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2006-12-29 11:23
CO2温暖化脅威説は本当か?-3  
「地球温暖化は憂うべきことだろうか? - CO2温暖化脅威説の虚構」
             近藤邦明[著] 不知火書房
 -考-

 前回は、CO2が温暖化の主原因ではない理由を述べました。
(前回の分を見直すと急いでわかりにくく書いてあるのでもっとやさしくまとめます。失礼!)
 赤外線を吸収するのが温室効果ガスですが、分子の種類によって、それぞれいくつかの狭い赤外線の吸収帯があります。CO2の吸収帯は、地球赤外線放射の最も強い波長の部分ですが、幅が狭いため、赤外線の多くは吸収出来ません。そしてその波長の赤外線吸収は既に飽和状態に近づいているので、CO2濃度が増加しても吸収量の増加はあまりないとのことです。他の温室効果ガス、CH4やN2O、H2O、(代替)フロンなどもそれぞれ赤外線に吸収帯をもち、H2O-水蒸気の温室効果が最も高く大部分を占めると言うことです

 今回はCO2の増加が温暖化の原因である事の証拠があやしいということに言及したいと思います。 
 先ず、他の一般的環境読本やネットを調べると、過去何万年かの大気中のCO2濃度と、地球の平均気温は比例している事が証拠にあがっています。IPCC[気候変化に関する政府間パネル]もそれを証拠に揚げています。
 それに対し、本書では、因果関係が逆ではないかと述べています。つまり、気温が上がると大気中のCO2濃度が上がると言う事です。一般にCO2に限らず、温度が上がれば水に溶ける気体の量は減ります。水を沸かすとき、100℃よりずっと前に出てくる気体の泡は、水蒸気ではなく、水に溶けきれなくなった気体(主にCO2)です。だから、必然的に海の温度が上がれば海に溶けきれなくなったCO2が大気中に放出されるのです。その証拠に(気象庁のHPにも載っている)海水温と大気中のCO2濃度の変動は、同じ動きをし、相関関係は非常に強いのですが、水温変化の変動のほうが先を行っています。因果関係は逆のようです。
 その、極めつけの証拠は、ヒナツボ火山が爆発した1991年から2年間、大量の火山灰によって大気は覆われ、太陽放射を遮って気温の上昇は止まりましたが、CO2濃度の上昇も止まったのです。この頃に世界の産業活動が停止したわけではなく、化石燃料は通常どおり使われただけでなく、火山の噴火によって、CO2も大量に放出されたにも関わらずです。これは、気温の上昇がCO2濃度上昇の原因であって結果ではない証拠ではないでしょうか?

 短期的(11年くらい)には太陽黒点のサイクル、長期的(数万年~数十万年)には、ミランコビッチ サイクル(地球の公転軌道や地軸の傾きの変動や歳差運動)が原因と思われる気温の周期的変動と、CO2濃度の変動も連動していますが、その周期運動によって気温が変化する事は大いに考えられますが、CO2濃度が、そのような周期変動する理由は見当たりません。これもCO2濃度の変化は、気温の変化の結果である事の証拠の1つに考えられます。

また、過去100年くらいの地上平均気温の変動は、1910~1940年は顕著な気温上昇が見られましたが、その後1970年代半ばまでは気温は下降し、地球寒冷化が問題になっていました。1970年代半ば後の温度上昇が、今騒がれている温暖化のメインです。
大気中のCO2濃度は産業革命が起こった1700年代後期から、ずっと増え続けた筈です。だから、過去100年は、CO2濃度の上昇に伴って平均気温はほぼ単調に増加し、その増加率も近年に近づくほど大きくなる筈です。しかしこの間の1940年~1970年半にかけて平均気温は下がったのです。この間には、CO2排出の多い第二次世界大戦があったのにも関わらずです。CO2温暖化の影響は(気温が低いと水蒸気があまり蒸発しないので、水の温室効果が顕著でない為)極地の方が大きい筈なのですがこの時期は、北極圏では寒冷化が著しく、20年間で平均気温が7℃も低下したとの事です。

 この1940年~1970年半にかけての平均気温の低下や北極圏の寒冷化は、揺らぎの範囲や海水循環の影響も考えられますが、それにしてはあまりにも長すぎます。
 定量的な部分は、多くの研究者の観測結果を解析しないと言及出来ない部分も沢山あります。
 しかし、気温の上昇とCO2濃度の上昇の因果関係は、近藤邦明氏の言う通り、気温の上昇が原因で、CO2濃度の上昇は結果であると考えざるを得ない証拠が沢山あると思います。
 ただし、1970年代後半からのCO2濃度と気温の上昇は、気温の変化をCO2濃度が追いかけているとは言え、全体として気温は急速に上昇しているので無気味です。CO2が主たる原因でないとしても、人間の活動が影響していることは否定出来ないと考えます。

