-------- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
←読んだ甲斐があったと思ったら、ここをクリック願います
(少しだけのときは片方、かなりのときは両方)

2013-06-29 00:02
私の家の庭には幸いな事に、私が切り倒した庭の木や切った木の枝を焼いて、炭と言うか、灰を作って置いてくれる人がいます。【米子さん
6月半ばの土曜日、まだ東北地方は梅雨入りの前、庭で作っているミニトマトの鉢の表面に灰を入れようと思って、庭の南西の隅の、炭、灰が貯めてある場所に行くと、地面の上に赤い実が落ちているのが目に止まりました。「あっ・・これは・・・・ぐみだ!・・・そうか、もうそんな季節か・・・!」見上げるとグミ(茱萸、胡頽子)が沢山生っていました。炭や灰を作る為に木を焼く為の場所の上には、根元からいくつにも枝分かれしたぐみの木が生えているのです。

ぐみが落ちていた

グミが地面に沢山落ちている

炭、灰焼き場

グミの木;沢山実がなっている

グミの実がなっている




枝から1つつまんで口に入れたら美味い事美味い事。「グミ」と言う果汁などをゼラチンで固めた菓子があり、見た目も、そして若干食感もこの木の実のグミに似ていいます。今の子供達はこっちの方が好きなようだけど(・・って、木の実のグミを食べた事がない子供が多いのではないかな・・・?)、この果実のグミの美味しさには到底及ばないと感じました。

 子供の頃育った岩手県では、農家の友達の家に必ず「ちゃぐみ」の木があって、遊びに行くと沢山採って食べたものです。下から左手で木の枝を掴んで、若しくは木に登ってチャグミを採っては次々にちゃぐみを頬張りました。「ちゃぐみ」とは、普通のぐみよりも小さめで、形も普通のぐみほど細長くなく、小さな俵のような形をしたちょっと酢っぱめのぐみです。岩手県では小さい事を「ちゃっこい」と言うので、「ちゃっこいぐみ」で「ちゃぐみ」と言うのだと思います。関東のほうでは「タワラグミ」と言うと、親戚の方から聞いた事があります。普通のぐみのほうが更に美味しかったけれど、ちゃぐみでも十分に楽しめました。

 当時、岩手県の小さな私の家にはグミの木はありませんでしたが、今の会津の家にはぐみの木が生えています。誰が植えたのかは定かでありません。17年ほど前にこの家に引っ越してきた(帰ってきた)時に、既にぐみは生えていて嬉しかった記憶があります。そんな諸々の事を思い出しながら、ぐみを摘まんで頂きました。ぐみのちょっと渋めの甘酸っぱさが、癖になる美味しさです。そして、真ん中に一つ入っている種の周りの寒天質と言うかゼリー質(・・どっちでしょうか?・・)が何とも素敵な食感を出しています。丁度マンゴーのようです。(柿の種の周りにも同じような寒天質がありますね。)完璧なフルーツって感じです。
ぐみを口に入れながら、冷えてなくてもこれよりも美味しい人工的な食べ物はないな・・・と思いました。今はスイーツなんて呼ばれてもてはやされていますが、ゼリーもプリンも、アイスクリームもケーキも、ぐみほど美味しいものはない・・と感じました。それらのお菓子類が美味しいとしても、自然の果実が入っているからでしょう。

3年前に庭の芝生を掘り起こして畑にしてから、畑作りに熱を入れていましたが、元々ものぐさの私は、毎年生る木の実のほうがいいと思って、以前は色々な果実の木を所狭しと植えたものです。さくらんぼ、柿、梨、桃・・・。(雪で折れたりして、もう枯れてしまったもののほうが多いかも知れません・・)。そんな初心(笑)を思い出しました。今年も昨年に引き続き、ミニトマトを畑やプランターに植え、24本の苗から合計1万個を収穫するのが目標でしたが、トマトよりも、木の実のほうがいいかな・・・・・・と感じました。家に植えたミニトマトは残念ながらF1ですが、流石に果実の木はF1では無いでしょう。固定種の木の実を育てたいものです。
美味しいぐみの後味の余韻に浸りながら、色んな木の実を栽培したいと思いました。
←読んだ甲斐があったと思ったら、ここをクリック願います
(少しだけのときは片方、かなりのときは両方)

【2013/06/29 00:02】 | 作物、畑 トラックバック(0) |

幼稚園の裏に…
東京珈琲
僕の通っていた幼稚園にグミの木がありました。グミって名前は俗称かと思っていましたが正式な名前だったとは。
幼稚園が終わったら友達と食べていました。酸っぱかった記憶がありますが、それ以来食べてません。

庭に果樹があるって良いです。山椒摘んだり、梅を漬けたり、柿を干したり、季節毎に楽しみがあります。僕も庭に沢山の木を植えたいです。
ドングリやトチノキ、クルミ、栗なんかも良いです。
ただそんな広い土地をどうやって手に入れるかが問題です。


Re:幼稚園の裏に…
雑草Z
    東京珈琲さん
 アップとすぐの、そしてお久し振りのコメント有難う御座います。
 幼稚園の子供にとって、グミは酸っぱくて渋さが目立つかも知れませんが、それでも夢中で食べるでしょう。大人にはその味が堪らないのですが・・。
私も小学生の頃、ちゃグミは真っ赤な甘めのを狙ってました。種の周りの寒天質はとても美味かったです。沢山採って、家で砂糖をかけて食べる友達もいました。

>ただそんな広い土地をどうやって手に入れるかが問題です。

現在、農村には耕作放置地が沢山あります。古い農家とその周りの畑込みで貸してくれる人も沢山います。国では、農業の新規参入者は、大規模でないと駄目とか、馬鹿な法律を整備しているようですが、古民家とその広めの庭を驚くほど安く借りれる場合が多々あります。庭にグミの木や柿、梅の木なども生えている場合も多いと思います・・。

自然の味
団塊親爺の遺言
今の人たちは この自然の味を知らないのでは・・

甘味とちょつと渋みの在る味 懐かしの味わいですね~
我が家もプランター栽培ですが 成っていますよ
無農薬で10年の我が家もブドウやイチヂクやビワ・桑の実
梅・サクランボ等植えています 実の成るものは楽しめます
ね~ いつか耕作放棄地の再生に参加したいと考えています
私の病害虫だけが堆肥化する天然の粉 様々な無農薬栽培
農家の人たちにも取り入れられています 結果はこれから
ですが無農薬の自然の味わいを多くの人たちに味見して頂ける
のも近いと思います その日を夢見て頑張っています 

Re:自然の味
雑草Z
    団塊親爺の遺言さん

またまた素敵なコメント有難う御座います。

>今の人たちは この自然の味を知らないのでは・・

子供達や若い人達の多くがこの味を知らないかも知れませんね。人工の味に慣れてしまって、グミの味を美味しいと思わないかも知れませんね・・・逆に新鮮な美味しさと感じる人もいるでしょうね。

>甘味とちょつと渋みの在る味 懐かしの味わいですね~

本当に癖になる味わいで次々に採っては口に放り込みたくなります。

>無農薬で10年の我が家もブドウやイチヂクやビワ・桑の実 梅・サクランボ等植えています

これらが全て無農薬で、しかもプランターで育てられるのは素晴らしい事ですね。農薬ははじめから必要なかったのだろうと思います。我が家のグミの木もほったらかしです。ごくたまに、伸び過ぎて邪魔になった枝を切るくらいです。

プランターで育てる場合、水やりがポイントでしょうか?

