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2009-08-21 00:21
幼い頃、自分の血を吸っている最中の蚊を初めて見つけた時の感動を覚えています。そっと観察して、血を吸い終わる前と思われる時期に手でつまもうとしたら逃げられました。血を吸い終わってから毒液を入れる・・・と思い込んでいた私は、蚊は血を吸い終わる前に逃げたのに、吸われたところが腫れてきたのを見て、自論の間違いに気づきました(笑)・・・蚊は針を刺すときに毒液も注入する・・・と言う事がわかりました。・・・体に注入した毒液と一緒に血を吸いこむなんて変だと子ども心に疑問に思ったのでよく覚えています。・・かなり後になって、そのシステムは本かテレビで見て納得した記憶があります。

 蚊に刺されたら、幼い頃は、キンカンを中心に、ムヒだとかウナコーワだとか塗り薬をよく塗ったものです。・・・それが定番でした。
 小学生になって、岩手県に転校して、外で遊んでいるとブヨに沢山刺されました。ブヨが体にあける穴は蚊よりも大きめで、穴から血がポツンと出てきます。私が育った岩手県の田舎では、ブヨに刺されたら子ども達はみんな毒液を指で絞り出していました。私もそうするようにしてからは、あまり塗り薬を使わなくなりました・・・毒液を絞った後にキンカンを塗ると、体が飛び上がるくらいに染みて痛みますし・・・。
それに比べ蚊に刺された穴は小さくて、ほとんど絞り出せませんでした。

 アブに刺されたときは針が太いのでかなり痛みますし、ブヨの穴よりさらにでかい穴から血が出てきますが、やはり絞り出します。毒虫に刺されたら絞り出す・・・は基本でしょう。

 流石に蜂に刺されたときは、痛くて慌てますが、次の機会があったら絞ってみようと思います。(・・笑・・・って蜂に刺される事は稀ですし、これから一生刺されないほうがいいですね・・)

 毒液を絞る方法が、野蛮だとは思いません。塗り薬を塗るよりよっぽどいい方法だと思います。アブやブヨに刺されても、何の道具も準備もなくても絞るだけ・・・です。シンプル イズ ベスト・・です。自分の体から血が混じった毒液が絞られて出てくるさまを見るのは快感です。・・体から毒が抜かれている事を実感出来ます。・・・ニキビを潰して絞り出す快感にも似ているかも知れません(笑)

 先日のアメシロ駆除では、沢山蚊に刺されました。私の家の庭には縞蚊というのか藪蚊と言うのか・・が沢山います。一部藪のような庭ですから・・私の血は蚊が好きらしく、庭ではわずかの時間に沢山蚊に刺されます。
 痒くて蚊に刺された場所を発見したときは、一瞬悔しい思いをします。・・そしてすぐ忘れます(笑)逆に体に付いて血を吸っている蚊や、飛んでいる蚊を見つけて逃がさないで潰したときは快感です。血を吸った蚊を潰すと、蚊の体全体に血を吸いこんだと思えるくらい、あの小さな体の蚊にしては大量の血が出てきます。・・血をたっぷり吸った蚊は飛ぶ姿も重々しいのが笑えます。
 
・・・いつの頃からか、蚊に刺されて痒いと思っても、そのほんの短い時間だけで忘れてしまいうようになりました。瞼だとか唇だとか特別な場所が刺された場合を除き、半日後にはもうどこが刺されたか分からない位です。蚊に刺された跡さえも見つかりません。蚊に刺された場所が痒いと感じている時間も、小さい頃は翌日まで痒かった記憶がありますが、今では1時間後には忘れています。・・・蚊に刺されまくって耐性が出来たのでしょう。

 塗り薬なんて塗らないほうが体に耐性が出来るのでしょう。現在沢山使われている薬も、本当は使用しないほうがいい場面のほうが多いのではないでしょうか?。
薬剤は現代人、文明人の典型的なドーピングでしょう。『薬剤』の使用ですから、私がここのサイトでいつも比喩的に使っている『ドーピング』ではなく、文字通りの『ドーピング』です。

世の中、不必要な物で溢れています。薬剤もその例に洩れず、売る為に必要のない「ニーズ」を作り出してきたのでしょう。・・・その為に人間の体の耐性は次第に次第に弱くなって来ました。
必要のない薬剤の使用は普段の生活から抜いていくべきでしょう。文字通り『ドーピングを抜く』です。
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【2009/08/21 00:21】 | 薬剤 トラックバック(0) |

毒は吸ったら体内に行きませんか?
鼻勝
何故かは解りませんが、つい最近、
自分の所に、蚊がぜんぜん、寄ってきません。
同じように草毟りしている親戚と父には、
やたら寄って来たり、果ては蟻にまで噛まれたり……。
体質的なものがあるのかもしれませんが……一体……。
あと、何かムヒとかウナコーワみたいな塗薬系が、
割と苦手です。べちょっとして気持ち悪いだけな気がして。

自分の体液は吸っても大丈夫・・なのかな?
雑草Z
    鼻勝さん

 毒を吸ったら蚊の体内に入って蚊自身が毒にやられる・・と言う意味でしょうか?
 私も専門家ではないのでよくわかりませんが、
蚊の毒はもともと人間の血を固めないで吸いやすくする為の液、若しくは針を刺す為に針先に入れて硬くする為の緊張剤でしょう。・・・勿論蚊にとっては自分の体液ですから、大丈夫に出来ているのではないでしょうか?
 
>自分の所に、蚊がぜんぜん、寄ってきません。

蚊が吸う血にも好き嫌いがあるのでしょうね。
蚊に刺されやすい人、差されにくい人・・・体質でしょうね。  


>塗薬系が、 割と苦手です。

苦手なんですか?・・どういう風に?
私は、キンカンでもムヒでも、スースーして気持ちいいです。・・・でも蚊に刺されたからって、わざわざムヒやキンカン準備したり探したりするのは面倒・・・だし、ほんの数分で忘れて仕舞い、いつの間にか腫れは引いてます。・・単なる『慣れ』ですね・・アブは別です・・・あの痛さ、痒さはそう簡単にとれません・・沢山刺されたらアブも大した事無くなるでしょうね!?  

