2007-02-23 00:01
電気エネルギーの特色をわからずに、使用法を間違えて使っている人が沢山います。省エネの為にも本来は国でしっかり指導すべきです。最近見かける電力会社の省エネのCMも、本当に省エネを考えるなら、もっとしっかりした電気エネルギーの使い方を教えるべきでしょう。しかし電力会社は、電気エネルギーを使うべきでない所にまで使えと言うコマーシャルさえしている始末です。それで、形だけ省エネを呼びかけるのは、偽善と云われても仕方がないと思います。
・・・と言う事で、電気エネルギーの特徴を知って戴いて、正しい電気エネルギーの使い方を覚えて戴きたいと思います。
先ず、電力は、典型的な2次エネルギーです。つまり、石油、石炭などの化石燃料や水力、太陽光、地熱などの自然から直接得られる一次エネルギーを変換して得られるエネルギーです。
エネルギーの大きなロスが起こるのは、変換時と輸送時です。だから発電所で一次エネルギーを変換して、さらに長い距離を送電線を通って送られてくる電力は、ロスが大きく効率の悪いエネルギーなのです。
基本的には電力化は、環境問題を悪化させるのです。
それでもエネルギーを電力に変換するのは、それなりの利便性があるからです。幅広い用途に利用可能で、電気エネルギーでなければ駄目な部分も沢山あります。
つまり、電気エネルギーは、贅沢な高品位エネルギーなのです。エネルギーの形態としては非常に質の高いものです。電気は電流、電圧を制御しやすく、いろいろな用途に幅広く使えます。簡単に、熱、運動、光に変換出来ます。
コンピュータ、テレビ、ステレオ、等には絶対必要で、照明機器としてもやっぱり、松明やロウソクの火ではなく、電灯でしょう。
つまり、電子機器や照明機器には欠かせない高品位のエネルギーなのです。そのような電気エネルギーでなければ難しい部分にのみ電気エネルギーは使うべきなのです。
電気エネルギーの最も間違った使い方は、発熱のための利用、つまり、お湯を沸かしたり、暖房をしたりです。石油やガスを直接燃やして発熱させた方が、ずっとエネルギー効率はいいのです。まあ、電気こたつや電気アンカは局所暖房と言うことで、エネルギーもあまり使わないし、安全面からも、ある程度許容出来るでしょう・・・。
オール電化住宅は愚の骨頂です。エネルギー資源の浪費です。オール電化住宅でなくても、電子機器や照明機器には電力を使う訳ですから、結局オール電化住宅というのは、発熱にも電気を使おうと言う事になるでしょう。クリーンなのは使用する場所でのみの話で、火力発電所では、化石燃料を燃やしているし、原子力発電所ではウランやプルトニウムの核分裂で放射能を出しているのです。
以前 【オール電化住宅】
http://zassou322006.blog74.fc2.com/blog-entry-52.htmlで書かせて戴きました。
政府や電力会社がちゃんと言わないので、かわって書かせて戴きました。
電気エネルギーは、発動力、つまり乗り物などのエネルギーとしても不適切です。発熱の場合ほどではないでしょうが、他の方法のほうが省エネになるでしょう。電気自動車などはほとんど普及していませんし(愚かにも普及させようとしたら、反対いたします。)掃除機や扇風機や洗濯機などは、消費電力もそれほど大きくなく、「制御」という意味で電気が適している部分もありますので、今すぐ反対は致しません。(基本的には別な手段はありますが・・・また別な機会にでも・・)
まとめます。電気エネルギーは、贅沢な高品位の2次エネルギーです。食べ物でいうと、穀物等の一次農産物(こんな言葉あるかどうか分かりませんが)を食べて育った二次農産物である動物の肉に相当するものでしょう。
だから、使い方、作り方、生産量も慎重にしなければならないわけです。電気でなければ制御の難しいパソコンやテレビ、ステレオなど電子機器、スタンドや蛍光灯などの照明機器でのみ使うべきです。
発熱機器や発動機器には原則として使ってはいけません。エネルギーの浪費です。
参考
「地球温暖化は憂うべきことだろうか? ー CO2温暖化脅威説の虚構」
p132〜134 近藤邦明[著] 不知火書房
どうです?この本は、CO2温暖化虚構説以外に、こんな素晴らしい事も沢山書いています。!!素晴らしい本です。・・・・勿論あくまで「参考」で私の持論や独自解釈をかなり含ませて書きましたが・・・
・・・と言う事で、電気エネルギーの特徴を知って戴いて、正しい電気エネルギーの使い方を覚えて戴きたいと思います。
先ず、電力は、典型的な2次エネルギーです。つまり、石油、石炭などの化石燃料や水力、太陽光、地熱などの自然から直接得られる一次エネルギーを変換して得られるエネルギーです。
エネルギーの大きなロスが起こるのは、変換時と輸送時です。だから発電所で一次エネルギーを変換して、さらに長い距離を送電線を通って送られてくる電力は、ロスが大きく効率の悪いエネルギーなのです。
基本的には電力化は、環境問題を悪化させるのです。
それでもエネルギーを電力に変換するのは、それなりの利便性があるからです。幅広い用途に利用可能で、電気エネルギーでなければ駄目な部分も沢山あります。
