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2006-11-28 00:06
抜くのも、鎌で刈るのもチェインソーで切るのも大抵の除草作業には反対ですが、最も愚かな除草方法は除草剤でしょう。除草剤の使用は論外でしょう。
 殺虫剤や殺鼠剤などと同様、農薬の1つである除草剤は、もともと軍需産業の化学兵器からの転用です。だから、劣化化学兵器とでも言うべき、とんでもないものである事に間違いありません。
 選択的除草剤、例えば、広葉雑草には効力があるが、イネ科植物には効かない等の除草剤でも、植物組織を破壊したり、光合成を阻害したり成長を妨げる作用があるわけですから、植物や人体等大きく生態系には有害に決まっています。選択的除草なんてアバウト過ぎます。
 最近使われている除草剤は、散布後直ぐに分解されるように調合されていると言いますが、散布直後は、無差別的に生態系を破壊しているわけであるし、検知されにくい残留成分もあるでしょう。

 除草剤は、他の農薬同様、生態系を無差別破壊し、土の素晴らしい能力をなくし水を汚染します。 
農業用にも散布するのはよくないし、ましてや庭になど絶対に撒いてはいけません。

 余談ですが、最近問題になっている繁殖力のかなり大きな外来種の雑草も、除草剤の開発に頼る事なく、人海戦術の方が、いいと思います。人力は偉大です。(ゼネコン関係の人や国土関係者、商社マンの方々、環境破壊するより、こっちの人海戦術の一員になった方がよっぽど役に立ちます。)
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【2006/11/28 00:06】 | 植物 トラックバック(1) |

除草剤
satou-n
はじめまして、雑草という名前に惹かれてお邪魔しました。
私の暮らす小さな島でも、高齢化の理由を楯に除草剤が横行しています。
しかし、そんな人たちほど自分達の飼っているヤギの餌を確保できずに、毎日車で島中を走り回って除草剤のかかっていない草を探しています。
この愚かな矛盾を、できるだけ早く、本当に早く気づいてもらえたらと思っています。



ホタルの棲む美しい久米島に除草剤とは
雑草Z
 悲しいですね。自分達の飼っているヤギに、生えっぱなしの雑草を食べさせるほうが楽だと思うのですがね。除草剤は全て禁止にすべきだと思います。
 ご訪問有難うございます。
 HPを拝見して、いつか、(東北が寒い冬あたりにでも)久米島に家族で行って見たいと思いました。

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2006-11-27 00:01
 日本の社会で雑草や落ち葉をゴミ袋に入れて燃えるゴミと一緒に出すようになったのはいつ頃からでしょうか?雑草や落ち葉がゴミだと言う不自然な感覚を持っている人が増えた事はかなり危険な嘆かわしい事だと思います。

 子供が幼稚園の頃、奉仕作業で幼稚園に行ったとき、草取り担当だったお母さん達が、それをゴミ袋に入れてゴミとして出そうとしていました。幼稚園の主任の先生に抗議したら、「どうしたらいいか教えて下さい。」と言う事だったので、「敷地の端っこの並木の下に穴を掘って埋めましょう」と提案したら、素直にそうしてくれました。私が穴を掘って一輪車で運んで埋めました。

 子供の小学校では、堆肥置き場というのがあり、抜いた雑草や落ち葉はそこに運んで置いて腐らせ、花壇や学校の菜園等に堆肥として使うようです。大変いいことです。しかし、そう言えば、私の小学校時代もそんな場所がありましたが、こう言う事って、昔は小学校の先生方や用務員さんが、普通の事として指導して来たと思います。
 
 私の育った家は、農家ではありませんが生ゴミ等は庭に穴を掘って埋めていました。コンポストなど必要ありませんでした。その穴を掘るのは私の仕事でした。大きな穴を掘って驚かすのが私の楽しみで、近所の小さな子供がそこに降りて中に入って遊んだり、色んなものを持って来て放り込む度に、何を入れていいか悪いか教えていました。教えると言うよりも、こんな事はすぐに感覚として身につくものでしょう。

 大学生以降一人暮らしをするようになってから、部屋も何度か引っ越しましたが、何故かいつも1階の部屋で、私の部屋の庭という訳ではありませんでしたが、雑草の生えた土地が多少なりともありました。いつもそこに穴を掘って生ゴミ等を埋めていました。蠅が発生するとか大家を通して苦情も来ましたが、すぐに土をかける等の処理で、生ゴミはゴミ袋に入れて出した事はありません。近所や大家の苦情に屈した事はありません。[何か今はやりのゴミ屋敷の家主を連想しますね(笑)]  面白いのは、私が生ゴミを入れる場所は、そのときは穴を掘るために雑草も一緒に掘り返してなくなるのですが、その後雑草はすぐに生え、間もなく周りの雑草よりも一段と高くそびえ、2階まで達するくらい伸びました。生ゴミの肥料の効果恐るべし!!ときどき食べた色んな種類のメロンの種が芽を出して、つたを伸ばして、周りの雑草や敷地を囲った金網に巻き付いて、果実をつけましたが、楽しみに大きく育つのを待って食べても、甘味がなくキュウリみたいな味でした。メロンを甘く育てるには、過保護に育てる+α が必要なのかもしれません(笑)。
 
