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2014-02-17 00:01
生物の[bio-]+塊、量[mass]を意味するバイオマス[biomass]は、ここのところ、生物由来の資源、特にエネルギー資源を指す言葉として使われています。再生可能エネルギーの代表の一つとして注目されています。再生可能エネルギーと言う意味では、20世紀末から目にするようになったから真新しい言葉のようでもありますが、有史以来(有史以前から?)人類はエネルギーとしても、物の材料としてもバイオマスを利用してきました。「バイオマスエネルギー」って要するに木や草を燃やして煮炊きに使っていたのです。それこそまさしくバイオ燃料[biofuel]です。石油や石炭よりも遥かに古い歴史があります。
日本では古来、バイオマスで家屋を作り、煮炊きし、製鉄を行い、戦国時代までに木を切り過ぎて各地に禿山が出来ました。江戸時代に、厳しい管理の元に何百年もかけて森を再生出来た事は世界に誇れる事でしょう。
ヨーロッパでも木を切り過ぎて各地で森が消滅し、仕方が無いから木の代わりに石炭を掘り出して燃料代わりに使用するようになったという歴史があります。
つまり、日本もヨーロッパもバイオマスを使い過ぎて枯渇して来た歴史があるのです。他の地域も似たような歴史を持っています。・・・今では禿山や砂漠になってしまったところが、かつては森であった場所が沢山あります。ギリシャ、エジプト、アラブ諸国・・・古代文明の跡地・・・枚挙に暇が御座いません。つまりバイオマスはこれまでにも局地的に何度も何度も枯渇を繰り返して来たのです。
現代の技術は昔よりもエネルギー効率がずっと良くなったとは言え、現代の人口は当時よりも遥かに多いし、一人あたりのエネルギー使用量も比べものにならないくらい多いのです。つまり現在の人類のエネルギー使用総量は、バイオマスエネルギーを中心に使っていた、19世紀までのエネルギー消費レベルよりも桁違いに大きいのです。木炭以外に紙や糞尿、食品廃材、建築廃材、生ゴミ等の廃棄物系廃材をバイオマスエネルギーとして利用したとしても、現代のエネルギー消費を全てバイオマスで補ったら、バイオマスは直ぐに枯渇し、生態系に深刻な影響を及ぼす事は明らかです。つまり、エネルギー消費量を桁違いに縮小しなければ何の解決にもなりません。発電よろしくエネルギー供給の「ベストミックス」的考え方は、エネルギー総量の問題を曖昧にしているだけで、結局のところ現代のエネルギー消費レベルでは、バイオマスに限らず、全ての再生可能エネルギーの総量でも足りないのです。

現在、バイオマス発電は注目されていますが、移行措置としては多少有効かもしれませんが、やはり現在の総電力使用量を全部バイオマス発電で置き換えようとしたら、バイオマスが枯渇し、やはり生態系に深刻な破壊をもたらすでしょう。バイオマス発電が有効としても、廃材利用等の小規模なものに限るべきでしょう

21世紀に人類に降りかかるエネルギー不足よりも遥かに深刻な問題は、食料危機です。だからバイオマスは優先的に食料として使われるべきです。(トウモロコシのバイオ燃料は食料供給を圧迫する事で既に問題になっています。)エネルギー使用量は桁違いに減らすしか方法はありませんが、その条件のもとで、食料とエネルギーを一気に供給する方法は、人力、畜力の利用です。光合成ほど太陽光を有効に蓄積する方法はありません。(だからバイオマスエネルギーが注目されているわけですが・・。)バイオマスを工業的に処理してエネルギーを取り出すのではなく、人間(動物)がバイオマスを食べて、人力(畜力)で、仕事をするのです。光合成によって作られた炭水化物は、窒素と化合する事によって体を作るたんぱく質(アミノ酸)になります。・・・ここまでを植物が体内でやってくれるのです。完璧な神業です。【光合成・神業!】その植物を、食料として、動物の体内に取り入れれば、タンパク質は体の一部となり、炭水化物はエネルギー源となるのです。その炭水化物のエネルギーによる人力(畜力)を有効利用するのです。【人力のススメ】に描いた通りです。現代のように食べ過ぎてスポーツクラブに行って無駄にエネルギーを消費するような愚かな事は止めるべきです。バイオマスは、人間や動物が摂取する事が優先です。その後、人力、畜力を利用するのです。糞尿や食品廃棄物、生ゴミ等は、バイオマスエネルギーとして利用するのも否定はしませんが、作物の肥料にするのが優先です。バイオマスエネルギーを工学的に利用したいのならば、作物が肥料として利用出来るレベルまで分解する段階で、バイオマスを利用する・・と言う、あくまでも福次的な利用法が理想でしょう。(そのエネルギーさえも、生態系にあれば菌類や細菌類など微生物が使うかも知れません。注意が必要です。生態系は完璧に近い形になっているので安易に人工的にエネルギーを取り出すのは良くないでしょう。)
まとめますと、バイオマスエネルギーの工業的利用は、生態系を壊さない程度の小規模でのみ行うのが理想です。バイオマスは、基本は食料として人間(動物)が摂取し、その活動のエネルギーを有効利用すべきなのです。本当に人類の為に役立つ科学技術とは、生態系の循環を壊さず寧ろ積極的に循環を促進する技術でしょう。基本的に、昔(19世紀以前)のバイオマスの利用法のみに限定すべきであり、科学技術は、限られたエネルギーの効率を高めるとかそのような役割を担うべきです。エネルギー大量消費の科学技術は、人類を破滅に導く禁じ手です。

バイオマスは、人間(動物)が食べて人力(畜力)にするのが最高の利用法でしょう。


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【2014/02/17 00:01】 | 人力 トラックバック(0) |

バイオマスエネルギーに関する誤解
guyver1092
 世の中の人は、ほとんどがバイオマスエネルギーに関して誤解している気がします。
 誤解その1
 バイオマスエネルギーを現在の石油と同じように使いたいだけ使える。

 雑草Zさんの言うように、バイオマスエネルギーを使うなら、産業革命以前の生活をしなければならないことが理解できていない人が多すぎる。

 誤解その2
 バイオマスエネルギーでは、現代文明を維持できない。したがって、原子力発電頼るのが正義である。

 気の狂った似非科学者ですね。バイオマスエネルギーが現代文明を支えられないのを理解しているのは良いのですが、原子力文明が可能とは、エネルギー産出比を全く理解できていないようです。

Re:バイオマスエネルギーに関する誤解
雑草Z
    guyver1092さん

>誤解その1
 バイオマスエネルギーを現在の石油と同じように使いたいだけ使える。

地上に降り注ぐ太陽エネルギーのフロー全体で考えれば現在の人類のエネルギー使用量よりも遥かに多くなりますが、それがバイオマスエネルギーの限界ではありません。そのエネルギーは生態系や大気、水の循環等自然の循環に使われるのが本来の姿であり、低い効率で工業的に使うのは間違ってますね。工業的に使ってもいい部分は、排熱の部分でしょう。

>産業革命以前の生活

その時との人口比を考えますと、一人あたりの使用量は、更に低くなりますね。

>誤解その2
 バイオマスエネルギーでは、現代文明を維持できない。したがって、原子力発電頼るのが正義である。

これを主張している原発推進派は本当に悪ですね。ただの利権の為に、地球の生態系を大きく破壊し、抱えきれない負の遺産を増やしているのですから・・。

>原子力文明が可能とは、エネルギー産出比を全く理解できていないようです。

全く同感です。理解出来ないのか刹那的利益に目が眩んでいるのか・・・?

