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2016-01-17 20:52
世間では、次々に新たな造語が作られていきます。その中には頻繁に使われ、流行語になるものもあります。そして流行語大賞と言う賞もあります。過去の流行語大賞を見てみると、あんまり上手いとは思えない言葉や、ピンとこない言葉も多々あります。素晴らしい、言い得て妙な「これぞ!」と言う表現の言葉はあんまり見当たりません。
ところが先日、ネットを見ていたら、言い得て妙な「これぞ!」という造語を見つけました。それは、ある女子高から流行り始めた言葉だそうで
「安倍過ぎる」
です。意味は安倍首相を支持するかしないかによって、ポジティブなものからネガティヴなものまで色々想像出来るでしょうが、(ネガティブなもののほうが圧倒的に多いと思われますが・・・)

1. 馬鹿すぎる。
2. 他人の話が聞けない。
3. 聞かれたことに答えない。
等複数の意味・・・だそうです。


ソースがはっきりしないので出どころが本当に女子高かどうかは定かでは無いようですが、本当に高校生の間で流行っているとすれば、高校生の感性も鋭いというかまともと言うか、良識的と言えましょう。
18歳からの選挙権に対しては、あまり賛成ではありませんでしたが、「安倍過ぎる」なんて造語を作る高校生は、国会で何が行われているかをしっかり見ていると思えます。そんな18歳なら投票権があってもいいかと思えます。

安倍首相に対する誹謗中傷だとかいう見解もありますが、あんな答弁をする安倍首相に非はあるでしょう。
実際、国会での安倍総理の答弁は、都合が悪くなっったり応えられなくなると、
まともに返答せずに、話をすり替えたり、聞かれてもいない持論を滔々と繰り返します。
レベルの低さ、恥をさらけ出しています。あんな答弁が許されていい筈がありません。
地方の町村の議会、否、小中学校の学級会でさえも、あんな答弁をしたら「ちゃんと答えろ!」、「話しを誤魔化すな!」、「ふざけるな!」・・と非難の嵐でしょう。あまりに稚拙で卑怯な答弁です。日本の国会で堂々とあんな答弁が行われている事を国民として恥かしいと感じます。あれを観た良識ある高校生は驚き呆れる事でしょう。あんな事を言う様がTVの国会中継で全国に放映されても首相として恥ずかしくならない感性には呆れるばかりです。

~余談ですが
この造語が広まるのを阻止しようとする勢力があるようです。・・・いわゆるネット右翼達でしょうか。・・・火消に躍起です。
「他人の話を聞かなかったり聞かれたことに答えないのは、安倍首相では無く、質問している野党だとか左翼だ」とか書き込みます。そのくせ具体例は挙げられません。
「『安倍過ぎる』という言葉は、検索にかからないから、使っている人は殆どいない」とかも書き込まれていました。・・・驚いたことに、先日は検索に沢山出てきたのに、後日検索に全く引っかからないサイトも出てきました。検索サイトによっては全く出て来ません。ネット検閲は確かに行われており、逆SEO対策を施して、検索に引っかからないようにしているようです。『工作員』も確かに存在するようです。~ここのサイトも既に逆SEO対策されています。~

特に工夫のある造語では無く、ある意味ストレイトな造語です。高校生では無く誰が作った造語であっても、ここまで言い得て妙な、そしてとんでもない愚かな暴走を的確に表現して、社会を風刺しているこの造語は流行らせるべきでしょう。そしてこの言葉こそ今年の流行語にすべきだと考えます。流行語大賞となれば、歴代で最も風刺の効いたものだと思いますが、大賞ならずとも、その候補としてマスコミは取り上げるべきでしょう。この言葉をマスコミが取り上げないとしたら、マスコミもかなり腐敗してやっぱりマスゴミだと言えましょう。

この表現はネットで拡散していきましょう。
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【2016/01/17 20:52】 | 時事問題 トラックバック(0) |

国会答弁
guyver1092
 熱心に国会中継を見ることはほとんどありませんが、過去の記憶から言うと、ずれた返答をすることは過去にもあったかと思います。ただ、安陪首相は限度を超えていると感じます。国会を規制する法律は、まともに答えなくてもよいと書いてあるのでしようか?
 もしもの話、与野党が逆転した時にやり返されたら自民党はどう思うのでしょうか。まるで絶対に与野党逆転はないと感じているかのようです。
 ひょっとしたら、中国のように自民党一党の独裁政権までのロードマップが完成し、その通りに日本を導くための手段が整っているかのようです。

Re:国会答弁
雑草Z
   guyver1092 さん

私が言いたかった事を上手く的確にまとめて戴き有難う御座います。


>過去の記憶から言うと、ずれた返答をすることは過去にもあったかと思います。ただ、安陪首相は限度を超えていると感じます。

全く以てその通りです。こんな出鱈目な事を国会でやっていい筈がありません。モラルハザードでもありますね。恥ずかしすぎる行為です。

>中国のように自民党一党の独裁政権までのロードマップが完成し、その通りに日本を導くための手段が整っているかのようです。

不正選挙さえ真実味を帯びてきました。このままだと戦前の日本のように一党独裁体制になって暴走しそうです。止めなければ大変です。

安倍の正体
爽風上々
こういった話題が出てくるほどに安倍の政治姿勢というものに対しての疑問が広がってきているのなら良いのですが、内閣支持率を見るとまだ騙されている人々が多いように思います。

