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2006-12-27 00:01
CO2温暖化脅威説は本当か-2 
「地球温暖化は憂うべきことだろうか?- CO2温暖化脅威説の虚構」
            近藤邦明[著] 不知火書房
- 考-
 先ず、近年、地球が温暖化している事は、我々が実際肌で感じている事ですし、観測データ的にも間違いのない事ですが、この本ではそれがCO2の増加に起因するものかと言う事を考察致します。
 これは、かなり専門的な内容で、検証も大変な事ですから、「CO2は、大気中の熱を吸収する、そしてCO2濃度の上昇によって気温も上昇している。」と、「専門家」に言われれば、ましてIPCC[気候変動に関する政府間パネル]の数千人の専門家の合意と言われれば、多くの人々は、事実として受け止め疑問は持たないわけです。私もそんな一人でした。しかし、近藤邦明氏をはじめ、何人かの真偽眼を持った方々が疑問を持ったわけです。・・・ そして、それは非常に妥当な疑問だったのです。
 
 先ず、CO2は、どうやって熱を吸収するかと言う点は、あまり深く考えず自分には、分からない部分だと思っていました。しかし一応、熱力学、分子運動論、統計力学を得意としていた筈の私が、考えようとしなかったのが馬鹿でした。この本の注釈に簡単に書いてあったのを読んで目から鱗が剥がれました。統計力学の基本的な部分でした。CO2分子のような3原子分子の構成原子(C1つとO2個)の伸縮運動と変角運動による、振動エネルギー、(及び回転エネルギー)の周波数が赤外線のある部分の周波数に一致する(固有振動数の差に一致するエネルギー)から赤外線を吸収するのでした。これはある意味共鳴みたいなものですので、ラジオの受信と同様、全ての赤外線を吸収するのではなくて、赤外線の中でもごく限られた特定の周波数帯のみ吸収するのです。また、運動の種類によって、吸収帯も複数存在するのです。CO2の場合、その代表が波長で言うと地球放射の最も強い15μm付近ですので、CO2が、温室効果ガスの代表みたく言われるようになったのかも知れません。
 このような原理で、赤外線を吸収するのが、温室効果ガスです。

-以上の説明は私が目から鱗で理解した部分なので敢えて自分独自の解釈を加えて載せさせて戴きましたが、これが問題の本質であると思います。-

 また、温室効果ガスで、最も赤外線を吸収するのは、CO2と分子構造の似たH2O(水蒸気)で、大気の全温室効果の70~90%を占めるとの事です。つまり、温室効果に於いて圧倒的効果を持っているのは水蒸気なのです。勿論CO2とは違う波長の赤外線を吸収しますが・・そして、現在のCO2濃度で、CO2の吸収帯15μm付近の赤外線の吸収はかなり十分行われているのでこの周波数帯の吸収の余地はそれほど残っていないのです。いくらCO2が増加してもCO2の吸収帯15μm付近での地球放射の吸収量の増加はわずかなのです。地球大気全体で見ても、もう赤外線の地球放射の95%を既に吸収しているから、温室効果はほとんど飽和状態に達しているのです。
 具体的には、大気中の水蒸気濃度は温室効果に反映されるけれども、CO2の10ppmオーダーの上昇による温室効果による気温上昇は、ノイズと分離して観測するには事実上不可能との事です。

・・これらが事実なら、確かにCO2は温暖化の主要原因にはならないでしょう。

 8~12μm の範囲は、特定の分子の顕著な吸収帯に重なっておらず、地球放射は大気に吸収されずに大気圏外に放出されるので、大気の窓と呼ばれているそうですが、この部分の波長の赤外線を吸収する分子が大気中に増えれば、大変な温室効果問題になるでしょう。(素人考えの直感で申し訳ありませんが、私はこの部分の赤外線を人間活動の排出物などの何かが吸収して大気の窓を塞ぐのでは?と危惧いたします。若しそうなら、これが温暖化の主原因にもなり得ます。)
 ただ、ここで疑問となるのは、IPCCの専門家達が、ここのところは、十分検討していなければおかしな話です。近藤邦明氏はそのあたりの事情についてもコメントしていますが(後にアップ)IPCCの専門家達は、このCO2の吸収帯の余地について、十分有効と考える根拠があるのかも知れません。フィードバック効果とか色々・・このことについても近藤氏はしっかり言及しているんですが。・・。CO2温暖化説擁護派はこぞって反論してくる部分でしょう。核心部分ですから。
 
