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2015-12-23 18:26
先日、来年の日本の国家予算の最終案が決議され、歳出は過去最高を更新したと報じられました。防衛費と公共事業費の4年連続の増額など、いまだに経済成長戦略を主とする浪費財政です。
この秋には、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人[GPIF]が、世界同時株安の影響で7~9月期に被った損失は、約10兆円に上ったと報じられたばかりです。GPIFは利回りの高い『低格付け債』への投資も始めると発表しました。『低格付け債』は投機的水準である「ダブルB」以下の低格付けで「ジャンク債券」とも呼ばれるそうです。利回りが高いと言う事は、リスクも高いと言う事で、将来デフォルト(債務不履行)となる危険性も低くありません。多くの人々が危険性を指摘して反対したのに、株高を支えてアベノミクスを演出する為に、年金を株などの投資に充てて損失を出したのです。それに懲りずに更にリスクの高いギャンブル的な投資をしようと言うのです。10兆円でも相当な損失ですが、このままジャンク債などに投資すれば、その損失は更に莫大な金額になるでしょう。これは実はギャンブルですら無いかも知れません。始めからアメリカのハゲタカ金融に日本の年金を吸収させていると言う見方がありますが、その見解が当たっているかも知れません。今更資金を引き上げたら投資家は逃げて更なる暴落を招くと言うのは経済の常識・・・なのかも知れませんが、それでも引き上げた方が、痛手は小さくて済むのではないでしょうか?・・・年金の大方が超国家金融業に略奪されてしまいそうです。
年金の破綻から、国家の財政破綻まで、足音を立てて近づいている感じです。

 自民党の公約破りのTPPに関しても、大筋合意とか、既に合意は為されていると言われています。日本の多くのマスコミがTPPの合意を「日本経済への恩恵も大きい」等と報道していますが、実質、超国家企業である多国籍企業の利益優先のルールの押し付けに他なりません。日本を超国家企業に隷属させる罠と見るべきでしょう。今からでも抜けて欲しいのですが抜けられましょうか?
安保法制によって日本の自衛隊は海外派兵が可能になりました。日本が攻撃されたときにアメリカ軍が守ってくれると言うのは不確実な事であり、実質は、アメリカが仕掛けた戦争に派兵すると言う事になってしまうでしょう。アメリカ人が「悪を懲らしめる」とプロパガンダして、実質、超国家企業の利権の為にやる(経済的)侵略戦争に参加させられるのです。今まで日本を友好的に見ていた多くの国・・・アラブ諸国も中南米諸国も、日本が侵略戦争国家の仲間入りしたと見なすのでしょう。日本もテロの標的にされる・・・と言う見方も現実味を帯びて来ました。
 安倍政権によってとんでもない政策が次々に断行されています。
第二次世界大戦前の情報統制や軍国主義に似た状況になって来たという話を目にする事も多くなってきましたが、それも真実味を帯びて来ました。
今年の日本の主な政治的な動きの多くが、日本が陥れられていると見えます。日本を超国家企業の餌食にしようとするものばかりです。
この年末感じる事は、来年への期待よりも大きな不安です。
オリンピック開催なんてお気楽な事を言っていていいのでしょうか?
日本の沈没が顕著になるのが、オリンピック前か後か・・・?と言う状況ではないでしょうか?・・・どうせ沈没するのなら、なるだけ早い方が痛手も少ないでしょう。オリンピック前に落とされて、オリンピック返上…の方が、日本が再生できる可能性も高いと感じます。
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【2015/12/23 18:26】 | 日本 トラックバック(0) |

国民の選択
爽風上々
アメリカの共和党の大統領候補の中では、トランプ氏がもっとも支持率が高いようですが、その異常とも言える言動には問題視する向きも当然ながら多いようです。
しかし、この問題発言をも容認し支持する人々が多いのも事実で、共和党支持者の間ではトランプ発言指示と言う意見が過半数を占めているようです。

このような状況を見れば、異様とも見える政治家の発言や行動もそれを支持する国民がさせているということが明らかです。
かつてのドイツのヒトラー政権もその始まりはきちんと選挙制度に則った行動からでした。最初から武力で国民を押さえつけたわけではありません。

