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<title>雑草の言葉</title>
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<description>エコ・ファシズムを　Economic fascism　経済ファシズム　と定義します。人類史上最大最強最悪のファシズムです。　Produceless＆経済縮小　して、自然の摂理に合った生態系の循環に合わせた構造改革をすべきです。</description>
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<title>無謀な除染</title>
<description> 　東日本大震災の復興支援として、瓦礫の広域処理と除染作業が計画され実行されつつあります。瓦礫の広域処理に関しては、放射能の拡散を防ぐという原則はしっかり守るべきです。膨大な瓦礫を膨大な石油を消費して遠くまで運ぶ事には反対です。【瓦礫の広域処理問題】2012-3-29　に描いたとおりです。除染作業はどうでしょう？福島県では、原発震災復興支援の一つとして除染作業が行われています。現在人が住んでいる、放射能汚染
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<![CDATA[ 　東日本大震災の復興支援として、瓦礫の広域処理と除染作業が計画され実行されつつあります。<br />瓦礫の広域処理に関しては、放射能の拡散を防ぐという原則はしっかり守るべきです。<br />膨大な瓦礫を膨大な石油を消費して遠くまで運ぶ事には反対です。<br />【<a href="http://zassou322006.blog74.fc2.com/blog-entry-625.html" target="_blank" title="瓦礫の広域処理問題">瓦礫の広域処理問題</a>】2012-3-29　に描いたとおりです。<br /><br />除染作業はどうでしょう？<br />福島県では、原発震災復興支援の一つとして除染作業が行われています。<br />現在人が住んでいる、放射能汚染が比較的小さい地域・・・福島県の周辺の県のちょっとしたホットスポットや福島県内でも福島第一原発からは比較的遠い会津地方などでは、除染作業も有効でしょう。中通り・・福島市や郡山市、須賀川市、白川市・やいわき市・・本来ならば避難しなければならないエリアもあるでしょう。・・・など、人が普通に生活している地域も、小中学校の校庭や通学路などを中心にしっかり除染すべきでしょう。<br />しかし、原発20km圏内の警戒区域は勿論の事、避難指示区域の除染作業は早急にやる必要があるのでしょうか？放射能は時間の関数でしか減少しないものです。「除染作業」とは、実際は「移染作業」であり、放射能を他に移動させる作業です。小中学校の校庭の表土を剥ぎ取って、埋める作業は子供の被曝を小さくすると言う大きな意味があります。ある程度放射能の拡散を防ぐ事にも繋がります。（作業の最中に砂埃が立って拡散もするでしょう。）一方水による除染作業は、大部分は放射能の希釈と拡散です。（・・一部、側溝などへの濃縮と言う見方も出来るでしょうが・・）放射性物質を、土などと一緒に地中や側溝に流し、より標高の低い土地に流出させます。そのまま地中深く沈む分も何割かはあるでしょうが、それはそれで地下水を汚染します。海に取り囲まれた日本では、最終的には海に拡散させる事になりましょう。つまり、放射性物質の、下流地域や海への拡散です。半減期の長い放射性物質は、原子番号が大きく、原子の質量が大きいものが多いので、海溝深くに沈んでいけばまだ直近の被害は少ないと言えましょうか・・・？このような形で放射性物質を海に流す事は、ある程度仕方が無い事でしょうが、国際法にも違反するでしょう。<br /><br />さて、避難指示解除準備区域などで進んでいる除染作業は、少なく見積もって一軒当たり500万円です。しかし、それで完璧に除染されるわけではなく、放射能汚染量が何割か減るだけです。除染作業をしてもまだまだ済む事の出来ない家もあるでしょう。家だけではなく、道路や耕地、山林など広大な地域を除染しなければなりません。福島県の何分の一かの汚染地域を、ある程度除染するだけで、10兆円は軽く超えると言う試算もあります。これだけで東電が現在原発事故で賠償すると提示している金額の5兆円前後よりも大きい金額です。そして、除染したからと言って、直ちに人が住めるわけでもありません。作業員の被曝問題もあります。実際に雨が多い日本では、放水による除染作業をしなくても、早晩、放射性物質は洗い流される事にもなるでしょう。<br />除染は、現在人が住んでいる地域などを優先すべきです。人が避難してしまった警戒区域や避難指示区域を除染して早急に人を戻す事は、非常に危険な事です。人体実験していると言われても仕方ないでしょう。<br /><br />では何故、政府や自治体が現在人が住んでいない地域の除染作業に拘るのかと言えば、いくつか理由が考えられます。