つまり、電気エネルギーは、贅沢な高品位エネルギーなのです。エネルギーの形態としては非常に質の高いものです。電気は電流、電圧を制御しやすく、いろいろな用途に幅広く使えます。簡単に、熱、運動、光に変換出来ます。
コンピュータ、テレビ、ステレオ、等には絶対必要で、照明機器としてもやっぱり、松明やロウソクの火ではなく、電灯でしょう。
つまり、電子機器や照明機器には欠かせない高品位のエネルギーなのです。そのような電気エネルギーでなければ難しい部分にのみ電気エネルギーは使うべきなのです。
電気エネルギーの最も間違った使い方は、発熱のための利用、つまり、お湯を沸かしたり、暖房をしたりです。石油やガスを直接燃やして発熱させた方が、ずっとエネルギー効率はいいのです。まあ、電気こたつや電気アンカは局所暖房と言うことで、エネルギーもあまり使わないし、安全面からも、ある程度許容出来るでしょう・・・。
オール電化住宅は愚の骨頂です。エネルギー資源の浪費です。オール電化住宅でなくても、電子機器や照明機器には電力を使う訳ですから、結局オール電化住宅というのは、発熱にも電気を使おうと言う事になるでしょう。クリーンなのは使用する場所でのみの話で、火力発電所では、化石燃料を燃やしているし、原子力発電所ではウランやプルトニウムの核分裂で放射能を出しているのです。
以前 【オール電化住宅】
http://zassou322006.blog74.fc2.com/blog-entry-52.htmlで書かせて戴きました。
政府や電力会社がちゃんと言わないので、かわって書かせて戴きました。
電気エネルギーは、発動力、つまり乗り物などのエネルギーとしても不適切です。発熱の場合ほどではないでしょうが、他の方法のほうが省エネになるでしょう。電気自動車などはほとんど普及していませんし(愚かにも普及させようとしたら、反対いたします。)掃除機や扇風機や洗濯機などは、消費電力もそれほど大きくなく、「制御」という意味で電気が適している部分もありますので、今すぐ反対は致しません。(基本的には別な手段はありますが・・・また別な機会にでも・・)
まとめます。電気エネルギーは、贅沢な高品位の2次エネルギーです。食べ物でいうと、穀物等の一次農産物(こんな言葉あるかどうか分かりませんが)を食べて育った二次農産物である動物の肉に相当するものでしょう。
だから、使い方、作り方、生産量も慎重にしなければならないわけです。電気でなければ制御の難しいパソコンやテレビ、ステレオなど電子機器、スタンドや蛍光灯などの照明機器でのみ使うべきです。
発熱機器や発動機器には原則として使ってはいけません。エネルギーの浪費です。
参考
「地球温暖化は憂うべきことだろうか? ー CO2温暖化脅威説の虚構」
p132〜134 近藤邦明[著] 不知火書房
どうです?この本は、CO2温暖化虚構説以外に、こんな素晴らしい事も沢山書いています。!!素晴らしい本です。・・・・勿論あくまで「参考」で私の持論や独自解釈をかなり含ませて書きましたが・・・
分かりやすい
ラグナロク 僕も近藤先生の「温暖化は憂うべきだろうか」を読んでオール電化のことを書いていて、え?と思いましたが、よく理解できませんでした。
雑草さんの説明は分かりやすいですね。
有難うございます。
雑草Z 昔は電気で暖房と言うのは、囲って局所を暖房する電気コタツや電気アンカなどに限られていました。電気ストーブなんて電気が勿体無くて、コストもかかるから、あまり使われなかった筈なのに、原発による深夜電力が余るので、電気の発熱利用という禁断の使い方を推し進めるようになったのですね。
近藤邦明氏や槌田敦氏は、数学が得意のようで、厳密性を持たせる為に数学で説明しているようですが、逆にそれによって、わかりにくくて見失いそうになる部分がありますね。
発電効率ηとかちゃんと式を追うと嫌になるので、飛ばして読んだほうがいいみたいです(笑)
私も出来るだけわかり易い言葉で説明するよう心掛けたいと思います。
ラグナロクさん、お久しぶりです。CO2温暖化虚構説のとき以来いらっしゃらなかったので、淋しく思っていたところです。ラグナロクさんのお勧めで、環境省にも抗議の駄文も送らせて戴きましたが、環境省はそんなの無視してCO2地下貯留を推し進めるみたいですね。なんか環境省って滅茶苦茶なところですね。
また色々ご助言、宜しくお願い致します。
ありがとうございます。
ラグナロク <ラグナロクさん、お久しぶりです。CO2温暖化虚構説のとき以来いらっしゃらなかったので、淋しく思っていたところです。ラグナロクさんのお勧めで、環境省にも抗議の駄文も送らせて戴きましたが、環境省はそんなの無視してCO2地下貯留を推し進めるみたいですね。なんか環境省って滅茶苦茶なところですね。
また色々ご助言、宜しくお願い致します。
■いえいえありがとうございます。 ほぼ毎週、週に一回は、このブログ見ていますよ。 環境省に意見を送ってくださりありがとうございます。 最後の日にFAXでも送ろうとしましたが、残念ながらエラーが返ってきました。 番号は何度も確認したのですけどね。
これからも宜しくお願いします。
雑草Z そうですか。ほぼ毎週のご訪問有難う御座います。
ところで、矢沢潔氏の「地球温暖化は本当か?」は、読まれましたか?
