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2006-12-17 00:49
 寒くなってきました。ここ東北の地では氷点下になる日も増えてきました。今のところ日本の家庭で消費するエネルギーのナンバーワンは暖房用です。冷房用ではありません。南の一部の都市は違うでしょうが、日本全国で考えればそうです。冷房のエネルギーが暖房のエネルギーを上回る時代がきたら日本も破綻でしょう。(来そうで恐いですね)

 さて、現在暖房の省エネというのはかなり論じられています。高機密住宅、建物の断熱性、2重3重サッシ・・・それも大切です。でも、どれも西洋的な、「建物の中を全て暖かくする」という発想です。発想そのものがバブリーではないでしょうか?「全館暖房」という発想自体が、エコではないと思います。学校や役場などの人が沢山集まる施設は多少の全館暖房は必要かも知れませんが、一般家庭では全館暖房は必要ないと思います。 公共施設の全館暖房にしても、その設定温度は15~18℃もあれば十分でしょう。役場等で、最近省エネとかいって、22℃くらいに温度設定しようという運動がありますが、そこまで必要ありません。そこまで必要な人は風邪をひいている人か、熱帯の住人でしょう。寒ければちょっと厚着をすればいいのです。同様に冷房の設定温度も26℃くらいでは低すぎます。30℃で十分でしょう。
 18℃といえば、種類にもよりますが、体温調節の出来ない変温動物の爬虫類や両生類でさえ、多くが十分活動出来る温度です。(冷血動物と比べるのはちょっと暴論ですかね?・・笑)まして、恒温動物の人間が、20℃以上の暖房が必要の筈がありません。そんな温度に設定していたら人間の体温調節の機能はますます衰えるでしょう。それなのに暖房機器についている設定温度は18℃~30℃くらいです。ふざけています。これではエネルギ-を沢山使わせようとしているとしか思えません。
 全館暖房の対極的な暖房方法が、体の周りだけ暖める局所暖房です。
 私は、日本の伝統的な局所暖房システム「炬燵」のほうが素晴らしい暖房システムだと思います。家の中全てを暖かくする必要があるのでしょうか?確かにその方が便利なことも色々ありますが、暖房した部屋の中の冷蔵庫で物を冷やして、冷たいものが食べたくなるといったしょうもない無駄が沢山行われているのではないでしょうか?
 炬燵は『頭寒足熱』の状態です。健康にも良く、頭も冴えます。そして、家族の団らんの場になります。昔のように練炭やまめ炭炬燵は、エネルギー効率はかなりいい筈ですが、安全性に問題があるでしょう。それでも私は炬燵にこだわります。
 電力を発熱装置として使うことはエネルギー効率としては最高に愚かな発想です。電気ストーブは1000wあっても、直接当たらないと暖かくなく、ちょっと寒い6畳の部屋すら十分に暖められません。しかし、炬燵は300wもあれば、何畳の部屋の中でも4,5人の家族全員たっぷり暖まれます。一般家庭で、部屋全部を暖かくするという発想は必要ないと思います。電気炬燵などに限れば電気で発熱も有りだ!と思います。
 私は今、暖房として電気ズボンなるものを履いてこれを書いています。私が中学生の頃、親が買ってくれたものです。足下が「電気スリッパ」になっていてそこから腰までズボンが伸びて防寒になっています。昔の製品で使用電力は分かりませんが、電気炬燵よりは少ないに決まっていますから100wぐらいでしょう。電球2.3個分の電力ってとこでしょうか?私はその後、背が伸びて、母が上に布を20cmくらい足してくれました。部屋の気温が氷点下になっても十分暖かく勉強できました。手が寒いときはスタンドの裸電球で手を温めました。そういえばそのスタンドも電球は何度か取り替えたと思いますが、現在私の手元を照らしてくれています。電気ズボンとともに30年以上も使っている訳です。その間に何度も引っ越しているのです。1970、80年代の電気製品はしっかり出来ていたし、シンプルなものは長持ちするものです。
 この「電気ズボン」の存在は知らない人が多いみたいです。、あまり売れなかったらしく、製造されたのはごく短い期間だったのでしょう。丁度、局所暖房から「家の中は全部暖かく」といった、企業の戦略にみんな嵌って行った時代だったのでしょう。
 昨年凄く変な工夫した暖房設備(設備と言うよりちょっとした道具ですね。)を見ました。曲げられるストローのように円筒形で側面が細かくひだになっていて、伸び縮みして長さや角度を適度に調節できる筒です。その一方の口をファンヒーターの熱気の出口の前において、反対側の口を炬燵にかけてある布団の中に入れて熱気を炬燵の中に送り込むパイプです。商品名を省エネダクトとかいうらしいのですが、1000円くらいの商品です。
 昨年それを使っている家で、ふざけたおバカな商品だなぁと、笑って見ていたのですが、今年は画期的な良心的な商品かも知れないと思っています。石油ファンヒーターは電気ストーブよりずっとエネルギー効率が良く、ストーブの中ではトップクラスのエネルギー効率でしょう。そして、なんとその熱気を電気炬燵の中に入れると、炬燵の電気スイッチをつけなくても十分暖かいのです。ファンヒーター1台で部屋の温度もそこそこに上げ、且つ炬燵の中をもっと暖かくするのは、効率がいいのかも知れません。その家では、以前からファンヒーターと電気コタツを併用していたのですから、そこの部分の暖房の使用エネルギーは半分以下に減った訳です。商品として、炬燵やストーブにくっつけて抱き合わせ商品的に売っていないのも良心的だと思います。悪くない商品かな?と思う今日この頃です。