>無農薬の自然の味わいを多くの人たちに味見して頂ける
のも近いと思います

時代は有機無農薬に動いているのだと思います。数々の妨害はあるでしょうけれど、その方向が人類が生き延びる方向ですね。 

懐かしい ぐみ
ばあちゃんの畑
ばあちゃんにもやさしい話題をありがとうございます
ぐみには私も懐かしい思い出があります 私が幼児の頃 当時はまだ近く
には保育園という施設は無く 農繁期の間だけ公民館を季節限定の保育所
としてくれていました。机もなく そのころ木製だったミカンの箱に布を貼ったものが自分の持ち物だった覚えがあります。幼いころからおてんば
だった私は そのお昼寝がいやでそっと抜け出し家に帰り 狭い敷地になぜ
か一本斜めに伸びた大きなぐみ(大粒)の木があったので その木にのぼってはほうばった というものです。よく熟した実は少し渋味はありますが 甘くて美味しかったですね。
そういえば今の我が家の裏にもぐみの木があるんですが 他の野菜たちに
気をとられていると忘れてしまって ふと見るともう落ちてしまっている
というのが常で食べていませんでした。明日さっそく見てみましょう
ありがとうございました

Re:懐かしい ぐみ
雑草Z
    ばあちゃんの畑さん

 郷愁を誘う、素敵なコメント、有難う御座います。

>お昼寝がいやでそっと抜け出し

その感覚、よく分かります。幼い頃は何でも新鮮で、色々な事をしたいのに、お昼寝なんかしていられない感じですよね!?・・・私も、物心ついた頃から、お昼寝した記憶は殆どありません。

>なぜか一本斜めに伸びた大きなぐみ(大粒)の木

確かに果物の木が斜めに伸びる事は良くありますね。日当たりなどの関係でしょうか?私の家の裏庭のぐみの木も、根元から枝分かれして、写真のように斜めとか横に伸びていますから木に登る必要がありません。
大粒のぐみと言うのが羨ましいですね。あの、最も美味いやつですね!?私の家のグミよりも大きいでしょうね。

>今の我が家の裏にもぐみの木があるんですが 他の野菜たちに気をとられていると忘れてしまって ふと見るともう落ちてしまっているというのが常で食べていませんでした。

これまた良く分かります。私も気が付いた頃には、殆ど落ちている年が多いですね。おそらくぐみの実る時期はさくらんぼのように(若しくはもっと)集中して短いのでしょうね。今回も、翌日の日曜日や2、3日後にはぐみを採って食べましたが、次の週末には皆落ちて終わってました。1つの木から熟した実を採れるのは1週間ぐらいしか無いのかも知れません。おそらく、ばあちゃんの畑さんの裏のぐみも、残念ながらもう終わっていたのではないでしょうか?

素敵なコメントで、ほのぼのとした感覚になりました。こちらこそ有難う御座いました。


コメントを閉じる▲
2013-06-23 00:01
1998年、カナダの農民パーシー・シュマイザー[Percy Schmeiser]氏のもとへ、モンサント社から突然一通の手紙が送られて来ました。(農民が『恐喝状』と呼んでいる手紙です。・・・これは、シュマイザー氏への脅しの手紙ではありませんが、同じ年に別の農民に送り付けられたもので、シュマイザー氏へ手紙と内容は似たようなものでしょう。)
モンサント社は、シュマイザー氏に対して、モンサント社が特許を有するキャノーラ(西洋菜種)を違法に入手し、ライセンス無しで栽培したと特許侵害で告訴を仕掛けて来ました。育種家でもあるシュマイザー氏と彼の妻は、50年以上掛けて作った種がモンサント社のGMO [genetically modified Organism 遺伝子組み換え作物]で汚染されたので、逆にモンサント社が賠償すべきだとモンサント社に立ち向かう決意をします。
1996年、シュマイザー氏の地域で、三人の農民がモンサントの新しいGMOキャノーラを栽培することに同意しました。収穫時期の激しい嵐のおかげで、刈り取ったばかりのGMOキャノーラが、パーシー・シュマイザーの畑に入り込み、彼の農地はモンサントの種子で汚染されて、50年間にわたる彼の品種改良の努力が損なわれた・・・と言うのが真相と考えられています。シュマイザー氏は彼の畑に入れたくなかった種によって、自分が改良を重ねてきた種が駄目にされ、まるで時限爆弾が炸裂したようなショックでした。そのために50年も働いてきたものを失ってしまうということは、なんともうんざりで、受け入れがたいことでした。


 当然、シュマイザー氏の主張に理があるでしょう。農家の不可抗力の花粉汚染ならば、農家に非がある筈もありませんし、GMで汚染されたのは農家のほうです。第一、遺伝子一つ細胞に組み込んだからと、その後の種から作られる作物全てが遺伝子を組み込んだ企業の物・・・と言う主張が通るなど、狂気の沙汰です。
ところが、農民は破算を恐れ、巨大企業モンサント社との裁判を避けて、示談金を払う場合が殆どだったそうです。モンサント社は、単に特許権を守ると言うより、損害賠償をビジネスとして展開しているのです。
モンサントは最初、1エーカーあたり何がしかの罰金を要求していましたが、他の訴訟も起こして結局100万ドルの損害賠償請求を起こしたとの事です。
2000年からはじまった審議では、モンサント社は、どのような経緯、交雑とか、風か、虫か、蜂か、農家のトラックやコンバインからこぼれ落ちたかは問題ではなく、その畑にモ社の特許遺伝子が入ったものがあったという事実は特許侵害にあたり、モ社に所有権が移転すると述べ、この主張を認める判決が出されます。シュマイザー氏は上告しますが、二審でも敗訴し、さらに最高裁に上告しますが、結果はモンサント社の特許を侵害したと言う敗訴の判決となりました。 カナダ最高裁には9人の判事がおり、今回は主席判事を含む5人が、シュマイザー氏が特許を侵害したという判決を出し、4人が、シュマイザー氏無罪の判決を出しました。まさに僅差の判決です。そして、この主席判事たちの判決も、シュマイザー氏の特許侵害を認めるものの、その特許種子の使用によって何ら利益を得ていないとの理由でモンサント社への支払いは不要、しかも下級裁判所で求められたモンサント社の裁判費用の立て替えも不要となりました。この事に対してシュマイザー氏は、判決は実際の勝利であると受け止めた発言をしています。