私みたいなのは珍しいのでしょうけども。
鼻勝
>苦手なんですか?・・どういう風に?
何と言うか、何故かは解らんのですが、そのスースー感が嫌いなのです……。
体温を奪われているみたいで。あと、油っぽい感じでしょうか。
薬品系の匂いとかも苦手でして、つまり、湿布とかも割と嫌いなので、どうしようもなくなったときは、無理して使ってみましたけども、やっぱり合わないんですね。……困ったものです。
アブは良く見ますけど、刺されたことは無いです。

何もしなくて済むならそれに越した事はありませんね。
雑草Z
    鼻勝さん

>スースー感が嫌い

塗り薬が嫌いで、そのままにして置いたほうがいいのなら、それに越した事はないですね。薬嫌いなら、無理に塗ったり飲んだりりせずに、そのまま放って置くほうがいい場合が多いと思います。
薬を塗ったり飲んだりして治った・・・と見えても実際は放って置いても治る場合が多いでしょうね。・・・逆に薬を使用する事で、薬が必要な体になってしまうほうが嫌ですね・・「ドーピング効果」ですね。



>アブは良く見ますけど、刺されたことは無いです

それは恵まれていますね・・・でもある意味若干寂しいですね。その理由は・・
蚊は、用心深く、一度潰し損ねると一旦身を隠して、ほとぼりが冷めた頃また血を吸いにやってきますが・・中には強引なのもいますが・・・アブはかなり強引です。山の露天風呂などでは、タオルでぐるぐる回して叩こうとしても、ちょっと身をよけるだけで直ぐに強引に血を吸おうと攻めて来ます。湯に潜って身をひそめるしかなくなります(笑)
スズメバチくらい大きなアブ(スズメバチよりも平面的な感じの体形です・・セミに似てます)は刺された瞬間非常に痛いし(注射よりずっと痛い)腫れも蚊に刺されたときの何倍も大きく、広範囲に大きく膨らみます。・・小さなアブ(メジロなど・・)でも十分に痛いし、十分大きく腫れます(笑)
 蜂はこちらで何もしなければ攻撃してきませんから怖くありませんが、アブは血を吸うのが目的ですから、なかなか諦めませんよ。まあ、だからこそ、アブとの勝負はなかなか面白いんですけどね。・・アブに血を吸われるか、タオルでアブを落とすか・・アブの数が多過ぎると逃げるしかありませんが・・(笑)

 


Anthony
我が家では、15年前くらいに東急ハンズで買ってきた「ドクターなんとか?」(商品名...忘れた)というプラスチック製のポンプというか、針の無い注射器のようなもので、毒液(蟻酸)を吸い取っております。


BEM
指の先とか皮膚の比較的固い所を刺されると無茶苦茶痒いですよね。
家族の中では比較的刺されにくいようで、その分子ども達が私の分まで刺されてます(笑)

私もさされてもほとんど薬はつけませんねえ。
絞り出せる場所なら爪の跡が付く位絞りますが、できないところは口で吸い出します。
アンソニーさんのおっしゃる注射器型の器具は見たことがありますが、貧乏性の上、面倒くさがりなので、要は吸い出せば痒くならないだろう! と思ってもっぱら口です(^^;

面白いもの売ってますね。
雑草Z
    Anthonyさん

 東急ハンズらしいですね。
一度試しに使ってみたいです。
・・そういうもので吸引するのも気持ちいいかも知れませんね(笑)
 勿論、手動(人力)ですよね?吸引力はどうですか?
蚊が吸ったような小さな穴でも有効なのでしょうか?
どの位の大きさなのでしょうか?
・・・実際使ってみて、指で直接絞るのと比べていかがですか?
 

口で吸う方法もありましたね!
雑草Z
    BEMさん

>絞り出せる場所なら爪の跡が付く位絞りますが、

そうそう、わかります。私はあんまり爪は使いませんが、
友達がよく「絞ってやっから・・」
と言って私の腕や脚に爪痕が付くくらい絞ってました。
懐かしいです。 


>できないところは口で吸い出します。


口で吸い出す・・・と言う方法も、言われてみれば、基本ですね。私は何故か口で吸い出す方法をやった記憶がありません。・・・今度是非試してみたいと思います。
・・・マムシくらいの猛毒になりますと、虫歯がある人が口で吸いだすと、そこから毒が入って危険だ・・・と言う事を子供の頃マンガなどで見た記憶がありますが、その記憶があって、口で吸い出す方法はやらなかったのかも知れません。

 口で吸いだす方法は、何に刺されたとき行ってましたか?

ところで・・
指で絞り出せないけれど、口で吸い出せる体の部位ってありますか?・・・逆はあると思うんですけど・・。 


BEM
あ(^^;
ホントですね。考えると、指の前に口で吸う事を優先してたみたいです(笑)
蚊にさされたくらいのものは何ともないと思いますが、やっぱり吸い出した後は吐き出します。

それにしてもマムシの毒が虫歯から入って危険!
という話しは考えただけで恐ろしい話しですね(><;

印象に残るシーン
雑草Z
    BEMさん

>マムシの毒が虫歯から入って危険!