今の安倍政権の行動もそれを支持した国民の意志と言われても仕方のないことです。
実際はその支持は経済政策のためであり、その他の安保政策、原発再稼働、TPPなどは支持していないと言ったところで相手は聞く耳は持っていないでしょう。議席がある以上は全面委任を受けたと言い張れるのが代議制民主政治というものです。

それを止めさせるのは選挙という手段でしかありません。安保法制審議中のような世論の盛り上がりが急激にしぼんでしまったかのような状況ですが、国政選挙だけでなく地方選挙の段階からすべての自民党公明党候補者を落としていくという行動が無い限り、安倍政権の目は覚めないでしょう。

Re:国民の選択
雑草Z
>それを止めさせるのは選挙という手段でしかありません。

確かにそうかも知れません。一方、現在の選挙制度にも問題がありそうです。1人区問題も大きいし、大選挙区と言っても日本の全国区でないので死票が増えます。政治に興味の無い人に投票を呼び掛けて、適当に選んだ1票も(18歳からの投票も。)なんだかなあと思います。不正選挙の話もあながち胡散臭い陰謀論とも思えなくなっています。かといって、他にいい方法もなかなか無いでしょう。

余談ですが
トランプ氏は酷いですね。あの自己顕示欲のトランプタワーのトランプと同一人物ですから脱力です。
彼が大統領になることがあれば、オバマと比べて対日政策もかなり酷いものになるでしょう。深刻な事態に陥りそうです。

安倍政権の目覚め
爽風上々
「安倍政権の目が覚めない」と書いてしまったのですが、別に目を覚ましてもらう必要はないというべきでした。
速やかに退場してもらえれば目覚めるかどうかは関係ありません。どこかの豪邸のご自宅の中で妄想に囚われながら寂しい老後を送っていただければ十分です。

選挙制度はひどいものですが、これを審議するのも国会議員自らであるという大矛盾のせいでどうにもなりそうもありません。
小選挙区制というのも困りもので最近の政治の退廃の大きな要因になっているようです。
また、参議院の制度・役割ももはや存在意義自体が疑われるほどのものになっています。

トランプもひどいということは間違いないのですが、それを共和党の候補者の第1席に座らせている共和党支持者が多いということが問題です。トランプがいなくなってもその構造が変わらなければいくらでも代わりが出てくるでしょう。

Re:安倍政権の目覚め
雑草Z
>小選挙区制というのも困りもので最近の政治の退廃の大きな要因

全くです。確か自民党の総獲得総数は25%程度だったかと・。


>どこかの豪邸のご自宅の中で妄想に囚われながら寂しい老後を送っていただければ十分です。


そうですね。本来なら責任を取らせて全財産没収の上(彼が日本に負わせた損失の何万分の一でしょうが・・)別荘(監獄)に行って貰うべきですね。

>トランプがいなくなってもその構造が変わらなければいくらでも代わりが出てくるでしょう。

しかし、差し当たってトランプが大統領になれば、日本はオバマ時代よりも遥かに酷い処遇を受けるでしょう。トランプは超国家企業そのものですから。アメリカの大統領の権限はかなり大きいですよね。

国民の賢さ
guyver1092
 目先のお金の使い方としては、国民は多少賢くなったようですが、少なくとも前回の参議院選挙時には、国政選挙と自分達の安全(原子力災害の可能性)とは結び付けるだけの賢さがなかったようです。
 今回の戦争法案では、政府に反対の意思表示をするようになりましたが、記事内のさまざまな裏切りにはほとんど反応していないようです。次の選挙ではもっと賢くなって欲しい物です。

Re:国民の賢さ
雑草Z
>記事内のさまざまな裏切りにはほとんど反応していないようです。

どれに関しても反対運動があるようですが、マスゴミが無視を決め込んで、更にはネットでも検索にかかりにくくして封じ込めているようです。マスコミが政府の御用機関になり下がって、ネットの監視も強くなったようです。日本の報道の自由度ランキングが安倍政権になってから急速に下がりました。危険な状態です。