<br /><br />先ずは、政府のパフォーマンス。汚染地域の人々を励まし、地元に戻れると言う希望を抱かせ、政府への非難をかわす事でしょう。このような軽率な行為は、後から更に絶望を生む事にも繋がるでしょう。<br />現在停止している原発の再稼働も視野にあるでしょう。もし、ここで政府が、ある程度の汚染地域で何年も住めないから除染はしない・・と宣言したら、他の原発立地地域も、再稼動にしり込みするでしょう。・・福島原発事故のような深刻な事故が起きたら、その地域は見捨てられ、生きている間は地元に戻れなくなる・・と言う事実を知ったら、殆どの人は再稼働は認めないでしょう。だから、再稼働の為に高汚染地域を除染して、故郷に戻れる・・と言う希望を持たせるパフォーマンスをしていると見るのは穿った見方でしょうか？<br /><br />そして更に、震災復興を経済対策に結びつける事でしょう。落ち目の日本の景気を回復する一つの手段にしているのでしょう。最近経営の厳しかったゼネコン業者などがこぞって除染ビジネスに名乗りを挙げています。日本の大手ゼネコンが、原発立地から避難している自治体の仮庁舎に、連日やってきていたのが昨年地元で目撃されています。除染ビジネスは巨額の利権のある瓦礫の広域処理よりも更に一桁以上大きな利権です。しかし、この利権の元は殆どが国などのお金です。現在でも借金で破綻しそうな日本が更に膨大な借金を増やす事になります。原発震災で国の借金がある程度増える事は仕方が無いにしても、無闇な除染ビジネスの利権に食い物にされるのは絶対に避けるべきでしょう。福島県の広大な高汚染地域全域の除染は不可能と考えるべきでしょう。<br /><br />原発で東電や経済産業省に抗議する人の決まり文句には「福島をかえせ！」と言うのがあります。確かに故郷が汚染されて住めなくなった事は許されざる事です。しかし、これから当分の間・・数十年は、福島県内には人間が居住出来ない地域が残るのです。それが原発の実体です。その事をしっかりと認識して、居住不可能な地域に「除染」と言う美名で、お金を湯水の如く投入し、放射能を拡散するのは止めるべきです。そのお金は、しっかり別な補償や脱原発の為に使うべきです。<br /> ]]>
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<dc:subject>原子力</dc:subject>
<dc:date>2012-05-17T00:01:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>★文筆、部屋主＊＊雑草---------☆管理＆映像＊＊こーき＆坂番</dc:creator>
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<title>全機停止でもあまり祝えない現実</title>
<description> 5月5日（土）夜23時数分過ぎに北海道電力泊原発3号機が運転を停止し、国内の原発稼働ゼロが実現しました。日本各地で、脱原発派のお祝いがなされました。経済産業省の前のテントでは、甘酒が振舞われ、多くの人々によって、かんしょ踊りが踊られました。　現場に集まった人々をはじめ、脱原発運動をしている人々の大部分は、全炉停止状態になった現在、これからの脱原発運動のメインは、再稼動を阻止して全炉廃炉を決定することで
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<![CDATA[  5月5日（土）夜23時数分過ぎに北海道電力泊原発3号機が運転を停止し、国内の原発稼働ゼロが実現しました。日本各地で、脱原発派のお祝いがなされました。経済産業省の前のテントでは、甘酒が振舞われ、多くの人々によって、かんしょ踊りが踊られました。　<br />現場に集まった人々をはじめ、脱原発運動をしている人々の大部分は、全炉停止状態になった現在、これからの脱原発運動のメインは、再稼動を阻止して全炉廃炉を決定することであることを十分に認識しています。<br />私もその場では他の方々とお祝い致しましたが、本音としては、あまり祝う気分にはなれませんでした。前途を考えると、楽観視出来ないどころか、非常に深刻な展望が浮かんできます。・・・その理由は、推進派が着々と再稼動の準備を進めているから・・・・ではありません。もっともっと、根本的な問題・・・非常に深刻な現実・・が厳としてそこに横たわっているからです。<br />原発が全部止まった現在以降全ての原発での再稼動を阻止出来て、更に全炉廃炉をすんなり決定したとしても、絶望的な状況が、やっと少しは「まし」になった程度といえましょう。廃炉決定後に非常に深刻な現実が待ち受けているからです。<br /><br />放射性廃棄物の問題だけで、原発は決して始めてはならない代物でした。それなのに、原発は具体的な廃炉・解体や廃棄物のことなど考えないままに見切り発車されてしまいました。