これで終わりと思っていたら、2年後の2005年にシュマイザー氏の畑の一つがまたもやモンサントのGMOキャノーラに汚染されました。これをモンサントに抜いて貰おうとしたところ、モンサントの連中は、権利放棄書にサインしなければGMOキャノーラの除去もしないし、モンサントの財産であるキャノーラを除去してはいけないと理不尽な事を言いだします。権利放棄書の内容は
「将来、われわれの土地を、あるいはこの農場を、彼らがどれほど汚染しようとも妻、私自身、あるいは我が一家の誰も、モンサントに対して裁判を、一生、決してしない」
そして「その和解の条件、示談書の内容をいかなる第三者にも知らせないこと」
でした。当然シュマイザー氏はサインを拒否します。
 シュマイザー氏は、モンサントの脅しに負けずに隣人達に640カナダドルを支払って自分の農地のGMOを除去し、その請求書をモンサントに送りました。モンサントは当然のことながら支払いを拒否し1年間の手紙のやり取りの後、裁判に持ち込んで、モンサントが支払いを認めました。これによってモンサントは、GMOの汚染損害を賠償すると言う「至極当然」の義務が課せられたのです。
シュマイザー氏とモンサントの戦いはこれで終わって欲しいものですが、モラルなきモンサントはこれからも何をしでかすかわかりません。

モンサントは自らのHPで、「パーシー・シュマイザー氏は、ヒーローではありません。話が上手な特許侵害者です。彼の隣人たち、そして大多数の農業生産者が、特許で保護された種子を、ライセンス契約下で播種しているにも関わらず、シュマイザー氏は、モンサント・カンパニーの特許技術が含まれる種子を、ライセンスを受けずに自家採種したのです。」等と言って、ライセンス契約した農家も仲間に引き込んでシュマイザー氏を悪人に仕立てあげようとしています。本当にとんでもない企業です。Biopiracy[生物的海賊行為]企業と言えましょう。


 個人でここまで戦ったシュマイザー氏の勇気と正義に拍手を送ります。

参考文献;
   The Monsanto Files The Ecologist 編集部      緑風出版

自殺する種  安田節子著             平凡社
 

参考HP    
安田節子 のGMOコラム
          パーシー・シュマイザーさん講演要旨

          脅しの手紙


マスコミに載らない海外記事
          パーシー・シュマイザー対モンサント: 農民の権利と種子の未来を守るカナダ農民の戦いの物語

          パーシー・シュマイザーモンサントと闘う


  Organic Life Circle  
      生命体に特許は及ぶのか シュマイザー裁判に敗訴判決
 

  日本有機農法研究会
      シュマイザー裁判ついに最高裁判決 「特許侵害」を僅差で認める

  MONSANTO Japan HP モンサント・カンパニーの見解 この最後のHPはモンサントが如何に卑劣な企業であるかが窺い知れるサイトです。 
←読んだ甲斐があったと思ったら、ここをクリック願います
(少しだけのときは片方、かなりのときは両方)

【2013/06/23 00:01】 | 農業 トラックバック(0) |

悪徳商法ですね。
でなしNo.146
そんなひどい話があるのか?と思ってググッてみたところ、Percy SchmeiserさんとMonsanto社の争いが取り上げられたページがたくさん出てきました。

アメリカの農業界では結構有名な話のようですが、あまりにもひどいですね。

モンサント社などは種苗を管理する会社を隠れ蓑にした損害賠償ビジネスでお金を得ている歪んだ実態が見えました。

パーシーさんが育種をやっておらず農業に情熱がなかった人ならば、多くの人と同じように言い値の示談金を支払っていたのでしょう。

日本にも、こういう種苗特許侵害の裁判のお話が近い将来来るんでしょうね。

日本の農家の方も情報と知識などでしっかり防衛してほしいものです。

Re:悪徳商法ですね。
雑草Z
>そんなひどい話があるのか?

そうなんですよ。こんな酷い話が実際にあるのですよ。こんな悪徳企業をのさばらしているアメリカが理想の国の筈がありません。アメリカの真似をするのは止めるべきです。

>アメリカの農業界では結構有名な話のようですが、

アメリカの農業界なら知ってる人も少なからずいるでしょうが、マスコミも大きく取り上げないし、モンサントの悪行は、恐喝状(示談書)に書いてある
>「その和解の条件、示談書の内容をいかなる第三者にも知らせないこと」

によって、なかなか広まらないようです。日本でも知っている人は極端に少ないでしょうね。こんな悪徳業者が、世界の多国籍アグリバイオ企業のトップですから、世も末です。

>日本の農家の方も情報と知識などでしっかり防衛してほしいものです。

経団連の会長の会社はモンサントと協定を結んでいます。最低ですね。
この事だけでもTPPは絶対に参加すべきではないのです。



反撃できる方法となるか
guyver1092
 下から二つ目のリンクの

>今回の判決でモンサント社は、勝手に拡散して他人の農場を汚染してしまった遺伝子組み換え種子にも、その特許の有効性を認められました。これは逆にいうと、モンサント社は拡散してしまった種子についても責任が求められることになります。

http://www.joaa.net/gmo/gmo-0408-02.html


>今年5月21日にカナダ最高裁は、遺伝子組換え(GM)特許権侵害裁判でGM汚染を受けたシュマイザーさんの有罪を確定したが、6月29日には鹿島港周辺の道路脇にGMナタネが自生していることを農水省が発表し、今後、日本でも同じ汚染被害が起こることが必至と考えられる。この判決について、農家が汚染をどう法的に考えたらよいか、参考のために検討したい。

の二つを合わせて考えてみます。
 GMナタネの自制しているものにつき、モンサントに撤去をせよと訴えます 。訴えが認められれば、遺伝子汚染は防げ、日本の種は守られます。
 もしモンサントの主張により撤去しないことが認められれば、自生を放置して遺伝子の拡散をモンサントの意思により行っているのであるということになります。このような場合、モンサントがこの自生した菜種からの遺伝子汚染を特許侵害と訴えても、自生を放置したのはモンサントであるのでモンサントは自分の特許を守る気が無いので訴る権利がないと言えるのではないでしょうか。

Re:反撃できる方法となるか
雑草Z
    guyver1092さん、流石です。
モンサントの主張の矛盾を突いてますね!!
御指摘の点、御もっともだと思います。

 モンサントの主張は、理不尽な事ばかりで、はじめから「言いがかり」レベルですから、モンサントの主張が通ること自体が異常ですね。これは、モンサントの、政治家達に対する「ロビー活動」と、いわゆる『回転ドア』で、モンサントの役員がアメリカ国家のGMOなどの規制庁の長官として入り込み、理不尽な法律を作っている事などが原因でしょう。
このような詐欺レベルの事をやる企業が、世界最大のアグリバイオ企業ですからどうしようもありません・・・と言うよりも、詐欺レベルの行為を繰り返して、巨大になったと言うべきでしょう。このような事を政府が許していればモラルハザードに陥り、国家が存続できなくなるでしょう。

事態は複雑です。
不屈の足袋
久しぶりにお邪魔します。
偶然ですが先週の日曜日、安田美絵さんという方の講演を聴く機会があり、今回のカナダの農民とモンサント社の争いのことも述べられていました。全くとんでもない企業ですが、情けないことにこの会社の除草剤「ラウンドアップ」をJA(農協)が売っているという事実です。それも販売所に山積みにし、イチオシで販売に力を入れています。TPPに反対している組織が、推進派の本山経団連会長米倉氏の会社、住友化学が提携している企業の製品ですよ!!。分ってやっているのか、理解に苦しみます。

安田美絵さんに関しては以下参照
http://luna-organic.org/tpp/tpp.html


Re:事態は複雑です。
雑草Z
    不屈の足袋さん、お久し振りのコメント、有難う御座います。情報有難う御座います。

>情けないことにこの会社の除草剤「ラウンドアップ」をJA(農協)が売っているという事実です。それも販売所に山積みにし、イチオシで販売に力を入れています。

JA(農協)がラウンドアップ一押しですか・・・・確かにTPPに反対している団体とは思えませんね。これからでもラウンドアップ排除にでも動けば見直せますが・・。

件の本;安田節子著、自殺する種・・にも、JA(農協)の防除暦などが日本を世界一農薬を使う国にした原因であるなどと書かれていました。JA(農協)は、日本に化学農業を根付かせた張本人ですね。JA(農協)は日本にとって不必要なのか、少しは役に立っているのか?・・・・私の評価は数年前から揺れてますが、 不屈の足袋さんの評価は如何でしょうか?
安田節子さんの書かれた『自殺する種』は期待以上にいい内容で沢山の知識を得ました。安田美絵さんもなかなかのようですね。親戚でしょうか?