ところで、guyver1092さんは、本文の私の主張、
>バイオマスは、人間(動物)が食べて人力(畜力)にするのが最高の利用法

に関してどうお考えですか?・・自転車だったり、ゼンマイだったり、階段だったり・・・ ”小さな”人力をどれだけ有効活用するかが、真の科学技術の見せどころかと考えています。

同感です
不屈の
バイオマスは基本的に地域(田舎)のエネルギーです。その地域で再生可能なレベルで熱エネルギーとして利用されるのがベストだと。薪炭、せいぜい未利用材でのペレットあたりまでかな。雑草様の「人畜力」?は判断保留です。牛を飼っていた経験もありますが、う~ん、大変な生活のような・・・。農機具が入る以前の農業もかろうじて記憶にありますが・・・、食べて、働いて、寝てという暮らしだった記憶が・・・。

バイオマスの利用法
guyver1092
 バイオマスの利用は何が最適かは、「大江戸エネルギー事情」の米の生産あたりが参考になるのではないかと考えます。江戸時代の米作りは、エネルギー産出比が15程で、現代の機械化、農薬、化学肥料利用農法が1.5ほどですので機械化より、10倍効率が良いと考えます。

Re:同感です
雑草Z
    不屈のさん

久々のコメント有難う御座います。

>バイオマスは基本的に地域(田舎)のエネルギーです。

そうですね。エネルギーだけでは無く、地域の再生可能な道具でもありますね。
バイオマスでの大規模発電などをしたら、生態系への影響は深刻でしょうね。

>牛を飼っていた経験もありますが、う~ん、大変な生活のような・・・

実践されていた方のコメントには重みがありますね。確かにかなり大変そうです。・・でも、バイオマスは、食料として使う事が主で、基本、食料とエネルギーの両立をさせるべきだと考えます。人力はエネルギー的に少ないかも知れませんが、人力にしないで発電などにすればもっとエネルギーに変換出来る量は減るでしょう。食料も不足します。自転車や手動、足踏み式のミシンや農機具のようにてこや回転を利用して、人力を利用する以上に有効なエネルギーはなかなかないと考えますが如何に?

>食べて、働いて、寝てという暮らし

人間も動物ですから、このような生活が基本でしょうが、そこまでの暮らしに戻る事には大きな抵抗がありますね。
やはり
これからの科学の役割とは如何に小さな投入エネルギーで、色々な事が出来るか…だと考えます。
 農業で言えば、不耕起栽培とか、水を張りっぱなしの水田だとか・・・。難しいですが、それこそ真に役に立つ科学の挑戦かと考えます。

Re:バイオマスの利用法
雑草Z
    guyver1092さんも、石川英輔のファンでしたよね?・・「大江戸えねるぎー事情」は名著ですね。

>江戸時代の米作りは、エネルギー産出比が15程で、現代の機械化、農薬、化学肥料利用農法が1.5

現代の米作りのエネルギー産出比1.5はかなりヤバい状況ですね。石油で米を作っていると言っても過言ではないでしょうね。
・・ guyver1092さんも、人力の活用に賛同頂けるという事でしょうね?

 
 石川英輔の書物のお話が出たので石川英輔の著作物に関して言及させて頂くと、やっぱり、大江戸○○事情シリーズの江戸文化の検証シリーズが興味深いですね。
石川英輔はSF作家としてデビューしたようですが、フィクションの、大江戸神仙伝シリーズは何冊か購入しましたが、最初のほうを読んであまり面白くなく、どれも最後まで読んでいません。フィクションで面白いと感じたのは、今のところ「2050年は江戸時代」だけです。
ノンフィクションの大江戸事情シリーズは、江戸文明論として、名著だと思います。非常に興味深く一気に読めます。
guyver1092さんの石川英輔作品評は・・?


Re:Re:バイオマスの利用法
guyver1092
 すみません。根拠のみを書いて、結論を書いていませんでしたね。石油を直接利用した農業でさえ、バイオマスを人間の燃料とした農業より効率が悪いのに、バイオマスを石油の代替として変換して、石油と同じように利用した場合、石油利用以下の効率しかありえないですね。バイオマス利用は、変換過程の少ない、生物の食料として利用するのが最も効率が高いと考えています。

 私の石川英輔体験は、SFが最初でした。Gライヤーシリーズだったと思います。他の作家より面白いと感じました。一番好きだったのはSF西遊記です。
 現時点でのすべての作品からの評価は、「すこし考えが甘いところがあるが、おおむね正しいです。甘いと感じるところは、技術革新は無限と考えている節があるのです。(江戸・キューバに学ぶ"真"の持続型社会p54)

Re:Re:Re:バイオマスの利用法
雑草Z
 結論は想像以上に鋭い洞察であったので、改めて書いて頂いて、良かったと思います。

>石油を直接利用した農業でさえ、バイオマスを人間の燃料とした農業より効率が悪いのに、バイオマスを石油の代替として変換して、石油と同じように利用した場合、石油利用以下の効率しかありえないですね。バイオマス利用は、変換過程の少ない、生物の食料として利用するのが最も効率が高いと考えています。

これをそのまま本文に使いたい感じです。わかり易い御説明です。

guyver1092 さんの石川英輔体験はかなり豊かなものですね。

>Gライヤーシリーズ

>SF西遊記
>江戸・キューバに学ぶ"真"の持続型社会
も知りませんでした(苦笑)
・・・と言うよりも、石川英輔氏の作品は、フィクションもノンフィクションも「大江戸・・・」シリーズ以外で読んだことあるのは、「2050年は江戸時代」だけです。・・・石川英輔マニアとは言えませんね。
ここのところ、フィクションはあまり読む気がしないのですが、「2050年は江戸時代」は、面白く感じたので、

>Gライヤーシリーズ
も面白く読めるかも知れません。

>大江戸神仙伝シリーズ

も、また新たに読み直してみると面白いかも知れませんね。

>江戸・キューバに学ぶ"真"の持続型社会

も読んでみたいです。

>すこし考えが甘いところがあるが、おおむね正しいです。

は、私も全く同じ評価です。
>「2050年は江戸時代」

は、フィクションであるとはいえ、理想的スローランディングを描いていますからね。
彼の甘さは、本当の甘さと言うよりも「期待を込めた甘さ」なのかと思います。

guyver1092さんの石川英輔のお薦めを是非教えて下さい。

石川氏の本
guyver1092
 アマゾンで見たところ、GライヤーシリーズもSF西遊記も売っていませんでした。Gライヤーシリーズは、もう無くなったソノラマ文庫という、ジュブナイル小説専門のレーベルで出版されていました(私が子供のころに読んだ本です) 。SF西遊記は講談社文庫で出ていましたが、絶版になっているようです。江戸・キューバに学ぶ"真"の持続型社会は2009年発行の共著の一人が石川氏の本です。