         <<続く>>
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【2006/12/29 11:23】 | CO2 トラックバック(0) |


nakamura
はじめまして、勉強になりました。

こうした話は、自分から入っていかないと
なかなか得られない内容です。
どうもありがとうございました。

燃焼によりCO2が発生すること
燃焼のために化石燃料が必要とすること

この2点の抑制に有効であるソーラーシステム
わたしは大好きです。




omega
こんにちは
よく研究されている人でデータだしてよかったではないかと思います。理解がかなり深まります。
京都議定書の内容をみてみましたが、削減は二酸化炭素だけでなく、メタン、亜酸化窒素、HFCs、PFCs、六フッ化硫黄もやってるみたいですね。
一般的には、地球温暖化=二酸化炭素
素人は、オゾン層破壊で、地球温暖化が起こると答える人もいますが

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%AD%B0%E5%AE%9A%E6%9B%B8

さて、濃度の高い水蒸気のことですが火力発電や原子力発電の蒸気タービンで使ってますね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E8%92%B8%E6%B0%97

この人間活動により、水蒸気の濃度があがっているのなら、それにより、地球温暖化がおこされていることも考えられますね。
しかし、素人的な考えでは、水蒸気の濃度が上がると、雨になって落ちるんじゃないかなと思うんですが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96
によると水蒸気の影響を計測することは非常に困難だそうで、しかし、可能性の1つとしては考えるべきだと思います


およそ根拠がない説ですよね
SGW
 1940年代から70年代というのは地球の平均気温が下がった期間として知られていますが、この期間中(直接観測されたのは1958年からですが)もずっとCO2濃度はあがり続けています。
槌田説では海水温度が上がってはいないこの時期の説明がまるでできていません。


omegaさまのみ呼応できます
雑草Z
nakamuraさま
  記事の内容と呼応してないような・・。
 でも、<自然の摂理から・・>にコメントされていた
『鎖国時の日本人が限られた空間の中で、「どう生きるか」を実践し結果を残してきたことは、地球という限られた空間で生活する現代の人類にとって有効な知恵を与えてくれると思います。』に非常に共感致しました。これからの日本だけでなく、世界が持続可能な社会に移る為の方向ですね。


omegaさま
 またまた素晴らしいサイトのご紹介とご示唆有難う御座います。
 >水蒸気の濃度があがっているのなら、それにより、地球温暖化がおこされていることも
 私もその可能性考えていましたが、なるほど
 >火力発電や原子力発電の蒸気タービン
 などありましたね。これ、結構有力かも・・
 雨になって落ちるのは、水蒸気が飽和して湿度が100%になってから、空気中に気体状態で含みきれなくなった水が液体になって出てくる分なので、雲の中では湿度は100%のままですから、水蒸気濃度は飽和状態です。さらに、液体の水滴(雲の粒子)も別の波長、それも『大気の窓』の赤外線を吸収するらしいですので、赤外線を吸って地面に落ちてくれば赤外線を再放出しても地球上に残りますよね。この考え方は、CO2温暖化説に取って代われる可能性があるかも・・


SGW さま
 意図するところが掴みかねます。
>地球の平均気温が下がった期間
>CO2濃度はあがり続けています
というのは、CO2温暖化説論者にとって「諸刃の剣」であると思われます。そして不都合である部分がある事は寧ろ「向かい風」だと思われますが。


SGW
40年から70年の気温低下はCO2温暖化説では別のメカニズムでもって説明しているわけで、なんの支障もありませんが、元々気温がドライブする説だと、気温低下時にCO2が増加するメカニズムは説明できません。
どうしてそんな風に思われるのか、根拠がありましたら。

なんの支障もありませんか?
雑草Z
 その、30年もの間の別のメカニズムも宜しければ教えてください。
 「諸刃の剣」と申しましたのは、産業革命以降CO2温暖化が始まったのなら、この時期に30年間も気温が下降したのはCO2温暖仮説では、説得力のある説明が出来ないと単純に思ったことと、それなら逆に1991年からのヒナツボ火山はどう説明するのかと・・気温ドライブ説もCO2ドライブ説も決定打はないのではないかと・・
SGW氏のHPは「温暖化いろいろ」と言うことで、いくつか記事を読ませて戴きましたがCO2温暖化説擁護派の先鋒って感じですね。(間違っていれば失礼。)その最たる根拠は何でしょうか?及び、IPCCの報告通りなら京都議定書なんて手ぬるい事では効果がほとんどないと考えますが如何でしょうか?