槌田敦氏の「CO2温暖化は間違っている」とは、かなり違った切り口で、別の新たな知識も沢山入りました。
しかし、将来の展望がかなり軽率な感じです。
「夢の無限のエネルギー核融合発電」で、地球温暖化問題がなくなる(p220)とか、
地球の上空に太陽エネルギーの入射をコントロールする巨大スクリーンやミラーを広げる(p221〜226)とか
結構本気で紹介していますが、かなり軽率で危険な発想だと感じます。
特に核融合発電は、放射性核廃棄物は出さないでしょうが、もっと別な問題が沢山あります。所詮原子力ですからかなり危険だと思います。このことに関しても、槌田敦さん達の著作も参考にいつか書きたいと考えてます。
読みましたよ
ラグナロク お久しぶりです。 読みましたよ。 説明の分かりやすさに関しては、近藤先生や槌田先生よりも評価できると思います。 イラストまで使っていて、ボーリングマシンとはこういうことだったのか?とも思いましたし温暖化論を言い出したハンセンの写真も載っていてハンセンとはこういう顔だったのか?とも思いました。
しかし、やはり第8章だけは、いただけません。
核融合だの「気象コントロール」だの、あれは、マッドサイエンティストみたいだな。と思いました。
年から年中、春にされても困ります。
ほぼ、私も同じ感想です。
雑草Z おっしゃるように、矢沢潔氏の本書のほうが分かりやすかったですね。写真やイラストも多かったし・・。槌田さん達と違うアプローチと言うのもいいですね。
それが、第8章になると確かに「マッドサイエンティスト」と言う言葉が似合いそうな感じさえします。(笑)
それに対し、近藤邦明氏や槌田敦氏は、CO2温暖化虚構説以外の環境問題に関する見解、スタンスにも、素晴らしいものがありますね。
槌田敦氏がどういう人物か非常に興味があります。
CO2温暖化説だけでなく、オゾン層破壊など様々な環境問題に疑問を呈し、エコファシズムと言う言葉を使っています。
彼の大胆な発言は非常に凄く、全部本当だったら、真偽眼を持った世紀の学者、救世主だと思う反面、一概に納得出来ない部分もあります。どうなんでしょうか?
槌田敦さんには是非ともお会いしてみたいですね。
こんばんは
kumacom 電気製品の多くは、贅沢品ですよね。
最近のマンションではお風呂の床にも
床暖が引いてあったりしていて、ビックリしました。
最近、相次ぐ電力会社のデーター改ざん報道に、
電力会社が勧める【オール電化】が胡散臭く見えて仕方ありません・・・。
無節操に電気で発熱
雑草Z こんばんは・お久しぶりです。
なるほど、まさに、贅沢品の電気製品多すぎますね。
>お風呂の床にも床暖
って呆れますね。かえってひ弱な体を作りますね。
【オール電化住宅】でもかいた様に、これは、原発依存度を高めます。エコキュートとか何とか言っても、電気での発熱は、トータルなエネルギー効率は悪くて、電気代も馬鹿になりません。発熱器具の併用でブレーカー落ちた経験って、多くの家庭であるのではないでしょうか?
節電のコマーシャルやるならしっかり、
「お湯を沸かしたり暖房したり、発熱に電気を使わないで!」
と言うべきです。
宜しければ、kumacomさんも「オール電化」についてかいてくださいね。
たびけん ずっと疑問に思ってたんですけどハイブッリドカーを動かすために使用する電気を作るのと、普通の自動車からの排気ガスってどっちが環境に対する負荷が大きいのですか?どっちもどっちですか?
使用時の環境負荷は小さいのですが・・
雑草Z 「電気自動車は、エネルギー効率に優れ、排気ガスを出さない・・・地球に優しい・・・・」
なんて事を平気で言うお馬鹿なサイトがかなり有りますが、本文にも書いたとおり、電気エネルギーは、典型的な2次エネルギーですから、はじめの1次エネルギーの段階で排ガスなども出すし、1次エネルギーから変換するときにエネルギーの大きなロスがあります。だから、電気自動車は、エネルギー効率も良くないし、排気ガス(原発だったら、もっと酷い核廃棄物)を発電所で出した電気エネルギーを、「蓄電」というかなり非効率なエネルギー蓄積システムに貯めて行うものです。本文で述べたように、自動車に限らず発動に電気を使うのは、非効率です。
さて、件のハイブリッドカーですが、ハイブリッドとは、「混成」と言う意味で、ハイブリッドカーは異なる2種以上の動力源を持っている自動車です。現在の主流は大体ガソリンエンジンと電気モーターの組み合わせです。
ガソリンで発電してさらにバッテリーで蓄電している訳で、その時点でエネルギーのロスがかなり大きく、自動車自体に内蔵している発電、蓄電システムの重量も重いので車体も重くなって非効率な感じです。
しかし、燃費がいいという事は、排ガスも少ないと言う事です。ハイブリッドカーは状況に応じて、ガソリンエンジンと電気モーターをを使い分けて燃費を向上させているのです。
エンジンは、低速走行時に非効率なので、停止状態から加速するときは、モーターのみを使って効率を上げるのです。停止時はエンジンを使わないので、モーターは止まり、勿論アイドリングがストップする訳です。(個人的にはこれが大きいと感じます。)また、ブレーキのエネルギーをバッテリーに蓄電し、これも電気エネルギーに使うわけです。