放射性廃棄物の問題は全く解決もされないままに、どんどん稼動されて、とんでもない量の放射性物質を大量に作ってしまったのです。・・・まさしく悪夢のようです。<br /><br />廃炉自体が巨大な放射性廃棄物です。放射能だらけの原発を、廃炉、解体しようとしても、造るときの何倍ものお金がかかるので、原発は経済的に破綻している事はだんだん知られつつある事実です。それだけではなく、どうしても大量の被曝が避けられないことも明らかになってきました。停止後暫くは、廃炉、解体が難しいので、被曝を避けるためには、今のところとりあえず「閉鎖」する事になるのです。閉鎖とは発電を止めて、核燃料を取り出しておくことですが、ここからがかなり大変です。放射能まみれになってしまった原発は、発電している時と同じように、水を入れて動かし続けなければなりません。放射能が無くなるまで、発電しているときと同じように監視し、管理を続けなければならないのです。国は止めてから5年から10年間くらい閉鎖して密閉管理してから、粉々にくだいてドラム缶に入れて、原発の敷地内に埋めるなどという案を出していますが、それでも一基で数万トンくらいの放射能まみれの廃材が出るのです。<br />定期検査で取り出した使用済み核燃料は、原子炉建屋の上の方にある燃料プールで3年間くらい冷却しなければ、メルトダウンの可能性があります。使用済み核燃料でも、一定量以上集めれば再臨界に達し、爆発を起こす可能性があります。建屋が崩れたりして、使用済み核燃料が集まって押しつぶされたりすると、再臨界に達します。地震等でプールが破壊されて水が抜けてしまえばお手上げです。<br />使用済み核燃料を再処理してプルトニウムを取り出した後に残った放射性廃棄物である高レベル放射性廃棄物は、どろどろの高レベル廃棄物をガラスと一緒に固めて金属容器に入れた「キャニスター」に入れて、一時的に青森県の六ケ所村に置いて保管しています。この容器の側に2分間いると死んでしまうほどの放射線を出すと言われています。30年から50年間くらい冷やし続け、その後、どこか他の場所に持って行って、地中深く埋める予定だといっていますが、予定地は全く決まっていません。この高レベル廃棄物をしっかり処分した国はありません。<br />現在、ドラム缶に入れて各地の原発に保存している低レベル放射性廃棄物は、ドラム缶で100万本近い数です。「低レベル」と言っても、中にはこのドラム缶の側に5時間いれば、致死量の被曝するものもあるそうですから、その放射能の強さは、現在問題になっている瓦礫の放射線よりも遥かに強いでしょう。遥かに強力な放射能を帯びています。<br />将来的には、被曝労働はロボットが行う事になるでしょうが、今のところ研究はしていますが、ロボットが放射能で狂ってしまって使えないようです。この問題は、解決不可能ではないでしょうが、それまでに労働者はどのくらい被曝するでしょうか？・・・毎年数万人が被曝し、そのうち何パーセントかは、死亡する事になるでしょう。<br />冷却に数十年、放射能の閉じ込めに数万年が必要ですが、爆発も放射能漏れも起こさずに、数万年間管理する事は不可能に近いでしょう。核爆発、水蒸気爆発などを起こす可能性も低くはないだろうし、放射能漏れは必ず起こるでしょう。【<a href="http://zassou322006.blog74.fc2.com/blog-entry-567.html" target="_blank" title="事故が起こらなくとも、棲めなくなる空間が増えていく">事故が起こらなくとも、棲めなくなる空間が増えていく</a>】で描いた通りです。これから先、必ずやってくる原発の閉鎖・・・そして、その後にやらなければならない使用済み核燃料など放射性廃棄物の処理・・・これは本当に深刻な問題です。非常に憂鬱な問題です。これだけで、日本も世界も破滅してしまう可能性はかなり高いと言えましょう。人類が、この危機を数万年間免れ切れるとは考えられません。・・・今世紀すら乗り越えられない可能性のほうが高いのではないでしょうか？<br /><br />参考HP　　<a href="http://healthy7755.com/atom/" target="_blank" title="原発がどんなものか知って欲しい、原発の安全神話を検証する">原発がどんなものか知って欲しい、原発の安全神話を検証する</a> ]]>
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<dc:subject>原子力</dc:subject>
<dc:date>2012-05-11T00:01:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>★文筆、部屋主＊＊雑草---------☆管理＆映像＊＊こーき＆坂番</dc:creator>
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<title>「一瞬のゼロ」ではなく「永遠のゼロ」へ</title>