Re:石川氏の本
雑草Z
  guyver1092さんは、子供の頃から石川英輔を読んでたのですね!驚きです。そのコメントから、guyver1092さんは、読書量はかなり多いと想像しておりましたが、既に幼少の頃からかなりの読書家だった事は、想像の域を出ておりました。
 石川英輔が、少年向きのSFを描かれていた事も初めて知りました。(確かにSFは少年ものが多いのですが・・ついでにジュブナイルjuvenile と言う単語も初めて知りました。・・笑)

>江戸・キューバに学ぶ"真"の持続型社会

は、お奨めですね!・・興味があるので読んでみたいと思います・・・私は購入した大江戸シリーズで、まだ読んでいないものもあるのですが・・。
「大江戸えねるぎー事情」はかなり名著だと感じております。

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2006-11-10 00:01

  最近、隣町くらいまで、距離で言うと片道十数キロメートルくらいまでは天気の悪くない日はよく自転車を利用しています。
 近頃チョット寒くなってきたけれど、登山用の合羽などを着れば、結構大丈夫です。
 でも、雨の日はちょっと躊躇。悪天の日は、出かけないのもスローライフ
 
 時間的な事を自転車と自動車を比較してみます。
 町場で1km以内の移動であれば、自動車を車庫から出しているうちに着いてしまいますから、自転車のほうが速く着きます。
 1km~4kmくらいまでなら、いい勝負。
 隣町などの10~15kmの距離なら自転車は自動車の2倍程度の時間。
 片道30km程度で信号も余りない田舎道でも、自転車の時間は3倍まではかかりません。
 自動車の3倍以上になるのは疲れて休みたくなる距離からで、個人差もあるでしょうが平地で言うと50km以上の距離でしょうか。

 でも以上の比較は私の住んでいるような田舎町でのお話。自動車の渋滞する都会で通勤時間帯だったら、【自転車 vs 自動車】のところで述べたように、自転車のほうがずっと速いのです。休まずに行ける距離だったら、自転車の方が速いのです。だから都市部での昼間の移動は自転車の方がずっと能率的でしょう。 
     
 本来、持続可能な社会の為には何の議論もなく、たとえ時間がかかっても化石燃料の自動車は使ってはいけないのです。2~3倍時間がかかっても、自転車を利用すべきです。

 30分くらい余計に時間が掛かってもいいではないですか!

 いい運動になって移動しながら体力もつくから、一石2鳥です。

 化石燃料を使う代わりに

  時間と体力(人力)を使うべきです。

 
 スローライフとはこのように、

環境負荷をかけずに時間をかける事なのだと

私は解釈しております。
 

  

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【2006/11/10 00:01】 | 人力 トラックバック(0) |
2006-10-22 03:34
 このタイトルで,昔,10年以上も前,とある図書館報に文章を載せた記憶がある。今ここに書く事は、内容的にはそのときと大体同じになると思う。
 
 何度か書かせて戴いたように、
 人力の発動システムは、理想のシステムだ。燃料の炭水化物も機関としての細胞も最高の組み合わせ。
 
 人間の力で出来る事を、”便利な”機械を使うと、桁違いに何倍ものエネルギーを使う。使用したエネルギーあたりの仕事量で考えるとかなり非効率である。
それだけではない。SOx 、NOx 、・・・いろいろな有害物質も出てくる。

 その点人力は本当に完璧。  
 この人力を、スポーツやダイエットなどに無駄に使うのは勿体無い。
 もっとエネルギー源としてどんどん活用すべきだ。


 高いところへの移動で最も優れているのはエレベータじゃなく階段。
水平方向の移動では自動車でなく人力車(自転車)。
精密機械などの動力は電池でなく手で巻くゼンマイ。
・・・全て人力のエネルギーだ!

これらについてはそれぞれ既に個別に書かせて戴いた。 

 色んな道具を40~50年以上前の手動、人力に戻すべきではないか?
鉛筆削り、ドア、ジューサー、ミキサー、空気入れ、ドライバー・・・
それが今は、封切りから、歯ブラシまで電動がある・・。
ほとんど手動で十分なものばかりでないか?
そればかりか、手動製品が欲しいのに、電動製品ばかり多くて手動製品がなかなか見つけられない場合も多い。鉛筆削り、ジューサー、なんかがそうだ。 
  
 電動のものだって,ゼンマイ発電に出来れば人力だ。ラジオ、懐中電灯、携帯電話・・
・・ 調理やお風呂沸かしなどの発熱器はちょっと大変だけれど、あとは、普段の生活に必要なエネルギーは大抵人力で間に合うのだ。

 てこや車輪などの応用で、人力だけでどのくらい出来るか試すのも人類の知恵の見せ所だ!かなりのことまで出来ることに驚くだろう。

 1リットルのガソリンでどれだけ走れるかとかいうエコカーレースがあるけれど、
人力の車、農機具、発電機、ゼンマイ製品、などのコンテストを沢山行い、
人力を有効利用
すれば、素晴らしい省エネになるし、逆に人力を中心に利用する為には、省エネをしっかり考えざるを得なくなる。
良い相乗効果だ

 これだけでも原発は全て排除出来るだろう。
 
 しっかり取り組めば、エネルギー問題と環境問題の多くは解決するだろう。
 
人類がこの世に現れて以来からある
完璧なシステム、人力を有効活用   しよう!!


 余談になるが、実は9年前、人力の製品を開発して起業しようとの事で、エンジニアと、雑誌編集長の友人を温泉に集めて3人で相談したことがある。結局酒飲み話になって、話は温めておこうと言う事で終わってしまった・・。
その3人会は、何故か年に1度の温泉旅行となって今だに続いて、温泉にだけはしっかりつかっている。人力の起業の話は進展していない。・・・ホントにしょうもねえ!!そう言えば今年は丁度10回目。行った温泉の数だけ増えた。 
 
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【2006/10/22 03:34】 | 人力 トラックバック(0) |

人力発電、いいですねー
まぐろの赤身
スポーツジムで自転車こいだりベンチプレス挙げたりしているやつ、発電と結びつけらんないですかね。ぜんぜん難しい技術じゃないと思うし。ほんとまじめな話。

あと、ダイエット用の自転車発電機を家庭用に作れば、結構売れるんじゃないすか?世の中やせたい人いっぱいいるし、しかも電気が作れれば一石二鳥。おばさんの心をくすぐること間違いなしです。
これまで、エネルギーを無駄に摂取して太った罪を償うために、環境問題に貢献しましょう!(太った人ごめんなさい)


同じ事考えている方がいてとても嬉しく思います
雑草
 冷房の効いた部屋で、余分に溜め込んだ貴重なエネルギー源、炭水化物を無駄に燃焼させるスポーツジムはいわゆる「先進国」(滅亡途上国)の驕りのステレオタイプだと思います。私も、スポーツジムでは、発電機を回したり、米をついたりするべきだと思っています。まぐろの赤身さんのおっしゃるとおり、すぐに技術開発出来ると思います。このような内容をそのうちブログアップするつもりでした。
 近頃のスポーツは、やるほうも見るほうも報道するほうも本当にエネルギーの無駄遣いです。
 このようなコメントは本当にいいですねえ!まぐろの赤身氏のお話は面白そうなのでHPあれば、是非教えてください。