しかし、原油安によるオイルマネー消滅で株価下落の危機を迎え、アベノミクスの化けの皮が最終的に剥がれてしまうのはご本人が一番自覚しているでしょうから、最後のチャンスを求め権力を使える間にできるだけのことをしてしまいたいと考えて様々な手段を使ってくるでしょう。
まだ楽観できる状況ではなく、見方によっては最も危険性が高まる可能性もあります。

Re:安倍の正体
雑草Z
>こういった話題が出てくるほどに安倍の政治姿勢というものに対しての疑問が広がってきているのなら良いのですが

本文にも書きましたが、火消しに躍起な輩がいるようで、検索にかかりにくくしたりして「安倍過ぎる」を流行らせないように工作しているようです。日本でもネットはかなり検閲されています。中国を非難できません。

>見方によっては最も危険性が高まる可能性もあります。

私はかなり危険な状況かと考えています。色々な不正に近い方法で独裁に近い状況にしそうです。

この先の不安
爽風上々
彼らにとって都合の良い状況で推移したうちは強引な手段には出なくても良かったでしょうが、今後はそうは行かないでしょう。
原油安という予想外の出来事が起きたという事態ではあるのですが、株価安、円高という逆風が続けばさすがにこれまでの化けの皮も剥がれてしまいます。
これからが本当に危機意識を持って政権の行動を注視しなければならないところでしょう。
前回の政権の時のように情けない顔で退陣発表をしてくれればよいのですが、今回はどうなるかわかりません。
当方はネット規制の状況はまだ感じていませんが、マスコミは半分以上は政権に取り込まれているように感じます。危ないという思いは強く持ちながら動いていく必要がありそうです。

Re:この先の不安
雑草Z
>彼らにとって都合の良い状況

は、今までもまやかしっぽかったのですが、これからも演出し続けようとして、マスコミを飴と鞭で操ろうとするでしょうね。更に年金をジャンクなどの株購入に充て続けるのではないでしょうか?その結果、日本の国民の財産の多くが超国家企業に持って行かれるでしょう。


>マスコミは半分以上は政権に取り込まれているように感じます。

そうですね。御用エコノミストや御用マスコミがどんどん離れて梯子を外せばいいのですが、各企業のトップが取り込まれています。

>今回はどうなるかわかりません

バックの経団連や欧米金融超国家企業がいる間は強気でしょう。

>株価安、円高という逆風が続けばさすがにこれまでの化けの皮も剥がれてしまいます。

そうなって大多数が安倍自民党から離れればいいのですが・・・安倍政権が倒れるまでみんなで声を大にして安倍政権の酷さを発信して行かなければなりません。


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2015-09-11 00:01
NHKのニュースを殆ど見なくなったのは3.11原発震災頃からです。
3.11の原発震災の報道は、確かBS放送のどこかがずっと放送し続け、そちらの報道のほうが情報の価値が遥かにあった事が記憶に残っています。それに引き換えNHKは津波被害のニュースは延々と流し続けましたが、原発事故に関してはずっと煮えきらない感じでした。NHKのニュース以外の番組の中には、3.11以降も、原発に関してなかなかいい番組も制作していましたが、いかんせんニュースが酷過ぎました。日本テレビと並ぶ原子力邑御用放送局でした。

NHKの毎朝、及び夜の7時のニュースと言えば、昔は最も信頼のおけるニュースのような位置でした。何か重大な事件が起こればNHKの7時のニュース、若しくは報道特別番組を見ようと言う感じでした。そんなNHKニュースがニュース放送の権威的な位置から、徐々に落ちて来て、3.11以降一気に瓦解してしまった感じです。

最近のNHKのニュースは、これでもかと言うばかりにどうでもいいニュースをトップに持ってきます。国民を馬鹿にしているような感さえあります。
最近も、戦争法案反対デモの報道は、ごく過小にして、オリンピックエンブレムの問題などばかりを何倍もの時間をかけて延々と時間を割いてトップニュースに持って来ています。
 いつの頃からか分かりませんが、NHKのニュースは、民間放送の報道番組よりも質が落ちて来ました。民間放送のワイドショー番組に近くなってきているようにさえ感じます。あんまり重要ではないと感じるスキャンダル(スポーツや芸能界のスキャンダルまで・・・)やスポーツ関連、そして株式・・・そんな末端のニュースを最後のほうに一寸だけ・・・では無くトップニュースにさえ持って来ています。芸能ニュースがもっと増えれば、それこそ日中にやっているワイドショーと変わらなくなるでしょう。NHKは特定の民間企業の宣伝はしない筈ですが、プロスポーツの報道は、それこそ営利団体の宣伝効果抜群でしょう。プロスポーツは大々的にNHKに無料の宣伝をして貰っているのです。プロ野球選手やテニスプレーヤーの活躍が、天災や事故、政治や社会、世界情勢のニュースと同格(以上)に報道されるのがおかしいと感じるのは私だけでしょうか?