 小選挙区も、良くないし、大選挙区も全国一区では無いし、選挙制度もかなり恣意的ですね。こんな感じで第二次世界大戦に突入したんでしょうね。選挙制度に変わる妙案もありませんが、選挙も制度も何だかなあと思う事ばかりです。

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2006-10-25 00:02
件の友人から岩手県一関市周辺でのダム工事に対するメールが届いた。的を突いた分かりやすい内容だった。ダムについてはまだ載せていなかったので、そのままブログに載せていいか確認したところ、ラフな口調の語尾を”ですます調”に変えて、しっかり書き換えて(笑)送ってくれたので、そのままの形で載せさせて戴く。


・・・(ココカラ)・→
この間実家の一関に帰ったら胆沢ダム工事をPRする折込新聞が我が家にも入ってました。上質の紙を使って8ページ、かなりの金が掛かっています。ダムの
総事業費はおよそ2500億円!日本最大級の規模なのだそうです。

正直ダム計画の詳しいことはよく分かりませんが、例によって
意味不明の多目的ダム(別名無目的ダム)
のように感じます。PR紙によれば、目的に河川環境
の保全もあげているし、工事も環境保全に最大限務めるとあり、いいことづくめの自画自賛の内容。このへんにも何か住民感情を反対に向わせない意志がはっきり見えます。
プラスだけではなく、必ずあるはずのマイナスの部分もガラス張りでオープンにして、住民に判断を仰ぐのが正しいあり方だと思うのですが。

胆沢ダムの大きな目的である治水に関しては、下流最大水害地の一関平泉において、つい最近2700億円をかけて大規模遊水地(北上川が増水したときの水の誘導場所)が作られているはずなのですが。

さらに、水道水の供給についてもどうなのでしょう。すでに様々な自治体でダム建設のために「水道料金値上げ」の結果となっている現実があります。つまり、現実乖離の需給予測と供給計画の結果、自治体は実際に水が必要なくてもダムから「計画通り買い続けなければならない」のだそうです。これは先日NHKがレポートしていました。仙台市も七ヶ宿ダムができてから、全国的に見ても高い料金になっていると聞きました。果たして胆沢はどうなのでしょう。(調べたら過去の岩手日報に「年間5億円強の使わない水をダムから買う事になる」との予測がありました。)

推測ですが、農業用水供給も同じような現実があるのではないでしょうか。
 
・・・・←・(ココマデ)


「痛みを伴った改革」と言って、増税して、こんなムダで環境破壊のダム工事に税金を投入してることは許せない。多くの公共工事がこの調子である。作る必要のない、作ってはいけないものを作っているのだから増税の必要は全くない。減税も十分に出来る。
 今だにこんなにお気楽にダム工事をしている国は世界で日本だけである。河川とその周囲の環境破壊は目を覆いたくなるような悲惨さだ
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【2006/10/25 00:02】 | 日本 トラックバック(0) |
2006-10-09 13:34
21世紀になっても、特にここ日本では
環境問題に無関心の人が多い


 
 例えば、ブログランキングのカテゴリー一覧を見ても、<環境問題・保護>は何故か、<語学・英会話>や<小説・詩>、<建築等>と共に [学問・文化・芸術] のカテゴリーに属させられている・・可笑しいけど でも笑い事じゃないな。担当者のセンスを疑うと共に、世間ではそれだけにしか見られてないと言う事だろう
 
 <地球温暖化>、 <自然破壊>、<人口・食糧問題>、<エコロジー> というジャンルが 大きく[ 環境問題・保護 ] というカテゴリーの中にあっても良さそうだが、そうするとそれぞれのカテゴリーに属するブログの数が少なくなってしまう。

  そして、人気のカテゴリーと比べると、<環境問題・保護>はブログ数もヒット数も少ない。環境問題・保護のランキングに参加しているブログも、何故 ここに?というお門違いや、勘違いのものも多い。(勿論、大変素晴らしい洞察や実践例もある。)

