2008-09-01 00:11
〜善意でわざわざ環境を破壊する人々〜
私の住む会津地方にも名水と呼ばれる清水が湧き出る場所が沢山あります。そのうち私が数年前から最も親しんでいる清水が博士山[はかせやま]の夫婦清水[めおとしみず]です。福島県から新潟県を流れて日本海にそそぐ阿賀野川の源流の一つです。
その清水について、地元の無知な人々がボランティアでとんでもない慈善事業をした・・・とローカル新聞に載っていたと、知っている方から嘆きの声を戴きました。
気が重いまま、その週末に、清水を汲みがてら、現場へ行ってみました。
現地に着くといつもの質素な小さな夫婦清水の紹介を書いた看板の横に、山に湧き出る清水にはとてもふさわしいとは思えない大きな看板が目に入りました。そこには
「青い空と緑の大地を守る」
と大きく書いてあり、下に
主催 会津宮川緑と水辺の里推進委員会
共催 会津美里町○○地域区長会
共催 会津美里町○○地域子供育成会
(・・・○○は、単に漢字変換出来なかったので伏字にしました・・苦笑)
と書いてありました。そしてその周りでは、草がきれいに刈り取られ、木の枝や小さな木までが無残に伐採されて、花壇に生えているようなこぎれいな花が、いかにも人工的に植えられていました。・・・酷いものです。
山に木々や野草が自然に無造作に生えているのを「荒れている」とか「汚い」と感じるのでしょうか??・・かなり危険な感覚です。山の草を刈り、木を伐採して花壇の花を植えるという事が「緑の大地を守る」事だとでも思っているのでしょうか?こんな馬鹿なことを平気で提案する人も、それに反対もせずに推し進める人々もどうしようもありません。
こんな大人たちに『育成』されたら、子供たちも、自然の摂理に対する感覚を持てないどころか失っていくのでしょう。・・・願わくば、これに疑問を持ち、反面教師として異議を唱える、自然の摂理を理解した骨のある子供が育って欲しいものです。
その時の新聞記事の抜粋です。(後から戴いたもの)
「(前略)・・・清水周辺の環境を整えようと、初めて実施し、約十人が参加した。
清水は、博士山の伏流水が湧き出る場所。清水周辺のごみを拾い集め、草刈りを行った。さらに、花を植えて美しい環境を整えた。最後に、環境美化を広く呼び掛ける看板を設置した。参加者は一生懸命に作業し、地元の宝を守ろうと努めていた。」
清水周辺のゴミを集めるだけで十分だったでしょう。それならゴミもほとんどないのでほんの数分で作業も終わりです。「草刈り」と書いてありますが、明らかに木を伐採していました。「清水周辺」と書いてありますが、清水を汲みに行くのに邪魔になる場所ではなく、あの大きな看板を立てる事と花を植える為に草を刈り、木を伐採したという感じです。・・・これらの木々が伏流水をきれいに保っている事を理解出来ないのでしょうか?
高山植物と云うほどの標高ではありませんが、山には、野に咲く山の花がふさわしいし、生育にも適している筈です。あんなところに花壇に植えるような花を植えたら、後から手入れしなくてはならないかも知れません。植えた花の周りに除草剤でも撒いたら清水に毒が混入されます。(彼らなら除草剤を撒かないとも限りません・・こんな愚かなことをする人々ですから・・)花の土と一緒に持ち込まれたであろう雑菌が繁殖して、あの清水が飲めなくなるかも知れません。・・それらのリスクを考えられないのでしょうか?
こんな無知な人々の『善意』によって、美味しい安全なきれいな清水が汚されたら残念でなりません。
「初めて実施」とありますが、もう2度と実施して欲しくありません。このまま手入れせずに花を枯れさせて、また山の草木が生えるのを待つのがいいでしょう。
新聞の写真に写っていた9人の「善意の方々」は大体お年寄りでした。この年配の方々でも、こんな愚かなことを平気でする方が多い事に驚きです。
自然の摂理に対する感覚が欠如しているのなら、しっかり生態系を科学的に学ぶしかないのでしょうか?