SGW
 どうもです。
●30年もの間の別のメカニズムについて。

http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc_tar/spm/fig4.htm
をご覧ください。
 これはIPCC第三次報告書で紹介されたデータですが、気候シミュレーションによる過去の気温観測データの再構成の結果によると、(a)のように自然起源のさまざまな要因の寄与だけで1975年頃までの観測値の変動をおおむね説明できるという評価になっています。(赤の観測値に近い値をモデルが示しています。)

 しかし1975年頃以降は、(a)の自然起源の要因(の再構成)だけでは説明できない乖離が起きています。
 そして(b)では自然起源の要因を一定とみなして人為起源の温室効果だけを含めたモデルでは逆に1975年以降については説明できますがそれ以前では合っていません。
 結局(c)のように自然と人為の両者を組み合わせれば過去の観測値に近くなるということが、温室効果ガスの増加が原因の温暖化が近年(50年程度)実際に起こっているというIPCCの主張の大きな根拠になっています。

 最初の方で上げた、自然起源の変化の大きな要因としては太陽光の強度の変動が上げられるでしょう。
20世紀前半の気温上昇はほぼこれで説明されているのではないかと思います。太陽光の強度の変化の観測値についてはどこだったか明日香氏たちの文献でグラフが出ていたかと思います。

 一部(b)の人為起源の要因としても、硫酸エーロゾルの排出がこの時期増加したことに伴うマイナスの(寒冷化方向の)放射強制力があったと95年のIPCC第二次報告書の中では指摘されていました。

グラフの載ったページ
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc_tar/spm/spm.htm
の下の方には、硫酸エーロゾルの寒冷効果が減ったから温暖化した、というわけではない(事実に反する)旨も書かれています。

”人為起源の硫酸エーロゾルと自然起源の因子(火山や太陽放射)による放射強制力の不確実性にもかかわらず,過去50年の温暖化は人為起源の温室効果ガスによるものだと識別できる。人為起源の硫酸エーロゾルによる放射強制力は,不確実性はあるが,この期間は負の値であり,それゆえ温暖化を説明できない。この期間のほとんどでは,自然起源の放射強制力の変化は負の値と見積もられ,この変化によって温暖化を説明できる可能性は低い(脚注7)。”

つまり第二次報告では硫酸エーロゾルの排出増加が原因で40-70年の気温低下があったように読み取れていたのですが、第三次報告書ではそうだとは言わなくなっています。第四次報告書はこの2月に発表されるので、またその時にはこの時期の人為的な硫酸エーロゾルの寄与について新たな見解が出てくるかもしれません。

●最たる根拠
って、懐疑派の科学者の論がまともではないってことに尽きるのではないでしょうか。
 槌田氏にしても、中本氏にしても、モデルではなんでも出来るといっているのだから、自分の主張に基づくモデルを作って、それで説明できる、矛盾はない、ということを示してもらうのが科学者としての義務でしょう。

●ピナツボ火山での硫酸エーロゾルの排出の影響
については上の気候モデルの中にも自然変動の要因の中に含まれています。

●京都議定書では手ぬるい
 これはおっしゃるとおりです。政治的に可能なことの範囲として、京都会議の交渉では世界の環境NGOは2005年までに90年レベルから20%削減を要求していました。
個人的には今後はむしろピークオイル問題への対応に始まる激変を想定しています。
「ん! -ピークオイル時代を語ろう-」
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/forum2/
の方もご覧ください。



SGW
 槌田敦氏の論のどこがおかしいかを(グラフを多用することで)一番分かりやすくまとめているのはhechiko氏のブログだろうと思います。

槌田敦「CO2温暖化説は間違っている」を読む(1)
http://hechiko.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/co21_5a1e.html
槌田敦「CO2温暖化説は間違っている」を読む(2)
http://hechiko.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/co22_a362.html
その後も(5)くらいまで続いていますが、本体についてはここを読んでいただくだけで十分かと。