 マムシに足を噛まれた少年がいて、その毒を吸い出そうと、他の少年(敵対する少年だったような・・)がその足の毒を口で吸い出そうとしたら、マムシに噛まれた少年が吸い出そうとした少年を足で蹴飛ばします。蹴られて唖然とした少年に向かって蹴ったマムシに噛まれた少年は
「お前は、虫歯があるから、そこから毒が入ってしまうから駄目だ・・・」
と言います。すると、それを見ていた別の第3の少年が、
「じゃあ、俺が吸い出す・・・おらなら虫歯がないから大丈夫だ・・・」
と言って吸い出します。
 何の漫画か覚えてませんが、印象深かったシーンなのでそこだけはっきり覚えています。(笑)

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2007-06-24 23:30
 昔から殺虫剤の散布に反対の私も、以前なかなか反対出来ない殺虫剤散布がありました。それは、アメシロ・・アメリカシロヒトリの駆除薬剤散布です。

  アメシロ駆除の消毒は酷いものです・・・散布した霧状の農薬が、木の葉から雫になって滴り落ちるまで散布致します。せみが狂ったように泣き叫び、木から逃げていきますが、途中でポタリと地面に落ちて、また飛び立ちますが遂には力尽きます。どこかに潜んでいた蝶もひらひらと落ちてきます。アメシロ消毒散布剤のうるさい散布機の音が去ったあとは、虫たちの死の世界が訪れ、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」の世界の一節を連想いたします。


 かつてはアメシロ消毒をやめようと言っても、
 自分の家だけじゃない、近所の家に移ったらどうやって責任を取るんだ・・・?
と、言われれば、従わざるを得ませんでした。(って、アメシロに煩い母が一番言ってたのですが・・私の子供の頃に庭のポプラの木にアメシロが大量発生して、近所にも広がり、数本あった庭のポプラの木をみんな切ってしまった経験があります。)

 実際夏になれば隣の家の木とお互いに枝を伸ばし合い葉が生い茂った木は、木の葉が触れ合って繋がります。アメシロも高いところで行き来するのです。


 しかし、やはり、無差別殺虫の殺虫剤の散布は良くないと思ったので、数年前から、アメシロの消毒は断っています。。
・・・何のことはありません。たかが狭い庭の数本の木です。アメシロのたかっている葉だけを取る作業はたいした労はありません。アメシロは年に2、3回発生すると言われていても、その期間だけ、数日に一度、アメシロのついている木の葉を取って、土に埋めれば済む事です。

 枝を切って焼けばいいとか言われていて焼いた事も有りますが、そこまでする必要はございません。アメシロのついた葉や、そんな葉が何枚か付いた小さな枝を切って、土に埋めればお仕舞いの獅子舞でしょう。

 天敵も大いに利用すべきです。高枝切りバサミも届かないような高いところのものは無理に取らずに、鳥に見やすい位置にありますから、鳥のヒナの餌にしてもらえばいいのではないでしょうか?(アメシロの幼虫はどんな鳥のヒナの好みでしょうか?)

 最近は、町内の自治会でも、希望する家のみアメシロ消毒をするようになりました。そして、自分で出来そうにないお年寄りの家の木も消毒していますが、そんな事するより、その家のアメシロが付いた葉を取って埋めてあげたほうがよっぽどいいでしょう。
 そんなんじゃ見落とすから、来年もまた発生する・・・と言いたい方もいるでしょうが、何十年も殺虫剤を散布してアメシロの消毒を続けて、それも以前は半強制的に全ての家の庭の木を殺虫剤で消毒していたのにもかかわらず、今でもアメシロは毎年発生しているのです。消毒に強い耐性の遺伝子を持った種類が増えた分だけより大変でしょう
 だから、アメシロがついた葉を取って埋めるのより消毒薬の散布の方が有効だとは言えないでしょう。生態系にとっては絶対に埋めた方がいいでしょう。埋めれば葉と共に肥料にもなるのです。アメシロも扱い方によっては、豊かな生態系を作るのにも利用できるでしょう。

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 昨日、仕事に出かける前に、庭の木の葉に今年初めてのアメシロを見つけました。生ゴミをコンポストに捨てに庭に出たついでに、アメシロが付いている葉を探して、アメシロを見つけた葉は全部取って、試しにコンポストに入れてみました。
 まだアメシロが小さくて、1枚の葉に産みつけられたと思われる、卵からふ化して間もないような小さなアメシロばかりで、他の葉に移動したものも、まだ近所の葉にしか移動してないものが多く、1枚の葉に小さな幼虫が100匹以上いると思われる葉も何枚か取りました。(実際の自分の家の木の写真ではありませんが、こんな感じです。)数カ所の葉や葉が何枚か付いている枝を取りましたが、時間はほんの5分もかからなかったと思います。・・・
 
 先ほど家族が
コンポストのまわりがアメシロだらけだ!!
って騒いでいたので、行ってみると、蓋をしていたのに隙間を探して出たらしく、蓋の上を何百もの小さなアメシロが這っていました。かわいそうでしたが、ふたを取って、貯めてあった雨水で流して土に埋めました。大殺戮ですね。

 庭程度の数本の木についたアメシロなんて、何日かに一回よく観察して、卵のうちに見つけるのは難しくても、1枚の葉から移っていないふ化したばかりの幼虫のうちに葉ごと摘んで土に埋めるのが有効でしょう。大げさな消毒を頼んで、決められた日まで待ってるうちに、幼虫が大きくなってそれぞれが独立して1枚の葉に移動してからでは大変でしょう。殺虫剤は、生態系を破壊するだけでなく、便利なわけでもありません。

  ×××××××××××××××××××××××××××××××××××

 アメリカシロヒトリの写真を載せるためにネットで検索していたら、例によって、アメシロ駆除のとんでもないHPも沢山出てくると思いきや、「けむしの会」と云うすばらしいHPを見つけました。
「はじめに」に、「『消毒』とは、ばい菌や病原菌を殺菌することで、毛虫などの虫を殺す事ではない」
 というようなことが書かれていますが、本当にその通りだと思います。虫を殺しても毒は消えません。「木の消毒」って言葉も変でしょう。 

 この 「けむしの会」は、平成10年にある小学校で行なった「アメリカシロヒトリ防除の為の消毒(有機リン系農薬使用)」の散布後、下校中の子供が残留薬剤による健康被害を受けたことをきっかけに、それまで定期的に漫然と行なわれていた「消毒」(有機リン系農薬の散布)に疑問を持ち、活動を開始したとあります。
 
 アメリカシロヒトリの駆除方法も、私がここ数年実践してきたような事がしっかり書いてあって嬉しくなりました。
 ただ、取ったアメリカシロヒトリ付きの葉は、
「ゴミ袋にでも入れて、燃えるゴミの日に出してしまいましょう。」
 と書いてあったのは戴けません。アメシロや木の葉は燃やすべきゴミではありません。土に埋めるべきです。土に埋めたほうが、より他の生物に役に立つでしょう。都会では埋めるべき土が出ていないとは言わせません。アメシロがついていた木は土から出ている筈です。その木の根元に埋めれば、その木がアメシロにやられた葉の養分を取り戻せるでしょう(笑) 