安保法案審議の国会中継も、重要局面を何度も中継しませんでした。(矛盾に満ちた戦争法案を安倍政権はまともに説明出来ず、コテンパンに論破されてみっともなく誤魔化す安倍政権の面々の姿を放送で晒せば、安保法案通過も難しくなるとの意図でしょう。・・NHKはあからさまに安保法案通過に協力しているのです。)
国会中継も作為的に選択、ニュースも作為的に選択して情報としての価値が無い・・・・NHKの報道機関としての役割は地に落ちてしまい、終焉を迎えています。民間放送の酷いレベル(日テレ、フジテレビ)と同等以下です。安倍自民党御用TV局と化したNHKに受信料を払う理由はありません。受信料を取らない民間放送になるべきです。

因みに私個人は、NHKに期待しても無理ですから専ら国会中継は、ネットの動画で見ています。重要なニュース、報道は、個人がそれぞれネットで調べる時代に入っている事を実感しています。
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【2015/09/11 00:01】 | 時事問題 トラックバック(0) |

テレビ
guyver1092
 私がテレビを自宅で見なくなって、もう10年になるでしょうか。テレビが面白くなくなったので見なくなったわけで、ニュースの偏向は理由ではありませんでした。なので、ニュースの役割の終焉については、何も言えませんが、営利企業である報道会社という目で見れば、経済成長が見込めなくなった現在、戦争するようにあおれば、大量消費を強制することになり、儲かるために戦争する国へ誘導しようと言う結論に達したのかもしれませんね。

Re:テレビ
雑草Z
>営利企業である報道会社という目で見れば、経済成長が見込めなくなった現在、戦争するようにあおれば、大量消費を強制することになり、儲かるために戦争する国へ誘導しようと言う結論に達したのかもしれませんね。

この洞察、結構真を突いているかも知れません。スポンサーである大企業の要望・・・即ち、経団連の要望とも言えるでしょう。アメリカの超国家企業に追随しているのでしょう。

guyver1092さん ちょっと閉塞感の出てきた当ブログにいつもコメント感謝致します。


subaru
 戦争は利権であり、正義や国家じゃないと感じてきました。
科学の進化はすべて兵器産業に繋がるといいます。
「たかじんの言って委員会」で5年位前、景気がどん底だった。そんな時、三宅久之氏がボソボソと「こんな事言っちゃなんだが、戦争でも起きれば一発なんだけえどねえ・・いやいや、そんなご時世じゃないけど・・」と、いうようなことをいってました。軍需特需・・戦争で儲ける人がいるから、戦争が終わらないんだと思います。
 三宅氏がそう呟いて何カ月?かして、福島原発事故・・金儲けする千載一遇のチャンスに見えたでしょうね。実際ゼネコンの景気は上がったのではないでしょうか

 勝手にいろいろ書かせていただきました。すみません。

Re:戦争利権
雑草Z
    subaruさん

>軍需特需・・戦争で儲ける人がいるから、戦争が終わらないんだと思います。

本記事とは直接関係ない内容ですが、私もたまたま、
「日本の武器輸出解禁で、株価が上がる」
なんて記事をネットで読んで、そんな株主、企業を儲けさせる事が、武器輸出だったり、アベノミクスだったり、戦争法案の主たる目的に近い・・・と感じていたところです。
 そう、「戦争の大義」は建前で、本音はそんな強欲な人々の単なる金儲け・・・の為に悲惨な戦争が起こされていると感じてきています。

仰るように、福島原発事故の政府の復興政策も、利権絡みの部分が大きかったと思います。

政府を動かしている権力者は、強欲なサイコパスが多数だから、社会が酷くなっていくのだと思います。

subaruさんの洞察は、本質を突いているかも知れません。参考になる、貴重な御意見有難う御座います。

当方も、近々関連した記事を書こうと思います。宜しくお願いします。

管理人のみ閲覧できます
-


↑「管理人のみ閲覧」のコメントの方へ
雑草Z
 また、記事の内容に賛同するコメント頂き有難う御座います。
 なかなかいいコメントです。以前のコメントよりも検討したい内容と感じますし、HNで特に問題も無いと考えますので、普通に公開して議論致しませんか?

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2015-09-05 22:13
8月30日のこれまでで最大規模だった戦争法案反対デモの報道を日本の多くのTV局・・特にNHKが殆ど報道しかしなかった・・・という事がネットで批判されています。現場からリアルタイムで放送した大手TV局は一つも無かったとの事です。そしてその日の夜のニュースや翌朝のニュースでもトップニュースとしては扱わなかったどころか、スポーツの話題よりも短時間しか時間を割かなかった局も多かったようです。特に酷かったNHKは、当日夜7時のニュースでは、オープニングでは紹介せず、3番目くらいにほんの2~3分報道しただけです。翌朝7時のニュースでも、ほんの1分も放送せず、それっきりだったとの事です。イギリスBBCやCNN Todayでは共にトップニュース扱いで、動画や写真、も1~2時間ごとにどんどん更新して繰り返し報道したとの事です。