ご丁寧に検証有難う御座います
雑草Z
 正直、私は昨年秋までCO2温暖化脅威説は信じておりましたが、近藤邦明氏の書物で、変わりました。一度ニュートラルになって検証している最中です。
 ご紹介のサイトは、量が多く、まだ一部だけざっと目を通しただけですが、よく調べてあり、議論もしっかりなされていると感じました。私事で申し訳ありませんが、本日から仕事で出かけるので(ネット環境のないところ・)まだ、しっかりご返事出来ませんが、1つだけ私の見解を述べさせて戴くと 
 説明のつくモデルは、(この問題に限らず)無数に作れると思います。例えば、温室効果のメインをCO2からH2Oに置き換えて、構築出来筈です。ただ、その為には、超伝導の合金の成分比の発見と同様に、人海戦術が必要です。スーパーコンピュータも必要だし、それに入力するデータと入力者、シミュレーションした後の、実測値に合わせる為のパラメータの調整などです。そういう仮想地球を作り上げればいい訳ですから・・。だからそういう機会が与えられれば槌田氏も、中本氏もそういうモデルは作れると思います。今私の言った事とは若干違う部分もあるかも知れませんが、このサイトを見てください↓猫田白重氏のサイトです。
http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka2/zondanka3.htm 

擁護派も懐疑派も十分調べている大御所が出揃いましたね。私のサイトでは不十分かも知れませんが宜しくお願い致します。
 あと数回近藤邦明氏の本について検討してから、私の現段階でのスタンスも近日アップする予定です。 
 

人為的な硫酸エーロゾルについて
SGW
 補足になりますが、
人為的な硫酸エーロゾルがグリーンランドの氷に毎年堆積した量の紹介もIPCCの中にあります。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc_tar/spm/fig2.htm
の(b)のところですが、このグラフを見ると、20世紀後半に一度大きなピークを描いているので、この人為的な冷却効果が1940-70年の低下に影響しているという説明をしてもおかしくはないと言えます。


もう一つ槌田説では説明できないのは
SGW
同じグラフの(a)
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc_tar/spm/fig2.htm
の方のCO2濃度を見ていただきたいのですが、
1800年以前にはどうしてCO2濃度が1000年間以上も安定していたのか、の説明もできません。

 1000年単位の気温変動については、これまでホッケースティック論争というのがあり、一般的な懐疑派の方は、20世紀に入ってからの気温上昇だけが強調されているのはおかしい、派であったわけですが、仮に過去も同様な気温上昇があったのなら、槌田説に従えば同様なピークが中世の高温期に出てこないとおかしいはずです。
 懐疑派の人の中でもいろいろな見解はあるでしょうが、こういった個別の説明に入ると、どう考えていいかわからないので槌田御大なり誰か権威のある人にお任せ、となっているのではないでしょうか。
 そういう意味でも懐疑派の各論はばらばらなんですが、人為的温暖化への否定のために共同戦線を張っているように見えます。


権威のある人にお任せは、擁護派も同じでしょう
雑草Z
この辺の説明になると、研究してデータも理論もたくさん持っていないと専門的過ぎて議論が出来ない部分もあるので、CO2温暖化擁護派も、主としてIPCCにお任せでしょう。
「地球温暖化問題懐疑論へのコメント」なんて、そのいい例です。
>懐疑派の各論はばらばらなんですが、人為的温暖化への否定のために共同戦線を張っているように見えます。
は、その通りだと思いますが、それで健全ではないでしょうか?少なくとも、それぞれ理由を持っている訳ですから・・大抵の人は以前の私を含め、CO2温暖化は鵜呑みですよ。そのほうが危険です。
IPCCのように無理やり統一見解を出し、それ以外は好ましくないという状況は、真理を見失うことが多いと思います。数の論理ですが、多くは鵜呑み派ですから。 SGW氏のようにしっかり考えて擁護している人はほんの一握りでしょう。

ご紹介のサイト目を通しました
雑草Z
 記事の批判の内容に限ればSGW氏やhechiko氏の反論にも若干理があるかと思います。私は、SGW氏のように槌田敦氏の主張を読み込んでいませんし、お会いしたこともないので、彼の著書を購入してもう少し研究してみます。話題の『CO2地球温暖化説は間違っている』より先に『熱学概論』を読むつもりです。でも、気候シミュレーションが反証では主客転倒でお話になりません。
 「懐疑派の中の槌田敦氏と反懐疑派の東北大明日香氏が企画したバトルのような討論会」に参加されたSGW氏の感想は槌田敦氏にネガティヴですが、若しそうなら、彼の意図は何にあるとお思いですか?
 大気中のCO2の増加に対して、人間活動起源のCO2かそうでないかと言う懐疑派と擁護派の議論(炭素同位体特定まで持ち出していますが)はあまり意味がないのでは?化石燃料の消費や森林の伐採により確実に地球上(海中も含む)のCO2の形の炭素原子Cの総和は増えているわけですからCO2の絶対量で考えるべきだと思います。だから、人間活動により、CO2が増えていることは、議論の余地はほとんどないと考えます。問題は、温暖化にCO2がどのくらい影響しているかです。