 暖房の省エネ論はここで終わりません。やっぱり私のテーマは「人力」です。人力暖房というごく普通の考え方が最も大切です。そのことに触れずして何を書きましょう?次回アップいたします。乞うご期待!(ってごく当然のこと書くだけですけどね。)
    <続く> 
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【2006/12/17 00:49】 | 身近なエコ トラックバック(0) |


U-RIVER
「電気ズボン」は電気屋と服屋どっちに売ってるんでしょう?あ、電化製品だから当然電気屋ですよね!
電気ズボンに省エネの効果もあったなんてちょっと驚きでした。

暖房今昔
天地 はるな
昔は、寝る時の暖房は、湯たんぽと炬燵(火種を入れたもの)でした。
昼間は火鉢のみ。
家にいても寒いので外で「おしくらまんじゅう」なんかをしながら遊んでいました。
時々、大人がやってる焚き火にあたっていました。
今の暖房は暖かすぎです。
百貨店の店員などは、年中半袖ですもん。
私は、お店に入ったら、必ず暖房の温度を下げてと言っています。
先日、神戸の地下のお店に入ってあまりに暑さに、
「暖房を少し下げてください」といいましたが、地下単位でコントロールしているので、下げられないんだそうです。(ノД`)



媽湮
こんばんは。どうしても聞きたいことがあったので書くことにしました。
予備校の地理の先生が貧困問題についておっしゃっていたことです。結局世の中を救えるのは金だと。確かに解決法はお金しかないと思います。じゃぁそのお金はどうするのかと考えた時に思ったことは経済の発展でした…。他に方法はないのでしょうか?貧困問題はどうお考えですか?

私も使っていました。
おかっぱ頭
初めまして、雑草Z様。
記事を読ませて頂いて子供の頃を思い出しました。
「電気ズボン」って、私が中学生の頃は「足温器」と云う名前でした。足元の板が電気で温まり心地良いのですが、なにせ腰までの袋型なので動くにはすごく不自由でした。脱げば歩けるものを面倒くさがりやの私は、穿いたままの状態で部屋の中を這いずり回る事もしばしば・・。でもズボン型ならいいですよね!きっと数年あとの改良型なのでしょう。
あとは上に綿入れ袢天を羽織れば全身温々ですね。そう云えば、祖母も冬には綿入れ丹前を愛用していましたし、綿入れって素晴らしい衣の文化だと思います。
それにしても雑草Z様は随分と物持ちが良くいらっしゃるのですね。感心致します。


4者4様の異なるタイプのコメント、ご質問有難うございます
雑草Z
U-RIVER さま
 何、とぼけてるんですか?私の電気ズボンのように使い古しです。でもそれだけでは、あまりにお間抜け(ほんとにしょうもないコメントだと思いましたよ)だからと、1日くらい経ってから2行目を追加するところが君の人の好さです。