 と、ちょっと文句たれましたが、「けむしの会」の面白くて素晴らしいHPも見て下さいね!!!
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【2007/06/24 23:30】 | 薬剤 トラックバック(1) |


団塊おやじの遺言
はじめまして パソコン苦手の親父です アメシロの事を調べていて、辿り着きました 昨年の6月に北海道出身の私は我が家の植木に付いていたアメシロをはじめて見つけました農薬嫌いの私は30年以上愛用の天然の鉱物や素材を害虫に比較的効果が有ると思い使い続けています 振り掛けた途端にアメシロは悶絶したのです傍にはアゲハの幼虫が5~6匹いましたが何事も無く成長しました またアブラ虫やダニにも振り掛けると活動が止まり1週間程で死滅、なによりも葉っぱや新芽がほっていてもドンドンでてきて一月も経たないうちに元通りに成ったことです 今までは土に混ぜていたのですが効果はここまでは・・すぐに筑波の研究機関に報告しましたが民間のコマーシャルになると言う事で風潮にて広めて見てはと言う事でした このコーナーを見てしつかりとした考え方に共感しました 無償にてサンプルを困っている方達に送り現代の薬剤漬けの社会に一石と思っていますが何分にも能力不足 私は職人で口や文書は苦手です ただ自分でやる仕事を評価してもらい今日まで生きてきた、間違った事は永く続かない事は一番自身が判っている 何かあなたのお役にたちそうならご一報を・・ 

>間違った事は永く続かない・・ならいいですね
雑草Z
団塊おやじの遺言さま

 はじめまして、興味深いコメント有難うございます。
私も本文にも書きましたとおり農薬は大嫌いです。安易に農薬を使う人々は、あまりに軽率だと思います。
 私は、本文に書いたようにあくまで手作業で、能率よく・・つまり、アメシロの卵が一度に産み付けられた葉から、拡散する前に、葉ごと取って土に埋めるのがいい方法かと思います。
>30年以上愛用の天然の鉱物や素材
と云うのも興味深いですね。どうやってその効果を発見されたのですか?
 アゲハの幼虫が無事で、アメシロやアブラムシやダニに効果があると言うのが面白いですね。人間には害がないのでしょうか? 


団塊おやじの遺言
なんと私のが載っているのを見てビックリです 時代の流れについて行けない狸オヤジと思い今後のご指導宜しくお願い致します さて疑問についての答え・・まずこれらの素材は
貝と鉱物の2種です 30年程前に北海道の牛、豚、鶏の運動場に置いておくと集まってきて皆喜んで食べます 私も時々
水に入れ飲んでいます ヘビースモーカーの自分は口がヤニ臭くなって来たかなという時に・・人畜無害
これらは高温で焼いて粉末にした天然成分で国の認可も昔からあるのですが利用の用途がまだまだ未開発と思います
人間以外の生き物が好んで食べる・・そして農家の方が言っていた家畜の下痢が今迄と違う・・元気のある下痢だと
当時の私は周りからデーターを出せとか言われ データーで
我々は生きているんじや無いと・・段々、自信を失い転職
しかし昨年 家庭用の生ゴミの堆肥化に関心がある私は悪臭
と発生する虫にこれらを利用し、ある程度の効果を見つけた
飛んでいる子バエなども直ぐに効果が現れる そして近所でもアブラ虫で悩んでいたオバちゃんにも差し上げた 暫くするとその方の娘さんから大量の注文 効果ありとの事
アメリカシロヒトリは6月に現れた 桑の木に葉っぱは一枚もなく蜘蛛の巣状のものがビッシリと通りすがりの人からは
焼かないと駄目と言われたが鉱物の粉を手に振りかけた
一瞬だが毛虫達が一斉にこちらを振り向く様な・・
天然の農薬の扉が開いたのか・・いやいやこれだけでは
公園の柿の木の上の方に又いた 3ヶ所に 許可なんか貰ってなんかいられない やっぱり 同じ効果 しかも一ヶ月もしない内に元通りに葉が生い茂る 鳥もアゲハの幼虫も何事もなく我が家の周りに暮らしている 自分もパソコンを勉強し少しづつこれらの普及をしていこうと・・皆さんに迷惑をお掛けしないようにゆっくりですが付いて行きたい

長いインターバルでののコメント返し有難うございます
雑草Z
    団塊おやじの遺言 さま

貝と鉱物の2種を混ぜたものを、

>牛、豚、鶏の運動場に置いておくと集まってきて皆喜んで食べます

って凄いですね。そればかりではなく、人も時々水に入れて飲んでも無害なのですか?

そして、アゲハの幼虫には無害なのにアメシロやハエやアブラムシには効くって嘘のようなお話ですね。にわかには信じられない感じです。
 ちょっと気になったのは

>しかも一ヶ月もしない内に元通りに葉が生い茂る

という事は、その貝と鉱物の2種をかけると一旦葉が枯れると言うことでしょうか?

兎も角ちょっと実物を試してみたい感じです。
 データで生きているのではなくとも、効果が素晴らしいのなら、普及の為にはデータをとって出したほうが良いのではないでしょうか? 