このあり様を目の当たりにして、ネットの掲示板等では、日本の報道が物凄く偏向している事に気が付いた、とか、報道が権力側の手に落ちている証拠である・・・という事が盛んに書きこまれていました。気付くのが遅すぎる感もあります。遅くとも、4年前の3.11原発震災後の原発に関する報道で日本のマスコミの多くがどうしようもないマスゴミであった事に気が付いた筈です。反原発デモは、原発震災の直ぐ後から、現在まで途切れることなく続いています。霞が関経済産業省前~国会前での金曜反原発デモは、毎週一度も欠かさず続いています。国会前だけでなく全国の多くの場所で金曜の脱原発デモは定着しています。マスコミの多くが無視しているだけなのです。この4年間に数万人規模まで膨らんだ脱原発デモは数多くありましたが、殆どのマスコミは無視して来ました。そしてやはり、その無視の度合いが極端に酷いのは、NHKです。それから日本テレビ、読売、産経新聞(この2紙は今回の戦争法案反対デモの国会前の空撮写真も載せませんでした。)NHKに関しては2014年始めに就任した籾井会長が、安倍政権べったりと批判されています。確かに籾井氏は最悪の実業家の類でしょうし、今回のデモのここまでの無視は彼の方針に従っているとは思いますが、彼の就任以前のNHKの報道も、かなり政府寄り・・というか、財界、経団連寄りでした。犬HKと言う蔑称は、籾井会長就任よりずっと以前に浸透していたのです。【原発報道と御用メディア犬HK
夏の終わりの試金石】に書いたように、反戦争法案デモはこの夏が近付いた頃からかなり盛り上がって、マスコミも無視出来なくなって来た筈ですが、蓋を開けて見ると~確かに完全無視は出来なかったようですが~NHKや日テレ系列は勿体程度のかなりな軽視でした。「舐めた真似」と言えるでしょう。もうNHKは完全に信頼を失いました。
(それに対し、東京新聞は流石にしっかりと報道していました。毎日、朝日新聞も第一面に写真を載せていたし、TBS、テレビ朝日も翌日以降、検証報道を行っていました。東京新聞なら読むに値する・・・と思います。)

「マスコミは権力の番人」なんて言葉は死語となってしまった感があります。大手の民間TV局は営利団体であり、所詮スポンサーの為のメディアです。それに対し、政府からの独立性を保つ為に受信料を別に集めていると言う建前のNHKが政府の御用放送局になり下がってしまったのです。もうとっくに受信料を払う価値は無いでしょう。
国境なき記者団が評価する日本の報道の自由度ランキングがかなり下がった(50位以下)のも頷けます。

現在の大手テレビ局はスポーツやドラマ等娯楽番組を流す専門のマスメディアと考えた方がいいようです。大手民間TV局の報道姿勢は、それぞれのスポンサーの御用メディア、NHKは政府と財界の御用メディアになり下がり、ニュースを見る価値は無くなりました。権力者がマスメディアを操ろうと考えるのは当然のことで、そこでなびいてしまったマスメディアはそれまででしょう。
大手テレビ局が信頼出来なくなって久しくなります。そう言えば、3.11の翌年あたりからNHKをはじめTVのニュースをあまり見なくなりました。専らネットの信頼しているサイトで見ています。勿論ガセネタもネットのほうが多いでしょうが、信頼出来る情報もネットのほうが探せます。社会のニュースを報道すると言うテレビの役割は終焉を迎えたと言えるでしょう。
テレビのニュースが信頼を取り戻すには、Open Journalism や Public Access などが必要だと感じますが、それもネット(ネットTV)のほうが得意でしょう。日本の大手TVでは行われていないOpen Journalism や Public Access も、ネットでは積極的に導入されています。
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【2015/09/05 22:13】 | 時事問題 トラックバック(0) |

湾岸戦争時
guyver1092
 湾岸戦争時、犬HKと民放で、報道する陣営に大きな偏りがあるとの記事を読んだことがありましたが、その当時の反省のもとに、今回はすべてのテレビ局を裏での統一に成功したようですね。この調子で、全ての新聞、全ての週刊誌まで統一することが出来れば、戦前回帰が完成・・・・まだ不足ですね。中国が現在行っているネットの検閲を完成させるとさすがに完ぺきでしょう。
 おそらく、一連の反対デモでは、政権に安保法の断念をさせることはできないとであろうと予想しています。(反対の意思表示はしていくつもりですが)
 法案が通らない場合にどんなシュチュエーションがあるか想像してみましたが、日本経済が突如崩れて、下痢が再発するぐらいしか思いつきません。
 日本国民は、経済に目がくらみ、最悪の首相を選んだ付けを受け取っているのだと実感しています。

Re:湾岸戦争時
雑草Z
その頃はまだ、ニュースの放送局を意識していませんでした。だから、既に犬HKが自民党御用達放送局だったとは気が付きませんでした。情報有難う御座います。NHKが犬HKと呼ばれるようになったのは、3.11以降ではなく、もっと早くからだったのかも知れませんね。・・・でも、現在ほどあからさまでは無かったでしょう。やはり、ネット情報は重要ですね。・・・そんなネットの検閲もいつ起こっても不思議ではありませんね。・・・と言うよりも日本でも既に始まっていますね。


>おそらく、一連の反対デモでは、政権に安保法の断念をさせることはできないとであろうと予想しています

妥当な読みだと思います。そしてその場合でも

>反対の意思表示はしていくつもり

は非常に大切ですね。

>法案が通らない場合にどんなシュチュエーションがあるか想像してみましたが、日本経済が突如崩れて、下痢が再発するぐらいしか思いつきません。

これまた妥当な洞察だと思います。・・・そして、経済崩壊は既に始まってますから、可能性は否定出来ませんね。景気の波が続くように見えて、段々と落ちて来て、気が付くと崩壊に歯止めを止められなくなっていると予測します。