はるなさま
 暖房して半袖なんて感覚はウォームビズ精神にも反しますね。
暖房の温度を下げてとお店に言うとは素晴らしですね。そのデパートだって、コスト削減になる筈です。私が支配人だったらデパートの商品券をお礼にお渡し致します。

媽湮さま
 HNなんて読むのですか?初めてのご訪問ですね。来年度から環境問題でどんどん活躍して下さいね。とてもいいご質問です。
 これは、いわゆる南北問題です。その貧困問題は、欧米諸国の植民地化から始まっています。もともと、「南の楽園」とは言わないまでも、食べ物が豊富にあり、毎日あくせく働かなくとも済んだ赤道付近の原住民を奴隷にし農地をプランテーション化し、貨幣経済を持ち込んだのは、欧米諸国です。その、「力の原理」で欧米諸国や日本など、いわゆる先進諸国が自分達のルールを押し付けて大きな負債を負わせ続けてきたのが、現在の発展途上国の貧困です。人口爆発して過剰な焼畑農業して貧困なのは、実は原因ではなく結果です。私もその因果関係は今年知りました。元々の自給自足を植民地化で単一嗜好作物に変えられ、貨幣経済に変えられたことが貧困の根本です。
 今、その国々の政府も欧米諸国のルールに従っているので、確かに早急な対症療法はお金でしょう。しかし、それは根本解決にはならず、構造を改革しなければ、グローバル化の波は防げません。欧米諸国の物質的繁栄はそういう国の犠牲の上に成り立っているのです。
 プランテーションで換金食物を育てるのではなく、穀物や野菜を育て、自給自足にしなければ飢餓の問題は解決しないでしょう。
 そのためには、欧米諸国の経済支配をやめることです。欧米諸国がそういう他愛精神を持てばいいのですが、今の現状ではなかなか困難です。キューバのように強い意志を持たなければなりません。9/5【発展途上という言葉】など参照してください。又いつか関連内容をアップ致します。

おかっぱ頭さま
 正式名称は「足温器」かも知れません。「電気ズボン」は我が家だけの呼び名かも?・・でも、確かに足はちゃんと二股に分かれていて、コードを抜けば歩けます。「物持ちよい」と思ったら、この記事をアップした日にズボンの中のつまさきを入れる部分が裂けました。でもまだ使えます。ずっと使い続けていた訳ではなく使わなかった年もあります。でも確かに、我が家にはかなり長い間使っているものが沢山あります。
 HNもコメント内容も古き良き時代のノスタルジーを想起致しました。またいらっしゃって下さいね。

ありがとうございました。
媽湮
途上国は『お金がないから子供を産む』という考えなんですよね。地理の授業で知りました。
やっぱりお金が先ですが確かに根本的な考えを直さない限りそのお金も無駄になってしまうのだろうと思いました。世界中の農業事情を知ると先進国の身勝手さに呆れます。私もその中の一人ですが。
やっぱり自分はまだ甘いですね~(`Д´;)文章にしたら冷静になれました(笑)
来年また来たいと思います!

農業だけでなく、工業ももっと酷いですね。
雑草Z
 いわゆる「発展途上国」の色んな工業原料の鉱物採掘現場も酷いものですよ。かなり無責任です。日本のODAの援助も現地に対する援助じゃなく、自国の企業の為です。
「発展途上国」の中でいくつかの国が「先進国」に追いついて来たから「先進国」の企業は、自国の労働者を派遣社員にしたりして、労働力を安く買い叩いて、Working Poor の問題を国内に起こしています。
 また、「発展途上国」に優位を持つために環境問題さえ利用しています(偽環境技術は今のところ先進国の専売特許です・・どういう風に偽かもいつかアップします。)。『悪徳』『富、資源の不平等分配』という側面も大いにありますが、根本には地球の許容範囲を越えた経済成長のしわ寄せが有ります。
 ・・遊びほうけていたり、体制から教えられたことを何の疑問もなく受け入ている学生が沢山います。そっちのほうがずっと甘いと思います。貴方は甘くありませんよ。あんまり根を詰めずに頑張って下さいね。


しまさん
私も冬はエアコンの暖房をつけないで、炬燵にしてます。よくよく考えると炬燵というのはよく考えられた暖房道具ですね。
何でもかんでも西洋式のものが便利だと、目先の快適さだけに飛びつき、昔の人の知恵とか工夫とかいろんなものが忘れ去られているような気がしますね。