いくら善意の上からとは言え、山の草を刈って木を伐採し、花壇に植えるような花を植えて環境美化を訴えるようなお門違いな事をする人々がいることを残念に思いますし、危機を感じます。
小中学生が書いた説明文のようなこの記事の拙い文章は仕方ないとしても、こんな団体から呼ばれて、太鼓持ちの記事を書くだけで、注意もしないし、問題意識ももたない新聞記者にも困ったものです。
この団体や新聞社に抗議しようと考えています。

新たに立てられた大きな看板
・・・下の草は刈り取られ、花壇に植えるような花が植えられていた
・・これが「緑の大地を守る」こと??

草刈りされたあとに植えられた花
・・・花壇のような花を林の中に植える事が「緑の大地を守る」こと??

草刈りされた跡・・・・・・笹などが無残に切られている
・・・山に草が生えていると「荒れている」と感じるのでしょうか?

伐採された木・・・山の木を切って花壇の花を植える感覚???
×××× ×××× ×××× ×××× ××××
余談ですが、この事件ですぐに頭をよぎったのが、ここのサイトによくコメントを戴くAnthony氏から以前戴いたコメントです。
(2008-6-5の記事【邪悪なコンクリート】へのコメント)
川のコンクリートの護岸に水草とか苔とかが生えているのを「汚れている」からと、そこに合成洗剤をかけてブラシで洗っている自称「川の番人」がいたとの事。
こちらのほうが福島県の「清水の番人」よりも輪をかけてとんでもないかも知れませんが、根っこは一緒でしょう・・・自然の摂理を理解せずに自然に生えた植物を「汚い」とか「荒れている」とか考えて、生えてくる植物を抜いたり洗い流したりする事が環境保全、環境美化と考える非常に愚かな短絡思考。・・と云うよりも考えることを放棄したとしか思えない狂ったきれい好き、清潔好き・・・その行為が環境負荷を増やしているということに考えを及ばせる事が出来ない人々・・・。自然の摂理に対する感覚を持ち合わせていない人間がどこにでも身近にいるのです。こういう小さな地域でも、彼らは全く不要なエコロジカルフットプリントを増加させているのです。地球全体で考えなくとも、ローカルなことの積み重ねで、地球のエコロジカルフットプリントは、持続可能な限界をとっくの昔に超えてしまっているのです。こういう自然の摂理に対する感覚が欠如した人々がうようよいる現代社会は、本当に末期症状のような気が致します。
私の住む会津地方にも名水と呼ばれる清水が湧き出る場所が沢山あります。そのうち私が数年前から最も親しんでいる清水が博士山[はかせやま]の夫婦清水[めおとしみず]です。福島県から新潟県を流れて日本海にそそぐ阿賀野川の源流の一つです。
その清水について、地元の無知な人々がボランティアでとんでもない慈善事業をした・・・とローカル新聞に載っていたと、知っている方から嘆きの声を戴きました。
気が重いまま、その週末に、清水を汲みがてら、現場へ行ってみました。
現地に着くといつもの質素な小さな夫婦清水の紹介を書いた看板の横に、山に湧き出る清水にはとてもふさわしいとは思えない大きな看板が目に入りました。そこには
「青い空と緑の大地を守る」
と大きく書いてあり、下に
主催 会津宮川緑と水辺の里推進委員会
共催 会津美里町○○地域区長会
共催 会津美里町○○地域子供育成会
(・・・○○は、単に漢字変換出来なかったので伏字にしました・・苦笑)
と書いてありました。そしてその周りでは、草がきれいに刈り取られ、木の枝や小さな木までが無残に伐採されて、花壇に生えているようなこぎれいな花が、いかにも人工的に植えられていました。・・・酷いものです。