 ブログだけの例ではなく、日本中みんなこんな感じだ。マスコミも学校も政府でさえ・・・
   
  
  何故こんなに多くの日本人が環境問題にあまり関心がないのだろうか? きっと多くの日本人は深く考えていないのだろう。政治家や科学者が何とか解決してくれると思っているのだろうか?。
このままでは絶滅と思っていても、まさか、自分や自分の子供たちの生きている間だとは思わず、遠い将来だと思って、根拠もなく「当分大丈夫」、または、「その時までには、科学の力で何とかなる」と、漠然と思っているのだろう。


そして、仕事優先!経済優先!スポーツ優先!レジャー優先


 こんな状況って、何度か見たような記憶がある。
そう!丁度パニック映画の出だしの部分である。
 映画に詳しくないので例は余り上げられないが、
例えば
「タイタニック」が氷山にぶつかる前からぶつかったあとまでそのまま遊び続ける乗客。現在がまさにその状態。そのうち大変なパニックになる。大きな違いは、タイタニックには、全員分じゃないにしろ、避難するボートがついていたが、
 今の環境破壊されている地球から避難するボートはない

(宇宙船で逃げるなんてのは、SFの話。今の技術でそれは無理・・たとえ技術的に可能になってもそれは核シェルター以上に愚かなもの)


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【2006/10/09 13:34】 | 日本 トラックバック(0) |
2006-09-04 23:45
子供の頃、日本が好きか嫌いかなんて余り考えた事はない。でも、きっと嫌いではなかった。漠然と好きだったのではないだろうか。きっといい国に生まれたと思っていたと思う。
 でも、大人になって色んな事を知るうちに、国内問題の酷い事もさることながら、対外的な悪事も、昔の欧米列強に負けじ劣らじだなと感じるようになった。そう言うと最近話題になっている中国や韓国との関係のようだけれど今その事に触れる気はない。もっといわゆる「発展途上国」(この単語最低だと思うが、その理由はまた近いうちにかかせて戴く)にしてきた事。第二次世界大戦でした事でもなく、その後の「高度成長時代」(この単語も最低!)から今までに「発展途上国」にしてきた事。

 私は歴史にはかなり疎い。あまり興味もなかった。『プランテーション』という言葉は、欧米が亜熱帯、熱帯諸国に対してやってきた(悪)事だと思ってきた。でも、高度成長時代から日本もその中に混ざって、今はアメリカと同じ位酷いことがわかった。コーヒー豆やゴムなど単一作物を大量に作る事は農業的にも土地を枯れさせてしまうけれど、(その過ちはアメリカを始め多くの国で行われてきたけれど)それだけでなく今まで自給自足していた国が穀物等主食をお金で買わなければならないという、とんでもない事態を引き起こし、その土地の文化も村も環境もプライドも破壊し尽くしてしまった。土地自体が先住民から奪われて経営者に売られたりする。

 日本独自のプランテーションも多い。有名なマングローブの森のエビ養殖など漁業のプランテーションは日本が最悪だろう。(これが典型的なプランテーションと呼ぶかどうかは分からないけれど、内容は完全にプランテーションに違いない)。食料自給率が30パーセントの日本が飽食でグルメで、毎日1千万人分以上の残飯を出し、挙げ句に、フィットネスクラブに通ったり消化吸収を悪くする飲み物を飲んでダイエット。
 東南アジアの人々には日本に輸出するキャットフードの原料ですら高価で、それよりずっと易い穀物も食べれなくて餓えている人が沢山いるのだ!そんな人々が「ダイエットで物が食べれない苦しさ」という言葉を聞いたらなんと思うだろうか?・・「だからこう言う人々の貧困を救う為の開発援助のODA」という都合のいい詭弁を日本はずっと使ってきた。「都合がいい」とは、あくまでゼネコンや政府等の一部の人々にだが・・それは明かに違う!!元々プランテーションにしなければ、お金がなくても自給自足出来たのだ。先進国が乱開発しなければお金などなくとも十分(ある意味先進諸国より)豊かだったのだ。それまでそこの国々では「貧困」なんて概念さえなかったのではなかろうか?「飢えている国に募金を!食料を送ろう!」・・それ以前にプランテーションをやめるべきではないのか?「お金」という麻薬を打っておいて、その麻薬で「プランテーション」という換金を続けさせるマフィアファミリーの日本。
 