  抜いた雑草や落ち葉は、大切な資源だと云う感覚は、昔の人はみんな持っていた普通の感覚でしょう。自然の摂理に沿った持続可能な社会には絶対に必要な感覚です。
 小さい頃からしっかり体験的に体で覚えるべき感覚です。教育しなければわからならないのは、悲しい事ですが、そういう感覚の欠如した人間が増えて来ている現在はしっかり教育する必要もあるでしょう。
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【2006/11/27 00:01】 | 植物 トラックバック(0) |


天地 はるな
子どもの頃は、よく草を刈りにいってました。
牛や、ウサギ、鶏を飼っていたのです。
春になると、ヨモギを摘んでヨモギ餅を、
夏になるとヒユを摘んで、雑炊を・・・。
最近は雑草を許さない世の中なので、うちの家の裏庭は、雑草園です。
ヨモギ、スカンポ、ツクシ・・・いっぱい植えています。
手入れが悪いから、生えたとみんな思ってるみたいですが・・・。( ̄m ̄*)
ヨモギのテンプラは美味ですよ♪

小さい頃からしっかり体験的に体で覚えるべき感覚、絶対に必要ですよね。(実感)

うちの家の裏庭も、雑草園
雑草Z
 はるなさんところとの違いは、植えたのではなく生えたのです(笑)。手入れが悪いのかも知れませんが、あえて抜きません。あえて抜くのは、昔、父が植えた芝生です。芝生は本当に邪魔です。私は芝生嫌いです。でもほかの雑草に負けず劣らずの生存力です。

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2006-11-26 16:04
 私は、雑草を抜く事は、大抵反対ですが、今回は、様々な事情で抜いてしまった雑草や落ち葉の処理について書かせて頂きます。

 刈り払ったり抜いたりした雑草や落ち葉をゴミ袋に入れてゴミとして出す事は酷い話です。
        大反対
です。 
 近年は、ゴミ焼却発電なんかも盛んになり、雑草や落ち葉や生ゴミが、他の可燃物と一緒に燃やされてエネルギーになっています。カーボンニュートラルの考え方からは、合理的な処理の仕方でしょうが、私はこれにも賛成出来ません
(<カーボンニュートラル>関連のところでさんざん書かせて頂きました。【CNに物申す2】10/14とその前後に何回かに渡って論述しています)
 抜いた雑草や木から落ちた落ち葉は、原則として、その場に放っておくのが一番いい処理の仕方だと思います。若し、何らかの不都合があるのなら、穴を掘って埋めるとかすべきです。その場所が無理でも、行政のゴミ収集車が持っていくのではなく、小さな町内会ごとに堆肥置き場を作るべきでしょう。何故こんな素晴らしい肥料、生物のエネルギー源を、化石燃料を使って収集するような愚かな事をする必要があるのでしょうか?雑草をその土地に戻してやれば、腐る過程で土の中の様々な生物の栄養となり(それが『腐る』と言う事)そこの土地の生態系を豊かにし、生きた土にするのです。
  それをゴミとして出して、さらに新たな肥料を購入してその土地に入れるとい事はとても愚かな行為です。しかしそれが、「経済の活性化」なのです。
 
 抜いた雑草や落ち葉がゴミという感覚は、非常に不自然で危険です。こう言う自然に対する普通の感覚の欠如は大変恐ろしい事です。そのような感覚が欠如して、さらにモラルも失った人々が行政に携わって来て、ひどい環境破壊を起こす一端を担っているのでしょう。
              
   <続く>
 抜いた雑草や落ち葉が、資源かゴミかという感覚について次回(明日)アップさせて頂きます。 

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【2006/11/26 16:04】 | 植物 トラックバック(0) |
2006-11-25 10:33
 海外の事は分かりませんが、日本人は雑草取りが好きです。 「庭に雑草を生やしたままにしておいて・・」と言うのはそこの家のだらしなさを非難するときの言葉でした。
 
 でも、雑草はそのまま生やして置いた方がいいに決まってます。
 『草も生えていない庭』のほうが問題です。

 田舎町に住んでいれば、都会よりは土地も広く、多少とも庭がある家も多いでしょう。
 そこをコンクリートで固めたり、石を敷いたりして駐車スペースにしたりする家が多い事は悲しく思います。そんな事をせず、草を生やしておけば、光合成をして、二酸化炭素を吸収して酸素を出してくれるのです。4~10平方メートルの雑草が十分光を浴びれば、人間1人分のCO2を吸収してくれるのです。植物による空気や水の浄化作用も素晴らしいものです。 