 以上は私も最も納得した部分であり、これが本質的な理由の部分でしょう。近藤邦明氏が揚げたCO2温暖化説の虚構の証拠は沢山ありますので、次回にアップします。

 最後に誤解のないように繰り返しますが、近藤氏がCO2の増加による温暖化を否定する事は、環境問題に対策をするな(下手な対策はしないほうがいいのですが)と言っているのではなく、CO2増加対策として、とんでもない偽環境技術が次々に使われていく事に対する警鐘であるのです。
このブログでも、既にいくつかアップしています。
11/13【CO2を海に埋める】http://zassou322006.blog74.fc2.com/blog-entry-75.html
や、10/11,10/14~10/17のカーボンニュートラル関係

とんでもない環境対策はまだまだ沢山あります。それらも後日順次アップ致します。 
          <<続く>>                
        
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96
から

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96

こちらも、どうか参考にしてください

http://www.cir.tohoku.ac.jp/omura-p/omuraCDM/asuka/comment%20of%20global%20warming.htm
では地球温暖化問題懐疑論へのコメントも発見したのでご参考にしてください

こちらでは
吸収・射出は1回だけでなく何回もくりかえされることがあり、それによって地上気温に対する温室効果は強められる。1回の吸収について飽和して終わりではない。

ということものせてあります


管理人のみ閲覧できます
-


手ごわいサイトのご紹介有難う御座います
雑草Z
 3つのサイトとも、読むのにはかなりのエネルギーを使うと思いますが、非常に興味深いので、是非読み通したいと思います。

 上の2つ面白いですね。管理者が誰か〔研究者?専門家?国?〕の(執拗な)指摘で削除してしまった部分のあるウィキペディアの記事と削除される前の記事(近藤邦明氏のサイトからでしょうか?)と、ほんとに読み応え抜群です。是非時間を見つけて比較して読みたいと思います。

 最も手ごわいのが、一番下の地球温暖化説の専門家らしい〔地球環境フロンティア研究センター〕などの複数の研究者が書かれている「地球温暖化問題懐疑論へのコメント」です。これはかなりの説得力がありますし、かなりの専門性が必要でパスさせて戴いた部分もありますが、ざっと一通り読ませて戴いて、疲れました。この反論にさらに反論するのはかなり困難ですね。特に定量的な部分は、データを沢山持っていて散々解析して、最も都合の良いデータを出してくるわけですからかないませんね。でも、これで反論?と言う部分も見つけました。折を見てかかせて戴きたいと思います。
 ご指摘のとおり、濃度が高くなると吸収・射出の回数も高くなりますね。
 CO2の吸収帯について、分子同士の衝突やドップラー効果で、吸収帯が広がる事も納得致しました。「吸収量はCO2濃度の対数にほぼ比例」と言う部分は、単純比例だったら大変ですからちょっと安心ですね。でも、「対数に比例」と言うのは、実質『ほぼ頭打ち』という可能性も大いにあり得ますので十分用心です。このことを含め疑問の余地は色々ありますが、定量的な部分は、データを持っていませんので反論できません。
 また、水蒸気の吸収の部分は、随分アバウトなのにびっくりしました。水蒸気のほうが温室効果があるという事に対してはちゃんとした反論になっていないと思います。水蒸気はしっかり研究されていないのでしょうか?そんなことでCO2温暖化のシミュレーションに信憑性があるとは、とても思えません。(・・この事もちかくアップ予定です。)
 ・・以上もう少し吟味して疑いの嗅覚も働かせて読み直してみます。

 ご紹介のサイトを熟読吟味しているとなかなか記事のアップは出来ませんが、リスクは減りますね(・笑)以後時間の許す範囲で、このサイトと突き合わせながらのブログアップさせて頂きます。
 兎も角読み応えのある手ごわいサイトのご紹介有難う御座います。感謝致します。これからも宜しくお願い致します。


はじめまして。
猫田白重
自サイトで温暖化論についていろいろ書いている猫田白重と申します(サイト内の企画でしゃべってるのは二酸化炭素さんですが)。
とりあえず私の方からは、気候シミュレーションは仮説の根拠になれないことを示した気候モデル編と、気候シミュレーションに含まれない気候変動要因を紹介する太陽・磁気活動・宇宙線編をオススメいたします。あと2-10がヤバイです。