<description> 本日5月5日（土）夜23時に北海道電力泊原発3号機が運転を停止し、国内の原発稼働ゼロが実現することになります。福島第一原発の1号機から4号機までの4機の廃炉が正式に決定した現在、残り50基の原子炉が全て停止状態になります。5月5日や翌6日に日本各地で記念のアクションやイベントが行われます。一方、政府や電力会社やプラント関連会社、経団連などはまだまだ原発再稼働を諦めてはいません。福島であれだけの事故を起こしたの
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<![CDATA[ 本日5月5日（土）夜23時に北海道電力泊原発3号機が運転を停止し、国内の原発稼働ゼロが実現することになります。福島第一原発の1号機から4号機までの4機の廃炉が正式に決定した現在、残り50基の原子炉が全て停止状態になります。5月5日や翌6日に日本各地で記念のアクションやイベントが行われます。<br />一方、政府や電力会社やプラント関連会社、経団連などはまだまだ原発再稼働を諦めてはいません。福島であれだけの事故を起こしたのにも拘らず、電気が不足するだとか、経済が悪くなるだとか、議論の次元が違うと感じているのは私だけではないでしょう。実際に電気は浪費しない限り不足しませんし、経済も、原発事故によるダメージの方が比べようもなく遥かに大きいのです。もし仮に電気が不足して、経済がダウンするとしても、たかがそれだけで原発を動かす事は狂気の沙汰です。事故の甚大さや事故が起こらなくても被曝労働の事実、何万年も管理しなければ危険な放射性廃棄物の存在だけで、電気の不足や経済の低迷などと比べる事自体、次元が違います。天秤にかける事自体間違っています。原発の稼働は理不尽で狂気の沙汰です。この事は、ここの記事としてこれまで散々書いて来ました。<br />それにもかかわらず、再稼働を目論む原子力村の人々が多い事は、酷い事ですし、現代社会が狂っているとしか思えません。<br />現在再稼働を目論んでいる組織の人々は、3.11以前から原発を推進して来た人々が大部分です。事故後に推進派になった人はあまりいないでしょう。・・これだけ大きく過酷な事故の責任も取らずに、また再稼働させる事は許されざる事です。多くの原発推進派達の責任が問われなければならないのに、責任の所在は全く問われないまま、事故を引き起こした原子力安全・保安院、原子力安全委員会、安全審査を行った専門家、そして経済産業省が「原発の再稼働」をもくろんでいるのが現実です。モラルハザードも極まれり・・酷いものです。<br />このままでは、もし仮に再稼働させて事故になっても、また責任の所在が曖昧にされてしまいます。原発のような非常に危険な代物を真っ当な責任者もいないで稼働させるなんて、本当に狂気の沙汰です。再稼働を主張する人々は、事故が起きたら責任を取る事をしっかり約束するべきです。責任の種類は、重刑レベルでは済まされないでしょう。・・先ず、再稼働させた原発の敷地のすぐそばに住んで、事故が起きたら真っ先に原発に直行して、率先して被曝労働に従事し、全財産を投げ打って末代まで廃炉を管理することぐらいは約束するべきでしょう。・・そんな覚悟も無くて、「再稼働は安全です。」「原発は必要です。」と言って再稼働をさせようとしている人々は全て無責任な卑怯者と言えましょう。<br />　実際には、過酷な事故が起きてしまったら、以上のような事でも責任は取り切れません。つまり、原発の事故は、誰も責任を取れ切れる筈がないのは当然です。だから再稼働は決して容認出来ません。<br />　推進派の原子力村の人々が、依然として権力を握って再稼働を目論んでいる現在、多くの民衆の力で、再稼働を阻止していかなければなりません。<br />　本日停止する北海道電力泊原発3号機が昨年再稼働して以来、今年まで国内の原子炉のいくつかが再稼働させられそうになる場面が何度かありましたが、それを阻止して来たのが、市民団体や自治体、世論・・・民衆の力です。・・もう日本国民の過半数どころか大多数が、脱原発派です。目先の経済の事しか考えられない狂った無責任な一部の電力会社の役員や経団連、財界人に原発再稼働をさせる事を容認してはいけません。民衆の力で阻止していきましょう。<br />　シビアな事を書けば、福島第一原発の、水素爆発で壊れた4号建て屋が倒壊したりして冷却が不可能になり、使用済み核燃料プールに残っている1535体の燃料集合体の燃料棒が溶けだしたら、現在の事故の何倍もの大量の放射能を撒き散らし、東日本は居住不可能になると言われています。<br />日本では57基もの原発を稼働させてきて、使用済み核燃料が六ヶ所村を筆頭に、原発立地に大量に存在します。これら全てを数十年間も安全に冷却しなければならないのです。・・そしてその後も数万年の管理が必要です・・・まさしく狂気の沙汰です。これまでの原発の「つけ」だけで、これまで人類が手にした事のなかった膨大な「負の遺産」が残るのです。その負の遺産を安全に管理し切れるのでしょうか？<br /><br />5月5日は、原発ゼロの日の始まりです。「一瞬のゼロ」ではなく「永遠のゼロ」に向かって進みましょう。兎も角、それ以外人類が生き延びる道はあり得ません。これから暫くは一進一退を繰り返すでしょうが、最終的には脱原発派が勝って近い将来原発全廃が決定されるでしょう。・・・でもそれからもシビアな現実が半永久的に続くのです。人類は取り返しのつかない過ちを犯してしまったのです・・。<br /><br />当方は、5月の連休に遠出して出掛ける事は好きでありませんでしたが、昨年からは別です。この記事がアップされた頃には、また東京にいる事でしょう。5日の夜には、経産省前テントひろばで行われるカウントダウンのアクションに参加していましょうか？<br /> ]]>