森林破壊も酷い。日本は結果的に日本の森林を温存して海外の森林を切って破壊し続けている。「結果的」と言うのは、日本の木材を切るより海外から輸入した方がコストが安いからだ。それで、日本の林業は大打撃と言うが、日本のエゴからすれば、助かっている部分が大きい。(それでも安易に日本の木も切り過ぎて日本の森林も危ないが・・)日本は第二次世界大戦後の高度成長時代に東南アジアの熱帯雨林を輸入し続け、既にフィリピン、インドネシアの森林を破壊した。現在マレーシアの森林も破壊に追いやり、最近はロシアなどの寒帯の木まで大量伐採している。それに協力する向こうの政府や一部の有力者も愚かというか悪どいが、やはり、需要を無闇に増やしてきた日本も最低。・・しかし、これでも、戦後のある時期までは、日本の木材自給率も100パーセントだったのだ。諸悪の根源は「経済成長による需要」と言う悪魔の囁き。
 食料のプランテーションや森林の伐採だけでなくまだまだ酷い事は沢山ある。これで現地から恨まれない筈がない。今でさえ、日本の為に飢えている人が多数いるが、さらに来るべき食糧危機でも日本人は金に物を言わせて彼等から食糧を奪うつもりだろうか?そんなエゴイズムは続けられないし、彼等もそれは許しておかないだろう。


 結論 :・私が日本人でなければ、日本と云う国は早く滅んで欲しい。・・と、思うであろう。こんな国は酷い強欲なエゴイストばかりが住んでいると思うに違いない。大変悲しい事だ。
 日本とアメリカと中国がなければ、環境破壊による地球の破滅は現状より100年くらい伸ばせるかも知れない。そして、そのうちに意識もさらに高まり、地球破滅も回避出来る可能性がかなり上がるだろう。

 私は、最終的には輸出、輸入による国際分業には反対で、自給自足が理想型(そうでなければ環境破壊は止まらない)だと考えるが、それまでさしあたって日本の罪滅ぼしは、ODAのような開発援助ではなくて、環境保全技術の輸出であると考える。これから、地球の環境回復に全力を尽くすのが日本の進むべき方向だ。他の製品輸出は2の次!それなのに日本は自国の環境すら破壊し続けている。愚かな指導者をはやく入れ替えないと大変!
 ただ、注意すべきは似非環境保全。どう考えても環境破壊だなと云う事柄を「環境保全」としている企業も日本に沢山現れている。これを輸出したらまたODAの二の舞いだ!何せ日本は温暖化防止に「発展途上国に原発を」と言った国なのだ。科学的(物理的)素養がなさすぎる。

 しっかりした農業(輪作、無農薬・・・)と環境保全。これをサポートするのが日本の急務。こうやって罪滅ぼしをし、信頼をつくれれば日本も助かるかも知れない。
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【2006/09/04 23:45】 | 日本 トラックバック(0) |


peacering
>「発展途上国に原発を」と言った国なのだ。

酷いですね・・・。
『発展途上国』とか『高度成長時代』に変わる言葉を考えたい所ですね。

むしろこれから循環型になっていく事こそが『発展』なんだと思っています。

「発展途上国に原発を」と発言した場所
雑草
 何処だと思いますか?京都議定書の地球温暖化防止会議でですよ。「日本は、削減目標守れないから、変わりに、発展途上国に原発を作って、温暖化防止に協力する」と、言ったのです。恥ずかしさを通り過ぎて、怒りを感じますね。この無知で恥知らずな代表の名前は、是非公開すべきですね。日本人は、京都議定書の悪役はアメリカばかりだと思っている人が多いのですが、日本もかなり酷いのです。そこんとこ、いつか書いてアップしたいですね。
 PeaceRing さんのHP拝見させて戴きました。正直、これが環境問題のHPか?と思うしょうもないHPが環境ランキングの中にも結構ある中で、しっかりした内容です。こういう意志を持っているもの同士で、協力して頑張りましょう。

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