コメントを閉じる▲
2013-06-17 00:01
マッチポンプとは、「自らマッチを擦って火をつけておきながらポンプで消す」と言う事で、自分で問題を起こしておいて、それを自ら解決しようとする自作自演行為、さらには自ら解決すると持ちかけて、金品などの利益を得ようとする行為のことです。

現代社会は巷にマッチポンプが溢れています。10年以上前に聞いた話ですが、福島県のとある町では、どの土建業社もポンプ放水車などを持っていて、仕事がなくなると放水装置で山道の崖っぷちで放水し、土砂崩れを起こして、道路工事の仕事を受注していたと言う、嘘のような酷い話が有ります。確かにその辺りの道はしょっちゅう崖崩れのために道路工事していました。私に限らず、大抵の人は、これは酷過ぎる、許されざる行為だ・・と憤るでしょうが、残念ながら現代社会のマッチポンプは、そんな地方の中小企業の話では収まらず、世界有数の大企業の行っている遙かに酷いマッチポンプが蔓延っているのです。

真っ先に思いつくのは、原発産業でしょう。ライフサイクルを無視して「コストが安い」という触れ込みで、原発をどんどん受注したプラント会社や電力会社は、3.11のような事故が起こったら、今度は収拾作業、廃炉ビジネスに名乗りを上げて儲けています。普通、自社の施設で事故が起きれば、その会社が損害賠償するのが当然ですが、その費用の大部分を国に(=国民に)負担させ、会社の損害を低くしようとするに留まらず、更に儲けようとさえしているのです。コスト計算をするまでもなく、今回の事故で、福島第一原発で発電して電力を売って過去に稼ぎ出した料金などは、とっくに吹っ飛んでいます。そのお金の大部分は国(=国民)が負担するのです。
事故が起こらなかった原発の中にも、廃炉の時期が近づいている原発が沢山有りますが(福島第一原発1号機のように当初の稼働予定期間を延長して稼働させている原発も沢山あります。)どんなに稼働時期を延長しても、いや、延長すればするほど、廃炉作業およびその後の管理は、稼働期間よりも遙かに長くなり、そのコストは、その原発が稼ぎ出した利益を軽く超えるでしょう。廃炉処理は当然電力会社やプラント会社がやるべきですが、その費用さえ国に負担させようとしているようです。(廃炉処理が完了する以前にそれらの会社は潰れてなくなっている可能性も高いでしょう。・・・・まだ廃炉方法も決まっていませんが、廃炉処理の費用がその原発が稼ぎ出した純利益を上回らない・と、まともに保証できる人などいないでしょう。)電力会社やプラント会社の人々は、はじめからマッチポンプを計画していたのではない・・・と言うでしょうが、結果論としてはマッチポンプになっていますし、そうなることは十分に予測できた筈です。

原発のマッチポンプも最悪ですが、これと並ぶほど、もしくはもっと悪辣なマッチポンプの例が、モンサントなどの多国籍アグリバイオ企業でしょう。
モンサントなどは、20世紀初旬に化学薬品の製造業として創業し、第2次世界大戦中は毒ガス製造をしていました。戦後、石油化学メーカーとして、毒ガスを農薬の製造に切り替え、PCBを製造販売し、近年は除草剤ラウンド・アップを製造販売しています。モンサントをはじめとするアグリバイオ企業は、ケミカルメーカーとして、世界中に農薬などの化学薬品をばらまいて来たのです。そして、20世紀末にアグリバイオ企業に衣替えし、今度は「害虫耐性遺伝子を組み込んだ遺伝子組み換え作物で、農薬を使わずに、農薬汚染から地球を救おう」・・・とプロパガンダしています。しかし実際には、モンサント社の作物の多くは、モンサントの除草剤、ラウンド・アップに耐性を持つように遺伝子操作されていて、その作物の植えられた耕作地にはラウンド・アップを撒くことによって、簡単にモンサント製の遺伝子を組み込んだ作物以外の雑草を枯れさせると言っているのです。つまり、自社以外の農薬の使用を止めさせようというだけのことです。
そして、ある意味農薬汚染よりも深刻な、遺伝子組み換え作物による遺伝子汚染の危険性を追及されると、今度はターミネーターテクノロジーで、遺伝子汚染の拡散を防げると謳っているのです。ではこのターミネーターテクノロジーの汚染はどうやって防ぐのでしょうか?・・・作物の子孫が途絶えるから、防ぐ必要はなくなる・・・と言うブラックジョークでオチが付いてお仕舞いでしょうか?・・彼等は更なるマッチポンプを期待して開発しようとしているのではないでしょうか?
モンサントをはじめとするアグリバイオ企業は、マッチポンプの繰り返しで、成長してきた・・・と言っても過言ではないでしょう。はじめから会社自体がない方が、遙かに世のため、人の為でしょう。
モンサントは酷すぎる例ですが、それ以外でも、世の中にはない方が世の中の為になる、マッチポンプ企業が溢れていると言えましょう。嘆かわしいことです。





参考文献   The Monsanto Files The Ecologist 編集部      緑風出版
自殺する種  安田節子著             平凡社
←読んだ甲斐があったと思ったら、ここをクリック願います
(少しだけのときは片方、かなりのときは両方)

【2013/06/17 00:01】 | Economic Fascism トラックバック(0) |

儲けるためには
guyver1092
 資本主義社会の中で利益を得、存続するためには必要なのでしょうが・・・
 それをしないと存続できないというのはどこか歪んでいますね。その歪みを突き詰めて考えてみると、私は文明の暴走に行きjました。

 社会が順調に拡大している間は通常に営業をしていればよかったのですが、ふと気がつくと、すべてを開発しつくし、仕事がないことに気がつきました。仕方がないので、まだ使える物を壊させ、もっとよいものを提供する商売に変えました(自動車のモデルチェンジ)。しかし、資本主義の宿命で、昨日よりも今日、今日よりも明日、時間の経過とともに収入は増えなければなりません。そこで考え出されたビジネスモデルがマッチポンプ方式と言うことなのですね?