データーよりまずは自身の目で確認
団塊おやじの遺言
是非 そちらに送りたいと思っていました 一人でも多くの方にこの効果を見て貰い 普及する事が 私の残された人生
のやりがい・・生きている内に一つ位は役に立つ事が出来ればこの世に生まれた甲斐があるというものです 私は以前に
赤ちゃんにどの様な食べ物を与えたら良いのか探しているお母さん達の話を聞いた時 今の周りの食品に怒りを感じたものです 低農薬、減農薬 しかも値段が高い・・これらは一体何か 自分達は無農薬に近い人糞で育てられた食べ物で育った筈 抵抗力が今の子供達とは違います この効果には何の資料も文献も有りませんので 我々が造るしかありません 私を信用してと言っても無理・・自分の目で見て確認して下さい 私はその様に生きて来たし自然に学ぶのが人生です いつも前置きが長くなり申し訳ありません お送り先をお教え頂ければ送らせて頂きます メールの方に送り先を
結果は出てからで結構です 急ぎません これからも私達にご指導下さい 



今度は素早い対応ですね。
雑草Z
     団塊おやじの遺言さま

>自分達は無農薬に近い人糞で育てられた食べ物で育った筈 抵抗力が今の子供達とは違います

なるほどそうですね。吃驚するのは、化学肥料をふんだんに使って育てられた作物は腐るけれど、化学肥料等を使わない有機農法や自然農法で育てられた野菜は腐らずに時間をかけて腐るらしいですね。実験結果を他のサイトで見た事があります。

 まだ半信半疑ですが、自分の目で確認してみたいとも思います。しかし私は農業をやってないので、家畜もいないし、庭にちょっと木や草が生えている程度です。

私も確かめたい
かんちゃん
団塊おやじの遺言様
広島の田舎に暮している者です。
毎年アメリカシロヒトリに庭木を食い荒らされて困っています。
椿などはほとんど丸裸になってしまいます。しかし何とか生きながらえてはいるようです。今年はお袋様が今のうちにスミチオンで防除しようと言っています。農薬に頼らない方法がないものかと思っていたところです。
私に試させていただけませんか。
厚かましいようですが宜しくお願いします。
メールを下さればこちらの送り先等をお知らせします。


是非試して下さい。
雑草Z
    かんちゃんさん

 お久しぶりです。まだ読んで下さっていたのですね。有難う御座います。また懲りずにたまにコメント下さい。

 かんちゃんさんが試して下さるのは心強いですね。是非試して結果をお知らせください。私も団塊おやじの遺言からサンプルを戴いて試してみようかとも思います。
 
 同時に私の方法も試してみて下さい・・・卵からふ化して間もないような小さなアメシロばかりで、他の葉に移動する前の、1枚の葉に小さな幼虫が100匹以上いると思われる葉・・を抜いて土に埋める・・年に2回、1,2週間よく観察していて注意してれば済みます。

 

やってみましょう
かんちゃん
ずーと拝見していますよ。
H某さんとのやり取りにあほらしくなってコメントは差し控えていましたが。
ところで、アメシロの駆除に団塊おやじさんと雑草さんそれぞれの方法でチャレンジしてみます。(もっとも団塊おやじさんと連絡がつけばですが)
結果は報告します。


団塊おやじの遺言
天然の成分は薬剤の様に耐性を生み出さないと思っておりますが 誰にでも振り掛けると判ります 例えばバナナの皮に
発生する子バエにやるとヘナヘナと皆、落ちるのです それから
部屋の中に住み着くダニ類もかなりの効果が自分の所では有ると思います これを畳の下や箪笥の裏に撒いています
昨年はチャバネゴキブリの死骸が数匹発見 これらはデーターや何故に効果が有るのかは 自分のようなものには判りませんので このコーナーを通し゛サンプルを提供します
ただ送料は着払いにて 雑草さんの許可が有ればの事ですが
兎に角 今の薬害は一つの薬が出来ると三つの病気が生まれる この天然の成分はこれを断ち切る力が有ると思います
ただ間違わないように これは薬剤などでは無いという事です ナメクジに塩が効くと始めに言った人がその効果が全国に広まった時代を考えさせられます 抵抗力の無い子供達に
一つでも良い環境か゛出来れば良いと・・

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2007-04-18 00:01
不必要な薬剤2 

 最近、あり退治の殺虫剤と並ぶくらいお馬鹿な除草剤のテレビCMを見かけました。それが、スギナなどの除草剤です。家の回りにスギナが生えていてどのくらい不都合なのでしょう?
 他の花や野菜などを植える為にスギナを除草すると言うなら、手で抜けば十分です。手で抜いてそこに置いておけば良質な肥料になるのです。

 スギナを枯らす除草剤が、いくら殺草選択性がある除草剤だとしても、他の植物にとっても、人間にとっても安全であるとは言い切れないでしょう。成分がすぐ分解するといっても、残留成分だってあるでしょうし、成分から考えても、安全な水と二酸化炭素のレベルまで分解し切れるとは考えられません。結構危険だと思います。

 いや、そうではなくて更地にしておくから、草取りの手間を省く為、と言う考えなら、一番手間をかけないのは、そのままにしておく事でしょう。そのままにして置いて、何か不都合があるか、しっかり考えるべきです。虫が発生するとか、庭が荒れるとか、たいした理由ではないでしょう。
 虫がいる方が自然の庭であるし、「荒れた庭」とは、スギナなどの雑草が生えた庭ではなくて、何も生えない殺伐とした庭、廃材が置かれた庭ではないでしょうか?更地にすれば黄砂のように砂埃が立って土が失われるし、土地も脆くなります。


 草が生えていた方が土地をしっかり支えます。
 庭をどんな用途に使うにしても、大抵の場合、雑草は生えていた方がいいに決まってます。


 殺草選択性で、ほかの植物にはあまり影響しないとか、除草剤の散布後はすぐに分解するとか色々安全性が歌われていますが、自然界に存在しない人工物質である除草剤が、完全に安全な筈がありません。スギナを枯らすだけでも十分危険でしょう。それは、抗生物質や蟻専用の殺虫剤が人体に危険である事と、本質的には同じ事でしょう。
 食料不足になって、いざ、庭など至る所に農作物を作ると言う時が来たら、除草剤を撒かない土地の方がいいに決まってます。除草剤を撒いている姿を見かける事は嫌なものです。

 除草剤を家庭の敷地に撒く事を躊躇しない感覚の人間が増えている事は、大変危険な事です。 
 現在の世の中は、必要のない商品が溢れています。家庭用の(農業用の方ももっと危険でしょうが、今回は家庭用のものについて述べさせて頂きました。)殺虫剤、除草剤はほとんど必要ないものばかりでしょうが、その代表が、蟻の殺虫剤と、スギナの除草剤でしょう。こんなお馬鹿な商品は、買う必要がないばかりか、危険ですから本来ならば国でしっかり規制すべきです。売っているから使えばきっと便利だ!と言う発想こそ、不要な商品のニーズを作り出すと言う自由経済の悪しき弊害です。