ヴァルフリート
http://kousakuin.web.fc2.com/ekman.html
CO2⇒温暖化の因果関係があるかは知らないが
これに対する懐疑論は疑似科学ばっか

返事の必要はありませんが・
雑草Z
あなたの主張は、”地球温暖化とCO2の因果関係は、わからないが(それも懐疑論だ)懐疑論を唱えている槌田敦氏や近藤邦明氏は、グラフも読めないし数学も知らないから疑似科学だ”という事ですね。
 確かに槌田敦氏の論文は個性的で大胆で、疑問な部分もありますが、あなたの受け売りだけで偉そうな文章よりは遥かに魅力的ですね。何の資料を指して槌田氏が「グラフが読めない」と言っているか論争の部分なのでわかりますが、修正前のグラフでも槌田氏の解釈は十分可能です。
 受け売りで[グラフが読めない]とか[数学を知らない]とか、あなたの攻撃方法は稚拙過ぎます。彼らのグラフ判読力も数学力もあなたより遥かに優れているでしょう。あなたの目的不明な数学の記事こそ読むに値しません。

 私もCO2懐疑論及びそれへの反論は読みましたので、あなたが勝手に掲載したものは大抵既にざっと目を通しています。あなたの許可は必要ないし、あなたのHPに掲載もされたくもない人が多いでしょう。再提出とか何とかパラノイアですか。挙句に「コメントしたら消されたのでさらす」とか、そんなマナーをわきまえない偉そうなスパームコメントみたいなのは、無視されて削除されても当然ですね。管理人の勝手でしょう。以後、マナーをわきまえないコメントよこさないで下さいね。バイバイ。
 

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして、勉強になりました。

こうした話は、自分から入っていかないと
なかなか得られない内容です。
どうもありがとうございました。

燃焼によりCO2が発生すること
燃焼のために化石燃料が必要とすること

この2点の抑制に有効であるソーラーシステム
わたしは大好きです。

2006/12/30(Sat) 11:50 | URL  | nakamura #-[ 編集]
こんにちは
よく研究されている人でデータだしてよかったではないかと思います。理解がかなり深まります。
京都議定書の内容をみてみましたが、削減は二酸化炭素だけでなく、メタン、亜酸化窒素、HFCs、PFCs、六フッ化硫黄もやってるみたいですね。
一般的には、地球温暖化=二酸化炭素
素人は、オゾン層破壊で、地球温暖化が起こると答える人もいますが

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E8%AD%B0%E5%AE%9A%E6%9B%B8

さて、濃度の高い水蒸気のことですが火力発電や原子力発電の蒸気タービンで使ってますね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E8%92%B8%E6%B0%97

この人間活動により、水蒸気の濃度があがっているのなら、それにより、地球温暖化がおこされていることも考えられますね。
しかし、素人的な考えでは、水蒸気の濃度が上がると、雨になって落ちるんじゃないかなと思うんですが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96
によると水蒸気の影響を計測することは非常に困難だそうで、しかし、可能性の1つとしては考えるべきだと思います
2006/12/30(Sat) 18:47 | URL  | omega #ZK/TaodE[ 編集]
およそ根拠がない説ですよね
 1940年代から70年代というのは地球の平均気温が下がった期間として知られていますが、この期間中(直接観測されたのは1958年からですが)もずっとCO2濃度はあがり続けています。
槌田説では海水温度が上がってはいないこの時期の説明がまるでできていません。
2006/12/30(Sat) 18:58 | URL  | SGW #aAWZQytU[ 編集]
omegaさまのみ呼応できます
nakamuraさま
  記事の内容と呼応してないような・・。
 でも、<自然の摂理から・・>にコメントされていた
『鎖国時の日本人が限られた空間の中で、「どう生きるか」を実践し結果を残してきたことは、地球という限られた空間で生活する現代の人類にとって有効な知恵を与えてくれると思います。』に非常に共感致しました。これからの日本だけでなく、世界が持続可能な社会に移る為の方向ですね。


omegaさま
 またまた素晴らしいサイトのご紹介とご示唆有難う御座います。
 >水蒸気の濃度があがっているのなら、それにより、地球温暖化がおこされていることも
 私もその可能性考えていましたが、なるほど
 >火力発電や原子力発電の蒸気タービン
 などありましたね。これ、結構有力かも・・
 雨になって落ちるのは、水蒸気が飽和して湿度が100%になってから、空気中に気体状態で含みきれなくなった水が液体になって出てくる分なので、雲の中では湿度は100%のままですから、水蒸気濃度は飽和状態です。さらに、液体の水滴(雲の粒子)も別の波長、それも『大気の窓』の赤外線を吸収するらしいですので、赤外線を吸って地面に落ちてくれば赤外線を再放出しても地球上に残りますよね。この考え方は、CO2温暖化説に取って代われる可能性があるかも・・