勿体無いの知恵
雑草Z
 炬燵のように、熱源を布団で覆って、「熱を逃がさない」と言うのは、昔からの日本人の勿体無い精神が流れていますね。おっしゃるように昔の人の省エネの知恵とか工夫とかいろんなものは大切にしたいですね。
 ご訪問有難うございます。しまさんは、全く初めての方かと思いましたが、あの<自然の摂理から環境を考える>のsimasanなのですね。これからも江戸時代など昔の人の知恵のご紹介して行って下さいね。

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コメント
この記事へのコメント
「電気ズボン」は電気屋と服屋どっちに売ってるんでしょう?あ、電化製品だから当然電気屋ですよね!
電気ズボンに省エネの効果もあったなんてちょっと驚きでした。
2006/12/17(Sun) 20:50 | URL  | U-RIVER #Gwbh409o[ 編集]
暖房今昔
昔は、寝る時の暖房は、湯たんぽと炬燵(火種を入れたもの)でした。
昼間は火鉢のみ。
家にいても寒いので外で「おしくらまんじゅう」なんかをしながら遊んでいました。
時々、大人がやってる焚き火にあたっていました。
今の暖房は暖かすぎです。
百貨店の店員などは、年中半袖ですもん。
私は、お店に入ったら、必ず暖房の温度を下げてと言っています。
先日、神戸の地下のお店に入ってあまりに暑さに、
「暖房を少し下げてください」といいましたが、地下単位でコントロールしているので、下げられないんだそうです。(ノД`)
2006/12/18(Mon) 01:21 | URL  | 天地 はるな #-[ 編集]
こんばんは。どうしても聞きたいことがあったので書くことにしました。
予備校の地理の先生が貧困問題についておっしゃっていたことです。結局世の中を救えるのは金だと。確かに解決法はお金しかないと思います。じゃぁそのお金はどうするのかと考えた時に思ったことは経済の発展でした…。他に方法はないのでしょうか?貧困問題はどうお考えですか?
2006/12/19(Tue) 00:32 | URL  | 媽湮 #-[ 編集]
私も使っていました。
初めまして、雑草Z様。
記事を読ませて頂いて子供の頃を思い出しました。
「電気ズボン」って、私が中学生の頃は「足温器」と云う名前でした。足元の板が電気で温まり心地良いのですが、なにせ腰までの袋型なので動くにはすごく不自由でした。脱げば歩けるものを面倒くさがりやの私は、穿いたままの状態で部屋の中を這いずり回る事もしばしば・・。でもズボン型ならいいですよね!きっと数年あとの改良型なのでしょう。
あとは上に綿入れ袢天を羽織れば全身温々ですね。そう云えば、祖母も冬には綿入れ丹前を愛用していましたし、綿入れって素晴らしい衣の文化だと思います。
それにしても雑草Z様は随分と物持ちが良くいらっしゃるのですね。感心致します。
2006/12/19(Tue) 19:45 | URL  | おかっぱ頭 #N.vW.TCs[ 編集]
4者4様の異なるタイプのコメント、ご質問有難うございます
U-RIVER さま
 何、とぼけてるんですか?私の電気ズボンのように使い古しです。でもそれだけでは、あまりにお間抜け(ほんとにしょうもないコメントだと思いましたよ)だからと、1日くらい経ってから2行目を追加するところが君の人の好さです。

はるなさま
 暖房して半袖なんて感覚はウォームビズ精神にも反しますね。
暖房の温度を下げてとお店に言うとは素晴らしですね。そのデパートだって、コスト削減になる筈です。私が支配人だったらデパートの商品券をお礼にお渡し致します。