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<dc:subject>原子力</dc:subject>
<dc:date>2012-05-05T00:01:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>★文筆、部屋主＊＊雑草---------☆管理＆映像＊＊こーき＆坂番</dc:creator>
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<title>先ずは再稼働を止める事</title>
<description> これから、原発問題は、次々と大きな局面に差し掛かるでしょう。・・脱原発が理性的な方向に間違いありませんが、原発を全て停止し、脱原発を決めてからでも放射能による破局が訪れる可能性は依然続きます。これは深刻な『時間の問題』です。　現在日本で稼働中の、たった一機の原発、北海道電力の泊原発3号機は、今年になって定期点検入りを延期されましたが、それでもいよいよ5月5日には止まります。これで日本の原発は全て止ま
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<![CDATA[ これから、原発問題は、次々と大きな局面に差し掛かるでしょう。・・脱原発が理性的な方向に間違いありませんが、原発を全て停止し、脱原発を決めてからでも放射能による破局が訪れる可能性は依然続きます。これは深刻な『時間の問題』です。<br /><br /><br />　現在日本で稼働中の、たった一機の原発、北海道電力の泊原発3号機は、今年になって定期点検入りを延期されましたが、それでもいよいよ5月5日には止まります。これで日本の原発は全て止まる事になります。子供の日の子供たちへのプレゼントとしては、何よりも素晴らしいものとなりましょうか。・・・こんな事が最高の贈り物になるくらい、現代日本人は病んだ国になってしまったのですが・・はじめからこんな負の遺産を作らなければ済む話ですし、ネガティヴな代物が一寸はましになるという事ですが・・・それでも、この5月5日は、原発ゼロの日として、お祝いのイベントが開かれます。・・この日が日本で最後の泊原発3号機が止まった日として、歴史に記され、毎年この日が脱原発の日になればいいですね。<br /><br />現段階でも、日本では原発が要らない事は十分に実証されているのですが、原発推進派は、次の原発の再稼働を決めようと躍起になっています。その一番のターゲットが関西電力大飯原発3,4号機で、現在推進派と反対派の間で大きな攻防行われています。推進派のごり押しのやり方は露骨で酷いものばかりです。電力会社の発表する電力需要の検証もせずに電力不足を煽り、わずか1日でまとめた「暫定基準」を用いて、免震棟建設、フィルター付きのベント設置などの安全対策は、再稼働の後に中長期的に進めるとしているふざけた計画を出しています。早期再稼働の為には手段を選ばない無謀なやり方です。野田民主党政権は、完全に財界のいいなりです。<br /><br />現在原発再稼働を目論んでいる原子力村の人々は、本来、福島第一原発の深刻な事故の責任を負って当然辞めるべき人達が沢山含まれています。辞めるだけでは不十分で、重い刑事処罰を受けるべき人達です。そんな無責任な犯罪者達が金儲けの為に無責任に再稼働を目論んでいるのですから、ふざけた話です。再稼働には全く「理」はありません。<br /><br />先ずは日本の原発全ての再稼働を止めて、早急に廃炉を決定しなければなりません。<br />廃炉を決定してからの廃炉作業が非常に困難なのですから、再稼働阻止で何年もの間揉めている余裕はないのです。これから、54機の廃炉処理を進め、まだ決まらないという、ふざけたようなお話の放射性廃棄物の処分を考え、廃炉守をして行くという非常に憂鬱な作業が延々と続くのです。全機廃炉を決めた後、しばらくの間・・少なくとも数十年の間は、綱渡りのような危険性が付きまとうのです。子孫には、途方もない負の遺産となるのです。全機の廃炉を決めてから、長く憂鬱な作業が延々と続くのです。だからこそ、さっさと全機廃炉を決めなければなりません。再稼働している余裕はなどない筈です。<br /> ]]>
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<title>小出裕章氏</title>