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【2007/04/18 00:01】 | 薬剤 トラックバック(0) |

確かに
ラグナロク
スギナ退治不必要?
これについては、凄く同感です。
 そのままにしたらいいんですよ。

しかも除草剤のCMは、明るく楽しそうに宣伝してるけど「最近はどうか知らないけど」、アレ見てたら腹が立ちますね。
 除草剤は、猛毒なのに

スギナは、お茶にできるらしいですよ。
 ただ猛毒で枯らすより、利用方法を考えた方がいいと思うんですけど
 僕からみたら除草剤は、雑草より桁違いに恐ろしいです。
 
 しかし、殺虫剤については、すみませんが、使うときもあります。
 とはいえ最近は蚊取り線香ぐらいですね。

 


蚊取り線香は、お香と変わりませんね
雑草Z
 またまたコメント有難う御座います。
 へぇ~、スギナはお茶に出来るんですか?スギナが生えればつくしも生えて楽しいですね。つくしはスギナの胞子体です。そう言えばつくしは食べられる筈です。それを、猛毒の除草剤で枯らすなんてとんでもないことですね。ラグナロクさんのおっしゃるように、枯らすより利用法を考えるべきですね。少なくとも肥料にはなる訳ですし・・・

 殺虫剤については、蟻用の殺虫剤は最高にお馬鹿だと思いますが、蚊取り線香は、比較的良心的な殺虫剤でしょう。殺虫剤と呼ぶのも気が引ける感じです。植物の除虫菊から作っていた訳(今は違っても・・)ですし、人間にとっても毒性はあまりないでしょうし灰を土に撒いても土地は死なないでしょう。


ご回答ありがとうございます。
ラグナロク
スギナ茶検索結果
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%B9%E3%82%AE%E3%83%8A%E8%8C%B6&lr=
 
 昔僕がまだ10代の頃除草剤のCMで「じょそうざいはパスタ♪」などと明るく宣伝してるのには、当時腹が立ちました。
 
 殺虫剤については、蟻ぐらいなら甘いものを封するなど対処できますが、しかしどうしても苦手なものがあります。
 僕は、子供の頃から「ムカデ」が大嫌いです。
 嫌いというより恐いです。
今僕が住んでいるところは、2年前に1回だけ出て、それ以来出ていません。 その時は、考える余裕がなかったので、びびりながら足で踏み殺しました。  
 理想論ですが、いずれ田舎暮らしをしたいと思っているのですが、田舎はよくムカデが出るといいます。
 殺虫剤がないと不安なのですが、田舎ぐらしをする場合、殺虫剤なしでムカデ対処する方法があるのでしょうか?
 ムカデは、ヘビより気持ち悪いです。

 
 


スギナって漢方みたいですね。
雑草Z
 ご紹介のページを見ると、スギナ茶って健康食品みたいですね。効き目は判りませんが、色んな利用法がありますね。スギナはバイオマスにも出来そうですね。まあ何にしろ除草剤で枯らすのは最悪ですね。
 その除草剤のCMは知りませんが、一般家庭で除草剤を使うと言う発想は、恐ろしく愚かな事ですね。

 確かに、部屋にムカデが出るとギョッとしますが、私の場合、袋かなんかにとって、外に放しています。小さい頃から虫には親しんで来たので、あまり怖い感情はありませんが、ムカデよりはゴキブリのほうが嫌かも知れません(笑)

 私もそこそこ田舎暮らしですが、場所にも拠るでしょうが田舎暮らしでも、家の中にムカデはそんなに出ませんよ。やっぱり蟻などのほうが多いですね。でも、そう言えば昔と比べて家に入ってくる昆虫は、蟻に限らず減ってきたような・・・

 地方によっては、カメムシが大量に発生するところは結構有りますね。カメムシって動きが鈍くてフィギュアのようです。(笑)

 余談ですが、昆虫って、結構食べられるんですよね!?  
来るべき食糧危機にも虫と雑草は役に立ちそうですね。 

ツクシは、春の楽しみなのに。
天地 はるな
こんばんわ。
私は家の小さな庭に、スギナを植えています。
こちらでは、土の部分が少なく、あっても管理されています。
スギナの生える場所がありません。
春になると土筆がみたい私は、庭に植えています。
庭に植えたら、スギナはもう雑草ではありません。
普通にあるものを、わざわざ植えるなんて、不幸なことです。
スギナのあることの幸せが分からないのでしょうか。

スギナをそんなに大切にされて
雑草Z
 ツクシの華奢さに似合わず、スギナは繁殖力も強く、結構逞しく生えてくるものですが、春に土筆を見れなかったら淋しいですね。私が住んでいる辺りは、そこら中で見れますし、庭にもいっぱい生えて来ます。(そう言えば最近見れる場所が減ったかも・・・)
 植えてまで見るって、はるなさんのおっしゃるようにちょっと悲しいですが、お気持ちはよく分かります。普通だと思っていたスギナのある幸せ、只今実感致しました。
 「土の部分が管理されている」って、雑草を生やさないようにしているって事ですか?それならば酷い話です。雑草が成長するだけで、二酸化炭素を吸収し、酸素を出すし、土地を強固にするし、雨もすぐに流さないで溜める働きもあるのに・・・
雑草って結構可憐で愛でるべきものも沢山ありますね。

 お久しぶりのご訪問、歓迎致します。有難う御座いました。


名乗らず
おまえらの庭にスギナ植えてやるよ

もう生えていますが、もう少し増えてもいいですね。
雑草Z
 スギナは芝生より好きなので、父が植えて増えすぎた芝生のところにスギナやタンポポやススキが生えて欲しいと思っています。スギナの除草剤でも売ってる方でしょうか?スギナが生えて困るとでも思っているのでしょうかね?