SGW さま
 意図するところが掴みかねます。
>地球の平均気温が下がった期間
>CO2濃度はあがり続けています
というのは、CO2温暖化説論者にとって「諸刃の剣」であると思われます。そして不都合である部分がある事は寧ろ「向かい風」だと思われますが。
2006/12/30(Sat) 23:23 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
40年から70年の気温低下はCO2温暖化説では別のメカニズムでもって説明しているわけで、なんの支障もありませんが、元々気温がドライブする説だと、気温低下時にCO2が増加するメカニズムは説明できません。
どうしてそんな風に思われるのか、根拠がありましたら。
2006/12/31(Sun) 23:35 | URL  | SGW #aAWZQytU[ 編集]
なんの支障もありませんか?
 その、30年もの間の別のメカニズムも宜しければ教えてください。
 「諸刃の剣」と申しましたのは、産業革命以降CO2温暖化が始まったのなら、この時期に30年間も気温が下降したのはCO2温暖仮説では、説得力のある説明が出来ないと単純に思ったことと、それなら逆に1991年からのヒナツボ火山はどう説明するのかと・・気温ドライブ説もCO2ドライブ説も決定打はないのではないかと・・
SGW氏のHPは「温暖化いろいろ」と言うことで、いくつか記事を読ませて戴きましたがCO2温暖化説擁護派の先鋒って感じですね。(間違っていれば失礼。)その最たる根拠は何でしょうか?及び、IPCCの報告通りなら京都議定書なんて手ぬるい事では効果がほとんどないと考えますが如何でしょうか?
2007/01/02(Tue) 01:13 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
 どうもです。
●30年もの間の別のメカニズムについて。

http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc_tar/spm/fig4.htm
をご覧ください。
 これはIPCC第三次報告書で紹介されたデータですが、気候シミュレーションによる過去の気温観測データの再構成の結果によると、(a)のように自然起源のさまざまな要因の寄与だけで1975年頃までの観測値の変動をおおむね説明できるという評価になっています。(赤の観測値に近い値をモデルが示しています。)

 しかし1975年頃以降は、(a)の自然起源の要因(の再構成)だけでは説明できない乖離が起きています。
 そして(b)では自然起源の要因を一定とみなして人為起源の温室効果だけを含めたモデルでは逆に1975年以降については説明できますがそれ以前では合っていません。
 結局(c)のように自然と人為の両者を組み合わせれば過去の観測値に近くなるということが、温室効果ガスの増加が原因の温暖化が近年(50年程度)実際に起こっているというIPCCの主張の大きな根拠になっています。

 最初の方で上げた、自然起源の変化の大きな要因としては太陽光の強度の変動が上げられるでしょう。
20世紀前半の気温上昇はほぼこれで説明されているのではないかと思います。太陽光の強度の変化の観測値についてはどこだったか明日香氏たちの文献でグラフが出ていたかと思います。

 一部(b)の人為起源の要因としても、硫酸エーロゾルの排出がこの時期増加したことに伴うマイナスの(寒冷化方向の)放射強制力があったと95年のIPCC第二次報告書の中では指摘されていました。

グラフの載ったページ
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc_tar/spm/spm.htm
の下の方には、硫酸エーロゾルの寒冷効果が減ったから温暖化した、というわけではない(事実に反する)旨も書かれています。

”人為起源の硫酸エーロゾルと自然起源の因子(火山や太陽放射)による放射強制力の不確実性にもかかわらず,過去50年の温暖化は人為起源の温室効果ガスによるものだと識別できる。人為起源の硫酸エーロゾルによる放射強制力は,不確実性はあるが,この期間は負の値であり,それゆえ温暖化を説明できない。この期間のほとんどでは,自然起源の放射強制力の変化は負の値と見積もられ,この変化によって温暖化を説明できる可能性は低い(脚注7)。”