<description> 3.11のずっと以前、1970年より40年以上にわたって原発に反対して来た小出裕章氏は、今や講演会やインタビューなどで引っ張りだこで超多忙です。小出氏の言葉は大きな注目を払われています。原子力関係の東大教授等、肩書きだけが立派な御用学者達の権威は、3.11以降地に落ちました。彼らの話を信じる人は殆どいなくなりました。最近、小出裕章さんの講演会の後の小人数での懇親会に参加させて頂く機会があり、彼の隣に座ってお話す
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<![CDATA[ 3.11のずっと以前、1970年より40年以上にわたって原発に反対して来た小出裕章氏は、今や講演会やインタビューなどで引っ張りだこで超多忙です。小出氏の言葉は大きな注目を払われています。<br />原子力関係の東大教授等、肩書きだけが立派な御用学者達の権威は、3.11以降地に落ちました。彼らの話を信じる人は殆どいなくなりました。<br /><br />最近、小出裕章さんの講演会の後の小人数での懇親会に参加させて頂く機会があり、彼の隣に座ってお話する機会がありました。著作物や、ネット映像から推し量られるお人柄そのものでした。物理学者と言うよりも、工学部出身の一流の技術屋さんである側面を感じるご意見も沢山聴く事が出来ました。<br /><br />　放射性物質は時間の関数のみで減少し、人間が技術で消す事が出来ないのは、『物理の原理として不可能』と考えるか、それとも「人間の技術で今は無理だが、いつか可能になる可能性はあると思うか・・」と言う問いに関しては、若干意外なお答えが返って来ました。<br />「昔不可能と言われていた錬金術は、現在は原子自体を変える事が出来るから、理論的には可能であるのと同様に、放射性物質も、自然崩壊を待たずに別な物質に変える事は理論的には可能です。しかしその分周りに放射性物質を生じるから、やる意味はない。このテーマは世界中の学者達が70年も取り組んで来ても出来なかったのだから、恐らく無理と考えられる・・。」<br /><br />日本全国17か所の原発の放射性廃棄物などは、廃炉処理の後、結局その場に埋められる事になるのだと思うと持論に対するご意見を伺った言ったところ、小出さんもその通りだと思うと答えました。<br />他の方が、結局地下処分になった場合、それは安全だと考えるか…の質問に対しては、<br />「こんな不安定な日本の地下に埋めて、数万年に渡って安全な筈が無いでしょう。」と言うお答えが返って来ました。更にその質問者の「ではどうすればいいのですか？」の質問に対しては、<br />「私もどうしていいか分かりません。」と、映像通りのお答えになりました。・・やはりこれが理性的な方のお答えでしょう。だからこそ、原発派、開けてはならないパンドラの箱だったのでしょう。<br />そこに私が<br />「やはり内心、原発事故がこれ以上起こらなくても、放射性廃棄物の問題だけで、日本はもう終わりかも知れない・・と考えていますか」かと尋ねたところ、特に否定はされませんでした。<br />そう、放射性廃棄物の問題だけで解決策の無い非常に深刻な問題で、これだけでも、原発は絶対に稼働してはならないものだったのです・・。悪夢が現実となっているのです。<br /><br />3.11以降、小出さんの動画は、ネット上で沢山視聴可能になっています。<br />3.11以前の推進派との議論の場面の映像もいくつも残っているようですが、そこでも小出さんの主張は非常にまともで、「理」があります。それに対して推進派はとんでもない「安全神話」等の空論で小出さんに反論したりしています。彼ら推進派の人々は、3.11以降どの面を下げているのでしょうか？<br />3.11以降の現在、推進派とまた議論の場をもうければ、推進派のサクラで会場を埋め尽くしでもしない限り（・・こう言う卑怯な事を推進派は、実際に続けて来た過去があります。）、圧倒的に小出さんが支持されるでしょう。今こそそういう機会を作るべきです。<br /><br />最後に、最近メーリングリストで送られてきた、小出さん出演のパロディー映像です。<br />反原発運動で、○○レンジャーとか出て、おふざけする映像は好きではなかったのですが、この動画は、辛辣なブラック・ジョークを含みながらも、しっかり、原発の問題点と原発推進派のプロパガンダの嘘が網羅されていて、反原発プロパガンダ映像として結構良く出来ていると思います。小出裕章さんも演技と言うより結構自然体で、いつも通りの主張もしっかり聴く事が出来す。<br />何より、映像に出てくる、東電レッド、経産省ブルー、マスコミホワイトの三位一体のスイシンジャー絶対原子力戦隊の面々と、小出さんのやり取りの内容は、完全に小出さんが勝っているのですが、実際に東電や経産省などの推進派が小出さんと議論しても、内容的にはこの映像レベルの事しか言えないと思います。この期に及んでも原発を推進する連中は、どうしようもない連中ばかりです。<br /><br /><iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube-nocookie.com/embed/9FiwgKYdwrg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>原子力</dc:subject>