ラグピアノ
あたしは難しい事はわからないけど、人力の素晴らしさは 
雑草氏の熱弁で伝わりました。口だけじゃなく、自分で実践してるんですね。あたしも人力を作ってみます。
たとえば、人の肩の上でピアノを弾く。とか・・・


異国情緒なHN
雑草
 初めてのご訪問有難うございます。この上のコメントの「まぐろの赤身」氏のような私の思いの及ばない所からのご訪問のような感じで、お名前(HN)もエキゾチックな響きが御座いました。コメント、人の肩でピアノを弾くイメージも飛んでいらっしゃる。ピアノの鍵盤に発電機を入れたら面白い。でも指の力じゃ発電も微々たる量・・なんて真面目に考えてしまいました。
 鈍い思考回路。睡眠不足?
 突然なるほど、ままラグピアノ!。ラグドラムさんにも宜しくお伝え下さい。



磯貝朋広
はじめまして、私は奈良県に住む34歳です。
設計事務所に勤務し、日々、建物の設計に携わっています。
エコアイ○やエコキュー○、コージェネレーショ○、市民啓蒙の太陽光発電、風力発電・・・・、実際に設計してきた省エネシステムは多数ありますが、いつも「本当にこれで良いのか?」という良心の呵責(?)を感じています。
私も、とあるブログにて将来のエネルギーについていろいろ考えている一人です。
(雑草さんにコメントしていた、「自然の摂理から環境を考える(http://www.sizen-kankyo.net/blog/)」です。)

直感的に、この人力エネルギーは、その答えの一つだと感じました。まさに究極のエネルギーですね。

フィットネスクラブ、マラソン、ジョギング、サッカー、野球、ハイキング、山登り、サイクリング、ドライブ・・・。

結局どれも自己満足。何の役にも立っていない。
このムダなエネルギーを人類のために役立てる。
きっと大きな充足感を感じることができるハズです。
人類的活動といってもよいですね。

なんとかして実用化させたいです。

私もこれから、少しずつ人力の有効活用について考えていきます。
これからも、宜しくお願い致します。

直感的に、人力の有効活用出来る方に出会えました!
雑草
正直磯貝氏のコメントを読んで、興奮いたしました。眠気が飛びました。10年ほど前に人力の製品開発しようとしたときの気持ちを想起致しました。私も色々な省エネシステムにかなり懐疑的ですが、コージェネなどに良心の呵責さえ感じるのは、貴方が”本物”だからです。地獄の才能の環境エンジニアです。素晴らしい人力システムを作り上げるでしょう。私はエンジニアでないので、技術的な事はアドバイス出来ませんが、人力の何に着目して、こういう利用をすべきと言うビジョンは持っています。人力利用はシンプルな発想が大切ですね。こちらこそ是非とも宜しくお願いいたします。


アルテミス^^
こんばんは!
本質をついている記事は色あせないですね^^b
体を動かすことは健康維持にも良いですし。
電力会社の総括原価方式で徴収された電気料金のうち800億が
まわり回って、大手メディアの情報統制となっていることが白日の下にさらされた今、国民は電力会社をどうすべきか今一度考え、早急に対策を打つ必要がありますね!

原発の不快闇を読むと広告費以外に、様々なお金が政治団体に流れていることが理解できます。国民の生命を脅かす、メディア、政治家、官僚はもういりません。

何故にこの記事?
雑草Z
    アルテミス^^さん

 随分初期の頃の記事に遡ってのコメント有難う御座います。
 当方の記事は、3.11以降は原発中心ですし、ここのサイトの大きなテーマは、脱経済成長です。
 しかし、それだけではなく、「人力の大いなる利用」「人力のススメ」もここのサイト開始の頃からの大きなテーマです。

 さて、アルテミスさんのコメントですが、はじめの三行はここの記事についてのものですが、その後のメイン部分は明らかに原発関係のコメントですね。
 何故にここの記事のコメント欄に??
・・・まあそれはさておき、そのコメント内容には賛同いたします。

>国民は電力会社をどうすべきか今一度考え、早急に対策を打つ必要がありますね!

そうですね。地域独占企業と言うのは、自由競争社会の理念に反しますから(・・私自身は自由経済社会がいいとは思いませんが・・・)発送電は、当然分離して、電力会社は解体するべきですね。
>国民の生命を脅かす、メディア、政治家、官僚はもういりません。

全くその通りですね。国民の安全を守るべき政治家、官僚などが、逆に庶民を危険に晒しているのですから、とんでもないお話ですね。

余談ですが・・
>原発の不快闇

は変換ミスでしょうが、言い得て妙ですね(笑)



アルテミス^^
こんばんは^^

特に意味はごじゃりませんでしたが
「これで原発はすべて廃止できるだろう」の一文に目を惹かれましたので。

原発の不快闇は変換ミスでなく、たまたま変換したら(あら?まぁ意味は似たようなものだし、そのままにしてしまいました)雑草さんの笑いありの突っ込みがあってよかったです^^

なるほど・・・!
雑草Z
    アルテミス^^さん

>「これで原発はすべて廃止できるだろう」の一文に目を惹かれましたので

そんな一文書いていた事は忘れていました。・・確かに最後のほうに書いていますね(笑)

>原発の不快闇は変換ミスでなく、たまたま変換したら(あら?まぁ意味は似たようなものだし、そのままにしてしまいました)

おお、そんなセンスもいいですね!・・原発邑の奴らは本当に不快な輩どもですからね。

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2006-10-21 12:29
 多くの人は、高校生くらいまで、徒歩を除くと最も多く利用する交通手段は自転車であった筈だ。

 最近は、高校生などでも親の送り迎えが目立ち始めているが、嘆かわしい現実である。『治安の悪化』という事を除けば、色々な意味で『親に車で送ってもらうこと』に対する『恥ずかしい』という意識も必要だ。
 私自身、小学生の頃、足の矯正で、家にはマイカーがなかったので親がタクシーを予約してタクシーで小学校に通った事があるが、みっともなくて、タクシーに横になって隠れていた。その後、親に泣いて強固に断った。そのときは、環境負荷を考えたのではなくて、そういう過保護っぽい行為が恥ずかしかったのである。
 高校生にもなって、親に自動車で堂々と学校に送って行ってもらう事を恥と考えないほど日常になっている家庭が多いことが嘆かわしい。
数kmくらいなら、雨だろうが雪だろうが歩いてだって学校に行ける車で送ってもらうような学校へは通うな と言いたい。

 
 話を戻すと、高校生まで自転車生活だった人も、高校卒業後すぐ、または、数年後に自動車づけの生活になってしまう。それが大人や社会人の仲間入りの象徴の様にさえなっている。