そして、ある程度のスピードでの安定した走行時は、勿論ガソリンエンジンで走るのです。
そんなわけで、完成品に関してはハイブリッドカーのほうが、環境負荷は少ないのです。ハイブリッドカーは、停止することの頻繁な都市部でガソリン車よりずっと燃費がいいでしょう。
しかし、これにも実際はメーカーの言わない落とし穴がありまして、ハイブリッドカーは、作るときの環境負荷が、普通の乗用車よりかなり大きくて、1台あたりガソリンに換算すると、数千ℓは、エネルギーを余分に使うそうです。(私は技術屋でないので、この辺りは、不確実な数値です・・)だから、ハイブリッドカーは、新車の時点で同じくらいのランクのガソリン車よりずっと排ガスを出しているので、燃費が良くても、10万km以上とか走らないと環境負荷のアドバンテージは発揮できないのです。
だからと言って、ハイブリッドカーだから敢えて遠出するなんて以ての外です。どこかのブログでハイブリッドカーでかなり遠出して、素晴らしい燃費を達成したなんて自慢しているのを見かけたことがありますが、馬鹿としか言い様がありません。環境に配慮するなら遠距離は電車などの公共交通手段を使うべきでしょう。
なるほどー
たびけん 回答して下さってありがとうございます。
ハイブリッドカーを作るのにそんなにエネルギーを費やしてるなんて知りませんでした!
どこでもそうですけどマイナスな面って表には出さないですよね。疑ってみることをしないと満足して終わる気がします。
こうなると結局必要最低限以外は自動車を使うなってことになるのは当然ですよね。難しいですが。。。
ハイブリッドカーのコストが高い分
雑草Z ハイブリッドカーのコストが高いのは、それだけ資源と手間(エネルギー)をかけるからでしょう。但し、コストと環境負荷は比例する訳ではないでしょう。だからその部分をガソリンのコストで計算するのは、目安にはなるけれど、妥当とは言えないと思います。(それで計算するとプリウスならアバウトにガソリン5000ℓ位同ランクの車より多くなります)
かつては、ハイブリッドカーのバッテリーもかなり早く駄目になったので、コストの面でも環境負荷の面でも、あまりメリットはなかったようですが、ここ数年は、改善されてきているようです。
「必要最低限」の解釈は色々ですが、自動車の使用は、習慣です。我が家では、町内は原則自動車使用禁止にしていますが、慣れれば10kmくらいは自転車でなんてことありません。
はじめまして
Soleil こんにちは。
先日ドキュメンタリー映画を観て電気について考えるきっかけがありました。
利用している立場として、また地球の一員としてこのままだとヤバイな…そんな風に思いました。
日本には55機の発電所があり送電線で都市まで運んでいる。たが、すべてを運べるわけでない。また、供給が間に合わないことを見越してさらに発電所を増やす&リサイクルする予定もあるということを最近知りました。。これまで無関心すぎました。
せめてこちらに書かれているように、「高品位エネルギー」、「2次エネルギー」ということを理解して
使うものを選ぶ必要があるのですね。
このような基本的なことを知っていたら、いろいろな人がもっと省エネに気を使うのでは?と感じました。
もちろんもっと安全なエネルギー(1次エネルギー)
があれば一番よいのですよね。
地熱?などはどうなのでしょうか。夏場は太陽の輻射熱がすごいですよね。きっと大地にたくさん蓄積しているような気がするのですが。
有効で安全なエネルギー
雑草Z Soleil さん はじめまして。
本文に書いたように電気エネルギーは贅沢なエネルギーですから、おっしゃるように
>使うものを選ぶ必要があるのです。
それから、電気を原発してまで使う必要はありません。
原発のとんでもなさに関してはこのブログでしつこく述べています。
原子力は人類史上最悪の科学技術です。お時間があれば是非、カテゴリーの【原子力】を御覧下さい。
>リサイクルする予定もあるということ
と言うのは、プルサーマルの事かと思いますが、あれはとてもリサイクルと呼べる代物ではありません。そして、プルサーマルで出てくる超高レベル核廃棄物は、人類の手に負える代物ではありません。(普通の核廃棄物でさえ、手に負えずに持て余しています。)石油のほうがずーーーっとましです。
>もちろんもっと安全なエネルギー(1次エネルギー)があれば一番よいのですよね。
その通りですね。私は最も有効なエネルギーは人力だと考えます。(カテゴリーの【人力】にかいてます。)まあ、一次エネルギーとは言えないかも知れませんが・・。
>地熱?などはどうなのでしょうか。
大規模発電の方法としては、地熱発電が現在最も有効な方法だと思います。発電以外にも、それこそ電気エネルギーを使うのは勿体無い熱としての利用、そのまま直接熱として利用するのもいいですね。・・・温泉もその有効利用のひとつですね。!