つまり第二次報告では硫酸エーロゾルの排出増加が原因で40-70年の気温低下があったように読み取れていたのですが、第三次報告書ではそうだとは言わなくなっています。第四次報告書はこの2月に発表されるので、またその時にはこの時期の人為的な硫酸エーロゾルの寄与について新たな見解が出てくるかもしれません。

●最たる根拠
って、懐疑派の科学者の論がまともではないってことに尽きるのではないでしょうか。
 槌田氏にしても、中本氏にしても、モデルではなんでも出来るといっているのだから、自分の主張に基づくモデルを作って、それで説明できる、矛盾はない、ということを示してもらうのが科学者としての義務でしょう。

●ピナツボ火山での硫酸エーロゾルの排出の影響
については上の気候モデルの中にも自然変動の要因の中に含まれています。

●京都議定書では手ぬるい
 これはおっしゃるとおりです。政治的に可能なことの範囲として、京都会議の交渉では世界の環境NGOは2005年までに90年レベルから20%削減を要求していました。
個人的には今後はむしろピークオイル問題への対応に始まる激変を想定しています。
「ん! -ピークオイル時代を語ろう-」
http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/forum2/
の方もご覧ください。
2007/01/02(Tue) 12:06 | URL  | SGW #aAWZQytU[ 編集]
 槌田敦氏の論のどこがおかしいかを(グラフを多用することで)一番分かりやすくまとめているのはhechiko氏のブログだろうと思います。

槌田敦「CO2温暖化説は間違っている」を読む(1)
http://hechiko.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/co21_5a1e.html
槌田敦「CO2温暖化説は間違っている」を読む(2)
http://hechiko.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/co22_a362.html
その後も(5)くらいまで続いていますが、本体についてはここを読んでいただくだけで十分かと。
2007/01/02(Tue) 21:39 | URL  | SGW #aAWZQytU[ 編集]
ご丁寧に検証有難う御座います
 正直、私は昨年秋までCO2温暖化脅威説は信じておりましたが、近藤邦明氏の書物で、変わりました。一度ニュートラルになって検証している最中です。
 ご紹介のサイトは、量が多く、まだ一部だけざっと目を通しただけですが、よく調べてあり、議論もしっかりなされていると感じました。私事で申し訳ありませんが、本日から仕事で出かけるので(ネット環境のないところ・)まだ、しっかりご返事出来ませんが、1つだけ私の見解を述べさせて戴くと 
 説明のつくモデルは、(この問題に限らず)無数に作れると思います。例えば、温室効果のメインをCO2からH2Oに置き換えて、構築出来筈です。ただ、その為には、超伝導の合金の成分比の発見と同様に、人海戦術が必要です。スーパーコンピュータも必要だし、それに入力するデータと入力者、シミュレーションした後の、実測値に合わせる為のパラメータの調整などです。そういう仮想地球を作り上げればいい訳ですから・・。だからそういう機会が与えられれば槌田氏も、中本氏もそういうモデルは作れると思います。今私の言った事とは若干違う部分もあるかも知れませんが、このサイトを見てください↓猫田白重氏のサイトです。
http://www.geocities.jp/obkdshiroshige/ondanka2/zondanka3.htm 

擁護派も懐疑派も十分調べている大御所が出揃いましたね。私のサイトでは不十分かも知れませんが宜しくお願い致します。
 あと数回近藤邦明氏の本について検討してから、私の現段階でのスタンスも近日アップする予定です。 
 
2007/01/03(Wed) 01:59 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
人為的な硫酸エーロゾルについて
 補足になりますが、
人為的な硫酸エーロゾルがグリーンランドの氷に毎年堆積した量の紹介もIPCCの中にあります。
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc_tar/spm/fig2.htm
の(b)のところですが、このグラフを見ると、20世紀後半に一度大きなピークを描いているので、この人為的な冷却効果が1940-70年の低下に影響しているという説明をしてもおかしくはないと言えます。
2007/01/06(Sat) 01:23 | URL  | SGW #aAWZQytU[ 編集]
もう一つ槌田説では説明できないのは
同じグラフの(a)
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/ipcc_tar/spm/fig2.htm
の方のCO2濃度を見ていただきたいのですが、
1800年以前にはどうしてCO2濃度が1000年間以上も安定していたのか、の説明もできません。