「地球温暖化は憂うべきことだろうか CO2温暖化脅威説の虚構」をご覧になって、この本の本当のメイン「環境問題の本質をしっかり解説し、生態系での物質循環の枠内で定常性を維持する事」に気付かれましたか。かなり読み込んでおられるようですね。

「地球温暖化問題懐疑論へのコメント」については近藤邦明氏も「環境問題を考える」で反論を出しています。ついでに私も自サイト2-8で書いています。

「吸収・射出は1回だけでなく何回もくりかえされることがある、それによって地上気温に対する温室効果は強められる」のは何も二酸化炭素だけではないと思います。
また成層圏では二酸化炭素は飽和していないとのことですが20キロメートルもの高空が人為起源の二酸化炭素でいっぱいになるなんてことはないでしょう。
日本は2008年から新型衛星GOSATを打ち上げて世界中の二酸化炭素濃度を測ることになっていますが、プロジェクトマネージャ浜崎敬氏によると「あまり高空を測っても意味がない。主に地表から3000メートルまでを測る。人為起源の二酸化炭素が溜まるのは3000メートルくらいまでの低層。」だそうです。

以上長文失礼いたしました。今後の更新に期待します。

猫田白重氏のサイトは凄すぎます
雑草Z
 CO2地球温暖化説の虚構をここまで研究なさっている方のご訪問を大歓迎いたします。CO2地球温暖化説の虚構に関しては、 猫田白重氏に比べればまだ全くの駆け出しの私のサイトへのご訪問恐縮致します。
 次回は気候シミュレーションの無効性についてアップしようと思っていた事もあり猫田白重さんのサイトを訪問したら、サイト名も<<思えばバカな企画だった>>ですし、いきなりギャグ漫画だったので、はじめ、おふざけのサイトかと思い、一寸がっかりしたのですが、記事を読み進めるうちに嵌ってしまい、本日の午後半日、先ほどまでずっと訪問させて戴きました。それでもまだ読んだのはサイトの一部です。(ちなみに私も普段はギャグばかり言ってるんですけどね。)
 これだけの内容を一人で調べて運営されているとはとても思えません。これをライフワークになさっているのでしょうか?「地球温暖化問題懐疑論へのコメント」への反論も的を得ていて感心致しました。2-10なんて、面白可笑しく描いていらっしゃいますがよくここまで検証なされたと、脱帽の思いです。内部の方なのでしょうか?なんて思ってしまいます。
 私はあれだけの事を調べ上げることは出来ませんから(調べていたら記事のアップは数ヶ月後になってしまいそうです・・笑)必要に応じてTBさせて戴きたいのですが宜しいですか?この問題の事実検証はかなり困難ですので、このシリーズは、猫田白重氏のサイトを受け、私のほうでは近藤邦明氏の著書の内容紹介と〔CO2地球温暖化説の虚構〕のエッセンス、自分の今のところの(直感的)見解(まだ駆け出しの分際で申し訳ありませんが・・)等をかかせて戴いて、あと数回でひとまず閉めようと考えます。

『生態系での物質循環の枠内で定常性を維持する事』は、私の環境問題に対するスタンスでもあります。ただ、『定常性』という言葉は以前は使ってませんでした。近藤邦明氏の「温暖化は・・」を読んで、最も適切な意味を持った言葉だと認識し、これから使わせて戴きます。   
これからもご助言宜しくお願い致します。 



猫田白重
必要に応じてTBしちゃってください。
私は自サイトの内容を一人で調べて運営しています。2-10についてはもちろん内部の人ではありません。

私は何の肩書きもないし何の特別教育も受けていませんが、そういう人間でも疑問に思ったことについて時間掛かってでもしつこく調べれば、雑草Zさんが「凄すぎです」と仰ったサイトくらいのものは書けます。やってるうちにだんだん面白くなってきますよ。

良い記事を期待します。それでは。

今年最後のコメント返し・・良いお年を!
雑草Z
 有難うございます。早速新年の記事にTBさせて戴きます。猫田白重さんは素直に「ねこたはくじゅう」と読んで宜しいのでしょうか?
 そちらの出演キャラクターは(CO2さんを含めて?)みんな見た事あるような顔ですが、みんな有名人ですか?前、現の2人の首相の似顔絵もとても上手いですね。本当に漫画家でいらっしゃるのですか?
青いアコギをご愛用ですか?
・・なんてご法度を根掘り葉掘り聞いてみましたが、それは兎も角、良いお年を!そして来年も宜しくお願い致します。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96
から