<dc:date>2012-04-23T01:01:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>★文筆、部屋主＊＊雑草---------☆管理＆映像＊＊こーき＆坂番</dc:creator>
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<title>地元の同意</title>
<description> ダムや道路建設反対運動に際して、ダムや道路の推進派は「よそ者は、口を挟むな」などとよくいいます。（実は推進派も、地元の人々でなかったり、地元民に利権をばら撒いて推進したりしているのですが・・・）しかし、環境問題に関して、地元かそうでないかはそれほど関係ないでしょう。地元の人間だから、経済の為に、そこにある自然環境を好きなように利用して、破壊してしまってもいい・・なんて権利があると考えるのは間違いで
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<![CDATA[ ダムや道路建設反対運動に際して、ダムや道路の推進派は「よそ者は、口を挟むな」などとよくいいます。（実は推進派も、地元の人々でなかったり、地元民に利権をばら撒いて推進したりしているのですが・・・）しかし、環境問題に関して、地元かそうでないかはそれほど関係ないでしょう。地元の人間だから、経済の為に、そこにある自然環境を好きなように利用して、破壊してしまってもいい・・なんて権利があると考えるのは間違いでしょう。地元だから天然林を伐採する権利があるとか河畔林を埋め立てる権利があると考えるのはおかしな話です。生態系は世界中で繋がっており、生態系の破壊は地元にだけ留まるものではなく、時間が経てば他の地域にまで影響を及ぼします。経済はグローバル化する必要などありませんが、環境問題はグローバルなものです。現代の環境問題は、「地元の人間でないなら黙っていろ」・・・と言う論調は、通用しなくなりました。<br /><br /><br />福井県の大飯原発の再稼働をめぐって枝野経済産業大臣が、「滋賀県と京都府の理解は必要だが、同意ではない」と述べました。<br />原発事故に備え、自治体が避難などの準備を求められる緊急防護措置計画範囲（UPZ：Urgent Protective action planning Zone）について、政府は原発から３０キロ圏内に広げる方針で、大飯原発のUPZには滋賀県の一部が含まれるのにも関わらず、藤村修官房長官は「再稼働と防災の30キロとは内容的には全然違う。再稼働と何か絡めてということではない」と表明しました。<br />これらの政府の態度に対して、嘉田由紀子滋賀県知事などが、「滋賀県の同意を得る事は必要だ」と、反発を強めています。<br /><br />さて、原子力発電所に関して、「地元の同意が必要」の「地元」とはどこまでの範囲とするのが適当でしょうか？<br />環境問題一般に対する私のスタンスから言えば、日本のどの原発が稼働するとしても、日本全国の同意が必要であると考える事は最初に書いた通りです。<br /><br />私のスタンスで考えなくとも、大飯原発から30km圏内に県内の土地の一部が入っている滋賀県が、大飯原発に関して「同意の必要な地元」に入らないとは到底考えられません。<br />チェルノブイリ原発事故は、遠く数百キロ離れた土地の農作物までも汚染しました。<br />福島第一原発事故による放射能汚染の被害も、100km圏内よりも遥か遠くまで広がっています。<br />福島第一原発4号機建屋が倒壊して使用済み燃料棒貯蔵プールから放射能が大量に漏れ出せば、東日本はお仕舞いだと言われています。かつて日本中の放射性廃棄物が集められた（現在は満杯で集められない状態ですが・・）六ヶ所村の放射性物質が大量に漏れ出せば、日本中だけでは済まず、世界中が高濃度に放射能汚染されて破局を迎えると言われています。<br />原発一炉が一日稼働すれば、広島型の原爆の放射性物質数個分が産み出されるわけで、一年稼働した原発一炉の中には、広島型原爆数百～数千個分の放射能が詰まっている訳ですから、その数％が漏れ出しただけでも大変です。<br /><br />以上のように、原発のシビアアクシデントが起これば、かなり遠くまで・・数百kｍ圏，数千km圏まで被害が及ぶ可能性があるのですから、日本中のどの原発に関しても「原発事故の被害が及ぶ可能性のある、稼働に関して同意の必要な地元」は、日本全国と言う事になりましょう。<br />福島県でこれだけシビアアクシデントが起こり、まだまだ事故は収束に向かっていないのが現状です。その深刻な3.11を踏まえた上で、原発再稼働に関しては、当然地元の同意が必要な筈ですが、その『地元』は日本全国と言う事になります。（本来は日本全国だけでも不十分で、世界中の同意が必要なところですが・・・）どのような理由があろうとも再稼働は絶対に許されざる事ですが、もしも再稼働したいのなら、最低でも国民投票をすべきでしょう。日本国民は全て、日本国中の原発の「同意の必要な地元の人々」だからです。<br /> ]]>