>夏場は太陽の輻射熱がすごいですよね。
この熱の利用は有効かとも考えますが、ソーラー発電は、発電量に対して設備が大掛かりで、レアメタルも使い、エネルギー算出費などで問題があります。
熱機関を作る場合の熱エネルギーは、温度差がなければ、有効に使えないというネックもあります。
やはり有効な太陽熱の使い方は、直接熱として使うか、蓄エネルギーとしての光合成でしょうね。光合成で出来た炭水化物は、人力のエネルギー源でもあるわけです。光合成偉大なり!!!
ところで、”Soleil” というHNは、丁度、光合成を崇めるような、いいHNですね。何故このHNにしたのでしょうか?
ふたたび!
Soleil ふたたび遊びにきましたー。
そうですよねぇ。
電気を発電してまで営む生活って、本来無茶なのかもしれません。
しかもそれを人類みんなでずっと続けるなんて。。
ん〜…他の生き物はそんなことをしなくても強くたくましく生きているわけですから本当に贅沢三昧していることがわかります(自分も含め)。
カテゴリーの【原子力】見てみますね!
勉強不足ですみません&助かります!!
リサイクルのことも、今年の夏に少し知った程度です。(すこし、というのはほんのすこーーし。。)
なので廃棄物のレベルがどれほどのものまでか。。
ということはわかっていません。
というか、正直わかりにくいです。この時点で私の領域をとっくに超えていることがわかります。
そんなものを使うなんてやっぱりキケンだと考えてよいのだと直感が言っている気がします。
…でもだからといって何もしない、ではなく、もっと勉強しなくては!と思っています。
地熱、現在最も有効ですか!
ではこの関連の研究は進んでいると思ってよいですか?温泉もですね〜忘れてました^^
人力、光合成いいですねー究極です!!
蓄エネルギーの技術が上がれば地熱、夏場の太陽光と光合成+人力で冬の分もまかなえたり。。って理想です。
Soleil…!そうですね、光合成関係の話題にぴったり^^言われて気がつきました。
このHNは5年程前から使ってます。太陽はすべての根源で恵みそのもの。。いつも感謝しています。
とまぁフランス語をやっていたこともあって大好きな
太陽=Soleilに。
このブログのネーミングもユニークですね。
ふたたび!楽しいコメント、有難う御座います。
雑草Z ご返事のご返事有難う御座います。
>廃棄物のレベルがどれほどのものまでか。
基本的に生物由来の廃棄物は生態系に循環させればいいのです。糞尿や生ゴミはそれ自体エネルギーを持っていますので、生ゴミ処理機や大規模下水処理施設のように、他のエネルギーを投入して、生態系から隔離してリサイクルするのは愚の骨頂かと思います。
核廃棄物や化学物質(特に塩素系が猛毒)は、自然が処理してくれないので、それらの廃棄物を産み出す工業活動は禁止すべきですね。
>地熱、現在最も有効ですか!
ではこの関連の研究は進んでいると思ってよいですか?
地熱発電所は、以前から温泉地などに建てられていますよ。私の住んでいる場所の近くにも地熱発電所があります。火力発電所(石油、石炭)も原子力発電所も、蒸気タービンを回して発電するのですが、地熱発電は、そのタービンを回す燃料が無料で、かつはじめから発熱しているものですから、かなり有効でしょう。太陽光に関係ない自然エネルギーですね。
>蓄エネルギーの技術が上がれば地熱、夏場の太陽光と光合成+人力で冬の分もまかなえたり
地熱は蓄熱しなくても冬そのまま熱として使えますね。
光合成の蓄エネルギーとは、木や芋です。木の薪が、光合成の蓄エネルギーの形ですね。蓄電地のように漏電もしないし理想的な蓄エネルギーの形ですね。エネルギーとしてではなく、建材などにも使えるのですから。
人力のススメは、私が独自に力を入れてる部分ですから、カテゴリーの【人力】を是非読んで下さいね。
このブログのネーミングは、私ではなく、このブログを作ってくれたこーき氏がつけました。私が、
「雑草は、抜くな!あれば地を固め、生態系を潤し、光合成をし・・」などど語っていたら、このネーミングにされました。(笑)ちょっと、宗教の教祖様っぽい響きがあるので、
「雑草の独断場」のほうがよかったかも(笑)
癒されるコメント有難う御座いました。再びと言わず、三度、四度、・・・度といらして下さい。
ラグナロク 僕も近藤先生の「温暖化は憂うべきだろうか」を読んでオール電化のことを書いていて、え?と思いましたが、よく理解できませんでした。
雑草さんの説明は分かりやすいですね。
有難うございます。
雑草Z 昔は電気で暖房と言うのは、囲って局所を暖房する電気コタツや電気アンカなどに限られていました。電気ストーブなんて電気が勿体無くて、コストもかかるから、あまり使われなかった筈なのに、原発による深夜電力が余るので、電気の発熱利用という禁断の使い方を推し進めるようになったのですね。
近藤邦明氏や槌田敦氏は、数学が得意のようで、厳密性を持たせる為に数学で説明しているようですが、逆にそれによって、わかりにくくて見失いそうになる部分がありますね。
発電効率ηとかちゃんと式を追うと嫌になるので、飛ばして読んだほうがいいみたいです(笑)
私も出来るだけわかり易い言葉で説明するよう心掛けたいと思います。
ラグナロクさん、お久しぶりです。CO2温暖化虚構説のとき以来いらっしゃらなかったので、淋しく思っていたところです。ラグナロクさんのお勧めで、環境省にも抗議の駄文も送らせて戴きましたが、環境省はそんなの無視してCO2地下貯留を推し進めるみたいですね。なんか環境省って滅茶苦茶なところですね。
また色々ご助言、宜しくお願い致します。
ありがとうございます。
ラグナロク <ラグナロクさん、お久しぶりです。CO2温暖化虚構説のとき以来いらっしゃらなかったので、淋しく思っていたところです。ラグナロクさんのお勧めで、環境省にも抗議の駄文も送らせて戴きましたが、環境省はそんなの無視してCO2地下貯留を推し進めるみたいですね。なんか環境省って滅茶苦茶なところですね。
また色々ご助言、宜しくお願い致します。
■いえいえありがとうございます。 ほぼ毎週、週に一回は、このブログ見ていますよ。 環境省に意見を送ってくださりありがとうございます。 最後の日にFAXでも送ろうとしましたが、残念ながらエラーが返ってきました。 番号は何度も確認したのですけどね。
これからも宜しくお願いします。
雑草Z そうですか。ほぼ毎週のご訪問有難う御座います。
ところで、矢沢潔氏の「地球温暖化は本当か?」は、読まれましたか?