Re:儲けるためには
雑草Z
挙げられた例の
>自動車のモデルチェンジ
のような流行も、広義のマッチポンプに入りますね。衣服の流行とか。テレビの地デジ化もそうでしょうか。

>ふと気がつくと、すべてを開発しつくし、仕事がないことに気がつきました。

この時点で、社会はパラダイムシフトしなければなりませんでしたね。あまり働かなくても暮らせる社会を構築できた筈が、資本家や財閥がさらに私腹を肥やす為にマッチポンプ社会に移行しつつあるとも言えそうです。勿論、庶民の仕事を作り出す為に必要だ・・・とプロパガンダしながら、決してマッチポンプだとは言わずに。
この暴走文明からの脱却には大きなパラダイムシフトが必要だと思いますが、それが出来るかどうかが文明崩壊に至るかどうかの分かれ道ですね。どうでしょうか?

論ずるに値しない
雑草の意味を考えろぼけ
マッチポンプの意味をよく調べたのち、
鏡で自分の顔を見てみるのがよろしいだろう。

遺伝子についても素人で、全体を俯瞰する能力もない
狂人が、なぜネットで世界に向けて妄言を吐ける
環境があるのかをよく考えてみることだ。

Re:論ずるに値しない
雑草Z
論ずるに値しないと言いつつ、無視出来なかったのですね?・・そうですね。あなたと論ずるのは時間の無駄ですね。

原発や遺伝子組み換えに関して批判の記事を書けば誹謗中傷のコメントが来るのは良くある事ですが、これまたスパムレベルのコメントです。直ぐ削除すべきところですが、こんなコメント書く輩がいる事を読者に観て頂く為に暫しこのままにしておきましょうか。ギャグ効果で。

>遺伝子についても素人で、全体を俯瞰する能力もない

なるほど、あなたは遺伝子のプロなのでしょうか?・・・ってことは関係者かな?・・こんなコメントしてたら多国籍アグリバイオ企業のイメージダウンだと思いますが、本性を現したとも言えましょう。

バイオ関係者と言うより…
ST
理論的に説明できず誹謗中傷になりがちに…まぁこの辺が一般的な人々の見識なのかも知れませんなぁ。
知らず知らずのうち結果的に「マッチポンプ」をしている事に“洗脳されているが為に”気付けない…
このような人が大勢… と言うのがどちらかと言えばそれが現実なのかも知れません。
勿論「マッチポンプ重々承知」でそれを進めている“輩”が世の中を先導している?…
そのような現在の状態は誠に嘆かわしい限りです。
方向転換を促さねば「地球に未来はない」とつくづく感じている処です。
なにより科学が万能では無い事をもう一度思い起こさねばならないと言う事。
人間は神では無いのですからね…

Re:バイオ関係者と言うより…
雑草Z
お久し振りのコメント、有難う御座います。STさんからのコメントが暫く無かったので、寂しく思っていたところです。その意味で、稚拙なスパムコメントも消さずに置いて意味がありました。

 STさんの見解のほうが、実体に近いかも知れませんね。

>知らず知らずのうち結果的に「マッチポンプ」をしている事に“洗脳されているが為に”気付けない…
>このような人が大勢… と言うのがどちらかと言えばそれが現実

正にこの洞察の通りかと思います。そして、

>「マッチポンプ重々承知」でそれを進めている“輩”が世の中を先導している?…

の最後の「?」も、微妙なニュアンスを表現していますね。例えばアベノミクスの経済効果を信じて後押ししている連中やアベ自身は、「高度経済成長時代を再び」・・・って本当に信じているような愚か者なのか、マッチポンプで実現しようとたくらんでいるのかの「?」ですね。まあ、兎も角どんなに長くとも10年後には(早ければ今年中の可能性も高いでしょう。)、アベノミクスは破綻していて、酷いものだったと言う「評価」になると予測していますしこの予測は外れる可能性はかなり低いでしょう。何故なら、アベノミクスは「成長の限界」に関する物理的考察が全然ないからです。

>そのような現在の状態は誠に嘆かわしい限りです。
>方向転換を促さねば「地球に未来はない」とつくづく感じている処です。

全くです。この点がここのサイトの常連の共通認識であり、将来の世界の共通認識になるところでしょうね。

STさんのフォローのコメント、タイムリーで、上手い言い回し。説得力がありますね。繰り返し読ませていただきました。有難う御座いました。

”複合大崩壊”の日記の関連ですね。
power
雑草Zさん

不要な仕事を作り出すことで利益を貪るのがマッチポンプですね。

分かりやすい例で言えば、税理士がそうです。大抵の中小企業は顧問税理士を付
けていますが、節税商品(生命保険など)の「販売促進」のために業績予測を社長
に依頼するというのはよくあります。利益が出ることは誇張して節税商品を勧めるのです。

また、業績予測機能付きの会計ソフトの導入を勧めて、作成書類増加による
報酬UPを狙うために業績予測をすることも・・・

悪質な税理士だと、敢えて必要のない議事録や管理資料を一方的に
作成し報酬を請求するケースもあります。

日本においては、1986年辺りのバブル発生前から法人が減少し続
けているにも関わらず、税理士は増加し続けているため、どんどん少なく
なっている中小企業の税務申告などのパイを多数の税理士が奪い合う
状況となっており、上記の様なマッチポンプ状態が横行しています。
2002年4月から、税理士報酬が自由化されたこともあり、単価下落
で競争が激しくなったことも影響していますね。

あまりにも馬鹿らしいですが、生活のために止むを得ずマッチポンプを
続けている状況なのです。廃業して、どこかの企業で正社員として雇わ
れて働こうとしても、経理も営業もほぼ無理なので。どの国でもそう
ですが、中途採用においては、実務経験&実績が厳しく問われる
ため、いくら開業税理士として活躍していたといっても畑違いへの
仕事への転職はほぼ不可能。と言うより、労働条件も待遇も劣悪な仕事しかない。

生活レベルを下げない転職(前職と労働条件や待遇が同じ)が
容易な世の中であれば、マッチポンプをする必要がないの
ですが、不要な仕事で成り立っているのが資本主義です
から、マッチポンプが無くなったら、やっぱり、仕事が無い!となりますね。。。
今の制度のままでは、ですが。



Re:”複合大崩壊”の日記の関連ですね。
雑草Z
    powerさん

 これまたお久し振りのコメント有難う御座います。

>不要な仕事を作り出すことで利益を貪るのがマッチポンプですね。

そうですね!
言われてみれば、マッチポンプこそが、不要で無駄な仕事の典型ですね。

>分かりやすい例で言えば、税理士

との事ですが、税理士の仕事の内容はあまり分からなかったので、非常に参考になりました。

>節税商品(生命保険など)の「販売促進」のために業績予測

って、最悪ですね。生命保険も、節税の為に入るって、本末転倒にもほどがあります。結局は保険業界も成長の限界に達していますから、法律で節税になるようにして貰って保険商品を売るわけですね!?・・・エコ替え、補助金の類で、税金泥棒と言えましょう。

>業績予測機能付きの会計ソフトの導入を勧めて、作成書類増加による報酬UPを狙うために業績予測
>悪質な税理士だと、敢えて必要のない議事録や管理資料を一方的に作成し報酬を請求するケースもあります。

税理士ってもう少し固い仕事のイメージがありましたが、今やこんな事をするようになってしまったのですね!?