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2015-07-23 22:01
安保法案が衆議院を通過しましたが、法案の通過後も安保法制反対デモは、官邸前、国会前をはじめ多くの場所で連日行われています。
このデモに関して最近(7月半ば過ぎ)朝日新聞に載った2つの(話題の)投稿記事を紹介し、拡散致します。


 7月18日(土)
安保法案の阻止が私の民主主義     
アルバイト 塔嶌 麦太(東京都 19)
私は安全保障関連法案の成立を止めるため、国家前の抗議行動に参加する。デモにも行く。友達にも呼びかける。こうやって投書も書く。できることは全てやる。
 「デモに行っても無駄」と多くの人は言うだろう。でも、私は法案成立を止められるからデモに行くのではない。止めなければならないからデモに行く。無駄かどうかは結果論だ。
 私は間もなく選挙権を手にする。この国の主催者の一人として、また「不断の努力」によって自由と権利を保持していく誇り高き責務を負った立憲主義国家の一員として、この法案に反対し、この法案を止める。
 声を上げるのは簡単だ。むしろ声を上げないことの方が私にとって難しい。なぜなら、私はこの国の自由と民主主義の当事者だからだ。戦争が起きてこの国が民主主義でなくなり、この国が自由を失ったとき、やはり私はその当事者だからだ。
 何度でも言う。私は当事者の責任において、この法案を止める。それが私の民主主義だ。この投書を読んだあなたが、もしも声を上げてくれたならば、それは「私たち」の民主主義になる。


7月23日(木)
学生デモ 特攻の無念重ね涙  
無職 加藤敦美(京都府 86)
安保法案が衆院を通過し、耐えられない思いでいる。だが、学生さんたちが反対のデモを始めたと知った時、特攻隊を目指す元予科練(海軍飛行予科練習生)だった私は、うれしくて涙を流した。体の芯から燃える熱で、涙が湯になるようだった。
オーイ、特攻で死んでいった先輩、同輩たち。「今こそ俺たちは生き返ったぞ」と、むせび泣きしながら叫んだ。
山口県・防府の通信学校で、特攻機が敵艦に突っ込んでいく時の「突入信号音」を傍受し何度も聞いた。先輩予科練の最後の叫び。人間魚雷の「回天」特攻隊員となった予科練もいた。私もいずれ死ぬ覚悟だった。

天皇を神とする軍国で、貧しい思考力しかないままに、死ねと命じられて爆弾もろとも敵艦に突っ込んでいった特攻隊員たち。人生には心からの笑いがあり、友情と恋があふれ咲いていることすら知らず、五体爆裂し、肉片となって恨み死にした。16歳、18歳、20歳…。
 若かった我々が、生まれ変わって、デモ隊となって立ち並んでいるように感じた。学生さんたちに心から感謝する。今のあなた方のようにこそ、我々は生きていたかったのだ。




新聞紙に印刷された縦書きの新聞記事のほうが読み応えが増すようです。リンクをご覧ください。



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【2015/07/23 22:01】 | 時事問題 トラックバック(0) |

オリンピックの新国立競技場
guyver1092
 競技場問題では、デモが起きたとは聞いたことがありませんが、2500億円を見直すことになりました。しかし安保法案は、これだけのデモが起こっているのに撤回をしていませんね。やはり、世論よりは、議席なのでしょう。これまで日本人は、政権に手ひどく裏切られても、自民党に投票してきました。国民は、自民党を甘やかしていたのです。それを見越して、「国民に丁寧に説明すれば分かってもらえる」などとうそぶいているのでしょう。
 今回の戦争法案強行採決は、「経済発展」を重要視してきた結果、安陪という破滅に付け込まれたのだと考えます。
 デモだけではなく、投票行動で安陪NOを示さない限り、破滅は間違いなく来るでしょうね。

Re:オリンピックの新国立競技場
雑草Z
>競技場問題では、デモが起きたとは聞いたことがありませんが、

安倍政権に反対するデモ等、他の問題と抱き合わせでデモが行われた事はあるかも知れません。旧国立競技場が解体される前に、勿体ないから、解体せずにそのまま使え・・・という集会には参加した事があります。(これまた、無駄な公共事業反対の集会の一部でした。)何にせよ、国立競技場の問題よりも安保法制の問題のほうが遥かに大きな問題ですね。今になってマスコミが、国立競技場の問題を大きく取り上げたのは、正に御用マスゴミである事を実証しています。

>「国民に丁寧に説明すれば分かってもらえる」

全く丁寧でも無ければ説明にもなっていないはぐらかしですね。国民を馬鹿にしているとしか思えません。(若しくは本人が真性の馬鹿なのでしょう。)

>安倍と言う破滅

的確な表現かも知れません。

>デモだけではなく、投票行動で安陪NOを示さない限り、破滅は間違いなく来る

以前の記事にも書きましたが、破局が早く来た方が、日本の為かも知れません。安倍の功罪と言えるかも知れません。・・・勿論、大きな痛みを伴い、犠牲は深刻なものとなるでしょう。この犠牲を少しでも和らげる事が大切だと考えます。

今の危険性
爽風上々
ようやく安倍の危険性に気付いたか、しかし遅すぎたというところでしょう。
せめて法案上程の前に気付き、統一地方選挙などで連敗させてやれば止めれらたかもしれませんが。