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E5%9C%B0%E7%90%83%E6%B8%A9%E6%9A%96%E5%8C%96

こちらも、どうか参考にしてください

http://www.cir.tohoku.ac.jp/omura-p/omuraCDM/asuka/comment%20of%20global%20warming.htm
では地球温暖化問題懐疑論へのコメントも発見したのでご参考にしてください

こちらでは
吸収・射出は1回だけでなく何回もくりかえされることがあり、それによって地上気温に対する温室効果は強められる。1回の吸収について飽和して終わりではない。

ということものせてあります
2006/12/28(Thu) 19:21 | URL  | omega #ZK/TaodE[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/12/29(Fri) 14:06 |   |  #[ 編集]
手ごわいサイトのご紹介有難う御座います
 3つのサイトとも、読むのにはかなりのエネルギーを使うと思いますが、非常に興味深いので、是非読み通したいと思います。

 上の2つ面白いですね。管理者が誰か〔研究者?専門家?国?〕の(執拗な)指摘で削除してしまった部分のあるウィキペディアの記事と削除される前の記事(近藤邦明氏のサイトからでしょうか?)と、ほんとに読み応え抜群です。是非時間を見つけて比較して読みたいと思います。

 最も手ごわいのが、一番下の地球温暖化説の専門家らしい〔地球環境フロンティア研究センター〕などの複数の研究者が書かれている「地球温暖化問題懐疑論へのコメント」です。これはかなりの説得力がありますし、かなりの専門性が必要でパスさせて戴いた部分もありますが、ざっと一通り読ませて戴いて、疲れました。この反論にさらに反論するのはかなり困難ですね。特に定量的な部分は、データを沢山持っていて散々解析して、最も都合の良いデータを出してくるわけですからかないませんね。でも、これで反論?と言う部分も見つけました。折を見てかかせて戴きたいと思います。
 ご指摘のとおり、濃度が高くなると吸収・射出の回数も高くなりますね。
 CO2の吸収帯について、分子同士の衝突やドップラー効果で、吸収帯が広がる事も納得致しました。「吸収量はCO2濃度の対数にほぼ比例」と言う部分は、単純比例だったら大変ですからちょっと安心ですね。でも、「対数に比例」と言うのは、実質『ほぼ頭打ち』という可能性も大いにあり得ますので十分用心です。このことを含め疑問の余地は色々ありますが、定量的な部分は、データを持っていませんので反論できません。
 また、水蒸気の吸収の部分は、随分アバウトなのにびっくりしました。水蒸気のほうが温室効果があるという事に対してはちゃんとした反論になっていないと思います。水蒸気はしっかり研究されていないのでしょうか?そんなことでCO2温暖化のシミュレーションに信憑性があるとは、とても思えません。(・・この事もちかくアップ予定です。)
 ・・以上もう少し吟味して疑いの嗅覚も働かせて読み直してみます。

 ご紹介のサイトを熟読吟味しているとなかなか記事のアップは出来ませんが、リスクは減りますね(・笑)以後時間の許す範囲で、このサイトと突き合わせながらのブログアップさせて頂きます。
 兎も角読み応えのある手ごわいサイトのご紹介有難う御座います。感謝致します。これからも宜しくお願い致します。
2006/12/29(Fri) 16:49 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
はじめまして。
自サイトで温暖化論についていろいろ書いている猫田白重と申します(サイト内の企画でしゃべってるのは二酸化炭素さんですが)。
とりあえず私の方からは、気候シミュレーションは仮説の根拠になれないことを示した気候モデル編と、気候シミュレーションに含まれない気候変動要因を紹介する太陽・磁気活動・宇宙線編をオススメいたします。あと2-10がヤバイです。

「地球温暖化は憂うべきことだろうか CO2温暖化脅威説の虚構」をご覧になって、この本の本当のメイン「環境問題の本質をしっかり解説し、生態系での物質循環の枠内で定常性を維持する事」に気付かれましたか。かなり読み込んでおられるようですね。