 私は、土地の所有と言う概念には無理矛盾があって賛成ではないのですが(いつか機会があったら書きます)、それは置いといて、ある程度大きな土地を所有している家は、その何%以上に植物を植えるとか、自分の家族達の排出するCO2を吸収するだけの植物を生やさなければならないという法律を作るべきだと思います。こうする事によって、かなりのCO2削減は出来ると思います。 コンクリートで固めるならば、そのまま雑草を生やしておいた方が、水吐けもよく、なお且つ土地がしっかり固定されていていい筈です。雨の日にぬかるむのは、雑草も生えてなくて、乾いた日は砂埃の立つような土地です。それに若し、ぬかるんだっていいではないですか!! 
 食用か観賞用の植物を植えないのならば、雑草を生やしておいた方がいいに決まってます。私個人的には、花もクローバーや露草のような手入れも要らない雑草の小さな可憐な花のほうが、花の美しさを誇っているすぐに折れそうな人工的な大きな花よりも好きです。(花を愛でる気持ちはあんまりありませんけどね・・)
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【2006/11/25 10:33】 | 植物 トラックバック(0) |

なんだか・・・
天地 はるな
雑草さん、他人に思えない( ̄m ̄*)
私も以前、雑草を大切にというチラシを近所にまいたことがあります。( ゚∀゚)人(゚∀゚ )
地道をアスファルトにという議員がいて、それに反対したのです。
けっか、近所から総すかんでしたけど _| ̄|○
今から25年以上前のことですけどね( ̄▽ ̄)
雑草、大好き。


雑草Z
 歩く道端に様々な草、つまり雑草がある風景っていいですね。時々木の芽も出ていたりして・・水吐けを考えたって、夏の猛暑対策を考えたって雑草の生えた土の道がいいに決まってます。〔雑草を抜かない会〕または、もっと積極的に〔雑草を生やす会〕って作りたいですね。
 そんな事を言っているうちに私は雑草と呼ばれるようになりました。

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2006-11-24 00:01
 草取り、雑草取りと言うと、色々な場所があります。田んぼや畑、公園、堤防、河川敷、歩道、道沿い、学校の校庭、花壇、庭、庭、・・・・
私はその全てに反対ではありませんが、大抵反対です。
理由は
 1. 雑草は勿論緑色植物ですから、光合成をします。CO2を吸収してO2を出すのです。今、世界のCO2が過多になって、温暖化の問題などを引き起こしています。何の手入れの必要のない雑草を生やしておくだけでCO2が削減出来るのです。植物は最高のCO2削減対策であるのです。
これが最大の理由です。
 2. 雑草は、土地を耕します。光合成をして無機物から有機物を作り出し、土の下の色々な生命の営みを支えています。
 3. 雑草は、根をしっかり張って土地の流出を防ぎます。

 
 他にも細かい理由は色々ありますが、
 私は大抵のシーンで雑草取りに反対致します。
色々問題のある外来種等もあるようですが、詳しくは長くなりますのでこれからシリーズで描いてゆきます。    
 
 ちなみに私のHNの<雑草>は、雑草を抜いてはいけない旨をみんなに熱く語っているうちに、そう呼ばれるようになったのであって、特に気に入ってつけた訳でも『雑草のように強く逞しく』みたいな意味でつけた訳でもありません。このブログも、ブレインこーき氏が作ってくれて、タイトル<雑草の言葉>も彼がつけました。ちょっと宗教の教祖様の『お言葉』みたいなイメージには抵抗がありまして、<雑草の思想>や<雑草の独断>、<雑草の独り言>何かでもいいとも思いますが、彼が作ってくれなければ始まらなかった訳だし、まあ気に入ってますのでしばらくこのまま続けようかと考えています。〔雑草〕というHNも馴染んできましたので、そのまま使いますが、こーき氏がつけてくれた本当のHNは、〔雑草32〕とからしいです。まあ、同じ〔雑草〕と云うHN使う方がいるよやも知れませんので、これから〔雑草Z〕にします。ZはMZのZではありません?
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【2006/11/24 00:01】 | 植物 トラックバック(0) |

雑草だって生態系の中にあります
スモールイズビューティフル
田舎で隠居している私の父は、時々シルバーセンターに頼まれて雑草取りをするそうですが、刈り払った雑草はごみ袋に入れて焼却場に持っていかれるのだそうです。これは田んぼがいっぱいある田舎での話でから、大抵の自治体がそうなのでしょう。

こんなおろかなことを(生態系を無視した愚挙)している行政に怒りさえ感じます。昔の農民もせっせと雑草を刈り払っていましたが、これは家畜に食べさせたり堆肥にするためでした。雑草氏の論でゆけば、今の行政はCO2を消費してくれる草を取り除いて、わざわざCO2を生産していることになります。