ただし、安保法制も非常に大きな問題ではありますが、もう一つの大問題、そしてこれは社会全体に影響を及ぼしかねないTPPの交渉についての関心が薄れてしまっています。
こちらを止めなければより大変なことになりかねないのに、ほとんどすべての報道時間は安保法制の国会討議にのみ使われてしまっています。

もしかしたら、安保法制はTPPをスムーズに通すための隠れ蓑なのかも。アメリカにとって確かに集団的自衛権で日本に軍事費を肩代わりさせることができれば経済的に楽にはなりますが、TPPで得られる利益に比べれば物の数ではありません。
アメリカの安倍への指示は国全体を巻き込む安保法制で国論を沸騰させておき、その隙にTPP交渉をうまく片付けろというのではなかったのかと思うこの頃です。

Re:今の危険性
雑草Z
>もしかしたら、安保法制はTPPをスムーズに通すための隠れ蓑なのかも。アメリカにとって確かに集団的自衛権で日本に軍事費を肩代わりさせることができれば経済的に楽にはなりますが、TPPで得られる利益に比べれば物の数ではありません。

なるほど、鋭い御指摘です。おそらく今の日本人の大半は、安保法制こそ最大の問題と考えているでしょう。しかしTPPもそれに並ぶかなり深刻な問題です。
 安保法制もTPPもどちらもアメリカによる日本属国化の強化の政策ですね。・・・アメリカ国家と言うよりもアメリカの超国家企業が日本を支配する為と言った方が正確でしょう。

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2015-04-13 00:00
真実が隠蔽されたり平気で明らかな嘘を主張してまかり通らせ、マスコミも飴と鞭で取り込んで御用報道機関としてしまう政権の時代です。マスコミが太平洋戦争直前の大政翼賛会化、大本営化してきていると言う危惧も目にする事が多くなってきました。そこに風穴を開ける一つの方法として、生放送でその実態を暴露する人が現れればいいな・・・と漠然とですが、ずっと考えていました。そしたらそんな劇的な出来事が最近起こりました。これぞ生放送の醍醐味でしょう。

 ちょっと時期が遅れましたが、テレビ朝日の報道ステーションの古賀発言騒動について書かせて頂きます。報道ステーションはキャスターが好きではなかった事もあって殆ど見ていませんでした。しかし、反原発デモを大々的に報道したり、安倍政権の政策を繰り返し批判したり、なかなか骨のある報道もあったようです。それはキャスターの古舘伊知郎が素晴らしかったのではなく、プロデューサーやディレクターが素晴らしかったからのようです。
コメンテーターの元官僚の古賀茂明氏の主張については、色々参考になり、支持もしていました。しかし彼も普通に経済成長を主張していたのが非常に残念でした。・・・

当方は残念ながらこの日の放送を直接見てません。動画も沢山アップされたでしょうが、当然直ぐに削除されてしまいましたでしょうから、ネットで検索して「全文書き起こし」を読みました。それらによる、事件の経緯を簡単にまとめると次のようになります。
3月27日放送の「報道ステーション」で、元経産省官僚のコメンテーター古賀茂明氏が、いきなり、最後の日の降板の挨拶をし始め、安倍内閣の政策を批判していた自分やプロヂューサーが、官邸からの意向、圧力で更迭されると言う事まで言及します。それを遮ろうとした古館キャスターと口論をする場面も起こります。古賀氏はその後、『I am not ABE』 などと書いた手作りプラカードを次々と持ち出しながら番組製作サイドや安倍政権をめぐる批判を話し倒し、番組を去ります。
雑誌フライデーによるその後の古賀氏へのインタビューによりますと、CMに入るや否や、総括プロデューサーが「打ち合わせにない事を言わないで下さい」とクレームを付けてきたという。「打ち合わせにない事を話しては駄目だと○○プロデューサーが言うので、打ち合わせで話した事しか話せなくなってしまいました」と番組で話しますよと迫ると、「それはやめてくれと」と言ったので、「僕は勝手に話します。」と通告したとの事です。そして古賀氏が反論できないように番組の最後の最後に古舘氏が読むメモをスタッフが持って来て、古舘氏が読んだとの事です。

以上の古賀氏の行為は拍手喝采、称賛に値する事はあれ、批判すべき行為とは感じません。百歩譲ってテレビ朝日が内部的に「打ち合わせにない事を話しては駄目だ」と言うのはテレビ朝日の勝手だとしても、他のマスコミやジャーナリストがそれを批判するのはお門違いにもほどがあると思います。電波ジャックとか書いている御用マスコミもあるようです。
菅官房長官は「事実に全く反するコメント。公共の電波を使った報道として極めて不適切だ」と批判。今後の対応について「放送法という法律がある。まずテレビ局がどのような対応をするか、しばらく見守りたい」と述べた。
との事です。これは放送法違反だから放送免許取り消しもあり得ると言う圧力をかけている事でしょう。放送法違反を権力側の現政権が持ち出しているのです。放送法違反は所轄省庁か国民が判断し告発すべき事柄です。事実に反する事を公共の電波で報道したと言うならば、寧ろ事実に全く反する「汚染水は完全にコントロールされている」と言った総理こそが先に辞職すべきです。付け加えますと、菅官房長官が古賀茂明氏を攻撃していた「オフレコメモ」は既に判明しています。
「公共の電波で自分の見解を伝えるという貴重な機会を、個人的な恨みの吐露に使っている人を見ると、なんとももったいないことをするのか…と思う」とツイートするジャーナリストも現れました。今回の古賀氏の発言を個人的な恨みと断言する感性が理解出来ません。完全に政府の御用ジャーナリストでしょう。
古賀茂明氏は、雑誌フライデーのインタビューにこう締めくくっています。
「・・私に対するバッシングを見れば、権力に懐柔されているテレビ局、雑誌社、有識者が誰か簡単にわかります。・・・」
なるほど、その通りだと思います。古賀氏はいい試金石を作ってくれたものです。
今回の事件を機に、日本で起きているマスコミの機能停止について、大いに議論すべきでしょう。手遅れになる前に・・・そうなれば、御用マスコミの古賀バッシングも逆効果・・結果的に吉・・と言う事になりましょう。