>生活のために止むを得ずマッチポンプを続けている状況

今の社会全体がそんな状況ですね。社会構造はとっくに大転換しなければならない状況に陥っているのに、高度経済成長を再び、バブルを再び・・・とか考えている旧態依然とした人々が社会を動かしているから、文明崩壊にまっしぐらですね。アアベノミクスを支持する愚か者が多過ぎます。

>不要な仕事で成り立っているのが資本主義ですから、マッチポンプが無くなったら、やっぱり、仕事が無い!となりますね。。


このような本質を踏まえた上で、マッチは擦り続ければ無くなるし、ポンプの水も永久に放水を続けられない事は火をみるよりも明らかなのですから、マッチポンプはいつまでも続かず、環境が破壊され、再起不能になる事をみんなが共通理解の上でパラダイム・シフトしなければ、社会崩壊は免れませんね。

 × ××  ×××  ××××   ×××  ×× ×

power さんの「不要シリーズ」がちょっと途絶えていたので、寂しく感じておりましたが、マッチポンプを考えれば、今回の例のようにまだまだありそうですね!?

今回の例も非常に勉強になりました。Power さんの「不要シリーズ」は、記事としてまとめたいところでもあります。


不要な仕事を削減のニュースだらけ。。。
power
雑草Zさん

参考URL↓

私大入試「ネット出願」花盛り 完全移行増加 紙にこだわる大学も (1/2) - ITmedia ニュース

http://www.google.com/gwt/x?gl=JP&hl=ja-JP&u=http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1306/20/news042.html&client=ms-kddi-gws-jp&source=sg&q=%E8%BF%91%E7%95%BF%E5%A4%A7%E5%AD%A6++%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%87%BA%E9%A1%98++%E7%A7%BB%E8%A1%8C

J-CASTモバイル ニュース:「印鑑」はもはや必要ないのか 千葉市長ツイートに印鑑業者が大反発
http://www.j-cast.com/m/2013/06/01176182.html

…ネット出願?文系学部なんて、マーチ・関関同立レベルでさえ、バブル崩壊以降は就職状況が悪化し続けているくらいなので、コスト削減のためなら、日東駒専・産近甲龍レベル以下の文系学部なんぞは消滅させるべきですわ。18歳人口を考えれば、国公立大学の文系学部も定員は現在の1/3くらいでいいほどです。税金の無駄なので。
印鑑?役所に限らず、どうでもいいことに形だけ印鑑を押すケースばかり。実印以外なんて誰でも押せるのですから、本人確認にすらなっていない。自筆サインで充分なのに。

世の中、不要な仕事だらけ。ニュース自体がどうでもいい内容ばかりです。

不要な仕事の連鎖…
power
ニュース自体がどうでもいい内容ばかりなので、皆、世の中は不要な仕事だらけなのは痛感しておられるでしょう。

学歴が関係ない仕事でも、不要な仕事だらけです。

例えば、清掃。一般家庭相手の清掃ならともかく、法人相手の清掃は不要な仕事だらけ。パチスロなどのギャンブル施設、ゲーセン・水族館・遊園地などの娯楽施設、飲食店などは「生きていくのには、全く必要の無い業種」なのに、これらの業種でも法律上の義務云々があるため清掃や害虫駆除をしています。不要な仕事のために、不要な仕事をするという。。。
学歴が関係ない清掃でさえ、このザマです。よく、「選ばなければ、介護や警備や清掃などの仕事はある」と宣う方がいますが、労働条件・待遇が劣悪なブラック企業ばかりだからやりたくない云々だけでなく、不要な仕事もかなりあるからやりたくないのもあるのが現実。

新幹線の車内清掃などは必要な仕事でしょうが、遊園地などは業種自体が不要ですので付随する清掃も当然ながら不要。遊園地が無ければ、そもそも清掃する必要が無いので。

…学歴や資格が関係無くても、選ばなくても、不要な仕事だらけ。真面目に考えると鬱になり、働く意欲が無くなりますね。

コメントを閉じる▲
2013-06-11 00:01
ターミネーター[turminator;終焉、抹殺、お仕舞いにする]技術とは、この技術を施された種を蒔いて育った作物にできた第二世代目の種には毒ができて自殺してしまうように遺伝子操作する技術です。【種を採って蒔く権利】で述べました。
ターミネーター・テクノロジーをさらに進化させた技術に、トレーター[trator;裏切り者、売国奴] 技術があります。植物が備えている発芽や実り、耐病性などに関わる遺伝子を人工的にブロックして、自社が販売する抗生物質や農薬などの薬剤をブロック解除剤として散布しない限り、それらの遺伝子が働かないようにする技術です。
植物の種が発芽して生長して花を咲かせ、実を付け、次の世代の種を作り・・・という事は、地上で何万何億世代にわたってごく普通に営まれてきた自然の摂理です。
こんなごく普通の植物の営み、自然の摂理をターミネーター技術やトレーター技術は、妨害するのです。このような技術開発が許されていいものでしょうか?
世界のアグリバイオ企業の最大手になったモンサント社の門の前には、「food , health , hope」と書かれている巨大な看板があるそうです。そして、モンサントは、世界の食糧危機をバイオテクノロジーで救うと言っているのです。ターミネーター技術やトレーター技術を開発し、政府と癒着してこれらの悪魔の技術を政府に認可させようとしているモンサントが、「health」や , 「hope」を掲げて「食糧危機を救う」と言っているのは、お話になりません。偽善にもほどがあります。食を支配して儲けようということでしょう。刹那的なただそれだけの為にこのような悪魔の技術を合法化しようとしている大企業が世界に存在して(合法的に)活動している事が信じられません。悪い冗談か悪夢のようです。そしてこのようなテロ活動と言っても過言ではない企業の活動を許している国家も狂っていると考えるべきでしょう。このようなアグリバイオ企業の存在は決して許されません。

余談ですが、ターミネーター・テクノロジーもトレーター・テクノロジーも当然の事ながら、共に、遺伝子組み換えに警鐘を鳴らす組織が命名したものです。カナダのRAFI[Rural Avvancement Foundation International 国際農業促進基金]と言う組織です。これらの技術は、専門用語では、GURT[ Genetic Use Restiction Technology;遺伝子を用いた抑制技術] と言います(そのままですね。)ターミネーター技術は、品種[variety]レベルで抑制するので、v-GURD 、 トレーター技術は、特性[trait]を制限するので、t-GURD と言うそうです。皮肉にもGURDは、Guard[保護する。守る]にスペルが似ています。何をガードするのかと言えば、地球環境や農業の筈もなく、とんでもないならず者企業の利益をガードすると言う意味に他ならないと感じるのは私だけではないでしょう。最悪の強欲企業を悪魔の技術がガードすると考えます。モンサントをはじめとするアグリバイオ企業は、勿論 v-GURD、t-GURD と言う専門用語を使いたがるでしょうが、生態系を無視したこれらのモラルなき悪魔の技術は、ターミネーター・テクノロジー、トレーター・テクノロジーと言う言い得ている名前の下に反対運動が盛り上がり、危険極まりない悪魔の技術として禁止するのが、理性的で当然の措置と言えましょう。