槌田敦氏の「CO2温暖化は間違っている」とは、かなり違った切り口で、別の新たな知識も沢山入りました。
しかし、将来の展望がかなり軽率な感じです。
「夢の無限のエネルギー核融合発電」で、地球温暖化問題がなくなる(p220)とか、
地球の上空に太陽エネルギーの入射をコントロールする巨大スクリーンやミラーを広げる(p221〜226)とか
結構本気で紹介していますが、かなり軽率で危険な発想だと感じます。
特に核融合発電は、放射性核廃棄物は出さないでしょうが、もっと別な問題が沢山あります。所詮原子力ですからかなり危険だと思います。このことに関しても、槌田敦さん達の著作も参考にいつか書きたいと考えてます。
読みましたよ
ラグナロク お久しぶりです。 読みましたよ。 説明の分かりやすさに関しては、近藤先生や槌田先生よりも評価できると思います。 イラストまで使っていて、ボーリングマシンとはこういうことだったのか?とも思いましたし温暖化論を言い出したハンセンの写真も載っていてハンセンとはこういう顔だったのか?とも思いました。
しかし、やはり第8章だけは、いただけません。
核融合だの「気象コントロール」だの、あれは、マッドサイエンティストみたいだな。と思いました。
年から年中、春にされても困ります。
ほぼ、私も同じ感想です。
雑草Z おっしゃるように、矢沢潔氏の本書のほうが分かりやすかったですね。写真やイラストも多かったし・・。槌田さん達と違うアプローチと言うのもいいですね。
それが、第8章になると確かに「マッドサイエンティスト」と言う言葉が似合いそうな感じさえします。(笑)
それに対し、近藤邦明氏や槌田敦氏は、CO2温暖化虚構説以外の環境問題に関する見解、スタンスにも、素晴らしいものがありますね。
槌田敦氏がどういう人物か非常に興味があります。
CO2温暖化説だけでなく、オゾン層破壊など様々な環境問題に疑問を呈し、エコファシズムと言う言葉を使っています。
彼の大胆な発言は非常に凄く、全部本当だったら、真偽眼を持った世紀の学者、救世主だと思う反面、一概に納得出来ない部分もあります。どうなんでしょうか?
槌田敦さんには是非ともお会いしてみたいですね。
こんばんは
kumacom 電気製品の多くは、贅沢品ですよね。
最近のマンションではお風呂の床にも
床暖が引いてあったりしていて、ビックリしました。
最近、相次ぐ電力会社のデーター改ざん報道に、
電力会社が勧める【オール電化】が胡散臭く見えて仕方ありません・・・。
無節操に電気で発熱
雑草Z こんばんは・お久しぶりです。
なるほど、まさに、贅沢品の電気製品多すぎますね。
>お風呂の床にも床暖
って呆れますね。かえってひ弱な体を作りますね。
【オール電化住宅】でもかいた様に、これは、原発依存度を高めます。エコキュートとか何とか言っても、電気での発熱は、トータルなエネルギー効率は悪くて、電気代も馬鹿になりません。発熱器具の併用でブレーカー落ちた経験って、多くの家庭であるのではないでしょうか?
節電のコマーシャルやるならしっかり、
「お湯を沸かしたり暖房したり、発熱に電気を使わないで!」
と言うべきです。
宜しければ、kumacomさんも「オール電化」についてかいてくださいね。
たびけん ずっと疑問に思ってたんですけどハイブッリドカーを動かすために使用する電気を作るのと、普通の自動車からの排気ガスってどっちが環境に対する負荷が大きいのですか?どっちもどっちですか?