山に木々や野草が自然に無造作に生えているのを「荒れている」とか「汚い」と感じるのでしょうか??・・かなり危険な感覚です。山の草を刈り、木を伐採して花壇の花を植えるという事が「緑の大地を守る」事だとでも思っているのでしょうか?こんな馬鹿なことを平気で提案する人も、それに反対もせずに推し進める人々もどうしようもありません。
こんな大人たちに『育成』されたら、子供たちも、自然の摂理に対する感覚を持てないどころか失っていくのでしょう。・・・願わくば、これに疑問を持ち、反面教師として異議を唱える、自然の摂理を理解した骨のある子供が育って欲しいものです。
その時の新聞記事の抜粋です。(後から戴いたもの)
「(前略)・・・清水周辺の環境を整えようと、初めて実施し、約十人が参加した。
清水は、博士山の伏流水が湧き出る場所。清水周辺のごみを拾い集め、草刈りを行った。さらに、花を植えて美しい環境を整えた。最後に、環境美化を広く呼び掛ける看板を設置した。参加者は一生懸命に作業し、地元の宝を守ろうと努めていた。」
清水周辺のゴミを集めるだけで十分だったでしょう。それならゴミもほとんどないのでほんの数分で作業も終わりです。「草刈り」と書いてありますが、明らかに木を伐採していました。「清水周辺」と書いてありますが、清水を汲みに行くのに邪魔になる場所ではなく、あの大きな看板を立てる事と花を植える為に草を刈り、木を伐採したという感じです。・・・これらの木々が伏流水をきれいに保っている事を理解出来ないのでしょうか?
高山植物と云うほどの標高ではありませんが、山には、野に咲く山の花がふさわしいし、生育にも適している筈です。あんなところに花壇に植えるような花を植えたら、後から手入れしなくてはならないかも知れません。植えた花の周りに除草剤でも撒いたら清水に毒が混入されます。(彼らなら除草剤を撒かないとも限りません・・こんな愚かなことをする人々ですから・・)花の土と一緒に持ち込まれたであろう雑菌が繁殖して、あの清水が飲めなくなるかも知れません。・・それらのリスクを考えられないのでしょうか?
こんな無知な人々の『善意』によって、美味しい安全なきれいな清水が汚されたら残念でなりません。
「初めて実施」とありますが、もう2度と実施して欲しくありません。このまま手入れせずに花を枯れさせて、また山の草木が生えるのを待つのがいいでしょう。
新聞の写真に写っていた9人の「善意の方々」は大体お年寄りでした。この年配の方々でも、こんな愚かなことを平気でする方が多い事に驚きです。
自然の摂理に対する感覚が欠如しているのなら、しっかり生態系を科学的に学ぶしかないのでしょうか?
いくら善意の上からとは言え、山の草を刈って木を伐採し、花壇に植えるような花を植えて環境美化を訴えるようなお門違いな事をする人々がいることを残念に思いますし、危機を感じます。
小中学生が書いた説明文のようなこの記事の拙い文章は仕方ないとしても、こんな団体から呼ばれて、太鼓持ちの記事を書くだけで、注意もしないし、問題意識ももたない新聞記者にも困ったものです。
この団体や新聞社に抗議しようと考えています。

新たに立てられた大きな看板
・・・下の草は刈り取られ、花壇に植えるような花が植えられていた
・・これが「緑の大地を守る」こと??

草刈りされたあとに植えられた花
・・・花壇のような花を林の中に植える事が「緑の大地を守る」こと??

草刈りされた跡・・・・・・笹などが無残に切られている
・・・山に草が生えていると「荒れている」と感じるのでしょうか?

伐採された木・・・山の木を切って花壇の花を植える感覚???