名乗らず
生やしていると虫(益虫・害虫問わず)が多くよってきて、周囲の農作物に影響が出ます。
除草した場合としなかった場合を比較すると、生産コストの変動率が前者はより小さく出来るのです。
自然界を守りたいのはわかりますが、自然界と共生していく中で、人口に対する農産物需要への安定的な供給力の確保を考慮すると、農薬はじめ化学肥料の必要性を考慮する必要があるでしょう。

スギナ、見る分にはいいんですけどね。

スギナに除草剤は必要ないでしょう。
雑草Z
    無記名の匿名さん

先ず、ここの記事を読み返して頂けば分かりますが、

>家の回りにスギナが生えていてどのくらい不都合なのでしょう?

という意味で農地のスギナの意味ではありません。

農地の話で無く、庭のスギナも農作物に影響を与える・・・というお話であれば、それは恐ろしいお話です。要するに虫は死滅せよ・・・という話にまで飛躍するでしょう。
 そうでなくとも虫も現在かなり激減しています。生態系の循環を考える場合、虫は必要な存在です。

 除草にせよ、虫の駆除にせよ、農薬でやる方が手間が省ける、能率的だ・・・と言う主張は、結局生態系を破壊し、取り返しのつかない問題に発展するでしょう。

>人口に対する農産物需要への安定的な供給力の確保を考慮すると

その前に、人口を抑止しなければ問題の先延ばしで、問題をもっと深刻なものにするでしょう。

 



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2007-04-15 00:01
不必要な薬剤1 
 シロアリ退治は別として、蟻の駆除の殺虫剤の宣伝を目にする度に、どうしようもなく愚かな商品だと感じます。どうして蟻の通り道や家の回りに毒である蟻専用の殺虫剤を撒いてまでも蟻を退治しなければならないかわかりません。
 蟻が少しくらい家に入って来て騒ぎ立てる人はおかしいと思います。どうって事もないでしょう。もっと虫に馴れるべきでしょう。
 もし、蟻がもっと大量に入って来て気になる場合でも、箒で掃いたり掃除機で吸って、蟻が集まってきた原因となった砂糖やお菓子をきちんと封をして管理してお仕舞いでしょう。仮にその後、何度も大量に入ってくるなら、ありの巣を探してそこを破壊すればいいことです。・・・そこまでしなくてはならない状況はほとんどないでしょうが、子供の頃、蟻の巣をほじくったり石鹸水を入れたり、ありの巣を荒らした経験は何度かあります。逆に、蟻に対して酷い事をしたものだと思います・・・。

 蟻くらいの虫に専用の殺虫剤を使う現代人の感覚はかなり狂っているのではないでしょうか?
「家に赤ちゃんがいるから、沢山の蟻に襲われたら大変だ。」
 なんて事をいう母親がいましたが、そんな事はほぼ杞憂でしょうし、赤ちゃんが蟻の殺虫剤を口に入れる方がよっぽど危険な事をわからないのでしょうか?・・・・わからないとすれば何が原因であるかと言えば、そんな殺虫剤が堂々と売られているからでしょう。「国で許して売っているからきっと必要なんだ、使っても害にはならないのだ」などと、思っている人もいるのではないでしょうか? 実際は、農薬会社、製薬会社などで、大げさなCMを作ってニーズを無理に作り出しているだけでしょう。国でも企業を保護して許しているだけなのでしょう。極端に蟻などの虫が嫌いな一部の消費者が、それに踊らされているのです。
 TVのCMなどを見ると、蟻が家の中に侵入してくるのがさも大変な事のように煽ってますけれど、蟻などの虫が入ってこない家って、理想でしょうか?それこそある意味シックハウスではないでしょうか? 

 蟻専用の殺虫剤を作って売っている企業があり、それを買う消費者がいる現代社会はかなり病んでいると感じるのは私だけではないでしょう。
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(少しだけのときは片方、かなりのときは両方)

【2007/04/15 00:01】 | 薬剤 トラックバック(0) |


プードル
たとえどんなに人類に害を与える動物でも私たち人間に滅ぼす権利はどこにもない…
そも②何のために自然保護をするのか?自然保護は結局人のためになってしまっていると思う…それが悲しい…自然保護は心の豊さが必要だと私は考える。

殺生を
雑草Z
 プードルさんのおっしゃるとおり、仏教的博愛精神で殺生をしない事は、特に現在の殺伐とした世界には必要な考え方かもしれません。しかし、そのかなり次元の違う(高い?)「自然保護」の考え方は、遥か彼方の理想論になってしまいます。

>自然保護は結局人のため
と言うのは現在の環境問題の基本でしょう。
「保護」という言葉がそもそもの語弊があります。
環境というのは変わっていくものですから、そこには
「人間が生存するのに適した環境の維持」というニュアンスが入り込むでしょう。
 本当に人間に害しか与えない動物がいたら、滅ぼすしかないでしょう。例えば、悪質の病原菌を運ぶ蚊とか・・(若しかしたら大切な役割があるかもしれません・・。)しかし、実際はそんな動物はなかなか見当たりません。生物は繋がっていて、綴れ織のようなものですから、今のペースで生物の絶滅が繰り返されていると、いろんなバランスが崩れて、結局、人間を含む多くの生物に悪影響を及ぼし、まとめて絶滅への道を辿るでしょう。
「何のために自然を保護するのか?」との問いに
「人類の生きる為の自然」という事を前提にしても、[経済優先」になってしまう実情です。
 先ずは、蟻とか団子虫(6/3の記事読んでくださいね)のように人間に大した害を及ぼさない虫を、環境汚染になる殺虫剤の散布で殺すという愚かなまねを止めるところからはじめましょう。

経験が
ひろりん
確かに難しい問題では有りますが、「すこしくらい入って...」と書いておいでですが、"少し位"じゃないのです。
うじゃうじゃと入ってくるのです。
しかも蟻って甘いものだけを食べに来るわけではないのです。
世の中には色々な意見を述べられる方がおいでになられますが、得てして経験の無い方は的外れなことをおっしゃっている事が多いように感じます。