使用時の環境負荷は小さいのですが・・
雑草Z 「電気自動車は、エネルギー効率に優れ、排気ガスを出さない・・・地球に優しい・・・・」
なんて事を平気で言うお馬鹿なサイトがかなり有りますが、本文にも書いたとおり、電気エネルギーは、典型的な2次エネルギーですから、はじめの1次エネルギーの段階で排ガスなども出すし、1次エネルギーから変換するときにエネルギーの大きなロスがあります。だから、電気自動車は、エネルギー効率も良くないし、排気ガス(原発だったら、もっと酷い核廃棄物)を発電所で出した電気エネルギーを、「蓄電」というかなり非効率なエネルギー蓄積システムに貯めて行うものです。本文で述べたように、自動車に限らず発動に電気を使うのは、非効率です。
さて、件のハイブリッドカーですが、ハイブリッドとは、「混成」と言う意味で、ハイブリッドカーは異なる2種以上の動力源を持っている自動車です。現在の主流は大体ガソリンエンジンと電気モーターの組み合わせです。
ガソリンで発電してさらにバッテリーで蓄電している訳で、その時点でエネルギーのロスがかなり大きく、自動車自体に内蔵している発電、蓄電システムの重量も重いので車体も重くなって非効率な感じです。
しかし、燃費がいいという事は、排ガスも少ないと言う事です。ハイブリッドカーは状況に応じて、ガソリンエンジンと電気モーターをを使い分けて燃費を向上させているのです。
エンジンは、低速走行時に非効率なので、停止状態から加速するときは、モーターのみを使って効率を上げるのです。停止時はエンジンを使わないので、モーターは止まり、勿論アイドリングがストップする訳です。(個人的にはこれが大きいと感じます。)また、ブレーキのエネルギーをバッテリーに蓄電し、これも電気エネルギーに使うわけです。
そして、ある程度のスピードでの安定した走行時は、勿論ガソリンエンジンで走るのです。
そんなわけで、完成品に関してはハイブリッドカーのほうが、環境負荷は少ないのです。ハイブリッドカーは、停止することの頻繁な都市部でガソリン車よりずっと燃費がいいでしょう。
しかし、これにも実際はメーカーの言わない落とし穴がありまして、ハイブリッドカーは、作るときの環境負荷が、普通の乗用車よりかなり大きくて、1台あたりガソリンに換算すると、数千ℓは、エネルギーを余分に使うそうです。(私は技術屋でないので、この辺りは、不確実な数値です・・)だから、ハイブリッドカーは、新車の時点で同じくらいのランクのガソリン車よりずっと排ガスを出しているので、燃費が良くても、10万km以上とか走らないと環境負荷のアドバンテージは発揮できないのです。
だからと言って、ハイブリッドカーだから敢えて遠出するなんて以ての外です。どこかのブログでハイブリッドカーでかなり遠出して、素晴らしい燃費を達成したなんて自慢しているのを見かけたことがありますが、馬鹿としか言い様がありません。環境に配慮するなら遠距離は電車などの公共交通手段を使うべきでしょう。
なるほどー
たびけん 回答して下さってありがとうございます。
ハイブリッドカーを作るのにそんなにエネルギーを費やしてるなんて知りませんでした!
どこでもそうですけどマイナスな面って表には出さないですよね。疑ってみることをしないと満足して終わる気がします。
こうなると結局必要最低限以外は自動車を使うなってことになるのは当然ですよね。難しいですが。。。
ハイブリッドカーのコストが高い分
雑草Z ハイブリッドカーのコストが高いのは、それだけ資源と手間(エネルギー)をかけるからでしょう。但し、コストと環境負荷は比例する訳ではないでしょう。だからその部分をガソリンのコストで計算するのは、目安にはなるけれど、妥当とは言えないと思います。(それで計算するとプリウスならアバウトにガソリン5000ℓ位同ランクの車より多くなります)
かつては、ハイブリッドカーのバッテリーもかなり早く駄目になったので、コストの面でも環境負荷の面でも、あまりメリットはなかったようですが、ここ数年は、改善されてきているようです。
「必要最低限」の解釈は色々ですが、自動車の使用は、習慣です。我が家では、町内は原則自動車使用禁止にしていますが、慣れれば10kmくらいは自転車でなんてことありません。
はじめまして
Soleil こんにちは。
先日ドキュメンタリー映画を観て電気について考えるきっかけがありました。
利用している立場として、また地球の一員としてこのままだとヤバイな…そんな風に思いました。
日本には55機の発電所があり送電線で都市まで運んでいる。たが、すべてを運べるわけでない。また、供給が間に合わないことを見越してさらに発電所を増やす&リサイクルする予定もあるということを最近知りました。。これまで無関心すぎました。
せめてこちらに書かれているように、「高品位エネルギー」、「2次エネルギー」ということを理解して
使うものを選ぶ必要があるのですね。
このような基本的なことを知っていたら、いろいろな人がもっと省エネに気を使うのでは?と感じました。
もちろんもっと安全なエネルギー(1次エネルギー)
があれば一番よいのですよね。
地熱?などはどうなのでしょうか。夏場は太陽の輻射熱がすごいですよね。きっと大地にたくさん蓄積しているような気がするのですが。
有効で安全なエネルギー
雑草Z Soleil さん はじめまして。
本文に書いたように電気エネルギーは贅沢なエネルギーですから、おっしゃるように
>使うものを選ぶ必要があるのです。
それから、電気を原発してまで使う必要はありません。
原発のとんでもなさに関してはこのブログでしつこく述べています。
原子力は人類史上最悪の科学技術です。お時間があれば是非、カテゴリーの【原子力】を御覧下さい。
>リサイクルする予定もあるということ
と言うのは、プルサーマルの事かと思いますが、あれはとてもリサイクルと呼べる代物ではありません。そして、プルサーマルで出てくる超高レベル核廃棄物は、人類の手に負える代物ではありません。(普通の核廃棄物でさえ、手に負えずに持て余しています。)石油のほうがずーーーっとましです。
>もちろんもっと安全なエネルギー(1次エネルギー)があれば一番よいのですよね。
その通りですね。私は最も有効なエネルギーは人力だと考えます。(カテゴリーの【人力】にかいてます。)まあ、一次エネルギーとは言えないかも知れませんが・・。
>地熱?などはどうなのでしょうか。
大規模発電の方法としては、地熱発電が現在最も有効な方法だと思います。発電以外にも、それこそ電気エネルギーを使うのは勿体無い熱としての利用、そのまま直接熱として利用するのもいいですね。・・・温泉もその有効利用のひとつですね。!