私は、雑草については様々な事情により取らなければいけないこともあると思いますが、せめて堆肥にするなりバイオマスの原料にするべきだと思います。

日々大量に出される残飯や廃棄食材についても全く同じです。一刻も早く行政が着手すべき問題だと思っています。もちろん、食料の廃棄については、まず食べ切るなり使い切るなりすることが大事ですけどね。


もうひとつ思い出したので書きますが、最近は雑草を取るのが手間なのか、除草剤をまいて枯らしたり、ひどいのはコンクリートで覆ったりするのも見られます。

青葉の美しい季節なのに、一面に広がる枯れ草や、醜いコンクリートで覆われた斜面を見ると、とても悲しい気持ちになります。

まさに仰る通り!その内容をこれから・・
雑草Z
 とった雑草の処理の仕方、除草剤、コンクリートで覆うこと・・・みんな仰るとおりです。
本文に書いた通り、詳しくこれからシリーズで描こうとしたことの半分くらいは、スモールイズビューティフルさんが非常に上手く描いて下さいましたので、これから描く内容は重複するにしても吟味しなければなりません。(笑) 

草刈
mao
近日、団地の草刈りがあります。
公園が雑草が生えすぎていて、公園が公園の役目を果たせない
状況なので反対では無いのですが、
刈った雑草は車に積まれて、焼却処分されるのだろうなぁ・・・と思うと
悲しくなります。
少しでもと思い、草刈日の前にひとりで草刈をして、
家で堆肥を作ることで気を紛らわすことにしていた今日このごろ。
近所から変人扱いされると困るので、本当に少しだけですが・・・。

私は都会育ちで、自然に触れ合う機会があまりかった
生い立ちですが、そんな私でさえ雑草を焼却処分することに
抵抗を覚えるのに、多くの方々が抵抗を感じないことを不思議に
思います。
雑草Z様が、「雑草は抜いてはいけない」等の話を熱弁(?)される
時、聞く人の反響はどのような感じなのでしょうか?
すごく興味があります。よかったら教えてください。

仕方がないと抜いている人もいる訳で・・・
雑草Z
 本文に書いた理由を一つ一つ説明すればわかってくれる人のほうが多いようです。時々、「でも雑草は、邪魔だから抜かなければ・・」と言う人もいますが、「そんなレベルの話ではない」旨を述べれば、反論はしませんね。

 数年前、幼稚園の奉仕作業で、抜いた校庭の雑草をビニールのゴミ袋に入れて捨てようとしていたので、主任の先生に、「植物をゴミ袋で捨ててはいけません。」と抗議したところ、「じゃあどうすればいいですか?」と聞いてきたので、「校庭の隅の木の下に穴を掘って肥料にしましょう。私が穴を掘りますから」と言たら、彼女は素直にその提案を受け入れてくれて、全部のゴム袋をあけて草を出して、私が掘った穴に埋めてくれました。
そして「こういう事は知らなかったので、また何かいい方法があったら教えてください。」と言ってくれました。私の押しが強かった事もあるかも知れませんが、多くの人は、自然を愛し、勿体無い精神も持っているので、しっかり説明するとわかってくれる場合が多いと思います。
雑草や生ゴミをゴミ袋に入れて出すなんてはじめた輩が愚かで、【割れ窓理論】http://zassou322006.blog74.fc2.com/blog-entry-141.html
でそんな悪しき習慣が広まっただけで、こんな習慣はしっかりプロパガンダすればなくなると思います。

maoさんも是非、上の説明の他、
○公園の雑草は、土をしっかり固め、地震の時の地割れも防ぎ、火事のときの避難場所としては、火を防ぐ事(阪神大震災のときは、木の水分で火事の被害を免れた方もいたと聞きます。)
○雑草を根から抜くと埃が立つこと。
○雑草があれば、子供が転んでも怪我をしにくい事。
○オオバコなど多くの雑草が子供の遊び道具になる事
などを説明して、なるべく背の高い雑草だけを抜く提案をなさって下されば嬉しく思います。木があれば、是非とも木の肥料にと穴を掘ってくださいませ。
ちなみに雑草が、ぎっしり敷き詰められて、真上から見ると緑だけの場合、条件にも拠りますが、アバウトに6畳くらいの面積で、人間一人分の二酸化炭素を吸収して、酸素を出してくれますよ。
 私は、CO2温暖化説は懐疑派ですが、植物は、SOx や NOx などの、酸性雨の原因ともなる有毒ガスも吸ってくれます。都会の子供にこそ、外で少しでもいい空気を吸ってもらうべきですよ!!!!この台詞は、決め手になるかも・・


 古い記事へのコメント有難う御座います。遡って記事を読んでくださったのですね!!!!


 

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