×××× ×××× ×××× ×××× ××××
余談ですが、この事件ですぐに頭をよぎったのが、ここのサイトによくコメントを戴くAnthony氏から以前戴いたコメントです。
(2008-6-5の記事【邪悪なコンクリート】へのコメント)
川のコンクリートの護岸に水草とか苔とかが生えているのを「汚れている」からと、そこに合成洗剤をかけてブラシで洗っている自称「川の番人」がいたとの事。
こちらのほうが福島県の「清水の番人」よりも輪をかけてとんでもないかも知れませんが、根っこは一緒でしょう・・・自然の摂理を理解せずに自然に生えた植物を「汚い」とか「荒れている」とか考えて、生えてくる植物を抜いたり洗い流したりする事が環境保全、環境美化と考える非常に愚かな短絡思考。・・と云うよりも考えることを放棄したとしか思えない狂ったきれい好き、清潔好き・・・その行為が環境負荷を増やしているということに考えを及ばせる事が出来ない人々・・・。自然の摂理に対する感覚を持ち合わせていない人間がどこにでも身近にいるのです。こういう小さな地域でも、彼らは全く不要なエコロジカルフットプリントを増加させているのです。地球全体で考えなくとも、ローカルなことの積み重ねで、地球のエコロジカルフットプリントは、持続可能な限界をとっくの昔に超えてしまっているのです。こういう自然の摂理に対する感覚が欠如した人々がうようよいる現代社会は、本当に末期症状のような気が致します。
退院しました。
nao 以前に僕のエントリーでも書いたのですが、琵琶湖のブラックバスやブルーギルが問題になって、何故外来種の植物が問題にならないのでしょうか?街のタンポポなんて100%ダンデライオンで日本種のタンポポは、もはや高山に行かないと見られません。
雑草zさんの記事のように、行政や市民町民村民は、あまり深く考えていないようですね。伐採された植物には咲く季節ではない百合やホタルブクロや水引や、否、そもそも生きている日本人を殺して外国人を無条件で入国させるようなものです。
もちろん、僕も川の入水口として薮は刈ります。そして山の旅館で働いていた頃も花壇にケイトウやらの西洋品種を植えていた大馬鹿者でした。反省してます。 多分、雑草zさんの自治体の方々も大馬鹿者なのでしょう。反省してもらって下さい。自然は自然に生まれ自然に育ち自然に繁殖し自然に死んで行くのが自然です。我々の先祖は最低限の自然を破壊し畑を耕し生活してきました。
政府も自治体も一般市民も、そんなに環境が大事なら、先ずは祖先に学ばねばなりません。
>自然は自然に生まれ自然に育ち自然に繁殖し・・
雑草Z nao さん
>日本種のタンポポは、もはや高山に行かないと見られません。
そうなんですか!?
>伐採された植物には咲く季節ではない百合やホタルブクロや水引や
naoさんは、植物にお詳しいですね。
お恥ずかしい話ですが、私は、10年以上前に『博士山ブナを守る会』に入った頃は、どの木がブナの木かもわかりませんでした(苦笑)
>山の旅館で働いていた頃も花壇にケイトウやらの西洋品種を植えていた
・・これは花壇に花を植えているのだから、まだ「大馬鹿者」ではありませんが、会津宮川緑と水辺の里推進委員会は、山の林を伐採して花壇の花を植えたのから、大馬鹿者達です。
++++ ++++++ + ++++
退院おめでとう御座います。
年寄りの 名水!