参考文献  自殺する種   安田節子著   平凡社新書
←読んだ甲斐があったと思ったら、ここをクリック願います
(少しだけのときは片方、かなりのときは両方)

【2013/06/11 00:01】 | 農業 トラックバック(0) |

まんまと・・
団塊親爺の遺言
既に永年に亘りこの様な食べ物を摂っている
今の社会は若い人たちに免疫や抵抗力が劣っている現状

大企業の考えは 如何に利益を上げるか・・?
食べ物を支配し様々な病気が計算出来る社会に・・

無農薬を目指す人たちは少なくは無いと思いますが
種が最悪で殆どの人たちは病害虫に遣られる種です
では表害虫を無くせば好いのか・・不健全なものは
次の世代に残さない自然の摂理が虫たちの働きです
種は昔からの代々その地で一番良く出来た種が一番

私たちの無知を良い事に大企業は農学者や政治家を
取り込み食糧の支配を目論み病気の蔓延を計算し
投資家たちから金を集める構図が私には見えるのです

先を見る目は大企業は優れているのかも知れない・・
しかし今の病害虫たちは私の処では何も悪さをせずに
堆肥に成っています 無農薬10年目の我が家は
今年も豊作 害虫は悪と云う観念は捨てるべきです

確かに病害虫は昔から居ましたが 造る技術が劣ると
病害虫に遣られます 化学肥料や薬剤に頼らずに苗や
土を造ると 自然の仕組みの素晴らしさに 感動です

大変に難しいと思うかも・・でも簡単に見られます
私のブログに様々な害虫の堆肥化の写真を載せています
リアルな写真です ご注意を 自然界には無駄なものは
無い害虫として駆除しろと云う今の社会は間違っている

農薬や殺虫剤では 何一つ解決しない 今の環境

全国の大勢の方たちから少しづつですが喜びの声が・・
薬害の無い社会へ 私の害虫対策 少し広まる様です

でも相手は 余りにも 巨大です・・抵抗も・・ 





まだ先があったとは!
guyver1092
 全く驚きの新技術ですね。

http://tubusuwake.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

 このページによると、種とスイッチの薬品をセットで売るのが目的ではなく、かってに飛んだ花粉による受粉で他の作物を汚染し、盗んだといちゃもんをつけて金をせびりとるための技術のようです(皮肉です)。

Re:まんまと・・
雑草Z
    団塊親爺の遺言さん

長文のコメント、有難う御座います。

>種は昔からの代々その地で一番良く出来た種が一番

 そうですね。それを固定種と言うようですが、固定種で種を自家採取して育てていく・・・と言う従来の方法をやらせないように法律化したり、念書を書かせたり、挙げ句の果てはターミネーターテクノロジーで種を自殺させるという企業の強欲は酷いものです。このような酷い連中が社会を動かしていると言う悲しい現実がありますね。

>私たちの無知を良い事に大企業は農学者や政治家を
>取り込み食糧の支配を目論み病気の蔓延を計算し
>投資家たちから金を集める構図が私には見えるのです

モラルの無い何でもありの投資家が社会を駄目にしていますね。投資家、金融業が資本主義社会の大きな欠陥ですね。

>化学肥料や薬剤に頼らずに苗や土を造ると 自然の仕組みの素晴らしさに 感動です

結局のところ、昔ながらの無農薬有機農法のほうがいいですね。持続可能です。

>でも相手は 余りにも 巨大です・・抵抗も・・

アメリカ国家がバックにいるのが大変ですが、アグリバイオ企業に関するしっかりした情報が伝わり、多くの人間が目覚めれば、種で世界を支配しようと言う卑劣な行為は失敗するでしょう。そうさせなければなりません。


 

Re:まだ先があったとは!
雑草Z
>全く驚きの新技術ですね。

このような研究が行われてしまった事も残念ですが、それを商売にしようと言う強欲で自然の摂理を理解出来ない酷い輩がいる事が嫌ですね。それを国家も容認する勢いですから、如何に国家は大企業の傀儡かが分かりますね。

御紹介のページは、私が参考文献として挙げた
安田節子さんの件の著書

の内容をほぼそのまま掲載しているようです。(出典を明記すべきですね。)
そして、

>これはもう損害賠償ビジネスである。

と書かれていますし、それを受けてguyver1092さんは、

>かってに飛んだ花粉による受粉で他の作物を汚染し、盗んだといちゃもんをつけて金をせびりとるための技術のようです(皮肉です)。

とコメント下さいましたが、残念ながらこれは皮肉でもブラックジョークでもありません。本書には、モンサントが、損害賠償をビジネスとして展開して、お金を沢山儲けててきたと書かれています。こんな無茶苦茶なモンサントに損害賠償を払えと判決する米司法界も多国籍大企業に牛耳られています。情けないものです。
>かってに飛んだ花粉

と言うよりも、「勝手に飛ばしている花粉」と言った方が実情に合っているでしょうね。

××××

安田節子さんの著書名「○○する種」のフルネームはコメント欄で不正なコメントとしてオミットされるようです。

コメントを閉じる▲
2013-06-05 00:01
日本は、戦後の高度経済成長時代を経て豊かになった・・・と言われます。
そうでしょうか?・・・私は、逆に考えています。日本は高度経済成長時代を経て、海外依存の強い自立できない貧しい国家になった・・・。
いえ、精神論ではありません。色々な統計データを政府の視点から見方を変えて冷静に見れば、とても豊かになったとは思えません。物が溢れ収納にも困り、使い捨てした挙げ句は国土中ゴミだらけにしてしまいました。生態系も分断され破壊されてきました。高度経済成長の為に、「外貨を稼ぐことがあまり出来ない農業」を切り捨て(当時の愚か者たちがそう考えたと言う事です。)、外貨を大量に稼げる工業に走ったのです。『「資源の乏しい日本」だから「加工貿易」しかない』・・・とさも共通認識のようにプロパガンダされて来ましたが、工業の為ならいくら食料自給率が落ちても構わない・・・と言う「禁じ手」を、さも素晴らしい国家戦略であるかのように謳い上げてきただけです。そして愚かにも、現政権は「高度経済成長時代よ再び」とばかりに、「アベノミクス」などと言う旧態依然とした1つ覚えの景気対策に走っています。・・確実に失敗することでしょう。

日本に限らず、世界の多くの国家が「高度経済成長時代」を通過して、自給自足もままならない持続不可能な社会に変貌を遂げています。中国、東南アジア諸国、アフリカ諸国・・・・「経済水準、生活水準、豊かさのバロメータ」として、GDPが急増した高度経済成長時代は歓迎されましたが、GDPの本質は、「豊かさの指標」である筈もなく、単なる「消費指数」と言った方がより的確でしょう。更には「浪費指数」とまでも言えましょう。
ほんの束の間、物が豊富(「過剰」のほうが適した表現でしょう。)でサービスが増えて便利になった代償はあまりにも大き過ぎたのです。生態系の破壊は人類の絶滅に繋がるでしょう。高々100年足らずの物がありふれた生活によって将来の人々は大きな付けを払わされるのです。・・・その付けが深刻過ぎれば、将来の人々は生まれて来ないかも知れまないのです。