 私の場合、学生時代まで、ずっと自転車生活だった。バス路線や電車で数駅くらいの距離は自転車を利用するのが普通だった。
 社会人になる少し前に、家庭教師先から古くなったセカンドカー(サードカー?)を戴いたのが、自動車生活の始まりだ。それまで電車を利用していた遠い距離の移動を自動車を利用する様になった。そればかりか、次第に自転車利用の数kmさえ、自動車を利用する様になり、最初の職場は、5kmくらいのところの家を借りたのだが、車でばかり通勤して愛用だった自転車は、錆びついていった。車の運転は苦にならず、週末は、5~6時間かけて高速道路を利用せずに一般道で東京方面へ遊びに行ったりした。こういう節約は環境面では全くナンセンスである。
 こうやって、いつの間にか世間一般のドライバー以上に自動車生活にハマっていった。
 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 
 10年ほど前、この会津の地に来て、また自転車を購入した。近場は自転車で行く事が増えた。休日は子供を自転車の前に乗せて田園風景の中を走った。子供が自転車に乗れる様になってからは、一緒にサイクリングになった。
 今年、職場が遠くなったが、思い切って、自転車で何度か通ってみたら平気になってきた。流石にこれからは寒くなって雪も降るだろうから、自転車通勤は控えるが、十数キロ以内の隣町などへ行くのには自転車が平気になってきた。ただの慣れである。


 
『人間は、便利な生活に慣れたら後へは戻れない』なんて言うが、
こんな詭弁に惑わされてはいけない!!逆のほうがよっぽど真である。

大変そうな事も慣れれば、習慣になる

そこまで云わなくても

 『本々やっていた生活に戻るのは、数日で慣れる。』

 我が家では町内の移動は自動車禁止である。

 マイカーとしてのガソリン自動車は、環境負荷的に、持続可能な社会には無理だ。燃費(1リットルあたり走る距離)2倍のガソリンと電気のハイブリッドカーでさえも話にならない。燃費は最低10倍以上にならなければ無理だ。それだって、超高級熟成プレミアム燃料である化石燃料を使うのは、全くよくない。

 みんな、人力利用の自転車生活にシフトしよう!!

 <人力車>のところで述べたように、屋根付きの色々な人力車(自転車)の開発に人類の英知を注ごう!!!
 
妥協は人力と電力などのハイブリッド車まで(バッテリーなどの軽量化が鍵)
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【2006/10/21 12:29】 | 人力 トラックバック(0) |

自転車は大好きです。
U-RIVER
来年から、キャンパスが市街地から離れた大学に通うことになりました。在学生曰く「車がないと不便!」らしいですが、雑草さんを見習ってできるだけ自転車を使おうと思います。というわけで、とりあえず運転免許はとらないでおくことにしました。これからも更新を楽しみにしています!

それは嬉しい事です。
雑草
 ご訪問有難うございます。少なくとも学生時代は、自動車を買わないで下さい。長距離の得意な貴方だったら、50キロメートルくらいまでは自転車で十分でしょう。あとは公共交通機関。燃料電池車まで、人力電気ハイブリッド車まで・・・と出来るだけ我慢して下さい。そんなやわな在学生の言うことに耳を貸す必要はありません。大学生マイカー禁止。貴方は貴方らしく・頑張ってくださいな。


よね
ここ数年、環境を意識するようになり気づきました。環境負荷を減らそうとするならば、人力に頼る以外にないと。そこで、早速自転車を購入し通勤に活用しています。仕事も自転車屋やりたいです。

人力は最も優れたシステム
雑草Z
    よねさん  はじめまして ( です・・よね? )


>環境負荷を減らそうとするならば、人力に頼る以外にない

そうです!。
今、石油に代わる色んな代替エネルギーが検討されていますが、まだ、石油に取って代わる有効なエネルギーは現れてません。それどころか、ライフサイクル全てで考えると、石油の無駄遣いにしかならない代替エネルギーに溢れています。

 今流行のバイオマス燃料の自動車に乗るより、自転車のほうが、エネルギー効率は圧倒的にいいのです。
 現在の最新技術よりも、人力のほうが優れている場合が遥かに多いのです。
自転車屋さんもいい商売ですし、「ぜんまい製品」などの、「人力製品」の製造や販売もいいですよ。

 → 【人力のススメ】   http://zassou322006.blog74.fc2.com/blog-entry-51.html

 その他、私の人力に関する拘りは、カテゴリーの【人力】の部分に書いています。お時間があれば見て下されば嬉しく思います。

 新年早々人力に関する賛同のコメント戴き嬉しく思います。どうやってこのサイトに来られたのでしょう?


よね
こんばんわ
>どうやってこのサイトに来られたのでしょう?
最近、本気で転職考えています。リサイクル屋(古紙・レアメタル回収屋等)をキーワードにいろいろ職を検討しました。が、リサイクルするのにどんだけエネルギー使うんじゃい!ということに気づき、「人力」「自転車」「ぜんまい」「求人」で検索の結果こちらにたどり着きました。
今後ともよろしくどうぞ。

これから起業はたいへんですが・・
雑草Z
 なるほど、本気なわけですね!?

おっしゃるように現在行われているリサイクルは、実際には資源の無駄遣いになっている場合が、多いですよね。
5つのRe-のうち、Recycleは、省エネ、省資源にならない場合が多いばかりでなく、
「リサイクル出来るから、大量消費しよう」という発想に繋がり、大変危険です。
【リサイクルには気をつけよ!】http://zassou322006.blog74.fc2.com/blog-entry-131.html

やっぱり基本はものを大切に使う事です・・よね。
エネルギーの省エネの究極はやはり人力でしょう。
ところで、
究極のエネルギー危機は、人力のエネルギー源に関する危機・・・つまり、食糧危機でしょう。私は食料難の時代の到来を、かなり危惧致しております。

×××× ×××× ×××× ×××× ××××

 こちらこそ、これからも宜しくお願い致します。
転職の応援いたしております。慎重に見極めてくださいね。進展がありましたらご連絡下されば嬉しく思います。

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2006-10-19 21:41
 かつて、10年くらい前までだろうか?中国の北京などの大都会のTV中継では、あの日本にはないような広々とした道を、無数の自転車が何列にも並んで連なって延々と走っていた。
 人民服か何かを着て全体主義国家っぽくて、少々不気味さもあったけれど、素朴で微笑ましい風景でもあった。ある意味、環境意識の非常に進んだ国にさえ感じた・・・少なくとも、日本やアメリカの廃棄ガスをまきながら、騒音を立てて走る自動車の群れと比べたら、理想的な風景であった。

最近のTV中継では、その広い道に自動車がかなり増えて来てゾッとする。

 この風景を「ビジネスチャンス」と考えた、『経済成長』信者の頭が毒された実業家が沢山いたのだ。

 10年くらい前に、アメリカや日本の自動車メーカーが、中国市場の開拓、拡大を目指している話が頻繁になった頃、何て愚かな事をするのかと身震いがした。中国だけでなく、韓国や日本にまで酸性雨が降る!日本の森が枯れる!!そして、それが進んで、地球が壊れてしまう!!