ギアンガでもない限り日本ではたいした事ありません
雑草Z
 「うじゃうじゃ」という表現や「甘いものだけを食べに来るわけではない」という言い回しが、その手の製薬会社のプロパガンダですね。
 かなり以前の話ですが、知人がずっと空けていた家に久しぶりに入ったら、蟻があちこちに沢山それこそ「うじゃうじゃ」いて、駆除を手伝った事があります。はじめは大変だと思って、用意されたあり専用の殺虫剤も撒いたのですが、結局、通路を絶ってありが群がっている所を整理して箒で掃いて掃除機で吸ってお仕舞でした。そのとき、殺虫剤は撒く必要がないと感じました。それが予防というのは、製薬会社のプロパガンダです。少し位じゃない場合の対策も本文に書いています。甘いものだけを食べにくる訳でなくても、元を断てば終わりです。具体的にご自分の経験をしっかり書いて戴かないと、あとは返事が出来ませんが、よっぽどのことが無い限り殺虫剤は必要ないし、殺虫剤を撒いたら撒いたで後始末が大変でしょう。そんな事で、他の昆虫なども殺し、生態系を破壊し、人体にも有害な蟻退治の殺虫剤はほとんど愚の骨頂かと考えます。


e-device
私もテレビのコマーシャルを見てこんな宣伝をしてはいかんなと思いました。蟻が来るには理由があります。お菓子の屑、砂糖など甘いものを落とし掃除をしないで放置した場合など蟻は食料として群がり列をなして巣に運びます。まずは、このような原因の元を断たなければなりません。次に殺虫剤は不要です、原因となった蟻の巣を壊せば良いだけです。殺虫剤を使用しますと、その殺虫剤を含んだ土ぼこりが舞い、その殺虫剤を吸う事になります。

人体にも有害で生態系を破壊する殺虫剤
雑草Z
 「蟻が、うじゃうじゃ家に入って来た、大変だ!」
と、思ったとき、殺虫剤を買いに走るという発想が沸くのがCMの効果ですね。蟻に殺虫剤を使うと言う発想自体が洗脳ですね。大げさなCMに踊らされています。本当は、大した事じゃないんですけどね。
 殺虫剤を使ったほうが余計な手間もかかるし、人体にも悪いし、生態系も壊す事をしっかり認識すべきです。

 CMを作るほうは、家の中に蟻を見つけたら殺虫剤を買いに走るように、出来るだけ危機意識を煽って、大げさなCMを作っているのでしょう。 
 消費者の冷静な判断も大切ですが、こういう誇大広告は、よくないですね。

 的を得た的確な賛同のご意見有難う御座いました。
   

管理人のみ閲覧できます
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↑↑公開してもいいといいと思うので
雑草Z
↑↑↑上に管理人のみ閲覧できると言うコメントで、低レベルなのが入っていたので、まあ削除してもいいのだけど、ここに載せてコメント返し致しますね。

  × × × × × ×

△コメント(コピペ)

タイトル 蟻    投稿者 シルク


蟻位で?ってやっぱり気持ち悪いでしょ~極端な話、貴方は横に蟻がいても其処で物が食べられますか?部屋に入ってるのに其処で寝れますか?家はキャンプのテントじゃ無いのだから~!!
退治して住みよい暮らしをするのがあたりまえでは?
自然保護(共存)は一緒に暮らすのでは無く、その蟻は山に返す事では?
人間界(大袈裟)に入ってきた時は退治もか可能では?蟻は少々殺しても子孫が多い生き物だから心配しなくてもいいのでは?



◆コメント返し  
タイトル  虫がいない生活??   雑草Z

 横に蟻がいて物が食べられない人間がおかしいと思います。横に蟻がいて物が食べられないほどナイーブな人間にはなりたくないですね。蟻に限らず虫が少しくらい侵入している家で寝られないって、そんなのデリケートを通り越して、極端な神経質です。
それに本文では、
>蟻くらいの虫に専用の殺虫剤を使う現代人の感覚はかなり狂っている
と書いています。つまり専用の殺虫剤なんて必要ないと言っているのです。
>箒で掃いたり掃除機で吸ってお仕舞い。
>大量に入ってくるなら、ありの巣を探してそこを破壊すればいい
と書いておきました。
殺虫剤を使わずに蟻を排除する方法なんていくらでもあるし、蟻を怖いと思う方がおかしいと言っているのです。
殺虫剤の害の方がよっぽど危険です。

>自然保護(共存)は一緒に暮らすのでは無く

ってですね。クマでもあるまいし、虫や鳥など(スズメ、ツバメ・・・)人間界と隔離するんですか??狂ってますねえ。人間の住んでいる領域がどれだけ広いと思っているのですか??

>蟻が人間界に入って来たら山に帰すとか


あはははって笑っちゃいますね。あなた本気ですか??
蟻は、家の庭や道路端にいて当然ですよ。(そして、ときどき家の中に入って来ても・・)虫を人間の周辺から排除するなんて考える方がいるんですねえ?秋の虫が家の周りで鳴かなくなってきた最近は危険ですよ。
生態系を考えた事ありますか?人間の生活圏に虫がいなくなったら、その時は人間も滅びる時ですよ。



ぽんた
シロアリじゃない小さい蟻でもシロアリと同じことします。
家周辺に列をなしてても特に気にせず
甘くみてたら玄関の柱にスをつくられ柱が
グズグズボロボロになってしまいました。
シロアリのしわざと思いきや、小さい黒い蟻が大量にでてきて
ほんとびっくりしました。そのことがあってから人がかわったように
蟻退治するようになってしまいました。

確かに・
雑草Z
    ぽんたさん

 確かに白アリで無くとも、木に巣を作る場合もありますね。どういう場合に土で無くて木に巣を作るのでしょうね。
ぽんたさんの家はシックハウスではなくて、生物にとって健康的な家であると言う事でしょう。
 さて、そんな事があっては蟻退治したくなるでしょうね。
勿論その場合でも、あり専用の薬剤を使わなくても、物理的方法や、酢、石鹸水等でも十分に退治できるでしょう。
 人間の体や他の生物に有害な蟻専用の殺虫剤は使って欲しくないと思います。


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