媽湮さま
 HNなんて読むのですか?初めてのご訪問ですね。来年度から環境問題でどんどん活躍して下さいね。とてもいいご質問です。
 これは、いわゆる南北問題です。その貧困問題は、欧米諸国の植民地化から始まっています。もともと、「南の楽園」とは言わないまでも、食べ物が豊富にあり、毎日あくせく働かなくとも済んだ赤道付近の原住民を奴隷にし農地をプランテーション化し、貨幣経済を持ち込んだのは、欧米諸国です。その、「力の原理」で欧米諸国や日本など、いわゆる先進諸国が自分達のルールを押し付けて大きな負債を負わせ続けてきたのが、現在の発展途上国の貧困です。人口爆発して過剰な焼畑農業して貧困なのは、実は原因ではなく結果です。私もその因果関係は今年知りました。元々の自給自足を植民地化で単一嗜好作物に変えられ、貨幣経済に変えられたことが貧困の根本です。
 今、その国々の政府も欧米諸国のルールに従っているので、確かに早急な対症療法はお金でしょう。しかし、それは根本解決にはならず、構造を改革しなければ、グローバル化の波は防げません。欧米諸国の物質的繁栄はそういう国の犠牲の上に成り立っているのです。
 プランテーションで換金食物を育てるのではなく、穀物や野菜を育て、自給自足にしなければ飢餓の問題は解決しないでしょう。
 そのためには、欧米諸国の経済支配をやめることです。欧米諸国がそういう他愛精神を持てばいいのですが、今の現状ではなかなか困難です。キューバのように強い意志を持たなければなりません。9/5【発展途上という言葉】など参照してください。又いつか関連内容をアップ致します。

おかっぱ頭さま
 正式名称は「足温器」かも知れません。「電気ズボン」は我が家だけの呼び名かも?・・でも、確かに足はちゃんと二股に分かれていて、コードを抜けば歩けます。「物持ちよい」と思ったら、この記事をアップした日にズボンの中のつまさきを入れる部分が裂けました。でもまだ使えます。ずっと使い続けていた訳ではなく使わなかった年もあります。でも確かに、我が家にはかなり長い間使っているものが沢山あります。
 HNもコメント内容も古き良き時代のノスタルジーを想起致しました。またいらっしゃって下さいね。
2006/12/19(Tue) 21:41 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
ありがとうございました。
途上国は『お金がないから子供を産む』という考えなんですよね。地理の授業で知りました。
やっぱりお金が先ですが確かに根本的な考えを直さない限りそのお金も無駄になってしまうのだろうと思いました。世界中の農業事情を知ると先進国の身勝手さに呆れます。私もその中の一人ですが。
やっぱり自分はまだ甘いですね~(`Д´;)文章にしたら冷静になれました(笑)
来年また来たいと思います!
2006/12/19(Tue) 22:48 | URL  | 媽湮 #-[ 編集]
農業だけでなく、工業ももっと酷いですね。
 いわゆる「発展途上国」の色んな工業原料の鉱物採掘現場も酷いものですよ。かなり無責任です。日本のODAの援助も現地に対する援助じゃなく、自国の企業の為です。
「発展途上国」の中でいくつかの国が「先進国」に追いついて来たから「先進国」の企業は、自国の労働者を派遣社員にしたりして、労働力を安く買い叩いて、Working Poor の問題を国内に起こしています。
 また、「発展途上国」に優位を持つために環境問題さえ利用しています(偽環境技術は今のところ先進国の専売特許です・・どういう風に偽かもいつかアップします。)。『悪徳』『富、資源の不平等分配』という側面も大いにありますが、根本には地球の許容範囲を越えた経済成長のしわ寄せが有ります。
 ・・遊びほうけていたり、体制から教えられたことを何の疑問もなく受け入ている学生が沢山います。そっちのほうがずっと甘いと思います。貴方は甘くありませんよ。あんまり根を詰めずに頑張って下さいね。
2006/12/20(Wed) 00:55 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
私も冬はエアコンの暖房をつけないで、炬燵にしてます。よくよく考えると炬燵というのはよく考えられた暖房道具ですね。
何でもかんでも西洋式のものが便利だと、目先の快適さだけに飛びつき、昔の人の知恵とか工夫とかいろんなものが忘れ去られているような気がしますね。

2006/12/20(Wed) 12:07 | URL  | しまさん #-[ 編集]
勿体無いの知恵
 炬燵のように、熱源を布団で覆って、「熱を逃がさない」と言うのは、昔からの日本人の勿体無い精神が流れていますね。おっしゃるように昔の人の省エネの知恵とか工夫とかいろんなものは大切にしたいですね。
 ご訪問有難うございます。しまさんは、全く初めての方かと思いましたが、あの<自然の摂理から環境を考える>のsimasanなのですね。これからも江戸時代など昔の人の知恵のご紹介して行って下さいね。
2006/12/20(Wed) 22:24 | URL  | 雑草Z #SAV8FvZY[ 編集]
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