 企業だけではなく、それを環境的に考えて、止めなければならない筈の政府も禁止どころか後押しした。学者達やCIAは、助言しなかったのだろうか?いや、助言しても政府も聞く耳を持たなかったのだろう。マスコミもその危険性をほとんど論じず、逆に中国市場のマネーゲームの勝者になる方法や、そのゲームの行方を占う事にやっきになっていた。みんな狂っていた・・・そしてそれが現代に続いている。 

 日本やアメリカが自分達だけ贅沢して、中国人などに質素な生活を!!と云うのは虫が良過ぎる。しかし人口大国、中国やインドが「いわゆる先進国」になったら環境破壊も末期だろうから、このとき中国を市場と見るのではなくて、日本やアメリカが、もう少し質素な生活にシフトするかわりに、中国にも経済成長を慎んでもらうべきだった。 
 このとき既に酸性雨問題も地球温暖化問題も十分深刻な事はわかっていた筈だ・・・。
 
 中国のあの広い道を、かつてのようにまた自転車が独占して走って欲しい。そんなことはもう無理と云うなかれ!このくらいの後戻りが出来なくなったら、それは Point Of No Return  を過ぎた事。ゲームオーバー。
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【2006/10/19 21:41】 | 人力 トラックバック(0) |
2006-10-18 23:57
 発動機(エンジン)とその燃料で最高の組み合わせは何だろう?
 と、聞かれたら、私は、エネルギー効率ですか?環境に対してですか?などと聞き返すまでもなく、間髪入れず
燃料は炭水化物でその発動機は生物(の細胞)』と答える。
 この組み合わせには、エネルギー変換効率も人間の作ったものは全く及ばない。環境負荷で考えたらそれこそ完璧。排出物も水とニ酸化炭素。人間が作ったガソリンエンジンのNOx や SOx 原子炉の核廃棄物・・・と比べたら雲泥の差だ!有毒物は一切つくらない。

 こんなに完璧なエンジンと燃料の組み合わせは他には考えつかない。

 だから、普通の生活、スローライフをする上で、他のエンジンや燃料を開発する必要は全くなかったのだ
 人間は、速く遠くへ行きたいとか、空を飛びたいとか、重いものを動かしたいとか、そんな”夢”を追求して、エネルギーの能率の悪いものを次々に発明していって、今日の環境問題を引き起こした。
 色々新しいエネルギーとエンジンを考えるのも悪くないが、もっとこの最高の組み合わせを活用すべきである
つまり、人力だ!動物の力でもいい。
(「じんりき」と発音すべきか「人力」と発音すべきかは、『人力車』のところと同様言語学的何かがあれば教えて下さい)

 現代は人力エネルギーを、スポーツやフィットネスクラブで使い過ぎ。それは、自ら「先進国」と名乗っている破壊者のエゴ。

 人力と言うと、すぐに限界説や大変そう・・という発想になりそうだが、そんな事はない。てこの原理や車(円形)の利用で人間の知恵は使われる

 例えば自転車。これぞ、てこ(輪軸)と車の利用の代表。歩くより、走るより、速く疲れずに移動出来る。筋肉も使うからいい運動にもなる。

 自動車に乗って運動不足になって病気になっても、スポーツクラブに通っても、どっちにしても能率が悪い。能率の比較でなく環境負荷の比較は雲泥の差。

 ガソリンエンジンは熱効率だって30%もいかない(燃やされたガソリンの熱のうち、30%以下が動力となり、70%以上がただの熱として排出されると云う事)のに、運ばれる人間より運ぶ自動車自身の重さの方がずっと重い。その上さらに余計なものまで積んだまま走る。本当に効率悪い。
 そう、庶民の燃料、炭水化物の御飯一杯(元々の米の質量で100gとして)で、自転車で20~30kmは軽く走れるが、

 熟成プレミアム超高級燃料である化石燃料100gで、軽自動車だって2~3km走ったらいいほうだ。
100gの米からバイオオイルを作ってそれで車を走らせたらさらにもっと走らないだろう。

(このあたりの計算は我流なので、御指摘あれば宜しくお願い致します。話の趣旨には影響しないと思います。)

 我が崇め奉る緑色植物の神業”光合成”で作った完璧な燃料『炭水化物
を最も有効利用出来る機関は生物の細胞だ!!


そう、今、色んなエネルギーの開発が急がれているが、

最高の組み合わせ、
 『生物(人間)エンジンに炭水化物燃料』 をもっと有効活用しよう!!

環境問題も多くが解決!!

自転車の例を書いてたら、交通手段は自転車が中心だった昔を思い出した。考えてみればその頃は随分ロハスだった・・次回書かせて戴く。
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【2006/10/18 23:57】 | 人力 トラックバック(0) |


こ~き
エネルギー効率のよい燃料機関を開発したいっす

このまえ実験でギターの弦にかんするものをやりました。
ハーモニクスの仕組みを理解してへぇ~って感じでした。

ピッキング・ハーモ二クス
雑草
『エネルギー効率のよい機関の開発』の私のアドバイスは
”自然の流れに素直に”。
 私が最も有効と考えるのは、協同現象[Synergetics]の利用です。以前お話した事があるべナールのセル〔我が家の味噌汁のように具の少ない味噌汁(笑) の六角形の対流〕のような現象です(変換効率と言うより寧ろ輸送効率ですが)。私はこれで、ノーベル物理学賞をとる予定でした。(笑)

 ハーモ二クスの仕組みは、定常波の作り方で、5フレッドとか7フレッド上でのハーモ二クス(正確には、ずれる)は、指を添えた時、実は短いほうの弦の長さが半波長になることに気づくまで何でこんな高い音になるか不思議でした。(12フレッドは完璧!)
 私が昔から疑問に思っているのは、ピッキング・ハーモ二クスです。どういう原理でどういう波長の波が出現するか、その指導教官に聞いておいて教えて下さい。ちなみに私がピッキング・ハーモ二クスの名手と思うのは、Bon Jovi のRichie Samboraで、個人的に抜群の名曲"Wanted Dead Or Alive"のギター・ソロでの彼のピッキングハーモ二クスは、何度聞いても鳥肌ものです。
同じハーモ二クスでもピッキング・ハーモ二クスは音色も全く違って病みつきになるほど快感で素晴らしい技です。


こ~き
平均律の自然音階のずれによって、5と7フレットの真上でのはーニクスは上手くいきません。同様の理由で1弦のEは少し低めにチューニングしたほうがよくハモります。

ピッキングハーモニクスは現在調査中です。


目から鱗・・固定概念からの脱却
雑草
 先ずは、こーき氏へ・・・色んな細かい要求聞いてくれて有難うさん。おかげさまで、ここはかなりお気に入りの部屋になってきました。
 