団塊おやじの遺言 今回は写真もあり良く判ります ひと目見て 似つかわしくない 名水を大切にしようと言う 気持ちは理解できます
お年寄りも何か社会貢献をしたい気持ちも判ります
しかし やつた以上管理が必要になります 何年ヶ後に草ボゥボゥに成っている気がします 一過性の行為がニュースになって あの時の記事は なんだったのか?と言う事にならない無い様に お願いします 今回は 直ぐに自然回帰する事が出来そうですが 自然に対し余りにも無知な大人が多すぎる この花壇に農薬など散布は絶対禁止 これだけは守って下さい 判りますよね・・
一過性の行為であって欲しいものです
雑草Z 団塊おやじの遺言さま
見た感じ、植えられた花は根付かないような感じが致しますが、それを無理に維持しようとすると、伐採や草刈りも増え、農薬、除草剤散布・・となるでしょう。
この行為が逆に清水を汚染することにも繋がることがわからない愚かな人々には、ある程度厳しく説明する必要があるかも知れません。
悲しいですね。
天地 はるな これを読んで、情けなくなりました。
日本人ってほんとうに、美に対する、意識がないのか間違っています。
これは、もう、このブログを新聞社に送りつけるしかないと思うのですが・・・。
きっと、同じ思いの方もいると思います。
今週末抗議に行く予定です
雑草Z 天地 はるなさん
この美里町の博士山ブナを守る会の知り合いの方で、有機農業をやっている町の議員の方と面識があったので、電話で尋ねたら、この
>会津宮川緑と水辺の里推進委員会
を知ってるとの事なので、一緒にこの会の方に週末会いに行く約束を致しました。
この会は、町からの補助金で釣り大会なども催しているとの事・・・よくある事でしょうが、こんな下らない事くらいしか思いつかないのでしょうかね?
それよりも、もしかして今回の件も補助金が出ているかも知れないとの事です。・・・調べてきます。
勿論新聞社にも抗議しようと思いますが・・。
思い出しました。
BEM こんな所にこんな花?
という事で、北海道の帯広市から札幌寄りの山道を走っていた時の事、学校だったかちょっと立派な建物がありました。周りはホント畑と森林のような場所です。その施設の前後は歩道もちょっと広く立派だったのですが、その歩道に都市部のような街路樹が植えられてありました。
その向かいは森林なのに、なぜ街路樹を植える?と違和感に驚き、無駄じゃないかと思いました。
Anthony 自然を愛でる。といことで、街中にある「菜の花 畑」(もちろん、人工の)に行ったら、農薬で苦しんだ...
馬鹿な僕...
森林の中に街路樹
雑草Z BEMさん
>その向かいは森林なのに、なぜ街路樹を植える?
全くですね。本当に愚かです。
・・そう言う事って、確かに見かけますね。
森の中の森林公園に花壇を作って花を植えているのもよく見かけます。・・・花壇だけじゃなくて、わざわざ人口の川を作って三面張りにしたりしています。本当にふざけたお話です。
予算がついて税金が使えればいいんでしょうね。情けないものがあります。
菜の花畑は離れて見るもの?
雑草Z Anthony さん
なるほど、町中にある畑は時として(・・と言うか大抵・・)町の建造物よりも危険なのですね。悲しいですね。
町の中にある畑や花壇の花は、離れて見て愛でるもので、近くに行って触れると農薬だらけ・・・現代社会の構造を端的に表していますね。
nao 以前に僕のエントリーでも書いたのですが、琵琶湖のブラックバスやブルーギルが問題になって、何故外来種の植物が問題にならないのでしょうか?街のタンポポなんて100%ダンデライオンで日本種のタンポポは、もはや高山に行かないと見られません。
雑草zさんの記事のように、行政や市民町民村民は、あまり深く考えていないようですね。伐採された植物には咲く季節ではない百合やホタルブクロや水引や、否、そもそも生きている日本人を殺して外国人を無条件で入国させるようなものです。
もちろん、僕も川の入水口として薮は刈ります。そして山の旅館で働いていた頃も花壇にケイトウやらの西洋品種を植えていた大馬鹿者でした。反省してます。 多分、雑草zさんの自治体の方々も大馬鹿者なのでしょう。反省してもらって下さい。自然は自然に生まれ自然に育ち自然に繁殖し自然に死んで行くのが自然です。我々の先祖は最低限の自然を破壊し畑を耕し生活してきました。
政府も自治体も一般市民も、そんなに環境が大事なら、先ずは祖先に学ばねばなりません。
>自然は自然に生まれ自然に育ち自然に繁殖し・・
雑草Z nao さん
>日本種のタンポポは、もはや高山に行かないと見られません。
そうなんですか!?