「地球温暖化問題懐疑論へのコメント」については近藤邦明氏も「環境問題を考える」で反論を出しています。ついでに私も自サイト2-8で書いています。

「吸収・射出は1回だけでなく何回もくりかえされることがある、それによって地上気温に対する温室効果は強められる」のは何も二酸化炭素だけではないと思います。
また成層圏では二酸化炭素は飽和していないとのことですが20キロメートルもの高空が人為起源の二酸化炭素でいっぱいになるなんてことはないでしょう。
日本は2008年から新型衛星GOSATを打ち上げて世界中の二酸化炭素濃度を測ることになっていますが、プロジェクトマネージャ浜崎敬氏によると「あまり高空を測っても意味がない。主に地表から3000メートルまでを測る。人為起源の二酸化炭素が溜まるのは3000メートルくらいまでの低層。」だそうです。

以上長文失礼いたしました。今後の更新に期待します。
2006/12/30(Sat) 00:54 | URL  | 猫田白重 #kgDjeKz6[ 編集]
猫田白重氏のサイトは凄すぎます
 CO2地球温暖化説の虚構をここまで研究なさっている方のご訪問を大歓迎いたします。CO2地球温暖化説の虚構に関しては、 猫田白重氏に比べればまだ全くの駆け出しの私のサイトへのご訪問恐縮致します。
 次回は気候シミュレーションの無効性についてアップしようと思っていた事もあり猫田白重さんのサイトを訪問したら、サイト名も<<思えばバカな企画だった>>ですし、いきなりギャグ漫画だったので、はじめ、おふざけのサイトかと思い、一寸がっかりしたのですが、記事を読み進めるうちに嵌ってしまい、本日の午後半日、先ほどまでずっと訪問させて戴きました。それでもまだ読んだのはサイトの一部です。(ちなみに私も普段はギャグばかり言ってるんですけどね。)
 これだけの内容を一人で調べて運営されているとはとても思えません。これをライフワークになさっているのでしょうか?「地球温暖化問題懐疑論へのコメント」への反論も的を得ていて感心致しました。2-10なんて、面白可笑しく描いていらっしゃいますがよくここまで検証なされたと、脱帽の思いです。内部の方なのでしょうか?なんて思ってしまいます。
 私はあれだけの事を調べ上げることは出来ませんから(調べていたら記事のアップは数ヶ月後になってしまいそうです・・笑)必要に応じてTBさせて戴きたいのですが宜しいですか?この問題の事実検証はかなり困難ですので、このシリーズは、猫田白重氏のサイトを受け、私のほうでは近藤邦明氏の著書の内容紹介と〔CO2地球温暖化説の虚構〕のエッセンス、自分の今のところの(直感的)見解(まだ駆け出しの分際で申し訳ありませんが・・)等をかかせて戴いて、あと数回でひとまず閉めようと考えます。

『生態系での物質循環の枠内で定常性を維持する事』は、私の環境問題に対するスタンスでもあります。ただ、『定常性』という言葉は以前は使ってませんでした。近藤邦明氏の「温暖化は・・」を読んで、最も適切な意味を持った言葉だと認識し、これから使わせて戴きます。   
これからもご助言宜しくお願い致します。 
2006/12/30(Sat) 21:29 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
必要に応じてTBしちゃってください。
私は自サイトの内容を一人で調べて運営しています。2-10についてはもちろん内部の人ではありません。

私は何の肩書きもないし何の特別教育も受けていませんが、そういう人間でも疑問に思ったことについて時間掛かってでもしつこく調べれば、雑草Zさんが「凄すぎです」と仰ったサイトくらいのものは書けます。やってるうちにだんだん面白くなってきますよ。

良い記事を期待します。それでは。
2006/12/31(Sun) 10:31 | URL  | 猫田白重 #kgDjeKz6[ 編集]
今年最後のコメント返し・・良いお年を!
 有難うございます。早速新年の記事にTBさせて戴きます。猫田白重さんは素直に「ねこたはくじゅう」と読んで宜しいのでしょうか?
 そちらの出演キャラクターは(CO2さんを含めて?)みんな見た事あるような顔ですが、みんな有名人ですか?前、現の2人の首相の似顔絵もとても上手いですね。本当に漫画家でいらっしゃるのですか?
青いアコギをご愛用ですか?
・・なんてご法度を根掘り葉掘り聞いてみましたが、それは兎も角、良いお年を!そして来年も宜しくお願い致します。
2006/12/31(Sun) 23:26 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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