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<dc:subject>原子力</dc:subject>
<dc:date>2012-04-17T00:01:01+09:00</dc:date>
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<title>福島原発告訴団</title>
<description> 東電の福島第一原発の事故をめぐり、東電幹部や原子力安全・保安院、原子力安全委員会など国の責任者の刑事責任を追及する『福島原発告訴団』が発足しました。福島県内の二つの市民団体、「脱原発福島ネットワーク」と「ハイロアクション福島原発40年実行委員会」が呼びかけ、3月16日夜にいわき市で結成集会が開かれました。　ネットワークの世話人を務める佐藤和良いわき市議は「あれだけの大事故を起こしながら、誰一人として刑
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<![CDATA[ 東電の福島第一原発の事故をめぐり、東電幹部や原子力安全・保安院、原子力安全委員会など国の責任者の刑事責任を追及する『福島原発告訴団』が発足しました。福島県内の二つの市民団体、「脱原発福島ネットワーク」と「ハイロアクション福島原発40年実行委員会」が呼びかけ、3月16日夜にいわき市で結成集会が開かれました。<br />　ネットワークの世話人を務める佐藤和良いわき市議は「あれだけの大事故を起こしながら、誰一人として刑事的な処分を受けていないのはおかしい。東電も国も、誰一人責任も認めていない。被曝した私たちが立ち上がるべきだと判断した。」旨を話しています。佐藤和良氏の言い分は至極もっともだと言えましょう。<br />3.11以前の日本では、原発稼働差し止め訴訟などは、ことごとく敗訴して来た歴史があります。裁判所は、しっかり三権分立の役割を果たしておらず、国家権力、行政に追従する傾向が大きかったからです。<br />一方、裁判所は世論に敏感な側面も持っています。3.11以降世論は脱原発方向に大きく傾いた事は確かですから、3.11以降、原発稼働差し止め訴訟で原発稼働を止められる可能性も大きくなった事は間違いありません。福島原発災害後各地で原発差し止め訴訟が続々と提訴されています。浜岡、大間に続き福井、玄海、泊、更には大飯原発3・4号機再稼働差し止め裁判も起こされました。<br />これら原発差し止め裁判は非常に重要な裁判ですが、一方で、原子力推進派の人々をしっかり刑事訴追する事もまた非常に重要な事でしょう。今回の事故の責任者をしっかり刑事訴追しなければ、モラルハザードであるばかりか、原発を根絶する事は難しいでしょう。原子力村の人々に（罪の相応以下でも）刑事罰を受けさせる事が出来れば、もともと無責任な推進派の連中は原子力村を逃げ出して、原子力村は一挙に崩壊に向かう事でしょう。<br />福島原発訴訟団は、6月11日の福島地方検察庁への集団訴訟に向けて、福島県内各地で説明会を開催しています。是非多くの福島県民が参加して1000人以上の規模での集団訴訟を実現したいものです。<br />　個人的には、福島県民で無くとも日本国民の全員が訴訟団に参加する権利があると考えます。（確認したところ、6月11日の第一次の提出は、福島県民（全国に避難中の方を含む）を対象としますが、 第二次以降の提出は、福島県民以外の方も対象とする予定だそうです。）<br />　最初のハードルは、告訴団の告訴を受けて、検察が刑事事件として裁判に踏み切るかどうかです。3.11以降、原子力村に対する批判は非常に高まっていると言えますが、さらに多くの人々が脱原発を主張して、世論をしっかり形成していく事が、裁判に持って行く為の後押しとなるでしょう。　勿論、告訴団の参加人数も多い方が効果的でしょう。<br />　<br /><br /><a href="http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/" target="_blank" title="福島原発告訴団(仮称)　のブログ">福島原発告訴団(仮称)　のブログ</a> ]]>
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<dc:subject>Economic Fascism</dc:subject>
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