 1000年単位の気温変動については、これまでホッケースティック論争というのがあり、一般的な懐疑派の方は、20世紀に入ってからの気温上昇だけが強調されているのはおかしい、派であったわけですが、仮に過去も同様な気温上昇があったのなら、槌田説に従えば同様なピークが中世の高温期に出てこないとおかしいはずです。
 懐疑派の人の中でもいろいろな見解はあるでしょうが、こういった個別の説明に入ると、どう考えていいかわからないので槌田御大なり誰か権威のある人にお任せ、となっているのではないでしょうか。
 そういう意味でも懐疑派の各論はばらばらなんですが、人為的温暖化への否定のために共同戦線を張っているように見えます。
2007/01/06(Sat) 01:35 | URL  | SGW #aAWZQytU[ 編集]
権威のある人にお任せは、擁護派も同じでしょう
この辺の説明になると、研究してデータも理論もたくさん持っていないと専門的過ぎて議論が出来ない部分もあるので、CO2温暖化擁護派も、主としてIPCCにお任せでしょう。
「地球温暖化問題懐疑論へのコメント」なんて、そのいい例です。
>懐疑派の各論はばらばらなんですが、人為的温暖化への否定のために共同戦線を張っているように見えます。
は、その通りだと思いますが、それで健全ではないでしょうか?少なくとも、それぞれ理由を持っている訳ですから・・大抵の人は以前の私を含め、CO2温暖化は鵜呑みですよ。そのほうが危険です。
IPCCのように無理やり統一見解を出し、それ以外は好ましくないという状況は、真理を見失うことが多いと思います。数の論理ですが、多くは鵜呑み派ですから。 SGW氏のようにしっかり考えて擁護している人はほんの一握りでしょう。
2007/01/07(Sun) 00:17 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
ご紹介のサイト目を通しました
 記事の批判の内容に限ればSGW氏やhechiko氏の反論にも若干理があるかと思います。私は、SGW氏のように槌田敦氏の主張を読み込んでいませんし、お会いしたこともないので、彼の著書を購入してもう少し研究してみます。話題の『CO2地球温暖化説は間違っている』より先に『熱学概論』を読むつもりです。でも、気候シミュレーションが反証では主客転倒でお話になりません。
 「懐疑派の中の槌田敦氏と反懐疑派の東北大明日香氏が企画したバトルのような討論会」に参加されたSGW氏の感想は槌田敦氏にネガティヴですが、若しそうなら、彼の意図は何にあるとお思いですか?
 大気中のCO2の増加に対して、人間活動起源のCO2かそうでないかと言う懐疑派と擁護派の議論(炭素同位体特定まで持ち出していますが)はあまり意味がないのでは?化石燃料の消費や森林の伐採により確実に地球上(海中も含む)のCO2の形の炭素原子Cの総和は増えているわけですからCO2の絶対量で考えるべきだと思います。だから、人間活動により、CO2が増えていることは、議論の余地はほとんどないと考えます。問題は、温暖化にCO2がどのくらい影響しているかです。
2007/01/07(Sun) 09:25 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
http://kousakuin.web.fc2.com/ekman.html
CO2⇒温暖化の因果関係があるかは知らないが
これに対する懐疑論は疑似科学ばっか
2007/02/12(Mon) 22:57 | URL  | ヴァルフリート #-[ 編集]
返事の必要はありませんが・
あなたの主張は、”地球温暖化とCO2の因果関係は、わからないが(それも懐疑論だ)懐疑論を唱えている槌田敦氏や近藤邦明氏は、グラフも読めないし数学も知らないから疑似科学だ”という事ですね。
 確かに槌田敦氏の論文は個性的で大胆で、疑問な部分もありますが、あなたの受け売りだけで偉そうな文章よりは遥かに魅力的ですね。何の資料を指して槌田氏が「グラフが読めない」と言っているか論争の部分なのでわかりますが、修正前のグラフでも槌田氏の解釈は十分可能です。
 受け売りで[グラフが読めない]とか[数学を知らない]とか、あなたの攻撃方法は稚拙過ぎます。彼らのグラフ判読力も数学力もあなたより遥かに優れているでしょう。あなたの目的不明な数学の記事こそ読むに値しません。

 私もCO2懐疑論及びそれへの反論は読みましたので、あなたが勝手に掲載したものは大抵既にざっと目を通しています。あなたの許可は必要ないし、あなたのHPに掲載もされたくもない人が多いでしょう。再提出とか何とかパラノイアですか。挙句に「コメントしたら消されたのでさらす」とか、そんなマナーをわきまえない偉そうなスパームコメントみたいなのは、無視されて削除されても当然ですね。管理人の勝手でしょう。以後、マナーをわきまえないコメントよこさないで下さいね。バイバイ。
 
2007/02/13(Tue) 21:49 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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