「国境なき記者団(Reporters Without Borders)」の『報道の自由度ランキング』は、2010年には世界11位でしたが、安倍政権になってからは順位は落ち続け、2014年は59位です。

古賀氏は「日本は猛烈な勢いで劣化している」と述べていますがその通りです。
反対派を恫喝し、マスコミを懐柔して暴走している理性が足りない総理に「辺野古沖縄基地増設問題」、「個別的集団的自衛権問題」、「原発再稼働問題」・・・と言った日本の存亡にまで関わる重要問題を、民意をないがしろにして決定させてはならないでしょう。再び日本に太平洋戦争のような悲劇をもたらしてはなりません。
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【2015/04/13 00:00】 | 時事問題 トラックバック(0) |

報道の劣化
爽風上々
この件以外にも政権が報道への圧力を強めているという事例が頻発しているようです。

政権がどのような政策を実施するにせよ、必ず反対者は居りその批判を許さないのは民主制とは言えません。報道というものもそれらの批判と政権の言い分を公平に報道すると言うのでは実質的な平等性は確保されません。
政権は物を言わずとも政策実行という手段がありますので、本来は批判者側の言い分の報道に重点を置いてちょうどバランスが取れるとも言えます。

これまでの政府でも数々の批判報道をされていますが、下手に押さえようとすると反発を招くと思ったのか、(まさか報道の自由を守るという信念が政権側にあったとは思えません)いくつかの圧力はあったにしてもほとんどの対応は「黙殺」程度であったと考えられます。
しかし、現政権は極めて露骨に報道規制に踏み込んでします。それがなぜ可能なのか、やはり報道の中に政権に擦り寄る勢力が現れたからと思います。
したがって、政権は安心して一部の批判勢力に思いのままに圧力をかけられるようになったのでしょう。

報道としては自殺行為としか言えません。第2次大戦中の翼賛報道を反省したはずのメディアがまた二の舞を演じています。

ヒトラーのナチスをもたらしたのはドイツ民主制だったと言われています。同じことが起こり始めています。首相が一人でやっているわけではなく、周りが支えてやらせているのだと言うことを今はっきりさせておく必要があります。

Re:
雑草Z
>この件以外にも政権が報道への圧力を強めているという事例が頻発しているようです。

そうですね。あからさまですね。
「国境なき記者団(Reporters Without Borders)」の『報道の自由度ランキング』は、2010年には世界11位でしたが、2014年は59位です。(記事に追記させて頂きました)中国や北朝鮮の報道規制を批判している場合ではありません。

>報道というものもそれらの批判と政権の言い分を公平に報道すると言うのでは実質的な平等性は確保されません。
>政権は物を言わずとも政策実行という手段がありますので、本来は批判者側の言い分の報道に重点を置いてちょうどバランスが取れるとも言えます。

なるほど、おっしゃる通りです。この視点は非常に大切ですね。現政権が「公平に」と繰り返し言っているけれども、その実態は、反対封じのごり押しですね。

>現政権は極めて露骨に報道規制に踏み込んでします。

民主党政権はマスコミからバッシングの集中砲火を浴びていましたが、その点では現政権よりも遥かに健全だったと言う事でしょう。・・・民主党政権時代から、自民党と癒着したマスコミによるバッシングも多々あった事でしょう。

>それがなぜ可能なのか、やはり報道の中に政権に擦り寄る勢力が現れたからと思います。

マスコミの上層部に政権寄りの人物が送り込まれたり、飴と鞭で懐柔されていますね。それから、経営陣、株主の利権でしょう。彼ら日本の富豪、金融資本家達が、現政権にすり寄っているとも言えますし、逆に現政権が彼等の御用政府とも言えますね。

>周りが支えてやらせているのだと言うことを今はっきりさせておく必要があります。

そうですね。現政権はアメリカや日本の金融資本家達の傀儡色がこれまで以上に強いですね。あからさまです。

悪い冗談
爽風上々
今日はたまたまあの産経新聞の前ソウル支局長が韓国出国を許されたというニュースが流れたのですが、大統領誹謗事件当時の日本の政府の談話など見ると韓国政府の言論弾圧を悪し様に非難していますね。
まさにブラックジョーク

