわかり易く、素晴らしい本です。CO2温暖化擁護派の「地球温暖化問題懐疑論へのコメント」のように分かりにくくわざと難しくかいて「俺たちは専門家だ!素人は黙っておれ」見たいないやらしさとは対極です。
 買ってきた2冊を簡単にご紹介致します。
  《CO2温暖化は間違っている》は、とても分かり易く、親切でお勧めです。お買いになった矢沢潔氏の「地球温暖化は本当か? ・・」より、簡単に読めると思います。私も帰りの電車で・・眠かったのですか・・半分くらい読んできましたが、1,2日で読める本だと思います。こちらを読んでから後に、猫田氏のHPや近藤氏のHPや本を読むと理解が早まると思います。兎も角、この本は、『買い』です。比較的安いです。(1200円+税)内容的には安過ぎです。
《熱学概論》は、近藤邦明氏の「温暖化は憂うべきことだろうか・・・」を読むくらいの時間と労力を要すると思いますが、数式を基本的表現にしていないので、感覚的に掴めると思います。『開放系の熱力学』というのが画期的です。私も昔は「孤立系や熱平衡系」中心に学んできましたが、こんなにわかりやすい開放系の熱力学の参考書はきっとほかにはないでしょう。まあ、こっちはまだちゃんと読んでないので読んでからまた情報差し上げますね。
 
 近藤邦明氏の本に出てくる式は熱力学中心ですが、式のところは気にせず読み進んでも問題ないと思います。(熱収支の部分はただの四則計算ですから、読むべきですけど)槌田氏も言ってるようにエントロピーの概念は学者でもいい加減な解釈だし、熱力学を理解してない理工学系の学生もざらにいると思います。ラグナロク さんは正直なだけで、馬鹿ではないと思います。環境省の役人などのほうが、エネルギー算出比も考慮出来ないし、気候シミュレーションなんて本気で信じているし愚か者が沢山いるでしょう。
 かく云う私も、学生時代は引き篭もりしたりバイトばかりしたり、音楽やったりして、ほとんど勉強しませんで留年したりしましたが、熱力学、統計力学だけは高校時代から大好きで得意としてまあ勉強したので、偉そうに色々論じているだけです。(学生時代はこの関係の研究者を目指してました・・全く違う職業に就きましたけど・・笑)

 ラグナロクさんの真摯なスタンスが分かりましたので、これからもコンタクトとりたいですね。宜しくお願い致します。

PS ラグナロクさんのHNの由来はなんですか?   
 
  
2007/01/14(Sun) 21:36 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
いろいろありがとうございます。先を越されたか
 ありがとうございます。
地球温暖化は本当か?は、amazonで頼んだばかりでまだ届いていません。
 
 ぎりぎり高卒の自分には、数学的なことは理解不能だと諦めても仕方ないですね。 まあそれより先に文章への読解力を鍛えるしかないと思います。
 実はCO2温暖化説は間違っているは既に持っていますが、まだよく理解していません。 もう一度復習するつもりで読んでみましょう。

 ラグナロクの由来は「最終戦争」という意味です。
今は酔っ払った状態なので頭が働かずでは失礼
2007/01/14(Sun) 23:40 | URL  | ラグナロク #-[ 編集]
こちらです。
<猫田氏のHP見てみましたが、どこで紹介されているか見つけられませんでした・


■こちらです。
http://www.gihyo.co.jp/books/syoseki-contents.php/4-7741-3001-X
2007/01/14(Sun) 23:44 | URL  | ラグナロク #-[ 編集]
数式に説明を任せる人は理解していない人です
 槌田敦氏の文献を読んでいても、肝心の部分は式を使わず言葉で分かり易く説明しているので、信頼してしまいます(危ない!・・笑)本当に理解していると数式を使わなくても説明できるし、そのほうがわかりやすい筈です。
 逆に数式でしか説明できない人は、本質を理解していないのだと思います。シミュレーション結果を証拠に挙げる人と共通します(笑)
数式だけで説明する輩には、「言葉で分かり易く説明してみろよ!」って言ってやるべきです。
 私が塾でバイトしてた頃、東大のバイト学生が説明したことを判らなくて私に説明を求めてきた生徒が何人もいました。後でその東大生に「説明できないことは教えないほうがいいのでは?」と、言ったら彼は「これは受験テクニックの公式です」と言いました。勿論原理もある公式でしたから、「原理はどうやって説明するの?」と聞いたら「公式は公式だから、説明はありません。」と平然と答えました。彼は実際に原理を知りませんでした。応用の利かない実際知る必要のない公式でしたが、こんな愚かな人物でも公式を沢山知っていて要領がよいと東大に入れるのです。
 私も近藤邦明氏の「温暖化は憂うべきことだろうか・・・」で、式を飛ばして読んだ部分もありますし、例えば、風力発電のところの風力エネルギーの特性の部分など、式で説明する必要はないと感じました。数式に気を取られると本質を見失う事が多々あります。
 学歴の高い人々がかけがえのない環境を大きく破壊して来た事も事実です。学歴があって無能または、卑怯な人物は数限りなくいます。CO2を海底の地層に埋めようとしている環境省の役人たちもその典型でしょう。
 何はともあれ、ラグナロク氏は大抵の人が信じているCO2温暖化説を否定する文献を読んでみようと思った感性自体鋭いものがあり、気候シミュレーションの結果を鵜呑みにして信じている輩(私も少し前までそうでした)より、賢い面が沢山あると思います。 
2007/01/15(Mon) 01:38 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
全くもって同感です!!!!
自分も、数式を羅列されると頭が痛くなるし、理解できない自分に軽く落ち込んだりしていました。なので、雑草さんの話に溜飲を下げた思いです。

学生時代、国語受験の問題文など、わざと分かりにくい文章が出されてましたが、あれははっきり言って悪文の見本ですね。今もそんな文章は一杯目にしますが、要するに言葉を相手に伝えるという基本ができないのですから。こんな人たちは、多分高等な(と思っている)自分の頭脳にうっとりしているんでしょうね。別の意味で言えば頭悪いです。
(話はズレますが、お役人の文章も、とても日本語とはいえないですね。)

槌田氏の本は是非読んでみますので。
2007/01/16(Tue) 09:13 | URL  | スモールイズビューティフル #-[ 編集]
簡単で分かりやすい言葉で説明出来るよう心掛けたいですね
 スモールイズビューティフルさんお久しぶりです。  
 わざと難解な言葉で説明するのは、自分で理解してなくて、単語に説明を任せたり、自分の知識をひけらかしたり、こけおどしなのかもしれません。相手にわかり易く説明しようと言う誠意が感じられません。CO2懐疑派の方々に対する擁護派の反論はまさに、そのようなイメージです。私などはそれだけでCO2温暖化は十分怪しいと思ってしまいました。
 確かに新しい言葉を覚えると使ってみたくなりますが、しっかり理解し、説明できる言葉を使用すべきですね。簡単な言葉で説明出来るよう心掛けたいものです。私自身も注意したいと思います。
2007/01/17(Wed) 21:31 | URL  | 雑草Z #6YiHGEUM[ 編集]
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