 ところで、もう昨夜のことですが、若松に用事があって、自転車で行きました。一寸肌寒かったけれど、着いた時には汗だらけ・・まあそれは置いといて・・
 20時頃に用が済んで、知り合いととあるジャズバーで待ち合わせして(特にジャズが好きなわけではないんですけどね。)、飲んでいたら、つい最近1度だけお会いしてちらりと言葉を交わしたことのある会津で一番ギターが上手いとの評判もある方が、奥様といらしてカウンターの私の隣に座って、私と話をしました。彼は、ギターの腕がいいだけでなくギターのメカニズムにも詳しく、マニアックな話となったわけです。
 若しかしたらと駄目元で、ピッキングハーモ二クスのメカニズムも質問してみると、何と彼はしっかりわかってました。
 つまりこうです。普通にハーモ二クスがよく鳴るのは、12フレット、7フレット、5フレット、4フレットでありますが、それ以外のどこでも、フレット上でなくてもハーモ二クスは(小さく)鳴るのです。
 それを聞いて目から鱗。
 12フレットは2分の1、7フレットは3分の1、5フレットは4分の1、4フレットは5分の1(12フレット以外は少しずれるが)これは、短いほうの弦の波長です。これらは指が触れたところが、節になって、短いほうの弦が半波長になるのですが、別にそうならなくても、どんな整数比になっても、いい訳です。その比が簡単な整数比であれば、エネルギーが大きくて大きく振動するわけです。指が触れたところが節になって、ハーモ二クスは鳴ります。 ただ、かなり高い音になってエネルギーは小さくなるのでアコギではそのフレッドの普通の音に比べて小さすぎるので聞こえないだけ。
 しかし、エレクトリックギターでオーバードライブやディストーションを強く掛けて波形をかなりつぶしてやれば、元の弦の振動が小さくても出力は均一化されるわけです。タッピングがエレクトリックで効果があるのと同じ原理。タッピングだったら、アタックを強くすればアコースティックでもある程度サマになろうけれど、ピッキングハーモ二クスはエレクトリックの専売特許でしょう。
 だから、抑えたフレッドのかなりの倍音まで拾うし、どのフレットに左手をおいて、どの部分に右手の指を触れてもそこの固有のハーモ二クスが鳴る訳です。
 ちなみに倍音をハーモニクスというのは、そこの音にハーモニーになる、つまり協和音になるということなので、元々の音のフレッドをピッキングハーモニクスでどんな倍音にしても、曲の流れに合うという素晴らしい仕組みです。
 整数分の1と云う固定概念に捕らわれすぎて、高倍音まで考えるとハーモニクスはどこに触れても鳴ることに考えが及びませんでした。それから、右手のピッキングの位置と、触れる位置が余りに近すぎることにも惑わされました。これは、そうしないと弾けないという話とピッキングの位置が触れる位置に近いほうが高い倍音は出やすいという事もあるでしょうけど、ピッキングの位置はハーモニクスの音程に関係ないでしょう(・・?少し疑問・・)。

 普通のハーモニクスの原理が分かってから四半世紀が過ぎて、ピッキングハーモニクスの原理も理解出来ました。普通のハーモニクスの原理も、ドラムを叩いていた同級生の一言がヒントになって理解しました。ともに先入観が、理解の邪魔をしていて、ある一言でその固定概念から脱却出来たわけです。

 霧の中を自転車を漕いで帰ってきたのは夜中の2時近くでしたが、充実した素晴らしい夜でした。
 音に関しては8年ほど前に「差音」という概念を知ったときよりも、感動がありました。

 これなら、またそのうちマイナーコードとメジャーコード(の合成波形?)と、脳波(何故マイナーコードは哀愁を感じるか等)の関係も解明出来るかも知れないと、期待も持てました。

 ・・・という事でマニアックな話でした。こーきだけでも面白いと思ってくれるでしょう。


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2006-09-26 07:01
 私の育った家の柱にぜんまい式の振り子時計がある。
 幼い頃一家で引っ越してしばらく家を空けておいたから、ずっと動き続けていた訳ではない。しかし、この家に帰って来る度にねじを巻いて動かしていた。そして、父と母が戻って住むようになってから、また20年近く、その時計は動いている。物持ちの良いこの家の別の部屋にある電気時計も、20~30年動いているが、数年に1度電池を入れ替えている。それに比べて、その振り子時計は、ぜんまい式で、2~3週間に1度、手で巻いてやれば、動き続ける。(実際はもう少し頻繁に不定期に巻いている)不在の期間やねじの巻き忘れで中休みしながらもう40~50年、あるいはそれ以上動いている。
 時計に関しては、今はソーラー時計と言うのがあるから、ゼンマイ時計とどっちが優れているか微妙だが、柱時計にはまだソーラーはない。まあ、両方とも元を辿れば太陽エネルギー。どちらも電池、電気時計よりはずーっと優れている。
 
 昔は、動くおもちゃはゼンマイが多かった。電池で動くおもちゃもあったが、私は絶対ゼンマイ派であった。たまに電池のおもちゃをくれる心ない大人がいたが、電池が切れれば2度と電池は買わなかった。つまり、あとは飾り物になっただけ。いや、電池入れないで遊んだな。子供は電池なんかで動かすのをじっと見て喜んでなんかいない。
自分の意志で、手で好き勝手に動かすもんだ。そこに、自分の手で適当に巻けるゼンマイは馴染んだ。
 チョロQなんて最高にいい工夫をしたぜんまいおもちゃだと思う。

 
 始めから電動のものだって,ゼンマイ発電に出来る。ラジオ、懐中電灯、携帯電話・・・発熱器はちょっと無理か・・?

  人がねじを巻くという作業によって、人力がゼンマイの弾性エネルギーに貯えられ、それが小出しに運動エネルギーになって動く。もっと元を辿ると、太陽のエネルギーで光合成をした植物の貯えた炭水化物のエネルギーということになる。このエネルギーの流れは素敵だ!
 使わない時は、(1度使い切って)そのままにしておけばよい。電池のように,自然放電したり、液洩れしたりしない。

 以上の様に、私はゼンマイ製品が頗る好きだ。江戸時代や昔のヨーロッパの自動からくり人形も、アンティークなオルゴールもみんなゼンマイがエネルギー源だ。動かす前に、ねじを巻いて人力エネルギー注入という作業の感じがたまらない!たったあれだけの人力投入で、よくあれだけ動くものだと感動する!!本当に素敵だ!
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【2006/09/26 07:01】 | 人力 トラックバック(1) |

ぜんまい式製品
e-device
ぜんまい式製品これから増えるといいですね。ラジオ、LED式懐中電灯、ノートパソコン、携帯電話など、ぜんまい電力が適していますよね。

ぜんまいは優秀な人力の蓄エネルギー装置
雑草Z
 電気製品でも、発熱、発動のエネルギーはエネルギーが大きいので、ぜんまいではきついでしょうが、
おっしゃるように
 ラジオ、LED式懐中電灯、ノートパソコン、携帯電話などは、ぜんまい発電でも十分でしょうね。ぜんまい発電に的確な商品ですね。是非e-deviceを利用して作って欲しいものです。(こういうHNお使いと言う事は、そういう仕事をなさっているのでしょうか?)