人様のことをあれこれ言えるようなものかどうか、自省するということがまったくない人たちなんでしょう。

マスコミについて思うこと
森の妖精 Oak.
 マスコミに期待してはいけないと思っています。NHKは政権(体制)補完放送、民放は企業の広告料で運営されています。この国の営利優先体制(?)に不利になることを報道するわけはありません。
 以上を前提に、公共電波とか報道の中立性とか真実の報道とかのタテマエがあるわけで、それを盾に取ってマスコミを監視し、少しはマシな報道をさせたり、少しは真実を語らせたりはできると思います。マスコミは信用できないが、その効果は無視できません。
 また、マスコミを構成するのは人なので、個々のその良心については信頼できるものもあるはずです。

 この国の支配層にも矛盾はあるので、マスコミの報道にズレやホコロビが生じるのは必然です。賢い国民は、そこから真実を学び取って、じっくりと準備すればいいと思います。
・・・何をか?って・・・まともな世の中にするために必要なこと!

Re:悪い冗談
雑草Z
おっしゃるように確かに悪い冗談ですね。件の『報道の自由度ランキング』によると、2015年度は、丁度韓国の60位に次いで日本は61です。ジャーナリスト組織「国境なき記者団達から見れば、日本の報道の自由度は韓国と同じ程度かその下と言う事です。現政権以前は、日本は韓国よりもずっと上だった筈です。

>産経新聞の前ソウル支局長が韓国出国を許された

のは目出度い事ですが、この新聞社が現政権の太鼓持ち的記事を量産している事もブラックジョーク ですね。アベノミクスも結構よいしょしていたような・・・

Re:マスコミについて思うこと
雑草Z
>マスコミは信用できないが、その効果は無視できません。

そうですね。 こんな御用報道ばかりしているからテレビや新聞などの大手メディア離れが始まっています。そうやって、御用マスゴミの影響力を弱めるのはいい事ですが、政府や財界はネット監視、工作もかなり行っているようです。何とかネットの独立性は保ちたいものです・・・

>マスコミを構成するのは人なので、個々のその良心については信頼できるものもあるはずです。

この部分、私も非常に同感です。 組織が腐っていても、内部の人々がみんな腐っているわけではありませんからね。それを憂い、行動する人が現れるものです。今回の古賀茂明氏の行動もその素晴らしい例ですね。組織の理論以前に、個々が自分の良心に従って行動すれば、社会を良い方向に変えられるでしょう。それこそ

>まともな世の中にするために必要なこと!

  + +++    +++++    +++  +

森の妖精 Oak. さん、初めまして、有意義な濃い内容の初のコメント、有難う御座います。
当方のサイトは、3.11原発震災以降ある時期から逆SEO対策で検索にかかりにくくされたようで、新規のコメントがぐんと減りました。森の妖精 Oak.さんのような理性的な新規のコメントは大歓迎です。(FC2blog環境問題ランキングからいらっしゃったのでしょうか?)
これからも宜しくお願いします。

産経新聞
爽風上々
例の前ソウル支局長は帰国後すぐに首相官邸に駆けつけ、支援のお礼を首相に直接述べたそうです。
まあ、お友達には優しいこと。
沖縄県知事には今までさっぱり会おうとしなかったのとは好対照です。
あまりにも態度がはっきりしていますが、これが恣意的なものなのか、思わず出てしまっているのか判断しづらい人です。

昔の総理大臣などという連中はどれもいかにも腹黒いという感じがありありとしたものですが、今の首相はやっていることは最悪ですが、腹黒いという感覚は全くせずに底の浅さを感じるばかりです。

Re:産経新聞
雑草Z
>沖縄県知事には今までさっぱり会おうとしなかったのとは好対照です。

とんでもない話ですね。ソウル支局長には会わなくとも、政治に何の支障もありませんが、沖縄県知事には、首相として会うべきでしょう。対立してればなおのこと会うべきでしょう。

>今の首相はやっていることは最悪ですが、腹黒いという感覚は全くせずに底の浅さを感じるばかりです。

おっしゃる通りです。やっぱりお馬鹿なんでしょうか?小泉首相の下で北朝鮮の拉致被害者帰国などの仕事をしてた頃は、もっとまともな感じがしていましたが、あれも彼の仕事では無かったのでしょう。あの頃と比べると人相もかなり悪くなっています。

マスゴミ
guyver1092
 安陪首相になってから、マスコミはマスゴミへの度合いを急速に早めていますね。過去にイラク戦争の時分は、民放とNHKとでイラク側とアメリカ側とでの放送時間比率が全く違うとネットでたたかれたことがありましたが、おそらく現在は同一歩調となるのでしょうね。
 そのような情勢の中、古賀氏はマスコミ人の良心を示したということなのでしょう。
 この状況を何とかするのに最も効果的なものは、選挙で自民党を大敗させることですが、洗脳された日本国民はまだ気がっていないようですね。

Re:マスゴミ
雑草Z
>安陪首相になってから、マスコミはマスゴミへの度合いを急速に早めていますね。

酷過ぎますね。まるで戦前です。みんな危機感を持った方がいいでしょう。
報道の自由度ランキングは11位から60位くらいまで落ちています。このランキングは結構いい加減かなと思っていましたが、ある程度信頼が置けそうです。

>そのような情勢の中、古賀氏はマスコミ人の良心を示したということなのでしょう。

全くその通りです。古賀氏に続く人が続々現れる事を期待しています。

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