元来、日本に限らず世界中の国家で、高度経済成長時代はあってはならないものだったと考えています。「高度経済成長時代」は誰か(欧米の支配者層、富裕層?・・)の陰謀ではないかとも考えたりしています。近い将来、高度経済成長に対する評価は、現代とは打って変わって非常にネガティブなものになるでしょう。
←読んだ甲斐があったと思ったら、ここをクリック願います
(少しだけのときは片方、かなりのときは両方)

【2013/06/05 00:01】 | Economic Fascism トラックバック(0) |

犠牲を払っている
guyver1092
 以前読んだ小説の中で「何事も対価なしには得ることはできない。対価なしに得たと思うのは、払った対価が見えていないだけだ。」とのくだりがありましたが、高度経済成長で日本人が払った対価は、その当時日本人にとって見えないほど取るに足らないものだったのでしょうね。槌田氏等の言うように地球寒冷化が始まった時、払った対価の大きさに日本人は恐怖するのでしょうね。

Re:犠牲を払っている
雑草Z
>対価なしに得たと思うのは、払った対価が見えていないだけだ。」とのくだりがありましたが、高度経済成長で日本人が払った対価は、その当時日本人にとって見えないほど取るに足らないものだったのでしょうね。

高度経済成長時代には、大自然の環境が大きく失われてきた事に大部分の人は気付いていた筈です。でもそれよりも経済発展が大切・・・とステレオタイプの指導者達に刷り込まれて来たのでしょう。そんな刷り込みに洗脳されて仕舞う庶民も情けないものがあります。

環境だけでなく、文化や生活形態も色々失われて行きましたが、それも「発展」だとか「改善」だとかの言葉にすり替えられ続けてきました。
 地球寒冷化が来ようが来まいが、払った対価の大きさに恐怖するときは間もなく・・・遅くとも今世紀中には・・・来るでしょうね。3.11原発事故で払った対価が取り返しが付かない事に気付いた人も多い筈ですが・・・。

 +  +++    +++++    +++  +

guyver1092 #さん、毎回的確で独創的なコメント有難う御座います。感謝致しております。
 guyver1092 さんのコメントにはよく、「以前読んだ本に・・」と言う件が出てきて、多読だなあと感心致しております。・・・そこで、今回の記事の内容にも関連があると思うのですが、(無理やり関連付けたわけでもありません(笑)・・)
 ジャレド・ダイアモンドの最新作、今年翻訳版の出た
「昨日までの世界」(例によって、上下2巻)は、もう読まれたでしょうか?・・・・当方は、「文明崩壊」が気に入ったので、それ以前の作「銃・病原菌・鉄」(勿論、上下2巻)を購入致しましたが、まだ読んでません。文明論は非常に好きなのですが、原発関係、大江戸関係、そして最近は農業、種関係の本が優先になって、この大作は後回しになっています。大作だから若干敷居が高いのですが、それは読み終わるまでに時間がかかるので楽しみが続くとも言えます・・(笑)。「銃・病原菌・鉄」は、読むべき本だと思っていますが、「昨日までの世界」のほうが先に読みたい感じもしております。ジャレドは有名で本も十分に売れていますから、印税に協力しなくてもいいかとも思い、暫くしてから古本で購入するのもいいかとも思っています。guyver1092さんはこの二つ(2冊×2)読まれましたか?読まれていたら、お薦め度をお知らせください。
 因みに私はジャレド・ダイアモンドの「文明崩壊」は名著だと思いますし、得られた知識も沢山ありましたが、ジャレドの見解は多少(かなり)甘いと感じている事は以前言及致しました。


団塊親爺の遺言
そうですよね 私の子供の頃には皆が貧しかったのですが
味噌や醤油を隣近所で貸し借りが当たり前の時代
食べ物を包む資材も木の薄皮や古新聞 家庭の生ごみは
養豚屋さんが取りに来てくれ月に一度 お肉のお裾分け

   ゴミ問題等は全く無かったのです

それから大きなパルプ(製紙)工場が出来 川に茶色の
液体が流され川から魚たちや生き物は消えました 蛍も・・

今の企業の生産活動は自然環境に凄い負荷を懸けています
ゴミに莫大な予算 自然が壊れる前に人類滅亡が望ましい
と考えるのは可笑しな事では無いと思いますよ
 他にも多くの生命が居るのですから・・ 
 

古き良き時代
雑草Z
    団塊親爺の遺言さん

 ゴミ問題が深刻になっていなかった、高度経済成長時代前のほうが、感傷を抜きにしても、人間らしくて絶対に幸福でしたね。

>味噌や醤油を隣近所で貸し借りが当たり前の時代
>食べ物を包む資材も木の薄皮や古新聞 家庭の生ごみは
>養豚屋さんが取りに来てくれ月に一度 お肉のお裾分け

物資的には現代より遥かに乏しかったですが、しっかりとした自然の循環と生態系がありました。

>それから大きなパルプ(製紙)工場が出来 川に茶色の
>液体が流され川から魚たちや生き物は消えました 蛍も・・

このような犠牲のもとに高度経済成長する必要はないですね。このようなかけがえのない自然を代償に経済成長して物資が有り余るほど作って、豊かな生活が出来るようになった・・・と思うほどに人間は愚かなのでしょうか?近い将来大きなしっぺ返しがあるでしょうね。高度経済成長を経た社会は崩壊に向かっていますね。悲しい現実です。 

Re:Re:犠牲を払っている
guyver1092
 太陽の四極化から考えると、寒冷化のほうが近いように感じますが、農地と森林の損耗を考えると今世紀中に結果が出るのは火を見るより明らかでしょうね。
 ジャレド氏の新作は今まで知りませんでした。早速買うことにします。旧作の「銃・病原菌・鉄」はタイトルからして興味の範囲がいかなと感じましたので買っておりません。立ち読みなどして気に入れば買ってみたいと思います。

Re:Re:Re:犠牲を払っている
雑草Z
>太陽の四極化から考えると、寒冷化のほうが近いように感じますが、

この辺り、良く判りませんが、guyver1092 さんのおっしゃるように寒冷化のほうが早いかも知れませんし、寒冷化のほうが深刻かも知れませんね。


>旧作の「銃・病原菌・鉄」はタイトルからして興味の範囲がいかなと感じましたので買っておりません。

なるほど、確かに私も当初はそう感じました。ジャレドがどんな人物か、そして彼の著「文明崩壊」を読んでなければ、たとえフィクションでは無いと判っても、「銃・病原菌・鉄」と言うタイトルからは、文明論と言うよりも、歴史書とか考古学の書に感じますね。「文明崩壊」ほどのインパクトも魅力もありません。ただ、中の章などのタイトルを見ると興味があるタイトルが色々あります。アメリカをはじめ、世間一般には、、「銃・病原菌・鉄」がジャレドの代表作と言うか名著と考えられているようですね。

「昨日までの世界」を早速お買いになるとの事ですが、確かに「文明崩壊」を越える内容を期待出来るのはこっちでしょうね。私は、読もうと思って買った本で読んでいないものがたまったので、もう少し経ってから購入する予定です。

最近、書評を記事として載せようかと考えています。

コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。