 一方、時計やおもちゃのようなものは、ぜんまいをそのまま動力にすればいいですね。わざわざ発電して電気エネルギーに変換して、エネルギーのロスをしなくてもいいでしょう。時計の正確さが多少犠牲になっても・・・・

 是非また、ぜんまい製品を普及させたいものですね。

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2006-09-25 18:45
『人力車』と云うと、あの2輪車のリヤカーにお客さんを乗せて人が引く明治時代や大正ロマン、昔のタクシー、今も観光地などにある例の「じんりき車」を思い浮かべるだろう。それは、タクシーと考えれば最高級のエコタクシーだから大いに結構。でも、そのくらいだったら自分で歩けよって話にもなる・・・

 それは置いといて、今は、4輪車ないしは3輪車で、屋根もついている『人力車』について述べたい。2輪車の「自転車」でもいいのだが、自転車では雨の日は合羽を着てもちょっと辛い。日本でもたまに走っている50ccカーのような大きさの車をイメージすればいいかも。『人力』だから『車』であって『自動車』とは云い難い(笑)。まあ、だから『じんりきしゃ』と呼ぶか『じんりょくしゃ』と呼ぶかはお任せする。言語学的に根拠がある方は教えて欲しい。
 
 
 
 ヨーロッパでは、もうかなり昔から実用化されているらしい。
15年くらい前、オランダのとある町で、ガソリン車乗り入れ禁止で、人力車のみ運転可能な街を教育TVで見た。勿論のろのろ運転だけど、大きな交通事故はないし、駐車場には困らないし、(若し駐車場に困ったら、立てて置けばいい・・笑)方向転換は、どこでも降りて反対斜線に置けばいい・・・勿論廃棄ガスなし。究極のエコカーで街も空気がきれい
・・
 その番組で、人力車でのスピードへの挑戦もやっていたのだけど、『ビーン』という自転車の回りを豆を横に立てたような流線型の外枠で被ったような人力車は、確か100km/h を越えていたと思う。空気抵抗さえ何とかなれば、水平方向の移動はかなり何とでもなるわけだ。

 と云う事で、ガソリンなどの化石燃料車の代替えエネルギーの車は、人力車が最高だと確信する。現在あるガソリンと電気のハイブリッドカーは、CO2排出レベルは通常のガソリン車の半分程度で、まだまだであることはこの前述べた。他の代替え車もかなりエネルギーを使う。燃料電池は注目しているが、その原料のH2と水素貯蔵合金について経済コストだけでなく環境コストもクリア出来そうにない。作る時の環境コストはかなり莫大だと思われる(経済コストなんてどうでもいいけど・・環境コストについて情報あれば宜しく。)

 もし、坂道や遠出が大変だと云うのなら、「そんなら行くな!」と言うべきだが、
 人力と電力のハイブリッド車ならなんとかなる。発電機だけでなく少し妥協して、充電器も付けて・。
 
 
現在、ヨーロッパ諸国では環境を優先するグリーンコンシューマが多いし、意識の低いアメリカだって日本だってロハスが増えて来ている。きっと、この人力と電力のハイブリッドカーは、セグウェイよりヒットするんじゃないかと思う。
 
 誰か、工学部の学生!人力と電力のハイブリッドカーを開発して見ないか?(もう出来ていたりして・・その場合、性能良くして普及させよう!!そう云えばこのブログの管理担当の2人は工学部だった!でも航空と建築・・航空の方は少々可能性あるか?)現存の自動車会社でもいいけれど・・ベンチャーもいいな・・早く開発して欲しい・・。


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【2006/09/25 18:45】 | 人力 トラックバック(0) |

すでに・・・
天地 はるな
べろタクシーって名前ですでにありますよ、人力車。

http://velotaxi.ko-co.jp/
これで通勤したいわヽ(゜∀゜)ノ

既にあるのは人力車でしょう!
雑草Z
 情報有難うございます。人力車はベロタクシーのずっと以前からかなり歴史は長い筈です。でもこのベロタクシー、タクシーレベルでも、もっと普及して欲しいですね。
 本文もう一度読んで下さいな。(って私の書き方が不完全?)。私が開発して欲しいと述べたのは、「人力と電力のハイブリッドカー」です。でも、重さの問題等色んな問題あります。人力のみで、マイカーレベルで普及出来たらそのほうがずっといいですね。オランダの町のように法律で普及させて欲しいという事です。

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2006-09-24 10:29
 高い建物を上ったり下がったりする設備で最も優れているものは何であろうか?
エレベーター?エスカレーター?いやいや絶対に階段である。
 緊急の災害時は当然である。しかし、普段だって最高の省エネだ!
 上に上るのって結構エネルギーを使う(坂道を登るとき体感するし、中学の<仕事とエネルギー>で学んだ筈。)。エレベータは下る時も、反対側に吊るされたおもりが上に上がるから、乗る人の重さとおもりの重さがつり合っていない限り結構なエネルギーを使う。日本中のエレベータ、エスカレータの使用をやめると、原発一基止められるなんて話も最近環境関係の仲間から聞いた。(確認しておかないと・・。)
 最高に愚かなのは、職場でエレベータばかり使って、運動不足になり、フィットネスクラブやジムに通う事。それこそ時間とお金と労力の無駄使い。階段の上り下りは、スポーツのトレーニングにも沢山取り入れられているように、いい運動になる。階段1歩あるいて寿命が何秒延びるなんて話もあるくらいだ。兎も角、階段で十分なのに、人様はエレベータ、エスカレータという文明の利器を作り上げて普及させた。経済的な事もある。時間の効率もある。(これを現代の「合理性」というらしいけれど、どっちが本当に合理的であろう?)
 自動車の使用と同様、エレベータ、エスカレータを使ってまで上に上がる価値なんてないのです。歩いて階段を上るのです。じゃあ超高層の建物はどうする?と言う話になるだろうけれど、普通の人が階段で上りたくないような建物は作るな!!って事。高層階に行く度に持って行く全てのものの位置エネルギーをいちいち上げてやるなんて、何と言うエネレギーの無駄使い!愚の骨頂!!。
 
 ちなみに私は、ほとんどエレベーターを使わない。普通の階段がないようなビルも多くて呆れるが、フロントなどで尋ねて、非常階段でも使うようにしている。いざ、地震になっても安心だ!!・・。
             (シンドラー社のエレベーターにだって乗らなくて済む・・)
 
 階段の上り下りの、エネルギー源は言うまでもなく人力だ。
 階段の事しか触れなかったが、一事が万事こういう事で、人力より優れていない機械と言うより寧ろ、環境破壊の悪魔の「便利」機械を作って、
エネルギー変換効率が抜群に優れ、環境に最も優しい人力
を葬り去っているのが現在主流の『科学、工学』,『経済効率』

 
 階段をみんなで使おう!! Staiway To Heaven!

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【2006/09/24 10:29】 | 人力 トラックバック(0) |

同感です
t_de6
先日7階から1階に降りようとしたらエレベーターが混んでいたので階段でおりたら私のほうが早かったです(笑)

階段の上り下り
雑草
 エレベータって意外とエネルギー食うんです。
7階ぐらいの階段を、必要に応じて1日数回往復すれば、それで運動不足解消ですね。別に必要もないのに往復する事はないけれど・・
エレベータに乗ってジムに通う愚か者・・これって今の世の中の色んな無駄の縮図。本当に文明人って愚かですね。
 

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