>夏場は太陽の輻射熱がすごいですよね。
この熱の利用は有効かとも考えますが、ソーラー発電は、発電量に対して設備が大掛かりで、レアメタルも使い、エネルギー算出費などで問題があります。
熱機関を作る場合の熱エネルギーは、温度差がなければ、有効に使えないというネックもあります。
やはり有効な太陽熱の使い方は、直接熱として使うか、蓄エネルギーとしての光合成でしょうね。光合成で出来た炭水化物は、人力のエネルギー源でもあるわけです。光合成偉大なり!!!
ところで、”Soleil” というHNは、丁度、光合成を崇めるような、いいHNですね。何故このHNにしたのでしょうか?
ふたたび!
Soleil ふたたび遊びにきましたー。
そうですよねぇ。
電気を発電してまで営む生活って、本来無茶なのかもしれません。
しかもそれを人類みんなでずっと続けるなんて。。
ん〜…他の生き物はそんなことをしなくても強くたくましく生きているわけですから本当に贅沢三昧していることがわかります(自分も含め)。
カテゴリーの【原子力】見てみますね!
勉強不足ですみません&助かります!!
リサイクルのことも、今年の夏に少し知った程度です。(すこし、というのはほんのすこーーし。。)
なので廃棄物のレベルがどれほどのものまでか。。
ということはわかっていません。
というか、正直わかりにくいです。この時点で私の領域をとっくに超えていることがわかります。
そんなものを使うなんてやっぱりキケンだと考えてよいのだと直感が言っている気がします。
…でもだからといって何もしない、ではなく、もっと勉強しなくては!と思っています。
地熱、現在最も有効ですか!
ではこの関連の研究は進んでいると思ってよいですか?温泉もですね〜忘れてました^^
人力、光合成いいですねー究極です!!
蓄エネルギーの技術が上がれば地熱、夏場の太陽光と光合成+人力で冬の分もまかなえたり。。って理想です。
Soleil…!そうですね、光合成関係の話題にぴったり^^言われて気がつきました。
このHNは5年程前から使ってます。太陽はすべての根源で恵みそのもの。。いつも感謝しています。
とまぁフランス語をやっていたこともあって大好きな
太陽=Soleilに。
このブログのネーミングもユニークですね。
ふたたび!楽しいコメント、有難う御座います。
雑草Z ご返事のご返事有難う御座います。
>廃棄物のレベルがどれほどのものまでか。
基本的に生物由来の廃棄物は生態系に循環させればいいのです。糞尿や生ゴミはそれ自体エネルギーを持っていますので、生ゴミ処理機や大規模下水処理施設のように、他のエネルギーを投入して、生態系から隔離してリサイクルするのは愚の骨頂かと思います。
核廃棄物や化学物質(特に塩素系が猛毒)は、自然が処理してくれないので、それらの廃棄物を産み出す工業活動は禁止すべきですね。
>地熱、現在最も有効ですか!
ではこの関連の研究は進んでいると思ってよいですか?
地熱発電所は、以前から温泉地などに建てられていますよ。私の住んでいる場所の近くにも地熱発電所があります。火力発電所(石油、石炭)も原子力発電所も、蒸気タービンを回して発電するのですが、地熱発電は、そのタービンを回す燃料が無料で、かつはじめから発熱しているものですから、かなり有効でしょう。太陽光に関係ない自然エネルギーですね。
>蓄エネルギーの技術が上がれば地熱、夏場の太陽光と光合成+人力で冬の分もまかなえたり
地熱は蓄熱しなくても冬そのまま熱として使えますね。
光合成の蓄エネルギーとは、木や芋です。木の薪が、光合成の蓄エネルギーの形ですね。蓄電地のように漏電もしないし理想的な蓄エネルギーの形ですね。エネルギーとしてではなく、建材などにも使えるのですから。
人力のススメは、私が独自に力を入れてる部分ですから、カテゴリーの【人力】を是非読んで下さいね。
このブログのネーミングは、私ではなく、このブログを作ってくれたこーき氏がつけました。私が、
「雑草は、抜くな!あれば地を固め、生態系を潤し、光合成をし・・」などど語っていたら、このネーミングにされました。(笑)ちょっと、宗教の教祖様っぽい響きがあるので、
「雑草の独断場」のほうがよかったかも(笑)
癒されるコメント有難う御座いました。再びと言わず、三度、四度、・・・度といらして下さい。
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