>伐採された植物には咲く季節ではない百合やホタルブクロや水引や
naoさんは、植物にお詳しいですね。
お恥ずかしい話ですが、私は、10年以上前に『博士山ブナを守る会』に入った頃は、どの木がブナの木かもわかりませんでした(苦笑)
>山の旅館で働いていた頃も花壇にケイトウやらの西洋品種を植えていた
・・これは花壇に花を植えているのだから、まだ「大馬鹿者」ではありませんが、会津宮川緑と水辺の里推進委員会は、山の林を伐採して花壇の花を植えたのから、大馬鹿者達です。
++++ ++++++ + ++++
退院おめでとう御座います。
年寄りの 名水!
団塊おやじの遺言 今回は写真もあり良く判ります ひと目見て 似つかわしくない 名水を大切にしようと言う 気持ちは理解できます
お年寄りも何か社会貢献をしたい気持ちも判ります
しかし やつた以上管理が必要になります 何年ヶ後に草ボゥボゥに成っている気がします 一過性の行為がニュースになって あの時の記事は なんだったのか?と言う事にならない無い様に お願いします 今回は 直ぐに自然回帰する事が出来そうですが 自然に対し余りにも無知な大人が多すぎる この花壇に農薬など散布は絶対禁止 これだけは守って下さい 判りますよね・・
一過性の行為であって欲しいものです
雑草Z 団塊おやじの遺言さま
見た感じ、植えられた花は根付かないような感じが致しますが、それを無理に維持しようとすると、伐採や草刈りも増え、農薬、除草剤散布・・となるでしょう。
この行為が逆に清水を汚染することにも繋がることがわからない愚かな人々には、ある程度厳しく説明する必要があるかも知れません。
悲しいですね。
天地 はるな これを読んで、情けなくなりました。
日本人ってほんとうに、美に対する、意識がないのか間違っています。
これは、もう、このブログを新聞社に送りつけるしかないと思うのですが・・・。
きっと、同じ思いの方もいると思います。
今週末抗議に行く予定です
雑草Z 天地 はるなさん
この美里町の博士山ブナを守る会の知り合いの方で、有機農業をやっている町の議員の方と面識があったので、電話で尋ねたら、この
>会津宮川緑と水辺の里推進委員会
を知ってるとの事なので、一緒にこの会の方に週末会いに行く約束を致しました。
この会は、町からの補助金で釣り大会なども催しているとの事・・・よくある事でしょうが、こんな下らない事くらいしか思いつかないのでしょうかね?
それよりも、もしかして今回の件も補助金が出ているかも知れないとの事です。・・・調べてきます。
勿論新聞社にも抗議しようと思いますが・・。
思い出しました。
BEM こんな所にこんな花?
という事で、北海道の帯広市から札幌寄りの山道を走っていた時の事、学校だったかちょっと立派な建物がありました。周りはホント畑と森林のような場所です。その施設の前後は歩道もちょっと広く立派だったのですが、その歩道に都市部のような街路樹が植えられてありました。
その向かいは森林なのに、なぜ街路樹を植える?と違和感に驚き、無駄じゃないかと思いました。
Anthony 自然を愛でる。といことで、街中にある「菜の花 畑」(もちろん、人工の)に行ったら、農薬で苦しんだ...
馬鹿な僕...
森林の中に街路樹
雑草Z BEMさん
>その向かいは森林なのに、なぜ街路樹を植える?
全くですね。本当に愚かです。
・・そう言う事って、確かに見かけますね。
森の中の森林公園に花壇を作って花を植えているのもよく見かけます。・・・花壇だけじゃなくて、わざわざ人口の川を作って三面張りにしたりしています。本当にふざけたお話です。
予算がついて税金が使えればいいんでしょうね。情けないものがあります。
菜の花畑は離れて見るもの?
雑草Z Anthony さん
なるほど、町中にある畑は時として(・・と言うか大抵・・)町の建造物よりも危険なのですね。悲しいですね。
町の中にある畑や花壇の花は、離れて見て愛でるもので、近くに行って触れると農薬だらけ・・・現代社会の構造を端的に表していますね。
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